225は安く始まっていますが、予想通りマザーズがしっかりしていますし、新興市場中心で悪くないスタートですね。

225は今日も安く引けると12か月連続の月末安という事になりますが、新興市場の強さを見ていると、この連続記録はここで途切れそうです。

今はまだ安いのですが、後場にはプラス圏に入って行くのではないかと思います。

目先一番気にしているのはアフガン情勢ですが、米軍は民間人や協力者を残したまま撤退したようですね。

どう考えても撤退は終わらないという話は何だったのか?

まあ、バイデン政権から出てくる情報なんて、あてにならないし、やっていることも世の為にも人の為にもならないものばかりですからね。

ただ、撤退が完了と言っても、一部は残っているそうですし、タリバン側がどう判断するのかは分かりません。

一応、タリバンは過激派ではないらしいですからね?

メディアはヒステリック戦略と言いましょうか、とにかく何でも大騒ぎで真実を見えなくしようとしている様にしか見えません。

何が本当で、何が嘘なのか分かりません。

昨日もお話ししましたが、特に中東情報は操作されていますので、我々が真実を知る機会など、これまでもなかったですし、これからもないでしょう。

まあ、とにかくNHKも含めて、真実を伝えていない可能性のほうが高いので、全てを鵜呑みにしないようにした方が良いとは思っています。

もちろん、これはアフガンに限ったことではなく、あらゆるニュースに当てはまるのですけどね。

本来、民間がどれほど曲がったことを報道しても、NHKだけは民間資本に毒されていない公平な報道をしてくれないと困りますし、それが出来ないならNHKの存在意義がないのですが・・・。

いずれにしても、未知の事に関してはフェイクが多いという事は覚えておくと良いでしょう。




さて、アフガンからの撤退と言いますか、ほぼ追い出された状態で、しかも大量の兵器を残してきてしまったのです。

これが狙い通りなら大したものですが、最悪の場合はこれらの武器が米国民や、同盟国にも向けられる可能性があるのです。

まあ、ブラックホーク(攻撃ヘリ)などはタリバンに操縦できないでしょうけれども、35万丁のアサルトライフル、6.4万丁の機関銃、軍用トラック4200台など、すぐに使えそうな兵器を大量に残してきたのです。

流石にこれは謝罪して許されるレベルの失敗ではありません。

そして、その責任者は最高司令官であるバイデンになる訳です。

今回の件は多数の米兵が命を落としていますし、撤退は成功したとしても、これで問題は解決しません。

今頃は、バイデンに投票した有権者の半分ぐらいは後悔しているのではないでしょうかね?

選挙戦の時から、明らかにボケた感じでしたし、普通ならバイデンに投票するなんて有り得ないのですが、皆さんトランプ嫌いで正常な判断が出来なくなっていたのだと思います。

その結果が、今のアフガンであり、米兵の死亡であり、アフガン人の痛みであるのです。

まあ、これでトランプ再来の地盤は固まったようなものですし、投資家としてはバイデン後の相場に期待して行けば良いでしょう。

そして、今度こそディープステートは破壊されていくだろうと思っているところです。

これを相場に生かそうと思うと、またちょっと大変ですけどね。

戻ってくるにしても、まだしばらくかかりますし、その間に相場がどう動いていくのかは、しっかりと見極めなくてはならないと思っているところです。

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ジャクソンホール会議が終わり、様子見ムードも終わりそうですね。

年内のテーパリング開始は悪材料とも取れますが、いつやるのかも分からずにドキドキするよりは、年内にはやるらしいな・・・位のほうが相場的には落ち着くのかも知れませんね。

何にしても、重要イベントが終わりましたし、週明けの相場は悪くないスタートになりそうです。

さて、テレビの話題はコロナ一色でしたが、存在感を高めているのはアフガン情勢ですね。

私も含めて、真相を分かっている人はほぼいないと思います。

そして、メディアで伝えられる多くのニュースはフェイクの可能性が高いと思っています。

中東の歴史を見れば分かるのですが、とにかくフェイクだらけです。

例えば、アサド大統領を化学兵器を使ったと非難したが、証拠は何も出てこなかったですし、フセイン大統領が大量破壊兵器を隠し持っているとしてイラク戦争を開始したが、結局大量破壊兵器は発見されなかった。

また、武器を持っていなかった、ビンラディンも裁判にかけられずに殺害されました。

少し冷静に考えれば、おかしな話だらけですが、それが当たり前のように浸透してしまっているのです。

所謂ディープステート(闇の権力者)が絡んでいるからと言えますが、何の利権かと言えば、表面上は戦争利権ですが、裏では間違いなく麻薬利権です。

そして、メディアをも支配しているディープステートは、いとも簡単に世論を操作してしまうのです。

これを壊しに行ったのがトランプ大統領で、かなりの部分を破壊した様ですが、完遂前にバイデンがズルをして勝った訳です。

もちろん、やったのはディープステートの連中ですが、トランプの策略は簡単に破壊できず、バイデンはトランプ路線から抜け出せずにいました。

この流れは分かっていたのですが、バイデンはどうして更に自分が深みにはまる決断をし続けているのか?

どう考えても失策続きで、最悪軍事法廷で死刑になってもおかしくないレベルです。

大統領の権限が大きいとはいえ、流石にここまで愚かなのか?とは思うのです。




最初は、バイデンがついにやらかしたな!とも思ったのですが、流石に周りが放置するのもおかしいと思うのです。

先日はイスラエルのベネット首相と会談中に居眠りをしてしまいました・・・。

https://parstoday.com/ja/news/world-i83488

こうしたニュースを見ると、やっぱりボケ老人で、もはや大統領としての能力はありません。

選挙戦の時に、トランプはバイデンをSleepy Joeと揶揄していましたが、眠たいどころか寝てしまった訳ですし、その当時からバイデンの行動は目についていました。

本当に米国人はこんな奇人を選ぶのか?と思っていたのですが、メディアは反トランプキャンペーンを徹底的に行い、更にはドミニオンシステムを使って選挙を不正に操作してバイデンを勝利させた訳です。

ただ、その後のバイデンの動きは、必ずしもトランプ批判ではないのです。

口では批判するのですが、行動はトランプを踏襲しているものがほとんどなのですよね。

そして、多くがトランプ人気に結び付くものばかり。

今回のアフガンでの失態で失った世界への信頼は、もはや彼では取り戻すことは出来ません。

ハリスも論外ですし、ペロシでは話になりません。

これを見て、多くの評論家は米国の信頼は失われたと言いますが、失われたのはバイデンの信頼であり、米国の信頼ではありません。

いずれ、トランプは返り咲きますし、トランプの良さが今度こそ世界で認識されることになるでしょう。

ただ、ディープステートは強大ですし、後4年で潰せるかは不明です。

潰せるかどうかは、トランプの後釜が誰になるのかというところでしょうね。

腐った連中が多いですが、トランプがどこまで米国の政治を正常化できるのかに注目したいところです。

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今の相場で一番の関心事は米の金融政策ですが、元をたどればコロナであるとも言えます。

コロナに関しては、色々言われていますが、一番重要なのは治療薬と治療方針だという事はお伝えしました。

ワクチンだけでは、最終的な解決にはならないだろうと思っています。

新種にも75日で対応とか言ってますが、新種が出る度に新しいワクチンが必要だと言っているのと等しいですし、その効果は数か月しかないのです。

誰しも、延々とワクチンを打ち続けたくはないでしょうし、こうした事実から考え、必要なのは治療薬と治療環境という事になるのですが、目処は立ってきているのですし、基本的には恐れる事はないと思っています。

治療薬を待ちたいと思いつつも、少し騒ぎすぎではないのか?というのが私の考えです。

ただ、世の流れは読んでいかなくてはなりませんし、私の考えがどうあれ、コロナによってどんな経済活動になって行くのかを分析しなくてはならないのは、ちょっと辛いところです。

と言う訳で、一般的な感覚で予想すると、ワクチンの普及で安心感が高まるのかな?と思います。

コロナが脅威になるシナリオは、新たな変異株が強毒化してパンデミックを起こす事態ですが、普通は起こらない事でしょう。




さて、コロナ以外の問題も多いのですが、目立っているのが韓国ですね。

ついに終わりの始まりである利上げを実行してしまいました。

残念ですが、もはや助かる道は残っていません。

道があるとすれば、心を入れ替えるしかありませんが、そうした心を破壊してきたのが歴代政権です。

まあ、選んでいるのが国民なので、自業自得ですけどね。

感情優先で国際法や約束を簡単に破りますし、まともに話ができないので、このまま退場して頂きたいのですが、日本にもそれなりに影響は出るでしょう。

そう遠くない内にデフォルトが考えられますが、助けられるとすれば日本だけです。

まあ、国民感情的に無理ですし、政府も今更助け船を出すとは思えませんが、助けるかどうかは向こうの出方次第でしょうね。

ただ、日本に頭を下げるぐらいなら北朝鮮に吸収合併されて、将軍様の下で生きて行く道を選ぶのでしょうね。

そうなると、赤の防衛ラインは日本列島になる訳です。

大変と言えば、大変ですが、考えようによっては良い話です。

いつ裏切るか分からない韓国に気を使うよりは、先が読みやすいですし、自国の防衛に力を入れれば良いだけですからね。

防衛費を増やし、内需をがっちり育てれば良いだけです。

欧米諸国も日本の重要度が増したと考えるでしょうしね。

ちなみに、赤の本丸は中国ですが、いくら挑発的行為を繰り返しても、本気で戦う気がないのは明らかです。

理由は様々ですが、一番重要なのは同盟関係です。

日本は米国と同盟を結んでいますし、米国は多くの国と同盟を結んでいます。

という事は、その同盟のどこかを攻撃すれば、他の同盟国から反撃を食らう可能性が高いのです。

歴史を見ても、戦争に勝つのは同盟が多い国であり、より強い国と同盟を結んでいる国です。

なんだかんだと言いながらも、結局は力で決まるのです。

話し合いで平和的に解決するためには、背景に力が絶対に必要なのです。

まあ、とにかく中国には同盟国が一つもありません。

防衛をするためには原子力潜水艦に核ミサイルを大量に搭載して、どこか見つからないところに隠しておくしかないのですが、潜水艦の消音が出来ていないようですし、現時点で原子力潜水艦を隠匿することに成功はしていません。

中国の同盟国からミサイルが飛んでくることはないですし、脅威でも何でもありません。

ですから、脅しに屈せず、戦えば良いだけなのですが、日本のインテリジェンスはその辺を分かっているでしょうかね?

まあ、プロですし、分からないはずもあるまいとは思っていますが。

ところで、インテリジェンス絡みですが、アフガンがちょっと酷いですね。

せっかく自衛隊が残された邦人を迎えに行ったのですが、一人も連れ帰ることが出来ないようです。

そもそも、バイデンが悪いのですが、無能だという事は選挙中から多くの人が分かっていたことですし、無条件撤退を言い出した頃から邦人に対して脱出を促すべきだったと思うのですけどね。

いくら言っても聞かずに、残っているのであれば仕方がないのですが、そうではない方も多いと思うのです。

志あってアフガンで働いていた方が多いと思いますし、皆無事に帰ってきて欲しいですね。

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相場自体は悪くないのですが、信じられないぐらいに悪材料が多いですね。

コロナに関しては、感染者がどうだとかと相変わらず騒いでますが、医療体制さえしっかりすれば日本においては問題はないと思いますし、国産のワクチンや治療薬の開発が進んでいるので、年末には状況が一変しているように思います。

また、これらの開発が遅れたとしても、今のパンデミックは多くの人に免疫をもたらしてくれるでしょうし、普通に感染者は減って行くと思います。

ですから、余程のことがない限りは、これ以上心配することはないと思いますので、コロナが原因で上昇できていないとするならば買いが正解だと考えています。

ただ、問題は米国で、バイデンは予想以上の無能ぶりを発揮しています。

特に酷いのがアフガンからの米軍撤退で、これは世界中から批判を浴びています。

奴の無能な撤退の為に殺された人が多くいますし、タリバンから突き付けられている8月31日の撤退期限を守れなければ、さらなる殺戮が起こるかも知れません。

その際には日本人も巻き込まれる可能性があるという事です。

民主党議員からも非難の声が上がっていますし、左派メディアも擁護していません。

左派とはいえ、米国の場合は日本と違い愛国心があるので、こういう事には敏感なのです。

撤退期限を超えた時にどれだけの犠牲者が出るのか・・・。

何とかなって欲しいのですが、タリバンの勢いを抑えられそうにはありませんからね。

ところで、バイデンほどではありませんが、日本の外務省もかなり酷いものですね。

多数の邦人がアフガンに取り残されているのですが、大使館職員は皆英軍の助けで国外脱出したそうです。

邦人を守るべき存在が、邦人を見捨てて退去ってどうなのですかね?

そして、助けに行った自衛隊ですが、空港から外には出られないので、邦人は自力でカブール空港に行くしかないそうです。

今までの政権ならば、野党にギャーギャー言われて自衛隊の派遣に何か月もかかったでしょうから、迅速に派遣できた点は評価できるのですが、大使館職員の行動は頂けないですね。

外国で有事に巻き込まれると、日本政府は積極的に助けてくれないという認識でいたほうが良いのかも知れません。

何事もなく9月を迎えたいのですが、この件の行方次第では相場が荒れる可能性もあると思っているところです。

今は個別の材料株を厳選すれば何とかなっていますが、今月末にかけてはアフガン情勢をよく見ていくしかないでしょう。

さて、この結果ですが、米ではバイデンに投票した人の1割が後悔しているそうです。

トランプはバイデンを批判する声明を出していますし、彼は次の大統領選挙に出てくる可能性が非常に高いです。

もしかすると、来年の下院選挙に出て、下院議長になって大統領を弾劾するかもしれません。

弾劾に成功すれば、下院議長が大統領となりますからね。

そして、次の大統領選挙も勝てば、更に4年の大統領職が得られる訳です。

まあ、そこまでやるかは分かりませんが、バイデンの大失態は利用すべきですし、今なら簡単に追い落とせそうなので、これが最善策になるのでしょう。

トランプ人気はかなり上昇している様で、集会に集まる人数が過去最高を記録していますからね。

大手メディアは取り上げていませんが、トランプの再来はほぼ確実だと思っているところです。

ちなみに、相変わらずトランプのTwitterアカウントは凍結されたままですが、タリバンの報道官はTwitterでバンバン発信していますね。

流石におかしいという意見が大手メディアからも出てきても良いと思うのですけどね?

まあ、今更大手メディアにまともな報道を期待しても無意味でしょうけど。




ところで、国内でもダメな政治家がいますが、最近目立つのが小泉進次郎ですね。

今度はペットボトルの廃止とか言い出しています。

そもそも、石油精製で排出されるナフサが原料であり、プラスチックを作らないならナフサはどうすんだ?という疑問もあるのですが、ペットボトルを廃止して瓶とか缶の時代に戻れというのでしょうか?

瓶の場合は重量が増すので、輸送コストが増加しますね。

缶の場合はどうかは分かりませんが、ペットボトルよりはコストがかかるのは当然でしょう。

コロナで衛生を意識すべきなのに、マイボトルとか、マイバッグとか、どうして不潔路線に行こうとするのか。

特にマイボトルとかは使った後に洗う手間とコストがかかるのです。

洗剤も垂れ流しますし、水だって必要です。

プラスチックはちゃんと捨てればよく、所謂マナーの問題です。

プラスチックの使用禁止の方向へ行くなら、ごみ捨てマナーの向上とか、罰則の強化で事足りると思うのですけどね。

そもそも、海を汚しているのは中国とか韓国とか、近隣諸国がほとんどです。

日本から放出されるプラスチックごみなんて、全体から見れば微々たるものですけどね・・・。

とまあ、こんな感じで明るいニュースはありませんが、相場自体は面白くなってきています。

警戒しつつも、しっかり稼いで行きたいところですね。

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色々考えたのですが、この相場は上を向いていると結論付けました。

昨日までは28000円は重いと考えていたのですが、意外とあっさり抜くシナリオのほうが有力そうです。

理由についてはメンバーにレポートしていますが、簡単に説明すると、コロナには目途が付いたという事です。

それは、ワクチンの普及ではありません。

ワクチンの効果なんて、もうどうでもいいのです。

これに気が付いた方は、買いで勝利を収められるでしょう。

さて、強気の成果とも言えますが、最近強く推奨してきた2銘柄の片割れが連日高値更新しています。

一般公開していませんでしたが、ここまでくればもう良いでしょう。

ずっと隠していた銘柄は4584キッズウェルでした。

545円からの推奨で、そろそろ300円(+50%)の値幅であり、そのうちに倍増を達成すると見ています。

こんなに騰がって、はめ込むのか?というタイミングに見えるかも知れませんが、私はまだ騰がると思っています。

ただ、実際にこのチャートを見せられて、まともな神経の投資家なら買えないでしょう。

ここで買っても勝てそうだと思ってはいても、流石に「買いです」とは言いにくいのも事実です。

ただ、メンバーは次にこうなる可能性の高いもう一つの銘柄を仕込むチャンスがあります。

まだ安値圏で、リスクは大きくありません。

今日はマイナスで始まっていますし、月内はコツコツこの辺で仕込めそうです。

この銘柄が絶対に騰がるとは言いませんが、実際にキッズウェルを買い集めている筋が、次はこっちだと言っているのです。

もちろん、キッズウェルを一段落させてからだとは思いますが、やる気になったらこれだけ枯れた銘柄は一気に高値更新まで行くと思います。

予想よりも時間がかかって不安なメンバーもいるのは事実ですが、推奨当初から変わらない強気姿勢ですし、自信を持っている銘柄です。

また、優良企業であり、期待できる業種ですので、その点は安心できます。

大赤字だとか、ファイナンスで食いつないでいるようなボロではありません。

それと、同じ筋が勧めてきているバイオ銘柄がもう一つあるのです。

底値圏ですが、こちらは赤字で現時点ではどうにもならない企業ですが、きっと何かあるのでしょう。

キッズウェルは新薬があり、売り先が決まれば収益化できるので、リスクはそこまで大きくないと判断していたのですが、こちらはまだですからね・・・。

リスクが高いので、推奨に踏み切るべきかどうか正直迷っています。

底値圏ですし、天井が高い銘柄なので、メンバーには少なくともご紹介だけはしたいと思います。

もう少し確信が持てれば、正式に推奨銘柄にするかもしれませんが。




ところで、こちらは推奨し損ねた銘柄ですが、3989シェアリングテクノロジーに材料が出るという話が入っていました。

中身が厳しい企業ですので、話がガセだった場合のリスクを考え、押したら出そうと思っていたのですが、昨日も今日も上昇しているのです。

こういうのは博打銘柄としては面白いかもしれません。

最後に本日はNISAに良い銘柄を見つけました。

今年分のNISAで何を買うか決めていない方は、是非これを仕込んでいくと良いでしょう。

この銘柄については、後程メンバーに推奨して行きたいと思っています。

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米国株高の流れを引継ぎ、高く始まった日本株ですが、10時過ぎから少し上昇幅を縮小してきました。

アジア株が始まる時間であり、この辺も影響してきているのでしょう。

ここ最近は本当に嫌な下げでしたが、27000円割れの場面で弱気ではいけなかったという事が、この辺で証明された感じです。

まあ、だからと言って、このまますんなり28000円を超えてくるかとなると、ちょっと厳しい感じもします。

騰がるにしても、まだ調整が必要そうですからね。

ただ、ここのところ空売り比率は40%超えを続けていますし、28000円に到達すると本格的に踏み上げ相場到来という可能性もあります。

そこから伸びて行けるかどうかは、その時の個人投資家の心理次第です。

具体的には「やっぱり上だ!」と思うか「こんなに騰がるはずがない!」と思うかです。

どちらかと言えば、こんなに騰がるはずがないという事で、空売りを入れて来るような気がします。

そうなると、踏み上げ相場は継続し、相場は上昇して行く可能性が高いのですが、こればかりはその時になってみないと分かりません。

また、世界に転がる悪材料の多くはコロナに結び付いていますし、ファイザーやモデルナ等のワクチン系の製薬会社以外はコロナの拡大がプラスに働く企業は少ないのです。

まあ、通販会社やリモートワーク関連が儲かったりもしていますが、経済全体で考えればこれらが騰がったからと言って、どうという事もないのです。

普通に景気が良くなるほうが良い結果に結び付くのですし、コロナが終息してくれた方が良いに決まっているのです。

まあ、コロナ対策費が減るので、逆に困窮する人も出てくると思いますが、とにかくコロナが終息となって行けば、投資家心理も変化してくるでしょう。

見極めの為にはコロナは監視し続けるしかないのですが、正直どこでどうなるのかは検討もつきません。

自然任せなら、インドのように感染者が増え、弱い人が死に、生き残った人が集団免疫を手にして一段落という事になります。

ですから、世界中が治療だけに専念すれば、終息はそれほど遠くなく訪れる可能性はあるのですが、先進国はワクチンで免疫を手に入れようとしているので、これが先を読めなくしているのです。

7割以上の人が2回目の接種を終えたイスラエルでも再パンデミックを起こしていますからね・・・。

デルタの感染力は強いですし、ワクチンはデルタに効いていないので、結局はインドのようになるのかな?とも思いますが、医療体制さえ、しっかりしていればそれほど死者を出さずには済むでしょう。

問題は、更に新型が出てきた場合です。

普通に考えると弱毒化して行くはずですが、ウイルスの世界は計算式で何とかなる世界ではないので、ある程度は運任せと言いますか、自然任せになる訳です。

いずれにしても駆逐は困難そうですし、そこを目指してもゴールには到達できないでしょう。

とりあえず、インドは明るい兆しと見ることもできますし、こうした国が広がって行くかどうかに注目しているところです。




さて、コロナはこの辺にして、始まったアジア株を見ると、今日も中国、韓国どちらも高いですね。

どちらも結構ヤバいと聞きますが、株価だけはしっかりしていますね。

特に韓国はボロボロなのですが、為替を支えているという話もありますし、頑張れているのかも知れませんね。

中国も色々と問題を抱えていますが、今のところはまだ大丈夫なのでしょう。

ただ、これらが反落すると、日本株も巻き込まれるので、やはりこの高い局面で無理はしたくないです。

厄介な相場ですが、高いところは追わず、安いところで強気で買う姿勢ならば、まだ取れます。

最後に、個別ですが、なかなか良い感じになっている銘柄があります。

4500番台のあれは予想よりも時間はかかっていましたが、連日の高値更新で、大台替えが見えてきました。

ただ、〇95円を超えると、信用規制がかかる可能性が高まります。

ですから、今日はこの手前で終わるのではないかと思っているのですけどね・・・。

信用規制が入る理想の局面は、おそらくは何らかの材料が出てきて、有無を言わさぬ連続S高局面とか?

もし、この値段を超えてくるならば、材料が近いのではないかと思っています。

そして、材料が出てきたならば、利食い場面という事になるでしょう。

この銘柄は、材料が出てきた時に一般公開したいと思っています。

この他にも、色々ありますし、そろそろ新規銘柄も出していけそうなので、メンバーはお楽しみにしていただければと思います。

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世界中悪材料だらけですが、週明けの日本株は堅調なスタートですね。

先週、売られた原因で一番大きなのはトヨタの4割減産で、これによりトヨタが売られて9000円割れまで行ってしまいましたが、今日は反発して9000円台を回復しています。

まあ、一つの目安には到達していますし、これで売りは一段落となるのではないかと思います。

トヨタの減産は車が売れないのではなく、半導体の調達が出来ないために、生産が出来ないのです。

結局、半導体の調達を台湾や韓国に頼っていたからと言えます。

元々、日本の半導体産業が世界一だったのですが、貿易摩擦という幻想を材料にした日本叩きに耐えられず、愚かな経産省の役人共が日本の技術を他国へ移転してしまったのです。

その結果、いつの間にやら韓国や台湾が半導体市場を牛耳ることになってしまった訳です。

危機感を抱いて準備して行けばよかったのに、他国に頼り切って国産をないがしろにした結果がこれです。

一番悪いのは経産省ですが、トヨタも危機感を持たずにいたのは問題です。

今からでも目を覚ませれば良いのですが、経産省は台湾のTSMCを誘致し、またも日本の国力を割くつもりです。

彼らは今更追いつけないとか、バカなことを言っているのです。

どこの国も半導体は国家予算がつぎ込まれているのですからね。

まあ、やりすぎれば不正競争になりますが、日本政府は半導体をないがしろにし過ぎたのです。

せめて、他国に対抗できるぐらいの金は入れるべきだと思うのですけどね。

問題は大きいと言えますが、4割減産という屈辱を受けて王者トヨタが目を覚まさない訳もないでしょう。

本来、こんなミスを犯すべきではなかったのですが、また同じミスを繰り返すような会社だとは思いません。

まあ、そんな訳で、下げている時に悪いことを考えても仕方がないですし、ポイントとなるところまで売られたならば、回復シナリオを考えていくべきです。




さて、何か好材料の一つぐらいないものかと思いながら、ニュースを読み漁っているのですが、本当に好材料がありません。

まあ、少し強引ですが、好材料となりえると思ったのは豪のモリソン首相がゼロコロナを諦めたという話ですかね。

https://www.sankei.com/article/20210822-HYSRQXDLGJKK3NVVG5JB3XE5TU/

結局、どれだけワクチン接種が進んでも、感染拡大が止められないのですから、きわめて常識的な判断だと思います。

どんな伝染病でも同じですが、重要なのはどれ程の人が重症化し、どれ程の人が亡くなるかです。

例年、多くの人が風邪で亡くなってもニュースにすらならないのです。

高齢者はコロナが流行っていなくとも、毎年風邪をこじらせて肺炎を併発して亡くなる方がいるのです。

無理なものは無理なのです。

冷静に考えれば分かりますが、言われてきたことと現実が違うなんてことはいくらでもあるのです。

それは今回のワクチンでも一緒です。

ワクチン接種当初は、集団免疫を作ってコロナを制圧するような話でしたし、2度の接種で完全体だなんて話でした。

結局、2回接種しても感染する人は後を絶ちません。

そうなったところで今度は2回では足りなくて、3回目が必要だと言い始める訳です。

成果がないと困るからなのか、ワクチンのおかげで重症化していないと言い始めます。

考え方人それぞれなので、別にワクチン自体を否定はしませんが、診療方針だけは変えて欲しいですね。

願わくば、シンガポールや豪の様に、より合理的な方針転換をし、第一歩としては診療できるところを増やすことだと思います。

まあ、ちょっと暗い感じのレポートになってしまいましたが、これだけ経済が酷くなりそうなのに、相場は意外なまでに強いですね。

推奨銘柄では高値を更新している銘柄も出てきています。

また「あの銘柄」は底値を確定したのか、なかなか良い上昇になってきています。

もう売るだけ売ったでしょうし、売り物らしい売り物はありません。

悪材料だらけで恐ろしい相場ですが、不景気の株高というものもある訳です。

流石に高いところは買いに行きたくないのですが、こんな相場になる可能性もあると思って、安いところでは強気で対応してきたのです。

あの場面で弱気になって手仕舞いしていたら、きっと後悔していた銘柄もあるでしょう。

今後、新規銘柄も出していけると思いますし、メンバーは次の銘柄も楽しみにしていただければと思います。

本当に難しい相場ですが、活路は必ずあります。

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底割れしないと見ていた225でしたが、昨日はトヨタが4割減産というニュースで売られ、27272円をあっさり割ってしまいました。

その後の夜間取引で27000円を割る場面はあったのですが、意外としっかりした動きが続き、現在は27200円前後の動きとなっています。

ただ、ナイトで27000円を割っていますし、もう一度ナイトの値段を見に行くようなことはよくあります。

今日は週末ですので、大引けにかけて売られる可能性もあるのですが、そうした場面があれば買いで良いでしょう。

予想以上に弱かった225の原因は、トヨタの減産が隠れていたからとも言えますし、これで悪材料出尽くしとの判断も出来る訳です。

もちろん、まだまだ悪化しそうな材料もあるのですが、既に底打ちしたような材料株は落ち着いていますし、推奨銘柄では新高値に進んでいる銘柄もあります。

8月は苦しい月になっていましたが、力を入れている銘柄がこうして動いてくれて良かったです。

もう一つ力を入れている銘柄があるのですが、こちらは相場のあおりを受け、推奨価格近辺まで戻ってしまっています。

ただ、流石に底打ちしたと思える動きになっていますし、全体が落ち着けばまた買われていくでしょう。

予想よりも時間がかかっていますが、待ちになっても勝てる銘柄だと思います。

来月になってもこの辺にいるかは分かりませんが、このまま9月になるなら、良い仕込み場です。

まあ、流石にここは安すぎると思いますし、もう少し買われていくでしょうけどね。




などと書いているうちに、225は27000円の攻防になっていますが、無難なスタートだと思っていたものがここまで下げてきたのは、中国株や韓国株の下落が原因かも知れませんね。

どちらも下げて当然ですし、終わって当然の状態ですからね。

特に酷いのは韓国で、政治も経済も滅茶苦茶です。

ほとんどの歴代大統領の末路は悲惨ですが、文も同じ運命でしょうね。

https://friday.kodansha.co.jp/article/65185

まあ、みんな欲望丸出しで好き勝手にやるから、こうなるのでしょうが、大統領になれば身内に利権を渡すのが当たり前らしく、そういう約束をして大統領になるらしいですからね。

外から見ていると、バカですが、実は身内の利益の為なら自分は犠牲になっても良いという心持ちなのかもしれません。

まあ、それでも犯罪ですけどね・・・。

とにかく、韓国の何がだめなのかと言えば、経済発展が大したことがないのに、時給をどんどん上げて行った事です。

経済や経営を知らない人からすれば、時給が上がって何が悪いの?となるかも知れませんが、時給が上がれば経営者は経費をどこかで削る行動に出ます。

一番手っ取り早いのは人員の削減や電気代などの公共料金の節約でしょう。

怖いのは食品業界で、コストを下げるために食材の質が下がって行く事が多いのです。

その結果かは分かりませんが、大手インスタント食品メーカー「農心」と「八道」2社のカップ麺から発がん性物質の2-クロロエタノールが検出され、欧州で販売禁止となりました。

日本でも売っている商品かどうかは知りませんが、韓国の食品には注意が必要です。

本当にずさんと言いますか、他国の放射能がどうだとかゴチャゴチャ言う前に、自国を改めるべきですね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7ccc0348f1b72748c0667bb5592f470b2ae1e037

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/66523?page=2

騒ぐのは得意ですが、その陰でどんどん国が荒れて行っていますし、このままでは立ち直ることも不可能だと思っています。

韓国がデフォルトする日は近いでしょう。

株価は下げ基調となっていますし、ドルウォンはウォン安傾向となっていますので、これはもう時間の問題ではなかろうかと。

織り込まれつつあるようには思いますが、実際にデフォルトまで行くと、それなりのダメージはあるかも知れません。

良い銘柄は買っても良いのですが、こうしたことが思わぬ横やりになって大けがをしないようなポジションでいる事は重要です。

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米国株が不調ですね。

単に目先の調整なら良いのですが、悪材料があまりに多いので、本格調整になってもおかしくはないでしょう。

一番気になっているのは、コロナですが、ここまでくると何がどうなるのか読み切れません。

問題はワクチン政策で、2回の接種で完全な免疫が得られるはずが、結局これは幻想にすぎなかったことがはっきりしました。

現状は接種後2か月で効果は半減、半年後にはほぼゼロ・・・。

3回目が終わっても、4回、5回と増えて行くだけの無限ワクチンになりそうですし、ワクチンに使う予算があるなら、治療に使ったほうが良いと思うのです。

なんにしても、願いはコロナの終息ですし、経済が正常に戻る事です。

一日でも早く、コロナのことを考えずに済む世界になって欲しいものです。

さて、他にも考えたり、警戒したりしなければならないことが沢山あるのですが、相場は良い方向へ向かい始めているように見えます。

昨日は寄りからマザーズが下げ、一気に1000ポイントを割ったのですが、その後は一気に上げて前日の下げ分を取り戻しました。

今日もマザーズは買いを集めていますし、予想通りの展開になってきています。

続くかどうかは微妙ですが、マザーズは売るだけ売りましたからね・・・。

全てのマザーズ銘柄が上昇する訳ではありませんが、良い感じあることは確かです。

マザーズが上昇することによって多くの材料株に良い動きが広がっていくのではないかと期待しているところです。




ここで、一昨日推奨したばかりですが、6023ダイハツディーゼルをご紹介します。

テクニカル的には、ボックスを抜け出してきたところで、これからが本番と見ています。

出来高も増加していますし、注目する人が増える程に良い動きをするようになるでしょう。

ディーゼルエンジンの世界で大手に入るのですが、受注好調で増産体制に入っています。

新技術によって脱炭素関連の一角にも入るとのことですし、最近は海運業が好調なので、メンテナンスや新規受注が伸びる可能性が高そうです。

まだおとなしい動きですが、年初来高値更新へ向けて動いていると思いますし、昨年来高値も目指していくのではないかと期待しているところです。

買いたい方は5日線割れを狙っていくとよいでしょう。

これから注目されていく銘柄になると思いますので、是非観察だけでもしてください。

最後に、ここのところ気になるのは韓国です。

経済状態が相当悪いですからね・・・。

失業率もひどく、若者の4人に1人は失業しているというデータもありました。

オリンピックでは愚行が目立ち、世界中からバッシングされていましたが、ああした愚行の数々は余裕のなさからくるのかも知れない、少し同情していました。

KOSPIも下げ続けていますし、もう少し下げるとパニック売りが出てくる可能性もありそうです。

更に、ここのところドルが利上げを織り込み始めているためか、ドル高の流れになりつつあるのですが、ウォン安が進んでいるのです。

最近はトルコと通貨スワップを結んで自慢していましたが、日本とトルコが通貨スワップを結んでいるので、それを狙ったものだと見透かされてもいますし、トルコとの通貨スワップでは助からないと思います。

ウォン安では借金返済もままらなくなりますし、いよいよ韓国も終わりかも知れません。

この状態では日本は絶対に助けないでしょうし、中国も助けてはくれないような気がします。

そうなりますと、やはり南北統一で、将軍様の下で生きていくしかないのかも知れません。

問題は、みずほが韓国企業にそこそこの額を貸していますし、日本経済にそこそこのダメージがあると思うのです。

目先は影響が出そうですし、少し警戒しておかなくてはならないと思っているところです。

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225は微妙な感じで寄り付き、マイナス局面もありましたが、一気に切り返してきましたね。

10時半現在で130円高です。

底打ちは昨日ではないかと判断し、今日は買い場だと今朝メンバーにレポートしました。

昨日の時点で判断できれば、よかったのですが、まだ決め手に欠けていました。

ただ、昨夜の米国株と日本株の動きの差、海運株の高値、その他様々なデータを検討した結果、昨日の先物取引で27272円を割ったところが底値の可能性が高いと判断し、寄り付き前にレポートで配信した訳です。

どの銘柄を買うべきかもレポートしましたし、余裕を持たせていたメンバーは買いに行けたのではないかと思います。

そして、相場はほどなく反発の動きに入り、多くの材料株がプラスになってきています。

多くの船株は下落していますが、これも予想通りの展開です。

船株を利食いした資金はマザーズに流れると思いますので、欲しい銘柄は今からでも買ったら良いでしょう。

ただ、今日は大丈夫だと思っていますが、上値がそれ程あるとも思っていないのです。

伸びる可能性はあるのですが、男性的な整理ではなかったので、上昇しても懐疑的な見方は多いでしょう。

まあ、誰もが強気の相場なんかよりは良いのですが、整理が半端なのです。

ですから、上昇しても戻り売りが出やすいですし、スピードも鈍いでしょう。

ただ、225は昨日、マザーズは今朝に底打ちしたのではないかと考えています。




さて、久しぶりに苦しい相場を味わいましたが、それでも死ぬほどの相場ではなかったと思います。

この苦しみを乗り越えた先の利益は大きいと期待しています。

もちろん、銘柄を絞らなくてはいけませんが、選ぶ銘柄が悪くなければ、これから良い利益になって行くものと思われます。

おそらく、225はしばらく大きくは動かないと思うのです。

コロナの収拾がつかないですし、今の政策ではどうしようもないですからね。

ワクチンだっていつの間にか3回って話になっていますし、ファイザーの株価は米国が3回目を決めてから急騰しています。

それだけワクチンは製薬会社にとっておいしいビジネスなのです。

という事は、3回目では終わらず、4回目、5回目となって行くのが容易に予想されます。

まあ、現実にはコロナによる死者が大幅に減っているので、インフルエンザと同等だと多くの人が気づき、政治もその方向で舵を切れば、解決なのですけどね。

少し勇気のある政治家が5類に引き下げる案を出せば、少しは状況も好転するのではないかと思います。

何にしても、現状では先行きは明るくないですし、またコロナで相場が荒らされると思います。

ただ、流石に売り過ぎですし、底値は見えたと思っているところです。

ところで、これだけ苦しい相場でしたが、ダメージをまったく受けなかった推奨銘柄もあるのです。

4714リソー教育は、スピード感はないものの、推奨以来じりじりと値を上げ続けています。

そして、ここ数日は少し上昇スピードを上げてきているのです。

情報筋によりますと、一昨年の高値は抜くという話でしたし、中身的にありえそうです。

また、4000番台のアレも目立って下げませんでした。

力を入れている銘柄なので、買っているメンバーも多いと思うのですが、なかなか超えられない650円付近まで上昇してきています。

これを抜いてくると、本格的に上値を追っていきそうですし、特に今日明日の動きには注目です。

様々な悪材料がありますし、先行きはなかなか明るく感じられませんが、売り叩くほど酷い状況でもないとも思っているのです。

予想よりは下げましたが、この下げを乗り切った先に待っているのは大きな利益です。

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昨日は米国株が下げそうな感じで、日本株はそれを先取りして下げていたようにも思います。

しかしながら、結局米国株は堅調だったために、今日の日本株は反発して始まりました。

ただ、昨日の下げで発生した追証売りが出てきたために、225は寄り付きが高値付近となってしまい、その後は100円高前後のもみ合いとなっています。

酷い動きだと言わざるを得ませんが、本当に酷いのはマザーズで、今日も下げ止まりの気配を見せていません。

プラス圏に浮上できると雰囲気も大分変わるのですが、今のところは下髭状態で、ぱっとしません。

基本的にマザーズは中身が伴っていない銘柄がほとんどですし、こうした動きも仕方がないのですが、それにしても弱気すぎると思います。

理由はありすぎて絞り切れないのですが、やはり経済活動がコロナによって更に収縮しそうな気配が濃厚なのが大きいでしょう。

政府はコロナの感染拡大を防ぎたいので、緊急事態宣言地域を拡大し、自粛のお願いをしている状態です。

これまで何度も緊急事態宣言をし、ワクチン接種も進めていますが、効果があったとは言い難いです。

もっと強力にロックダウンまでしたとしても、開放すればまた拡大するのがコロナです。

英国を見ても分かりますが、ワクチン接種が進んでも感染拡大を止めるには至っていないのです。

新たな方針を打ち出して対処するしかないのですが、いつまで経っても「外出するな!ワクチンを打て!」だけなのです。

その結果、感染者を減らせず、自宅療養が増え、適切な治療が受けられない人が多くなり、重症化する人が増えているというのが現状です。

早急に手を打たないと、重傷者で溢れかえってしまうかも知れません。

診てもらえる病院が少ないのですから、あまり重傷者が増えると対処不能に至ってしまうでしょう。

そうならないためには、やはりウイルスの分類を五類に引き下げて、町医者でも診療と治療が出来るようにすることだと思うのですけどね・・・。

本当に国民の命を守りたいならば、もっと他の策を考える必要があります。

素人では思いつかないような、素晴らしい方策に期待したいのですが、政府の動きを見ているとなんだか先が思いやられます。

まあ、それが故にこんな相場なのでしょうけれども・・・。

感染は防げないとしても、良い治療薬は色々と出てきています。

早いところ、ワクチンではなく治療にベクトルを向けてくれると良いのですけどね。




最後に、相場の先行きに関してですが、先物やOPの状態を見ていると、28000円はしばらく厳しそうな感じがします。

下値を支えるものがないので、場合によっては突っ込む可能性もありそうです。

今週は、先日の安値27272円を見に行く場面があるかも知れません。

そうした場面を乗り越えて、初めて整理が終わるのかな?とも思っています。

先々は高いとは思うのですが、今は調整局面ですし、これを見極めていくしかないでしょう。

つまらない相場が続きますが、つまらない時こそしっかり対応したいものです。

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きつい週明けですね。

イベント的には、オリンピックが終わり、SQを通過し、お盆休みも明け、あとは高校野球のみですが、悪材料が多すぎるのです。

まあ、どれも昨日今日の話ではないのですが、色々とじわじわ効いてきているのも事実です。

一番影響しているのは、やはりコロナですね。

日々多くの情報が出ていて、良いも悪いも分からなくなってきていますが、これはまだまだ続く騒ぎなのでしょう。

事実だけで冷静に考えると、現在のワクチンはデルタにはあまり効果がない様です。

効果がないので、イスラエルも3回目の接種を始めましたし、米国も600億ドルの予算をつけて3回目の接種を始めるとしました。

これで効けば良いのですが、デルタの次に出てきているのはラムダです。

完全にいたちごっこで、ワクチンがコロナの変異を追い越す日は来るのか?と思ってしまいます。

その内、ワクチン耐性株とかも出てきそうですし、普通なら弱毒化して行くウイルスも、耐性株の出現で変わってしまう可能性もあります。

私個人の考えとしては、ワクチンよりも治療薬の開発と普及を進めたほうが良いと思うのですけどね。

とにかく、コロナはそう簡単には終わらないので、もはや常在ウイルスとして共存していくしかないと思います。

的確なタイミングで適切な治療が出来れば、重症化率は下がるのです。

これを阻む政治が問題なだけだと思うのですけどね・・・。

ここまでくると、頼みは財政出動などの政策しかありませんが、今のところはやる気なしのようです。

ただ、流石にそろそろ動かないと、相場も取り返しのつかないほどのダメージを負うのではないかと危惧しているところです。

そろそろ何かしらの変化はあるのではないかとは期待しています。

コロナ以外でも問題は起きています。

何度も取り上げている中国ですが、不動産バブル潰しをしているところへ大洪水でぐちゃぐちゃです。

水没して復旧の見通しが立たない地下鉄や、道路の陥没が影響して傾いたビルとか、都市部だけでも悲惨な被害がごろごろしています。

水没した農村も多く、溺死した人も多い様ですが、家畜もまた大変な数が溺死しているみたいです。

それらは凄まじい異臭を放ち、人が住める状況ではなくなっているところがいたるところにある状態です。

習近平は、おそらく経済の立て直しは考えていません。

資本主義経済を潰し、共産国家として再構築をするつもりなのでしょう。

バブル崩壊は秒読みであり、これがどれ程影響してくるかは読み切れていません。

また、アフガニスタンが大荒れです。

バイデンの体たらくがもたらした結果ですが、タリバンが勢いを増しているのは皆様も知るところでしょう。

そして、このタリバンに近づいているのが中共です。

タリバンがアフガニスタンを占領したら、中共が一番最初に国家として承認するとか言ってますからね・・・。

欧米に対する宣戦布告みたいなものですが、バイデンはこのタイミングでバカンスに行ってますからね。

結局、米国も何を考えているのかもさっぱりわかりません。

まだ、向こうは株価が高いので、救いになっているのでしょうが、それにしても・・・。

米国は国境でも問題を抱えていますし、株価ほどに国が良好な状態だとは思えないのです。

アフガニスタンも問題になると思いますし、大きな戦争が待っている可能性も否定できません。

しかし、どうしてここまで米国株は好調なのでしょうね。

日本に比べれば景気が良いですが、結局は金をばらまいたからであり、その差ではないかとも思うところです。




さて、こんな状況なので、なかなか先が見通しづらいのですが、実は半年前の2月16日が225のピーク30714円でした。

という事は、信用期日の売りがあるとすれば、今日がピークという事になります。

タイミング的にそろそろ切り返すのでは?と思っています。

いずれにしても、これほど急激に売られれば、今日明日ぐらいで目先の底にはなるでしょう。

流石に、このまま27000円割れまで売るとまでは思えません。

7月30日の27272円を割るのかどうかに注目しながら、下げ止まりを見極めたいところです。

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SQは28093円で無事通過となりましたね。

売り仕掛けはなかったのですが、買われもせずでした。

28500円付近と予想していたので、少し弱く、残念でしたが、売り仕掛けがなかっただけでも良かったです。

しかし、SQを通過できたのは良かったのですが、その後も冴えない動きが続いていますね。

悪くはないのですが、多くの銘柄が下げています。

今日が決算発表のピークとなりますので、これを警戒した動きなのかも知れませんが、週末でもありますからね。

相変わらず、世の中はコロナに怯えて委縮していますし、どうにもならない状態が続いています。

ここのところ、すごい勢いで感染者が増えていますが、感染者の中心は若者ですね。

この傾向には二つの見方があって、1.高齢者のワクチン接種が進んでいるからという説と、2.初期の感染者の中心が高齢者だったことから、抗体を手にしているのが高齢者が多いからという説がありました。

どちらもありそうですが、ワクチンの効果は2か月目には落ちていくという事ですし、実際に接種後に感染している人も結構います。

そう考えると、初期に免疫を手にした高齢者が感染しにくくなっているという見方も出来なくもないですね。

いずれにしても、若者の感染者が増えていて、これが東京で近いうちに日に2万人にもなるとい言われています。

実際に感染して得られる免疫は、ワクチンの何倍もの効果があるそうですし、その辺まで行けば集団免疫が成立するのではないかとも思うのですけどね。

ただ、最近はラムダ型なるものが流行っているみたいですし、型が変わった場合にどこまで免疫が機能するのか?という疑問が沸ます。

まあ、考えても無駄ですが、最悪でもこの辺で落ち着いてくれるのではないかと思いますし、それに先回りする形で相場も変化するのではないかと期待しているところです。

ちなみに、感染者が急増している理由として、単に検査に行く人が増えただけという見方もあるようです。

確かに、重症化しているという話は身近でも聞くようになりましたし、実際のところは分かりません。

ただ、現時点で死者は急激に増えていませんし、重症化しても死ぬケースは少ないのかな?とは思っています。

色々不確定なことが多いので、自身の体調管理は自身で行っていくべきです。

まず、最初にできる事としては、暴飲暴食を止める事。

そして、インスタント食品やコンビニ飯等に頼らない食生活ですかね。

大抵は揚げ物が多く、化学調味料や保存料で体の調子を悪くするようなものが多いです。

100%オーガニックにしろとまでは言いませんが、せめて自分で作る努力をすべきです。




さて、書いている内に相場の様子が少し変化してきましたね。

マイナスだった225、TOPIX、ジャスダック指数がプラスになってきました。

2部指数とマザーズはマイナスですが、これも変化してくるのではないかと思います。

週末要因はあるものの、前場でこの盛り返しですからね・・・。

SQも通過しましたし、良い感じで変化していきそうな気もします。

買われて来ている材料株もありますし、後場には少し期待しても良いかもしれません。

頑張った分だけ褒美の多い相場であって欲しいです。

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米国は1兆ドルのインフラ投資が決まりましたし、物価指数はインフレを警戒するような内容ではないことが確認され、小幅ながらもNYダウは上昇して史上最高値を更新していました。

米国内にも問題はありますし、政治も結構危ないとは思うのですが、右派、左派入り乱れながらも、予算はそこそこに決まっていくのが良いですね。

それが米国株の強さだとも思うのですが、それに比べて日本株の酷さが目に余ります。

まあ、安値圏という訳でもなく、下落が続いている訳でもありませんが、とにかく動かず動けずで、商いも膨らみませんし、忘れられているのでは?とさえ思えてしまいます。

この原因は様々ですが、米国に比べると政治の悪さが際立ちますね。

何でも利権利権で、政治家や官僚、その取り巻きは、国民の幸せよりも、自分達のことばかりを考えているのでしょう。

何をやるにもスピード感がありませんし、利権を作るために様々な工作をしてきます。

ここのところ目に余るのは小泉進次郎で、家族の太陽光利権の為に無茶な政策を打ち出してきます。

特に脱炭素となると、経産省と組んだり、総理と組んだりで、2050年までにゼロ炭素目標なんてものも出しています。

https://mainichi.jp/articles/20201118/k00/00m/010/323000c

そして「原発より太陽光が安いから、太陽光を!」と言うのです。

彼は、足の踏み場もないほどに太陽光パネルを並べるつもりなのでしょうかね?

安いパネルを買い続けられるなら良いのですが、もはや足元でもパネルの値段は上がっているのです。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC21EG30R20C21A5000000/

また、太陽光が原発より安いという根拠は、パネルの値段が下がり続けるのが前提です。

本当に、利権の為なら息を吐くように嘘をつきますね・・・。

まあ、もしかしたら何も理解せずに、しゃべらされているだけなのかも知れません。

世界共通に実行するならまだしも、頑張っている国と、頑張っていない国があるのは不公平ですし、頑張っていない国が発展していくのが現実です。

ですから、せっかく中共を追い詰めても、脱炭素なんて呑気にやっていると、また息を吹き返す事になるでしょう。

残念な話ですが、脱炭素の推進=国の衰退なのです。

二酸化炭素が本当に悪者ならば、まずは一番排出している国に削減を迫るべきなのです。

それほど排出していない我々が頑張る必要はないのです。




そもそも、本当に二酸化炭素が地球を暖めているという証拠はないのですからね。

何百年も、何千年も歴史を紐解いていけば、地球の気候は大きく変動しているのです。

億年単位になれば、更に大きな変動が地層には残されている訳です。

例えば、エジプトは元々砂漠の中にあった訳ではありませんし、人間の活動によって砂漠になって文明が滅びた訳でもありません。

また、恐竜時代は今より暖かかったと言われ、覆われた大地が広がり二酸化炭素濃度は高く、生命豊かであったと推測されています。

基本的に、暖かい分には生命は豊かであり、恐れることはないのです。

大雨だって、治水をしっかりすれば被害は最小限にできます。

何兆円もかけて、二酸化炭素を減らせば台風は力を失い、大雨も降らなくなるのでしょうか?

二酸化炭素を減らしたところでそんな保証はどこにもないのです。

ましてや、日本がいくら減らしても、お隣がそれ以上に排出していたら焼け石に水です。

そんなものに予算を使うならば、治水や土木工事に使うほうが有意義なのです。

しかし、利権大好きの上級国民は、国益を無視して新しい利権を作り続けるのです。

そして、ばかばかしくも脱炭素関連が儲かるという流れになりますし、そうした企業の株価は上がるのでしょう。

不本意ながら、この流れに沿った銘柄は、注目して行くしかないのでしょうね。

株は、思想信条を捨てなければならないことも多く、ストレスになる時もあるのですが、このように本音と建前で乗り切っていくしかないのです。

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225は再度28000円台を回復してきましたね。

昨日は回復後に急激に値上がり幅を縮小したのですが、麻生のくだらない発言が原因でした。

せっかく株価が盛り上がり始めていたのですが、経済対策や補正予算は考えていないと・・・。

これにマーケットが反応して、値上がり幅を急速に縮小したのです。

まあ、考えていなくても良いのですが、別に言う必要もないでしょう。

その後、米国は1兆円のインフラ投資を上院で可決し、相場はバリュー株中心に、上昇しました。

本当に日本とは雲泥の差で、こんなんだからバブル後30年以上も経過しているのに立ち直れないのでしょうね。

何もやる気がないと発言しても、結局はやらなければならない状況ですし、何かしらはやってくるでしょう。

ただ、根本的にコロナの扱いを変えていかないと、流石に経済が危ないような気がします。

現在は、死者はそこまで多くはないのですが、デルタの感染力が強いために、感染者数が多いのです。

また、重症者が増えているのも確かです。

何故に重症者が増えているのかと言えば、指定感染症にしているために、多くの病院で診察も治療もできないからです。

実際にコロナになった40代の知人の話を聞いても、なかなか入院させてもらえずに重症化一歩手前になり、救急車を呼んで入院して治療したらすぐに回復したそうです。




また、昨日の話になりますが、朝の情報番組「バイキング」にリモート出演した長尾医師は、早期に治療すれば誰もが助かるとし、自身が診察したコロナ患者は一人も死んでいないと言っていました。

おそらくは彼の言っている通りなのでしょう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/50ec3280bee65b5a3699e8c082e09775628273a0

早く彼の言うような状態になってくれれば、日本経済も回復に向かうでしょうし、消費マインドも上がるのではないかと思うのですけどね。

ワクチンだって、世界中のデータ、ワクチンの開発元、米CDC、WHOの発言を見る限りは、2回では不十分で3回でも怪しいかもしれないのです。

ただ、実際にボロ儲けしている製薬会社がある訳ですし、利害が絡むところの意見はどうかと思うのです。

前出の長尾医師は、特許の切れている安価で使い古されているイベルメクチンという薬が効くとしていますし、これで儲かっている人ではありません。

そう考えますと、彼の意見のほうが正しいような気はするのですけどね。

コロナの責任はどこにあるのかは分かりませんが、人類はこの脅威には対処しなくてはならないのです。

予防も大事ですが、今のところはワクチンで予防できているとは断言できません。

日本よりもワクチン接種が進んでいる国でも、感染者が増えていますし、接種後の感染者、所謂ブレイクスルーが次々に生まれているのです。

予防が限界なら、治療に専念すべきですし、環境は実現できる可能性がある。

コロナさえ落ち着けば、相場も盛り上がるはずですし、景気も良くなるはずです。

是非、前向きな決断をお願いしたいところですが、今のところはワクチン利権もありますし、政府は動きそうもないですかね・・・。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7721142e42c651a55201075c8b7f233bf258ca8d

何にしてもそろそろ先行きを見通したいですね。

せめて、米国のように、インフラ整備に力を入れるとか、何か前向きな材料が欲しいですね。

ただ、インフラ整備といっても二酸化炭素を減らすための予算は無駄なので止めて欲しいと思います。

普通に治水とか、道路の改修とか、生活が便利になるほうに予算を使って頂きたいです。

ただ、なかなかそうも行かないでしょうし、今のところは二酸化炭素の削減に役立ちそうな企業は買われるということで考えれば良いでしょう。

面白くはないのですが、これが現実ですし、その流れに乗っていくしかないと思っているところです。

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連休中も米国株はしっかりした動きで、良好なスタートとなった連休明けの日本株ですが、先程から一気に値を伸ばして28000円台を回復してきました。

上値を追う材料としては、好決算ということになるのですが、それにしてもずいぶんと急な上昇ですね。

市場参加者は今週末からお盆休みのところが多いですし、この上昇は続かないのでは?と見ているようです。

ただ、28000円を抜いてきた意味は大きいですし、特に今日、この場面での28000円越えは強いと見てよいのではないでしょうか。

今日の28000円は、ほぼ25日移動平均線の値段であり、ここのところのトレンドを考えると、ここは抜ききれそうもない上値だったのです。

しかし、これをあっさり抜いてきたということは、相場の流れが変わる可能性があるということです。

ちなみに、今週末はSQで、ここへ向けての仕掛けが行われる可能性もあるのですが、今回は買い仕掛けもあるかと思っているのです。

仕掛けというと、どうしても下をイメージするかもしれませんが、決して売り仕掛けばかりではありません。

特に今は、多くの投資家が警戒し、誰もが上はないと思い込んでしまっているのです。

この場面での買い仕掛けとなると、予想外の上昇が出る可能性はあるのです。

米国株が高値圏でのもみ合いで、下に行くとすれば9月に入ってからではなかろうかと予想しているのですが、とにかく上値も買いにくいのです。

ならば、仕掛けるなら日本株となりますが、ずいぶんと安いところにいるので、売り仕掛けもしにくい・・・。

まあ、28000円を超えても28500円辺りに75日線がありますし、今のところはこれを抜けるか読めてはいません。

ただ、どうしても気になるのは、本日決算のソフトバンクです。

4兆円の利益ということで一時話題となっていましたが、今回の決算はどうなのか?

出資しているベンチャーや中国企業が色々問題になっていますからね・・・。

無事利益を確保していれば良いのですが、酷い決算を出す可能性も否定できません。

更に言えば、今後の収益にも疑問があります。

投資で4兆円も儲けたのは大したものですが、多くが中国企業絡みですし、今後もそのビジネスで良いのでしょうか?

投資会社であり、売上がどうだとかの企業ではなくなっている訳ですし、投資成果によって株価が乱高下するという状態になっている訳です。

こういう銘柄が225であり続ければ、相場を荒らす存在になりますし、225からは外されてしかるべき銘柄だと思うのですけどね。

とにかく、今日は決算発表であり、内容によっては暴落もあり得、225にも多大な迷惑をかける結果になる訳です。

225は、今のところは28000円を回復し、良い感じの動きですが、ソフトバンクの決算次第では、再度荒れる可能性はあります。

良い感じの上昇だとは思っていますが、波乱の芽はありますので、こうして反発しているときは慎重に行動したいものです。

売られている時は強気で良いのですけどね。




などと書いている内に225が値上がり幅を消してきましたね・・・。

特に何もなく買われていたので、消えてもおかしくはないのですが、本当に読みにくい相場ですね。

ただ、225が値上がり幅を縮小してきても、縮小してこない材料株がいくつも見られます。

今後は225がやりにくくなって行き、材料株相場に移行して行くと思いますので、今の材料株の動きには注意したいと思っています。

今はまだこんな状態ですが、9月には材料株が主役になって行くのでしょう。

指数はやりにくくなるはずですからね・・・。

何が買われてくるのかをしっかり観察し、9月以降は材料株をうまく売買して行けば、ここのところの不調分は取り戻せるだろうと考えているところです。

なぜに225が不調になって行くかなどは、メンバーに解説していきます。

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米国株高の流れは引き継いでいますが、やはり弱いですね。

連休を前にし、コロナ感染者も急増中で、多くの投資家は恐怖に飲まれている状態では仕方がないとも思うのです。

ここのところの中国を見ていると、悪材料の中心は中国だと思っていたのですが、多くの投資家が気にしているのは、やはりコロナなのですよね。

本当に困った話ですが、こればかりは仕方がないと言わざるを得ません。

正直、いくら株の予測をしても、コロナの予測ができないとどうにもならないのが今の相場だと思います。

まあ、実はそう見えてもSQが狙いだったり、単に連休が怖いだけなのかもしれませんけどね。




さて、今日もコロナの話題ですが、ワクチン接種後に倒れて入院していた中日ドラゴンズの木下選手が亡くなりました。

ケガからの復帰を目指して練習中だった有望な選手だっただけに、本当に残念です。

https://news.biglobe.ne.jp/sports/0806/spn_210806_3735150690.html

接種直後ではないために、因果関係は不明と言われていますが、やはりそれなりに危険性を持ったワクチンだと個人的には思ってしまいます。

私も何かを証明できるわけではないので、これ以上はご自身で考えて頂きたいのですが、多くの若者は感染しても治癒していますので、特に若者の皆様は、よく考えて、しっかり調べてから接種するようにしたら良いと思っているところです。

ファイザーはワクチンによる感染予防は2か月目から低下していくと発表し、3回目の接種を勧め始めています。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/08/23-27.php

1回目では多くの人が筋肉痛に襲われ、2回目では多くの人が発熱に苦しむそうですが、3回目はどうなるのでしょうか?

また、3回目を終えたらどれほど感染を予防してくれるのでしょうか。

こう考えますと、相場も先行きが暗くなってしまいますが、一つ前向きな材料と考えているのは、今回のパンデミックです。

結局、ワクチンの効果は分からないとしても、多くの場合で感染者が回復した場合は免疫を持つことができます。

昨日は東京で5000人超で、来週には1万人超と言われていますが、集団免疫の完成も近づくようには思います。

コロナの終息が見えるか、諦めて付き合う決定を下すまでは、相場は荒れる可能性が高いですし、この混迷からはまだ抜け出せないのかもしれません。

願いとしては、SQ狙いの売り仕掛けでしかなく、こんなものは考えすぎだったとなることです。

本当に、毎日毎日コロナコロナで気分も悪くなってしまいますからね。

せめて相場だけでも良い動きになってくれればいいのですけどね。

さて、メンバーだけにでも元気をお分けしたいと思って見つけた銘柄があります。

少し板は薄いのですが、出来高はまずまずです。

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225中心に相場はしっかりしているのですが、マザーズ指数はマイナスですし、材料株の動きはぱっとしません。

良い動きを見せている銘柄もあるにはあるのですが、どれも乗れないような銘柄ばかりです。

多くの相場関係者と話をするのですが、調子が良いと言っている人はいません。

私自身も、結構苦しさを感じていますし、やはり厳しい環境だと思います。

後は、この厳しい環境がいつまで続くかですが、相場を圧迫しているのはオリンピックだと思います。

どうもオリンピックに浮かれて相場に対する真剣さが出てこないですからね。

ですが、これも影響するのは明日までです。

ただ、来週はSQがありますので、ここまでは動きが読み難いです。

このタイミングでお盆入りですからね・・・。

来週辺りから変化はあるのではないかと思いつつも、来週は決算発表がピークとなりますので、また相場が荒れる原因にもなると思っています。

そう考えると、本格的な落ち着きは再来週になるのかも知れません。

いずれにしても、この酷さはそう長く続かないのではないかと予想しているところで、弱いところで弱気になっても仕方がありません。




さて、買うべき銘柄、持っておくべき銘柄は変わらないのですが、短期で取れるような銘柄も出て来てはいます。

こういう銘柄は、どうしても高い場面となる事が多いので、なかなか取り組みにくいのですが、本格的に相場が変わるまでは、こうした銘柄で回転を利かせながら、本物の相場が来るのを待つしかないと思っているところです。

こんな状況ですし、せめてポジティブなネタでもと思っているのですが、なかなかポジティブなネタがありません。

明るいニュースとしては、オリンピックでの日本人選手の活躍があります。

普通なら関連した企業の株価が騰がったりするので、本来ならポジティブな話につなげられるのですが、無観客にしているからなのか、コロナでそれどころではないのかは分かりませんが、株価への影響はほとんどないというのが現状です。

本当にもったいないですし、どうせやるなら、もっと盛り上がる様にしたらと思うのですけどね。

とにかく、相場が変わるのは早くて来週で、遅くとも再来週かと思っています。

ここまでの間に、押し過ぎた銘柄などを拾って行けば良いと思いますし、投げさせられずに耐えていれば良いと思っているところです。

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全体的に盛り上がりませんし、相場環境はあまり良くありませんね。

原因は様々ですが、まず目立っているのはコロナです。

世界の流れを見ていると、終息に向かいそうな感じはしているのですが、今度はデルタプラスなんだとか・・・。

基本的にウイルスは弱毒化して行くのが普通で、強毒化したウイルスは見つかったとしても、あまり広がる事はないと言われています。

これは、強毒化すると人に移す間もなく宿主が動けなくなり、死亡するからです。

ウイルスも、宿主を移りながら繁殖して行く事が目的だと思われますので、宿主に死なれては困るはずなのです。

まあ、彼らに考えがある訳ではなく、自然の摂理という事でしょう。

ですから、放置していてもその内脅威ではなくなるはずなのです。

オリンピックが終わったならば、大分騒ぎも小さくなって行くのではないかと期待しているところです。

次に米国の利上げですね。

確実に雇用が改善していますし、物価も伸びています。

後はバラマキ政策が終わり、それが労働意欲にどれ程火をつけるかです。

問題は利上げとなると、ほぼ間違いなく相場は下落します。

その後半年も経てば、株価は上昇に転じているのですが、目先はどうしても売られてしまうのです。

景気拡大局面の利上げは、中長期的には好材料なので、目先は悪材料という変わった性質を持っているのです。

まあ、先の先を読めば買いなので、売りと見せかけてどんどん騰がって行くような相場もなくもないでしょうが、ほぼ下げでしょう。

ですから、雇用統計は常に気になりますし、物価上昇率も常にチェックしなくてはなりません。

本当は日本もそうなって欲しいのですが、政治家も官僚も使い物にならず、我々は30年以上苦しめられている状態です。

政治家だけでも取り替えたいのですが、使える政治家が居ません。

結局、まともそうな政治家を選んでも、官僚に刷り込まれて皆おかしくなって行くのです。

たまに感化されない凄い人も居るのですが、極少数に過ぎず、どうしても多くが潰れるのです。

本当に残念でなりませんが、変わる日は来ると信じ続けています。

とにかく、米の利上げ。

これはタイミングも含めてしっかり観察が必要だと思っているところです。




最後はやっぱり中国です。

何もかもがぐちゃぐちゃで、評価できる部分は一つもありません。

こんな国に未だに夢を見ている日本企業があると思うと、がっかりですが、今となっては抜けられない程にズブズブになってしまったのでしょう。

中国の酷さを語りだしたらページが何枚あっても足りませんが、とにかく共産党は思いのままに何でもやれるという事です。

直近では、地下鉄の水没があり、死者が17人と少ない人数で報告されていますが、数百でも効かないとも言われています。

実際に救出された女性が、何人もの人が溺れて亡くなったと証言していましたし、高速道路の水没も何千人と亡くなっている可能性がありますが、あれも公式には57人とかですからね。

全くふざけた国です。

真実が伝わらないようにネットを遮断したり、検閲したり、情報の隠ぺいを図るのです。

そして、この無茶は色々な企業への規制という形でも表れています。

昨日はテンセントに対して「ネットゲームは有害である」と規制する話になりました。

これによりテンセントが暴落した訳ですが、これで習近平の敵対勢力は大打撃を負った事でしょう。

おそらくは習近平の勢力は空売りで儲けているはずです。

この他にも色々ありますが、とにかくこうした事がここ数か月で次から次です。

結局、習近平は不動産バブルの崩壊は止められないと判断し、自分だけが助かる道を選んだのでしょう。

我々は巻き込まれるだけで、迷惑極まりない話ですが、習近平が助かったとしても、中国自体は大幅に力を落としますし、もはや何の障害にもならない国に成り下がるでしょう。

ただ、問題があるとすれば、ああいうルールない国ですので、我々の感覚でどこがどう潰れるのかの予想が難しいのです。

我々の感覚ならば、既に不動産バブルは崩壊しているはずなのですが、今のところは持ちこたえていますからね。

今日明日にでも崩壊してしまいそうでも、なかなかそうはならない。

ですから、目先は色々あるかも知れませんが、読み切れないために様子見をしていても仕方がありませんし、その時はその時で対応すれば良いだけでしょう。

特に方針は変えずに安いところは強気という事で良いと思います。

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世界の株価は今日も変わらずコロナ次第ですね。

ネット中心に情報を集めているので、何が本当で何が嘘かの判断は難しいのですが、大きな流れとしては終息の方向だとは思います。

コロナは、なくそうと思っても、なくなるものではないので、人々の考えが変わらない限りはどうにもならないでしょう。

ただ、世界を見渡せば変化は確実に起きていますし、この変化がアフターコロナにつながって行くのでしょう。

まず、変わってきているのはコロナの脅威度です。

最近はデルタ株が流行っていて、世界中で感染者が急増していますが、死者や重傷者はあまり増えていません。

まあ、ミャンマーだけは死者が急増していて、理由は分かりませんが、そもそもクーデターで医療崩壊が起こっているので、日本から見てもなかなか真相は見えてきません。

ですから、ミャンマーを特殊事例と捉えるか、先端事例として捉えるかで状況が変わってしまうのですが、とりあえずは特殊事例として除いておきます。

感染力が強くとも、致死率が低いというウイルスにとって非常に合理的進化が起こっています。

まあ、ほぼ自然の摂理みたいなもので、こうなる事は随分前から予想されていた事です。

ただ、単にワクチンが効いていて、死者と重傷者が減っているのかも知れませんし、もしかすると科学が勝利した結果なのかも知れません。

こうした結果を受け、世界で一番最初に新型コロナを風邪扱いにすると決めたのがシンガポールで、次に舵を切ったのが英国です。

この次は米国かと思いますが、日本では石川県知事がこうした判断に至ったようですね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2bd4e6605ecdf842f29b526cdf56b48a39aaabb7

簡単に説明しますと「感染者を重要視せず、死者と重傷者を重視すべき」と国に提言した訳です。

まあ、国はこういうまともな意見を聞かないでしょうね・・・。

多くの他の知事達は「お盆に帰省するな!」とか言い出していますね。

本気でなくしたいなら、一か月ぐらい外出禁止にして、鎖国も実施するしかないでしょう。

ただ、共存と考えれば全然気が楽ですし、経済活動も平常に戻して行けます。

日本に必要なのは、経済活動の平常化です。

その点、石川県知事は良く言ってくれたと思います。




さて、相場を荒らし続けてくれているコロナですが、いつまで相場の脅威で居続けるでしょうか?

ミャンマーの様な事例もありますし、絶対安心とも言い難いのですが、それなりに状況は変化し始めている様にも思うのです。

テレビを見ていると、良い方向になんて行きそうもないのですが、世界は徐々に変わってきていると思いますし、実際に変化する日は近づいている様に思えるのです。

なかなか落ち着きませんが、変化の時が来るのを待って売買して行くべきで、そうしなければ勝てないでしょう。

ただ、今後何が買われるかは、しっかり考える必要があります。

何でも騰がる相場ではないですし、銘柄選びは重要でしょう。

何を買うべきかはレポートしていますので、メンバーは参考にして頂ければと思います。

先を読んで売買できるかどうかは、今の相場では重要なところでしょう。

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