5月も今日が最後の取引日ですね。

改めて、225のチャートを眺めますと、今月は予想以上の波乱月だったと感じました。

10日の月曜日まで好調だったのに、11日から急落しましたからね。

下げの原因を確認してみると、直前の米国株でNASDAQが2.55%の急落となっていました。

インフレ懸念が台頭し、これを嫌気した売りと言いますか、高値不安から来る売りだったとの認識です。

自分のレポートを確認してみると、短期的には下落しても、結局は戻るとの判断をしていました。

このまま今日の取引が波乱なく終われば、5月は下げる場面もありましたが、結局は元に戻っての終了という事になりそうです。

この下げ局面でどう対応したのか?

弱気になって売ったのか?

下げると思って空売りに転換したのか?

強気維持で買い下がったのか?

まあ、正解は買い下がりで、そうすべきとレポートしてきましたので、今月は苦しいながらも勝利できた月という事になるでしょう。




特に良いタイミングで推奨できたと思っているのが6378木村化工機で、12日が買い場と判断して買い推奨レポートを出しました。

この銘柄は、少し前に利益確定していたのですが、ここは再度入るのに絶好のポイントと判断した訳です。

結果は良好で、本日は再度900円台に乗ってきています。

いずれ4桁に進むでしょうし、引き続き、安い場面は強気で見て行けば良いと思っています。

その他では、一番強気で見ている銘柄を、良いところで仕込めたのが嬉しかったです。

月初の225急落局面でもしっかりしていたので、買い下がろうと思っても下げなかったという状態でしたが、今はちょっと調整中で、仕込みやすい状態です。

今後、この銘柄が大化け街道に乗って行くと思いますので、注目して頂きたいですし、6月入会の方には、少しでも買っておいて欲しいと思っている銘柄です。

この他でも新しく推奨する銘柄は出てきます。

世界は間違いなくアフターコロナを意識した動きになって行きますし、形は変わるとしても、経済は再起動して行きます。

もちろん、波乱はあるでしょう。

例えば、西側諸国が一斉に「コロナは中国の武漢研究所から漏れた!」という論調に変わりました。

自然発生説を支持し、漏出を否定していたWHOのテドロスも、自分の首を悟ったのか、突然漏出説に切り替わりました。

これは、真実が分かったから変わったのではなく、都合が悪くなったから変わったのです。

本当に腐った連中で、こういうことは真実よりも懐に入るカネが基準で変わるのです。

日本にも腐った連中がゴロゴロ居ますが、世界のゴミクズ連中は、レベルがはるかに高いのです。

カネのためなら、平気で嘘八百を並べますからね。

とにかく、そうしたウソに騙されないように注意しながら、より正しい情報を基に行動しなければなりません。

さて、書いている内に225の下げ幅が拡大してきましたね。

月末は8が月連続で安くなっているのですが、今月もこのパターンに嵌りそうな気配となってきました。

29000円付近ならば、ほぼ変わらずと言える225ですが、28900円を下回ってくると、ちょっと印象が悪くなり始めます。

まあ、大差はないと言えますが、今月のスタートが29024円ですし、この近辺での大引けが形的には良いと感じているところです。

とは言え、下げるとしても一時的でしょうし、せっかく下げるならば、この場面でしっかり買いたいと思っているところです。

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今日の日本株は、マザーズはおとなしいですが、225が大幅高でのスタートになっていますね。

昨日はモルガンスタンレーのリバランスがあったので、売買代金が大幅に伸びていたのですが、それでも空売り比率が44.3%でしたので、通常の3倍ほどの売りが入っていたという事になります。

おそらく、この大量の空売りが踏まれてこんな上昇を生み出しているのだろうと思っています。

さて、この局面は売りなのか?

それとも買いなのか?

目先の話をすれば、昨年9月から8か月連続で月末は下落していますし、今月もそうなるのかも知れません。

この下落の原因は「株価が堅調なので、ドレッシング買いが必要ないからか?」と思っているのですが、実際のところは良く分かりません。

ただ、今月もそうなる可能性はあるでしょう。

そう考えますと、ここで買うという事は、目先としてはリスクが高めにはなります。




さて、以前に注目していて、利益を確保した6787メイコーという銘柄があります。

利食い後に値を下げていたのですが、次は昇格の材料も出てくる可能性があるので、監視は続けて欲しいとしていました。

そして、ここ数日2800円を抜かせまいとしているかの如く、騰がっても、騰がっても2800円まで売り叩いてくるという動きが続いていました。

どうしてもこの大量の売り物の正体に行きつく事が出来ず、再度の推奨までは踏み切れていませんでした。

推奨しそこなった銘柄なので自慢は出来ませんが、最短で月内に1部昇格を発表する可能性はあります。

銘柄的にプライムに行けるはずですし、今後更に注目度は上がると見ています。

いちよし証券が3500円目標でレポートを出していますが、実現可能な株価と思って良いでしょう。

さて、プライムを狙っていると思われる銘柄があります。

今の株価では無理ですが、実現するまで株価が上昇して行く可能性が高い銘柄です。

下火になっていましたが、再度注目されると見ているのがIoT関連で、その中の一つとなります。

今日は配当落ち日でしたが、前日比プラスになっていますので、配当分は既に取り戻しています。

配当は丸儲けですね。

お持ちの方は、配当分で美味しいご飯でも食べてください。

その内、上値が買われて行くはずですし、その時をじっくり待っていれば良いでしょう。

赤字のバイオ株の大化けに賭けるという様な高リスクな話ではありません。

PER16倍程度で、PBRは2倍にも至っていません。

まあ、割安とは言いませんが、リスキーな状態ではない事がここに現れています。

今日買うのが正しいか?

月末に買うのが正しいのか?

もっと先に安い場面があるのか?

正直な話、細かいところは予想が付きません。

しかし、持っていて報われる可能性が高い夢ある銘柄だと思っているところです。

さて、これ以外にも色々話はありますし、短期で儲かる可能性のある銘柄があれば、すぐにレポートして行きたいと思っています。

中長期で大化け狙いも良いのですが、目先の利益も楽しみたいですからね。

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今日の日本株は思ったよりも軟調なスタートですね。

安く寄り付いても、それ程売られないと見ていたのですが、意外にもダラダラ下げる展開になっていて、225の下げ幅は200円を超えてきています。

米国株が無風でしたし、下げる要因は無さそうだと見ていたのですけどね。

何年経っても目先の予想は難しく、当てるのは難しいと思いながら見ていました。

ただ、多くは売られているのですが、しっかりしている銘柄もあります。

特にトヨタは、今日も強く、小幅ながら値上がりしています。

値幅よりも安全性と時間を気にしないならばトヨタは良いと思いますし、思ったよりは早い上昇を見せていますし、これなら買っておいても良かったと思っていました。

ただ、同じ材料ならば、買うのはトヨタではなく、関連企業が良いのです。

トヨタよりも小型で、業績変化率が大きく、動き出せば何倍も株価が上昇する可能性があるからです。

ですから、トヨタを眺めつつ、本命銘柄を仕込んで行くのが良いですし、そのようにお勧めしている次第です。

ただ、先週までの相場急落局面では物凄い安定感を持っていたのですが、全体が上昇し始めると利食い対象になってしまい、今週に入ってからは軟調な推移となっています。

もう少しで半値押しですし、良い調整だと思います。

売られる姿を見て、利益を無くすまいと、売りが売りを呼ぶ展開になっていましたが、今日は板が大分薄くなりました。

そして、目立った売りは無く、静かな状態です。

売りがどんどん出てくると、それを悲観的に見る人も居ますし、悲観的に見るべき時もあるのですが、S安売り気配ならまだ分かりますが、商いが成立しているという事は、そこで買っているところもあるという事です。

特に信用銘柄で、貸株売りが入っていないのであれば、空売りの買戻しという事もありません。

ですから、多くの売りは、どこかに吸収されて行った可能性が高いという事になります。

また、そうした商いの翌日以降に商いが細った場合は、然るべきところが吸収し、吐き出してきていないという事になれば、提灯筋の買っちゃ投げ状態になっていないという事も分かります。

まあ、既に提灯筋は落ちた感じがしますし、少し揉み合った後に上昇を再開するのではないかと期待しているところです。




さて、今日もコロナについて色々話が出ていましたので、触れてみたいと思います。

ここのところ、流石に耐えられなくなった企業や個人事業主の倒産や閉店が増えきています。

自殺者もどんどん増えていて、特に非正規雇用者が多い女性の自殺者が増えています。

自殺者の多くは男性ですし、今もこの状況に変わりはないのですが、女性の自殺者が増えているというのは何とも悲しい限りです。

特に酷いと思うのは、東京都でコロナの感染拡大の多くを飲食店のせいにし、多くの職を奪っています。

また、訳が分からないのは、美術館や博物館などの公共施設を営業停止にしている事です。

美術館などは、会話が殆どありませんし、よほどの展示物でもない限りは密になる事もありません。

密になりそうなら入場制限をすれば良いだけですし、これを営業停止にするなんてどうかしていると思うのです。

美術館が危ないならば、東京ドームでの野球観戦も中止すべきです。

応援で声を上げなければ問題ないのでしょうか?

こういう訳の分からない政策にはがっかりさせられっぱなしですが、意外と小池は人気があるのですよね?

正直、意味が分かりませんが、毎日テレビに映っているので、何か刷り込まれてしまっているのでしょうかね?

まあ、とにかく酷いレベルの愚策が並ぶのは東京に限った事ではなく、日本全国でもありますし、国会もまた酷いものです。

真面目に見ていると頭がおかしくなるレベルであり、どうしてこんなに日本人ってバカになったのだろうかと思ってしまう事もしばしばです。

と言いますか、権力者たちが自分の利益しか考えず、マスコミもそれを後押ししているような感じですね。

どこまで狂い続けるのかは分かりませんが、こんな調子では恐ろしくなります。

それと、特に日本経済を荒らしているのがコロナですが、問題になり始めて少ししてから話題になった薬で、イベルメクチンというものがあります。

昨日も記事が出ていましたが、やはりこれが効いているみたいですね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/52223fb47d6866c9bc11e3ab097d7a611d4c19dd

詳しくはリンク先を見て頂きたいのですが、何十年も前に日本人が開発し、今でも使われている寄生虫の駆虫薬です。

これが、何故かコロナに効くのですよね・・・。

そして、何十年もの間に37億人もの人に投与されていますし、ペットや家畜にも投与されていますが、目立った副作用もなく、しかも超安価なのです。

ですから、経済的に苦しいインドやアフリカ諸国などでコロナ用として処方されるようになったのですが、これで死亡率が激減しているのです。

感覚的には、これさえあれば、ワクチンも新薬も必要ないと思えています。

まあ、そうなりますと、せっかく投資したカネがみんな無駄になってしまいますので、多くの製薬会社や、投資家は認めないとは思います。

しかし、人々の目はごまかせないし、イベルメクチンが広がる可能性もあります。

もし、これが広がらないとすれば、資本家の闇勢力が勝ち!という事になるのでしょうね。

まあ、私としても、株が騰がらなくなるし、色々ダメージがありそうなので、イベルメクチンは消えてくれた方が良いと思っています。

というのは嘘ですけどね。

株はコロナ関連が騰がらないだけで、経済回復を見込んだ銘柄は騰がり出すでしょう。

こっちの方がよほど健全ですし、楽しく儲けられるでしょう。

本当にそんな世の中になって欲しいと願っているところです。

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米国株がやや安かった流れから、225は安く始まっていましたが、すぐに切り返してプラス圏での推移ですね。

材料的には上を買う様なものはありませんが、大きな流れとしては上昇を継続していると思います。

ただ、気になるニュースは意外と多く、危機感は、多少なりと持っているのは事実です。

そのほとんどが中国に絡んだものです。

直近では、楽天やユニクロの問題を取り上げてきましたが、これらは全て中国絡みです。

そして、今日取り上げる問題もまた、中国絡み・・・。

さて、今日の中国問題ですが、今年は中国絡みの企業が発行している社債の償還が1000億ドルを超えるのですが、史上最大の償還額という事になります。

また、ドル建て中国国債の満期も訪れ、その額は1180億ドルにも上ります。

今年は中国企業が大型のデフォルトを起こしていて、既に151億ドルが消えています。

中国経済が好調だとか、V字回復していると騒がれていますが、実際は大型デフォルトが更に起こる可能性のある惨憺たる状態です。

昨日は、中国企業が割安なところまで売られたという事で、上海株が急騰し、1年ぶりの上げ幅となったのですが、そもそもその割安判断はどこから来ているのでしょうか?

中国企業は、基本的に財務内容を明確にしていません。

売上や、利益に関しても、まともな監査もありませんし、信じるに値するものが何もないのです。

そんな状態でもNY証券取引所に上場しているのですが、これはオバマが金欲しさにウォール街と結託して上場基準を緩くした結果です。

しかし、流石に緩め過ぎでしたし、トランプ政権はこれを是正する方向に動いていました。

バイデン政権がこれをどこまで引き継いているのかは分かりませんが、普通に米国基準の監査を要求すれば、殆どの企業が上場廃止になると思われます。

そのぐらい緩い基準で上場しているので、こんな状態の企業の何を見て、割安だと判断しているのか?

まあ、上海株が上昇するのは相場全体にとっては悪い事ではありませんが、世界全体を見れば西側諸国は中国排除に動いており、こうした上昇は、売り抜けるための仕掛けという事も考えられます。

日本ではあまり報道されないので、知らない方も多いかも知れませんが、欧米ではウイグルでのジェノサイドが何度も報道されていますし、多くの人達がこれを許さないという気持ちを持っています。

日本は、ユニクロ等がウイグル綿を使用している疑いがあるのですが、少なくとも中共を非難したりはしていません。

本当に危機感が足りないと言いますか、ここまで行くとカネさえ儲かれば何でもいいのか?という状態です。

テレビ局は、ユニクロのCMが欲しいので、こうした報道はしないのですが、このままでは本当に世界から孤立する可能性が高いでしょう。

中国で稼いだって、結局カネは持ち出せないですし、何かしらの弱みを握られて自由がなくなります。

まあ、言いなりになっていれば、普通では考えられないような贅沢な生活は出来るのだと思いますけどね。

ただ、そうだとしても、使い道がなくなれば闇に葬られるのが中国社会なのです。

共に沈む道を歩むのかどうかは知りませんが、今のところユニクロは沈んで行きそうです。

そして、楽天モバイルで赤字を垂れ流し、中国企業と資本業務提携をした楽天は、日米両政府から監視対象企業になりました。

せめてこの辺で終わってくれれば良いのですが、中国に進出した企業は多いですし、これから問題になる企業はまだまだ出てくる可能性があるでしょう。

何故かと言えば、これらの企業が傷ついても米国に損害が無いからです。

ユニクロが潰れてくれれば、米国企業にチャンスが生まれますし、楽天が潰れたって何も問題はありません。

特にユニクロは、経営方針を変えてウイグル綿の使用を停止し、米国綿を使ってくれたならば、それはそれで良い話ですしね。

カネに目が眩んだ経営を続けていると、完全に米にやられることになるのではないか?

まあ、そういう流れなのでしょうが、一応同胞の立場として、これらの企業には目を覚まして欲しいと願っているところです。




さて、ここのところ材料株の動きが良くなってきていますね。

5月もそろそろ終わりとなりますが、6月のMSQへ向けて全体が上昇する予想ですし、更に材料株は盛り上がるのではないかと期待しているところです。

本命銘柄は、調整局面に入りましたが、これは上げ続けていたための調整との理解で良いと思います。

あれだけ悪い相場でも、ジリジリ上昇を続けていましたからね。

しかし、ここで調整に入った事により、目先としては面白くなくても、良い買い場を提供してくれています。

6月入会の方は間に合わないかもしれないと思っていましたが、もしかしたら間に合うかも知れませんね。

もし、良い感じで間に合ったならば、この銘柄を買うと良いと思っているところです。

また、新規銘柄も出てきますので、そちらも楽しみにして頂ければと思っています。

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東京オリンピックの開催は可能だと思うのですが、実質的に無意味なものになろうとしていますね。

色々な人が、それぞれ意見を発していますが、開催は難しいですし、やっても意味がないと思います。

オリンピックを目指して来た選手たちの事を思えば、開催して欲しいところですが、スポーツイベントとは、結局のところ観客が居なくては成り立たないのです。

コロナは健康な人にとってはさほど問題になるウイルスではありませんが、どの国も健康な人ばかりではありません。

そう考えれば、今この世界で、無理に人を集めるイベントをする理由が無いのです。

何もなければそれで良いのですが、オリンピックで人を集めて、パンデミックが起こったともなれば、世界中が更にぎくしゃくするでしょう。

何も今やる必要なんてないのです。

まあ、巨額の費用をつぎ込んできたので、勿体ないのですが、このタイミングでコロナが流行ってしまったのは仕方がないでしょう。

さて、話を少し戻しますと、昨日、米国政府は日本への渡航中止勧告を出しました。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN24D6B0U1A520C2000000/

もちろん、理由はコロナ感染拡大であり、この渡航中止がオリンピック開催前に解除される可能性は低そうです。

選手にしても、関係者にしても、開催前に準備をしなくてはなりませんので、実質2か月もないという事になります。

という事は、この渡航中止勧告により、東京オリンピックに米国選手が来ないという事にもなる訳です。

IOCは、オリンピックの放映権目当てで開催を狙っていたはずですが、米国選手が出場しないオリンピックの視聴率ってどうなのでしょう?

まあ、既にテレビ局が支払う事が決まっているのでしょうし、ある程度は保険でカバーされるのでしょうが、ここまで来ると開催しても視聴率が皆無となるよりは、中止による保険の支払いを受けた方が、保険会社以外はお得だという事になるのではないかと思うのですけどね。

そうなると、中止という声が一気に高まると思うのです。

本当に残念な話ですが、世界の状況がこれでは致し方ないとしか言いようがありません。

これが相場にどう影響してくるかと言えば、実はプラス効果の方が大きい様に思えます。

開催しても収益が得られるとは思えないオリンピックより、開催しないと決めて損失を確定させた方が動きやすいからです。

株も、どこまで下がるか分からないで持ち続けるよりも、ロスカットしてしまった方が良い場合があります。

まあ、ロスカットしてから上がり出すという酷い話もありますが、オリンピックに関しては「もし開催していたら?」は無いのです。

ですから、ここまで不透明ならやらない方が良いでしょう。




さて、株の方はと言えば、連日高水準の空売り比率にもめげずにしっかりしています。

オリンピックがどうなるのかは分かりませんが、既に中止も織り込み始めているのではないかと思えます。

推奨銘柄では、押し目形成となっているものもありますが、上げ幅を上げてきた銘柄もあります。

例えば7367セルムは、ほぼ底値の915円で推奨しているのですが、今日は1000円台に乗せてきました。

それと、推奨しようか迷ったのですが、時期がはっきりしない事と、バイオ系でリスクがやや高いという事で、紹介に止めた4881ファンペップは、一気に25日線を抜いて来ました。

長期の下落状態で、底が見えないような状態でしたが、やはり昨日は買い場でした。

買っているメンバーは少ないでしょうが、正式に推奨した方が良かったとは思っています。

まあ、こうした良質な情報は入ってきていますし、期待できる相場です。

さて、ここから何を買うかですが、上がり始めた銘柄に飛び乗るのも良いですし、上げていた銘柄の押し目を狙うのも良いでしょう。

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相変わらずと言えば、相変わらずですが、マザーズの値動きが荒いですね。

先週末はマザーズ指数が大幅に上昇し、材料株が良い感じになっていたのですが、週明けは随分と安いスタートです。

悪材料でもなく、単に急激な上げに対する反動でしょうが、こうした安い場面こそ強気で良いと思っているところです。

銘柄は絞らなくてはなりませんが、こうした場面を見逃していると、結局は高値掴みしか出来なくなってしまうでしょう。

さて、気になるニュースは沢山あるのですが、225へ悪影響を及ぼす可能性が高いのがユニクロです。

ウイグル綿の使用をすぐに止めればまだ良いのですが、止める素振りはありませんからね。

そうなりますと、米国中心の西側諸国はユニクロを投資対象から確実に外してきます。

詳しくは、今朝のメンバーレポートに取り上げていますのでここでは割愛します。

また、相場を荒らしている原因の一つにビットコインの乱高下があります。

中共が元の流出を恐れて、売買規制やマイニング禁止措置を発表し、これがビットコインを暴落させました。

また、テスラのイーロン・マスクが大量にビットコインを購入しているのですが、これを手放すと発言した事も暴落に拍車を掛けました。

しかし、実際には売っていないみたいですね・・・。

詳細は分かりませんが、株でこんなことをやったら米国では懲役刑ですね。

ただ、ビットコインには風説の流布なんてありませんし、価格操縦が違法でもありません。

今回の件で明らかになったのは、こういうものは金持ちのやりたい放題なのだな・・・という事です。

イーロンは、通貨よりも仮想通貨が良いという発言もしていますし、テスラの自動車をビットコインで買う事も出来るようです。

まあ、別にどうでも良いのですが、一日に何%も価格変動する通貨での支払いって、誰にメリットがあるのでしょうね?

普通の売買契約が、ギャンブルになってしまうだけだと思うのですが・・・。

飲食店等での会計ならば、それはまあ特に気にせずとも良いのかも知れませんが、数百万円の支払いともなると、それは流石にどうでしょう。

日本の場合は、売買益が出ると雑所得になるので、税金や保険料が跳ね上がります。

世界ではともかく、日本ではメリットは感じられませんけどね。

いずれにせよ、この不安定な仮想通貨によって、株式市場が荒らされている訳ですし、勘弁して欲しいですね。




さて、日産に「カネを払え!」と訴えていたカルロス・ゴーンでしたが、逆に「日産にカネを返せ!」という判決が出ましたね。

日本から密出国したために、レバノンから一歩も出る事が出来ず、しかも裁判でカネを払えという判決が出る。

まあ、カネは持っているのでしょうし、不自由はしないのでしょうが、レバノンに閉じ込められている状態では優雅な生活とは行かないでしょうね。

このままレバノンで生涯を終えるのかは知りませんが、彼の未来は明るくはなさそうですね。

いくら儲けたって、あんな最後ではつまらないですし、やはり、人を働かせて必要以上に私腹を肥やすのは良くないと思うのです。

そう言えば、ユニクロの柳井も私腹を肥やしている系でしたね。

儲けるのが悪い訳ではありませんが、人を働かせて私腹を肥やすという事は、ピンハネが過ぎているという事です。

後腐れなく、儲けたいなら、やっぱり株が良いです。

まあ、人を騙して儲けようという輩はこの業界にも居ますけどね。

ただ、これはあくまでも任意で参加している人達の戦いであり、それこそ騙される方が悪いのです。

人を信じられなくてもいけないのですが、信じすぎてもいけないのです。

難しい世界ですが、人を騙さずとも儲けられるのです。

今、良い波が来ているところです。

この波を上手く乗りこなしたいと思っています。

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米国株高の流れを引き継いで、10時現在、225は1%程高くなっていますね。

特に目を引くのはマザーズ指数で、こちらは2.3%程の上昇となっています。

昨日は動かなかった大型の4385メルカリも上昇していますし、全体的に良い感じになってきているのですが、この流れはまだ続くのではないかと期待しています。

多くのマザーズ銘柄がとことん売られましたからね・・・。

売られずに頑張っていた銘柄も意外と買われていますが、それなりに整理された銘柄の方が強いという印象です。

売買動向を見ると、個人投資家が強気姿勢になってきているようで、それがマザーズに資金が向かっている原因だと思いますが、この調子で盛り上がってくれればと願っているところです。

問題は、好調だった東証銘柄に利食い売りが出ているようで、もたついている銘柄が増えてきている点です。

まあ、問題と言いますか、単に今日の動きの解説でしかなく、あくまでも今上がっていない理由という話でしかありません。

私としては、個人投資家が元気になってくれれば、何よりですし、この調子で盛り上がってくれればと思っているところです。

相場は盛り上がるに越したことはないのです。

盛り上がらない相場では、誰もやる気が起きませんし、見ていてもつまらないという事になります。

たとえ自分の持っている銘柄が騰がらなくとも、相場が盛り上がってくれば、自信を持てますし、夢と希望が膨らみます。

やはり株と言うのは夢と希望がなくていけないのです。

そういうものを糧に株価は上昇して行くものですし、それこそが大事な部分なのだ思うようになりました。

ただ、ここで大事になってくるのは、どうやって夢と希望を持つべきか?です。

まず大事なのは、世の中の流れです。

今のところはコロナ騒ぎが続いていますが、ワクチンの効果か、世界レベルでは感染者が減少傾向にはあります。

パンデミック状態だったインドも落ち着き始めているので、これは良い傾向です。

ただ、ワクチンの接種率を見ると、ワクチンの効果で落ち着き始めているのかは分からないですね。

まあ、要因はどうあれ、減少傾向なのは良い事です。

目先はまだまだコロナに翻弄されている部分もあるのですが、いずれ人類はこれを乗り越え、相場も先に進んで行くと考えています。

今はまだ苦しいかも知れませんが、先々は間違いなく明るいでしょう。

今がバブルだという人もいますが、日本はバブル崩壊から30年で、これは破壊の30年だったと思うのです。

「30年周期」

この破壊の時代が終わり、次の30年は繁栄の30年なのだと思っています。

破壊の最後に出てきたのがコロナであり、これを乗り切った後には繁栄が待っている。

そして、我々はこの繁栄の入口に立っているのだと思っているところです。

目先は色々修正も必要になるでしょうが、この大きな流れは見誤らないようにしたいところです。




さて、大きな流れは良いとして、やはり大事なのはどの銘柄を買って行くかでしょう。

結局多くの銘柄が上昇するのだとしても、選択する銘柄で結果は大きく異なりますからね。

今は仕込んでおきたい銘柄がありますし、今後も良い銘柄が出てくると思います。

足元の成績も重要ですが、やはり化ける可能性の高い銘柄は目先を考えずに仕込んでおきたいところです。

しっかりした銘柄を仕込み、その他の資金で短期的利益を狙った売買をして行けば良いと考えているところです。

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先週のSQで落ち着くと考えていたのですが、さっぱり落ち着きませんね。

海外要因もありますが、乱高下する事が多く、方向もつかみにくい状態が続いています。

今日は流石に落ち着いてきていますが、まだ気の抜けない状態です。

ただ、昨日からマザーズの動きが良くなってきています。

例えば、先月末にほぼ底値で推奨した本命銘柄は先週の全体急落局面も関係なく力強さを見せていましたし、今日もしっかり上昇しています。

急落局面でも強い銘柄は、その後、暴騰するとレポートしましたが、その時は刻一刻と近づいていると思います。

この銘柄は、しばらく情報がなかった筋からの話なのですが、最近活動が本格化してきているようで、次の銘柄も楽しみにして欲しいと言われています。

まあ、次に行くよりも、この銘柄が仕上がる方が先であって欲しいのですけどね・・・。

現時点で、次の銘柄のタイミングは明確ではなく、月内かも知れないし、来月かもしれません。

いずれにせよ、連絡があればすぐにメンバーにレポートします。

何度も書いてきている通り、弱い場面で弱気だと勝てない相場だと思います。

まだ当分上はないと思っていましたが、先週の急落で、それなりに整理は進んだでしょうし、6月のMSQは売り仕掛けは難しいのではないかと思います。

今月末にかけての動きを見ながら検討しますが、来月はMSQに向けて急騰する可能性もありそうです。

上手くすれば、再度の3万円超え。

超えたならば、次は30000円を下値にして、36000円を目指す展開になるのではないかと期待しています。

多くのアナリストが24000円~27000円の弱気予想ですが、年後半に向けては断然強気で見ています。

ただ、225が中心ではなく、材料株が中心になって行くのではないかと思います。

ですから、36000円を目指すと言っても、それは長期目標であって、年内という事ではありません。

年内という事であれば33000円前後かと思っています。

今年の高値から1割上。

年内はこの程度かな?と。

重要なのは、この間にいかに材料株で稼ぐかです。

銘柄を厳選して、しっかり稼げるようにサポートしていくつもりです。




さて、世の中では色々な事が起きていて、何がどう影響してくるのかと考えながら、事の推移を見守っているものがあります。

東京五輪は、国内のコロナの感染者状況だけを見れば、特にどうという事もありませんし、もうやれば良いでしょう。

ただ、海外からお客さんを沢山呼べるかと言えば、流石にそれは難しいでしょう。

競技だって、関係者に感染者が見つかったら、開催できるかどうかも分かりません。

コロナに対する考えを変えられないなら、やっても負担ばかりが増えると思うのです。

ですから、基本的には全力で延期を要請し、もう一年延期したうえで開催が望ましいです。

まあ、大人の事情で難しそうですけどね。

ただ、この件でちょっと気になったのは楽天の三木谷氏です。

オリンピックは中止すべきと言ってましたが、では野球はいいのか?という事です。

無観客を検討しているオリンピックと観客を入れている野球・・・。

ダブルスタンダードの基本を忠実に再現したような発言ですね。

楽天は中国企業との資本業務提携で米国から睨まれていますし、危ない企業になりつつあると思っています。

社内で英語とか、変な事に力を入れるから、Amazonに勝てないのでしょう。

私なんかよりも賢い人達が集まっているのでしょうが、企業が力を奪ってしまっているのだろうと・・・。

本当に残念な話です。

ところで、残念な企業と言えば、ユニクロとか無印良品です。

特にユニクロはウイグル綿を使用しているという事で、米国がユニクロ製品の差し止めをしました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/910e34644b8f01e05a6c85922671df4922ca1df4

企業としては儲けたいのは分かりますが、人権弾圧を利用して儲けるのは良くないことです。

ユニクロと無印だけではないのですが、特にこの2社は酷いのです。

世界からつまはじきにされる前に、方針を変えて欲しいですし、外国人にこれらの企業は日本企業なんだと胸を張って自慢できるように企業になって欲しいと思っています。

この辺をしっかりしてくれるならば、株価も上昇して行くでしょうけど、できないと右肩下がりで寂しいチャート刻み続ける事になりそうです。

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28000円割れまで売られて始まった今日の東京株式市場でしたが、寄付き後は値を戻して28100円台での推移となっています。(10時半現在)

弱気はないとした今朝のレポートでしたが、正直、予想が非常に難しい日で、臨機応変に対応するしかないと思っていました。

ただ、材料株相場になってきていますし、材料株が盛り上がるという予想は当たっている様です。

推奨銘柄では6378木村化工機が本日高値を更新していますし、一昨日推奨した362●も4%近い上昇になっています。

本命銘柄は、推奨当初より20%程度上げ、徐々に上昇角度が上がっています。

既に仕込みが済んでいるメンバーはこのままで良いでしょう。

ここのところ売り叩かれていたマザーズ指数が2%近い上昇で、この辺にも材料株の良好な様子が映し出されています。

しかし、驚いているのは個人投資家の動向で、先週の急落局面で売らされていたのだろうと思っていたのですが、多くは買いに入っていた様なのです。

結構頑張っている投資家が多かったのです。

何を買っているのかは分かりませんが、マザーズが好調ですし、個人がやる気を出してくれるのが何より嬉しいです。

日銀は本当にピンチにならないと買わないような素振りで、外資は日銀が買わないなら日本株の売買を控えようとしている様です。

外資が売買しなくなるのを悪材料と見るか、好材料と見るかは、別れるところですが、そもそも彼らは225が中心で、しかも多くは主要5銘柄(9983ユニクロ、9984ソフトバンク、2413エムスリー、8035東京エレクトロン、6367ダイキン)の売買だけでした。

ですから、225は騰がるし、ニュース的にも日経平均が3万円を超えたとなるのですが、そこに熱狂はないのです。

3万円を超えた時のニュース映像を覚えていますが、誰も喜んでいる様な感じではありませんでした。

言い方を変えればこれは日銀の罪なのです。

誰にでも買い出動のタイミングが分かる、マニュアル通りの動きしかしないのですからね。

まあ、ルールは確かに必要です。

もし、ルールがなければ、誰かが相場を見ながら判断して買いを指示しなければならないのです。

そうなりますと、誰かの能力によって日銀のカネが運用されるので、失敗すればその決断をした人の責任問題になります。

とは言え、介入ルール方式も失敗すれば作った人の責任になりますので、同じと言えば、同じですけどね。

そう考えると、明らかに外資の餌食になっていた介入ルールは、ない方が良いとも言えます。

4月以降で日銀は1度しか動いていません。

あまりに動かないと、舐められますし、時にはランダムで介入する必要があると思います。

殆ど下落していなくても買うとか、後場に限らず前場からとか。

外資に悟られないイレギュラーな動きはしておくべきです。




まあ、何にしても、日銀が外資のおもちゃではなくなったのは良い事です。

日銀が出てこないと、外資の売り仕掛けがやりやすくなるとも言えますが、個人が本気を出せば外資の売り仕掛けも怖くはありません。

買い残が積み上がれば怖くもなってきますが、今ぐらいなら暴落させられるほどの残ではありません。

また、単に買い残が積み上がっているから危ないのではなく、調子に乗って上値を買い続けて、振り向いたら梯子が無かったというのが一番怖いのです。

外資の売り仕掛けは、いかに梯子を外すかなのですから、そういう事にならない様に気を付ければ良いのです。

とりあえず、自身でできるのは、梯子を外されそうな銘柄を買わない事です。

信用買い残がどんどん増えて行くような銘柄は、特に危険です。

また、巻き込まれないためにはレバレッジをかけないことです。

上手く行けば大儲けですが、失敗すれば大損です。

当たり前ですが、この当たり前が分かっていない投資家が多過ぎるのです。

現物で利益が得られない投資家が、信用で利益を得られる訳もないのですから、本当に自信がつくまでは現物の範囲を出ない事です。

レバレッジをかけず、手堅く利益を手にして行けば、結局はレバレッジ取引よりも利益を得らえれる可能性は高いと思っているところです。

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225はぐんぐん伸びてきましたね。

昨日も本当は上げても良い日だったのですが、先週の下落で発生した追証が出ていた様で、これが相場を押し下げていた様です。

しかも、先週末でSQを通過したにも関わらず、昨日も空売り比率が44.9%と高水準でした。

これは、売り仕掛けが終わっていない事を表している訳です。

今朝の225の気配を見た時は、今日も同じく売られる可能性を考えてしましたが、続いても明日辺りまでではないかと見切りをつけていました。

また、昨日今日話をした人々は、皆弱気で、年内24000円から27000円と言う意見が殆どでした。

このような予想を目にすると、多くの個人投資家は警戒するのかも知れませんが、私は全く逆で俄然燃えてくるのです。

こうした局面で必ず思い起こす言葉が「人の行く裏に道あり花の山」という格言です。

何度も書いてきている事ですが、相場というものは、誰もが行くと思ったところには行かないのです。

誰もが「3万円だ!」と言えば、当面それはないし、目先の相場は終わりだと思って良いのです。

逆に、誰もが下だと言いだしたら、下落はもう終わりか、終わりに近いと思って良いのです。



また今日も下げるかも知れないな・・・とは思っていましたが、仕込みたい銘柄を安く買える可能性があるというだけで、不安な感情は特にありませんでした。

まあ、残念ながら?相場はどんどん上昇して行きましたし、例の買いたい銘柄も押しませんでした。

読みが正しければ、トヨタ絡みで大化けすると思いますし、買えるなら今からでも買っておくべきです。

ちなみに、月初に買うべき銘柄があるとして宣伝していた銘柄です。

まだ大幅ではないのですが、そこそこの含み益を得ている状況です。

あくまでも予想ですが、そろそろ加速するのではないかと思っています。

なかなかの配当もありますし、配当取りの動きも出てくるでしょう。

お気づきかとは思いますが、これは5月決算の銘柄という事になります。

足元の業績も良いとは思いますが、本当に面白くなるのはこれからで、7月中には倍増以上になっていると期待しています。

この銘柄で大きく資産を伸ばし、次の銘柄の購入資金にあてて頂ければと思っています。

世界は問題が山積みで、何がどう影響してきてもおかしくはないのですが、結局、良いものは買われるでしょう。

買われる可能性の高い銘柄にどんどん乗り換えて、勝利をつかみ取って行くのも良いし、保守的なら守りに徹するのも良いとも思います。

どちらの道を選ぶかは人それぞれですが、期待度の高い銘柄がある時は、思い切った行動も必要だと思っているところです。

上手く行かないかも知れませんが、可能性があるなら挑戦してみる。

それが株の世界です。

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週明けの日本株は反発して始まったのですが、強かったのは寄り付きだけですね。

まあ、10時現在の話で、回復してくる可能性はあるのですが、予想以上に弱いです。

SQに向けた仕掛けは終わっているのですし、次のMSQを意識した仕掛けにはまだ早過ぎますので、売り仕掛けとはまた違うと思うのですけどね。

あまりに弱いですし、何かあったのかな?とは思っています。

世界を見渡せば、悪材料なんていくらでもありますし、売り仕掛けをしようと思えば出来なくもないのです。

とは言え、根本的にカネ余りですので、ポイントを決めて売り仕掛けして行かないと、売りで勝つのも容易ではないとは思うのですけどね。

まあ、いずれにせよ、上げる可能性が高い銘柄を仕込んで行けば良いでしょう。




さて、先週の大荒れ局面の中でもほぼ下げる場面も見せずに上昇してきた本命銘柄ですが、今日は窓を開けてのスタートとなっていました。

しかし、窓を埋めるようにするすると値下がりし、埋めた後は上昇に転じてきました。

まるでチャートを作っているかのような動きですが、こういう動きの時は実際にチャートを作っている事が多々あります。

まあ、これがトヨタとかの大型株なら難しいのですが、この規模の銘柄ではよくある事ですし、そうした力が働いている銘柄が大化けする事が多いのです。

低リスクで長期に渡って成長し、配当もしっかりもらえる銘柄が好きならば、トヨタ自動車を買えば良いと思いますが、株価が2倍、3倍となって行く可能性のある銘柄を買う方が、私は好きです。

全ての推奨銘柄が上手く行く訳ではありませんが、諦めずに投資スタイルの調整を続けて行けば、勝てるようになって行くとは思います。

投資で最も大事なのは、無理をしない事です。

ですから、常日頃から、現物投資を基本として、レバレッジ取引をしないとしているのです。

信用取引は、当たれば大きいですが、外れたら一気に退場に持って行かれますからね。

また、株の取引は連続している様で連続していないのです。

先物にしても、途切れる時間がありますし、途切れている時に何かあれば気配だけで値段が動いてしまうのです。

対処不能のまま、損失だけが膨らんで行くという事が起こりかねません。

いかなる場合でも対処できる現物の範囲での取引。

これが重要なのです。

また、メンタルも非常に大事です。

一番怖いのは、心の敗北であり、心が折れてしまったら、もう手に負えません。

もう株は止めるべきです。

逆に諦めなければ、いくらでも逆転できるのです。

今日もまた妙な押し方をしてきていますが、安い場面は強気対処で良いと思います。

少し長い目で見れば、良い買い場だった。

そう思える相場だと思います。

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3日連続大陰線で、頑張っていた個人投資家の多くがなぎ倒されましたが、今日は反発で始まっていますね。

米金利上昇懸念から売られ始まっていたのですが、米の金利が上昇したからと言って、日本の金利に大きな影響はありませんし、ここまで株が売られる理由にはなりません。

ただ、売り仕掛けをするには良い材料ですし、しやすい環境だったのも確かです。

信用買い残は、問題となるほどではないとしても、3兆円を超える水準でしたし、なによりSQ直前でしたからね。

何がどうという事ではなく、単にSQに向けての売り仕掛け・・・。

日本株が安かったのは、意外とこれだけの話の様にも思えるのです。

遅くとも今日には反発すると予想していたので、悲惨な3陰連の中でも期待できる銘柄を新規で推奨していました。

その中の一つが6378木村化工機ですが、これは上方修正で買われていたのに、相場に連れ安して上方修正がなかったのと同じ水準まで売られたのです。

木村好きの私としては、この水準を見逃すはずもなく、25日線付近での買いという事で一昨日推奨しました。

翌日も少し下げましたが、本日は大幅反発で15%程の上昇となっています。

短期で利食いしても良いのですが、これから育つ銘柄だと思いますので、継続方針で行きます。

また、多くの半導体が売られましたが、需要がなくなった訳でもありませんし、ここまで売られれば買いチャンスと思えるものはいくつもあります。

その内の一つを、昨日から推奨していますが、引き続き強気姿勢で半導体も見て頂ければと思います。

という訳で、目先の急上昇も得られましたし、木村は良い仕込みが出来ましたが、本命はまだ小幅な値上がりです。

今のところは目立たず、静かに上昇を続けている感じですが、近い将来、誰もが羨む上昇を見せるでしょうし、メンバーはそれまでの間に上手く仕込んで頂ければと思います。

木村を一部利食いして、これを買いに行くのも良いですね。

まあ、安全圏だと思っていた価格は超えているので、初期段階から比べればリスクは増していますが、持っていないと後悔する銘柄になるとは思います。




しかし、本当に酷い相場でしたね。

このまま信用崩壊して相場が暴落するとは微塵も思っていませんが、流石に嫌な場面でした。

例えば、韓国経済が崩壊寸前で、ヘッジファンドが崩壊狙いの空売りを仕掛けているという話を聞いたりはします。

リーマンショック前ならば、そういう事がきっかけで信用崩壊が起こってもおかしくはなかったのですが、今は銀行の自己資本比率が高く設定させられていますので、西側の銀行はそう簡単に潰れません。

韓国がおかしくなっているのは、もう何年も前から分かっている事ですし、銀行が危機に備えていないはずはありません。

まあ、いざデフォルトとなると、その時だけは悪材料としたてる可能性はありますけどね。

ただ、そうなっても一時的と見て良いでしょうし、問題なく忘れ去られて行くのではないかと思っています。

気になるのはサムスンで、既にTSMCにシェアを奪われているのですが、ここが倒産まで行くのかどうか・・・。

そして、日本は半導体の世界で返り咲けるのかどうか?

経産省はTSMCを誘致したいらしいのですが、そこにカネを使うならば、日本の半導体企業にカネを使うべきです。

韓国の危機は、勝手に自滅しているだけですし、日本勢はここで頑張らなければならないと思っているところです。

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大幅続落で始まっている今日の東京株式市場ですが、これで高値から1割程の下落となります。

本格的に下落相場に入るとも思いませんし、特に心配はしていないのですが、気分の良くない事は確かです。

ただ、こうした場面は、期待の銘柄を買うチャンスであり、こんな時だからこそ強気で見て行けば良いと思っています。

今の相場環境において、安い場面での弱気はありません。

私の予想では、今日の前場が底ではないかと思っています。

225のPERは16倍そこそこになりましたし、普通に売られ過ぎでしょう。

まあ、昨日が底だと思っていましたけどね・・・。

昔の話にはなりますが、バブル後の下落相場で、野村証券のレポートでは100回以上も底打ち宣言を出していました。

一体どうすれば100回以上も予想を外せるのでしょうね。

今は、暴落と調整の判別が出来ない個人投資家が、恐怖に駆られて売っているだけの相場です。

もちろん、外資の売り仕掛けが原因ですが、その手にやられてはいけないのです。

あくまでも強気で見る。

これがこの下げに対する正しい姿勢だと思っています。

とは言え、銘柄は厳選してください。

多くはリバウンドが取れるとは思いますが、リバウンドだけではダメージ回復が遠くなりますので、リバウンド以上の利益が見込める銘柄を買うべきです。

例えば、今日は小幅反落してしまっていますが、昨日までジリジリ上げてきていた本命銘柄がお勧めです。

こういう少しでも押している場面で、コツコツ拾って行けば良いのです。

押した場面で買うという事は、昨日の上昇場面で今よりも安いところで買うよりも価値があると思っています。

上げている場面では、買おうと思って板を入れれば、結局は上値を買われ、焦って更に上を買ってしまう事があるからです。

そして、その後に押して焦るのです。

しかし、その時の値段よりも今が高いところにいるとしても、マイナス局面で買うという事は安心感にもつながりますし、コツコツ株価を刺激せずに集めるのも楽なのです。

ですから、仕込むならこうした場面がとても良いと思います。

酷い相場ですが、見方、やり方を変えることによって、楽しみにも変わるというものです。

この銘柄は、中身が良いですし、仕込んだならば、後はじっくり寝かせておけば良いでしょう。

それ程遠くない内に倍増すると見ていますし、更に上昇して行くとも思っています。




また、これの次に仕込むべき銘柄の情報も入ってきていますので、メンバーは楽しみにして頂ければと思っています。

発表出来るのは、月末から来月中旬にかけてでしょうか・・・。

まあ、いずれにせよ今の大本命を握りしめて、のんびり新規を待っていていたっだければと思います。

全員が勝てるように全力で情報を集め、推奨銘柄を提供出来ればと思っているところです。

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昨日の東京株式市場は大荒れでしたね。

米国株安から始まっているので、これが原因かと思われるかも知れませんが、結局のところは今週末のSQ狙いの売り仕掛けなのだろうと考えています。

ですから、こんな売りは長くは続かないと思いますので、この場面で弱気になる必要はないでしょう。

今日も安いなら買い。

ただこれだけです。

ちなみに、現在一番力を入れている銘柄は、昨日は逆行高でした。

酷い相場でも逆行高する銘柄は、その後大化けする事が多いので、非常に期待しています。

ヒントは銘柄コード44●●です。

この他では、昨日は大引け後に材料が出るとの噂が聞こえてきた3647ジー・スリーが、本当に材料が出て買い気配スタートとなりました。

推奨が14時50分頃でしたので、対応できたメンバーは少なかったかも知れませんけどね。

こういう話は、兜町にはいつも飛び交っていて、どれが本当かは非常に見極めにくいのです。

どちらかと言えば、ガセの方が多いですからね・・・。

当たりを引くのは簡単ではありませんし、材料が出ても、結局は出尽くしになったりもしますが、宝くじと同じく買わなければ当たらないですからね。

怪しいかな?と思いつつも、とりあえずは少し買ってみるのが面白いと思います。




さて、売り仕掛けはともかく、気になって見ているのはコロナと東京五輪です。

コロナに関しては、確かに感染者や死者数もそこそこ増えています。

このような状況なので、国内的には危機だと思えるような感じはするのですが、実際はそこまで酷くはありません。

世界的に比べると、感染者は非常に少なく、ここまで抑え込めているのが不思議なぐらいです。

私は反対ですが、五輪をやろうと思えば出来るのかも知れませんね。

ちなみに、開催権はIOCにあって、日本は場所の提供なので、IOCが中止と言わなければ、中止には出来ません。

日本から中止したいと言えば、違約金として1000億円以上のカネがかかるそうですし、こちらからやらないとは言えないですね。

ただ、多くの国はコロナの影響で五輪どころではないのです。

IOCはカネの亡者であり、スポーツ選手のために大会をやる訳ではないですし、日本の感染者数の推移を見れば、中止の選択はないのだろうとは思います。

さて、後3か月を切っていますが、東京五輪は開催できるのでしょうか?

株価的には開催の方が悪材料にも思えますけどね・・・。

開催したって1000億円位は赤字になるような気がしてなりません。

タイミングが悪かったとは言え、本当に残念ですが、ダメだと分かればロスカットして次に行くのは株同様に大事だと思います。

まあ、ぎりぎりまで粘って勝利をつかむ事もありますが、それは銘柄次第ですからね。

五輪はどうすべきなのか?

今後の情報を見ながら、相場への影響を考えて行きたいと思っているところです。

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米国株安と言いますか、NASDAQ安から始まった今日の東京株式市場ですが、225は300円安までも行かずに始まったので、妥当な始まりだと思って見ていたのですが・・・あれよあれよと売られて29000円をあっさり割り込んでますね。

10時現在、700円近く下げ、28800円台となっています。

NASDAQが下げた理由は、インフレ懸念でしたし、日本株にはあまり関係の無い話なのですけどね。

確かに利上げとなれば、投資金は債券に向かいますので、マイナスの影響があります。

ただ、これほど下げると何か他の理由が?とは思ってしまいます。

まあ、悪材料は沢山ありますし、何がどう影響しているのは分からないのですが、日本株で注意したいのは決算発表のピークが今週末にかけてであり、今週金曜日はSQという事です。

何かの悪材料に反応していると言うよりも、ここへ向けての売り仕掛けが発動しているだけなのかも知れません。

米国株は、NYダウが35000ドルを超えまで買われていていたのですが、値段よりも怖いのが速度でした。

ですから、NYダウが下がるならば、一番納得が行くのですが、下げたのはNASDAQです。

まあ、勝利するには、こういう局面で売らされずに、良い銘柄の押し目を拾えることが必要だと思います。

ただ、今日残念なのは、推奨中の6787メイコーが、好決算でS高気配まで行ったのですが、全体が悪すぎたせいで寄り付いてしまった事です。

流石に700円安に逆らってのS高は難しいでしょう。

まあ、落ち着けば今よりは高いと思いますし、今のところは継続方針です。

また、押したら買い推奨をすると予告していた銘柄は、逆行高となっています・・・。

まあ、この相場でも強いのですから、このまま押さなければ推奨を開始する可能性もありそうです。

後は、本命のアレも結構しっかりしているのです。

上昇のタイミングは掴めていませんが、2か月以内に倍増を期待しています。

まともな銘柄ですし、先々を楽しみにしながら、コツコツ拾って行けば良いと思っています。




さて、荒れている225ですが、少し持ち直してきましたね。

前場でこれだけ下げていれば、後場は日銀が買って来るでしょうし、こんな700円も下げたままで終わるとは思えません。

特別悪材料が追加された訳でもありませんし、まだ問題はないでしょう。

まあ、場合によっては危ないとも思いますが、今は危なければ政府が動いてくるので、日本や米国に関してはそれ程問題はないと思っています。

韓国とかは知りません。

流石にあそこまで経済が崩壊してしまうと、国家のデフォルトも有り得ますからね。

まあ、コロナでデカップリングが進んでいますし、今更デフォルトしてもあまり関係ないとは思いますけどね。

サムスンの半導体の利益はTSMCの半分になってしまったそうですし、メモリー事業も劣勢となっています。

半導体はTSMCが独り勝ち状態で、サムスンに力が戻る可能性は低そうですが、流石にTSMCの独り勝ちはよろしくないでしょう。

頑張って欲しいのは日本勢で、日本が半導体分野で復活する日を迎えて欲しいところです。

ところで、NY券取引委員会は中国通信三社(チャイナモバイル、チャイナユニコム、チャイナテレコム)の上場廃止を決定したようです。

https://jp.reuters.com/article/usa-china-telecoms-idJPKBN2CR02V?il=0

今後、上場廃止案件は増えてくると思いますし、最終的には中国企業は米国から排除されるのでしょう。

中共は豪州と完全に決別しましたし、孤立は鮮明となってきています。

まあ、太陽光パネルの生産は、実質中国なしでは成り立たないので、最終的には太陽光パネルを諦めるでしょう。

太陽光発電と言えば、耳障りは良いのですが、森を削って設置するのですから、普通に環境破壊です。

保水力を失った山がどうなるのかは、誰でも想像が出来るというものです。

まあ、サハラ砂漠とかをパネルで覆うと、膨大な電力が得られるそうですし、設置場所によっては環境被害が最小限に済み、しかも効果が高いとは思いますけどね。

中国に原材料の大半を頼っている太陽光パネルですが、採掘には強制労働が絡んでいますし、西側は許しやしないでしょう。

そうすると、答えは原子力という事になって行く・・・。

いまのところ想像できるゴールはこんなところでしょうか。

まあ、何にしても見守って行くしかないですね。

と書いている内に225は800円値悪安くなってきました。

1000円安になる日だとは思いませんが、ここまで来ると・・・。

何にしても、仕込みたい銘柄をしっかり観察し、チャンスが訪れれば買えば良いと思っているところです。

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先週6日が連休明けでしたが、すぐに土日でしたので、今日からが本格的な連休明け相場と言えますね。

そして、その連休明け相場ですが、意外と好調なスタートとなっています。

9時半現在225、TOPIXいずれも1%近い上昇で、今週末に決算発表がピークを迎えるマザーズ指数も0.4%近い上昇になっています。

「Sell in May」が意識される時期でもあるのですが、米国株高に連れ高している状態です。

米国株が高かったのは、予想をはるかに下回る雇用統計で、普通に考えれば不安しかないのですが、これなら利上げはないとの読みが働いて、株価上昇という事になった訳です。

悪材料が沢山ありますし、金利だけを気にした相場で良いのか?とは思いますが、それだけカネは余っているし、当面は上に行くしかない相場なのでしょう。

そして、日本株もまたその動きに追随して行くという事になるでしょう。

まあ、問題は多いです。

特に国際社会が荒れていますからね・・・。

あまりに問題が多過ぎて、何をどう判断したら良いのかも分からないのですが、株価を見て判断するしかない状態です。

いずれ悪材料として売りになるようなものはいくつもありますし、今の相場には常に恐怖が付きまといそうです。

ただ、どれも一時は悪材料となって下押すものになると思うのですが、相場を本格的に壊すまでではないのです。

単にスピード調整の材料で、恐れるに足らないものばかりとも言えます。

ですから、基本的に買いで良いですし、押しても売る必要はなく(銘柄によりますが)、ナンピン姿勢か、耐えるだけが吉という事になるのだと思っています。




さて、一つ悪材料を掘り下げてみます。

連日目にしているコロナの話になりますが、インドでのパンデミックが止まらず、感染者は増える一方ですね。

インドは衛生環境が悪いですし、食事も素手ですから、一度感染が拡大して行くと止まり難いのでしょう。

ただ、実際にどこまで問題なのかは今の状況だけでは分かりません。

コロナによる死者は増えているのですが、前年比で全体の死者が増えているかどうかにも注目したいです。

米国においては、全体の死者は前年を上回っていません。

日本に至っては、カウントするのもバカらしい程死者が少ないです。

日本人の死亡原因の第一位はダントツで癌で、次に心疾患、脳疾患と続きます。

コロナは主要な死因ではありません。

まあ、健康でも感染しますから、怖いと言えば怖いのですけどね・・・。

ただ、基礎疾患がなければ多くの場合は死因にならないのです。

怯えすぎてもとは思うのですが、ここまで恐怖を煽られれば仕方がないとも言えます。

ところで、バイデン政権はコロナワクチンの特許を一時放棄するとしました。

すぐに作れる国は限られていますし、この放棄に何の意味が?とも思うのですが、問題は違うところにもあります。

そもそも、コロナワクチンの製造に必要な原材料が不足しているのです。

ですから、現状は生産が追い付かないうえに、原料も追い付いていないのです。

という事は、特許を放棄し、ワクチンを作るところが増えれば、原材料の価格が高騰する事になります。

当然、ワクチンの単価も上がる・・・。

バイデンは特許を放棄し、良い事をしていると世界にアピールをしたいのでしょうが、本当にそれだけかな?とも思う訳です。

一つはっきりと言えることは、特許を放棄した場合、一番得をするのは品質の低いワクチンで外交を展開している中共です。

着地点は見えませんが、表に見えるだけの事で世の中は動いていない。

そんな風に考えながら、コロナを見守りたいと思っているところです。

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225はマイナススタートでしたが、プラス圏に浮上していますね。

週末ですし、伸びそうな気配はありませんが、この辺で揉み合うのが一番だと思っています。

ただ、問題は材料株です。

しっかりしている銘柄もあるのですが、マザーズ指数が今日も1%を超える下げとなっています。

個人が株を買いたくないからだと思うのですが、それにしても弱く、面白くない相場です。

まあ、文句を言っても仕方がないので、こういう時は東証銘柄に力を入れて行けば良いでしょう。

例えば、1055円を超えたら加速して行くと予想した3955イムラ封筒は、今日も高値更新となっています。

板が薄い銘柄なので、売買はしにくいのですが、見るところを間違わなければ、先が読める事もあるのです。

ちなみに、同社は封筒シェア首位で、封筒はコロナワクチン接種の案内にも使われますし、選挙権の郵送にも使われますので、目先の特需が期待できます。

単にチャートだけで判断するのではなく、その銘柄の背景を見て、面白いと思ったらチャートを分析して行けば良いのです。

いくら背景が良くても、チャートが死んでいるとどうにもならない時もありますからね。

ですから、チャートだけで判断したり、材料だけで判断したり、ファンダメンタルズだけで判断するのもよくないのです。

総合的に上昇する可能性があるのかどうかを見るべきです。

そして、先週から推奨している5倍期待の本命銘柄は、今日もジリジリと上昇を続けそうです。

1270円を抜いてくると加速しそうですが、慎重に2%位の上昇を続けて行くのかも知れません。

加速してくると、日々公表とか、信用規制だとか、色々と規制がかかって動きが悪くなる事が多いですからね。

連続S高とかの派手な動きも楽しいのですが、2%位の手堅い上昇が続くというのも悪くはありません。

現時点でどちらのタイプかは分かりませんが、いずれにせよ大きく上昇する銘柄だと思っていますので、メンバーは本格的に上昇する前にコツコツ仕込んで頂ければと思っているところです。




さて、今日は揉み合いかと思っていましたが、先ほどから225が上げ幅を拡大していますね。

現時点で80円高は0.3%近い上昇です。

まあ、大した上げではないのですが、それ程伸びないだろうと思っていたので、少し意外です。

ただ、TOPIXは更に伸びて0.4%を超える上げになっていますね。

相変わらずマザーズは1%以上安い状態ですので、やはり買っているのは外資かと思います。

外資と言えば、上記の5倍期待銘柄は外資が買って来ると予想しています。

どこかの仕手筋がガンガンやるとか、そういう話ではありません。

中身があって、何かしらの思惑が働いて、外資が買いに来る・・・。

さて、株式市場の大きなテーマとして、温暖化対策(最近は気候変動対策)で、CO2が悪者にされています。

CO2が悪者かどうかはさておき、このCO2削減のために国家予算が使われ、排出量を1%減らすのに1兆円のカネが必要になっているのです。

小泉進次郎が「46%減らす!」と言いましたが、要するに46兆円かかるという事です。

彼が本当に分かっているのかどうか怪しいですが、家族が太陽光利権で潤えば良いぐらいにしか考えていないのでしょう。

そして、この太陽光パネルについてですが、原材料のほとんどが中国産です。

ですから、世界最大の太陽光利権は中国という事になります。

そう考えますと、気候変動対策として太陽光パネルというバイデン政権ですが、意外と中国に肩入れしているという事になります。

まあ、爺さんなので、知らなかった可能性もありますが、最近は西側メディアがこの件を問題にし始めていますし、太陽光パネルは次第に下火になって行くか、他の原材料に置き換えて行く必要があります。

最も有力なのはダイヤモンド半導体で、これは日本でも作れます。

原料は炭素となるので、中国産に頼る必要が無くなります。

性能も抜群で期待の素材なのですが、量産はまだ先だと思います。

これが実用化してくると世界の構造は大きく変わる可能性がありますが、とにかく他の手段でエネルギーを確保する必要があります。

そこで、本当にバカバカしい話ですが、CO2を排出せず、しかも安価に発電できるのが原発なのです。

大型の原発は建設が大変ですが、小高炉と呼ばれる小型の原発はコストも抑えられていますし、発電効率も良いそうです。

米ではこれが主流となって行くそうですし、日本もまたそうなって行くしかないでしょう。

今の感じだと原発有利かな?と思います。

個人的には原発に反対なのですが、やると決めて科学を進歩させれば、いずれは放射性廃棄物を無害に処理できる日も来るのでしょう。

太陽が核分裂と核融合を自然の力で循環させているのですから、科学が進めばそうなる日は来るはずなのです。

そして、人類はそこまでやってしまう生き物だとも思っています。

まあ、特に日本の場合ですが、福島の無害レベルまで薄めた処理水を放出しようというだけで大騒ぎですからね。

騒いでいるのは韓国と中国だけですし、無視すれば良いだけの事ですけどね。

ちなみに、どうして奴らが騒いでるかと言えば、韓国は日本のやる事には何でも文句を言うだけの存在なので無視しましょう。

中国は原発の流れになると太陽光パネル利権を失うので、何としてでも原発はダメだというイメージを定着させたいのでしょう。

確かに福島は不幸な事故ですが、起きてしまったものは仕方がないですし、前に進むしかないのです。

本当に困った世の中ですが、何でも自分で調べてメディアに惑わされないようにすべきだと思っているところです。

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長い連休が明けて、5月相場が始まりましたね。

イエレン発言で少し荒れそうな場面もありましたが、それ以外は大きな問題もなく、平和な連休となりましたね。

連休明けは高いと予想していたので、メンバーは良い感じで連休明けを迎えているかと思います。

今日は調子の良い銘柄も多いのですが、225が頑張りすぎているので、材料株はちょっと寂しいですね。

もっと材料株が盛り上がる相場を想像していたのですが、ここまで225が元気だと材料株は見送られる傾向になってしまいます。

ただ、こうした状況は、材料株の仕込みには最適ですし、もたついているところを上手く仕込んで行けば良いでしょう。

とは言え、良い銘柄は買われるのですよね・・・。

例えば、コロナや選挙に絡んで買われると見込んだ39・・は、朝方はマイナスでしたが、ジリジリ買われてプラスになってきました。

ポイントとなる1055円を抜いてきています。

ここを抜いてくると暴騰する可能性が出てくるので、注目ですという事で、今朝レポートしたばかりの銘柄です。

上手く行けば倍増するのではないかと期待しているところです。

割安ですし、ある分野でトップシェアであり、更には直近で特需が発生しそうなのです。

ヒントは出しましたので、後は探してみてください。




さて、全体の話になりますが、基本的には長期上昇相場だと思っていて良いでしょう。

目先は下がる場面があったとしても、長いスパンで見れば上昇は継続して行くと思います。

世界中でカネがばら撒かれたので、長期下落に転じられると各国政府が危ないですし、そもそも株価が崩壊するような無茶な買われ方をしている国はありません。

誰かが「熱狂なきバブル」と言っていた様な気がしますが、熱狂のないバブルなんてないのです。

危険な相場にならないように、リーマンショック以降は銀行の自己資本比率が高められましたし、そう簡単に大手銀行が潰れたりはしません。

ですから、バブル崩壊による大暴落は起こり難いし、実際に起こる事は無いと思って良いと思うのです。

コロナでボロボロの経済でもこの上昇ですからね。

コロナ後のまともな経済が戻ってきたらどうなるのか?

まあ、焦って引き締めに動かれると危ないのですが、危ない動きが出ればまた緩めれば良いだけなのです。

何年かかるかは分かりませんが、225はいずれバブル時の高値38915円も抜くと思っていて良いでしょう。

ただ、崩壊する可能性のある国は中国です。

大手銀行にカネをつぎ込んで無理やり生かしているだけですからね・・・。

ここだけはバブルですし、崩壊は近いのです。

そういう事もあるので、西側は距離を置きたいのかも知れません。

最大の問題はウイグルやチベットへの人権弾圧ですが、香港の問題もありますからね。

ですから、実際にバブルが崩壊しますと、中国経済は崩壊するのですが、これがどこまで西側に影響してくるかです。

追い詰められた中共がどうなるのか?

この辺にも注目しながら、今後を予想したいと思います。

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