米国株安の流れで、今日の東京株式市場は急落での始まり、225は一時949円安となり、3%を超える下げ幅となっていました。

売り一巡後はリバウンドを見せていますが、本日中の30000円回復は難しいでしょう。

また、下げ局面で頼りにしてきた日銀は先日の下げ局面でも動いておらず、今日も買いは入れてこないでしょう。

そう考えると、ちょっと嫌な場面だと言えますが、基本的に大きな流れは変わっていないと考えています。

目先は荒れそうな感じはしますが、本格的な下げにはならないと思います。

これらの理由については、メンバーに解説済みです。

ちなみに、多くの材料株は意外としっかりしています。

もちろん、売られている銘柄もありますが、それ程酷くもないのです。

推奨銘柄では上昇している物もありますし、225はこのまま30000円前後の揉み合いに入ってくれればと願っているところです。

225だけが騰がって行く相場なんて、全く面白くないですからね。

揉み合っている間に、材料株が盛り上がってくれれば良いと思います。




さて、色々相場に影響しそうな問題はあるのですが、多くの日本人が知らないニュースがあります。

先日もレポートした事ですが、来年の北京冬季オリンピックが開催不能か、他国へ変更になる可能性です。

米国が中共をジェノサイド認定したと事は既にご存知だと思いますが、英国BBCは中共のジェノサイドについての特集を放送し、中共と喧嘩になりました。

そして、中国でのBBCの放送権利が停止されたのですが、BBCの番組は欧州で広く放送され、欧州各国での中共批判は強まるばかりです。

オランダ政府も中共をジェノサイド認定しましたし、今後この動きは広がって行くものと思われます。

残念なのは日本で、NHKはBBCの番組を放送する権利を持っているのにも関わらず、この手の番組は一切放送せず、ニュースとしても取り扱いません。

冬季五輪の主要参加国は米国、欧州、豪州、日本です。

流石にこの流れで、日本も参加は見送るでしょうし、そもそも米国が参加しなければオリンピックは成り立ちません。

米国での放映が無ければ開催しても収益が期待できませんからね。

来年のオリンピックの開催国を変更するとなると、対応できるのは何か国あるか・・・。

日本となれば、サプライズになる可能性はありますが、単に中共との喧嘩が世界中でエスカレートするという事だと、マイナス面の方が大きくなるかも知れません。

まあ、未だに中国利権によだれを垂らしている人間もいるみたいですが、既に中国には夢も希望もありません。

景気は順調に回復しているとか言われてはいますが、ここのところ大型のデフォルトが相次いでいます。

先日も中国四大航空会社の一つの海南航空が、10兆円規模の負債を抱えて破産手続きに入りました。

潰れる訳がないと言われていた紫光集団も去年末にデフォルトを起こしていますし、はっきり言ってぐちゃぐちゃです。

また、9984ソフトバンクも投資しているアリババ傘下のアントですが、ここはデフォルトするという話はないものの、上場中止という話が出ています。

アントは、アリババグループの金融会社で、アリババがアントの33%を保有し、そのアリババの約4分の1をソフトバンクが保有しています。

アントが上場出来ないとソフトバンクのダメージは結構大きそうですけどね・・・。

まあ、ソフトバンクは触らずの神ですから、誰が何を言っていても、見ているだけの銘柄としますけどね。

相場環境が難しくなっているので、軌道修正の可能性も出てきますが、しっかり先を見据えて売買して頂ければと思います。

特に、今日高い材料株はこれから面白くなる可能性が高い。

そんな風に考えているところです。

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昨日は30000円を割り込んだ225でしたが、米国株高の流れを引き継いで大幅反発で始まりました。

昨日の下げで売りに回った投資家も多かったようで、空売り比率は39.6%でした。

今朝の上げは踏み上げの影響も大きいのだろうと思います。

メンバーには、予告通り30000円割れの225は買い推奨としました。

推奨とした値段は29850円付近だったと思います。

その後、下げる場面もありましたので、指示通りに買い下がれていれば、今日の上げは嬉しいところでしょう。

ただ、私もこのまま225が素直に高値更新に向かうとまでは思っていません。

基本的に上だとは思っているのですが、そこまで簡単な話でもないでしょう。

相場は上げ下げを繰り返しながら、どちらかに向かいます。

当然、これを予測する必要があるのですが、仮に予測した方向が正しかったとしても、実際の行動が伴わなければ何の利益もありません。

例えば、上と予想していても、いざ売られてくると買えなくて、買われてくると買いたくなる。

頭では分かっていても、どうしてもこの行動から抜け出せない事が多いのです。

目をつぶり、勢いに乗って買って行くのが良い時もあるのですが、それが許されるのは日計りで利が得られるという自信がある時ぐらいです。

買われている時に買う場合は、少量にして、押し目にも対応できるようにするか、下げたら迷わずロスカットできる技量が必要なのです。

この辺を理解していないと、高いところでがっつり買ってしまい身動きが取れなくなるのです。

さて、今の相場でどうするべきかを解説していきます。

何度も書いていますが、金融緩和が続く限り、相場が大きく下げる可能性は低いのです。

何か大事件でも起これば別ですが、いつ起きるかも分からない事件を警戒しても、仕方がないですからね。

まあ、それでも出来るだけ予測して行きたいので、気になるところには、常に目を光らせているのですが、今すぐにどうという事は無さそうです。

ですから、今は上に向かっていると判断して売買して行けば良いと思います。




しかし、残念な事に「30000円は行き過ぎだ!」と判断している投資家が多く、相変わらず空売り比率は高い状態が続いています。

売っては踏まれ、また売っては踏まれているのです。

まあ、いずれは下げの相場も来るでしょうね。

しかし、今の状況で下げたとしても、それ程大きくは下げないでしょう。

何故なら、いつも投げさせられる役目の個人がまだ買い付いていないからです。

大きく下げる相場とは、いつも個人が買いの含み損を抱えているところで外資が売り崩してくるのです。

そして、たまらずロスカットするのですが、まるで人工雪崩を操るスキー場の様に、外資は的確に個人の痛いところを爆破してくるのです。

まあ、買い残が溜まっているところを狙って売り仕掛けしてくるだけなのですけどね。

ですから、個人が本気で買って来るまでは、本格的な下げはないと思っていて良いのです。

そして、外資が売り転換してくるまで大丈夫だと思います。

材料株の売買は随分と難しくなってしまいましたが、空売りで踏まれまくる相場で疲弊するよりは、買いの方がまだ利が得られるでしょう。

外資が買い姿勢で、個人が売り姿勢。

これだけも、相場は上だと判断できるのですけどね。

という訳で、今日も買える銘柄をして、推奨して行こうと思っているところです。

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225は軟調スタートで、再度の30000円割れですね。

一度目の30000円割れは買いそびれましたが、今回の30000円割れは逃しません。

こうした動きを見て、弱気の風に吹かれている投資家も多いのかも知れませんが、ここは断固強気でしょう。

さて、思いのほか押している銘柄もあるのですが、材料株叩きから復活してきている銘柄もありますね。

どうしてここまで売られるのだろうか?と悩んだ銘柄もあったのですが、大分良い感じで戻ってきています。

そろそろ、大本命の材料が出てくるのではないかと期待しています。

この銘柄は、過去に失敗しているのですが、上昇を信じ切れずに押したところで諦めてしまったのです。

時間もかかっていましたし、流石にこれではダメかと思ってしまったのです。

しかし、それからしばらくして急騰・・・。

それから、さらに数か月が過ぎ、その急騰した時の材料がなかったのと同じ水準まで売られてしまいました。

今度も時間がかかっていますが、同じ轍は踏みません。

下げようが、時間がかかろうが、騰がるものは騰がるのです。

もちろん、時間がかかり過ぎては話になりませんが、ここから待っても1、2か月だと思います。

お花見には間に合うのではないかとは思うのですけどね。

とにかく、諦めたら終わりですし、粘って持ち続けるべき銘柄だと思います。

ただ、短期で動きそうな銘柄も買いたいとは思います。

例えば、某銘柄は足元の業績が好調で、買収した子会社がアフターコロナ関連として注目できるのです。

140円台は長く定着できていないのですが、今回の上昇で140円台を捉えて離さなければ、更なる上昇が見込めそうです。

まだメンバーにも推奨したばかりですし、比較的入りやすいところだと思いますので、注目してみてはいかがでしょうか?

銘柄名は7527システムソフトです。




さて、テレビを見ていると緊急事態宣言でコロナが終息してきている様な話になっていますが、本当にそうなのでしょうかね?

確かに、夜の飲食店を閉鎖した事により、感染機会は減りましたが、終息させるだけの効果があったとは思えません。

実際に、地方都市では営業自粛が行われていないところが多いのですが、東京と同じように陽性反応者は減少しています。

また、米国ではロックダウンが行われている州と、行われていない州があるのですが、どちらも感染者数に大きな開きはないそうです。

結果から推測すると、何をどうしようと結果は変わらず、経済活動は止めない方が良かったのではないかと思います。

手洗いと、屋内でのマスク着用で十分ではないかと思うのですよね。

いずれにせよ、去年同様に暖かくなってくれば感染リスクは低くなりますし、多くの人が免疫を手に入れてきているとは思います。

感染力の強いタイプが流行っていると騒がれた時期もありましたが、毒性が高いという話はありませんでしたし、多くのウイルス同様に弱毒化しながら人類と共存して行く形になるのではないかと思っているところです。

後は行政と、マスコミがどこまで騒ぎ続けるかです。

まあ、行政はマスコミに叩かれたくないから、騒いでいるのだと思います。

特に小池都知事は自分が目立つなら、何でもやりますからね。

ただ、オリンピックはどうなのでしょう?

私個人の考えとしては、コロナは自己責任という事で、感染したら出場できないだけで良いと思います。

ですが、世がそれを許さないでしょうし、日本が許したとしても、国際社会ベースでは難しそうです。

カネにならないオリンピックは開催されるのか?

今年に限っては無理をしなくて良いと思います。

東京の次のフランスオリンピックは、コロナでフランスはオリンピック施設の整備どころではないそうです。

しかし、日本は整備だけは終わっている。

ならば、東京オリンピックを2024年に延期して、フランスも2028年に延期で良いのではないかと思うのですけどね。

小池のせいで遅れた築地の道路も建設が終わるでしょうし、これぞベストシナリオではないかと思うのです。

まあ、IOCは倒産しかねませんが、スポンサーがカネを出せば済む話でしょう。

とは言え、4年も空くと選手生命が終わってしまう選手もいると思うので、それは気の毒です。

ただ、コロナで大変な事になっているのはスポーツ選手だけではないのですからね。

スポーツも大事ですが、今はそれどころではありませんし、これはもう運だと思って諦めるしかないでしょう。

経済が崩壊すれば、スポーツだって崩壊するのですからね。

今はダメージを最小限にして、次につながるベストシナリオを実行して行って欲しいと願っているところです。

もちろん、株も、ダメージを最小限に、ベストシナリオで行きたいところです。

持ち続けるべき銘柄は持ち続けて行くべきですし、割り切るべき銘柄は割り切るべきです。

そして、短期で値上がりしそうな銘柄は機動的に買って行く。

結局、どんな世界でも成功するための考え方に大きな違いは無いのかも知れませんが、勝負の世界を凝縮しているのは株の世界だと思います。

難しいですが、共に楽しんでいけたらと願っています。

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先週のチャートを眺めていたのですが、225は順調ですが、マザーズはまたも25日線を割り込んでいますし、特に材料株は酷い動きの銘柄が多かったです。

ここのところ、25日線を割っても買いになるので、今回も買いだとは思いますが、それにしても材料株の盛り上がりに欠ける相場ですね。

原因は何度かレポートしていますが、個人の買い意欲が上がらないからです。

日銀も225やTOPIXは買っても、マザーズは買いませんからね・・・。

まあ、マザーズは投資不適格な銘柄が多いですし、私だって年金資金をマザーズで運用して欲しくはありません。

殆どが無配ですし、売らない日銀はマザーズを買っても利益を上げられませんからね。

そういう意味では、今一番成功している投資家としての日銀を手本とすれば、マザーズなんて見ていてはダメなのでしょう。

とは言っても、値幅を取りたいならば、マザーズは外せませんし、もう少し盛り上がって欲しい市場だと思っているところです。

しかしまあ、どうしてここまで個人は買う気が無くなったのでしょうね?

色々考察はしているのですが、バブルで嵌った現在高齢の投資家は、年齢も年齢なので、多くが持っていた銘柄を売るだけの様です。

また、若い投資家は投資資金が少なく、買うカネがあまり無いのだとか。

更に、計算ばかりが得意で、今の相場は割高だと考え、資金があっても空売りに使うことが多い様です。

その結果として、先週は空売りが高水準で続いていました。

木曜、金曜と押したので、上手く行った投資家もいるのですが、本当にピンポイントの微妙な下げでしかありませんでした。

上手い人は儲かったと思いますが、月曜に売った人は、やっとトントン程度です。

売りでは難しい相場なのではないかと思っているところです。




もちろん下げる要素はあります。

相場に大きな影響を与える米国では、バイデン政権がバカばかりやっていますからね。

今は左翼メディアが味方なので、何とか問題にならずに済んでいますが、米国民はかなりの不満を溜めていると思います。

北米最大の労働組合は、元々民主党支持でしたが、パイプライン建設を止められて激怒していますし、こんな不満は履いて捨てるほどあります。

今のところは、相場はバイデン政権の政策に期待していると言われていますが、これがどこかで修正されて行くのだろうとは思います。

その時にどれだけ相場に影響が出るのか。

ただ、過剰流動性相場で、影響はあまり無いかも知れないのです。

こればかりは何とも言えないのですよね・・・。

ですから、売りで下げを待つよりは、買いで上げを狙いたいと思っています。

随分と下げてしまった銘柄や、反応が無い銘柄はいくらでもありますし、そうした銘柄で利益を狙いつつ、全体の動きを見極めて行きたいと思っているのです。

国内外の政治に大きな変化が起きていますが、メディアがまともに動いていないのと、カネ余りに対する変化が無い事が、指数ばかりが値上がる異様な相場を作り、今は本当に難しいと感じています。

ただ、カネ余りがもたらしている過剰流動性相場だけを信じて行くというのも悪くはないと思います。

そうなりますと、買うのは225ブル2倍等になるのですけどね。

面白味はないですし、ここからと考えるとやり難いかも知れませんが、空売りで儲けようとして踏まれ続けるよりは良いでしょう。

30000円なんて通過点。

そのぐらいの気持ちでこの相場を見る方が、勝てる可能性が高いと思っているところです。

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昨日の225はファーストリテイリングが指数を押し上げたので、実際はもっときつい下げだったのにも関わらず、小幅安でした。

225は「熱狂なき高騰」なんて言われていますが、その主たる原因はこうした指数寄与度の高い銘柄だけが買われる相場にあります。

30000円を超えても、喜んでいる人が少ないという、不思議な相場です。

どうしてこんなことになったかと言えば、おそらくは多くの投資家が中途半端に賢くなったからです。

実体経済と乖離しているとか、割高だとか、残念な考え方しかできていないのです。

実体経済がどうであろうが、カネがあれば買いが入るのが株です。

世界中でカネが余っていて、それをどこかで運用しなくてはならないのです。

そして、株価の動向を探る上で重要なのは、やはり外資の動向です。

外資がいつも勝っている訳ではありませんが、強いですからね。

彼らの動きを良く分析しないといけません。

その外資の動向ですが、ここしばらく買い越しで、先週も4000億円ほど買い越していました。

30000円に到達した225ですが、外資は買いまくっている訳です。

もちろん、売っているのは個人が中心で、30000円に到達した辺りで外務員等に聞いた話では、バブルの頃に嵌った銘柄を売却できたと喜んでいる客がいたという話でした。

その客が他の銘柄を買ったのかどうかまでは聞きませんでしたが、高齢投資家は売却して現金にしている人が多いとか。

まあ、故に個人の売り越しが続いているのでしょうが、ここまで来ているのに熱狂できないというのは寂しいものです。

株は自分の買った値段よりも高い値段で誰かに買ってもらわないと利益が出ません。

ですから、今の値段で買うという事は、更に上で買ってくれる誰かがいるという見込みで買うのです。

先週までで買っている外資も、そういう見込みで買っているのでしょう。

過去の例を見れば、外資がどんどん買って行くと個人も遅れて買いついてきました。

そして、いつしか値上がりしなくなり、手詰まり感が出てきます。

そうなる頃には外資は空売りをしていたり、先物やOPで下げ期待のポジションを作っています。

期待感が強くて買った相場なので、信用買い残が溜まっており、外資はこれを投げさせる相場を作る訳です。

そうして下落相場が始まる訳ですが、今は投げにつながる買い残が溜まっていないのです。

この状態で下げトレンドを作るのは難しいのです。

個人は空売りで儲けようとしているのですから、下げトレンドを作っても全く美味しくないのです。

ですから、今は外資はどんどん買い上げて、個人が踏まれるのを期待しているのだと思います。

故に、買い続けても問題なしとの判断なのでしょう。

何処で売ろうかと考えている個人は多いですし、実際に私の周りでも担がれている人が多いのですが、今はまだ買いで考える方が良いとでしょう。

少なくとも、外資が売買動向を変化させるまでは、強気で行けば良いと思っているところです。




さて、先程から急激に225が下げて30000円を割ってきましたが、昨日は後場からの下げだったので日銀は動きませんでしたが、今日は前場から下げていますので、後場には日銀が介入してくるでしょう。

ここのところ、介入の額が減っているので、どこまで影響があるかは分かりませんが、少しは支えになるだろうとは思います。

日銀期待なんて情けない話ですが、日銀は買っても売ってこないのですし、この環境でどうして強気になれないのかが不思議でなりません。

確かに目先は下げる場面もありますが、大きな流れとしては上げが続いていると考える方が無難だと思うのですけどね。

今は調整局面に入った可能性がありますが、そもそもここまで来れば騰がらない方が良いのです。

しばらく、この辺でうろうろしてもらい、材料株が動きやすい環境になるのが個人にとって一番良い形ですからね。

まあ、最近の個人は売る事ばかり考えているみたいですが、この押し目を買いと捉えて行動して行くと良いでしょう。

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225は上昇してスタートしましたが、値上がり幅を縮小してきていますね。

昨日は空売り比率が39.1%と高くなっていましたので、朝は買戻しからのスタートだったのでしょう。

米金利が上昇していますし、警戒したい気持ちも分かるのですが、結局は多くの投資家が空売りをすれば下がるものも下がらない。

それが株というものです。

米金利が上昇すれば、株は売りたくなるのも分かりますし、空売りが簡単に出来ない時代は、普通に株を売って債券を買うという流れが出来たために、そうなり易かったのでしょうけれども、今は簡単に空売りが出来ますし、株を空売りして債券を買うという事も無いでしょう。

ですから、株は下がると思っても下がらず、金利は多少抑えられると思っても抑えられずという事なのかも知れません。

まあ、一昔前と違って、原油や金といった商品先物に加え、ビットコイン等の仮想通貨も絡んでいるので、相場の構造は人間には理解できないレベルで複雑化しています。

最終的にはコンピューターに売買を任せるか、状況を鑑みて人が決断を下すしかないと思っているところです。

ただ、こうした事は、主に指数売買に絡んだ話であり、多くの材料株には当てはまりあせん。

今でも材料株は、材料株の事情で動いているものが多いです。




さて、書いている内に225はマイナス圏に突入して来ました。

このまま落ちて行くのか?

それとも押し目買いが入ってくるのか?

私のスタンスとしては押し目買いですし、喜ぶべき局面ですが、今週末を警戒している投資家が多いので、今日のところは下げが加速するかも知れません。

しかし、こういう場面で空売りが結構入るのが、ここ最近の相場のトレンドです。

今日も空売り比率は高い状態になるのではないかと思います。

そして、明日は意外と期待できる相場ではないかと。

ですから、大引け次第ですが、225は買いで入っても良いかと思っているところです。

さて、色々と気になるニュースはあるのですが、五輪組織委会長の森さんを辞任に追い込んだメディアですが、次の候補として浮上した橋本聖子も攻撃し始めましたね。

誰がなってもメディアが叩き潰しに行っている状態で、何を意図しているのかは分からないのです。

単に視聴率が欲しいのか?

オリンピックを中止に追い込みたい?

上場来初の赤字転落の電通は東京オリンピックが中止になったら大打撃では?

既に企業広告はテレビからネットにシフトし、今やネット広告が上回っているのです。

しかし、電通は花形で単価の高いテレビCMには強いが、1クリック10円とかの地味なネット広告には強くはない・・・。

オリンピックがなくなったら結構キツイと思うのですけどね。

一応コロナは終息の兆しを見せていますし、オリンピックを開催出来る可能性はありますが、最悪の場合は中止もありえるのです。

まあ、直ぐに潰れるようなことはないでしょうが、汐留の本社ビルも売却するみたいですし、電通は先々暗い企業になりそうですね。

ならば、電通株は売り?

まあ、見ているだけにしたいと思います。

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225はやっと一服しそうな動きですね。

ただ、押すと買いが入っている様に見えますし、30000円割れはあるのかどうかと思いながら観察しているところです。

今日割らなくても、明日か明後日には割るだろうと見ているのですが、いずれにしても225は下げたところは買いだと思います。

また、昨日は全滅状態だった材料株は多くが上昇してますね。

元々225が大幅に上昇すると、材料株は動きにくいのですが、ここのところ個人投資家の動きが鈍いのと、225を簡単に個人が扱えるようになったことが影響してか、225が動くと材料株は動きにくいどころか下げる事が多くなりました。

バランスはあるにせよ、何も逆に動かなくとも・・・と思うのですが、それが今の相場だと考えて行くしかないですね。

材料株が盛り上がってくれれば一番楽しいですし、期待しているところです。

とにかく、基本は買いであり、押している材料株は買って良いと思います。

今日は458●なんか買い場だと思うのですけどね。

この安いところをコツコツと拾って、反発を待ったら良いでしょう。

さて、今後の相場に影響を及ぼす可能性がある話としては、東京オリンピック開催の是非ですが、コロナを気にしすぎれば開催は不能でしょう。

いくら対策をしたところで、選手の誰かが感染していたとなれば、選手村が閉鎖となる可能性もありますからね。

せっかく作った競技場にも観客を入れられない可能性が高いですし、本当に悲惨な状態となるでしょう。

個人的には、やらないならやらないで問題はないと思いますが、オリンピックに向けて頑張ってきた選手達は気の毒ですね。

東京オリンピックに関しては、中止になろうが経済的ダメージはそれ程でも無いように思うのです。

中止が決定しても、結構織り込まれている様な気がしますからね。




ただ、来年の北京オリンピックはどうでしょう?

米議会では中共のウイグル人に対するジェノサイド、香港への弾圧に怒り、北京オリンピックの開催を他国に変更する事を求める決議案が出されています。

コロナも隠蔽してましたし、恐ろしくて誰も冬の中国になんて行きたくはないでしょうしね。

そもそも、米国人は応援に行って、そのまま拉致される可能性もあります。

中国はそういう国ですからね・・・。

これが可決されると、IOCに対して開催国の変更を迫る事になりますが、変更が認められない場合は、出場をボイコットするそうです。

おそらく、この決議案は可決されると思います。

そうなった時にオリンピックはどうなるのか?

開催地の変更は有り得ますが、対応できる国はどれほどあるか?

去年の記事で、北京冬季五輪は無理なのでは?という話をしましたが、やはり無理っぽいですね。

今後はこれが波乱を巻き起こす材料になる可能性があります。

少なくとも、米国がボイコットすれば、英国も同調するでしょうし、日本も当然ボイコットだと思いますけどね。

流石に米が中共に対して「人権無視の非道国家でオリンピックは出来ない!」と言っているのに、それを無視して参加応援は出来ないと思いますけどね。

多くの国がボイコットしたら、中共の面子は丸潰れです。

人の命よりも面子を重んじる国がどう動くのか?

既にデカップリングは進んでますし、喧嘩が続いても問題はないと思いますが、オリンピックを潰したらどんな反応をするかも分かりませんからね。

想像以上に悪い反応にならない事だけを祈っているところです。

中共の動き方次第では相場も荒れる可能性があるので、この件は米議会をしっかり観察し、日本のメディアの反応も見て行きたいと思っているところです。

こういう見えにくいところに意外と大きなニュースが隠れていますからね。

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全滅という訳ではありませんが、材料株の多くは振るわないですし、動いても怪しげなボロ株が多く、話を聞いている限り、多くは乗れていないか、売って踏まれているかです。

まあ、乗れていないなら、乗れば良いだけの事なのですが、225が30000円にも到達しますと、流石に怖さが出てきます。

しかし、何が怖いのかと冷静に考えると、相場が天井を打って下落に転じる事が怖いだけなのです。

ならば、この相場の天井が何処なのかを考えて行けば良いのです。

天井を導き出すのに何が最適なのか?

とりあえず、ファンダメンタルズからは既に買えない領域ですので、これは無視します。

株価は、単純に収益期待だけを具現化したものではありませんからね。

収益期待だけならば、PER100倍とかは有り得ないのですし、赤字企業が更に赤字を膨らませている状態で株価がある方がおかしいのです。

もちろん、手持ち資産の価値もありますので、そう単純な話でもないのですが、今はファンダメンタルズで考えても、まともな予測は出来ないでしょう。

ならば、テクニカルとなりますが、これもちょっと怪しいですね。

流石に上昇速度が速すぎますし、調整すべきと思える場面で全く調整して来ません。

では、何を頼りにすれば良いのか?




この相場がどこまで続くのかを占うのに一番重要なのは「個人投資家の売買動向」だと思います。

これは今朝メンバーに解説済みですので、詳しい話はここでは割愛します。

上値を買っているのは外資ですが、外資が買っている理由は個人投資家の動向によるところが大きいのです。

これが分かっているかどうかで、相場の予想は大きく変わるでしょう。

色々と悪材料がありますので、妨害されてしまう可能性もありますが、225が夏に40000円でも私は別に驚きません。

後は政治的要因も考える必要があるでしょう。

特に重要なのは米国の動向ですが、バイデンはトランプの政策を次々にリセットしており、弊害をどんどん及ぼしています。

最近レポートしたのは

・薬価の上昇で窮地に陥っている母親の話

・パイプライン建設の中止で増える失業者、建設資金のムダ金、結局は環境破壊につながる話

・自称女性の男性が女性用の施設を使え、競技にも参加できるという話

・国境の壁の建設を中止し、外国人の流入も再開しそうな話

流石にここまでやると、反発が起こると思いますし、失った人達が暴れ出す可能性もあります。

暴れさせて、またトランプのせいにしようとでも言うのでしょうかね?

意図は読めませんが、色々な利権が発生したり、復活しているのは事実です。

バイデンこそが米国を分断しているのは明らかで、必ずどこかで爆発が起きると思います。

ただ、日本には初めてまともな事をしてくれました。

未だに日本に対して「慰安婦が!」と言ってくる韓国に対し「これ以上やるなら同盟を打ち切る」と脅したそうです。

まあ、バイデンが副大統領の時に、慰安婦問題は米の介入で解決したはずだったのですが、未だにギャーギャーやっている訳で、バイデンとしては顔に泥を塗られた格好ですからね。

何にしても、そろそろこの件は落ち着きますかね?

流石に韓国も米国から同盟を切られたら困るでしょうし・・・。

いや、実は切られたいのでしょうかね?

韓国は米国と仲良くするより、レッドチームに入りたいのかも知れません。

いずれにしても、この件に関してはバイデンはよくやってくれたと思います。

そもそも、米国の大統領であり、日本にとって良い事をしてくれるのを期待する方がおかしいのかも知れませんけどね。

とにかく、米国は悪い方向へ大きく変わろうとしています。

これがどこかで相場に影響を及ぼしてくるはずですが、そのタイミングはどこか?

目先は過剰流動性が支えている訳ですが、その支えが続いている理由は、個人の売買動向にあるのです。

これが変わるまでは、怖くとも上を意識して行くべきだと思います。

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土曜の地震の影響を心配する声も寄せられましたが、相場には特に影響は無さそうですね。

新幹線がしばらく止まるようなので、もしからしたら売られるのかな?とも思ったのですが、225が強いせいもあり、特に目立って売られることも無く強含みで推移しています。

自然災害は色々とありますが、地震に関しての抵抗力は日本は大分強くなっていると思います。

特に東日本は10年前の3.11で耐震基準を満たさない建物の多くが倒壊して、建て替えが進みましたからね。

3.11を思い出すと、地震そのものではなく、そこから発生した大津波と原発事故が甚大な被害をもたらしたのです。

事故を受けて、多くの原発は対策を講じてきましたし、今後は大事故を起こさないでしょう。

ですから、首都直下地震で東京壊滅とか、伊豆大島近海地震で大津波が発生し、東海地方が飲み込まれるとかにでもならない限りは今後も地震は相場に大きな影響を与えないと考えて良いでしょう。

むしろ、やらなくてはならない公共工事を進める切っ掛けになるので、このぐらいの地震ならばむしろ好材料にもなり得るのかも知れません。

ただ、大雨や台風は別ですね。

大雨に関しては治水工事が進んでおらず、東京ですらあちこちで水没する危険性があるのです。

東京でも水没するのですから、地方都市はもっと危ないところが沢山ある訳です。

台風に関しては予測が比較的容易ですが、地震よりも頻繁に被害をもたらしますし、相場的観点から行けば、地震よりは台風に目を向けて行くべきだと思います。




さて、他の自然災害と言えば、ウイルスもまた該当するのでしょう。

まあ、新型コロナに関しては人工製造説も有力な気がしますし、単純に自然災害として良いのかは分かりませんが、一応は自然災害という分類にはなるでしょう。

この一年で世界中で猛威を振るった訳ですが、相場の世界も大分これに翻弄されました。

良い意味でも、悪い意味ででもですが、特に良い意味では相場がバラマキ効果で大きく上昇した事です。

しかし、コロナが終息すればバラマキも終わりを迎えます。

バラマキが終わっても相場は強くあり続けるのでしょうか?

経済が本格的に立ち直れば良いのですが、そもそもコロナ前に景気が良かったのは米国だけです。

その米国もバイデン政権で今後どうなるかが分からなくなっており、コロナが終息する方が相場にとってはマイナスになりそうです。

バイデンはバラマキ政策をやるでしょうし、コロナと言う理由があった方がまだ良いと思います。

コロナが終わるとバラマキの理由が無くなりますからね・・・。

しかし、ちょっと分からないのですが、バイデンは左派でバラマキが好きなはずなのに、医療費の使い方を早速変更し、大打撃を被っている人達が沢山いるみたいですね。

先日見た動画では、1型糖尿病の息子が月に一箱のインスリンが必要で、トランプ政権の時は60ドルだったそうです。

これが、バイデンの政策変更のために一箱500ドルに跳ね上がったそうです。

裕福な家庭ならば、何とでもなるでしょうけれども、庶民にとっては死活問題で、流石に不味いと思うのですけどね・・・。

窮状を訴える母親の動画はこちらです。(英語)

https://rumble.com/vdr6oz-this-is-what-biden-did-to-our-family-in-less-than-one-month.....html

本当に何をやっているのやらですが、米国人は確実にバイデンへの不満を溜め込んでいると思われます。

先日のパイプライン建設中止もそうですが、米国が発展しそうな材料が何も出せていないのです。

ただ、それでも相場は上に向かっているし、まだ止まりそうもありません。

結局、何をやるかではなく、カネを供給し続けられるかどうか?だけなのかも知れませんね。

困った相場ですが、儲かるものは儲かるのです。

今日は225に資金が集中していますが、ここで期待できる材料株の押し目を買って行けば良いだろうと思っているところです。

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バイデン政権が誕生して3週間ほど経過したのですが、相変わらず大丈夫か?と思うような事を連発してますね。

あまりに酷い内容に目を覆いたくなりますが、それでも相場は強いので、特に問題ないのでしょうかね?

それとも、後でまとめて爆撃される感じでしょうか?

とりあえず、気になる点をまとめておきたいと思います。

まず、パイプライン建設を止めた大統領令ですが、リアルに失業者が溢れてきて、米国最大の労働組合「米労働総同盟産別会議(AFL・CIO)」がカンカンです。

また、建設中止で大損害のカナダのドルドー首相も怒っていますね。

何故に建設を中止したかと言えば、気候変動を止めるためだそうですが、パイプラインで輸送した方が有害物質は出ないし、環境に優しいと思いますけどね。

まあ、トラック業界とか、鉄道業界からすれば、パイプラインなんて無い方が嬉しいでしょうけどね。

結局はこの辺から賄賂を貰ったのではと勘ぐってしまいます。

次に、学校再開の件で、100日以内に大多数の学校を再開すると言ってましたが、彼の言う大多数とは50%以上だそうです・・・。

さらに、再開と言っても週1日以上というユルユルの条件でした。

これ以上は長くなるので、取り上げませんが、この他にもヤバい大統領令が沢山あります。




それと、心配なのが対中政策で、一応強硬路線ですが、バイデンのスピーチから分析すると、中国を競争相手だと見ている様なのですよね。

中国はまともに競争して勝てるような相手ではないのです。

技術は盗むし、知的財産権は無視しますし、政治家も官僚もチャイナマネーとハニトラで汚染されまくりです。

池上彰の解説通り「バイデンは人権派で、ウイグル問題を放置せずに解決するまで戦う!」なら良いのですけどね。

本当に酷い話ばかりで、相場は何をどこまで織り込んでいるのかも分からないのが現状です。

まあ、個別の材料ではなく、単にバラマキだけを評価しての相場にも見えますけどね。

ただ、パイプライン建設の中止から波及する失業の連鎖はこれからが本番です。

赤字事業ではないのですから、そのまま続けていれば良かったものを途中で止めたらそれこそ赤字です。

完成すれば巨額のマネーを生みますし、エネルギー効率も上がり、運送用CO2排出も減る。

誰がどう考えたっても、建設を止める道理がないのです。

本当に米国民は大変な奴を大統領に選んでしまったものですね。

失業者が増えても、バラマキ期待で相場は持ちこたえるのかも知れませんが、よくよく考えるとそれは社会主義政策でしかありません。

本当にそんな事を米国人は望んでいるのでしょうか?

まあ、今更手遅れですけど、異常な状態である事だけは確かでしょう。

これからは米国民は猛省して、真面目に選挙に取り組むでしょうし、2年後の下院選挙では大分景色が変わるのではないかと思います。

その後の大統領選挙ではトランプ本人か、彼の息のかかった人材が大統領の座を奪い返すと思いますけどね。

来年はNY知事選挙ですが、色々とやらかしているクオモ知事に対抗してトランプの息子が立候補するようです。

まだ正式には出馬表明をしていませんが、まずはNYで戦いを始めるようです。

今回の選挙で、いくら不正を訴えても、知事が左派だと、もみ消される事が分かりましたからね。

トランプ陣営は知事選から本気で攻めて行く様です。

大統領選挙は終わってしまいましたが、まだまだ米国の政治は面白そうなので、引き続き情報を追って行きます。

まあ、何にしても、相場に悪影響が無ければ良いと願っているところです。

やはり、相場は上昇している方が楽しいですからね。

しばらくは大丈夫そうですが、引き続き危機感を持ちつつ、相場を見て行けば良いでしょう。

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225は昨日同様、おとなしい感じですが、昨日は9984ソフトバンク、9983ファーストリテイリング、8035東京エレクトロンの三銘柄が指数を押し上げていただけで、実際には値下がり銘柄が多く、ぱっとしない一日でした。

普通は指数がぱっとしない動きの時は材料株が活躍するのですが、決算発表シーズンですし、SQも目前という事で動きにくかったのでしょう。

しかし、今日は昨日と違い、材料株がなかなか良い感じに動いています。

メンバーには、来週にかけて面白くなりそうな銘柄として、8000番台の銘柄を前場の終わり頃に推奨する予定です。

少し薄めの銘柄ですが、慌てて上値を買わず、上手く拾っていただければと思います。

また、決算の多くは金曜日に集中していますし、明後日は警戒した売りが出やすいかも知れませんね。

ただ、ここのところ225は30000円を目前にしていますし「これ以上上値を買う理由がない」と言うような弱気な意見が多く見られます。

実際に空売りをしている投資家が多い事も信用残高に現れています。

この状況を見て、どう判断するかが重要ですが、要するに「下がれば買戻しが入るし、騰がれば踏まれる」という事です。

この状況で売り仕掛けなんて、どう考えても悪手です。

私なら絶対に売りませんし、資金力があるなら空売りの入っている銘柄を狙って徹底的に買い上がりますね。

もっと資金力があれば225を買って行くのも良いのですが、相場を主導するほどの資金力なんてものは現実的ではありませんね。

ただ、資金力がないとしても、基本はやっぱり買いだと思います。

何度も言いますが、相場と言うものは、多くが騰がらないと思っているから騰るのですし、多くが下がらないと思うから下がるのです。

これは過去の相場を見れば、ほぼあてはまります。

実際にいくつかの場面を思い出しても、ほぼそうですからね。

特に下げの記憶は鮮明で、もう下がらないと思ってからが本番だったりもしました。

今の上げ局面は、下げで苦しんだあの日の逆だと思います。

冷静に考えれば分かるのですが、金融緩和はそう簡単に終わりません。

いや、終わらせられないのです。

多少インフレになったって、デフレになるよりは良いと言いますか、デフレになったらカネをばら撒いた世界中の政府が破綻します。

庶民がいくら困ろうとも、インフレにしなくてはならないのです。

そうしなければ、バランスシートがおかしくなってしまいますからね。

ですから、引き締めになるとしても来春以降だと思います。

そして、相場はそれを意識する今年の秋以降までは強気が続く可能性が高い。

30000円は超えない?

気が付いたらバブル時の高値を抜いて40000円をも超えている可能性があるのが今年の相場です。

そして、多くの投資家が「買いだ!」と鼻息を荒くし始めたら、そこから警戒が必要です。

多くが弱気の状態で弱気対応は間違いだと、肝に銘じて売買して行くべきでしょう。

上昇は正義ですし、楽しく買いで儲ければ良いのです。




ただ、不安がない訳ではありません。

特に警戒しているのは、米金利の上昇で、これにスポットが当たると、目先は調整になる可能性があり、あまりに上昇すれば引き締めも行わなくてはなりません。

そうなりますと、予想よりも早くに相場が終わってしまう可能性があります。

また、コロナが完全終息すると、バラマキの口実が無くなりますので、これもまた警戒要因です。

今のところは上と見ているのですが、何がどう変わってもおかしくないという警戒心は常に持っています。

現時点では売ろうとは思っていませんが、いずれは売るしかなくなる相場も来るでしょうし、方針の変更は思ったよりも早くなる可能性はあります。

まあ、この辺は日々観察しておりますし、異変を感じればレポートして行きますので、参考にして頂ければと思います。

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昨日は225が急騰し、多くの材料株が下がるという、いつものパターンでしたね。

多くの個人投資家が225を空売りしているようで、これが踏まれて大幅に上昇した訳ですが、逆に材料株は買っているケースが多く、こちらは追証回避のために売られるという事になったのでしょう。

困った話ですが、多くの投資家が225の上昇を信じられずにいるのです。

その結果が、この踏み上げ相場、そして材料株の不調につながっていると思われます。

また、他の要因としては相場を主導する外資が何を買うか?というところもあるでしょう。

日本人の投資家が、米国株を買うとしたら、何を買うか想像してみてください。

多くはNYダウ先物か、NASDAQ先物で、個別となるとApple、Amazon、Facebook、Shell、P&G・・・と、思いつく銘柄はメジャーなものに限られてくるのです。

もちろん、本気で儲けたいと思えば、色々探して行くのでしょうが、なかなか異国の材料株までは手が伸びないでしょう。

外国人から見た日本株でも同じだと思うのです。

よって、材料株が盛り上がるには、やはり個人の力が不可欠という事になるのですが、多くの投資家が225の売りばかりを考えている状態ですからね・・・。

ただ、私の周りに関しては買いで取ろうとしている人間の方が多いですし、材料株はまた動いてくると思います。

具体的には、先週火曜日に6378木村化工機の押し目を推奨しました。

以前にも取り上げて、一度撤退した銘柄でしたが、この押し目はチャンスと捉えてのリベンジ推奨でした。

その後、水素を作る原料としてのアンモニアが再注目され、6901澤藤電機と共に上昇してきた訳です。

まだ高値更新とまではなっていませんが、有望産業ですし、ここから面白くなる可能性は高いと思っているところです。

また、一押しのアレも、今日はなかなか良い感じで大台を回復しています。

予想していた材料が延期となったのですが、無期延期ではありませんし、そろそろ意識されてきても良い頃だと思います。

相場の割にしっかりしていますし、意外と素直に乗った方が良いのではないかとも思っているところです。

この他にも色々ありますが、もたもたしてるとしても12日の決算発表ピークを越えれば沸き立ってくると思います。

儲けたいならば、こうした嫌な場面で買いに行く事ですね。

この相場は上と判断して良いと思うのです。

まあ、多少下がる場面もあるでしょうし、あって欲しいのですが、本格的に崩れる要素はそれ程多くはありません。

アフターコロナを考えると、少し警戒もしたくなるのですが、コロナが終わって直ぐに引き締めという事も無いでしょう。

何度か書いている事ですが、天井というものは、多くの参加者がもっと騰がると強気になっている時に打つものです。

現在のように、多くの参加者が暴落を警戒し、売りを入れている状態で、天井を打つ可能性は低いのです。

賢い投資家が、売り残が多ければ買い上がって踏ませるように動いてきますからね。

そもそも、カネ余りで、豊富な投資資金があるのです。

そして、空売りが沢山入っている状態で、売り仕掛けなんて馬鹿げているのです。

弱い様に見せて、空売りを誘って買い上がるのですから、嫌な場面では買いが今の相場の必勝法です。




ところで、この必勝法の最大の成功者は誰なのかはご存じでしょうか?

答えは日銀です。

前場にTOPIXが0.5%以上下げたら、後場に買って行くのです。

ただこれだけで大儲けです。

たしか、日銀の225のコストは21000円ですからね!

まあ、売らないから意味はないとも言えますが、これだけで莫大な含み益がある訳です。

もちろん、真似はしたくもありませんけどね。

ただ、実際に日銀以上の成果を出せているか?と聞かれると、負けていると言わざるを得ません。

まあ、ここから始められる方法だとは思いませんし、理解出来たところでどうにもならないのですが、こうした発想は大事かも知れませんね。

2月に入りましたが、ここからでも日銀以上の成果を出せるように頑張りたいと思っているところです。

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225は29000円に挑戦するのかな・・・位で予想していたのですが、一気に29000円を突破して500円以上高いですね。

先週は節分天井を警戒して空売りしていた投資家が多く、すっかり担がれた格好で、少々気の毒です。

ブログでもレポートしている事ですが、買いで取れるうちは、頑張って買いで取り、どうしても買いで取れなくなって、下降トレンドが確定となりそうなら売りで取れば良いのです。

今の相場は、基本的にバラマキによってカネが供給され続けているのですし、そもそも相場の本質を忘れてはいけません。

相場は多くが思う方向には動かないし、多くが認識する事は材料にはならないのです。

この場面で言えば、前述したように節分天井です。

もちろん、値位置が高いので節分天井となる可能性はありましたし、ここから遅れてそうなる可能性も否定しません。

しかし、多くの投資家が節分天井を警戒して空売りしてしまっているのです。

この状態で下がる可能性は非常に低い。

ですから、警戒はしても、ポジションを減らす程度の事であり、空売りで取ろうという事ではないのです。

本当は100万円分買えるけど、今は80万円だけにしておこう・・・。

この感覚が今のベストポジションだと思います。

先週は「そろそろヘッジをした方が良いのでは?」というご意見もメンバーから頂きましたが「まだその時ではないと思います。」と回答しました。

まあ、確かにヘッジは必要になってくるのでしょうが、今のところはまだ時期尚早です。

ところで、上記の理由で信用で儲けようなんてのは論外で、それはプロがやれば良い事です。

何度も言いますが、現物投資を逸脱してはいけません。

現物の範囲での売買が勝つために最低限必要な事です。

何年もこの業界にいれば分かりますが、結局は現物で売買している人間が勝ち残ります。

現物だと己の力量をわきまえた取引となり、これはメンタル的にも安定をもたらします。

熱くなり、冷静さを失うと株で儲けるのは難しくなりますからね。

日計りを徹底し、持ち越さないのであれば信用でガンガンやっても良いのですが、そのレベルの個人投資家は少ないでしょう。

皆様もご自身の実力を推し量って、適切な売買を心がけるようにしてください。




ちなみに、世界中でバラマキが行われてきた訳ですが、これを返済して行くのは大変です。

返済するのに必要なのは、インフレによる借金の棒引きですが、という事は株高に期待は持てるのです。

株が騰がると思って差し支えないのではないかと思っています。

もちろん、目先は色々あり、時には下がる局面もあるでしょう。

しかし、そういう局面は長くは続かないだろうと思っています。

下げたところで強気で買い。

上げたところで利食い。

この作業だけで儲かる確率が高いのが今の相場です。

スケベ心を出して、高いところで空売りをして儲けようと思うからどんどんやられるのです。

今の相場は過剰流動性相場であるという事はレポートしてきましたし、これが変わらない限りは買いで取る事だけに集中すれば良いのです。

今後も、銘柄を厳選して買いで取って行きたい方のために情報を配信し続けて行きたいと思います。

買いで取れなくなるのは、まだ先の話だと思いますよ。

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225は高く始まり、昨日下げた分を埋めるような感じでのスタートになっています。

昨日の下げは弱気になりそうな動きでしたが、値下がり銘柄数がそこまで多くはなかったので、踏ん張りどころだと判断して我慢していました。

とりあえず、我慢して良かったと思える動きとなっており、ほっとしているところでした。

さて、直近推奨銘柄ですが、9613NTTデータが好決算で本日大幅高となっています。

好材料を内包しているとの噂で、決算も悪くないとの判断で一昨日推奨したのですが、これがあっという間の含み益となりました。

高いところでの推奨だったので、買えたメンバーがどれ程いたかは不明ですが、意外と受けの良い銘柄でしたし、概ね喜んでいただけているのではないかと思います。

大型株をしっかり当てるのは難しいのですが、既に推奨している銘柄で期待大のものもあります。

出来る限り、良質な銘柄を提供して行きますので、メンバーは銘柄選びの参考にして頂ければと思います。




さて、相場の行方は本当に読み難いですね。

好材料と悪材料のどちらが多いかと聞かれれば、確実に悪材料の方が多いですからね。

また、コロナ関連の様に、悪材料が故に好材料につながっているとか、景気が悪いが故にバラマキ期待とか、正直これほど予想が難しい相場もないと思います。

世界を見れば、相変わらず中共が暴れていますし、対抗しているはずの米国は大統領が変わって色々と方向転換していて、何処を向こうとしているのかが分かりません。

まあ、向こうとしている方向は分かるのですが、それを国民が認めるのだろうかという疑問は高まるばかりです。

それもこれもメディアが事実を報道せず、自分達が持って行きたい方向へ編集してプロパガンダを垂れ流しているためなのです。

米国は特に酷いのですが、日本もまた酷いですね。

例えば、一般的には好感度が高いと言われている池上彰は平気で嘘を垂れ流してきたのですが、ここのところその動きが加速しており、先日のテレビ朝日の番組では事実無根のオールフェイクの番組を垂れ流してくれました。

まともな報道を取り戻さないと、民主主義の未来は暗いですし、このままでは共産主義になってしまいかねません。

自由な発言も、行動も制約された面白くない世界が多くの人の願いなのでしょうか?

私はそうは思わないですし、きっと多くの人もそうは思っていないはずです。

中国だって、多くの国民は共産国家を嬉しく思っていないはずです。

世界が何処へ向かって進んでいるのかは分かりませんが、このまま赤化して行くはずはないと思いますし、再度流れが変わるタイミングは来ると考えています。

ただ、目先に関しては混乱が多くなりそうな気はします。

今後も主流メディアのニュースに惑わされずに行きたいですし、皆様も流されたり、騙されたりしないようにご注意ください。

そうそう、最近話題の森元総理の女性蔑視発言ですが、発言全体を見れば、所謂切り取り報道で、発言の趣旨は報道されている内容とは異なります。

こんな些細なことで大騒ぎするメディアが一番愚かだと思いますが「こういう発言をしたら、メディアに揚げ足を取られるだろう」というリスクも想定できない人もまた愚かです。

メディアの切り取りも想定できない程度の発言しか出来ないなら、上に立つ資格はありませんし、さっさっと引退した方が良いという事です。

立派な人だとは思いませんが、総理にまで昇りつめた人である事は確かなのですからね。

世の中が正しい方向に変わって行くのはいつの日か・・・。

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225は軟調スタートで、多くの材料株も軟調なスタートでしたが、材料株は続々切り返してきていますね。

決算発表が多いですし、明日は週末ですので、警戒したいのも分かるのですが、基本的には押し目は狙って行きたいところです。

もちろん、銘柄は厳選しなくてはなりませんけどね。

短期急騰期待の銘柄が少し押して始まっていますし、買うならこれだろうと思いながら相場を観察しているところです。

怖さは出てきていますが、まだ買いで行ける相場だと思います。




さて、今日も米国の主流メディアがあまり取り上げないニュースを取り上げてみたいと思います。

米国の話となると、株に少し遠い話題が多くなってしまいますが、今日はそこそこ株に関係ある話です。

先日、バイデン政権が誕生し、EVを推し進めるという大統領令を出しました。

本来、こういう事は議会で話し合って決めるべきなのですが、気になる点はそこではありません。

実はこのEV政策を発表前の12月22日に、下院議長のナンシー・ペロシがテスラのコールOPを大量購入していたのです。

https://finance.yahoo.com/news/nancy-pelosi-buys-tesla-calls-191017279.html

https://disclosures-clerk.house.gov/public_disc/ptr-pdfs/2021/20018011.pdf

そして、この発表でテスラ株は急騰・・・。

まあ、それ以前から騰がっていましたけどね。

これでペロシは大儲けとなり、普通に考えればアウトの話ですが、あまり騒がれていません。

米国は日本よりも証券取引に関する罰則がキツイですし、取り締まりも厳しいと聞いていたのですがね。

上級国民は見逃されるのでしょうか?

それとも、これから問題に発展するのでしょうか?

まあ、厳密に言えば、違法ではないのかも知れませんが、誰が見てもズルい取引です。

その他としては、司法省犯罪捜査のトップにハンターの弁護士の元同僚をバイデンが任命しました。

どう考えてもハンター無罪狙いの歪な人事です。

https://bonafidr.com/2021/02/02/

左派に寝返っているFOXもこの件は報道しているので、それなりには広まると思います。

いずれバイデン政権は瓦解すると思いますが、どれが決め手となって行くのかは分かりません。

あまりに酷いニュースが多く、普通ならどれか一つでも明るみに出れば終わりの話ばかりです。

さて、せめてもの癒しは株価です。

225は値下がり幅を拡大してきましたが、材料株にはなかなか良い感じのものがいくつかあります。

この中から本格的に上昇して行く銘柄が出てくると見ていますが、特に気にして見ているのがアレです。

今日の動きは非常に興味深いです。

これはそろそろ本格的な上昇に結び付くのではないかと期待しながら見ていました。

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今日の225は、それ程騰がらないかな?と思いながら、のんびり観察していたのですが、意外と伸びてきましたね。

材料株もそこそこな感じですし、悪くないと思いながら観察しています。

国内も国外も様々な動きがありますし、相場に影響しそうなニュースもいくつかありました。

特に気になっているのはコロナで、米国では3週連続で新規陽性反応者が減少しています。

まだ結論は出ませんが、ピークアウトの可能性もあるでしょう。

そうなりますと、今後はアフターコロナを考えて行かなくてはなりません。

伸びる企業を見つけるのも大事ですが、補助金や巣ごもりで一時的に儲かっていたところは売られることになるでしょう。

アフターコロナ銘柄が取って代われれば良いのですが、どちらかと言えば、ダメージの方が大きくなる可能性の方が高いかと思います。

今は明らかにコロナ相場ですからね・・・。

まあ、直ぐに金融引き締めとはならないでしょうが、終息するならその時を意識せざるを得ません。

上手く中身が切り替わるだけなら良いのですけどね。

ちなみに、アフターコロナで有力なのは、言わずとも旅行や外食関連ですが、スポーツクラブも悪くないですね。

私が最も強力に推奨しているあの銘柄も、実はアフターコロナ関連です。

結局、オンライン化が進んでいるとしても、やはり会場に人が集まってやるのが大事なのです。

米国だけではなく、国内も陽性反応者数は減っているのです。

まあ、検査数を減らしているからだという話もありますが、検査を断っている訳でもないでしょう?

一説では入国管理を厳格化したので、それが功を奏している可能性もあるとか。

何にしてもピークアウトなら嬉しい限りですし、この調子で終息すれば東京オリンピックも開催できるかも知れません。

全くどうなる事やらですが、コロナが終息するならするで、また問題がありますし、引き続き、あらゆる可能性を考えて行きたいと思っているところです。




さて、一昨日のブログでも取り上げましたが「池上彰のニュースそうだったのか!!」が案の定炎上しています。

大抵ウソか、ウソに近い身勝手な分析が多いのですが、今回ばかりはあからさま過ぎですね。

個人的に応援している和田政宗議員も、自身のブログで取り上げておられました。

https://ameblo.jp/wada-masamune/entry-12654186852.html

和田氏曰く、「池上彰氏が全く事実に反する発言 降板すべきでは?」と。

キャスターとしても、ジャーナリストとしても完全に失格だとしていました。

私見ですが、池上は知らないでトランプの悪口を言ってしまったのではなく、多分知ってて言っているのです。

まあ、テレビ朝日ですからね・・・。

左翼連中はトランプが嫌いなので、こういう結果も仕方がないのでしょうが、事実と違う放送をした時点で放送法第4条に違反です。

日に日に注目する人は増えてますし、今のところ池上からの謝罪はありません。

もし、心を入れ替えて真実を伝えようと思ったならば、バイデンの事を少し解説すれば良いでしょう。

例えば、バイデンは大統領選挙の時に「一方的な行政行動は独裁者の特徴だ」と言いました。

そして、大統領に就任して1週間で過去に例を見ない42もの大統領令を発令したのです。

そのいくつかは州政府に批判され、裁判所から違憲判決も出ています。

また、内容的に突っ込みたくなる様なものが多数ありますからね。

池上も、こういうことを分かりやすく解説すれば、多くの日本人が「そうだったのか!!」と思うでしょう。

さて、225は少し元気をなくしてきましたが、材料株はそこそこ良い感じです。

そんな中でも注目しているのが、昨日から推奨しているアレです。

一度利食いしている銘柄なのですが、高値揉み合いが続いているのです。

形的には三角持ち合いの最終局面でしょうか。

噂は絶えないのですが、信憑性はどうなのだろうかと検証を続けてきました。

しかし、どうやらこれは本物の可能性が高いと思える情報に行きつきました。

ポイントとなりそうなのは来週ですので、緩い場面があれば狙って行けば良いかと思っているところです。

この銘柄のヒントはJASDAQの37●●です。

良質な銘柄を仕込んで、大幅な利益を目指して頂ければと思っております。

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225は思ったよりも軟調にスタートしたのですが、急に上値が買われ始め、良い感じで伸びてきましたね。

今日は225が買われてきても材料株は輝きを失っておらず、なかなか良い感じだと思いながら見ていました。

まあ、ここから買おうと思うと何を買ったら良いのかが分からないという事が問題ですけどね。

順張りが好きな方は良いのですが、逆張り志向の方には辛い局面かと思います。
とは言え、最近の個人投資家は売る事ばかり考えている様で、この上昇では逆張りの空売りという事で動くのかも知れませんね。

今日は節分ですし、上昇のピークとなる可能性は確かにあります。

「節分天井彼岸底」という有名な相場格言がありますが、意外と当たる事が多いですからね。

ただ、毎年当たる訳ではありませんし、今年はどうかな?と思いながら分析をするのです。

そして、今年ですが、私の答えとしては「当たらない」つまり、今年は節分天井彼岸底には当てはまらない相場との予測です。

彼岸頃にかけて決算発表が相次ぐのですが、これがピークを越えると新たな材料が無くなって行くので、3月末を意識する彼岸までは下げやすいというのがこの格言の本質なのですが、この数日で円安が進みましたし、まだ円安の流れは続きそうですからね。

金融緩和姿勢に変化もありませんし、下げると思いこまない方が良いでしょう。

一応、下げる可能性も考慮はしてますが、基本は買いで攻めるべきだと思います。

ですから、買いたい投資家のために、今日は買えると思える銘柄を2つ推奨しました。

どちらも再推奨となるのですが、共に面白くなる素質が大きいと思っています。

見込みのある銘柄をいくつか推奨していますので、上手く組み合わせて利益へのチャンスを広げて欲しいと思っているところです。




さて、昨日はミャンマーでクーデターが発生し、軍が政府を掌握しました。

スーチーには色々噂もありますし、おかしな点も多々あるのですが、彼女のおかげでミャンマーが国際社会に復帰できていたのは事実です。

そして、西側のカネが入っていたのも事実で、そこそこの数の日本企業も進出して行きました。

しかし、軍政権が誕生してしまったので、スーチーを開放しないと再度国際社会からミャンマーは孤立することになるでしょう。

とりあえず、スーチーの評価は置いておくとして、ミャンマー軍はどうでしょうか?

背後には中共軍がいるとの話ですし、中国行きのパイプラインをミャンマーを通せる事を考えると、結局暴れていたのは中共では?という感じがしてきます。

そして、中共が絡んでいるとすれば、西側は絶対に許さないという事になるでしょう。

おかしなことが起こると、その陰に中共の姿が見え隠れする事が多いのですが、今回もまたこのパターンですかね?

一応、バイデンもこのクーデターに警鐘をならしていますね。

まあ、バイデンは中共とズブズブなので「話し合って決めよう!」とか言って、ミャンマーを中共の支配下に入れてしまうかも知れませんけどね。

何がどうなるかは分かりませんが、単に軍がクーデターを起こして・・・という単純な話ではなさそうです。

ただ、日本株は荒れていませんし、今のところはこの問題は軽微かな?とは思っています。

とは言え、欧米による制裁はこれからでしょうし、制裁内容次第では荒れる可能性がありますね。

そう考えると、節分天井の可能性も出てきますが・・・。

全く悩ましい相場ですが、ミャンマーに絡んでいないところは問題ないでしょう。

銘柄を厳選して、期待できるものを買って行って頂ければと思っているところです。

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米国株安でしたが、225は先行して下げていた事と、円安に振れている事が好材料となって反発して始まりました。

ただ、朝方は先週末の急落で発生した追証の売りが反発力を抑えていた感じですね。

そして、追証売りが一巡した辺りから値を伸ばし、現時点で225は25日移動平均線付近での値動きとなっています。

とりあえずはセオリー通りの動きでしょう。

問題は、ここから25日線を完全に上抜いた状態まで行き、割る事なく大引けを迎えられるかです。

そうなれば、今回の急落は短期的なもので終わる可能性があると見立てる事が出来るからです。

まあ、回復すると見せかけて、2発目のカウンターパンチを食らうこともありますけどね・・・。

さて、今回の下げの原因とされているのはGameStop株の乱高下ですが、闇は深そうです。

個人がSNSで結託して、ヘッジファンド(以下HF)が空売りしている銘柄を買い上がったのです。

そして、HFが大損となり、多くの個人が取引しているロビンフット(証券会社)に圧力をかけて売買停止にし、更には当局にも規制をかけさせたのです。

結果、これが相場を荒らす原因となったのですが、行きつく先はまだ見えていません。

損失を補う売りが更に出てくるかもしれませんし、相場の流れが変わった可能性もゼロではありません。

これは見守って行くしかなく、情報を収集し続けているところです。

その他で米国の話題で興味を引いたのは、またもやバイデンです。

とにかく、やっている事が色々とおかしいのです。

例えば、パイプラインの建設をカナダと共同で行っているのに、一方的にこれを破棄。

カナダでは「米国に宣戦布告しろ!」という過激が意見が出るほどに反感を食らっています。

そして、国有地での石油開発の停止で、国内石油関連会社からも反感を食らっています。

また、新たなフラッキング(水圧破砕法による採掘)を何か所か認めており、これも反感を食らっています。

さらに、トランプが中東に武器を売る約束をしていたのですが、これを停止したことにより、中東からも反感を食らっています。

国内の石油を諦めるならば、中東から買わなくてはならないのですけどね・・・。

いくら太陽光とか、風力で頑張って作っても、切り替わるまでに何十年もかかります。

そして、建設するのに巨額な費用が必要なので、増税も必要です。

バイデンが認知症なのを利用して、極左の連中が好き勝手に大統領令を作ってサインさせるから、こんなことが起きているのでしょう。

それにしても誰得なのでしょう?

意味の分からない愚策ばかりが並んでいます。

ところで、国内で話題になっていたのは、池上彰が「そうだったのか」とかいうテレビ朝日の番組で完全なるフェイク解説をしていた事です。

「トランプ政権は中国人権問題に興味が無く、何もやってこなかったが、バイデンは人権を重視するので・・・」と。

ポンペオ国務長官が中共をジェノサイド認定していますし、これまで人権問題があるという事も含めて中共に数々の制裁を加えてきました。

池上はニュースを見ていないし、ネットも使えないのでしょう。

今回の件は完全に放送法第4条に違反しています。

放送したテレビ朝日にも責任がありますし、この件は今後騒がれる可能性が高いと思います。




さて、225は27900円位のところで揉み合いになっていますね。

ここは丁度25日線の辺りで、ここを抜ける事が出来るかどうかで状況が大きく変わります。

大事なところでなので、引き続き動向を監視して行きたいと思います。

多くの投資家が節分天井っぽいな・・・と思っているかと思いますし、私もそれを思い浮かべてはいます。

しかし、多くがそう思っていれば、空売りは入りやすい訳です。

皆が思う通りの相場になるでしょうか?

攻めるか?

逃げるか?

守りに入るか?

お勧めとして「守りつつ、機を見て攻める」です。

要するに銘柄を厳選しましょうという事です。

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