注目の米大統領選挙は決着となりましたね。

トランプを応援してきましたが、再選の願いはほぼ潰えました。

軍事オプションを発動するという話もありますが、現実的には難しいと思います。

イメージとしては2002日韓W杯準々決勝「韓国VSスペイン」で、数々の不正ジャッジで韓国が勝利したあの試合です。

もう大分前のことなので、忘れている方や知らない方も多いでしょうが、興味のある方はこの記事を読んでみてください。

https://www.football-zone.net/archives/258008

トランプ敗北の理由の一つは、選挙不正を証明できなかった事ではなく、選挙不正を大多数の国民に伝える事が出来なかった事だと思います。

まあ、メディアはもちろん、司法も共和党員すらも敵でしたからね。

利権構造をぶっ壊すために無給で働いてくれていたので、期待していたのですが、これは本当に残念です。

トランプが勝ってくれれば、米国は中共とのデカップリングを成功させ、中共の支配から逃れる事が出来たのではないかと思いますし、日本もまたその流れで中共と離れる事が出来た可能性があるのですけどね。

民主党の政策は、まるで悪夢の展示室みたいな感じで、日本が民主党に政権を渡した時以上に悲惨です。

今は脱炭素で盛り上がっていますが、基本的には国内産業を破壊する政策ばかりですからね。

例えば、国境は自由にして安い労働力をどんどん入れるとか、石油産業を終わらせるとか、中国へ向けた貿易関税を元に戻すとか・・・。

石油産業への補助金を止めるだけでも大変な事で、石油産業は米GDPの6%近くを占めますし、1000万人の雇用があるのです。

こうした問題が直結しているペンシルベニアが民主党を選んだはずがないのですけどね。

とにかく、今はこの結果として起こる事を想定しながら、脱炭素関連を中心として盛り上がる相場で稼ぐしかないですね。

石油産業を潰す分だけの利益があるとは思えませんが、相場は相場ですから、そこは割り切るしかないでしょう。

ただ、脱炭素関連は既に買われている銘柄が多いので、更に伸びる銘柄を探さなくてはなりません。

そう考えますと、固執せずにその周辺に目を向けるべきですし、銘柄選びは臨機応変に行いたいところです。

まあ、基本的には多くの投資家が注目しているか、注目しそうなところがメインになるでしょう。




ところで、韓国の話題ついでですが、気になるニュースを取り上げます。

https://news-us.org/article-20210107-00183826448-korea

韓国の家計負債がGDP比で100%を突破し、世界最大の家計負債大国となったようです。

世界平均は65%程だそうですし、この負債の大きさは半端ではないですね。

問題点が多過ぎて指摘しようがないのですが、一言で言えば、輸出に頼った経済がもたらした弊害と言ったところでしょうか?

しかも、輸出先が中国依存だったために、壊滅的被害を受けているのです。

まあ、バイデン政権で中国はある程度息を吹き返すでしょうし、韓国も何とかなるのかも知れませんけどね。

ただ、上手くやらないと、冗談抜きで再度デフォルトする可能性があるのが、今の韓国です。

そうそう、日本政府は外国人の往来を止めるとか言ってましたが、結局は止めないみたいですね。

国内では自粛要請しているの本当にバカですね・・・。

個人的にはコロナなんてさっさっとインフルエンザ同等の扱いにして、行動制限なんてやめるべきだと思いますが「コロナが大変だ!感染拡大を止めろ!」と言うのであれば、少なくとも鎖国はすべきです。

日本は国境の壁を作る必要も無く、空港や港の管理をすれば良いだけなのですから、やる気ならいくらでもやれるのです。

航空会社や、旅行会社に気を使っての事かとは思いますが、そのしわ寄せは飲食店・・・。

日米共に明るい政治は当分無理そうですね。

相場も難しくなりそうですが、何とか乗り切って行ければと思っているところです。

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