米国株高から始まった日本株ですが、寄り付き後に直ぐに下落に転じましたね。

ここのところ、月末安は定番となっていますし、今日もアノマリー通りとなりそうな気配です。

注目はやはり衆院選ですね。

自民は思ったよりも負けないかも?と言う話もあれば、やはり厳しいという話もあります。

また、維新が思ったよりも伸びそうだという話もあります。

相場的には様子見せざるを得ないというのが現状です。

OP市場を見ても、急騰、急落どちらの可能性もある状態で、誰も結果が読めていないのでしょう。

ただ、どちらにしても仕掛けがありそうなので、ギャンブル的に見れば動くべきですが、手堅く行くならポジション軽めが妥当です。

まあ、良好な銘柄は持ちっぱなしで良いとは思いますけどね。

ところで、昨日気になったのは、立民の江田がテレビ出演し、NISAも30%課税すると言っていたことです。

この発言を見て思ったのは、バラマキは派手でも財源が必要で、その財源は富裕層からと言いながらも、奴らにとっては普通のサラリーマンすらも富裕層だという事です。

全くふざけた話ですし、こんな奴らに政治を任せたら、10年前の民主党政権よりも酷い事になるでしょう。

株の利益が単純な不労所得だとでも思っているのでしょうかね?

まあ、確かに労働ではありませんが、そんなに簡単に利益が得られるものではないのです。

立民には本当に苛立ちますが、冷静に自民党に投票するのが無難だと個人的には思いました。

もちろん、自民党の中にも落選させたい奴はいますけどね・・・。




さて、今日で10月の取引も終わりですね。

11月は波乱の月となりそうな気がしますが、儲かる銘柄もあるでしょう。

今月は一般公開している3121マーチャントが急騰していますが、来月もこんな風に育つ銘柄を推奨したいですね。

今はマーチャントがどこまで育つかを見ていれば良いだけですが、いずれ終わりが来ますし、次の銘柄を仕込んで行かなくてはなりません。

11月中の推奨は約束できませんが、候補銘柄はいくつか入手していますし、この中からこうした銘柄が出てくるのではないかと期待しています。

今はとにかく選挙を見極めたいです。

これが終わらないと、次の方針が打ち出し難いですからね。

今日はこのまま無理をせず、週明けを待って行けば良いと思います。

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ここのところ、225の動きがトリッキーで読みにくいですね。

昨日は大して下げないで寄ったかと思えば、その後どんどん売られましたが、結局はV字で切り返してほぼ変わらずまで戻しました。

この理由は様々ですが、言われていたのは自民党が勝ちそうだという話でした。

確かに勝てる可能性もありますが、まだ確定とまでは言えないのが今回の選挙です。

私も大敗はないだろうとは思っていますが、楽観できるような状態でもないでしょう。

しかし、それでも相場は戻してしまうのです。

先物やOPの取り組みを見ている限りは、まだ売り仕掛けの可能性を感じます。

また、選挙で自民が勝ったとしても、本当にそれで相場は上に行くのか?となると、そうとも言えないのです。

恒大集団がデフォルトし、多くの企業が連鎖倒産しても、人民元建てである限りは諸外国に大きな影響はないと見ていますが、実はそれ以外の問題が浮上しています。

この件に関してはメンバー限定レポートとなりますが、これは世界が大混乱に至ってしまう可能性のある悪材料です。

最悪の場合は大変な事になりそうですが、あまりに酷い話なので、回避される可能性を考えています。

今のところは、一応警戒といったところでしょうか。




さらに気になるのが、12月まで期限を延長している米国の債務上限引き上げ問題です。

現時点でも折り合いはついていませんし、懸念する声を聞きますが、上院では民主党から造反が出そうですし、結局折り合いはついてしまうでしょう。

問題は、どう考えても巨額の財政支出は抑えられるので、期待ほどの公共投資は行われないという点です。

これを相場がどう評価するのか?

まあ、巨額の投資を行うとする一方で、巨額の増税が待っている訳です。

増税の中心は富裕層としながらも、金融資産にも課税するつもりらしいですし、結局は庶民にも増税の波が押し寄せそうです。

日本も財源を無視したバラマキを公約にしている政党が多いのですが、バラマキで明るい未来を訴えつつ、財源確保のための増税をしてくるのです。

社会主義的で、競争がなくなりますが、自由も何もないというのが現実なのです。

左派は、耳障りの良いことばかりを言いますが、政権を取らせるとろくなことをしないですからね。

日本は10年前に味わいましたが、米国はリアルタイムでそれを味わっているところです。

そして、この酷さに気付くのは日本よりも早いと言えます。

バイデン政権は1年も経っていませんが、支持率は30%台に落ちていますし、不支持率は50%を超えています。

この状態では無理に法案を通せませんし、通るはずもない。

ですから、この件が再度問題になる事はないのですが、新しい予算案をどう評価するかです。

公共投資が絞られる事を嫌気するか、まともな政策を評価するのか?

まだこの答えは見えてきませんが、いずれにしてもまともな方向には動きそうなので、この件はそれほど心配はしていません。

ただ、やはり気になるのは、見つけてしまったあのニュースです。

この問題が解決されれば、選挙後は相場が上向く可能性がそこそこ高いと思うのですけどね。

今は見守るしかないでしょう。

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昨日の反動で今日は200円程度安いだろうと見ていましたが、225は寄り付き後にプラス圏までありましたね。

直ぐに反落して100円安となっていますが、29000円前後の揉み合いとなっています。

29000円割れで、29000円を回復できるかどうか見ていたので、予想よりは随分強い印象です。

この後、結局下げるのか?

プラス圏に戻って行くのか?

衆院選の結果次第では、大きなうねりが出来てしまう相場なので、正直分かりません。

今朝はメンバーにも、この件をレポートしたのですが、選挙の結果が見えないのです。

自民は議席を減らしそうですが、対抗馬の立民は共産党という諸刃の剣と組んでしまいましたからね。

勝負勘で行くなら、立憲共産党の自滅で自民が議席をあまり減らさずに終わるのではないかと思います。

ただ、完全に勘だけで、予想と呼べるレベルの話ではありません。

「難しいので、無理はしない。」

これが、今の方針です。




さて、そろそろ10月も終わりですね。

自民党の総裁選挙までは良かったのですが、その後は大荒れで悲惨な月となってしまいました。

ただ、それは225を見ているとそう感じるだけであり、材料株を上手く売買していれば、なかなか良い月になったのではないかと思います。

また、3121マーチャント・バンカーズは好調で、今日の動きは何かが違います。

これは、大きなことが起こる前兆だと思っています。

無理に買う必要はありませんが、持っているならそのまま明日を待ったほうが良さそうです。

まあ、これに続く銘柄も推奨して行く予定ですし、メンバーは来月も楽しみにして頂ければと思っています。

今日のブログは、いつもより少し短くなりますが、全体的には余裕を持たせ、厳選した材料株を持っていればそれで良い。

そんなふうに考えています。

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225が一気に29000円台を回復してきましたね。

米国株高の流れとはいえ、意外と強い始まりですが、とにかく今の相場に強く影響しているのが選挙情勢です。

これが本当に読みにくく、投資家がベストと考えている結果もイマイチ分からないのです。

ただ、一つ言えるのは仮に河野政権だったら、外資は改革が進むと期待し、今より相場「は」良かったかもしれません。

まあ、河野は負けたので今はどうでも良いのですが、勝った岸田は岸田で決定力がなく、代り映えしない政権として外資からの人気がありません。

個人的には河野より100倍良いと思うのですけどね。

ちなみに、岸田のメインスローガンの「分配なくして成長なし」ですが、これは逆なのです。

「成長なくして分配なし」であり、この考えでは問題だと思っていました。

ただ、自民党のCMを見ると「成長と分配の好循環」と、いつの間にかに修正されているのです。

まあ、これが正しいのですし、しっかり調整して来たとは思うのですが、平気で間違った事を言ってしまう危うさはあるのです。

先日の金融所得課税に関してもそうです。

投資を抑止させ、外資の独壇場となっている相場を、ますます助長するだけですからね。

財務省は取りやすいところから取りたいと考えているでしょうし、それも分からなくもないのですが、金融所得課税を推し進めたいのが共産党です。

誰が勧めているのかを考えるだけでも、それがまともかどうかの判断にもなると思うのですけどね。

とにかく、岸田は調整力や柔軟さはあるが、薄っぺらいのでうっかり不味い事を口走ってしまうという難点があります。

まあ、実際の政策を見れば分かりますが、中身は完全に高市政権です。

ですから、岸田は勝っても負けても大敗さえしなければ問題ないのです。

勝っても実質高市政権ですし、負けたら総裁選をやり直して高市が総理になる。

ただ、問題はこの状況を外資がどう判断するかです。

金を使って傀儡としたのが河野です。

彼が負けた時点で外資の思惑は外れてしまっているのです。

外資が思い通りにできないのが今の日本です。

相場が乱高下して読みにくくなったのは、やはり河野の敗北からでしょう。

相場関係者としてはあまりよろしくない事態ですが、愛国者としては良いことです。




さて、そんな中で利益を得ようとするならば、銘柄を厳選するしかないでしょう。

王道としてはアフターコロナ関連です。

コロナの終息は明らかですし、旅行や外食の回復が始まっています。

特に旅行絡みは我慢していた中高年の需要が間違いなく増えるのです。

最初はおっかなびっくりで、自粛ムードが抜けないと思いますが、周りの動きを見ている内に、自分もどこかに行きたくなるものです。

旅行関連は一時買われた後に調整となっていますが、また買われてくるタイミングが来ると見ていますので、安いところは強気で良いでしょう。

後は、やっぱり核となる材料株が必要ですが、それはまあメンバーレポートで。

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静岡の補欠選挙で自民党が立憲民主党に負けたのが痛いですね。

この影響で相場は荒れ気味で、225は200円以上安く始まっています。

ただ、売り一巡後は戻り始めていますし、本格的売り仕掛けではないと見ています。

とは言え、今日だけでこの下げが収まるとも思えませんし、支援材料がなければ週前半は弱そうです。

注目はやはり週末の総選挙です。

自民党は前回の総選挙で勝ちすぎているので、20議席ぐらいは減らすでしょう。

ただ、政策面は大分右寄りに修正されましたし、なかなか良い感じに見えます。

明確に「防衛費を上げてでも諸外国の脅威から国を守る」としたのは自民党だけです。

共産党は「話し合いで解決」と相変わらずですが、そこにすり寄ったのが立憲民主党で、麻生は立憲共産党と攻撃していましたね。

政策だけを見れば、自民が勝つと思いますし、他の政党に任せたら日本が壊れてしまいそうですが、何故か各選挙区を見ると自民は議席を減らしそうなのです。

結局、地元で選挙活動をしっかりしてこなかった候補が多いので、それが響いているのと、立憲共産党と共産党が候補者を擁立させず、食い合いを避けた事により、共に議席を伸ばす可能性が生まれた点です。

私のような保守層は「立憲共産党なんて冗談じゃない!」となるのですが、彼らはバラマキを餌に票を得る作戦ですからね。

米国ではこの作戦と大規模な不正でバイデンが勝利しましたが、その結果として超バラマキ政権が誕生し、米国の財政は悲惨なまでに悪化しています。

債務上限引き上げ問題が、前例のない規模となり、流石に民主党の議員からも反対の声が出ています。

本来、上院の半数を民主党が握っているのですから、法案が通らないという事はないのです。

しかし、流石に馬鹿げた数字のため、いくら民主党だったとしても、国を思えば賛成できないというのが実際のところなのです。

また、この超バラマキ政策のために起こったのが、今の悪性インフレです。

インフレが2%位に留まっていれば理想的でしたが、現実は5%を超えるところですからね・・・。

コロナからの経済回復で原油需要が増しているのもあるのですが、一言で言えばバラマキ過ぎという事です。

ここで日本に話を戻しますが、各党基本的にはバラマキ財政です。

確かにインフレ率が2%を超えなければ積極財政で良いと思います。

日本は国内で国債を消化できますし、現状で破綻リスクなんてものはありません。

ただ、世界が悪性インフレになっているのですし、日本もこれから経済活動が再開し、インフレ率は間違いなく上昇します。

今の石油の値段を考えると、この冬は悪性インフレが進む可能性が高いでしょう。

やっと適切なバラマキ財政になって行きそうだと思ったのですが、それはあくまでデフレ下の話であり、インフレ下でやるべき事ではありません。

米もこれから相当悩むと思うのです。

米国株の暴落があるとすれば、間違いなくこの辺が問題となっての事だと思います。




また、大手メディアは報じませんが、全米で反バイデンデモが起こり、あちこちに反バイデンの看板が立っています。

そして、トランプは新たなSNSを立ち上げ、利用者がどんどん増えている様です。

TwitterやFacebookは自分達に都合の悪い記事を削除し、都合の悪い人物のアカウントを凍結し、公的発言力が奪ってきました。

米国は自由の国だと思っていましたが、実際は言論弾圧の国だったという事です。

しかし、今回はトランプが自前でSNSを立ち上げましたので、もはや彼の言論を弾圧できる人はいません。

年末にかけて、トランプ旋風が巻き起きるでしょうし、民主党が大幅に折れる形で予算は通過する事になるでしょう。

問題は、その時に株価がどうなるのかですが、これはまだ読めていません。

必要な事は、こうした事が起こった時に、冷静に対処できるように準備しておくことです。

突然予想外の事が起こると、対処を間違えかねません。

ですから、大手メディアが伝えないニュースも、しっかり把握しておくべきなのです。

さて、先週は3121マーチャントを売らないほうが良いと簡単にレポートしましたが、やはり売らないほうが良かったですね。

まあ、思ったよりも静かですが、気にすることはありません。

今日も持ち越して、良いと思います。

売り場に関してはメンバー限定でレポートしますが、どこで買っていても利益になっているでしょうし、その利益を失わないようにだけ注意していれば良いでしょう。

まだこの銘柄は仕上がっていませんが、次の銘柄も良いところで出して行けると思います。

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昨日の後場の下げが謎という事で、色々調べていたのですが、大分答えに近いと思うところまで来ました。

下げた要因としては、中国の恒大集団が取引再開で暴落、原油高が及ぼす日本経済へのダメージ、自民党大敗説、日本郵政の売り出しの手当売り等、あったのですが、おかしいと思ったのは国内勢の売りでした。

これは外資の売り仕掛けではない・・・という事で、今朝のレポートでは問題ないと結論付け、メンバーにはレポートしたのですが、実はこの国内勢の売りの背景にいるのが外資だという話もありました。

いつも外資の売りで急落が起きると、流石に外資もSECの追及を逃れきれないという懸念があるそうです。

故に、最近は国内証券を通じた売り仕掛けを行う事があるそうで、昨日の売りの背景にもそういうものがあったというのです。

まあ、かなりディープなところからの情報ですし、目で見て確認できる事ではないのですが、確かにそういう面はあるのでしょう。

いずれにしても短期的な売り仕掛けであり、本格的なものではないという見立てです。

しかしながら、選挙後から11月のSQに向けては、まだ警戒をしています。

とりあえずは、昨日の売り仕掛けは問題ないとは思いますし、今日の安い場面は買い場だと思っています。




さて、315円からメンバーに推奨している3121マーチャントの件です。

騰がった後に一時的な下落があり、大した下げでもないのに某掲示板で色々と言われて悔しい思いをしました。

ブログではもう書くつもりはなかったのですが、大事な場面なのでレポートしておきます。

先日、一般の皆様には「利食いで終わりにしてください」としたのですが、実はメンバーには推奨を継続しています。

もちろん、高いところでは大部分を利食いすべきとしていますけどね。

ここからはメンバー限定にお伝えしようかとも思ったのですが、有名人からの推奨があって急騰し、すっかり私が推奨していたという事実が消えてしまいました。

微妙な感じで消えて行くのもあまり面白くないので、最後にもう一言だけ皆様に助言させていただきます。

助言内容は一言で「今日は持ち越すべき」です。

決して高値を取るように煽って、嫌な思いをさせるために推奨している訳ではなく、こうして上げて行く事を予想して315円から推奨しているという事だけでも忘れて欲しくないと思っているところです。

また、当然ですが、次の銘柄も出てきます。

色々ありますが、次も一番に注目して行けるようにしたいです。

不安材料は多いのですが、材料株で儲かる相場になって行くと思いますし、皆様のお役に立てればと思います。

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225は弱めの揉み合いですね。

まだ大きく下げる場面だとは思いませんが、昨日の29489円で目先の高値が決まった可能性はあります。

再度、これを抜いて行ければ良いのですが、現時点では少し苦しいような気がします。

後は来月のSQに向けて売り仕掛けがあるかどうかですが、引き続き警戒しながら見ています。

今の相場には様々な問題があるのですが、何故か多くは無視されています。

結構影響があると思われる、大きな悪材料すらもです。

後から逆回転で一気に襲ってくるのか?

それとも、本当に心配ないのか?

この判断は非常に難しく、正直判断しかねています。

現在、最も大きな問題は中国バブルの崩壊です。

借金の多くは人民元建てで、日本型のバブル崩壊であり、外国には大きな影響はないとは思いますが、日本の輸入相手国1位は中国なのです。

https://www.customs.go.jp/toukei/suii/html/data/y5.pdf

せめて停電騒ぎがなければ良いのですが、多くの工場が稼働を停止して、生産にも影響が出て来ているのです。

これでは日本経済に影響がないとは言えませんし、その影響は米国よりも大きくなりそうです。

また、中国バブルが崩壊しても「中共が強引に何とかする」という希望的観測もあるのですが、何ともならない程にバブルは膨らんだのですし、既に弾けているのです。




これまで中国の好景気を支えてきたのは、不動産の値上がりと、それに絡む工事や資材の売買や労働対価の支払いだった訳です。

既に人口の倍以上の戸数を作ってしまったマンション群があるので、バブル後の産業をどうするのかという問題があります。

日本もバブル後に放置された建設中の建物がありましたが、中国はあんな程度の話ではありませんからね。

立ち直るには時間がかかりますし、その影響はある程度世界に広がると思います。

故に円売りがあり、株価もぱっとしないのでしょうが、それにしても悪影響を過少評価しすぎている様な気がします。

まあ、今は世界中でバラマキ財政であり、資金量は潤沢なので、金融危機まではならないとは思いますが、それにしても平和過ぎます。

実際は問題だらけなはずなのに、米国株はNYダウが高値更新まで行きましたからね。

日本株は米国株高について行けず、225が25日線を超えたところまでは良かったのですが、上に行くにしてもお休みが必要な場面という事で揉み合いですね。

微妙なタイミングになってきているので、225を売買している方は気を付けたほうが良いと思います。

ただ、悪材料とされてきた総選挙での自民敗北ですが、この可能性は低くなってきている様に思います。

野党があきれるほど左に寄りすぎていますし、あまりにも無責任すぎる発言が多いのです。

枝野は「政権を取れば、とりあえず福島の処理水放出をストップする」とか言い出しました。

https://www.asahi.com/articles/ASPBN5TZNPBNUTFK018.html

タンクを作って水を貯める決断をしたのは民主党ですから、そのタンクをなくしたくないのでしょうかね?

とにかく、何も考えずに問題を煽るだけで何もしないのです。

まあ、こういう発言は沿岸部での票集めにはなるのかも知れませんが、世界中どこでも普通に放出している処理水を、日本も放出する方向へ持って行くのが政治というものです。

こういう言動を見ると、やはり彼らの多くが反日活動家で、有権者の多くはもう見抜いているのでしょう。

常識的な判断をして行ける政権が誕生して欲しいのですが、今のところは自民党の大敗はないでしょうし、これが原因で相場が荒れることもないでしょう。

荒れるとすれば、やはり中国絡みでしょうかね・・・。

引き続き、この辺に注目しながら相場を観察したいと思います。

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225は29500円付近まで戻ってきましたね。

この辺りまでは想定通りですが、問題はここからです。

注目の総選挙は野党が酷すぎて、自民党が負けるとは思えませんし、予想外に議席を減らさない限りは相場に悪影響を与えないでしょう。

ただ、好材料となって上を買うにしても、このまますんなり30000円回復は厳しそうな感じがします。

崩れるとすれば、来週末辺りからでしょうが、今週末にかけてはまだ伸びる可能性はありそうです。

今一番の悪材料は原油高なので、これに変化が出るなら株価が騰がる可能性はあります。

日本政府はOPECに対して原油の増産要求をしましたし、多少なりとも変化が出る可能性はあります。

ただ、今更増産してくれと頼まれても、二酸化炭素を悪者にして化石燃料への投資をしてこなかったので、設備が更新されておらず、生産量が上がらないという状態です。

この件に関しては、何度か取り上げているので割愛しますが、私が産油国なら安易に増産しません。

さんざん悪者にされ、投資金を引き揚げられて来たのですからね。

石油がいずれはなくなるとしても、掘る技術は年々進化していて、結局は次々に掘られるのです。

今後数百年は掘り続けられるでしょうし、我々が生きている内に石油枯渇という事はまずないでしょう。

掘るかどうかは、石油に代わるエネルギーを作れるかどうかですが、それは太陽光発電ではないと思います。

太陽光パネルは、生産と廃棄で環境に悪影響を及ぼしますので、環境問題をまともにクリアーしようと思えばコストが上がるのです。

今はまだイケイケでパネルを並べていますが、30年後とかを考えると恐ろしいです。

まあ、その頃には廃棄方法が確立しているのでしょうが、開発するのは結局日本でしょうね。

また、太陽光で電気を作れるので、一応エコだとは思いますが、問題となるのが不安定性です。

少し前まではウォール街の連中も中共と結託して、目先儲かればそれで良しと思っていたのでしょうが、あまりに偏って投資したために、このエネルギー問題があるのです。

解決するには数年を要すると思いますし、世論の意識変革も必要です。

太陽光パネルはエコではないし、不安定で使いにくいと認識している投資家は多いと思いますが、世間一般ではそうではありませんからね。

この意識を変えるには、グレタに謝罪してもらわなくてはなりませんが、そうなるかどうかは金儲けしたい奴らが方針転換するかどうかを見なくてはなりません。

今回のノーベル賞を見ている限り、まだこの路線で行きたいのでしょうけどね。

まあ、この冬で欧州も電力不足で悩みそうですし、意外と早い方針転換となるのかも知れません。

これから色々と問題が大きくなって行きますし、目先は株価も荒れ気味になる可能性がありますので、慎重に売買するようにして頂ければと思います。




ただ、材料株はまずまずで、良い銘柄も出てきています。

3628データホライゾンは高値に並んできました。

まあ、目標はまだまだ先ですし、目先としては上げ過ぎているので、ここを買うべきとまでは言いません。

この辺は利食いでもして、押し目を狙った方が無難でしょう。

その他、沸き立ってきているのがGOTO関連銘柄です。

まだ反発が始まったところですので、狙いを定めて買ったら良いでしょう。

誰が何と言おうとも、旅行関連は回復して行くのです。

こんなどん底状態はいつまでも続きませんし、抑制されていた反動で消費は大きく伸びるでしょう。

目先、押し目形成となっても、結局は買われるのではないかと予想しています。

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225は29000円台を回復しても強さを維持していますね。

そこそこ強気で見ていましたし、良い動きだとは思いますが、今私が気にしているのは11月のSQです。

あくまでも現時点での予想ですが、225は27000円付近までの下落の可能性もあると見ています。

詳細については、メンバーにレポートして行きますが、ここで調子に乗ってしまうと危ないと思っています。

何を切っ掛けに下げに転じるうるのかと言えば、一つは総選挙です。

自民党が勝つにしても、議席を減らす可能性は高いと見られていますし、増やさない限りは売り材料にされる可能性はあります。

ただ、自民党を脅かす可能性のある存在としては立憲民主党が挙げられる訳ですが、共産党との共同記者会見をしているところを見ると、立民も大幅に議席数を減らすのでは?と思えます。

流石に「共産党との共闘はない!」と判断する有権者が多いはずですからね。

立民は共産党と共闘しないと勝てないほど追い詰められているのでしょうかね。

また、選挙がどうあれ、原油価格の高騰が色々と問題を大きくしています。

原油高の原因は再生可能エネルギーへの過剰な期待、更に過剰な投資で起きたのです。

まあ、期待と言いますか、地球環境保護のイメージ戦略で人々の良心に付け込んだプロパガンダであり、その先鋒となったのがグレタです。

先日まではコロナで経済が縮小していたから、何とかなっていたのですが、経済活動が再開してくれば化石燃料が必要になるのは当たり前の話です。

必要な時に必要なエネルギーの生産が追い付かないという有様です。

再生可能エネルギーは太陽光発電に依存しているのですが、この多くが中国産です。

何故に中国産かと言えば、原料が人権を無視した奴隷労働で安く生産できますし、パネル生産では多くの環境破壊物質が廃棄されるのですが、中国は環境破壊を何とも思わないのです。

ですから、日本のパネルメーカーは価格面で中国に対抗できずに生産を諦めてしまいました。

結果として、太陽光にエネルギーを依存しようとすれば、中国に依存するしかなくなるのです。

ある程度太陽光を使うのは良いとしても、中心にすべきではありません。

河野家や小泉家のように、こういう方向へ世論を誘導する勢力は極力排除すべきです。

とにかく、間違った結果としての原油高です。

もちろん、日本だけでなく、多くの先進国が間違ったのですが、この間違いには皆気づいていると思われます。

ただ、原油高は11月のSQに向けての売り材料にされる可能性が高いですし、引き続き警戒して行かなくてはならないでしょう。




また、円安ですが、これは日本がエネルギーを輸入に頼っているという構図もあるのですが、もう一つの見方としては中国依存度が高いという事で、中国バブル崩壊の影響を一番強く受けるのが日本ではないかという懸念がある様です。

中国初の金融危機は私は起こらないと思っていますが、進出している企業は多いですし、どうしても火の粉はかぶってしまうでしょう。

この辺の懸念が円安を生み出しているのだと思うのです。

何とか多くの工場を国内に回帰させ、日本からの輸出が増えるようにしていけば良いのですが、そうなるまでは時間がかかりますし、11月のSQに間に合う話ではありません。

こうして、色々と悪材料が準備されていますので、売り仕掛けされるタイミングを見逃さないように注意しながら、相場を見極めて行きたいと思っています。

まあ、そんな中でも騰がる銘柄はありますし、基本は買いで良いのですが、売り仕掛けポイントではヘッジ売りも考えています。

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米国株高の流れを引継ぎ、小幅高で始まった225でしたが、すぐに反落して100円程安くなりましたね。

今はどちらを向いてもおかしくないと思っているので、テクニカル判断しかないのですが、このまま押され続けて28750円付近を割り込んでくると、ちょっと厳しい感じがしてきます。

ただ、100円安程度で踏みとどまるならば問題はないでしょう。

難しい局面ですが、どちらかと言えば上かな?と思っています。

まあ、このまま上を目指すのもなかなか厳しいとは思いますし、強気とは言いにくいのですけどね・・・。

下を警戒しつつも、やや強気で観察しています。

さて、世界には様々な問題があるのですが、やはり気になるのは中国です。

恒大集団のデフォルト危機ですが、これは問題の中心ではなく入口に過ぎません。

結局、不動産価格が上昇しすぎて、年収に対する比率で考えると日本のバブル時の3倍まで膨れ上がったのです。

中国経済というのは実質GDPの50%程度が不動産絡み(建設や原材料も含めて)で稼がれていたそうです。

そして、輸出で稼いだ外貨はどんどん搾取され、海外に隠されて行ったのです。

共産党幹部が海外に隠したドル資産は1200兆円にもなるとスイス銀行が暴露していました。

要するに、中共幹部は荒稼ぎして海外に金を持ち出しているのです。

これでは国が豊かになるはずもなく、大多数はいまだに貧乏のままなのです。

我々が目にする上海とか北京は発展しているように見えますし、一部の人が豊かになったのは事実ですが、それは中国のほんの一握りの姿にすぎないのです。

もう不動産バブルは崩壊してしまったのです。

誰が何と言おうとも、この事実は覆らないし、魔法もないのです。

ただ、救いとなっているのは借金の多くは元建てなので、国際社会に対する影響はそれほど大きくはないという点です。

不安要素はあるのは事実ですが、不安を大きくし過ぎてはいけないと思います。

このように不動産バブルの崩壊自体は、我々にとっては大問題とはならないのですが、問題となるのは他のところです。

現在、コロナから世界経済が回復に向かい、あらゆる需要が増加しているのですが、世界の工場としてそこそこ機能していた中国がぐっちゃぐちゃなのです。

コロナで港の出入りが制限され、物流が滞り、資源価格の上昇で電力が作れず、石炭を掘ろうにも大洪水っで炭鉱が水没。

水没した炭鉱は使い物にならないので、洪水が収まっても石炭の生産は回復しません。

オーストラリアからの輸入を再開しているものの、オーストラリアも手一杯で、中国向けの輸出は増やせない状態です。

おまけに資源価格も上昇しているので、このままなら中国はあらゆるものが生産できなくなります。

これは、世界がインフレになって行く事を予想させるに十分な根拠です。

まあ、中国に産業を奪われ、悪性のデフレに悩まされ続けてきたので、これがなくなるのは喜ばしい事ですが、目先は資源高と円安で、日本経済は苦しくなると思います。




解決するには、効率よくエネルギーを手にするしかないのですが、そこで重要となるのは原発です。

私の様に、二酸化炭素をそれ程気にしないならば、EV開発を停止し、電気を使うハイテク進化も制限して行けば良いのですが、二酸化炭素を悪者とし、ハイテクの進化も止めたくないならば、原発以外に方法はないのです。

これを実現できるのは自民党だけです。

そして、自民党の勝敗のカギを握っているのは高市です。

自民党の政権公約を見れば分かりますが、どう見ても7割高市色です。

高市政権と言わんばかりの政策で、岸田色はほぼ存在していません。

要するに、人の話を聞く内閣であり、岸田的にはこれで正解だと思うのです。

評論家は岸田だけを見て判断していますが、見るべきは高市で、選挙の結果も高市次第だと思います。

その高市ですが、全国から応援演説の要請が増えている様で、総裁選から一気に全国区の人気議員になりました。

彼女の保守的思想が上手く伝われば、国民の意識も変わるし、自民党の意識も変わる。

そして、国際社会における日本の立ち位置も変わるという重大局面です。

今回の総選挙で少なくとも大敗はないでしょうし、選挙戦中も相場は全体的に悪くないのではないかと思います。

そもそも、岸田政権は期待されていないので、伸びしろがあります。

もたもたしている内に、良質な銘柄を仕込んでおけば良いでしょう。

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3121マーチャント・バンカーズが大幅高ですね。

現時点で東証二部の上昇率ランキングで10位以内ですし、出来高も考えれば東証二部のトップ銘柄という事になりますね。

一般公開から一時押す場面もありましたが、これで利食いできないという事はないでしょう。

まあ、今日は提灯が入りすぎているので、このまま目的のところへは行けないと思っています。

お休みする可能性が高いですし、一般の皆様は利食いで終わりにしてください。

関連した銘柄もありますし、今はこれにこだわる必要はないでしょう。

ちなみに、メンバーは知らずの内に次の銘柄の仕込みを行っています。

午後にはこの銘柄がなんであるかを、メンバーにレポートします。

直近で取り上げている銘柄なので、仕込んでいる方も多いと思いますので、これが何であるのかを楽しみにして頂ければと思います。

出来高はそれほど多くはありませんが、スカスカでもなく、比較的やりやすい銘柄だと思います。

マーチャントは上手くいきましたし、とりあえずは成功という事にしておきます。

ただ、その内本格的な上昇の時は来ますし、その時が来れば、またメンバー限定にレポートして行きます。




さて、225は今日もじわりと買われてポイントとなっている200日移動平均線を抜いてきましたね。

一時、大荒れとなり、岸田ショックなんて言わましたが、どう考えてもSQ狙いにしか見えず、警戒はしましたが、狼狽せずに冷静に観察を続けていました。

場合によっては売りも・・・と考えもしましたが、最終判断は問題なしという事で、買いをお勧めしていました。

ただ、現時点で200日線を超えていますが、大引けまで維持できるかどうかは分かりません。

日本人投資家は週末に何かあったら大変だ・・・と考える人が多いそうで、売りが出やすいのです。

ちなみに、米国人投資家は全く逆で、週末に何か良いことがあったら大変だ!という事で、買いに入る事が多いそうです。

まあ、米国株は日本株の売買が終わってから(ナイト取引を除く)始まりますし、特に週末は重要指標が多いのですが、米国はザラ場中にそうした材料が出てくるので、対処が可能な訳です。

相場が終わる頃には好材料も悪材料も出尽くしている事が多いので、ポジティブに終われるという事でしょう。

しかし、日本は、大引け後に米国の重要指標を見ることになるのですから、米国人投資家よりもポジティブに相場を終える事は難しくなるのも仕方がないでしょうね。

ところで、地球温暖化の原因は二酸化炭素だとして、ノーベル賞までもがこの方向で動きました。

一応世界は脱炭素で頑張っていたのですが、今年の二酸化炭素は過去最高となってしまいそうですね。

コロナからの回復もありますが、自然エネルギーに頼りすぎて、エネルギーが足りないという事態に至ってしまったのです。

何を勘違いしたのかは分かりませんが、非効率なEVがエコだと推進されたのですが、この結果として起こったのが電力不足と言えます。

一部地域ではEV車の充電の為に、発電機を回しているという状態だそうで、完全に本末転倒です。

また、現在、ラニーニャ現象が観測されていますので、今年の冬は相当厳しくなるという予想になっています。

これから石油需要は上がる訳ですが、本当に二酸化炭素で温暖化するなら、どんどん石油や石炭を燃やして暖めたら良いのですが、いくら石油を燃やして二酸化炭素の排出を過去最高以上にしても、今年の冬は寒い事に変わりはないのです。

まあ、実はこんな話はどうでもよくて、問題は石油需要が上がるのが目に見えているので、石油価格はまだ止まらない可能性が高いという事です。

これが今後の日本経済にどれほどのダメージを与えてくるのか?

今からアフターコロナで需要は回復期になると見ていますが、それをどこまで原油高が妨害するのか?

そして、政府はこれに対応して行けるのか?

この辺も気にしながら、相場を見て行こうと思っています。

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熱狂なき解散総選挙とか言われていましたが、何か相場に変化が見えませんか?

誰も熱狂していませんが、今回も総選挙は株高につながると私は見ています。

多くの人が、あまり岸田政権に期待していない雰囲気ですが、政権公約を見ると高市色が強いです。

この公約通りに実行できるなら、日本は新しい方向、進化した保守的な方向へ向かえそうです。

カネは使うべきところには使うと言った感じで、なかなか良い内容です。

防衛、国土強靭化、子育て支援など、バラマキと言えばバラマキですが、自国通貨建てなら大きな問題はないでしょう。

何故か否定的な意見が多く、相場は盛り上がらないと言われていますが、225は一気に300円高まで買われてきました。

意外と30000円ぐらいまで戻れるのではないかとさえ思えてきます。

ただ、海外要因はありますし、障害は多いでしょう。

特に原油高と円安が目先一番の問題ですが、原油の上昇が続くとは限りません。

いずれはどこかが増産して、必ず緩むのです。

上昇傾向が収まれば、円安も落ち着くはずです。

今の円安は原油が上がり続けるリスクから生まれたものであり、原油が大きく下がらないとしても、上昇傾向が止まればそれなりには落ち着くでしょう。

ですから、問題だとは思っていますが、いつまでも捕らわれているべきではありません。

まあ、先は読みにくいのですが、確実に来るのはコロナからの回復です。

特にアフターコロナ関連は、再度買われてくる可能性が高いので、下げているなら強気で買って行けば良いでしょう。




ところで、ここのところ推奨銘柄で凄いのが3628データホライゾンですね。

8/27の1460円(分割調整後)から推奨し、先月末で3分割の権利があったのですが、これは取るほうが良いとレポートしました。

その後、1800円付近まで押しましたが、短期で上昇して今日は2466円まで高値がありました。

品薄気味の銘柄なので、取り組むのは難しいのですが喜んでいるメンバーも多いでしょう。

ここからでも、取れるそうなので、余裕があれば押し目をコツコツ拾って置いたら良いでしょう。

まあ、全部が全部上手く行くわけではないですが、この銘柄は上手く行きましたね。

さて、最新の相場予想は上としています。

横やりがいくらでも出てきそうな状態なので、強い自信を持っての上予想ではないのですが、大事なのは皆が思っているほど岸田政権は悪くないということです。

「官僚のお友達が多く、官僚の言いなりになっている!」とか「心の中では増税論者である」とか「言った事を直ぐに覆す」とか、言いたいことも分かるのですが、世間一般の評価とは大分違うのではないかと見ています。

基本的に人柄は良さそうですし、ちょっと乗せられやすそうな感じはしますが、間違ったとが思えば直ぐに修正します。

明らかに間違っているレジ袋有料化を抽象的な意見で推し進めていた大臣なんかとは違いますし、こういう柔軟さは評価に値すると思います。

ですから、選挙で議席を減らすとは言われていますが、意外とそうでもないかも知れません。

政策は高市が調整し、ほぼ高市政権と言った感じの中身でしたし、党内左派は大分静かになりました。

こうした動きを見ていると、意外と良好な政権運営ができるのではないかとも思っているところです。

まあ、まだまだ問題はありますけどね。

環境大臣と国土交通大臣は、ちょっと問題です。

ただ、こうしたところも次第に修正されて行くのではないかと期待しています。

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米国株安からの流れで、安く始まった日本株でしたが、急速に値を戻して225は100円以上高い場面もありました。

ただ、買いは続かず、10時現在は変わらず付近まで値を戻しています。

米国はCPI、FOMC議事要旨、小売売上高と連日重要イベントが続き、且つ決算シーズン入りしている事もあり、様子見ムードです。

中国の不動産バブル崩壊の影響も出てくるでしょうが、多くは元建てのため米国経済に大きな影響はないでしょう。

ただ、大停電で多くの工場が停止しているので、物は不足する可能性が高いです。

まあ、これにより米国に帰還する産業も出てくるでしょうし、中長期的にはプラスに働くと思います。

この構図は日本も同じで、中国のバブル崩壊は結局はプラスに働くでしょう。

目先は多少の火の粉を被るでしょうが、基本的には中国の内部崩壊です。

たとえるなら、ビルの爆破解体みたいなもので、壊れはするが、他に大きな影響はありません。

まあ、中国自身は苦しくなると思いますが、不動産バブルの崩壊は確実なのですし、止める手段はないのです。

こんなことは金融のプロなら、誰でも知っていますし、今の相場には既に織り込まれていると思います。

損害の規模はリーマンショックの10倍とも言われていますが、中国が自国通貨建てで、いくら損をしようとあまり関係ないのです。

リーマンショックは、ハイリスク債権がAAA格付けの複合債権に混ぜ込まれ、世界中にばらまかれた結果起こったのですが、今回は総額不明の不良債権という話ではないのです。




日本にとって、問題は中国のバブル崩壊よりも、原油高と円安のダブルパンチの方です。

これらは悪性のインフレをもたらす要因で、見過ごすことのできない悪材料です。

対応するには政策が必要ですが、特に大事なのがエネルギー政策だと思います。

結局、世界中で代替えエネルギーがまともに確保できていないのに、脱炭素論だけが先行してしまったのです。

「原発は嫌だけど、太陽光なら良いね!」みたいな感じで、中国がどれほど環境と人権を無視しながらパネルを作っているのかを考えていないのです。

ところが、ここへ来て中国はバブル崩壊で色々とままならない状態になってしまったのです。

その結果として原油高となった訳ですが、日本はこの原油高で悪性インフレが起こる可能性が高く、それを嫌気した円売りと、米の金利上昇が重なっての円安の加速。

日本政府はエネルギーの中心を石油ではなくしたいのでしょうが、太陽光ではコストが高すぎるし、環境破壊も著しいのです。

一応、岸田政権は小型原子炉の建設にも前向きに見えますが、具体的な時期や予算が明らかにされていないのが問題です。

方向性は良いのですが、これでは投資資金は動かないのです。

原油高は世界的流れですので、日本政府の意向で変えることはできませんが、円安については止められる可能性はあるのです。

米国債を買うというのも一つの手ですが、今後米国債の値下がりは必至ですからね・・・。

小型原子炉建設国債とか、目的を持たせた国債を発行し、一般財源に余裕を持たせるべきです。

また、他にも円安の原因があるとすれば、日本の周辺国がいつ暴れだしてもおかしくない状態に見えるのです。

今の日本の装備では、国を守り切れるとは言い難く、防衛費の増額は必須です。

今回の公約では、現在の2倍に相当するGDP2%を視野に入れている様ですが、実現できるかどうかは不明ですし、これで安心とまでは行きません。

こういうところが、不安材料となり、円売りにつながっているのだと思います。

ですから、今後はいかに円安を止めるかなのですが、本格的に対応できるとすれば総選挙の後でしょう。

上手くやってもらうためには、やはり自民党に勝ってもらうしかないなと思っているところです。

まあ、議席は多少減らすでしょうが、大負けはしないと思いますし、何とかなるでしょう。

なかなか難しい相場ですが、日本の先行き、相場の先行きをしっかり考えて、適切に投資して行く必要があります。

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相場環境が非常に悪いですね。

直接的にダメージを与えてきているのは原油高と円安です。

せっかく世界はコロナから回復してきているのですが、この回復による需要が原油不足を生み出しているのです。

産油国が増産してくれれば良いのですが、増産してくれそうなイラクはテロ国家指定で、原油の売買を世界的に封じられています。

コロナ前の需要は満たされていましたし、ここへ来て原油が足りないなんて話はないのですが、増産せずとも高く売れるなら増産しなくても良い。

まあ、結局はそういう事なのでしょう。

産油国はボランティアで石油を生産している訳ではありませんし、我々の希望通りにならないのが現実です。

これに加え、円安ですからね・・・。

アフターコロナで盛り上がるとは思っていましたが、流石にこれは重荷が過ぎるというものです。

こんな状況でなければ、普通に強気で攻める場面なのですが、少し手を空けて様子を見たいというのが今の本音です。

ただ、手を開けると言っても、手放してはいけないと思っている銘柄もあります。

某掲示板で随分と叩かれた銘柄ですが、今日は高値404円まで行っています。

その後は多少押されていますが、ここまでくればこのブログを見て買った人で含み損という方はいないでしょう。

相場というものは、心静かに余裕を持って構えていた方が上手くいきます。

冷静に相場を見ないと、問題が発生した時に逃げ遅れる事もありますし、利益が乗っても利食いし損ねたりもします。

常に最善の判断を繰り返し、チャンスをつかんで頂ければと思います。




さて、まだ推奨していない銘柄ですが、ある人物のフライングが原因で荒れてしまった銘柄があります。

実はこれすごい銘柄なのだそうです。

今は提灯が落ちるのを待っている状態で、早く整理が進めば良いなと思いながら、今日の相場を見ています。

そして、整理が済んだところから、メンバーに推奨して行くつもりです。

今日も何十万株も出来ていますし、品薄でやりたい放題の銘柄とは違います。

中身がしっかりあって、先行きが明るい銘柄です。

タイミングはまだ分かりませんが、月内には推奨できるのではないかと思っています。

乗ればそれなりに大きい相場になると思いますし、期待している銘柄です。

メンバーはお楽しみに。

ところで、今日の午後1時半から、自民党の政策発表がありますね。

高市が調整した政策はどうなるのか?

まあ、これが酷い内容となると、更に売られる可能性もありますが、そこそこ良い内容なのではないかと思うのです。

見てみないと何とも言えませんが、これが切り返しのポイントになる可能性もあると思います。

ただ、この下落が政策の酷さを先取りしているとしたら、ちょっと問題ですね。

ですから、場合によっては目先売り転換の判断をする可能性もあります。

このような状況なので、今日大事なのは後場です。

今はしっかりと動きを見ながら、対応を検討しているところです。

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週明けの日本株はやや軟調なスタートですね。

225は小幅安でTOPIXは小幅高、二部は小幅高でジャスダックは小幅安。

ただ、マザーズは1%以上の下げですね。

全体的に高安まちまちで、やや弱めと言った感じでしょうか。

・・・と書いている内に、225は一気にプラスまで買われて来ましたね。

この動きが続くか注視したいところですが、先週弱気になっていた投資家が一気に強気にもなれないと思いますし、まだもたつくのかも知れません。

ただ、昨日は悪材料だった金融所得課税見直しを岸田が撤回してきましたからね。

これはレポートしていた通りの展開ですが、マーケットとしては消化していないのが今朝の状態です。

今のところは懐疑的な人が多そうですし、岸田=増税派というレッテルは張られているのかも知れませんが、日本は独裁国家ではないので、岸田の本心はどうあれ、強引に増税を推し進められないと思います。

財務官僚が出向いてきて、この辺りから増税しましょう的なことでも言ったのですかね?

その口車に乗って、誰にも相談せずにしゃべってしまった?

きっと方々から怒られたのでしょうし、それが故の早期撤回だったのでしょう。

こういう口車に乗ってしまう脇の甘さが気になりますが、ダメなことをすぐに覆せる柔軟さは岸田の長所かも知れません。

岸田政権を批判する人は多いのですが、個人的には甘利も含めて意外と悪くないのかもなと、最近は思えてきました。

マスコミはまともな人ほど叩くという習性がありますし、甘利がここまで叩かれるという事は、マスコミにとって都合が悪い人物なのでしょう。

当然、中国や韓国にとっても都合が悪い。

最近はマスコミが誰をどう叩くのかを見て、彼らの狙いを見極めるようにしています。

では、今叩かれるべきして、叩かれていないのは誰か?

それは山口環境大臣ですね。

レジ袋の有料化を撤回してほしいという陳情が山程寄せられているのに対し、検討はするがやる気はない的な発言をしていました。

マスコミは国民目線で報道すべきですが、レジ袋有料化は有効だ的なスタンスです。

何のエビデンスもなく、レジ袋有料化を推し進めた小泉が消えてほっとしていたのですが、後釜も同じタイプです。

前述したように、岸田内閣は意外と悪くないと思えるようになりましたが、この環境大臣だけは微妙な気がします。

色々と睨みを利かせているいる高市はこの大臣をどう見ているのでしょうね?

選挙前に有料化を撤回すれば、間違いなく選挙にプラスに働くと思うので、現実を見て欲しいところですね。




さて、225は更に上昇してきましたし、マザーズもプラスになってきました。

まだ、もたつくかと思っていましたが、方向感が出てきましたかね?

まあ、私としては上げ賛成ですし、喜ばしい限りです。

先週は岸田ショックであることに変わりはないのですが、SQをターゲットにした外資の売り仕掛けがあったのも事実です。

ですから、岸田ショックと言っても、実際のショックと言うよりも演出された部分が大きかったと思うのです。

そして、昨日は岸田ショックの一因となっていた、金融所得課税の話が撤回されたので、とりあえず28500円ぐらいまでの戻りはありそうです。

後は、選挙情勢次第ですが、世間で言われているほど自民党は負けない感じがするのですよね。

ダメな奴もいますが、そこまで悪くはないのでは?というのが、現時点での印象です。

そして、上値はあまりないという事で「戻ってせいぜい30000円」なんて話す相場関係者が多くなってきました。

上値が期待される相場よりも、期待されない相場の方が値が伸びる事があるのです。

皆、上値を疑って空売りを入れるので、それを踏みあげる仕掛けが実行される流れになると面白くなるのです。

相場というのは、誰もが思う方向には行かないですし、誰も思わない方向にこそ大きく動くものです。

しかしまあ、ここまで一気に回復してくるとは・・・。

ここから買うなら、やはり出遅れている材料株ですかね。

買いたい銘柄は沢山ありますし、厳選すれば、たとえ反落しても被害は大きくないと思います。

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SQ通過で225はほっと一息ですね。

今回の売り仕掛けもSQ狙いだという事でレポートしてきましたが、動きもそれを証明していると思います。

岸田ショックなんて揶揄されていますが、正直ショックという程の事でもないのです。

まあ、突っ込みどころは沢山ありましたし、この大事なところで弱みを見せるべきではないと思いましたけどね。

それでも「とりあえず」売り仕掛けは終わったのです。

これからどうするのかは分かりませんが、外資は今のところはニュートラルで考えている様です。

ただ、政権公約に問題があったり、総選挙で大敗しそうとか、何かしらの弱みがあれば、また売り仕掛けで狙ってくる可能性は高いので、気は抜けませんけどね。

気になる政権公約ですが、問題となった増税関連の話が入っているはずがありません。

金融所得課税の増税に関しても、議論して行くとはなっていますが、あくまでも議論が始まるだけで、実際に決まる可能性は低いと思います。

減税で10%にしていたのを20%に戻すだけでも何年も議論していましたし、20%戻してどれだけ投資家が減ったことか。

これも個人投資家が大幅に減った一因であり、外資が日本株を占拠する事となった一因でもあります。

そんなものが政権公約に入るはずがないので、この懸念は当分考える必要はないでしょう。

また、政権公約は岸田の意見を尊重しつつ、高市が組み上げたそうで、高市がこれを最高傑作だと言っていました。

高市が最高傑作だと言っているものが、酷い内容だとは思えませんし、とりあえず売り材料にはならないでしょう。

週間売買動向では、外資が徹底的に売っているのが分かりました。

自民党が大敗すると踏んでいるのではないかと思えるほどの売り越しでしたが、その思惑は流石に外れるでしょう。

対抗する野党がグダグダすぎて、議席を減らしたとしても、自民党の大敗はないと思うのですけどね。




さて、引き続き国外の悪材料として、米国の債務上限引き上げ問題や中国のバブル崩壊があります。

どちらも重要な問題ですが、大事なのは大きな金の流れだと思います。

米国株は高値圏で、更に買うのはちょっと難しい状態。

中国はバブル崩壊で投資に値しない状態。

日本はコロナが終息し、これから経済活動が再開する状態。

まあ、中国が厳しいので、インバウンド期待は持てないのですが、今のどん底からは復活して行くでしょう。

もちろん、政治次第ですし、断言はできませんが、ここから更に悪くなって行く場面ではないと思います。

総選挙の行方次第では荒れる可能性もありますが、それでも目先だけで、荒れたところは買いになるでしょう。

米国や中国へ向けられない投資資金は、結局日本に向かうしかないのです。

異常なまでに売ってきた外資ですが、多くは短期資金であり、中長期的な投資資金は逃げていないと思います。

少なくとも、中国から引き揚げた資金は日本に向かう可能性が高いのです。

とはいえ、目先は中国株の下落リスクを225売りでカバーするという動きはあるでしょう。

ですから、どんどん上昇は出来ないと思いますが、とにかく日本株は捨てたものではないと思っています。

まだまだ、不確定要因はありますが、本当に見なければならない材料はしっかりと見極めなくてはならないでしょう。

大きな流れで儲かると思っている銘柄は良い動きをしていますし、材料株も良い感じです。

色々組み合わせながら、しっかりと見極めて投資して頂ければと思います。

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二度あることは三度あると言いますが、高く始まった225は、今日も下落に転じるのでしょうか?

先物やOPの動向を見ていると、昨夜の27000円割れの下落で、とりあえずは下値は届いた感じはしますし、明日がSQと考えると、三度目の下落はなさそうです。

ただ、11月限りを見ると、プットの買いが結構入っているのですよね。

そして、コールの売りもそこそこ入っている。

要するに、現時点で上は厳しいという事になりますが、では下か?と言われると、そうでもないと。

結局、岸田の金融所得課税の増税とか、所得の再分配とかの社会主義的な政策が相場を荒らしたのですが、どう考えても正気とは思えない内容なので、相場がNOを突き付ければ、方針が変わる可能性はあるのです。

首相就任後に株価が急落し、225は8日連続安となったのですが、これは12年ぶりの出来事です。

ご祝儀相場もない厳しい船出ですが、これだけ叩かれたままの総選挙という事もないでしょう。

政治の世界はよく分かりませんが、少なくとも株安のまま選挙に行きたいとは思わないでしょうし、何かしらの動きはあるのではないかと期待はしているところです。

おそらく、外資もそうした期待も込めて、オプションで下の方に大量の買いを入れて圧力をかけているのでしょう。

いわゆる政策促進相場という奴です。

とりあえず、今日のところはこのまま反発し、明日のSQを過ぎたあたりで、何か政策に変化があるのではないか?

まあ、何もなければ、来週も売り圧力が強まり、再度27000円割れが狙われて行く事になるかも知れません。

特に月末にかけては厳しい展開になるのではないかと思います。

全ては政策次第で、予想は難しいのですが、政策さえしっかりしてくれば、上に行く可能性もある相場です。

後は個別がどうなるかですが、大きなテーマは変わらないでしょう。

何度も書いていますが、コロナの終息で次の波が来るまでは旅行や外食が増えます。

そして、次の波が来たとしても、経口治療薬が出回って来るでしょうし、脅威でなくなっている可能性が高いと見ています。

多くの国民が困っている場面で「増税」という単語をした時点で失格であり、国民の望むリーダーではありません。

大変な時だから、今は一時的にでも減税をするとか言えないのでしょうかね?

どうなるかは今後の動きを見て行くしかありませんが、このまま目立ったことが出来ずに退陣して行く可能性もあります。

まあ、選挙次第であり、株価次第でもありますので、個人的な感情は抜きにして冷静に分析して行きたいと思います。

ただ、一つ言っておきたいのは、世間一般の岸田政権の評価ほど、私の評価は低くないです。

良いとは思いませんが、総合的に見て、そこまで悪くはないと思っています。

そもそも、マスコミが叩くような政権は悪くない事が多いですからね。

気になる部分が修正されれば、意外と問題ない政権だと思います。




さて、225が伸びてきていますね。

流石にこのまま28000円台の回復は行き過ぎですが、あってもおかしくはありません。

まあ、この辺を買いたいとは思えませんけどね。

買うなら個別銘柄を厳選し、225は見送っておけば良いでしょう。

では、何を買うかですが、やはりあれです。

買われるべき銘柄は、結局買われるのですからね。

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225は28000円を回復してきましたね。

昨日の朝に「225の買い時を教えて欲しい」との要望がありましたが「ここぞと思えばレポートします」と回答しました。

そして、昨日の10時10分頃に「ここから少しずつ買い下がるつもりで、225を買って行けば良い」とレポートしました。

その後、少し下げましたが、概ね10時30分頃には底打ちして反発となりました。

現時点で600円程度上昇しているのですが、既に利食いも推奨しているので、助言通りに先物を売買していれば結構儲かったでしょうね。

まあ、先物はリスクが高いので、ETFでの売買がお勧めですが、今回の急落後の切り返し場面を的中させたと思います。

とはいえ、本来ならば下落を当てなくてはならなかったのですが、ここまで相場が岸田を嫌がっているとは思いもしなかったのです。

確かに、私も不満はありますし、これでは問題だと思う点もあります。

ただ、ここまで売り叩くほど悪いかな?と思うのですよね。

外資の動向に詳しい友人の話によると、岸田の言う、所得の再分配が社会主義的だという事で、特に欧州系がこれを嫌っているとのことです。

岸田が総裁選に立候補し、自身の考えを披露した時に私もこれはヤバいなと感じましたが、そんなに大規模にやれないでしょうし、表現が誇大過ぎるだけだと思うのですけどね。

ですから、この件を警戒する必要はないと思いますし、いずれ修正されてくるものと思います。




ところで、ノーベル賞を日本人が受賞しましたね。

量子コンピューターの方で取ると思っていたのですが、何と気候モデル開発の真鍋氏でした。

地球がCO2の排出で暖かくなっているとは、どうしても思えないのですが、とにかく脱炭素の方向で進めたいのでしょうね。

もうこれが流れであれば、仕方がないのですが、どうしてもやるなら原発関連しかないでしょう。

便利さを求めてハイテクを進化させるのは良いのですが、その結果として電力需要がうなぎのぼりなのです。

この電力を賄うのに、太陽光や風力に頼ってもどうにもならないのは明らかなのです。

中国を見れば分かりますが、必要電力を確保できていない内にEV化を進め、更にはハイテク監視網を進化させ過ぎ、電力量が足りなくなっているのです。

その結果がこの大規模停電。

更にこれから冬になって行きますので、ますます電力が足りなくなって行くのです。

結局、増大する消費電力を賄うには、原発が必須なのです。

現時点でこれに代わる技術はありません。

近い将来核融合炉が商業稼働して行くとは思いますが、まだ10年はかかるかと思います。

ですから、原発は進めていくしかありませんし、買うならやっぱり原発関連銘柄でしょう。

正直、これ以上ハイテクを進める必要はないと思います。

携帯なんて4Gで十分ですし、監視カメラだって十分な性能が確保できています。

自動運転だって特に必要だとは思いません。

そんなに二酸化炭素が嫌ならハイテクの進化は止めたら良いのでは?とさえ思います。

まあ、私の仕事は主義主張することではなく、その結果、何が儲かるのかを予想する事ですが、それにしても人間というのは金のためにはいくらでも矛盾を無視し続ける生き物ですね・・・。

さて、今日は真鍋効果で太陽光に商いが流れてしまっていますが、太陽光を推進したい河野・小泉は消えましたので、それ程長続きはしないと見ています。

半面売られているのが、ここのところ買われていたアフターコロナ関連ですが、今日はこれが買い場だと思います。

買われている銘柄を追いかけるよりも、売られている銘柄を買うべき場面だと思います。

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225が1000円近く安いですね。

日本としては岸田政権の誕生で良い方向へ向かったのですが、河野期待で買われた分が売られるのは仕方がないですし、岸田が増税論をぽろっと出したのも良くなかったと思います。

ただ、それでもこれは売られ過ぎです。

一見、米国の債務上限引き上げ問題とか、中国恒大集団に原因があるようにも見えるのですが、主因は国内だと思います。

岸田政権は明確な方針をまだ何も示していないですからね。

これでは河野売りをした後に何を買ったら良いのかも分からないでしょう。

しかし、岸田がどんな方針でも、変わらない未来もあるのです。

こんなに売られた相場で、弱気になっても勝てません。

買われる銘柄は、結局買われるのですし、じっくり取り組めば良いのです。

それでも、何故かじっくりやれずに、右往左往する人達がいます。

それはなぜかと言えば、無理な信用取引を行うからです。

現物で取り組み、銘柄を厳選していれば、それ程のダメージはなっていないはずです。

ちなみに、一般公開してから下げてしまっている3121マーチャント・バンカーズですが、全く諦めていません。

騰がるのを待っていれば良いだけなのです。

スタートのタイミングはずれていますが、なんの問題もないと思っています。

とはいえ、勇気を持っている人はそう多くはないでしょうし、多くは売りに回っているのでしょう。

まあ、売るなとは言いませんが「ああ、ここらで怖くなって売ってしまうもんだよね・・・」とは内心思っています。

225だって27500円まで売れば十分すぎますし、しっかりした手の入っている銘柄は切り返してくるでしょう。

225が何処まで戻せるかは分かりませんが、この下げ止まり感が出たところで材料株の選別が容易になります。

この場面で225以上に戻れるかどうか?をよく見ていたら良いでしょう。




ところで、私も岸田内閣にはちょっとがっかりした部分はありましたが、よくよく考えるとそう悪くもないのです。

単に、外人が知らない人が多いし、メディアにまともな人がいないので、まともな評価が出来ずにいるだけでは?という感じがします。

その内、色々分かってくると思いますし、外人の評価も変わってくるでしょう。

まあ、それまでの間にどれほど相場が荒れるかですが、とりあえず27500円割れ付近で目先の底ではないかとは思っています。

ちなみに、こんな酷い相場でも、騰がっているのは4714リソー教育です。

好決算に反応して買われ、一時は出尽くし売りに押されましたが、また盛り返して高値更新へと向かってきました。

310円台で推奨し、現在450円台に入りましたが、推奨は継続中です。

これからさらに良いことが起こると思いますので、一部利食いは当然としても、基本的には持ち越しで良いでしょう。

後は、もう少し押したら推奨したい銘柄があるのですが、とにかくこの下げている場面は強気姿勢です。

弱いところで弱気の人に勝利はないと思います。

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先週末で目先の底を叩いたかに見えたのですが、寄り付き後にどんどん売られていますね。

先週末の売り残し?今週末のSQへ向けての売り仕掛け?単に岸田政権への失望?

考えられることはいくつかありますが、弱気になる場面だとは思いません。

下げたとしても、後1000円程度でしょうし、今更恐れる相場ではないでしょう。

岸田の勝利で外資の思惑は外れましたが、日本株へ対する投資方針に大きな影響はないと見ています。

一方、中国は不動産バブルが崩壊し、地獄へ向けて真っ逆さまですね。

被弾を心配する向きもあるのですが、基本的には人民元建ての債務がほとんどなので、崩壊タイプも日本型という事になります。

そして、日本のバブル崩壊で儲けたのはハゲタカファンドですが、中国バブル崩壊で儲けるのは中共という事になるでしょう。

外資に美味しいところは持って行かせないでしょうからね。

ですから、見どころとしては中共の力で何が再生するのか?ですが、おそらく何も再生しないでしょう。

現在、中共が一番恐れているのは人民の暴動です。

中国人は「騙す奴より騙される奴の方が悪い」という考えらしいのですが、それでもちょっと行き過ぎていると思うのです。

例えば、問題となっている恒大集団は未完成の住宅を販売して、販売後に建設を停止しているのです。

日本では引き渡し後にローンの支払いが始まりますが、中国では建設がある程度進むとローンの支払いが始まるそうです。

しかも、年収の50倍とか、訳の分からない価格での販売です。

ローンは子や孫の世代まで払う計算で、親と祖父母のカネまでもが購入代金になっています。

そうして手にした不動産が建設中止となり住むことも出来ない。

これだけで暴動ものの話ですね。

また、電気料金にも注目する必要があります。

親中だった豪州が中共に敵対的な行動を取り始め、中共は豪州から石炭を買わないとしました。

そして、豪州は豪州で中国には売らないとなり、関係は非常に悪くなりました。

このような背景で、石炭価格が上昇し、電気料金を上げざるを得なくなっているのですが、人民が暴れ出すので無闇に電気料金を上げられない。

しかし、当局には赤字を出すなと言われるので、発電出来ないという負のスパイラルに陥っていますが、これは大停電の原因の一部に過ぎません。

実際のところは、水力発電が大洪水で破壊され、発電不能になったり、太陽光発電や風力発電も災害で破壊され、発電不能になっているのです。

更に問題なのがハイテク社会の推進で、電力の需要が急激に増えている点です。

これは主に人民監視に使われているのですが、大量の監視カメラと、膨大な携帯電話等の通信データとその解析。

また、EV化を進めてきたのですが、これもまた大量の電気が必要になります。

これらを進めれば進めるほど電気が必要になるのに、これを自然エネルギーに頼ってしまったのです。




一歩間違えれば日本も同じ道でしたが、今回の総裁選で親中過ぎる議員は政権から遠ざけられました。

今の政権は多少の中国窓口を残しつつも、しっかり中国と戦える姿勢だと言えます。

多くの人が疑問に思っている甘利幹事長ですが、TPPの立役者でもありますし、中国に対してはそこそこの睨みが効く人物だと思います。

交渉が上手く、言いなりにはならないタイプでしょう。

私自身も甘利はな・・・と思っていましたが、少し考え直し始めています。

大手マスコミと野党連中からガンガン攻撃されている政治家は大抵まともです。

もちろん、政治家ですから、脛に一つや二つの傷はあるでしょうし、彼らに聖人君子を求めても何も始まりません。

本当の悪人でなければそれで良いとも思うのです。

とにかく、所信表明演説、解散後の選挙戦を見る必要があります。

選挙向きの布陣ではありませんし、自民党は議席数を減らすと思いますが、それでもまあ野党に政権を渡すほどの状態ではありません。

もしかしたら、前評判が微妙なだけに、良い政権になるかも知れませんし、今の段階であまり色眼鏡で見ないほうが良いでしょう。

とは言え、政治がどうなろうと騰がる銘柄を買うのが一番です。

そういう銘柄は先週からしっかりお伝えしていますので、この辺に注力して行けば良いと思います。

こんな相場でも、騰がるもの騰がるのです。

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