米国株が反発し、日本株も反発して始まっているのですが、思ったよりも弱い展開です。

昨日は空売り比率が50.1%と高水準で、下がるとなると一気に売りが入って来たのです。

この売りは株高に耐えられずに買い戻されると見ていたのですが、なかなかしぶとい感じがします。

このパターンは、大抵は寄り天になるのですが、売り方は望みをつないでいる状態でしょうか。

まあ、週末ですし、朝方耐えればダメージを軽減できる可能性はありますからね。

弱いところで弱気になっても仕方がないですし、ここはじっくり様子を伺いたいと思っているところです。

狙っている銘柄が安ければ、拾って行くべきでしょう。

さて、世界に多大なる影響を及ぼす米国ですが、色々なニュースがありますね。

特に面白いのは、バイデンの動きで、見ていてなかなか飽きません。

まあ、このまま行くと米国は壊されそうですし、一緒に世界の秩序も壊されそうで怖いのですが、結局はネットやテレビを通してしか見られないので、リアルなのに恐怖映画を見ている感じとでも言いましょうか、何か現実とは違う感じがしてしまいます。

現状をまとめますと、バイデンは就任1週間で40近くの大統領令にサインしています。

大統領令という事は、議会で話し合った中身ではありませんし、国民が信頼する大統領だからこそ許された特権とも言えます。

しかし、少なくとも8000万近くの有権者はバイデンを信頼していませんし、投票を後悔している有権者も多いと聞きます。

実際にパイプライン建設が中止となり、失業した黒人男性が失意の動画をアップしていましたし、これから多くの失業者が出てくると思われます。

バイデン政権からはこれらの失業者に対し、職を探せという意見が米運輸長官候補のブティジェッジから出されておりました。

一応、今後はクリーンエネルギー産業を育てて・・・という事のようですが、環境保護のために多くのカネが使われます。

はっきり言いますが、環境保護はカネを生みませんし、税金を垂れ流すだけです。

悪い事だとまでは言いませんが、やり過ぎてはいけない事です。

特に経済に余裕がない状態でやるべき事ではありません。

そして、商務長官のジーナライモンドからは幅広い増税が必要だとの意見が発表されておりました。

せっかくGDPが4%増と、トランプが頑張った功績も、あっという間に消えてなくなりそうです。

それと、気候変動ついでの情報ですが、バイデン政権でこれらを担当している気候変動問題担当のケリー大統領特別特使の家族はプライベートジェットを所有しております。

こういう奴らは人に色々と押し付けるくせに、自分の事は棚に上げますからね。

最近ではダブルスタンダードとも言いますが、バイデン政権は酷すぎると思いながら見ているところです。

また、挙げればきりがない程の愚行の数々で、最高裁判事を20人に増やすための委員会も設定したみたいです。

今でも裁判所はおかしくなっているのに、過半数をリベラルが永遠に維持できるシステムを構築されたら米国は革命でも起こらない限り共産国家へ向けて一直線です。

この動きは止める事が出来るのか?

まあ、こんなことを考えながらバイデンを観察している訳です。




さて、株が絡んでいる話としては、GameStopという米国株が乱高下しており、これに規制が入ったようですね。

乱高下の原因はネット掲示板主導の仕手相場といった感じです。

米国は日本と違って値幅制限が無く、一日で何倍にも値段が動く可能性があるのですから、やり方を間違えば地獄となります。

一方、上手く行けば一瞬で投資資金が数倍にも、数十倍にもなるのです。

これを主導したのが個人投資家で、実際は結託している金持ちが居るのでしょうが、ネットでターゲット銘柄を決めて、それを一気に買い上がるのです。

狙われるのは赤字でヤバいと噂されている銘柄で、しかも大手ヘッジファンドが空売りしている銘柄です。

赤字だからとガンガン売っていたのに、個人に買い上がられて買い戻さざるを得なくなる。

これで相場が大爆発を起こすのです。

とんでもない話ですが、私個人の見方としては、これも市場原理であり、何か問題あるのか?と思う訳です。

正直、こういう話はワクワクしますね。

昔、加藤氏(K氏として有名でした)がやっていた手法と似ています。

K氏の仕掛けていた銘柄は、大抵は空売りが出来るボロ株だったのです。

騰がる理由がなさそうな、空売りが大量に入っている、もしくは空売りしたくなる様な銘柄をどんどん力業で買い上がって行くのです。

そして、売りが踏まれて大相場になる。

あの頃の相場は物凄く盛り上がりましたが、この弊害として、優良株が見向きもされなくなって大手証券が当局に圧力をかけてこれを潰しました。

株価なんて市場参加者の好きにさせれば良く、いくら乱高下しようとも、活性化している方が良いのです。

しかし、当局はいつも個人を虐めるようなルールや制度の変更ばかりをしてきます。

そして、大抵は外資に有利なルールなのです。

来年は外人に分かり難いという理由で、区分けを変更し、プレミアム市場等を作って3種に分ける事になっていますが、どう見ても個人向けの制度変更ではありません。

個人向けとするならば、225銘柄だけを市場を別にすれば良いのです。

どうせ一握りの指数寄与度の高い銘柄だけで動いている様なものなのですから「TOKYO30」とでもして指数に絡む銘柄を絞るのも良いですね。

もちろん、市場は別にして、残りは今まで通りTOPIXという事で良いでしょう。

この方がすっきりしますし、先物に振り回される事も少なくなるので、個人も売買しやすくなると思うのですけどね。

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米国株が大幅に安く、日本株も大幅に安いスタートですね。

理由はFOMC声明を受けて・・・という事ですが、特に問題となるような声明ではありませんでした。

これについてはメンバーに解説していますので、ブログでは割愛いたします。

大分弱いスタートですが、下げの中心は225ですし、材料株はそこまで酷くない印象です。

まあ、マザーズも2%程下がっておりますし、下げているのは事実ですけどね。

さて、全面安ですが、推奨銘柄では好決算を発表した4832JFEシステムズは大幅高のスタートです。

相場環境がもう少し良ければS高ではないかと思う程に良い決算でした。

今日は利食いでも良いのですが、この決算なら4000円回復も夢ではないでしょう。

また、2162NMSHDも逆行高です。

どこでも利食い可能であり、余裕で見ていますが、全面安で高い銘柄は相場が落ち着くと暴騰したりするものです。

どうして、これを昨日の朝から推奨したのかと言えば、半導体関連として完全に出遅れていたからです。

メンバーは次の銘柄にもご期待頂きたいと思っているところです。

さて、大統領選挙の時からバイデンはヤバいという話をずっとしてきましたが、疑惑の炎は日に日に勢いを増しています。

株価に影響がどれ程あるかは分かりませんが、先日サインした大統領令がかなりヤバいのです。

所謂、性的マイノリティの話で、少し良さそうに聞こえたのは、トランスジェンダーは軍に入隊禁止取り消す大統領令で、これは日本のメディアも報じておりました。

https://jp.reuters.com/article/usa-biden-military-transgender-idJPKBN29U2KX

しかし、ヤバいのは、これに付随する内容で、性的マイノリティ差別を無くすために、主張する性別のトイレ、更衣室などの公共施設を利用できるとしたのです。

男子トイレを利用していると、女性の清掃員が入ってくることが多いのですが、まあこれはよしとしましょう。

ただ、男子だと主張する女子が風呂に入ってきたりしたら、流石にどうかと思うのです。

気が弱い人は逃げ出したくなるでしょうし、頭のおかしい奴は襲うかも知れません。

これが反対に女子側で起こればどうなるかは言うまでもありません。

トイレも更衣室もシャワー室も平安が無くなります。

私は女です!と言えば、男が堂々と女子専用だった場所に入れるなんて、どう考えてもまずいでしょう。

こんな大統領令はおかしいと思っているのは、日本人だからなのでしょうか?

と言いますか、バイデンは本当に分かってサインしているのでしょうか?

普通に考えて大多数の人達が反対すると思うのですけどね・・・。

やはり、これはバイデンも含めて民主党の連中がどうかしているのであって、こんなバカげたことは大統領令として発令されても実行されないのではないかと思っているところです。




こんなバイデンですが、息子ハンター疑惑に加え、娘アシュリーの日記が公開されネットで話題を呼んでいます。

なんと、子供の頃に父親に性的な虐待を受けていたと記されているのです。

https://nationalfile.com/full-release-ashley-biden-diary-reveals-child-sex-trauma-drug-abuse-resentment-for-joe-whistleblower/

私にこれが本物であるのかどうかの判断は出来ませんし、本来こういうのはマスコミが検証し、我々が真実であるかどうかを判断するしかないのですが、とにかくマイナーなメディアしかこういうことを取り上げないので、判断材料に乏しいのです。

まあ、今となっては大手が同じ方向で報道するだけで、スクープも何もない世界になってしまっているので、大手が取り上げても無意味と言えば、無意味なのですけどね。

全く酷い世の中になってしまったものです。

なんだかバイデンの悪口ばかりになってしまいましたが、一応は中共対策はトランプ政権を継承しているみたいですね。

流石にここで手のひらを返せば「やっぱりお前は中共の手先か!」と言われてしまいますからね。

ただ、大統領令で新型コロナウイルスを「中共ウイルスと呼んではならない」としました。

明らかに中共を気遣った大統領令ですが、こんなのは大統領令を出してまでやる事ではないと思いますけどね。

アメリカは本当にこんな大統領で大丈夫なのでしょうか?

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全体的に反発で始まっていますが、マザーズの反応が鈍いですね。

まあ、昨日は追証が発生するレベルで急落していましたので、仕方がないとも言えますが、それにしても反発力がないなと思いながら9時半現在の相場を眺めていました。

このまま、まともに反発できないで一日を終えてしまうと、目先は調整色が強まってしまう可能性があります。

せっかく盛り上がってきていたので、ちょっと残念ですが、流れに逆らう事は出来ませんからね。

ただ、こんな相場でも推奨銘柄は悪くない状態だと思います。

昨日の朝から推奨していた3671ソフトマックスは朝から急騰して10%を超える上昇を見せましたし、本日寄りから推奨の216●は、高く寄りついてしまったものの、順調に値を伸ばして推奨値から既に10%位の上昇となっています。

この他でも、今後のマザーズの主役級になれる可能性を秘めた銘柄で、持っておくべき銘柄が一つあります。

リモート会議等で業績を大きく伸ばしているようで、大きな期待を寄せている銘柄です。

本日も上昇していますが、まだ買える水準だとは思いますので、2月入会の方でも仕込めるかも知れません。

腰を据えてじっくりやる銘柄と、短期でガンガン回す銘柄と、しっかり色分けしておくと良いかと思います。

今後も色々発信しますので、メンバーはこれらを参考に頑張って頂ければと思います。

さて、バイデンが大統領になり、前例のないスピードで大統領令を発令しています。

参考までに、過去の大統領の就任直後の大統領令数を比較してみましょう。

・クリントン 就任後1週間で2つ

・ブッシュ 就任後2週間で2つ

・オバマ 就任後1週間で5つ

・トランプ 就任後1週間で4つ

・バイデン 就任後5日で30以上

こんなに一気に変化させていいのか?という疑問を持っているのですが、前政権から大きく変化していない姿勢もあります。

その中の一つが、中国へ対するジェノサイド認定です。

トランプ政権は中国共産党が行っているウイグルへの弾圧を虐殺と認定し、ジェノサイド国家としました。

そして、バイデン政権も、今のところはこの姿勢を踏襲しています。

欧州各国もその方向ですが、日本政府はこれを否定しました。

https://mainichi.jp/articles/20210126/k00/00m/010/145000c

外交部会ではジェノサイド認定だったのですが、政府はこれを認定拒否。

日本政府は、既に中共に侵略されて、攻略済みなのでしょうね・・・。

中国に進出している企業や邦人の命を守るためとか言うのかも知れませんが、中共がどれだけ人を虐殺しようが関係ないという事でしょうか?

本当にバカバカしい話ですし、こんな事では日本はコロナと共に沈没しかねないと、本気で心配です。




最後に少し米国の動向ですが、トランプ弾劾は不発に終わりそうですね。

弾劾には共和党から17名の裏切りが必要ですが、現時点では5名にとどまっています。

そもそも、弾劾の案件が扇動による暴動ですが、扇動の事実はありませんし、暴動を起こしたのは主に左派暴力集団である事が判明しています。

そして、何よりトランプは既に民間人・・・。

そんなにトランプが怖いのですかね?

まあ、悪い事をやっている奴らというのは、心は休まらないものですし、不安の種を消し去ってしまいたいのでしょうけれど・・・。

トランプはフロリダに事務所を作りましたし、そう遠くないうちに政界に戻ってくるでしょう。

フロリダから下院選挙に立候補すれば、ドミニオンで荒らされても、民主党は落選させることは出来ないでしょう。

妥当な復活シナリオとしては、この辺からかな?と思っているところです。

一応不正選挙についての調査は進んでいますし、バイデンの変態息子ハンターの調査も進んでいるらしいです。

この短期間に30以上の大統領令を連発し、経済に被害を与えてきていますし、スポーツ界にも大きな影響を及ぼし始めております。

米国民はこのまま黙っているのでしょうかね?

メディアとSNSが掌握されているとしても、流石に抑えきれなくなるでしょうね。

色々変化してくる可能性がありますので、見逃さないようにして行きたいものですね。

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今日の東京株式市場は意外と軟調ですね。

マザーズはもう少し頑張るかと思っていましたが、ちょっと頑張りが足りない感じがします。

ただ、この頑張りが足りないところこそ、買い場として良いのです。

高い銘柄がより高くという事はよくありますが、なるべく押し目を買いたいですからね。

まあ、高くなっている銘柄が急激に下げると怖くて買えなくなりますし、出来るならば本格上昇に至る前の押し目を狙いたいでしょう。

私としても、買った瞬間から値上がりするような銘柄を推奨したいのですが、流石にこれは簡単ではありませんからね。

さて、まだまだ日本はコロナで大騒ぎしています。

まあ、世界中で大騒ぎしているのですけどね・・・。

一番気になるのはオリンピックの動向ですが、この件に関しては今朝メンバーにレポートしましたので、割愛します。

コロナで自滅したのはメディアで、恐怖を煽って視聴率を稼いだのに、景気が悪くなってスポンサーが放れ、収入が激減してしまったのです。

日テレでさえ、赤字ですからね。

騒ぎは大きくないのですが、結構衝撃的な話だと思います。

少し前の記事ですが、最近また気になり始めていたので、ちょっと取り上げます。

https://www.businessinsider.jp/post-224895

結果として、テレビ局ではコスト削減が命題となり、高コストタレントの首切りが始まっている様です。

誰とは言いませんが、朝の番組に出てくる芸人でも1本100万円位の出演料で、大御所は1本400万円位だとか。

まあ、確かに高過ぎるので、削って当たり前ですが、随分と悲惨な事になっているのですね。

そのしわ寄せが、固定給の社内アナウンサーに行っている様です。

この辺の事は昨日の週刊現代に載っていますので、興味のある方はこちらをどうぞ。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/79502

どうりで、最近アナウンサーがバラエティー番組によく出てくる訳です。

あまりテレビを見ない私でも感じる事なので、おそらくは多くの方がそうした事を感じているのではないかと思います。

コロナを煽り過ぎたばかりに、本当に厄介な事になった訳ですが、今もテレビ局の姿勢に変わりはないですね。

メディアは毎日毎日コロナの恐怖を煽るばかりで展望も何もありやしないのです。

本当に困った話ですが、もう少し痛い目に合わないと分からないのかも知れませんね。

まあ、偏向報道とか、情報隠蔽とか平気でやりますからね。

コロナをきっかけに腐ったメディアが少しでも清浄化する事を祈りつつ、このコスト削減策がどうなって行くのかを見極めてみたいと思っているところです。




ところで、昨日は河野大臣がコロナワクチンとマイナンバーカードの関連付けの話をしていましたね。

これで注目される銘柄があるのですが、お気づきでしょうか?

株価は本日安寄りしてから盛り返して、現在1%強高い状態ですので、おそらくは多くの投資家が気付いていないのではないかと思います。

多くが気付く前に、コツコツと拾って行けば良いのですが、今日中に拾っておいた方が良さそうです。

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1月もあっという間に終わりが近づき、最終週となりましたね。

225、マザーズいずれのチャートも年初から上昇していますので、買っている投資家は利益を手にしている事でしょう。

ただ、最近の個人投資家は空売りが多く、どうも苦しんでいる方が多い様です。

確かにチャートも随分過熱しており、値段だけ見たら売りたくなりますね。

売りたい気持ちも分からなくもないのですが、その気持ちをぐっと抑えて、買いで取れなくなるまで、買いの銘柄を探して行くのが良いと思っているところです。

さて、マザーズは大分もたついてましたが、先週木曜日から売買代金が膨れ上がっていますし、出来高も先週辺りから大分良い感じで増えています。

225に比べて出遅れ感が強いですし、ここからやるならマザーズ中心の材料株でしょう。

外資主導ですので、今までとはちょっと違う銘柄選びになるかとは思いますが、バタバタやっている銘柄に飛び乗って日計り狙いは悪くないと思います。

ただ、相場を監視し続けられないと難しいので、腰を据えて取り組みたいなら銘柄を選別しなくてはならないでしょう。

そこで一番のお勧めとなっているマザーズ銘柄は、今朝もメンバーにレポートしております。

この銘柄をコツコツ仕込んで、待っていれば、ガンガン値上がりする日が来ると思います。




さて、こうして書いている内に今日の相場が始まったのですが、高安まちまちですね。

ただ、買い気配の銘柄がいくつか目に入っています。

安い銘柄もありますが、それ程大きく下げているものはありませんね。

今週も材料株で楽しめるのではないかと期待しているところです。

さて、目先は影響がないと思いますが、今後大きな影響を及ぼしそうなのは、やはり米国ですね・・・。

相変わらず、主流メディアが伝えないので、知らない方も多いと思いますが、バイデンは下院議員になったマージョリー・グリーン議員に弾劾を提出されました。

もちろん、下院は民主党が多数ですので、弾劾は実行されないでしょう。

しかし、審議はされるでしょうし、報道もされる可能性は高いと思います。

世間一般的にはトランプ弾劾の話ばかりですが、既に一般人になっている人を弾劾とは、根本的なところが間違っていると言わざるを得ませんし、これは語る意味もない事だと思います。

そもそも、トランプが扇動して議会を襲わせたという話ですが、捕まっている連中の多くが極左暴力集団の奴らです。

そして、トランプの演説を全部見ても、扇動している様な言葉は全くありません。

どうしてこれをネタに弾劾が出来ると思ったのでしょうか?

ちなみに、バイデンが就任してからホワイトハウスの公式動画がいくつかありますが、全てBad評価が上回っており、現在はコメント欄も閉鎖されている様です。

https://www.youtube.com/user/whitehouse

また、バイデンは17の大統領令にサインしたのですが、この中にパイプライン建設を中止するというものがあったのです。

公約通りですが、これにより今後数万人の雇用が消失する様です。

そして、共同で建設してきたカナダは憤慨し、怒りの声明を発表しています。

この件で驚いたのは、バイデンが当選して喜びの声明を発表していた北米建築労組合が、失望していると非難声明を出していました。

公約通りにパイプライン建設が無くなっただけなのに、急にどうした?という感じなのですが、どうもこの公約を知らなかったようです。

トランプは嫌いだから、消去法でバイデン。

本当に、これだけの理由で投票してしまった人が多いのかも知れませんね。

まあ、主流メディアは都合の悪い事を報道しませんからね・・・。

政治もマスコミも腐り過ぎで話になりません。

この他にも米国では色々な事が起きています。

そして、これらは近い将来相場に影響してくる材料になり得ます。

これらの事が一般にも見え始めた時に、事の重大さをいち早く認識し、対応できるようにして頂ければと思っております。

今は材料株で稼ぎやすい相場だと思いますので、この流れに乗って稼げるだけ稼げばいいでしょう。

その後の脅威、転換を上手く乗りこなし、2021年を良いものにして行ければと思っております。

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225はマイナス圏ですが、高値圏ですし、昨日辺りから材料株が動いてきており、相場の様子は変わったように思えます。

推奨銘柄の多くは上昇してきていますし、特に文句はないのですが、どうしても不安はあります。

特に気になっているのは、まともな情報がメディアから出てこなくなっている事です。

ここ最近は本当に酷くなりました。

おそらくはトランプが提供した多くの真実を覆い隠すのに無茶をし過ぎたのだとは思います。

今後どうなって行くのかは分かりませんが、ネットも検閲が酷くなっており、自分達に不都合な情報は世に出なくなってきています。

テレビもネットもすっかり赤くなったと思っているのですが、流石にここまでされると多くの人は気づくと思うのです。

現時点でもバイデンを褒めたたえ、政策に期待とか言っているメディアが多いのですが、実際にはバカらしい話ばかりが並んでいます。

一番目立っていたのは国境の壁建設中止で、米国人の多くがこれに賛成するとは思えません。

それを就任初日から決定するのですからね・・・。

まあ、民主党からすれば国境の壁を無くしてどんどん移民を入れて、我々に投票しなさいという事なのでしょうが、それにしてもあからさま過ぎます。

大量の移民が入って来るという事は、安い労働力が大量に入って来るという事であり、米国民の所得を圧迫する事なのです。

トランプ大統領が就任してから国境警備が厳格化され壁の建設が進み、その結果米国人の雇用環境が改善し、賃金も上昇してきました。

この他にも石油産業の復活とか、色々あるのですが、バイデン政権はこれらの多くの破壊しようとしているのです。

結果は火を見るより明らかで、明るい未来なんてどこにもありません。

増えるのは、太陽光パネルと風力発電機ぐらいですかね?

就任演説もプロンプターを読んでいるだけで、何の迫力もなければ、魅力も感じないし、あるとすれば不安だけでした。

「米国を一つに!」と言いながら、任期を終えたトランプの弾劾を続けていますし、一つにしたいなら弾劾なんて事はもうやめよう!とか言えないのですかね?

民主党の一部では「トランプサポーターを就職できないようにしろ!」とか言ってリスト化しているらしいですし、米国を一つにする気はなさそうです。

メディアは、こういうところにこそ突っ込んで取材をして、意見を述べるべきではないのですかね?

という訳で、バイデンの演説を聞いて先々が不安になりました。

やはり、これから何かが起こってもおかしくないし、そうなる前に稼げるだけ稼いでおく必要があると、改めて思わされました。




さて、何で稼ぐかですが、やはり盛り上がりだしている材料株ですね。

寄付き後はブレている感じもしますが、ブレているところは買って行けば良いと思います。

週末なので持ち越すのは怖いという気持ちの表れかとは思いますが、そうした場面は買いで良いでしょう。

では、何を買ったらとなりますが、押している銘柄を狙うか、このまま行ってしまいそうな上昇中の銘柄を買うかです。

停滞している銘柄を買ってもどこまで待たされるか分かりませんからね。

基本的には押し目買いですが、挑戦的なら順張りと言った感じでしょう。

狙い目に関してはメンバーにレポートしていきます。

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大混乱となった米大統領選挙はジョー・バイデンに大統領が引き継がれ幕を閉じました。

トランプが負けてしまったのは残念ですが、現実を受け止めて、相場の予測に生かして行きたいと思います。

選挙の結果は外してしまいましたが、相場の予測には問題は生じておりませんのでご安心ください。

相場と言えば、大きな影響を与えるのはコロナです。

経済的には感染終息が望ましいのですが、相場的には全く逆です。

感染が終息すれば、バラマキ政策は終わりますからね。

結局、今の相場の上昇はコロナ対策費が相場になだれ込んでいるために生じているのです。

まあ、個別の材料としては色々ありますし、全ての銘柄がそうであるとは言いません。

しかし、コロナ対策費があるからこその上昇相場である事は確かなのです。

ですから、コロナが終息し、景気が回復に向かい始めれば、確実にコロナ予算は減らされる訳で、そうなればこの上昇相場も終わりを迎えるのです。

もちろん、何かしらの手は打たれるかも知れません。

例えば、日銀は大量に株を買ったのですし、暴落に見舞われれば財務が一気に悪化します。

流石にそれは不味いでしょうし、そうならないように何かしらの手は打たれるのではないかと思います。

ただ、少なくとも大幅上昇を続けるような相場は終わるのではないかとは思います。

今後はコロナ次第で暴落が待っているのですが、流石にそれは避けたいでしょうからね。

何だかんだと言っても、これは金融相場なのですし、結局は引き締められるまでは大丈夫だとも思うのですが、カギとなるのはコロナ終息であるという事は覚えておいて頂ければと思います。

今やコロナ終息は相場にとって悪材料でしかない可能性が高い。

この認識でコロナを見て頂ければと思います。




ところで、この相場はどこまで上昇するのでしょうか?

気になる方も多い様で、よく質問を受けるのですが、今の相場で重要なのはいつまで上昇が続くかではないのです。

詳しくはメンバーに解説していますが、簡単に言えば「流れに身を任せつつ、変化を見逃すな」という事です。

限界を勝手に決めず、変化が出るまでは買いで頑張れば良い。

ただこれだけです。

さて、先ほど新規銘柄を推奨しました。

3000番台の東証2部株です。

まだ動いておりませんが、25日線を抜いてくると高値まで一気に行くのではないかと期待しています。

ちなみに、先日推奨した4013日通システムはジリジリ上昇しており、このまま3500円位までは行けるのではないかと期待しております。

また、ちょっと押しましたが、444?にも注目しております。

これはまだ推奨値段付近ですし、これから注目されるだろうと期待している銘柄です。

重要だとしていた銘柄もしっかり値上がりしてきておりますし、今後も期待できそうです。

2月にはもう一本の銘柄が動き出すだろうと予測しており、これにも期待しているところです。

メンバーの皆様は新規情報をお楽しみに!

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本日は米大統領の就任式ですね。

私の予想はトランプの圧勝でしたので、この予想は外れてしまいました。

ただ、言い訳をすれば、不正さえなければ、圧勝だったのだと今でも思っています。

これは審判が買収されたサッカーの試合と同じで、本当に残念ですが、仕方がない事です。

まあ、経緯はともかく、これで一区切りにはなるのでしょう。

しかしまあ、ワシントンD.C.厳戒態勢って何なのでしょう?

トランプ支持者が暴動を起こすから!とか言ってますが、先日の議会乱入事件も、煽っていたのは民主党を支持する過激派グループでした。

これは逮捕者から推測が成り立ちます。

そして、暴動を煽ったという事でトランプを弾劾するために民主党が動いたのですが、共和党の議員が議会で演説をし、下院に向けて「誰かトランプに煽られて議会に突入したという証言を聞いたことがあるのか?」と、問いかけたのですが、議会は沈黙したままとなりました。

証拠も証言もない状態で下院は賛成多数で弾劾を認めました。

民主党は一体何を焦っているのでしょうね?

放置すればトランプ大統領は任期満了で、バイデンが大統領になるのです。

まあ、首都を州兵でガチガチに固め、就任式は縮小で、パレードは中止。

はっきり言いますが、こんな大統領ではアメリカが世界中からなめられます。

そして、通るとは思いませんが、悲惨な結果しか生まないバイデン政策の数々です。

増税、賃金強制上げ、移民受け入れ、石油産業の廃止・・・。

これでどうやって国を運営するの?と、思いますし、明るい未来の欠片も見えません。

まあ、ここまでダメな政策が並ぶと、ダメになる未来しか見えないので、投資戦略は楽と言えば楽ですけどね。

とりあえず、これらの政策がどれだけ議会を通るのかを観察して行きます。

ちなみに、バイデンが倒れた後に出てくるのは極左のカマラ・ハリスです。

バイデン政権は選挙不正に協力したビックテックからの登用が多いですし、今後は更に情報が検閲され、USAではなく、CPA(Communist Party of America)の誕生となりかねません。

こんな状態で本当に不安ですが、今は稼げる相場環境ではあるのです。

ですから、最悪の事態が来るまでは、頑張って稼いで行くしかないと思っているところです。




さて、今朝の東京株式市場ですが、指数的には225とTOPIXは下げていますが、マザーズはプラスです。

見た目はあまり良くありませんが、NASDAQが高かったので、少しは材料株が良い感じになっていると言えます。

もう少し盛り上がってくれても良いのですが、下げるよりは良いですし、何とかこのまま盛り上がってくれればと思っているところです。

ちなみに、一番頑張って欲しい推奨銘柄は、今日も良い感じで高値更新となりそうです。

昨日はちょっと上髭が長かったので、今日は一服するのかな?と思っていたのですが、今のところは良い感じです。

あくまでも勘ですが、材料は明日ではないかな?と思っています。

そして、材料が予想通りに出てきてくれれば、更に値上がりするのではないかと期待しているところです。

どんな結果になるかは分かりませんが、今は期待しながら継続して行けば良いでしょう。

この他にも有望な銘柄がありますが、まだ目立って動いてはいません。

期待している銘柄は2銘柄あるのですが、両方とも大きく上昇する可能性が高いと思っています。

もちろん、現時点での期待であり、期待が剥げる可能性もありますので、分散はして欲しいですし、押し目を狙って行くようにして欲しいと思っています。

集中して勝負するのも気持ち良いのですが、手堅く行くには資金を分散させて欲しいと思っております。

しっかりと分散を実行し、利益を取って頂ければと願っているところです。

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今朝の東京株式市場ですが、9時半過ぎから225が加速を始め、マザーズは一気に売られてきました。

225がもたついている方がマザーズが盛り上がりやすいですし、良い感じのスタートだと思っていたのですが、一気に残念な感じになってきました。

まあ、注目している材料株に悪影響は見られませんし、決して悪くはないのですが、225だけがガンガン行く相場はやり難いですね。

しかし、何がきっかけでここまで強い動きになったのでしょう?

ニュースを見ていると「WHOが世界の週間コロナ死者数が10万人を突破する」との見通しを発表しており、どう考えてもネガティブな材料なのですが、故に財政出動にブレーキがかからないという予測が成り立ちます。

相場はこれを見据えて急上昇となってきたのでしょうか?

なんだか良く分かりませんが、いずれにしても材料株が動きにくくなるので225は大人しくしていて欲しいですね。

長期で追っている「例の銘柄」が高値更新となってきており、本日は500円台を回復してきていますが、近い内に800円台には進むだろうと期待しているところです。

その後の話もあるのですが、目先の目標はその辺りかなと思っています。

さて、気になる大統領就任式が明日に迫っていますね。

色々な予測がありますし、どうなるのか分からない様な状況ですが、一つ言える事は、普通の就任式ではないという事です。

州兵25000人がワシントンDCを封鎖状態で警備している時点で普通ではありません。

恒例のパレードは中止ですし、就任式も少人数で行われるのだとか・・・。

お祝いムードなんて何処にもありませんが、こんな風になったのはバイデンが不正選挙へ疑惑を一切晴らそうとしないからです。

息子ハンターの問題も無視ですし、米国人のフラストレーションは溜まりまくっているはずです。

まあ、諦めている人も多い様ですけどね。

ただ、諦めと言っても、所謂、乾いた状態だと思われるので、何かの拍子に火が付けば、大きく燃え上がる可能性はあります。

株もそうなのですが、売るだけ売って誰もが騰がらないと思っていると、何かの拍子に暴騰するのです。

この状況を「枯れ木は良く燃える」と言うのですが、米国もこんな状態ではないかと思っているところです。

乾いてしまった米国人の心が燃え上がるのか?

いつかは分かりませんが、このまま不正の限りを働いたビックテックがバイデン政権に大量登用され、全て無罪放免なんて虫の良い事にはならないと思うのですけどね。




ただ、こればかりは本当にどうなるのかが分かりません。

正義が負け、悪が勝つこともありますからね。

個人的には非常に頭にくる話ですが、相場予測はこれを切り離して考えなくてはなりません。

とりあえず、今はバイデン政権誕生の可能性が高いですし、それを前提に相場を予測しています。

トランプ逆転の可能性も一応考えていますが、可能性が低いプランBですかね。

ただ、考えておかないと有事の時に対応不能になるので、常に意識を張り巡らせておくべきでしょう。

さて、そろそろ、1月も下旬に入るのですが、令和3年のスタート月は皆様いかがなものでしょうか?

難しかったとは思いますが、上手く行っていなくても諦める必要はありません。

時間はまだまだありますし、頑張って1月を勝ち越しで終わらせていきましょう!

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週明けの東京株式市場は225が大幅に安く始まりましたが、ジリジリと戻してきていますね。

流石にプラス圏までは行けないと思いますが、予想以上の強さです。

まあ、カネ余りは確かですし、空売りも多いですからね。

ちょっとやそっとの悪材料で下がる相場だとは思いません。

ただ、色々と危ない材料は出てきています。

小さなものでは「韓国地裁で慰安婦訴訟の賠償判決」とかありましたが、ここまで行くともう韓国はどうしようもないですね・・・。

日韓関係がどんなに悪化しようとも、日本には大きな影響はないでしょう。

むしろ、半導体が日本に戻ってくる可能性を考えると、プラスの方が多い様に思います。

一方、大きなものでは中国でコロナが大変な事になっているみたいですね。

少し前までは左翼メディアが「中国はコロナを制圧し、経済活動が戻りつつある」とか報道していましたが、現状は全くそんなことはないのです。

中共は輸出のために工場をフルに動かしたかったのですが、工場を動かせばコロナが拡大する恐れがあります。

これを解決するために、企業に対し、コロナ対策を講じ、更に工場も動かせと命令しました。

中共の思惑としては、仮にコロナが出ても罰則を恐れて企業はこれを隠蔽するので問題はない・・・。

しかし、工場を再開してしばらくするとパンデミックが起こって、企業はこれを隠し通す事が出来なくなり、手遅れになってから表に出てきているのが今の状態です。

ですから、あちこちでロックダウンの話が静かに伝えられているのですが、実際はかなり悲惨である可能性が高そうです。




そして、ポンペオ米国務長官ですが、中共批判を連発していますね。

トランプ政権はまもなく終わる予定ですが、後戻りできない程に中共を叩きまくっています。

バイデンは就任後に、関係修復を試みるのでしょうが、そう簡単には元に戻せないでしょう。

さらにヤバそうなのはワシントンD.C.です。

暴動対策という事で、州兵25000人が動員されおり、さらに就任パレードは中止です。

しかし、この州兵ですが、本当に暴動対策なのでしょうかね?

他の意図がありそうな気がしてなりません・・・。

それと、パレードが中止って、8000万人もいると言われている、バイデン支持者の皆さんは怒らないのですかね?

テロに屈しない、正義の国アメリカで、暴動を恐れてパレード中止というのは有り得ないでしょう。

トランプならBLMやANTIFAが暴れたって、パレードは絶対にやるでしょう。

そもそも、25000人の州兵が警備している中で暴動なんて簡単に起こせるはずもありません。

最近はメディアがまともに働かないので、先を読むのが難しくなりましたが、スムーズにバイデン政権に移行するイメージがどうも沸いてきません。

せめて相場だけでも平穏無事でいて欲しいのですが、既に史上最高値の状態ですからね・・・。

いくらカネが余っていても、限界というものがあります。

本当に何がどうなってもおかしくないので、対処可能な様に余裕は持たせておくようにして欲しいところです。

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注目のバイデンの経済支援策が発表されましたね。

まだ精査していませんが、一番最初に目を引いたのは最低賃金15ドルの政策です。

断言しますが、最低賃金を国が決めるのは愚策です。

例えば、日本だとどう考えても時給500円では安過ぎるので、最低時給を750円にするぐらいなら良いでしょう。

しかし、これを1500円にしたらどうなるのか?

最低賃金をむやみやたらに上げられると、経営者はその分をどうやって捻出するかを考えるのです。

まずやることは労働者の解雇です。

今まで3人雇っていたところを2人にして、3人分働く事を強要し始めます。

基本的にろくなことがないですし、こうした愚策を既に実行した韓国を見れば結末が分かります。

今の韓国は何時デフォルトしてもおかしくないぐらいに痛んでいますよね。

他の政策もしっかり見たいですが、本当に社会主義的ですし、こんなバカげた案は議会を通らないとしても、随分と苦労させられそうです。

今後もバカバカしいものが出てくるでしょうし、議会のブレーキに期待するしかないと思っているところですが、上下両院が民主党が多数を押さえていますからね・・・。

しかしまあ、米国は酷い状況です。

ワシントンが厳戒態勢で、街には州兵が2万名も動員されています。

どうしてこんなことになっているかと言えば、あからさまな不正に多くの米国人が怒っているので、民主党は暴動が起こるのではないかと不安でしかたがないのです。

この不安をどうすれば取り除けるのか?

州兵の動員なんて必要なく、単に不正が無いという事を証明すればよいだけなのですけどね・・・。

審理拒否をしている裁判所に、審理をさせれば良いのです。

そして、何の問題もないというお墨付きをもらえばよい。

そうすれば、堂々と就任パレードもやれるでしょう。

しかし、誰も来ない事を恐れてパレードを中止し、暴動を恐れて州兵を動員・・・。

これが新しい米国の大統領のやり方ですか?

米国の民主主義は地に落ちた様に見えます。




最近は言論弾圧が凄いですし、チクリ報酬とかも出てきており、昨日レポートしたように中国の文化大革命をもう一度見ている様な感じでとても不安です。

まあ、それ以前にバイデンの政策でがっかりですし、やはり先々相場はまずいのだろうとは思ってしまいます。

今はコロナ相場で何とかなっていますが、いずれツケの支払いは来るでしょうね。

バイデンがその切っ掛けになりそうですが、やはり重要なのはタイミングです。

政策を見る限りは先々思いやられるのですが、コロナが落ち着くまではカネをばら撒き続けるでしょうし、まだしばらくは大丈夫だとは思っています。

とりあえず、最低賃金15ドルのような愚かな政策が通らない事を祈っています。

これが通るようだと、米国は本格的に危ないでしょう。

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正義とは何か?と最近よく考えます。

切っ掛けは米大統領選挙なのですが、あからさまな不正の数々が無視され続け、遂にバイデンが大統領に就任する事になりそうです。

私としては、そこに正義はあるのか?と真剣に考えてしまう訳です。

民主党はおかしな事ばかりで、先日議会で「男女の性差別を表す単語を使わないようにしよう」と言っていました。

所謂ポリコレで、看護婦という単語が消え、看護師になったりしたやつです。

最先端を行く米国ではお父さん、お母さん、お兄さん、お姉さんも男女差別ワードになるのだとか・・・。

冗談みたいな話ですが、今の米国はこのレベルでおかしなことを行っているのです。

とは言え、言い出したペロシが、早速自分で使ってますし、現実的にはやれないとは思いますけどね。

ただ、これを別な角度から見ると、ルールを人には強制するが、自分達には適用しないというダブルスタンダードの実践と言う見方も出来ます。

いわゆる、中共式ですね。

何が正義か分からず、本当にこれからどうなってしまうのかという不安はあります。

ただ、いずれ悪は裁かれるだろうと思っているところです。

さて、株における正義とは何でしょう?

極論ですが、騰がると思った銘柄が騰がれば正義です。

例えば、Aという銘柄を調べつくし、重厚長大なレポートを作成したとします。

しかし、株価は下がったら、それは悪です。

逆に、適当なレポートでも株価が騰がれば、それは正義です。

株価とは必ずしも業績の鏡ではないのです。

まあ、中身の悪い銘柄が謎に騰がって行けば、裏には法に反した動きがあるのかも知れません。

例えば、株価操縦ですが、これもどうなのでしょうね?

「2時45分過ぎに上値を買ってはいけない」とか当局は言いますが、だったら注文を受けなければ良いだけです。

別に誰が何時にどの値段を買おうとも、最終的にはバランスが取れる値段まで動くのですから、これを取り締まろうというのはおかしな話ですし、こんなものに正義は無いと思います。

まあ、正義が毎回勝利するとは限りませんし、一場面だけを切り取れば、悪が勝つ場面もあるのです。

ただ、私は最終的には正義が勝つと信じたいです。

とは言え、生きている限りは歴史は刻まれ続けるのですし、最終的な場面というのは結局は何処にもないとも言えるのですけどね。

ですから、トランプが勝って正義が勝利したと喜んでも、4年延長されるだけであり、その後も正義が続くとは限りません。

株だって同じです。

当て続ければ正義ですが、外れれば悪という事になってしまいますからね。

ただ、誰しも正義だけで生きている訳でもなく、多少は悪の部分があるものです。

ですから、相対的に正義ならば、良いと思います。




さて、今日も225は異常なまでに強いですね。

コロナで混乱しているのですが、混乱しているが故に経済対策への期待が高い。

これが、今の相場の支えであろうと思います。

ですから、コロナの終息が見えたならば、逆にこの相場は終わる可能性もある。

その見極めは非常に重要だと思います。

不謹慎ですが、相場のためにはコロナはこのままでも良いのです。

まあ、ほっといても、その内終息はするでしょうし、騒ぎすぎなければそれで良いと思うのですけどね。

さて、推奨銘柄の状況ですが、まだまだ225相場であり、材料株は今一つの物が多いですが、そこそこ頑張っている銘柄はあります。

これから期待できる銘柄もありますし、コツコツ良質な銘柄を仕込んで行って頂ければと思っているところです。

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昨日、SNSの言論弾圧について少し書いたのですが、改めて考えると、問題は深刻だと思いました。

トランプがTwitterでストレートに発言するので、左派勢力とズブズブのビックテックは、あらゆる手段を用いてトランプの発言を消したい訳です。

そこで、Twitterはトランプのアカウントを削除したのですが、その後、トランプは発言の場を求め、保守系の利用者が増えているParlerというSNSに移行しました。

そうしたら、今度はParlerのアプリがAppleとGoogleのアプリストアから削除され、サーバーを提供しているAmazonもサーバーを閉鎖しました。

そこまでやるか!という感じなのですが、これは言論弾圧であると同時に独占禁止法違反です。

そして、これらの暴挙にバイデン陣営は一切の異論を唱えていません。

まあ、やらせているのがバイデン陣営なので、異論が出るはずもないのですけどね。

これは大問題ではないのでしょうか?

少なくとも、言論の自由がネットから消えたことになります。

ビックテックやバイデン陣営からすれば、トランプは危険だとか、色々と言うのは分かります。

しかし、一国の大統領の言論そのものを消し去る権利はどこにもないのです。

もし、トランプの発言を削除するならば、中共幹部やテロリストのアカウントも全て削除しなくてはおかしいでしょう。

公平性には著しく欠け、言論の自由と、民主主義が根幹である米国で起こっているとは思えない暴挙です。

「米国版文化大革命」と言っても良いのではないでしょうか?

まあ、中共の様に何千万人も殺したりはしないでしょうけれども、本当に悲惨な事が行われ、進められようとしている訳です。

Parlerのジョン・マッツェCEOはAmazonを訴えましたが、おそらくメディアは黙殺するか、印象操作して行くのでしょう。

しかし、よく考えてください。

これは自分達に都合の悪い事を闇に葬る政権が誕生するという事です。

本当にそれで良いのでしょうか?

まあ、バイデン自体は就任しても1年以内に不正の数々が表に出て犯罪と共に消えるでしょう。

そして、米国の大統領は、極左のカマラ・ハリスになる訳です。

まあ、不正でも勝てば良いのだとすれば、そういう国にした米国民が悪いのですし、仕方のない事です。

しかも、言論の自由が無くなるのですから、どんなに酷い大統領が誕生しても、それを非難する声は上がらなくなるのでしょう。

それはもう米国民だけでなく、世界中の不幸という事になると思っているところです。

とまあ、こんな状態ですが、ビックテックの株価は下落していますね。

いくら左派とズブズブだとしても、流石に言論弾圧と独禁法違反は裁かれる可能性がありますからね。

本当はこうした混乱に乗じて日本勢は頑張るべきです。

しかし、残念なことに、日本のマスコミは米国へ右へ倣えですし、ハイテク企業もチマチマやっているところが多いですね。

まあ、流石にApple、Google、Facebook、Twitter、Amazonにとって代わろうと本気で思っているところは無いとは思うのですが、彼らは結託して世界を支配しようとしている様にしか見えませんし、日本も連合で対抗すべきだとは思うのですけどね。

全部とは言わずとも、どこか一つだけでも奪い取って欲しいものです。

彼らはやってはいけない事をやりだしているのですからね。




さて、こうしたビックテックにとって代わる様な企業は無いとしても、中小なら色々面白いところはあります。

特にデジタル化には多くの技術者が必要ですし、こうした人材を多く抱えている企業は重宝されて行くと見ております。

少し押してきてはいるのですが、これからが楽しみな銘柄もあります。

この銘柄のヒントは銘柄コード「975●」です。

難しい世界情勢ですが、銘柄を選別して上手く乗り切って頂ければと思います。

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下げて始まった連休明けの東京株式市場ですが、安寄りした後はやや落ち着きを取り戻していますね。

ただ、225は先週末に急騰した反動で安くなるのは当然としても、多くの材料株が軟調なままなのは気に入りません。

環境的には材料株が買われても良い相場だと思うのですけどね。

一部買われている銘柄もあるのですが、煮え切らない銘柄が多いと感じています。

煮え切らない理由は色々ありますが、最近は情報統制が強く、情報が以前よりも入りにくくなっており、本当の理由がなかなか見えてきません。

情報統制が酷くなったのはコロナ以降なのですが、米大統領選挙の辺りから更に酷くなり、特にここ一週間は「米は共産国家になったのか!?」と言わんばかりの状況です。

トランプとしてはあからさま過ぎる不正の数々で選挙が盗まれたと主張している訳です。

しかし、司法と行政はこの疑いに対しての調査を行わず、メディアも全く取り上げませんので、トランプ陣営はSNSを通じて主義主張を展開していたのです。

先日Twitterは一国の大統領であるトランプのアカウントを閉鎖しました。

その後、発言の場を求めてparlerという保守系SNSに移ったのですが、今度はそのアプリがAppleとGoogleから排除されダウンロード出来ず、サーバーを提供しているAmazonもサーバーを閉鎖しました。

これは普通に言論弾圧です。

メディアは全ての不正に目をつぶり、バイデンバイデンですからね。

民主主義の欠片も感じられなくなった米国ですが、本当にこのままバイデン勝利で終わるのでしょうかね?

大統領選挙に外国勢力が介入した事実が次々に明るみに出ていますが、これもまともに報道されません。

手があるとすれば、トランプは戒厳令を発動させて、これまで積み上げた証拠を元に軍事法廷で裁く事ですが、それを実行するのかどうか?

結末は分かりませんが、正式にバイデンが大統領に就任するまでは何が起こっても不思議でないでしょう。

報道されないニュースはこれだけではありません。

例えば、コロナに有効とされるイベルメクチンですが、これは去年の4月頃出てきた話でした。

ワクチン開発をしたい勢力によってこの情報は握りつぶされ、米では処方していた医師がクビになったりもしていました。

しかし、ワクチンが出回り始めたからなのか、再度イベルメクチンが有効であるという話が最近出始めています。

イベルメクチンと亜鉛の処方でほぼコロナは制圧出来るそうですね。

新型の変異種であろうと関係ない様ですし、何十年も使われ、副作用も少ないイベルメクチンでコロナ騒ぎは終わらせて良いと思うのですけどね。

ちなみに、私も去年の5月にイベルメクチンが有効では?と何度かレポートしています。

報道されないニュースはまだあります。

先週辺りから中国全土で大停電が相次いでます。

原因は石炭不足ではないかと言われてますが、とにかく電力が足りていない様です。

今年は寒さが厳しいのですが、中国ではエアコンで暖を取る家庭が増えており、停電で凍死する人が出るのではないかと言われているほどです。

一時は原発の故障ではないか?とか、電力が必要な何かの施設を動かしているのではないかと、様々な憶測はありましたが、中国全土で大停電という事は、あちこちで何かの問題が起こっているという事です。

あちこちで特殊な事が行われているとは思えませんし、あちこちで原発が故障しているとも思えませんので、これは単純に石炭不足ではなかろうかと思います。

まあ、当局の発表によれば、温暖化ガス排出削減のためだとか・・・。

いずれにしても中国経済は厳しい状況にあると思います。

暴動がいつ起きてもおかしくないでしょう。

報道機関はどうしてこういう事を報道しないのでしょうかね?




さて、何もかもが混乱しているのですが、ブレていないのはポンペオ国務長官です。

トランプ政権中に、台湾を国家として認めるところまでやってしまうのかも知れません。

バイデンは絶対にやりたくない事だと思いますが、上下両院共通で台湾保護の動きは見られます。

ですから、本人が嫌でも実行される可能性が高いので、ここまでやって手柄を取られるのも面白くないという事もあるのかも知れませんが、とにかく台湾を国家として認める寸前のところまで来ています。

中共はビクビクしており、ポンペオが台湾入りしたら台湾に戦闘機を飛ばすとか言ってました。

ただ、今ここでそんな事をすれば、米軍は確実に反撃しますし、公に対中戦が勃発するでしょう。

そうなれば、トランプ政権が戦時下ということで継続する可能性がありますし、中共は動けないだろうと思うのです。

中共は何としてもバイデンに大統領になって欲しいですからね。

どんな駆け引きが見られるのでしょうか。

左派メディアの情報で曇った目で見ていると、大事なところで適切な判断が出来なくなります。

あらゆるシナリオを想定し、あらゆる動きに対処できるようにして頂ければと思います。

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注目の米大統領選挙は決着となりましたね。

トランプを応援してきましたが、再選の願いはほぼ潰えました。

軍事オプションを発動するという話もありますが、現実的には難しいと思います。

イメージとしては2002日韓W杯準々決勝「韓国VSスペイン」で、数々の不正ジャッジで韓国が勝利したあの試合です。

もう大分前のことなので、忘れている方や知らない方も多いでしょうが、興味のある方はこの記事を読んでみてください。

https://www.football-zone.net/archives/258008

トランプ敗北の理由の一つは、選挙不正を証明できなかった事ではなく、選挙不正を大多数の国民に伝える事が出来なかった事だと思います。

まあ、メディアはもちろん、司法も共和党員すらも敵でしたからね。

利権構造をぶっ壊すために無給で働いてくれていたので、期待していたのですが、これは本当に残念です。

トランプが勝ってくれれば、米国は中共とのデカップリングを成功させ、中共の支配から逃れる事が出来たのではないかと思いますし、日本もまたその流れで中共と離れる事が出来た可能性があるのですけどね。

民主党の政策は、まるで悪夢の展示室みたいな感じで、日本が民主党に政権を渡した時以上に悲惨です。

今は脱炭素で盛り上がっていますが、基本的には国内産業を破壊する政策ばかりですからね。

例えば、国境は自由にして安い労働力をどんどん入れるとか、石油産業を終わらせるとか、中国へ向けた貿易関税を元に戻すとか・・・。

石油産業への補助金を止めるだけでも大変な事で、石油産業は米GDPの6%近くを占めますし、1000万人の雇用があるのです。

こうした問題が直結しているペンシルベニアが民主党を選んだはずがないのですけどね。

とにかく、今はこの結果として起こる事を想定しながら、脱炭素関連を中心として盛り上がる相場で稼ぐしかないですね。

石油産業を潰す分だけの利益があるとは思えませんが、相場は相場ですから、そこは割り切るしかないでしょう。

ただ、脱炭素関連は既に買われている銘柄が多いので、更に伸びる銘柄を探さなくてはなりません。

そう考えますと、固執せずにその周辺に目を向けるべきですし、銘柄選びは臨機応変に行いたいところです。

まあ、基本的には多くの投資家が注目しているか、注目しそうなところがメインになるでしょう。




ところで、韓国の話題ついでですが、気になるニュースを取り上げます。

https://news-us.org/article-20210107-00183826448-korea

韓国の家計負債がGDP比で100%を突破し、世界最大の家計負債大国となったようです。

世界平均は65%程だそうですし、この負債の大きさは半端ではないですね。

問題点が多過ぎて指摘しようがないのですが、一言で言えば、輸出に頼った経済がもたらした弊害と言ったところでしょうか?

しかも、輸出先が中国依存だったために、壊滅的被害を受けているのです。

まあ、バイデン政権で中国はある程度息を吹き返すでしょうし、韓国も何とかなるのかも知れませんけどね。

ただ、上手くやらないと、冗談抜きで再度デフォルトする可能性があるのが、今の韓国です。

そうそう、日本政府は外国人の往来を止めるとか言ってましたが、結局は止めないみたいですね。

国内では自粛要請しているの本当にバカですね・・・。

個人的にはコロナなんてさっさっとインフルエンザ同等の扱いにして、行動制限なんてやめるべきだと思いますが「コロナが大変だ!感染拡大を止めろ!」と言うのであれば、少なくとも鎖国はすべきです。

日本は国境の壁を作る必要も無く、空港や港の管理をすれば良いだけなのですから、やる気ならいくらでもやれるのです。

航空会社や、旅行会社に気を使っての事かとは思いますが、そのしわ寄せは飲食店・・・。

日米共に明るい政治は当分無理そうですね。

相場も難しくなりそうですが、何とか乗り切って行ければと思っているところです。

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米大統領選挙は一言で言えば「カオス」です。

選挙人票の開票が始まり、誰が悪で、誰が正義なのかが、はっきりしてきましたし、ここから悪の一掃なのかも知れないし、このまま支配されて終わりなのかも知れません。

正直、どのように着地するのか全く予想出来ません。

現在、ホワイトハウスではトランプ支持者が乱入しており、紛れ込んでいるANTIFAが発砲事件を起こしたりしている様ですね。

トランプ支持者の女性一人が警察に射殺されてしまったようですし、本当にどうなる事やらです。

今回の選挙は、不正があからさま過ぎて話になりませんが、それらを監督すべきところがまったく動かないのです。

審判が買収されたサッカーの試合を想像すれば良いと思います。

反則も見て見ぬふりでは観客も暴れますよね。

それが、今の米国の状態です。

サッカーなら娯楽として片付けられますが、自分達の未来を決める大統領選挙ですから、民衆はもう黙っていられないのです。

ここまで来るとあまりコメントのしようがありませんが、とにかくトランプには頑張って欲しいとは思います。

これほどあからさまな不正が正されないまま、民主党政権が誕生しても、米国は荒れるだけだと思うのですけどね・・・。

米国は既に壊れているし、このままバイデン勝利なら修正不能でしょうが、ホワイトハウス周辺の状況を見ていると、第二次南北戦争が始まってもおかしくないとも思ってしまいます。

米国人がどんな行動をして行くのかは分かりませんが、少なくとも平和的にバイデン政権が誕生するという事だけはなさそうです。

まあ、とにかく相場の先行きを見誤らないように注意したいと思っているところです。




さて、米国の話題をもう一本入れておきますと、NY証券取引所に上場する中国通信大手3社の上場廃止が決まり、撤回され、再度廃止と言う状況で、こちらも「カオス」です。

中国は監査報告を公開しない事になっており、そもそもこんな企業がNY市場に上場している事自体おかしいのですが、これをOKにしたのがオバマです。

オバマは本当に酷い大統領でしたが、この流れから誕生するバイデンはどうするのでしょうね?

再度上場維持を認めるのでしょうか?

売買する投資家の身にもなって欲しいものです。

とにかく、我々投資家は、公平な情報で売買したいだけです。

特に上場廃止が絡む様な話ははっきりして欲しいですね。

最後に、国内に目を向けますと、こちらもコロナですったもんだやってますね。

一番バカバカしいと思うのは、クラスターの原因がほぼ飲食業だという事で、飲食業だけが狙い撃ちされている点です。

そもそも、営業時間短縮となれば、同じような時間帯に利用客が集中します。

どう考えても逆効果だと思うのですけどね・・・。

どうしてそんなに飲食業を潰したいのかは分からないのですが、キャバクラとか、マッサージ店は規制がありませんね・・・。

やはり、ワクチンを配布するまでは恐怖を煽るのでしょうか?

最初から予測していた事ですが、本当に酷い事になってしまいましたね。

さっさとインフルエンザと同等扱いにしないと、本当に日本経済は崩壊の危機です。

米だけではなく日本も政治がまともな方向へ向かってくれることを祈っております。

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現時点で一番の関心ごとは米大統領選挙関連で、今日はジョージアの上院選挙が気になっています。

ただ、この辺の事はメンバーにレポートしましたので、とりあえずは良しとします。

さて、国内ですが、先日は菅政権が酷いとレポートをしましたが、出入国を緩めていたものを、再度引き締めるという事で、やっとまともな政策を打ち出して来たなと思っているところです。

まあ、まともな政策を打ち出したというよりは、最低限やるべき事をやったというだけの話ですけどね。

国内に自粛しろだとか、緊急事態宣言を出すぞとかとしながら、変異種が危険視されている外国人をガンガン入れていたら話になりませんからね。

ただ、解せないのは1月31日までの限定制限だという事です。

どうして1月31日なのでしょう?

ああ・・・中国の春節需要を取り込みたいのね!と考えると、やはり菅はダメだと思ってしまいました。

是非とも4月一杯はしっかり制限してもらいたいところです。

5月にもなれば、暖かくなって感染拡大は落ち着くでしょうからね。

中国は国有企業がバタバタ倒れている状態ですし、期待しても仕方がないと思うのですけどね?

バブルは既に崩壊しているのです。

おまけに、これからは本格的な食糧不足も襲ってくる可能性が高いのです。

米国がどうなろうとも、日本は独自にデカップリングを進めても良いぐらいです。

尖閣にちょっかいを出す様な国に何の遠慮も必要ないでしょう。

これらの問題の根源は、やはりコロナなのです。

恐怖を煽り過ぎたので、医療機関もしり込み状態になっており、凶悪なウイルスとして扱うから医療機関が圧迫されてしまっているのです。

実際にほとんどの人は死なないのですし、早急にインフルエンザ同等に5類に格下げして、恐怖感を取り除いて行くべきでしょう。

春を迎えるのに必要な資金を提供しつつ、外国人の流入を制限し、経済活動を正常化に向けてサポートして行く。

こういう流れを作って行かなくてはならないと思うのですけどね。

日本経済を潰さず、再生を図りたいならば、思い切った財政出動は必要ですし、行動指針も必要でしょう。

菅政権は使い物にならない奴が多いですが、心ある議員であるとか、問題を把握できている議員はいると思うのです。

皆が皆バカ揃いではないと思うのですよね。

まあ、バカと言いますか、利権にまみれた悪人ですかね。

有名なのは二階ですが、出身の和歌山のアドベンチャーワールドには上野動物園よりも多い6頭のパンダがいます。

中共とのパイプがないと連れて来られないパンダが6頭もです。

和歌山県民はパンダが来て喜んでいるのでしょうか?

二階様様なのでしょうかね?

いつの間にやら日本も中共に支配されているのですが、こんなにあからさまにやられても反抗出来ないのですからね・・・。

こう考えると、先行きは暗く感じてしまいます。




本当にどうなる事やらですが、とにかく材料株は元気になってきています。

直近の推奨銘柄では5491日本金属が良かったですし、6625JALCOも良かったです。

先ほど推奨した銘柄も順調に値上がりしてますし、待ちに待ったあの銘柄も、そろそろ本格的な上昇に入りそうです。

テクニカル的には440円を超えて引けてくるかどうかに注目しているところです。

ここを超えて引けてくると、テクニカル的にも面白くなりますからね。

近い内に材料の発表があるだろうと予想しているところです。

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大統領選挙の選挙人による投票の開票日は6日となり、注目しているのですが、本日5日はジョージアの上院選挙です。

これも世界情勢と、相場に大きな影響を及ぼすと考えている、特に注目しているイベントです。

ジョージアの開票所で身内以外を退場させて、机の下から引っ張り出してスーツケースから取り出したバイデン票を何度も読み取らせていた監視映像がありますが、これは今も証拠として採用されていません。

https://www.youtube.com/watch?v=aCenojrUwVM

これだけの証拠を突き付けても有罪にできない程に悪に染まってしまっている州なのです。

権力者達が買収され、いつの間にやら中共の様な状態になっているだけだと思うのですけどね。

まあ、その結果が見られるのが、この上院選挙です。

不正が無ければ、9割以上の確率で共和党議員が2名共当選すると思いますが、どんな不正が行われても不思議ではありません。

今回もドミニオンが使われますし、郵便投票も大量にありますからね。

どうなるかは分かりませんが、ここで共和党が負けると米国が赤への防波堤の役目を果たせなくなりますし、じゃぶじゃぶ予算で米国が社会主義国化して行く可能性が高いです。

最悪トランプが負けても上院さえ抑えれば持ちこたえられるかとは思いますが、上院で共和党が負けたら流石に米国はヤバいでしょう。

普通に考えて米国の危機ですし、民主党を支持している人達も、多くは社会主義化している事に気付いていないだけだと思うのですけどね。

まあ、中共資金の入った学校で中共礼賛教育をされているので、共産国に憧れている若者も多くなったという話は聞きますけどね。

ただ、流石に多数派ではありませんし、最悪の事態だけは避けられるのではないかとは思っています。

上下両院と大統領が民主党のトリプルブルーだけは避けて欲しいですし、あってはならないと思うのですけどね・・・。

今は株高を根拠に買いで攻めているのですが、万が一共和党が上院選を落とすならば、色々と考え直さなくてはならないと思っているところです。

ところで、ハリスはいつになったら上院議員を辞職するのでしょうね?

マスコミが言う通り、バイデン勝利が確実ならば、さっさと辞任して私が副大統領だと言っていれば良いのです。

今回の大統領選挙で分かった事は、既に米国は立法権、司法権、行政権の三権が腐っているという事です。

そして、監視役のマスコミも多くが腐っています。

司法とマスコミが組めば、どんな犯罪も無効化できる・・・。

まんま中共ですが、米国もここまでやられていたのだと思うと、日本は更に酷いことになっているのでしょうね。

最後の砦であるトランプが完全崩壊を止められるかどうか?

その前に上院選挙で共和党が議席を守れるかどうか?

本当に前途多難ですね。




こんな環境で相場をやらなくてはならないのですから、困ったものですが、頑張って良質な銘柄を推奨して行きたいと思っております。

直近では5491日本金属が良い感じで値上がりしてくれましたが、次はアレだと思います。

この他にも、昨日から推奨している銘柄が、今日も良い感じで値上がりしてきています。

噂では、明日辺りに何かあるのでは?との事でした。

先に利食いするか?材料を待つか?

対処は人それぞれですが、今ならまだ買えるところかな?と思います。

銘柄名は6625JALCOホールディングスです。

色々面白くなりそうですね。

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新年あけましておめでとうございます。

2020年も終わり、今日から2021年の相場が始まりますね。

今年も一年頑張りますので、よろしくお願いいたします。

さて、色々問題だらけで、何から手を付けて良いのか分からないのですが、海外の注目点としては5日のジョージア上院選挙で共和党が1議席以上取れるかどうかです。

最悪トランプが負けたとしても、ここさえ共和党が抑えれば、ぎりぎり民主主義は守られる可能性がありますが、ここを抑えられないと危ないので、注目してみてください。

そして、大統領選挙ですが、6日の開票作業はすんなり終わらないでしょうね。

まだ、トランプ勝利の可能性は残っています。

今まで左派メディアは選挙の不正について「ほぼ無視」を貫いており、多くの国民は不正の事実を知らぬままなのです。

しかし、6日の開票作業では共和党から多数の議員が異議申し立てをする事になっており、これは全国に放送されるでしょう。

これまで、いくら共和党側が不正があったと言っても民主党が無視し続けてきたのは、調べれば不正がばれるからです。

しかし、6日の審議は隠しようがありません。

ワシントンDCではトランプ支持者の大規模集会(おそらく100万人超え)が予定されており、この圧力が民主党の下院議員を動かす可能性も十分ありそうです。

まあ、結果がどうなるかは分かりません。

ただ、すんなりバイデン大統領誕生とはならないと思っていて良いでしょう。

また、バイデンは就任パレードの中止を決定しました。

コロナが問題だから・・・としていますが、開催してもまともに人が集まらないからでしょう。

もしくは、既に負けを認めているかです。




さて、中国にも注目したいのですが、今日は国内に目を向けます。

小池都知事が国に緊急事態宣言を要求しており、菅首相も週内に再発令する可能性があるとか?

本日11時から記者会見を開き、現在の状況を話すものとみられます。

さて、この緊急事態宣言ですが、出すならば出せば良いと思います。

ただ、単に自粛しろでは不味いのは明らかで、自粛に伴った補償や給付金は必要でしょう。

スペイン風邪だって収まるまで4年必要でしたし、ワクチンがあってもコロナも2、3年はかかるでしょう。

まだ1年経過しただけですからね。

出すものを出して、耐えている間に死なないようにしてもらう。

これが出来るなら緊急事態宣言でも何でも良いと思います。

ただ、菅政権も酷いですからね。

最初はそこそこ良い感じだと思いましたが、メッキ剥がれてきましからね。

脱炭素だって皆が持ち上げていますが、私には日本の基幹産業である自動車製造業を潰して中国からEVを買おうという話にしか思えません。

そもそも、EVが増えたら発電所を増やさないと電力の供給が間に合いません。

原発を更に10基作る覚悟があるのなら良いのですが、そんな覚悟はないでしょう。

先行きが心配になってしまいますが、一日も早く売国奴が政治の世界から一掃されて欲しいものです。

しかし、取り除いたところでまともな野党もいませんし、本当に救いようがない国になってしまっています。

最近では安倍三選なんて話もありますが、彼の功績は外交のみです。

内政は増税で経済をぶっ壊してくれましたからね。

これを間違いだったと改め、国内の再生を目指してくれるなら三選でも良いのですけどね。

結局、波乱の幕開けとなっている大発会ですが、とりあえずの売り材料は緊急事態宣言への警戒でしょうし、流石に国民に要請だけして終わりという事ではないでしょう。

補償の話が出れば、相場は持ち直すでしょうし、緊急事態宣言はやらないとすれば、それもまた相場にはプラスでしょう。

ただ、緊急事態宣言を出しても、そこが悪材料の出尽くしという事も考えられます。

ですから、皆が騒いでいる時に流されない様に注意が必要だと思っているところです。

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