思ったよりも弱いですね。

多くの銘柄が値下がりしていますし、上げ一服の一日になりそうですね。

米国株が下げた原因は、先の話とは言えFOMCで利上げを示唆する内容になっていたからです。

利上げ賛成が前回よりも増えていましたし、利上げの方向で間違いないと思えましたし、それを嫌気した売りという事になるでしょう。

こうした動きになるのは8月のジャクソンホール講演の後だと思っていたのですけどね・・・。

長年予想を続けていますが、こういうことを完全に当てるのは難しいと思いながら、この下げを見守っていました。

ただ、基本的に23年末とか、早くて22年末位の話であり、年内の話ではありません。

また、景気が良くなり、物価が上昇すれば利上げは必要なのです。

利上げをし、それでも景気が良ければ株価が更に上昇し、また利上げをするという流れなのです。

利上げは目先の相場に影響を及ぼしますが、本当に上げる相場というのは、利上げに負けないのですし、利上げは上昇相場の通過儀礼のようなものだと思っていれば良いでしょう。

とは言え、下げるのはあまり面白くはないですね。

特に買っている状態で、上げを待っている投資家にとっては面白くない局面でしかありません。

また、上げ続けていてる銘柄に関しては、続伸して欲しいと思う一方で、少し休んで欲しいとも思うものです。

仕込みたいと思っている銘柄を上手く仕込めるチャンスだったりもしますからね。




さて、今後の相場予想のために先日のG7は重要だと思い、色々な専門家の意見を参考にしているのですが、やはり韓国が悲惨でしたね。

本来G7には居ない国なのですが、今回は特別枠で招待されていました。

しかし、対中包囲網で各国が結束する中で、親中、親米の二股外交をやっているため、この包囲網連合に加われなかった様です。

「せめて日韓首脳会談だけでも!」と思っていた様ですが、菅首相はこれを受け入れませんでした。

そして、米に頼んで日米韓で首脳会談をセットしようとした様ですが、これも菅首相に蹴られたようです。

理由は、「約束を守らない奴と話をする話は無い!」という事の様ですね。

メディアは「会談を菅首相がドタキャン!」みたいな感じで伝えていましたが、そもそも予定はなかったようです。

相変わらず酷いメディアですが、菅首相の対応にはちょっとだけ見直しました。

そして、意外だったのは、G7各国が団結して東京オリンピックを開くという事になった事です。

結構神経質な事を言っているところが多かったですし、「やるの?」とは思いましたが、やるならやるでも良いとは思っています。

ただ、こんな神経質な状態で、関係者が感染していたから試合に出られないとか、つまらない事になりそうだったので、こんな状態でやるべきではないだろうとは思っています。

その辺も解決されると良いのですけどね・・・。

いまのところ、負担ばかりで面白みのないオリンピックになりそうな気もしますが、それでもG7各国が選手団を送ってくるなら、それなりに楽しめる可能性はあるかと思っているところです。

まあ、とにかくやるからには、少しでも盛り上がってくれればと、願っているところです。

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米国株はFOMCを前に様子見ですね。

現時点での利上げは考えにくいですし、利上げを不安視する必要はないと思うのですけどね。

まあ、足元では確かにインフレ指標は出て来ているので、無視は出来ないというのも分からなくはないです。

ファンドマネージャーなんかは、利上げなしと踏んでいたのに、突然利上げを示唆されたとなれば大損確定ですからね。

重要イベントの前は無理をしないというのも納得です。

ただ、個人投資家もそれで良いのかとなると、仕込んできた銘柄を手放したとして、FOMC後に買い戻せるのか?という問題が生じます。

トヨタとかの大型で、いつでも好きなだけ売買できるような銘柄は別として、個人投資家が好む様な中小型株では難しくなります。

仕込んだらその時が来るまでじっと待つか、イベントは関係なしに、一部利食いしておくぐらいのものでしょう。

この部分は中小型株の弱点とも言えますが、だからと言ってトヨタを推奨するのもな・・・と思う訳です。

こういう銘柄は、大手の方が上手くレポートしますし、そちらに任せておけば良いと思ってしまいます。

ただ、中小型で爆発力がある銘柄が個人に好まれるという傾向は、近年は意外と変化してきている様です。

高齢の投資家には腰を据えてじっくり持てるような銘柄が好まれる傾向があるのですが、明らかに投資家年齢全体が高齢化しています。

若年層は余力がなく、少額で高レバレッジ取引をしているケースが多い様ですが、彼らは情報をTwitter等のSNSに頼っているとも聞きます。

まあ、それも一つの方法ですが、タダより高いモノはなく、我々が頂く情報料にはそれなりの価値があると思って頂きたいところです。

もちろん、詐欺的な運営をしている同業者も多いですし、高い情報料を払えば儲かるとも限りません。

特に値段設定が色々ランク分けされていても、その中身は大して変わりやしないところが多いと思われます。

何故かと言えば「これが一番だ!」と自信を持てる時なんて、そう多くはありません。

慎重に買い場を選定している銘柄に限って、推奨する前に騰がってしまったりします。

最近、悔しかったのは6768タムラ製作所で、数日前に推奨しますとメンバーに宣言していた銘柄でした。

これが、今日は材料が出て来てS高買い気配です。

インサイダーでもあるまいし、このタイミングで好材料が出るなんて分かりやしないのです。

まあ「近い内に材料が出るかもよ?」位の情報はありましたけどね。

ただ、情報の全てが当たる訳でもありませんし、判断は慎重にするようにしているのです。

では、この情報を提供してくれた方が、この銘柄をがっつり買っていたか?となりますと、実は全く買っていない様です。

凄い情報だが、情報源だって判断しかねている人が多いのが現実です。

長くやっていても、こんな状態であり、銘柄にランク付けなんてなかなか出来るものではありません。

ですから、どんなに高い情報料を払ったとしても、その中身なんて大差はないと思います。

情報元が、どれ程情報を厳選し、どれ程出してくれているか?

ただそれだけです。




私も全ての情報を知っている訳ではありませんが、多くの情報が流れ着いてきますし、それらの中から特に良さそうだと思うものは、少なくとも紹介はしますし、良いと思えば推奨します。

例えば、一昨日推奨した9273コーア商事は、本日5%高です。

短期でこれだけ騰がれば成功と言えますが、本番はこれからだと思っていますので、興味があれば注目してみてください。

本来、こんなに早く公開はしないのですが、大本命銘柄が好調なので、この程度の話なら良いとの判断です。

まあ、本当に良い情報はそう多くはありませんが、そこそこの銘柄ならまた出せます。

怖いのは、大本命銘柄が今後の推奨銘柄の基準となってしまうと、プレッシャーが大きくなるというところですかね。

所謂ハードルが上がるという奴で、実はこのプレッシャーがきついのです。

今は相場が上昇期に入っていると思いますが、相場というものは上げが3割、下げが7割ですからね。

今は短い夏をいかに楽しめるかなのです。

まあ、楽しい反面、非常にきつい場面です。

上げ続けているところで推奨するという事は、必然的に高いところでの推奨が増えますからね。

騰がらない銘柄を見ているのも辛いのですが、騰がり続ける銘柄を見ているのも辛いのです。

投資家の安息とは、結局のところ、勝ち逃げするまで訪れないのかも知れませんが、出来るだけ良い情報を提供したいと思っているところです。

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推奨時1100円台だった銘柄は、この一か月半で1500円台まで上昇してきました。

時流に合った銘柄で、非常に魅力的だったため、強く推奨してきて良かったと思っています。

この特級銘柄は、無料メルマガでも取り上げ、5月も6月も「入会したらこれを買うべき」としていました。

現在、年初来高値を更新して行っているので、誰も損をしていないはずです。

ここで何か材料でも出てくれれば、一気に2000円という良ポジにいます。

助言者の立場としては、流石にここから買えとは言えませんが、持っていないのなら、ここからでも少しは買っても良いのでは?とは心の中で思っています。

そのぐらい良い銘柄だと思いますし、外せない銘柄です。

また、昨日推奨した4483JMDCは、朝から好調で2%以上の値上がりになってきています。

一晩で2%以上の上昇なら合格と言えば合格です。

それと、推奨まではしませんでしたが、水曜までに何かありそうという事で紹介した2667イメージワンも6%を超える上昇となってきています。

まあ、どんなに良い情報があっても、実際に買えるかどうかが問題です。

結局、買えなければ何のメリットもないとも思うのです。

正直、悩みは尽きませんが、動きが悪いならさっさと見切るというのもありなのかも知れませんね。

そう考えると、1週間で成果が出ない銘柄は自動的に推奨停止というのもありなのかも知れません。

難しいですが、そこまでやれなければ、プロとも言えない様にも思えるからです。

ただ、やはり1週間は厳しいですかね・・・。

一応努力はしてみます。

確かに時間は大事ですし、そこそこの話ならいくらでもあるのですからね。




さて、相場はしばらく上昇すると思います。

225は揉み合う可能性が高いと見ていましたが、米国株を見ていると、やはり上に向かっていると思えるのです。

そうなってきますと、どうしても高いところでの推奨になり、上昇している銘柄を早急に利食いしても、次に買う銘柄は買い難いものが増えて行く。

なかなか難しいですし、どうバランスを取ったら良いのか悩むところです。

ただ、今のところは多くのメンバーが特急銘柄を仕込んでいるはずですし、しばらくはこれだけでも良いぐらいだと思っています。

問題は、これを利食いする頃にこれぐらい仕込みやすい銘柄は早々出ないことです。

まあ、考えても仕方のない事で、その時に合わせて行くしかないのですけどね・・・。

相場は既にサマーラリーに入っていると考えて良いでしょう。

そして、主役はハイテクになりそうです。

これに合致した銘柄を中心に推奨して行くつもりですが、ご自身で良いと思うハイテク銘柄があれば、買って行けば良いでしょう。

特級クラスはなかなか出せませんが、私なりに良いと思える銘柄は、今後も推奨して行きますので、メンバーは参考にして頂ければと思っています。

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週明けは225が堅調なスタートですが、マザーズは小幅続落の始まりですね。

先週末からIPOラッシュが始まっていますので、こちらへ向かうための売りが出ているとも言えそうですが、それだけ個人が盛り上がっているとも言えますので、良い意味で考えて行ければと思います。

ただ、どうして皆さんはIPO銘柄が好きなのでしょうね?

確かに、当たれば大きいので、魅力があるのは分かるのです。

しかし、リスクも大きいと言わざるを得ません。

多くのIPO銘柄を見れば分かりますが、大抵は数日の値上がりで、その後は酷い値下がりに見舞われます。

上げ続ける銘柄なんて滅多にありません。

私はチャートを重視しませんが、決して参考にしない訳ではありません。

1番重要なのは間違いなく情報で、チャートの確認は2番目ですかね。

ただ、その後に四季報で会社の中身を確認するのですが、チャートが問題でも中身が良ければ売買対象にする事はあります。

そう考えると、チャートと四季報どちらが上か甲乙つけがたいとも思う訳です。

話を戻すと、IPO銘柄はチャートも四季報のデータもないので、私としては重要な2番目と3番目を失った状態になる訳です。

いくら1番重要な情報があったとしても、2番目と3番目がなくては判断のしようがない・・・。

「明日のIPOは良いぞ!」なんて情報は時々入っては来るのです。

どうして良いのかの説明もあるのですが、これがまた毎回当たる訳でもない・・・。

まあ、情報源もある程度賭けでやっているのだとは思うのです。

こういうのはおそらく、ネットから情報を集めるのが得意な人が、度胸で勝負して勝てるかどうかだと思います。

私には難しいですし、今後もIPO銘柄の多くは見ているだけになるのでしょうね。




まあ、自信の持てる銘柄を売買すれば良いのであって、苦手なものを努力する必要はないと思います。

例えば、自信を持ってメンバーにお勧めした某銘柄は、ジリジリ値を上げてきていますが、予想通りの値動きです。

安いところから、しっかり仕込んでいますし、後は上がって行くのを見ているだけで良いでしょう。

もう少し買いやすい銘柄を買いたいという方には、アレも良いと思います。

これも近い内に何か良い材料があるらしいです。

この銘柄は3628データホライズンです。

品薄銘柄ですが、それが故に爆発力もあると見込んでいます。

ちなみに、来春から始まるプライム市場ですが、7月末に東証から条件を満たしているかの連絡が企業に行くそうです。

そして、12月までにどの市場にするか選択し、東証に連絡しなければならないそうです。

希望すれば全ての一部上場企業がプライムに残れますが、プライムの要件を満たしていない場合は、上場維持計画を示さなくてはならないそうです。

それが無理だと判断した企業は、スタンダードを選択しますが、プライムを狙う企業は計画と共に色々実行してくると思われます。

増資や分割という事になると思いますが、それらは1月11日頃に選択した内容が東証から発表されるそうです。

そういう意味では、プライム絡みで面白くなるのは来年の1月11日以降という事になるのかも知れません。

また、一番のネックになるのは流通株式の時価総額が100億円以上という部分です。

安定株主(役員や銀行との持ち合い株など)を除いた分の時価総額という、非常に分かり難いものですが、これは東証が判断するそうで、四季報を見ても参考程度にしかなりそうもありません。

実際、東証に聞いても、これは公表していないデータとの事でした。

ただ、このデータは各企業に7月末に送るという事で、それを見て企業が100億円を達成できるかどうかを判断するのでしょう。

ここで美味しいのは全然足りていないのに100億円を目指すケースになります。

単に増資でばら撒かれると怖いですが、下手な事をすると株価が下がってしまいますので、分割という手段の方が多いかも知れませんね。

安定株主が増えても仕方がないので、質の良い増資は難しそうですからね。

まあ、何にしてもこれから色々面白くなって行くのだろうと期待しているところです。

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MSQはほぼ無風で通過しましたね。

MSQに向けてこれほど静かな一週間というのも、なかなかないと思いながら今朝の相場を眺めているところですが、寄り付き後も実に静かですね。

225はプラスだったのですが、マイナスになったりしていますので、方向感はありません。

ただ、大きな流れとしては、米国でCPI(消費者物価指数)が予想以上に上昇していたにもかかわらず、短期的なものと割り切られ、織り込み済みの動きになっています。

特に長期金利はCPI発表前日から急低下していましたし、完全に読まれていた(もしくは漏れていた)感じです。

と言う事は、来週のFOMCで利上げが匂わされる可能性は低いでしょうし、相場はじりじりと盛り上がって行くのではないかと思います。

まあ、無風と思わせておいて、突然FOMCで利上げを匂わせてくる可能性も否定は出来ませんけどね。

ただ、この場合は、直前から妙な動きが出ると思いますので、先入観は持たずに観察を続けます。

さて、今週末はG7ですが、大きな話題としては中共に対する非難決議ですね。

日本は、未だに国会で非難決議が出来ていないのですが、各国と歩調を合わせて行けるのでしょうか?

国会で非難決議が出来ないのは、立民がごねているからだと思っていましたが、立民は非難決議を肯定してきました。

どうやら、これに反対しているのは公明党と自民党の親中議員連中の様ですね。

特に問題なのは二階ですが、いつもの事と言えば、いつもの事です。

国内はどうなるのかは分からないのですが、日本が態度を明確にせずともG7では中共に対する非難声明は出るでしょう。

まあ、日本だけが反対とはしないはずですし、菅首相にそこまでの根性はないでしょう。

問題は、中共の反応ですが、目立って反論は出来ないのではないかとは思っています。

ただ、意外と根深いと思っているのは、裏では西側と繋がっている部分もあるので、どこまで本気で行われるのかは分かりません。

とにかく大事なG7という事にはなるでしょう。




まあ、基本的に相場に対しては強気で見ていて良いでしょう。

ただ、銘柄は厳選して欲しいところです。

一番強力に推している銘柄は、なかなか良い感じでじりじりと値上がりしてきています。

今日も直近高値を更新していますし、予想通りに値上がりしてくれればと願っているところです。

良い感じですが、当初予想していたよりは第一段階の上げのタイミングまではもう少し時間がかかるかも知れません。

第一段階というのは、倍増という事です。

現時点では、推奨から20%程度上昇したに過ぎないですから、ゴールから考えれば地を這っているようなものです。

倍増まで行けば、ブログでもこの銘柄を公開したいと思います。

さて、今日も何かないかと思いながら、情報を集めているのですが、薬価改正に絡んで某銘柄が、収益を大幅に伸ばすという話がありました。

高値から随分押してきていますし、この値段なら面白いのではないかと思っています。

ただ、流石にちょっと薄くてやり難いので、正式推奨はしません。

マイナス場面をこっそり仕込んでおけば、来週には良い思いが出来るのではないかと期待しています。

某銘柄は3628データホライズンです。

また、新規銘柄として、面白い話が入ってきました。

この銘柄は、メンバー限定にレポートしたいと思います。

低位株で、PBRはやや高めですが、出来高もそこそこありますしそれ程リスクは高くなさそうです。

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MSQを明日に控えていますが、今日も相場は目立った動きを見せそうもありませんね。

米長期金利が急低下し、これはCPIを出尽くしにするつもりか?とか株高につながりそうな動きもあるのですが、今のところは様子見継続と言った感じです。

まあ、来週はFOMCがありますし、動きにくいのも納得ですけどね。

大きな流れとしては、対コロナのバラマキはピークを打ったのです。

ここからは、いかにバラマキを縮小して行くかで、縮小して行くところで生じる悪影響をどうやって無害化して行くかなのです。

長期での株高は続くと見ていますが、当局の対応が悪いと相場は混乱しかねないですし、場合によっては目先酷い相場が出てもおかしくありません。

引き続き、色々と監視しなくてはなりませんし、変化を見逃さないようにしなくてはならないでしょう。

監視と言えば、最近は仮想通貨の動きも見ないといけません。

仮想通貨の乱高下が、株式市場に影響を与えるのは確かですからね。

最近は暗号資産と言った方が良いのでしょうか。

まあ、多くはビットコインであり、少し拡大してイーサリアム位でしょうか?

私もあまり詳しくはないのですが、大型のもの以外は論外ですし、ビットコインだけに話を絞っても良いと思います。

何故かと言えば、暗号資産の価値とは匿名性の高さを利用したマネーロンダリングにあるからです。

取引量が多ければ、目立たずマネーロンダリング出来ますが、取引量が少なければいくら匿名性が高くとも難しくなりますからね。

そもそも、あそこまで乱高下する物が通貨であるはずもなく、ただの投棄商品に過ぎません。

それが、どうしてこうも広がったのかと言えば、世界のアングラマネーを吸収してきたからに過ぎないのです。

これに困った国は多く、色々対策がされて昨今ではマネーロンダリングも難しくなってきている様ですが、一番困っていたのは中共です。

人民元の取引をいくら規制してもビットコインで海外に流出してしまうのです。

しかも、全ての売買や資金移動を管理するためのデジタル人民元を実現するのに邪魔で仕方がない。

それで、少し前にビットコインを規制するとして、ビットコインが急落したのです。

また、世界中でビットコインの取引を監視する動きが強まっていますので、アングラマネーは逃げ出して行くはずで、大きな流れとしてはビットコインは衰退方向なのかも知れません。




そして、ビットコインの敵となるのは、間違いなく政府発行のデジタル通貨です。

値動きは殆どなくなると思いますので、投機はできなくなりますが、その分利便性が増します。

ただ、大きな問題としては、全てのカネのやり取りが政府によって監視される事になるのです。

やましいカネがなければ問題ないのですが、ある人も多いでしょうからね・・・。

特に政治家は色々あるので、デジタル通貨を実現しようとすれば、それこそ死人が出るような話になって行くと思われます。

五輪で中抜きの話が出ただけで、死人が出ましたからね・・・。

なんだかんだと言いながらも日本も恐ろしい国です。

要は個人情報の扱いの問題で、それをものともせずに出来るのが中共です。

あの国には人権というものがないので、世界中どこの国でも実現できないような事が簡単に行われます。

ですから、デジタル通貨の実現には一番近い国だと思います。

プライベートを守りつつ、公平な社会を構築できるのかどうか?

これが、デジタル通貨で一番大事な事なのではないかと思いますし、この辺がクリアーされれば、もはやギャンブル商品として以外の価値はビットコインからはなくなるでしょう。

単純にギャンブル商品として認識した場合ですが、利益が雑所得としてカウントされるビットコインは不利なのです。

株は利益の2割を払えばそれで良いのですからね。

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朝から225が安く、もたついた前場ですね。

今週末のMSQへ向けて相場は上昇と見ていましたが、今のところはそうなりそうな気配はありませんね。

昨日はエーザイの認知症薬が承認されたという事で同社株が暴騰し、他のバイオ銘柄も盛り上がりました。

また、アフターコロナ関連と言う事で、飲食系の銘柄も上昇していますね。

こうして、色々と買われている分野もあるのですが、多くは軟調です。

通常MSQに向けて動きが大きくなる事が多いのですが、今回に関しては日程的なものも影響している様には思います。

まず、明日の夜には米物価指数が発表されますが、これがインフレ傾向が強いとなれば、来週15、16日と開かれるFOMCに影響を与えるかも知れません。

今の相場は金融相場である事は皆様ご存じでしょうが、場合によっては金融相場の終焉となる訳です。

金融相場の後は業績相場という事になりますが、ここに上手くスイッチ出来ないと、下落トレンド入りしてしまう事もあります。

まあ、物価が上昇していたとしても、そこまで景気が悪くなるとは思いませんが、米はバイデンが増税方針ですし、そういう意味では嫌な感じはします。

最近、トランプが演説で、バイデンの増税方針に痛烈な批判を展開していました。

会場は大盛り上がりで「このバカげた増税には反対だ!」という意見は大きくなりつつあります。

バイデンも、来年の中間選挙と上下両院選挙がありますので、あまり無茶な事はやれないのです。

まあ、結局相場が続くかどうかは政治次第で、今は何とも言えないのですけどね。

ただ、動きは見逃さないように注意したいと思っているところです。




さて、話は少し変わりますが、中共が行っている弾圧の話になります。

今週末のG7で主催国の英国は中共批判を議題に上げるようですね。

英国は香港の約束を破られましたし、ウイグルも見逃せないという判断の様です。

そして、日本もウイグルなどの非難決議が、国会で行われそうですね。

詳しい事はまだ分かりませんが、日本も一歩前進しているみたいです。

G7に間に合わせないと、各国に顔向けできませんからね。

まあ、実際に尖閣を中国に脅かされ続けていますし、そろそろ本気の抵抗を見せるべき時でしょうね。

これは非常に良い流れだと思います。

ただ、株式市場に対してどうかと言いますと、これは混乱の種ではあります。

故に、盛り上がりそうな気配を見せていた相場が停滞しているのかな?とも。

今週末から来週にかけては重要日程が重なりますし、相場の反応が気になります。

ただ、下げる場面があっても、それは買い場にしかならないと思います。

ですから、今考えるべきことは「下げたならば何を買うのか?」

これをしっかり頭の中に置いておくことです。

「下げが来た!何を買う?」ではなかなか間に合わないですからね。

また「下げが来た!追証だ!」では最低です。

少なくとも、そうならないような準備はしておいて欲しいと思います。

まあ、このまま結局上に行く可能性もあるのですけどね・・・。

皆様のご健闘を祈ります。

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NYダウはザラ場中に高値を更新するも、利食い売りで値を下げましたね。

ただ、このタイミングで225先物が買われ、高い米国株を売って、高くない日本株を買うという動きがあったようです。

まあ、高くないと言っても、225は29000円前後の動きですから、十分高い水準ですけどね。

ただ、3社に1社が増配という事ですし、投資対象としては悪くないとの判断が働いているのかも知れません。

株高期待は持っていますし、こうした動きが株価を押し上げてくれればとは思っているのですけどね。

ちなみに、今週末はMSQですね。

ここへ向けて30000円を上回ってくると予測しているのですが、どうも上値が重いですね。

データを見ていると、29000円から上に売りが積み上がっています。

これを買い切って上に持って行くには、相当なパワーが必要ですし、流石に30000円は難しいかと思い始めています。

ただ、何か材料があれば、積み上がった売りを踏み上げて行く可能性はありますし、更に大きな上昇という可能性もあります。

まあ、先物やOPを見る限りは、多くの資金は上値は重いと判断している様には見えます。

引き続き、上昇期待を持って、この相場を見て行けば良いでしょう。




さて、少し前の話題ですが、東証が取引時間の延長を検討している様です。

現在のザラ場は変わらない様ですが、夕方や夜間の取引時間を延長する事で調整しているみたいです。

確かに、夕方や夜間の取り引きはあっても良いとは思いますが、長くしたから利用者が増えるとも言い難いですけどね。

見たことのある方も多いとは思いますが、個別銘柄に関しては、メジャーな銘柄でもあまり取引量は多くありません。

大引け後に材料が出ている銘柄に対して、投資家がどんな反応を示しているかを見るのには良いのですが、出来高が少ない銘柄が多く、夜間の出来高がゼロという銘柄の方が多いです。

まあ、取引時間を延ばしても、あまり変わらないとは思いますが、東証としては少しでも売上を伸ばす機会を得たいのでしょうね。

ただ、一言言いたいのは、東証都合で我々証券関係者の昼休みが30分削られました。

以前は11時から12時半までが昼休みだったのに、今は11時半から12時半です。

前引けですぐに出れない事もありますし、情報交換だってしたいですし、昼位ゆっくりご飯を食べたいです。

そして、何より腹立たしいのは、相場が下落で苦しい時です。

こんな時は1分でも早く取引が終わって欲しいものです。

バブルの頃の上げ続ける相場でも、取引を終えて早く遊びに行きたいだけで、もっと取引していたいなんて考えたことはありません。

証券関係者から、楽しみを奪うバカバカしいルール変更でしかありません。

最後に4523エーザイが認知症薬の承認を受けたという事で暴騰していますね!

チャートを見ると、間違いなく昨日と一昨日にインサイダー買いが入っていますね。

おそらくは、エーザイ関連と官僚系の奴らが身内に買わせているのでしょう。

基本的には腹立たしい話ですが、こんなのは「そっち側」に行けない者の妬みでしかありません。

向こう側に行ったならば、きっと喜んで買う側にいるからです。

全く、買っていた奴が羨ましい限りです!

まあ、あまり書きすぎると「お前はこの銘柄をこのタイミングで推奨したのはどうしてだ?」となる事がありますからね。

結局、いつもこうした案件で捕まるのはほんの一握りが見せしめでやられる程度です。

そして、大抵は悪い材料を先取りして売り逃げたケースで、買いで儲けている事に関しては、あまり騒がれません。

まあ、インサイダーだって駆け引きであり、儲からない時は儲からないのです。

とは言え、このケースは絶対儲かるパターンですけどね。

インサイダーはともかく、今推奨している銘柄は、エーザイをも上回る利益をもたらしてくれると期待して、コツコツと買って行けば良いと思っているところです。

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225は思ったよりも軟調なスタートで、先週買われた銘柄は売りからスタートしているのが多いですね。

こうした場面は、仕込みたかった銘柄を仕込むチャンスなので、押し目だと思ったならば、積極的に買えば良いでしょう。

今週末はMSQとなりますが、おそらくは上で、30000円を超えるかどうかのところへ行くと見ています。

5月SQで売り叩いたばかりですし、更にここで売り叩く理由が見当たらないですからね。

米国はコロナから復活してきていますし、日本も復活して行くでしょう。

ただ、ちょっと日本に関しては自信がない部分もあります。

と言いますのは、米国は本当に大変だったのです。

日に25万人以上の感染者、そして累計死者数はほぼ60万人です。

メディアも煽りますし、これだけの恐怖から新規感染者数が1500人ぐらいまでに減少しているのですから、雇用も経済も回復して行くに違いありません。

しかし、日本はどうでしょうか。

日本も恐怖は煽られ続けましたが、ピークでも日に6000人程度で、死者に至っては14000人も行きません。

米国と比べると、恐怖を感じる必要すらないレベルですが、締め付けが厳しく、倒産する企業や廃業する個人が後を絶ちませんでした。

実際に知り合いが死んだというケースは稀だったはずです。

私の知り合いでは、隔離された人や重症病棟に行った人も居ましたが、全員生還しています。

結局、恐怖だけを感じさせられ、経済が破壊され続けた訳です。

大した被害も出さずに克服できたとなればまだ良いのですが、損害ばかりで恐怖疲れしかないのが現状です。

ワクチン接種が続いて「もう大丈夫!経済も再開だ!」となるのでしょうか?

じわじわ痛めつけられましたし、簡単に復活できるとは思えません。

まあ、そうは言っても騰がる銘柄を見つけて買って行くべきです。

今の相場ならば、下がる銘柄を探すよりも、上がる銘柄を探した方が早いと思います。

中核銘柄は既に決まっていて、これはメンバーに仕込んで頂いていますが、流石に2銘柄だけに絞る訳にも行きません。

ここのところ、推奨した銘柄の多くは上昇し、次の銘柄にも期待がかかっているところですが、今日は新たに銘柄を推奨しました。

これは、政府が個別住宅に断熱材を義務化するというニュースから目を付けた銘柄となります。

断熱材メーカーは色々ありますが、ここは安いところですし、非常に期待できると見ている銘柄です。

本格的に反発する前に、この辺でコツコツ拾っていただければと思っているところです。

全体の軟調がどこまで続くかは分かりませんが、次第に買いが増えて行くのではないかと思っています。




さて、日本のマスコミが伝えない世界情勢として、米感染症研究所所長のファウチが中国の武漢にあるウイルス研究所に資金供給をしていた事がばれて炎上しています。

米国では危険だとして禁止された機能獲得実験のために、規制が緩い中国の武漢研究所にカネを回していたという話です。

自然発生説はどこへやら・・・。

まあ、そもそも自然発生説は、トランプが「武漢だ!人工ウイルスだ!」としたので、トランプ嫌いが作り出したフェイクだったのです。

本当にバカだと思いますが、それでもまあ欧米メディアは修正して、新たな情報で報道するだけマシですね。

しかし、日本のメディアはどうでしょう?

武漢だと言ったら中共様が怒り出すので言えないのです。

本当は欧米メディアの翻訳で知っているはずなのに言えないし、言わないのです。

これは政府からの圧力なのか?

それとも、スポンサーからの圧力なのか?

一局でも良いから、まともに報道して欲しいものです。

そこで本来出番となるのがNHKのはずですが、NHKも報道していなさそうですからね・・・。

こうして考えると、メディアの闇は相当深いですね。

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米国株は雇用統計を前に様子見のところへ、ADP雇用報告で雇用は良いと、利上げ懸念を再燃させ、NASDAQ中心に値を下げました。

この流れで始まった日本株も概ね軟調ですが、米国の利上げがどうだとかはほぼ関係ありません。

米国株が安ければ、こういう流れになる事は多いですし、仕方がないと諦めて見ているところでした。

ただ、利上げ懸念という事で円安になっているので、輸出企業にはプラスですね。

出遅れ感もあるトヨタは今日も高値更新の動きですし、このまま1万円ぐらいまでは行ってしまいそうだと思いながら見ていました。

先月初め頃からトヨタには注目しているのですが、ここまで来るなら普通に推奨でも良かったですね。

まあ、関連すると見られる銘柄を推奨していて、こちらが順調ですので、これはこれで良いでしょう。

本当に読み難い相場ですが、良いと思うところをしっかりホールドしておけば、利益につながって行くでしょう。




さて、色々ニュースを見ているのですが、東京オリンピックは是が非でも開催の様ですね。

バッハ会長は、犠牲を払ってでも開催するとか言ってましたが、そこまでしてやらなけれならないのは、己の利益のためだけでしょう。

確かに、コロナの感染者数は世界中で減少傾向ですが、スポーツイベントのためにこの時期に世界中から人を集めなくてもね・・・。

と思うのです。

負担ばかりが大きく、リスクが高い大会にしかならない。

来年だったらもっと落ち着いているでしょうし、せめて後1年先延ばしは出来ないものかと。

まあ、主催のIOCがやるって言ってるのですし、やるのでしょうけどね。

怖いのは、これで問題が起こった時に、日本のやり方が悪いとか、いちゃもんを付けられて、世界から非難される可能性です。

本当にどうなる事やらですが、やるなら無事終えられる事を祈るばかりです。

ところで、今回のオリンピックから、LGBTの選手が女子重量挙げに出てくるみたいですね。

IOCの規定では、過去12か月間男性ホルモン値が規定以下なら男性が女性部門に参加して良い事になっているのです。

要するに、女性ホルモンを打ち続けている男性が、女性の競技に参加できる可能性があるという事です。

所謂、性同一障害で気の毒ですが、心が女性でも体は男ですからね。

特にパワーを必要とする重量挙げで、女子が元男子に勝てる見込みはありません。

これを認めて行くと、あまりに女性選手が可哀想ですし、先々本当に有能だった女子選手が姿を消して行く事になりかねません。

差別は良くないと思いますが、それとこれとでは全く違う問題に思えてなりません。

こんなことを考えていると、オリンピックも本当につまらないものになりそうですし、今回は見送ってこうした問題もよく考えるべきだと思うのですけどね。

まあ、決めているのは日本ではなく、IOCなので、何を言っても無駄かも知れませんが・・・。

ちなみに、日本では性転換手術を受けていないと、男子が女子の競技には出られないそうですが、出られる方法はあるのですね。

本当に世の中どこに向かおうとしているのか分かりませんが、あらゆる方面で悪さをしているのは人権派と呼ばれる人達であるように思います。

確かに、人権は大事ですが、行き過ぎているケースが多過ぎます。

経済も回復して行って欲しいのですが、これ以上、世の構造がおかしくならない事を切に望んでいます。

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ワクチンの接種が進んでいますね。

少ない検証で市販された、新製法のワクチン・・・。

どう考えても怖いのですが、効果はあると言われていますし、今はそれを信じるしかないのかも知れませんね。

死者を多く出している諸外国なら、藁にもすがる思いでワクチン接種を受けたいのかも知れませんが、日本に関しては慌てる必要はないと思うのですが、これで安心が手に入るなら良いのかも知れませんね。

ただ、接種するかどうかの選択権は残しておいて欲しいものです。

私自身はまだ接種するつもりはありませんし、コロナで死ぬならそれまでの人生だったと諦めます。




さて、相場はアフターコロナに入り始めている事にお気づきでしょうか?

例えば、トヨタが高値更新を続けているのは、分割を発表したからだけではありません。

アフターコロナの需要を先取りしてきているのです。

今の株価は高すぎるとか、暴落が来ると考えている投資家もいるでしょうが、今は素直に買っておくべきだと思います。

世界の感染者数は減ってはいても、終息したとまでは言えませんが、確実に終息には向かっていると言えます。

ワクチンの接種で終息に向かっていると思われる地域、ワクチンが高価で手に入れられないところでも、イベルメクチンが治療薬として効果を発揮していて、パンデミックが収まっている地域。

日本もコロナは終息に向かっているのは確かです。

そして、ここで注意したいのは中共に対する世界の動きです。

既に取り上げた内容ですが、「コロナ起源が中国の武漢のウイルス研究所である」という説が新たな証拠と共に拡散しています。

以前からの読み通りですが、コロナで被った被害を中共に請求したいのでしょう。

確かに腹立たしいですし、実際にそうなのだと思いますが、少なくともしっかりとした公式の調査は必要です。

ただ、まともな調査を中共は受け入れません。

その結果として、欧州議会は中国との投資協定を破棄しました。

さて、日本はどうするのでしょうか?

いまのところは中国と争う姿勢は見せていませんし、先日結んだRCEP(地域的な包括的経済連携協定)は中国主導です。

詳しく解説しているサイトがありましたので、メリット、デメリットを確認して頂きたいのですが、私にはデメリットが大きい様にしか見えません。

https://www.provej.jp/column/rg/rcep/

ウイグルなどでのジェノサイド問題もありますし、尖閣諸島も狙われているのです。

何故に今、中国と仲良くしなければならないのか?

よく考える必要がありますし、このままでは日本はレッドチームというレッテルを世界から貼られる可能性が高まります。

ここは欧米に歩調を合わせてRCEPを破棄し、コロナの調査を中共に迫り、必要なら損害賠償を請求するぐらいで良いと思うのです。

とにかく、西側は中共に対する攻撃を強化しています。

コロナの起源が中国の武漢という事で方向性が一致してきていますし、大きな変革が訪れそうな気がしなくもありません。

ですから、相場は上だと思うのですが、材料次第では荒れる可能性も否定出来ない。

よって、買い推奨ですが、銘柄を厳選し、レバレッジをかけない事。

これだけでリスクを低く抑えられるでしょう。

銘柄と言えば、例の5倍候補銘柄は、まだ大きく値上がりせずに揉み合ってくれています。

ここ数日で動き出すとは思っていますので、この辺で仕込めるチャンスはそう長くもなさそうですけどね。

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平和に始まるのかと思っていた今日の日本株ですが、寄り付きから225が売られて始まりましたね。

何がどうなって下げた?と思いながらニュースを探しても思い当たるようなものはなく、週末に米雇用統計が出るので、動きにくいのかなと・・・。

動きにくいから、とりあえず売り?と、色々思惑を巡らせてみたのですが、答えが出る前にプラス圏に戻りました。

世界中に色々な問題が転がっているので、こういう動きが出ると緊張が走ります。

まあ、大きな流れとしては上昇と見て、押すなら買いで良いのですけどね。

ただ、銘柄は厳選しなければなりません。

では、何を買ったらという事になりますが、一番買うべきと思っている銘柄は朝から買い気配スタートで窓を開けてしまいました。

前回の高値から押した後で、回復途中の窓になりますので、これは新値に進んだ時に出る窓程に警戒すべきものではありません。

と言いますか、無視して良いレベルの窓です。

ただ、先程から上に行かせたくないと見られる蓋の様な売りが出現しています。

一度、全て買い切ったのですが、更に上に蓋をされてしまいました。

どう考えても売りたい板では無いですし、牽制だと思います。

売りたいなら、買い物に少しずつぶつければ良いだけですからね。

まあ、意図は分かりませんが、せっかく蓋をしてくれているので、この機会に上値を買わずにコツコツ拾えば良いと思っているところです。

ただ、近い内に材料があるという噂もありますので、出来れば週内に仕込みはしてしまった方が良いかも知れません。

などと書いている内に蓋がマルになりましたね。(マルとは、証券用語で取り消しの意味です。一般生活で使うと色々誤解される事もありますが、好きなので今でも使っています。)

このまま騰がるのか、もたもたするのかは分かりませんが、直近高値更新となれば、本格的な上昇が始まるかも知れません。

ところで、面白そうだと思った銘柄を先程メンバーに推奨しました。

順調な右肩上がりですが、PER15倍台でPBRは0.9倍台と非常に買いやすいと思います。

700円台で配当が18円ありますし、至ってまともです。

材料は水素関連ですので、今後注目度が上がるのではないかと期待しています。

この銘柄のヒントは銘柄コード6400番台です。

この他にも色々話が入っているのですが、良く動きを見ながら考えて行きたいと思っているところです。

さて、変わらず付近に戻っていた225は上昇に転じていますね。

本当に動きが読み難いですが、今のところは本格的に上昇するとは思っていません。

騰がるとすれば、今週末から来週にかけてのどこかでだと思っています。

今日は水曜日で売られやすい日ですし、あまり期待しても仕方のない日だと思っています。

まあ、そんな日だからこそ、期待の銘柄も安く買える可能性があると、思っているところです。




さて、昨日は中国が3人目の子供を認める政策に切り替えた話をしましたが、今更遅いし、認めるか、認めないかで子供は増えないという話はしました。

という事は、これからは基本的に経済発展は望めません。

そして、ここからが一番重要な部分となるのですが、人が少なくなるという事は、色々要らなくなるものが出てきます。

その最たるところは、住まいです。

中国人の資産の多くは不動産で、現時点でも住む予定もないのに、投資目的でこれを売買しています。

しかし、住む予定は無いとしても、今後も需要があるという幻想のもとに価格が形成されているのです。

これが、確実な人口減少に直面した時に、バブル的値段が保てるのでしょうか?

既に家賃収入を当て込んで購入している物件の多くは、利息を払えない状態になっていて、完全に不良債権と化しています。

少子化の足音どころか、切羽詰まる状態にまでなって、3人まで認めるとか、本当に勘違いも甚だしいですし、近い将来本当の不動産バブル崩壊が起こると思っています。

これがどれ程世界経済に影響を与えるかですが、大分チャイナパージが進んでいますし、西側諸国の投資家が中国不動産に入れ込んでいる様な話は聞きませんので、被害は余り広がらない様には思います。

ただ、中国人は多くの海外資産を手に入れてきましたので、これが投げ売りになる可能性は出てきます。

まあ、中国国内の資産は諦めて、海外資産だけを大事にする可能性はありますけどね。

海外に資産を持つような人は、中国から脱出する覚悟も力もあるのでしょうから・・・。

後は、これを習近平が逃がしてくれるか?です。

来年は習近平が続投できるかどうかの瀬戸際で、既に権力闘争が激化している様です。

足元は混乱していませんが、近い将来、中国発で何かしらの問題が起こる可能性は高いと思っていた方が良いかと思っているところです。

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米国株はお休みでしたし、相場に影響を与える材料は出ていませんでした。

昨日は謎の月末売りで下げた225でしたが、特に問題ない朝という事で小幅反発で始まっていますね。

まあ、昨日はそこそこ頑張っていたマザーズが今日は売られていますので、個人投資家にとってはあまり良い朝ではないと感じています。

ちなみに、推奨銘柄に関しては悪くない感じのスタートとなっています。

大化け予想銘柄を先月末から強推奨しているのですが、5月前半の急落局面では、下げるどころか逆行高だったのです。

下旬に入って調整中ですが、ジリジリと25日移動平均線が近づいてきて、これが5日移動平均線と交わる辺りで再上昇という事になるのではないかと期待しているところです。

そう考えますと、今週いっぱいは良い感じで仕込めるのではないかと思います。

この銘柄は、近い内に倍増は果たすと見ていますが、来年春には5倍増予想です。

根拠としては、この会社がプライム市場に残るために必要な株価が推奨時の5倍は必要だからなのですが、単にそれだけで推奨している訳ではありません。

これは、主〇〇と外資〇〇がタッグを組んで、そういうところに持って行こうとしているという情報が元になっています。

この銘柄は、誰でも知っている、某大企業の傘下に入る可能性があるほどの技術力があり、実際にそうなるのだと予想しています。

今後、同社の技術が必要になるのは明らかで、この辺が安心してメンバーに強気で推奨している理由となります。

ボロ株を単に力業で仕掛けるという話ではありませんし、よほどの事が無い限り、酷い事にはならないでしょう。

まだまだ安値圏ですし、割高でもないのです。

近い将来、1月の高値に向かうと思いますし、そこを抜けば倍増コースはほぼ確定と見ています。

本格的に買われる前に、コツコツと仕込んで欲しいと願っている銘柄です。

6月にご入会されたならば、まずはこの銘柄を仕込んで欲しいところです。

ヒントは銘柄コード4000番台です。

まあ、銘柄はこれだけではありませんし、良い銘柄を推奨して行けると思っています。

例えば、先日直近安値で推奨した6378木村化工機は、本日も高値更新です。

中身が良く、買いが入りやすい将来性のある銘柄は、使いやすいですし、利益も取りやすいのです。

ボロ株でハイリターンを狙うのも楽しいのですが、こうした銘柄を中心に置いた上でのハイリターン狙いというのが理想です。

ハイリターン銘柄の多くはハイリスクを伴いますし、扱いはなかなか難しいと思うのです。

ただ、今現在の推奨銘柄の状況としては、中身の良い優良銘柄が、ハイリターン銘柄となっています。

やや出来高が薄いのはリスクと言えますが、暴落する危険性はあまりありません。

レアなローリスク・ハイリターン銘柄だと思いますので、メンバーはこれを少しでも持っておくと良いでしょう。




さて、全体的に不調な雰囲気ですが、先日ご紹介した4881ファンペップは上昇を再開したかもしれませんね。

すぐ上に75日線がありますので、ここを抜けるかどうかの注意が必要ですけどね。

ただ、好材料を内包している可能性が高く、乗れば大きな上昇となる可能性があります。

ただ、バイオ銘柄なので、これも結局はハイリスク・ハイリターンという事になるかとは思います。

そう考えますと、やはり今の環境ではあの銘柄が一番良いかと思っているところです。

などと書いている内に225が下げてきましたね。

問題になるような下げではありませんが、突然200円近い下落ですからね。

気にならない訳ではありませんが、大抵の場合は狙っての仕込みチャンスという事になります。

危ない材料でも出ているなら考えますが、そうではないならば、買い場という事で良いでしょう。

ただいま6月メンバー募集中です。

2007年から14年間にわたり、延べ16万人の方が選択する私の情報を、1か月だけでも試しにご利用になってみてください。

初入会で納得できなければ、理由を問わず全額返金しております。

自信があるのにはそれなりの理由があります。

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