27日にペンシルベニア州最高裁でトランプ陣営の訴訟が棄却されました。

これが何を意味するのかを調べていたのですが、この決定を下したのは共和党が指名した判事でした。

これは裏切りなのか?それとも援護なのか?

まあ、どちらの可能性もあるのですが、結果として連邦最高裁へ上訴の時間は短縮されましたので、援護の可能性の方が高いと思います。

ただ、実はこの裁判所の判断がどうだという話は、既にどうでもよくなる可能性が出てきました。

27日にペンシルベニアの州議会で公聴会が行われたのですが、ここで不正の数々を、宣誓供述書を提出している証人が次々に報告し、不正の中身が明らかにされて行きました。

出席者は共和党員だけでしたので、これに何の意味が?とその時は思ったのですが、実はこのペンシルベニアの州議会は共和党が過半数を支配しているのです。

そして、この公聴会で暴かれた不正の数々を目にし、州議会は「この選挙は無効である」との判断を下しました。

選挙が無効という事は、従来の投票ではなく、ペンシルベニアの州議会が選挙人を選ぶという事になるのですが、これは133年前の法律「選挙人算定法」に基づいており、前代未聞ですが、正当な行為です。

よって、ペンシルベニアの選挙人20人はトランプになる可能性が高まっているのです。

もちろん、造反が出ないとも言えませんし、確定ではないのですが、あれだけの不正の証拠の数々を見せられて造反すれば有権者が許さないでしょうし、その可能性は低いと思われます。

この選挙人を州議会で選ぶという流れは他の州にも波及していくと思われます。

以下、決定している州議会のスケジュールです。


・ペンシルベニア(選挙人20・州知事は民主党・州議会は共和党過半数)11/30から選挙人を選ぶプロセス開始

・アリゾナ(選挙人11・州知事は共和党・州議会は共和党過半数)11/30に州議会公聴会

・ミシガン(選挙人16・州知事は民主党・州議会は共和党過半数)12/1に州議会公聴会


この他にもトランプ勝利のシナリオがあります。

現在、訴訟や再集計が行われている激戦州では、共和党が過半数を支配している州議会では不正を認める可能性が高いのです。

当然、民主党の州知事がいる州では州議会の決定を認めずに、大きく揉めるわけです。

その結果、選挙人が誰も選ばれず削除され、トランプ、バイデン共に過半数270人を得られないというシナリオもあります。

そうなると、アメリカ合衆国憲法修正第12条に基づき、下院で大統領、上院で副大統領を決める選挙を行うのですが、いずれも共和党が有利な状態なのです。

現時点では確定ではないのですが、トランプの勝利の可能性は高まってきました。

まあ、あれだけあからさまな不正がありましたからね。

トランプ弁護団とパウエルは次々に訴訟を起こすと言っておりますし、状況は日に日にトランプに傾いて行きそうです。




さて、問題はバイデンで買われていた銘柄や指数にどう影響してくるかですね。

総合的に見れば、トランプ勝利は相場にプラスですが、例えば、環境関連銘柄として脱炭素で買われていた訳ですが、これはバイデンの方針だからという事で、菅首相も乗っていたからです。

しかし、トランプは脱炭素なんてやらないでしょうね。

そして、更に問題なのは、今回の選挙を裏で操っていたのが中共だと判明しておりますので、トランプが大統領となった場合は中共への攻撃が激化するはずです。

習近平によって暴走するか?

それとも他勢力によって失脚させられるか?

中共が助かる道はなく、民主化して正常な国になるしかないでしょうね。

ただ、現時点では中共がどんな反応を示すのかは分かりません。

とりあえず、この4年でトランプは一つも戦争を起こしませんでしたし、今後も無闇に起こすつもりは無いでしょう。

ただ、菅首相が世界で一番最初にバイデンに電話しましたし、トランプに疑われている可能性はありますので、同盟の意思を確かめるために日本が何かやらされる可能性はあります。

例えば、中共が台湾を攻撃した場合に、共に戦うかどうか?

これをやられたら本当に大変です。

戦わない訳にはいかないですし、戦うしかないのですが、その判断を下せるかどうか?

また、単純に防衛費の水増しとか、米軍駐留費の負担増とか、キツイ要求が飛んでくるかも知れません。

バイデンに真っ先に電話した罰が当たらなければ良いのですけどね・・・。

まあ、この辺は今後の動きを見ながら考察して行きたいと思っております。

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米国は感謝祭でお休みでしたので、今日の225は方向感のない一日になりそうな気がします。

ただ、マザーズがそろそろ煮詰まっていますので、上か下に動き出すのではないかと思います。

まあ、おそらくは上だと思いますし、期待しながら相場を観察して行きたいと思っているところです。

さて、今日も大統領選挙の話題です。

保守派の論客が次々に寝返っており、しまいにはトランプ支持者は安倍辞めろ!をやっていた連中と同じだとか言う人もいますね。

確かに、私はトランプ支持者ですが、目茶苦茶な事は言っていないつもりです。

どう考えても、投票に不可解な点が多く、不正が行われている可能性が高いので正しい結果が欲しい。

ただこれだけです。

正当な検査の結果、不正は見当たらず、バイデンが勝利したという事が証明されるならば、受け入れます。

ところで、バイデンが大統領になったとして、何日間大統領でいられるのでしょうか?

いくら大統領の権限が強かったとしても、特別捜査官をつけられて徹底的に調べられる可能性はあります。

トランプはでっち上げのロシア疑惑で3年つけまわされましたが、結果は証拠不十分で不起訴でした。

さて、バイデンはどうでしょうか?

息子のPCデータは今更消せませんし、特別捜査官すら必要ない程の証拠だらけでしょう。

大手メディアがほぼ無視しているのですが、大統領の息子ハンターは薬物中毒のド変態です。

息子がおかしいだけならともかく、問題なのはこの息子を経由してバイデンは中国、ウクライナ、ロシアなどの企業からカネを貰って私腹を肥やしているのです。

それらのデータもPCから出てきており、こうした事実はFBIも把握しているのですが、未だに立件されていません。

シドニー・パウエルは悪を正すとしていますが、クリストファー・レイFBI長官は危ないかも知れませんね。

いや、多分ダメで、彼もきっと起訴されるでしょう。

さて、シドニー・パウエルは予告通りジョージアを提訴しました。

訴状は以下のURLで確認できますが、今日取り上げたいのはこちらの中身ではありません。

https://defendingtherepublic.org/wp-content/uploads/2020/11/COMPLAINT-CJ-PEARSON-V.-KEMP-11.25.2020.pdf

実はこのURLをTwitterでツイートしようとすると検閲に引っかかって誰も投稿できないのです。

Twitterのジャック・ドーシーCEOは誤った情報の拡散を防ぐ責任とか言ってましたが、これは単なる訴状です。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201118/k10012717971000.html

Twitterは検閲がヤバいと思っていましたが、目の当たりすると本気で恐怖を感じてしまいます。

まあ、トランプが勝ったらTwitterは潰されるか、経営陣の総入れ替えになるでしょうね。

ジャック・ドーシーは国家転覆罪で刑務所行きになるのではないかと思っています。




さて、論客の意見はともかく、今回の選挙は明白な不正が多数報告されているのです。

リスクを冒す必要のないシドニー・パウエルが言っている事は概ね本物だと推測しています。

彼女を良く知る人物のコメントでは、彼女は根拠や証拠の無い裁判はしないという事ですし、不正が大嫌いだという事です。

これは、彼女の記者会見や、インタビュー映像を見ても分かるのではないかと思います。

そのパウエルが「あまりに不正が多過ぎる!」と各州で提訴して行くとしており、まずはジョージアに爆弾が落とされたのです。

現在、20人の選挙人を持つペンシルベニアではバイデンが勝ったことになっていますが、不正の痕跡があるために確定は出しておりません。

そして、現在不正を訴える人のために公聴会が行われております。

公聴会の映像を見る限り、取材に来ているメディアはほとんどいませんので、多くの人は中身どころかその事実も知らないと思いますが、この公聴会で次々に宣誓供述書に基づく証言が行われております。

結果は分かりませんが、議会はこれを認めて選挙人を議会で選出する事になるのではないかと予想しているところです。

大統領選挙は最後まで目が離せませんし、結果も分かりません。

民主党や寝返った論客たちは、証拠不十分だと言っている人が多いのですが、本当にそう思っているのでしょうかね?

1000枚を超える宣誓供述が全部嘘だと?

という訳で、世間一般的にはバイデン勝利なのでしょうけれども、法的には全く決まっていませんし、トランプに逆転の可能性は十分にあります。

現状では私にはどうなるのかは分かりません。

既に訴訟は始まりましたが、本格的には来週からなので、ドキドキしながら待ちたいと思っているところです。

トランプ援護をしている弁護士達の活躍に期待したいところです。

どちらが勝つかで相場の中身が大きく変わる可能性がありますからね。

そういう意味でも真剣に予想を続けたいと思っているところです。

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225が小幅安でスタートしていたのですが、マザーズはプラスでスタートでしたね。

今日こそは、材料株相場か?と期待していたのですが、いつの間にやら225も値上がりし始め、マザーズの上昇に追いついてきました。

昨日は奇妙なまでに酷い売られ方をしましたし、反発期待は高いと思っていたのですが、また225に主役を奪われそうな感じがします。

まあ、今のところ材料株も悪い動きではありませんし、テクニカル的にも悪い感じはしません。

ここから下に抜けると怖いのですが、そろそろマザーズらしさを取り戻すのではないかと期待しているところです。

さて、注目の米大統領選挙ですが、先日シドニー・パウエルが「クラーケンを解き放つ」と言ったのですが、このクラーケンとは、どうやらCIAと国防総省が利用しているコンピューターや携帯電話をハッキングするプログラムの名前だそうです。

シドニー・パウエルはこの中身を開放するという事で、グローバリストを一掃するという事につなげるのでしょう。

この、クラーケンを基にした提訴が今日明日にもされるというのです。

大手メディアが口を揃えて根拠がないと言い続けて来ましたが、それが暴かれる時は間近なのだろうと楽しみにしているところです。

ちなみに、文字通りに口を揃えての同じ事を言っている動画はこちらです。

https://www.youtube.com/watch?v=xxN9_-2WTVc&list=PL5TpNtmnuKHto_CegbfEhgyx8_KQlx0m8&index=8&t=12s

大手メディアをこれだけ操れるのですから、本当に敵は強大ですね。

トランプも応援していますが、今はそれ以上にシドニー・パウエルを応援しています。

さて、バイデンのダブルスタンダードについてもお話ししましょう。

ロシア疑惑でマイケル・フリンが起訴され、3年も苦しめた事件がありましたが、あれはローガン法に違反しているというものでした。

ローガン法とは「アメリカ合衆国と争っている外国と政府の許可がない個人が交渉することを禁止する」という200年以上前に施行された法律です。

何としてでもトランプを嵌めたい民主党は、過去に一度も適用された事のない昔の馬鹿げた法律を引っ張り出してフリンを虐めました。

しかし、それはシドニー・パウエルの弁護によって助け出されたのです。

まあ、この件は書いていくと長くなるので、とりあえずは良しとします。(全然良くないですけどね)

問題は、現在バイデンは正式な大統領ではなく、トランプ政権から何の許可もなしに、あらゆる国の首脳や高官と話をし、それを自慢気に話しているのです。

バイデンのほうが、ローガン法に違反している可能性がありそうです。

バカバカしい奴らですが、それを擁護しているのが大手メディアであり、大手SNSです。

本当に腐っていますし、バイデンが大統領になると、米国どころか世界中の民主主義国家が破壊されかねませんね。

トランプが負けるかも知れないと心配ですが、私は最後は正義が勝つと信じています。




さて、これらの問題がどう相場に影響してくるかです。

最近よく考えるているのは、この奇妙な相場の真相です。

225だけを見て株が騰がっている!という話が多いのですが、実践投資家は儲かっていません。

景気の良い話なんか兜町から聞こえてきませんし、多くの証券関係者が225を見ながら不満をため込んで行っております。

なぜこんなことになっているのか?

考えている事の一つとして、225はバイデンを正当化したい連中に作られた見せかけの上昇で、実のところはマザーズの動きこそが本当のところなのではないかと。

そうだとすると怖いとも言えますが、トランプが逆転してくれると、225が下がってマザーズが騰がるような相場になるのではないかとも思えます。

まあ、これは予想というよりも、願望に近いのですけどね。

今後の大統領選挙の行方を伺いながら、引き続き相場の先行きを予想し、12月は良い月にしたいと気合を入れているところです。

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米国株は引き続き強く、NYダウは遂に30000ドルを突破しましたね。

上げてきた要因は引き続き、コロナワクチンへの期待とバイデン政権への移行プロセスに進展があったという事でしょうか。

まあ、大統領が確定する可能性という意味ではプラス材料ですが、それにしても強すぎると思って見ているところです。

そして、日本株もこの流れに乗って高くなっており、225はあっという間に26500円をも超えてきました。

上昇に疑いはないのですが、もう少し休んでからではないかと思っていたのですけどね・・・。

ただ、昨日はやや盛り上がっていたマザーズですが、今日はマイナスでのスタートとなっていますし、まだまだ本格的な上昇にはなっておりません。

個人は225を売って、マザーズを買っていたのですが、結果は逆で225が暴騰して、マザーズが急落した訳です。

完全に股裂き状態であり、プロ投資家の話を聞いていても、上げが早過ぎて乗れていないという人が多いです。

後は材料株を買っているが、全く動かないと嘆いている人も多いですね。

この状況がどう影響してくるかですが、225は更に上昇し、次第に新興市場にも活力が戻り始めると思っています。

225の売りは完全に踏まれている状態ですし、マザーズの投げも大分進んだと思いますからね。

動いていない銘柄は多いのですが、じっくりと待っていれば良いのではないかと思っているところです。

もちろん、高い銘柄がより高くという相場ですので、例えば8088岩谷産業のような銘柄を買うというのもありなのかも知れません。

ただ、怖いですし、出遅れが動く相場にになって行くと思うので、出遅れの待ち伏せの方が良いとは思っているところです。




さて、大統領選挙の結果で相場が変わる可能性があるのですが、バイデンが大統領で確定だと思っている皆様はご注意ください。

とりあえず、トランプ弁護団の8つの訴えを列挙します。


1.郵便投票の署名の確認がなされていない(共和党の立ち合い人が集計所から追い出される)

2.民主党の管区ごとの法的不平等(選挙直前に署名確認無しと勝手にルールを変更)

3.有権者投票の代替(投票に行った有権者が、既に投票済みと言われる事例が相次ぐ)

4.投票用紙の不備を検査せず(受理日変更等、ホプキンス氏の件など)

5.バイデン投票を重複計算

6.事前申請のない不在者投票

7.投票率100%超え

8.投票データが海外サーバーで改ざんされていた(ドミニオンの件)

(参照・エポックタイムズ https://www.youtube.com/watch?v=TYhC1qxxo2M


まあ、どこまで立証できるかは分かりませんし、最高裁の判事が保守派だとしても、証拠不十分とする可能性はあります。

保守派と言っても、それは共和党を贔屓にしている訳ではなく、あくまでも法律を拡大解釈することなく、執行するだけなのですからね。

これらの不正のどれかが立証されれば、選挙結果に大きな影響を及ぼすでしょう。

この他にも別動隊としてシドニー・パウエルが聖書級の訴訟を準備している様ですし、まだまだ目が離せないです。

バイデンが次期大統領だと決めつけていると、手痛いミスとなるかも知れません。

まあ、今はバイデンで買われている相場だとも言われていますので、トランプが逆転となれば、売りで死にそうな投資家に少しの光明が見えるかも知れません。

ところで、トランプ陣営の思惑通りにトランプが勝利したとします。

そうなると色々ヤバくなる奴がいるのですが、民主党やANTIFA・BLMに多額の資金を提供しているジョージ・ソロスは結構ヤバいと思います。

逮捕される可能性も十分ありますが、その場合はソロスの投資資金がどうなるのか?

相場にとって痛手になるかも?と思われるか知れませんが、ソロスは基本的にヘッジファンドです。

ヘッジファンドは短期的な仕掛けで相場を荒らすことが多いので、いない方が相場の動きが良くなる可能性が高いと私は思います。

そういう意味でも、トランプに勝ってもらった方が良いでしょう。

とにかく、大手メディアが伝える程にトランプはピンチではないと思いますし、決着が着くまでは応援し続けるつもりです。

毎日大手メディアに虐め続けられる心情を考えるだけで、寂しくなりますからね・・・。

トランプがどう見ても悪人だとか、実績0なら私も応援しません。

唯一戦争を始めなかった大統領ですし、拉致被害者の救出に真剣に取り組んでくれましたし、被害者の家族に手紙をくれたりもしました。

今までこんなにやさしい大統領はいなかったと思うのです。

株価も上がりましたし、景気も良くなりました。

コロナさえなければ、相当良い感じだったはずですからね。

彼は口が悪いので嫌いな人も多いかも知れませんが、評価すべきは口ではなく実績であるべきです。

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本日も米大統領選挙の考察が中心になりますが、相場に影響を及ぼすことなので、お許しください。

ただ、大手メディアが取り上げない私が真実に近いと思う事のみを中心に考察して行きますし、結果を当てるつもりで真剣にレポートして行きます。

決して、私の希望や憶測だけの話ではありませんので、その点はご安心ください。

さて、週明けの米国株はワクチン期待とバイデンが大統領になったらイエレン元FRB議長を財務長官にすると発表し、これがウォールストリートには受けたみたいですね。

まあ、緩和大好きのイエレンが財務長官なら、この期待も納得ですが、そもそもバイデンが大統領になれる可能性ってどれ程なのでしょう?

大手メディアだけを見ていると、バイデン大統領で確定と感じてしまうのかも知れませんが、全米各地で選挙の不正が報告されておりますし、キツイ罰則規定が付いた宣誓供述書も1000枚を超えています。

トランプ弁護団に自主的に加わっていたパウエルは、不正の証拠はいくらでもあると明言しております。

ただ、そんな事を言いつつも、昨日は「パウエルが弁護団から離脱」というニュースがあり、保守界隈をビビらせましたが、そもそもパウエルはトランプに雇われている訳はありません。

今回の大規模不正は民主党が単独でやっている事ではなく、CIA、FBI、共和党内にもおかしい奴らがいるのです。

パウエルはこの腐った連中を浄化するために立ち上がったそうですし、当然トランプの下についている奴も処断するはずで、その為にトランプ弁護団から離脱という話になったのでしょう。

離脱というよりは、パウエルはパウエルで刑事訴訟に専念するための声明だと思います。

まあ、とにかく色々な奴らが今後やられると思いますが、決定打はドミニオン社の選挙システムでしょうね。

ソフトウェアはスマートマティック社のものが使われており、これはベネズエラのチャベス元大統領が自身の再選を確実にするために作らせた不正なプログラムだと、元側近が宣誓供述書付きで証言しております。

他にも、サイテル社とか、色々絡んでいるのですが、とにかくこれらを提供しているドミニオンに絞って考えます。

同社のシステムは非常に脆弱で、小学生ハッカーでもハッキング出来るとの話なのですが、ドミニオンが本社を置くカナダのカナダ政府はこのシステムを採用していないし、旧式な紙での投票システムを続けるとの声明を発表しました。

そもそもの話なのですが、選挙システムはネットに接続してはいけないのです。

ところが、そのデータはドイツや、その他数か国のサーバーに送られていたという事が判明しており、米軍がドイツのサーバーにある事務所を急襲してサーバーを確保したのです。(一説にはドイツのCIA関連施設とも言われています)

この話は、当初は真偽を疑われていたのですが、この程データの解析が終わり、開票データの改ざんが証明されたとトランプ陣営からの発表がありましたので、この米軍による急襲作戦は本当だったという認識に変わりました。

もちろん、中身が正確に発表された訳ではありません。

まあ、これは裁判に提出する証拠だと思いますので、現時点での真偽は不明ですけどね。

そして、あくまでもトランプ陣営曰くですが、このドミニオンのシステムにより、約25%のトランプ票が改ざんされ、バイデン票になったり、破棄されたりしたそうです。

もしかするとトランプは1億票位は獲得していたのかも知れませんね。

バイデンも僅差ならば、ばれずに操作して勝てたはずだったのです。

しかし、蓋を開けてみたら、圧倒的なトランプ票でプログラムによる不正だけでは間に合わなくなり、急遽集計作業を中止して、再開したら突然のバイデンジャンプで逆転となったのです。

実はこの現象、チャベスの選挙の時もあったそうです。

チャベスの時は2時間ネットが停止したそうで、再開したら大逆転になっていたそうです。

米国で開票作業が中断した事は過去に一度も無かったそうです。

今回に限り、しかも民主党の州知事のいるところだけで謎に集計作業が中断というのは普通に考えれば、おかしな話でしょう。

さて、激戦になったペンシルベニアですが、ドミニオンの詳細を調査するために同社の責任者を呼んで公聴会が行われるはずでした。

しかし、公聴会の席には責任者は現れず、しかも米国とカナダにある同社の事務所はもぬけの殻となっていました。

この状況を見てドミニオンが不正を働いていないと思える人はいるのでしょうか?

米軍によるサーバー急襲や、ドミニオンの不正という話が「陰謀論だ!」という人はいるかも知れません。

しかし、やましい事がなければ、自社の正当性の宣伝にも使える公聴会をドタキャンするはずもないのです。

ちなみに、激戦州のほぼ全てがドミニオン社の集計システムを使っていました。

この選挙ですが、そもそも成り立ったのでしょうか?

不正の規模が大きすぎますし、ここまで来るとクーデターだと私は思います。

選挙をハックしてクーデーターを起こすのがバイデン陣営の狙い、バックの中共の狙いでしょう。

中共はトランプの攻撃によって既にボロボロです。

天災にも見舞われており、復活するにはバイデンに勝ってもらうしかなかったのでしょう。

ですから、ガッチリとサポートしていたはずなのですが、あまりのトランプ人気で作戦にボロが出過ぎたという事なのでしょう。

あまり報道されておりませんが、中国ではBMWとの合弁事業も行っていた、国有の自動車メーカー「華晨汽車集団」が破産申請をしました。

また、半導体などを作っていた「紫光集団」も実質デフォルトしました。

GDPが伸びているとか、景気の良い話が色々と聞こえてきますが、実態はボロボロです。

こんな状況ですので、ここでトランプに再選されると中共は終わる可能性が高いのです。




さて、長くなってしまいましたが、今朝はまたくだらないニュースが飛び込みました。

「トランプが負けを認めた!」と・・・。

有り得ないと思って、調べたのですが、米一般調達局(GSA)のマーフィー長官が大統領が確定していないので、バイデンへの政権移行のプロセスの開始をずっと拒否していたのです。

しかし、バイデン陣営からの圧力が酷く、責任者であるマーフィー長官は大分追い詰められていた様なのです。

彼女の元には相当な酷い嫌がらせがあったのでしょう。

そこでトランプは「自分は負けたと思っていないが、マーフィー長官に無理ぜずにやるべきことはやってくれ」とツイートしたのです。

要は危ないから、ある程度バイデンの要求に応えてやってくれという事でしょう。

それに飛びついたのが、CNN等の糞メディアで「トランプがいよいよ負けを認めた!」とやる訳です。

事情を知らない人が見たら、本当に勘違いしてしまいますし、こんなのを投資の指標にしていたら大変な事になります。

全く困ったと言いますか、害悪でしかない連中です。

まあ、そんな訳で、現時点でもトランプは負けを認めていないですし、今週からは本格的な法廷闘争に入るでしょう。

法廷闘争に入って、結果が確定できない状態なり、両者とも270を確保できなければ、議員投票で大統領が決まるのですが、そうなればトランプの勝ちはほぼ確定です。

あまりうれしい勝ち方ではありませんが、この勝利方法も法律上存在しているのですし、トランプはこれを狙っているのでしょう。

ですから、トランプが現時点で負けを認めるなんてことは100%有り得ません。

脅しに屈するような男でもありませんからね。

私はトランプ推しなので、トランプの勝利を信じていますし、応援もしています。

ただ、現時点では大統領は公式に決まっていないので、どちらもチャンスはあると思いますし、確定するまではどちらも大統領とは思いません。

もしかしたら、本当にトランプが陰謀論者なのかも知れませんからね。

以前にも書きましたが、この選挙はどんな映画やドラマよりも面白いです!

まあ、米国民からしたら迷惑な話ですが、政治に全く興味がない人でも一種のエンタメとして見れるようになれば、それはそれで良いのではないかと思っているところです。

という訳で、そういう意味でもトランプが勝った方が面白いと思っているところです。

もしかしたら、本当に世界の悪は一掃されるのかも知れません。

今後も大統領選挙の情報を取りこぼさないように注意しながら見守りたいと思っています。

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大手マスコミとリベラル派の間では「2020米大統領選挙の勝者はバイデンであり、トランプは負けたくせに往生際が悪い」という感じで認識されている様ですし、多くの日本人もそう思っているのでしょう。

しかし、再集計の州と、訴訟中の州は選挙人を確定していませんので、選挙は終わっていません。

投票の結果が正当だと思えるものなら、保守派も負けを認めるのでしょうが、どう見ても疑わしいことだらけですからね。

さて、この問題だらけの大統領選挙ですが、トランプ弁護団にパウエルが入ってから状況が大きく変わってきました。

パウエルと言っても、FRBのジェローム・パウエルではなく、やり手弁護士のシドニー・パウエルです。

彼女が入ってから、色々と明るみに出てきているのですが、どうやら選挙で使われていた集計システム自体に問題があったようです。

不具合とかではなく、意図的な不正という意味でです。

ここのところ、ドミニオンの集計システムが問題だとネットでは騒がれているのですが、ドミニオン社にプログラムを提供しているスマートマティック社も問題があるようです。

そもそも、このプログラムはベネズエラのチャベス元大統領が再選を果たすために設計された不正プログラムだそうです。

これはチャベスの元側近が証言しておりますし、実際にこのシステムは脆弱であるとして採用しなかった州も多いのです。

まあ違法に操作するために意図的に脆弱なのですが、どうしてこんなシステムが激戦州で導入されているのか?

それは、州知事や選挙責任者が違法な賄賂を受け取っている可能性が高いからです。

この辺はパウエルがどんどん暴いてくれそうですし、ドミニオンに関わった奴らは逃げられそうもありませんね。

トランプ政権は激怒して、国土安全保障省傘下でサイバーセキュリティー専門機関(CISA)のクリス・クレブス局長を即刻解任しました。

彼はこの選挙に不正は一切ないとの発言を繰り返していましたが、どう見てもおかしいですからね。

この次はバイデンのスキャンダルを握っていても動かないFBIとCIAの中からも首を飛ばされる奴が出て来そうです。

いやしかし、どこまで米国は腐っているのでしょうね・・・。

みんな金欲にまみれてドロドロですよ。

政治家も大手メディアもソーシャルメディアもぐっちゃぐちゃです。

ちなみに、いかにメディアが信用できないかを検証した動画がこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=Dqk9K1l2qQ0&t=5s

これらの糸を引いているのがジョージ・ソロスだと言われているのですが、中共の影・・・いや、ここまで来ると実体まで見えますね。

正直、私は中共をなめていました。

いずれ脅威になるとは懸念していましたが、気が付いたら柱の中身はスカスカで、本当にシロアリみたいな奴らです。

民主主義国家の選挙システムを破壊して、最終的に世界を真っ赤に染める事が目的なのは分かるのですが、ここまで中が食い荒らされているとは思いもしませんでした。

問題となっている選挙システムには中共が関与している可能性が非常に高そうですからね。

中共はチャベスと仲良しでしたし、カネの流れもある程度は見えてますので、これはほぼ間違いはないと思われます。

上院を共和党が抑えそうだし、今回はバイデン大統領でも大丈夫かな・・・と思っていたのですが、このままバイデンを見逃すと、選挙システムが完全に牛耳られる可能性が高そうですので、やはりトランプに勝ってもらわないと危なそうです。

「投票する者は何も決定できない。投票を集計する者がすべてを決定する。」

昔、スターリンが言った言葉ですが、中共はこうした事を徹底してやっているのです。

中共には終わりが見えてきていると思っていましたが、ここで叩かないと本当に終わるのは民主主義の方です。

少し前までは、外国の選挙ですし、自分には関係ないところがあったのですが、もしかすると日本も投票機械が導入されるとか、ネット投票が可能になるかも知れませんので、これはもう他人事ではありません。

やはり選挙は人の手でアナログにすべきですね。

世界はネットとハイテクで自由と平和を手に入れると考えておりましたが、実際はこれらによって支配層の支配が進んだのです。

米中対立は表面的には米国が有利に見えましたが、選挙を見ると中共の方がやや優勢ですね。

まあ、トランプが予想外に強すぎて、手口が荒っぽくなりすぎたのでしょうが、パウエルが次々に不正を暴いて、米国有利に戻るとは思うのですけどね・・・。




とは言え、結果は選挙次第です。

ドミニオン疑惑が出てから、メディアは少し静かになってきたような気もしますし、流れは変わり始めている様な気はするのですけどね。

とにかく、合法な票をしっかり数えて勝敗を付けて頂きたいと願っているところです。

まあ、最終的には最高裁判決か、州議会での大統領選出になるのでしょうね。

そうなると、ほぼトランプの勝利ですが、この場合に起こる分断は確かに怖いと言えば、怖いですね。

これらの事が相場にどう影響するかが問題です。

今は、バイデンの当選で相場が良くなる!という雰囲気作りで、一握りの銘柄だけが買われ、上昇を演出しているのかな?と思っています。

ただ、このままバイデンになると印象操作の必要がなくなるので、多分下だと思います。

彼の政策はどれも実行不能ですし、何に期待したら良いのか分かりませんからね。

しかし、現状はトランプに有利な形になってきていると思っています。

とにかく、パウエルが優秀で、説得力があります。

ジュリアーニも良いのですが、怒りの感情が強すぎて引き気味に見てしまうところがありますからね。

トランプが勝つならば、産業も大きく変化すると思いますし、相場も良くなるのではないかと期待しているところです。

ですから、もたもたしている銘柄は買いで良いでしょう。

幸い多くの個人は売らされておりますし、ご丁寧に空売りまで入れてくれてます。

今はちょっと停滞してますが、近い内に大統領選挙もはっきりして来そうですし、相場も上昇を再開するのではないかと考えているところです。

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225は調整ムードが強まっていますね。

頑張って26000円付近を売った投資家は、ちょっと一服と言ったところでしょうか?

ただ、23000円から踏まれ続けて来ましたからね・・・。

225は一服するとしても、上昇が終わったとは言い難いですし、むしろ押し目を狙って買いたいところです。

世界中どこを見ても、まともな金利がつかないのですが、預かったカネは運用しなければならないのです。

そうなると、買えるのは株ぐらいになってしまいますし、一握りの225銘柄ばかりを買う訳にも行きません。

どうして、ここまで225だけが買われたのかは、正直分かりません。

思い浮かぶのは陰謀ばかりであり、まともな読みは出来ておりません。

まあ、経済学者も「半年後に景気が良くなると見て買ってきているのでは?」とか言ってるぐらいですからね。

一般的に株価は半年後の景気を表すと言われていますが、いつもそうではないし、特に直近の上昇は半年後の好景気を表している訳ではないでしょう。

さて、直近の問題はコロナと米大統領選挙ですが、コロナは日本でも感染が拡大しておりますので、マスコミが大分賑わってきております。

今後、東京都ではPCR検査を増やすそうですし、陽性反応者は爆発的に増えるでしょう。

今週末には日に1000人とかのペースになるのではないでしょうかね?

重要なのは重傷者を出さない事であり、重症にさえならなければ何の問題もないのです。

若い人なんて発症せずに完治する事も多いそうですからね。

誰かが、例えてましたが、ゴキブリが怖くて家を燃やしているのが、今のコロナの扱いだと。

要するに、過剰反応ですよね。

余談ですが、ゴキブリは年々毒耐性が上がっており、毒では殺し切れなくなっているそうです。

ですから、近年は冷凍殺虫という感じで、冷やすタイプの殺虫剤が出てきているのです。

あれなら耐性も何もないですからね。

コロナに関しても、症状が重くなってまずいと思ったら病院に行けば良いだけで、鼻水を垂らしてPCRなんてバカバカしいです。

経済を止めて、何か良い事がありましたか?

命あっての物種とはよく言いますが、カネも職も失って生きる気力を無くした人がどれ程いたかです。

ですから、大騒ぎせず、扱いをインフルエンザと一緒位にしておけばいいのです。

本当に情けない限りですが、この流れを変えるのは、やはりコロナワクチンでしょうね。

私自身は無料でも接種しませんが、ワクチンで安心感が広がれば何とかなるかな?とは思っているところです。

マスコミとしてもクライアントがワクチンを売るまでは恐怖を煽らなくてはならないでしょうしね。

そこで、日本で誰がワクチンを売るのか?ですが、開発しているのはファイザーとモデルナですが、彼らの生産だけでは間に合わないと思うのです。

そうなりますと、日本でライセンス契約して製薬会社が作る事になるのではないかという思惑が働きます。

そこで噂になっているのが某製薬会社で、同社がライセンス生産という事になると、株価は急騰しそうです。

某製薬会社のヒントは銘柄コード「450●」です。

まあ、なるかどうかは分かりませんので、ちょっと面白そうだと思ったら100株ぐらいかってみたら?という感じですけどね。




さて、後は大統領選挙ですが、今尚勝者は確定しておりません。

色々面白い事実が出てきておりますが、最近はこの話題が多かったので、今日は見送ります。

ただ、興味があれば調べてみると良いでしょう。

ポイントはドミニオンで、これはベネズエラのチャベス元大統領が再選を狙って作らせたイカサママシーンである事が分かりました。

それが激戦州で採用されている・・・。

そして、そのイカサマのほぼ全てがバイデンに有利。

もう考えるまでもないと思うのですけどね。

現在、トランプ弁護団はこの辺に的を絞って訴訟を起こしている様です。
どうなるかは分かりませんが、今回の大統領選は今まで見てきたどんなリアリティ番組よりも面白いです。

皆様も大手メディアの偏ったコメントに流されず、色々調べてみると面白くなると思います。

これほど疑惑にまみれた選挙が「民主主義の模範」ともされてきた米国で行われている事実。

面白くない訳がないのです。

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日経平均株価は30年ぶりの高値!とか、何か喜ばしいニュースの様に最近は流されており、一般の方々は単純に株が高いんだと思っている様ですね。

ちょっと意識が高い人だと、バイデンが当選して株価が騰がったと思っている様ですが、ここまで行くと笑い話になってしまいます。

このレポートを読んでいる多くの方は投資家だと思いますし、この悲惨な相場の理由を知りたいと思っているでしょう。

225の、しかもほんの一握りの銘柄だけがどんどん買われて行くだけの相場ですからね。

しかも、多くの銘柄は動かないどころか値下がりしているのです。

こんな、極端な相場は見たこともありません。

通常10倍~12倍と言われているNT倍率が15倍越えは異常と言えば異常なのです。

この後に来るのが225の下落なのか?

それとも材料株などの上昇なのか?

まあ、いずれにしても倍率修正の局面は近いと見ているところです。

昨日は大分投げが出ておりましたし、今日も投げで始まりそうで、そろそろ投げも一巡するのではないかと思っています。

面白くない相場が続いていますが、変化の可能性は高まっていると思っているところです。




さて、テレビと新聞しか見ない人は気づいていないかと思いますが、ネットでは米国の投票集計ソフトに不正があったのではないか?と、盛り上がりを見せております。

トランプはもうだめだ・・・という様な論調だった人もシステムの不正について色々述べています。

不正の疑いが持たれているシステムはドミニオン社のものですが、YouTube動画なんかも沢山挙がっていますので、気になる方は「ドミニオン」で検索してみてください。

事実かどうかは分かりませんが、資本関係を洗った人も居ますし、なによりトランプ弁護団がこの件に関して色々言及しているのです。

弁護士生命を賭けて有名な弁護士が何人もトランプ側に立って情報を配信しているので、これをフェイクと切って捨てる訳には行かないでしょうし、私は黒に限りなく近いグレーだと感じています。

しかしながら、ここで一つ心配なのは、とにかく民主党の選挙不正があからさま過ぎるのです。

どう考えても、おかしな事が全国各地で行われております。

集計システムがおかしいというのも致命的ですが、法で認められた選挙監視員が監視拒否された状態で開票を進めるとか、どう見ても選挙違反です。

確かに、バイデンも含めて、オバマやクリントンまでもがヤバいところに首を突っ込んでいる様ですから、ここで勝てないと逮捕者が続々という事になりかねません。

それを避けるために、何でも有りの工作をすると言うのも分かるのですが、それにしてもあからさま過ぎる。

バイデンが普通に公正に勝てば、共和党支持者は黙ってその結果を受け入れるでしょうけれども、ここまで怪しく、不誠実な出来事の数々を見せつけられれば、バイデン勝利で暴動が起こってもおかしくはありません。

事実、米最大の民兵組織もバイデンは許さない!と声明を発表しておりますからね。

色々考えみたのですが、これは単にトランプとバイデンの戦いではないのです。

誰かが米国の分断を狙っている・・・。

もちろん、民主党が狙っているのかも知れませんが、糸を引いているのはトランプに虐められている中共かも知れませんね。

民主党も不正をやるなら、分からないようにやれよ!という話であり、こんなあからさま過ぎる不正はどう考えてもおかしいのです。

ここまで来ると、わざとばれるようにやってないか?と思う程ですからね。

今はネットが発達し、誰もが発言者になれる時代です。

何かあれば誰かがスマホを向けていますからね・・・。

裏を考えると恐ろしいですが、いずれにしても大手メディアのほとんどは分断を煽る方にいます。

トランプ大統領の記者会見放送を途中で打ち切ったのを見て確信しました。

大手メディアに正義というものはないし、自分達を権力者だと勘違いしていると。

NHKも含めて、大手メディアは本当に酷い印象操作をしてきますので、皆様は騙されないように注意しながら、投資を行って頂ければと願っております。

我々が欲しいのは正しい判断が出来るような正確な材料であり、ゴシップ的なものは要らないのです。

正確な情報がないと、まともな投資が出来ないのです。

そもそも、世論調査が正しかったならば、投票日翌日にはバイデンが圧勝で終わっているはずですからね。

ブルーウェーブなんてどこにも発生していませんし、民主党は下院で7議席も失いましたからね。

上院も共和党が過半数確保するでしょうし、世論調査って何?というレベルの話です。

ちなみに、トランプ批判の代表格であるCNNですが、米国では視聴率が駄々下がりで、反トランプ感情に負担を感じた親会社のAT&TはCNNの売却を検討しているとか。

日本人はまだCNN信用しているのかも知れませんが、米国では既に大手メディアの地位すらも怪しい状態です。

偏り過ぎなのですよね・・・。

まあ、米国人はそんなにバカじゃないという事でしょう。

さてさて、どうなるか分からない大統領選挙ですが、私が望むのは公平な報道です。

嘘やフェイクにはもう、うんざりです。

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ファイザーに続き、モデルナもコロナワクチンの開発に成功したとして、米国株式市場は大幅に上昇しましたね。

その流れで225も大幅に上昇するかと思いましたが、26000円を超えたところから利益確定売り・・・いや、おそらくは空売りで押し戻されてきました。

まあ、ここまであっという間に3000円ほど上げたのですから、この反応は当然と言えば、当然です。

しかし、ここまで踏まれても、まだ売るのですから、空売りは病気ですね・・・。

まあ、私も下げている時に買いで同じような事をやるので、あまり言えた義理でもないのですが、それでも売りと買いには決定的な差があります。

買いはどれ程買い下がっても現物の範囲ならば、上場廃止や倒産にならない限りは勝てる見込みが持続しますし、最大損失が限定されます。

しかし、売りはどれだけ少量であったとしても、損失が無限大で、理論上は破産まで持って行かれます。

もちろん、買っても買っても売りが出て下がる相場はありますし、それで苦しめられたことは何度もあります。

しかし、買いの場合は耐えていれば勝機が見える事が結構多いのです。

ですから、私は基本的にはメンバーに買いしか勧めません。

失敗すれば破産しかねない空売りなんて、プロでも無い限り、安易にやるべきではないのです。

今尚、売り方は売りで取ろうとしている様に見えますが、そうした空気がある限りは上昇で取る事を考えた方が良いのです。

現在、225は26000円付近で揉み合っていますが、とりあえず天井だとしても、また上昇を再開するでしょう。

もちろん、気になる材料は色々あります。

例えば、米大統領選挙はバイデンが勝つと皆が思っているのですが、トランプ逆転の可能性は十分あります。

不正の証拠が次々に挙がっており、ドミニオンと呼ばれる集計ソフト自体に不正があった可能性が高そうですし、実際にドミニオン関係者3名が内部告発をしております。

という事は、票数がどうだという前に、そもそもこの選挙自体が無効になる可能性すらあるのです。

もちろん、現時点での可能性ですが、再集計の結果でトランプが勝利とか、選挙が無効で議会での大統領選出となりトランプが勝利という事になりますからね。

まあ、上院が共和党となる可能性が高いので、このままバイデンが勝ったとしても大差はないとの見方もあります。

右派の論客はバイデンでは世界が危ない!とまで言う人も居ますが、上院が共和党ならばそこまで危なくはないかな?とは私は思っています。




さて、トランプが勝った場合、相場はそれをどう評価するのでしょうか?

更に上昇?反落?何も変わらない?

正直、読めないのですが、少なくともトランプが勝ったらGAFAの多くはヤバいでしょうね。

特にTwitterとFacebook、そしてGoogleも選挙に不正に介入した疑惑が強いですからね。

また、トランプは予告通りに中共軍と密接な関係のある中国企業への投資を国家緊急事態宣言という形で禁止しました。

今のところNYダウは上昇しておりますし、影響は少ないように感じますが、これも今後色々影響してくる可能性は高いと思います。

バイデンだって上手く大統領の座をかすめ取ったとしても、中国企業への投資を簡単に再開させることは出来ないでしょう。

今は単純にワクチン開発に成功とか、バイデン新政権が誕生するとか普通に報道されておりますが、この普通が変わった時の相場の反応は気になっているところです。

トランプになっても無風なら良いのですが、流石に荒れるのではないかと危惧しているところです。

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週が明けても225相場ですね。

多くの材料株は今週に入っても、まともに動いてきません。

困ったものですが、動いてくるまでは待つしかないという事になりますし、動く時は来ると思っていて良いでしょう。

信念が試される局面ですが、この暗いトンネルを抜けた先には興奮できる相場が待っているのだろうと期待しているところです。

さて、ここのところ大統領選挙の話題が多かったので、ちょっと違う話題で行ってみたいと思います。

大統領選挙の陰に隠れ、更に学術会議の問題の影にも隠れて動いていたのは、RCEP(東アジア地域包括的経済連携、Regional Comprehensive Economic Partnership)です。

インドは入っておりませんが、中国や韓国とTPPの劣化版での合意という事になりました。

まあ、工業製品だけですし、半導体の様な重要なものに関しては輸出管理を徹底しているので、これで元に戻って行くとは思いませんが、学術会議なんて比べ物にならないぐらい重要な案件です。

こういうのが、ろくに議論もされずにしれっと可決されているというのは、流石にどうかと思うのですけどね。

野党は傷ついたレコードの如く、学術会議の問題を連呼しているのですが、与党としても隠れ蓑に出来て都合が良いという事になるのでしょうかね。

野党はこういうところこそ、突っ込むべきだと思うのですが、この件は中国に利があるので、おそらくはスルーなのでしょう。

全くふざけた連中です。

まあ、私としても大統領選挙に気を取られ過ぎていた様な気もしますが、私が気を取られているのと、政治家が気を取られているのでは話が違います。

RCEPに関してですが、本当は参加すべきではないと思うのです。

しかし、参加しない状態で話がどんどん進んで行くと、それこそ間違ったものに意見をする事も出来なくなります。

参加して食い込んでおかないと、それこそ大変な事になりかねないですからね。

ですから、参加は仕方ないかとは思っているところです。




さて、この他ではポンペオ国務長官が会見で面白い事を言ってました。

通常は大統領選挙に関連するような事は言わないそうですが、「トランプ政権の2期目に向けて円滑な移行があるだろう」と言っていました。

まあ、冗談で言ったのかも知れませんが、これはちょっと笑えました。

ただ、私がここで注目したいのはこの話ではありません。

この会見の時に一緒に言っていたのが、「中国のグレートファイアウォールの破壊に協力する」という発言です。

中共には、人民が国外の情報を手に入れられないように作ったグレートファイアウォールというものがあります。

これがあるからこそ、人民を管理し、暴動を抑えつつも搾取を続けられているのですが、ポンペオはこれの破壊に協力すると明言したのです。

10日の会見だったと思いますが、これって中共に対する宣戦布告と同じだと思うのですよね。

バイデンに負けたとしても、トランプの任期が後2か月ある訳ですが、この間にも色々やってくれると思います。

そして、バイデン政権が出来た時にポンペオ国務長官をどうするのか?

強烈な中共政策を打ち出してきた彼をクビにして、新たな国務長官を任命すれば、中国と融和的と取られかねませんし、おそらくはこのグレートファイアウォール破壊宣言は米国人の多くに支持されます。

多くの搾取されている中国人のためにも、グレートファイアウォールは破壊してやって欲しいですし、日本も共に破壊に協力して行って欲しいと願っているところです。

まあ、日本はやらないとは思いますが、そこまでやれれば、日本も正義の国だと胸を張れるのですけどね。

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11月のSQを通過しましたね。

今回のSQは24500円~25000円位だと予想していたのですが、これを大きく上回る結果となりました。

予想外の上昇ですが、多くの投資家が24000円を超えないと判断して売り上がって来たので、踏まれる結果となった訳です。

大きな流れを読むのは、本当に難しいのですが、しっかりとした分析を続けていれば、方向位は何とか当てることは出来ます。

ただ、問題は材料株が置き去りにされている事です。

SQを通過した事により、材料株は動きやすくなって行くはずですが、素直に来るかどうかはまだ分かりません。

とりあえず、225に関してはガンガン買っていた外資は利食いに成功しております。

ポジションは大分軽くなっているはずですが、SQを通過して次に買いを再開してくるのはいつなのか?

そして、12月に向けて上なのか、下なのかという事になりますが、現時点では上だと思っており、どこかでまた買いを加速させてくると予想しております。

この状況を左右させる要因は、間違いなくコロナと大統領選挙です。

コロナに関しては冬になれば感染者が増える可能性は高いですし、実際にそうなってきております。

米国では外出禁止勧告が出された州もありますし、ワクチンが出来たとはいえ、予断を許さない状況です。

まあ、春のパンデミックの時と違って、治療法が確立してきておりますので、死者は感染者の割合に比べれば伸びないとは思います。

ただ、ワクチンを売る都合もありますから、それなりに恐怖は煽ってくるとは思います。

ロジックとしては、恐怖を煽りつつもワクチンがあるから大丈夫だ!みたいな感じでしょうかね。

ですから、これをネタに売り叩く相場にはならないとは思います。

また、ワクチンが開発されたことにより、巣ごもり関連が売られた訳ですが、この冬のパンデミックは防げないと思います。

ですから、巣ごもり関連を売るのはまだちょっと早いと思うのです。

まあ、米国の場合は日本に比べればワクチンも大分早く出回るとは思いますし、効果が宣伝通りならば終息は早くなる可能性はあるでしょう。

それにしても、巣ごもり関連を利食いならまだしも、空売りするのはまだ早いだろうと思っているところです。

恐怖を煽っている内にまた騰がるかも知れませんしね。

踏まれたくなかったら空売りを考えるよりも、回復後に買われる銘柄を探した方が良いでしょう。

もう一つの重要材料は大統領選挙ですが、再集計も訴訟もありますから、まだまだ時間がかかるでしょう。

特に再集計のネックは郵便投票で、正式に宣誓供述書書と共に不正を告発している案件が200件を超えているのです。

大手マスコミは伝えていませんが、民主党から選挙違反の逮捕者も出ました。

ちなみに、米国での選挙違反は、日本よりも罪が重いのです。

特に他国と協力しているような、重大な選挙違反は「国家反逆罪」が適用されるそうですからね。

「選挙違反の罪の重さ」が検索ワードで急上昇するのも頷けるというものです。

とにかく、まだ結果は出ていませんし、結果によっては内乱の可能性すらあります。

それを先読みしてだと思うのですが、暴動鎮圧に軍を使う事に慎重だったエスパー国防長官は9日に解任されました。

いやいや、何とも不穏な空気です。

引き続き、トランプに肩入れしつつも、選挙結果を見守り、この混乱から生まれる相場への影響を検証し続けようと思っているところです。




さて、SQを通過し、今後何が買われるのか考えて行きたいのですが、この混乱で見落としていたことがあります。

国内の政治が学術会議問題でギャーギャーやっているので、意味のない戦いだと思って横目でしか見ていなかったのです。

その間に「1月解散説」が出てきていたようで、そうなれば選挙関連銘柄と言いますか、所謂マルセイ銘柄が気になってきました。

とても良い情報が入ってきているのですが、これは!?と思っているものがあります。

先日、大手と資本業務提携を発表して買われて、その後発表前の値段に戻ってしまっている銘柄なのですが、これはマルセイになる素質があるのです。

売られた後に揉み合っているのですが、この揉み合っているところを仕込みたいと思っているところです。

メンバーには本日から推奨しますが、本格的に動くのは12月に入ってからではないかとは思っています。

ですから、上値を買わずにコツコツ拾って行って頂ければと思っているところです。

板はあまり厚くありませんが、50万株位は出来る銘柄ですので、慌てなければ存分に仕込めます。

難しい相場ですが、こうした銘柄を仕込みながら、材料株相場を待って行きたいと思っているところです。

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225は好調な滑り出しですね。

暴落していたマザーズは昨日は反発したのですが、今日も良い感じでの続伸となっています。

ファイザーのワクチン開発成功というニュースが巣ごもりを終わらせるという事で、ハイテク系が一気に売られたので暴落が起こったのですが、落ち着けばこんなものでしょう。

そもそも、ワクチンが日本に来るのは来年の6月以降だそうですし、この冬は全く間に合いませんからね。

いずれは売られるかも知れませんが、目先これだけ強い調整をすれば落ち着くというものでしょう。

225が暴騰だと騒いでいる人もいましたが、私の感覚としてはマザーズのブラック・チューズデーでした。

225が小幅とはいえ上昇しているのに、マザーズが6%以上の下げでしたからね。

しかもそれが、悪材料ではなく、一応は好材料がもたらした結果・・・。

本当に相場の世界というものは難しいものだと、思い知らされたところでした。

ところで、相変わらず日本のメディアと多くの有識者はバイデン勝利と伝え続けていますが、公式には一切そういう発表はありません。

バイデンが勝ち確定になるためには、ペンシルベニアでの勝利が必須となりますが、ここでは不正が起こっている可能性が非常に高いのです。

開票に法律で定められた両党の監視役の内、共和党の監視役だけが追い出されており、少なくとも40万票の監視が出来ていないのです。

さらに、転出者や死亡者の投票、票のすり替え、消印の改ざん、投票集計ソフトの改変、数え上げればきりがありません。

民主党はやましい事が無いのであれば、再集計を受け入れれば良いだけなのですが、拒否しているところを見ると、怪しいという事になるでしょう。

そもそも、ペンシルベニアでは僅差で、開票も100%行っていません。

まあ、どちらが勝とうが正当な選挙であれば、トランプも受け入れるでしょう。

しかし、ここまであからさまに且つ、組織的に不正の数々が行われている選挙で負けを認めろと言われてもですね。

私なら悔しくて眠れないですよ。




そうそう、トランプがバイデンファミリーのスキャンダルを出して、そこから一気にネットで拡散した時に、米国の複数の地域のGoogle検索で「投票を変更できるか」の検索数が急増したのですが、今急増しているのは「不正選挙に関わった場合の罪の重さ」だそうです。

徹底的に不正と悪を叩いてNYを平和にしたジュリアーニ元NY市長は、現在トランプ個人の弁護士なのですが、その彼が徹底的に腐敗を叩いて行くとして攻撃している相手が民主党なのです。

そして、実際に選挙違反で捕まる民主党員が出てきておりますし、あちこちで訴訟が起こり始めているのです。

もし自分もそうなったら・・・と思うと、調べずにはいられないのでしょうね。

調べた結果、自首すれば刑は軽くなるか、司法取引で罪を逃れられる・・・なんて考える人も出てくるのではないかと思っているところです。

さあ、大統領選が面白くなるのはこれからです!

仮にバイデンの勝利が覆ったならば、どんな映画や、リアリティー番組よりも面白いです。

ひっくり返らなければ残念ですが、それでも共和党が上院を抑えているので、4年後のトランプ復活に期待する楽しみもあります。

今回はバイデンに譲っても問題なさそう・・・と思ったりもしていたのですが、バイデン政権の間にメディアと大手SNSの占領が進めば、4年後なんて真実が何処にもない世界になっているのかも知れませんね。

そう考えますと、妥協してはいけないのかも知れませんね。

私はまだトランプが勝つ可能性はあると思っています。

不正は正されるべきですし、それは支持政党が何であれ、正義を信条とする米国人の願いでありましょう。

とにかく現時点でバイデン確定ではないのですから、確定が出るまではトランプの勝利を信じて行きたいと思っています。

まあ、株価的にどちらでも問題ない事が予想できておりますので、ちょっと気楽な感じですけどね。

そして、ここまでは225ばかりの相場でしたが、本格的な上昇相場になって行くでしょうし、その場面で材料株が活躍して行くだろうと思っているところです。

新規銘柄の情報も入ってきており、こういうところでコツコツ仕込みたいと思っているところです。

ただ、買い場は明日か来週かになると思っており、現時点では推奨しておりません。

様子を見ながら、推奨しようと考えているところです。

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昨日は酷い相場でしたね。

ファイザーのワクチン開発が成功という事で、ウィズ・コロナが終わるとの連想が突然働いたために、ネット関連に売りが出て、更に幅広い銘柄に売りが広がりました。

特に酷かったのが新興市場で、マザーズ指数は6%を超える下げとなり、多くの個人投資家がやられました。

しかも、個人は225を空売りしている人が多かったので、完全に踏み上げ状態となった訳です。

要するに、個人を狙い撃ちした焦土作戦の様な相場だったと言えます。

さて、ファイザーのワクチンがどれ程の効果があるのかは分かりませんが、前評判としては9割で免疫が得られるとか。

これは、極めて高い効果であり、業界も驚くほどだとか?

ただ、この程度のウイルスにワクチンが皆に必要か?という疑問が残ります。

ファイザーから6000万人分のワクチンを手に入れられるという話ですが、当然無料ではありません。

しかも、現時点で免疫の持続期間が良く分かりません。

何回接種をし、どれ程持続するのか?

確かに寒くなって感染者が増えてますが、日本は欧米に比べて2桁少ないですし、死者だってそれ程増えていません。

治療法が確立しておりますし、対処療法で十分だと思いますけどね。

副作用がないと言われておりますが、ゼロな訳がありませんし、冷静に死亡者数を考えると日本ではこれまで1834名の方が命を落としております。

去年の交通事故死亡者数は3215名ですから、交通事故で死ぬ確率より大分低いという事になります。

今のソーシャルディスタンスとか、マスクとかで十分ではないでしょうかね?

そして、よほど死者が増えてこない限りは報道も止める。

それが良いのか悪いのかは分かりませんが、怯えてばかりではおかしなことになるのは明らかです。

という訳で、このワクチン開発により相場は大混乱となりました。

素直に喜べば良いものの、相場の世界はそう単純ではないのです。

ただ、今日も影響を引きずっている銘柄が多いですが、今日の朝の売りは追証によるものが殆どだと思っています。

ですから、今日の朝は買い場だとして、いくつかの銘柄をピックアップしました。

そのうちの一つは大幅な売り気配でしたが、安寄りした後にはジリジリ戻してきており、寄り付き辺りで買えていれば大分美味しい感じです。




まあ、今後も不安は色々あります。

例えば、結果が確定していない米大統領選挙ですが、大手メディアは「バイデン勝利!」という事で既成事実を作り上げようとしています。

ここまで酷いと「そんなにトランプでは都合が悪いのか?」と聞きたくなりますが、激戦州で1%前後の僅差のところが多いですし、不正投票の証拠はどんどん出てきてます。

この状態でトランプ逆転となったら、いったい相場はどんな反応を示すのでしょうか?

バイデン勝利が相場を押し上げたとは私は思っていませんので、上昇が剥げるとは思いません。

思いませんが、トランプが逆転したら、間違いなくバイデンは訴訟を起こすでしょう。

もう、こうなったら完全に泥沼ですが、バイデン側にはBLMやANTIFA等の過激なグループがいますからね。

全米で暴動なんて起きたら相場も面倒なことになるに違いありません。

選挙結果がひっくり返らずに、このままバイデンなら問題は起こらないとは思うのですが、ペンシルベニア、ウィスコンシン、ミシガンなどで票がひっくり返ると怖いとは思っています。

この辺は僅差であり、不正も横行していたそうですから、トランプは絶対に折れないと思いますし、最後は法廷闘争になるはずですからね。

また、法廷闘争の前に州議会が選挙人を決める可能性もあります。

そうなれば、議会は共和党なので、トランプが選出される可能性が高まります。

単純に票の数え直しで逆転なら良いのですが、議会とか、裁判でトランプが勝利した場合は、大規模な暴動が起こる可能性が高いのです。

心情的にも、日本の国益的にもトランプに勝って欲しいのですが、何にしても相場の混乱は避けて欲しいと思っているところです。

ただ、相場の為に折れてくれというのも虫が良すぎますし、とにかく正義が成されて欲しいとだけ願っています。

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ファイザーが90%を超える予防効果があるワクチンの開発に成功したという事でNY株が暴騰したのですが、予想しようと思えば、予想できた内容です。

と言いますのは、先日の討論会でトランプは「11月中にワクチンが出来る」と明言していたのです。

しかし、バイデンはそれを切って捨てました。

私自身もそこまで早くは出来ないだろうと疑ってしまいましたが、その結果がこれです。

いつも通り、トランプを信頼して戦略を立てていれば、素直にJALやANAを仕込む事も出来たので、今日の動きは非常に悔しく思っているところです。

ワクチンが出来ればロックダウンの必要は無く、そういう意味では相場にプラスですが、ここのところの相場は給付金とか補助金をあてにしていたのです。

コロナの脅威は終わりという事になり、正常化は喜ばしいのですが、一方でこの相場の正当性が揺らぐのです。

米国も両院でコロナ対策費の攻防が続いておりますが、これを続ける意味すらなくなる話ですからね。

まあ、だからと言って、金融緩和が終わる訳ではありませんし、まだ本当にこのワクチンがコロナを撲滅するかは分かりません。

しかし、SNSも含めてメディアの連中は何をやっているのでしょうね?

最近は保守派の言論人もトランプの負けだと言い始める人がチラホラ出てきました。

熱狂的に応援する必要はないと思いますが、冷静に米国の選挙システムを見れば良いのです。

現時点でペンシルベニアでは「期日を過ぎた票を分けて計算せよ」と最高裁からの命令が出ておりますし、ウィスコンシン、ジョージアでは再集計が決定しました。

ネバダでは大規模不正が告発されており、FBIが捜査を開始するでしょう。

ミシガンでは共和党の選挙監視員が監視を妨害されたとして訴訟が起こされました。

これらが決着しない限り、大統領は確定しないのです。

まだ確定していない選挙なのに、皆揃いも揃ってバイデンが当選したかの如くの報道ですからね。

しかも、昨日はメラニア夫人がトランプに敗北を促しているというフェイクニュースがCNNから出てました。

私はそんな事は有り得ないと思いましたし、その後、彼女は否定する声明を発表しましたが、メディア側は謝罪をしません。

とにかく世論を固めて、トランプを追い詰めたい。

本当に大手メディアの連中は腐りきっています。

それと、菅総理はバイデンに祝辞を送ったようですし、EU各国でもそうした動きは見られております。

しかし、いくつかの国はそれを実行していません。

メキシコの大統領は選挙はまだ終わっていないとして、バイデンへの祝辞を控えました。

その他で祝辞を送っていないのはロシアと中共です。

まあ、この二国の場合はまたちょっと事情が違う気はします。

どちらもバイデンが勝った方が嬉しいと思っている国のはずですから、ここで祝辞を送らないのはおかしいのですが、トランプが少しでも勝つ可能性あると思えば送れないですし、送らない方が良い。

トランプが勝ったならば「欧州各国、日本も貴方を裏切ったが、私たちは貴方の再選を信じていた!」と言えますからね。

まあ、それでトランプが中共を許すとは思いませんが、今よりは立場が良くなる可能性はあります。

このまま、バイデンが勝ったならば、元からツーカーなので、後で祝辞を送っても問題はありません。

それに比べて日本はいったい何をやっているのか・・・。

まあ、このままバイデンになったら後れを取るというのも分かるのですけどね。

ただ、トランプのおかげで北からミサイルが飛んでこなくなりましたし、核実験も行われなくなりました。

そして、拉致被害者の救出には積極的に関わってくれるとも約束してくれたのです。

バイデンが副大統領の時に我々に何かしてくれましたか?

日本人なら、もう少しちゃんと考え、そんなトランプに敬意を払うべきではないのでしょうか?




ところで、米国では一人の黒人が真実を伝える動画をアップしておりました。

我々がいかに曇った目で米国を見ているのかをよく理解させてくれる動画だと思いますので、是非とも観覧してください。

https://www.youtube.com/watch?v=ef7IthozHmY&t=26s

さて、本日の相場ですが、225は上昇しておりますが、多くの銘柄は下落で、しかもきつい銘柄がいくつも見られます。

個人投資家は225を空売りして踏まれ、マザーズを買って追証になり、これ以上の地獄はあるのか?という程の悲惨な状態です。

私自身も推奨銘柄で下げているものもあるのでがっかりですが、まあ、売りも一巡すればまた買われるようには思います。

コロナ制圧は本当に出来るかどうかも分かりませんし、制圧したところで就業形態は完全には元に戻らないのです。

巣ごもり関連が総売りですが、そこまで極端な反応をすべきだとは思いませんし、その内経済の回復を期待した相場になって行くでしょう。

ですから、今日は酷いですが、結局は上昇を再開すると思っているところです。

もしかすると、引き続き225ばかりかもしれませんけどね・・・。

それでもまあ、その内、材料株は買われるはずですし、時を待っていれば良いと思っているところです。

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大統領選挙はバイデンが当選したかの如くの報道が相次いでおりますね。

再集計が出来る州がいくつかあるので、当選確実とするのはまだ早いのですけどね。

全く大手メディアは結論ありきの偏向報道で、どうにも話になりませんね。

選挙初日はトランプがかなり有利という事で、私も喜んだのですが、その日の夜中に突然バイデン票が爆発的に伸びて、各地で逆転が起きました。

この事に関して、各地から不正の報告や内部告発があったのですが、多くのメディアはまるっきり無視です。

また、この事をTwitterやFacebookで取り上げると、投稿が削除されたり、アカウントが凍結されるのです。

私の場合はブログなので、検閲の影響を受けずに、好き勝手に書けるのですが、本当に恐ろしい世になったと思います。

これでは中国と何も変わりません。

ご存知のように、中国は発言が常に監視されており、中共の悪口を書けばこうした状況に至ります。

中国の場合は更に公安に逮捕されて再教育施設に送られる事もありますけどね。

まあ、そこまで酷くはないとしても、起きている事はほぼ一緒です。

SNS各社は、いつのまにやら赤化していたという事ですね。

米議会はこの事を非常に重く受け止めており、SNS各社は今後、上院に追い詰められていく可能性があります。

それは、たとえトランプが負けたとしてもです。




ところで、米国のメディアがバイデン推しで騒ぐのは理解できます。

彼らの大統領の話ですし、それで良いというのなら、まあそれは仕方がないでしょう。

しかし、我らは日本に暮らす日本人が殆どです。

せっかくトランプが北朝鮮の核実験とミサイルを止めてくれたのですが、再開する可能性が出てきます。

そして、バイデンは軍縮を訴えているのですから、在日米軍は縮小する可能性が出てきます。

今、中国は尖閣諸島、そして沖縄すらも狙っているのです。

尖閣を防衛するには米軍は必要で、これが縮小するとなれば自衛隊を増強するしかありません。

竹島の様に、取られてからギャーギャー騒いでも始まりません。

そんな事ある訳がない!と思う方もいるのかも知れませんが、バイデンが大統領になったら、いかに日本が危ないかを認識する必要があるのです。

平和ボケも大概にし、日本の防衛を真剣に考えるべきです。

トランプの往生際が悪いとか、アホなコメントをしている場合ではないのです。

ただ、トランプは何か月も前からこのような事態を想定していたのです。

郵便投票は不正が起こるから駄目だと何度も言い続けていました。

ですから、不正が起こって裁判沙汰になるのは百も承知で、トランプは最高裁判事の指名を急いだのです。

最高裁判事は9名でその内5名は保守派です。

まあ、保守派だからと言って、必ずしもトランプ有利の判決を出すとは思いませんが、ここで一つ言えるのは、保守派の判事は法律を拡大解釈せず、順守した判決を出すのです。

・期限を過ぎた票の搬入

・共和党の選挙監視員を開票所から締め出し

この二件は明らかな州法違反です。

さて、今回の不正選挙を巡ってどんな判決が出されるでしょうか?

大手メディアがいくら騒ごうとも、トランプ陣営は折れずに連邦最高裁まで争いを持って行くでしょう。

トランプは今回の大統領選挙で過去最高の得票数を得ています。

大々的な選挙活動を行い、多数の支持を集めていたのは講演会場を見れば明らかです。

対するバイデンの講演会はいつも閑古鳥が鳴いており、熱狂的な支持者も少ないです。

それでもトランプやオバマよりも多く、バイデンが史上最多得票??

まあ、大手メディアもSNSも生死を賭けた必死の工作活動ですから、トランプが何をやってもバッシングの嵐が続くでしょう。

しかし、最終的に法はトランプを守ると思います。

こんな悪行が許されてたまるか!というのが、あくまで個人的ですが、私の考えです。

もちろん、このままバイデンが勝ってしまう可能性もありますが、その時はその時なりの作戦を練っているところです。

ただ、トランプの方が相場が盛り上がる可能性が高いので、そういう意味でもトランプには頑張って欲しいと願っております。

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米大統領選挙が大変な事になっていますね。

今日になっても開票結果が出ていないのですが、不正が横行している可能性が高く、これを正さないとどうにもならないでしょう。

日本の大手メディアは、「トランプが悪あがきしている」という感じで、否定的に報道してますが、全米各所であからさまな不正の痕跡が見られるのですから、票を数え直せというトランプの発言は当然です。

郵便投票が無ければ、選挙をこれほど汚す結果にはなっていないでしょう。

民主主義も地に落ちたと思っているところですが、バイデンファミリーが中共から多額のカネを受け取っている事を考えると、中共による米国支配は我々の想像以上に進んでいるのかも知れませんね。

このままバイデン大統領では怖いですが、一応上院は共和党が抑えそうなので、まだ完全支配とまでは行かないでしょうけれども、とにかく大手メディアや大手SNSも軒並みやられていますからね・・・。

「トランプが負ける=民主主義の敗北」

そんな気分で見ているのですが、さてさて正義はなされるのでしょうか?

正確に数えたならば、ミシガン、ウィスコンシン、アリゾナはトランプの勝利だと思うのですけどね。

まあ、このまま数え直しがなければトランプの負けが確定ですし、そうなれば私の予想は完全に外れてしまいます。

人気はともかく、米国の闇の深さを計算しきれなかったという悔しい計算ミスですけどね。

とは言え、圧倒的なトランプ勝利を予想していたので、この部分は完全に外していますし、圧倒的ならば、この程度の工作ではひっくり返らなかったでしょうから、反省しているところです。




ところで、どうして中共はこんなにも工作活動でカネを使えるのでしょうか。

まあ、答えは簡単で、自国民を奴隷としてしか見ていないので、環境や福祉にあまりカネを使わないのです。

ですから、その分軍事費や対外工作費に使えるのです。

首都の北京ですら、あの空気です。

まあ、最近は少しは環境対策に予算を割いているみたいですが、大気汚染がなくなったわけでもないし、地域によっては重度の汚染が続いているところがあるそうですからね。

ちなみに、最近は食べ物を残すな!というお触れを出しているそうです。

これはもちろん食糧不足が原因です。

既にトウモロコシも高騰してきているのですが、米中貿易摩擦、大洪水、コロナ・・・。

中国の農業は壊滅的ダメージを受けているはずですし、実際にそうなのです。

そして、食糧が足りないという事が一般に知れ渡れば暴動が起きる可能性がありますし、備蓄している共産党幹部達が次に考えるのは売り惜しみです。

食糧不足が確実ならば、皆が困って高く売れるようになってから売ろう・・・。

残念ながらそういう国なのです。

GDPが大幅に伸びているとか、中国経済が好調だとかと日本のメディアも垂れ流していますし、信じている人も多いのかと思いますが、全然そんな事はないでしょう。

中国はこの冬、本当の地獄を迎える可能性が高いと思っているところです。

ですから、ここでトランプが勝利して、しっかり締め上げれば中共は崩壊する可能性があるのです。

そして、世界は少しだけ平和な方向へ向かって歩み出すはずなのですけどね。

トランプには勝って欲しいのですが、それでもまあしっかり数えてバイデンが勝ちという事であれば受け入れるしかないですね。

まあ、トランプは、負けたら4年後も立候補するらしいですし、その時は今まで以上に応援していきたいと思っているところです。

それと、最後に株の話になりますが、どちらが勝ったとしても目先は上だと思います。

なんだか昨日は空売りが凄かったですが、持っていた方が良いと思います。

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米大統領選挙は大混乱ですね。

トランプの勝利を予想していた私の予想はハズレで申し訳ないと思っているところです。

少なくとも僅差で勝利するという予想でしたからね・・・。

郵便投票の影響だとは思うのですが、開票途中まではトランプ優勢だったのに、突如劣勢になるという事がいくつかの州で見られました。

トランプ自身、郵便投票に反対していたので、郵便投票はバイデン票が多いのでしょうが、それを考慮しても不自然に思えました。

また、郵便のトランプ票が捨てられているのが見つかったり、郵便投票の用紙を申請したのに届かないとか、老人ホームの票をまとめている人とか、おかしなことが全国各地で起こっているそうです。

期日前投票はともかく、郵便投票は正当性が疑われて当然ですし、これをトランプが訴えるのも理解できます。

そして、今回の件は一発で最高裁に提訴という事の様ですね。

結果が出るタイミングは分かりませんが、最高裁判事は過半数が保守派ですので、この訴えは通る可能性が高いかと思います。

先日のバレット判事の指名が大統領選挙の結果を左右すると言われてましたが、実際にそうなるとは思っていませんでした。

バイデンファミリーのスキャンダルの数々を見れば、まともな米国人はバイデンに投票しないと思い込んでいたからです。

結局、多くの米国人はそれでもトランプよりはマシだと思ったのでしょうね。

私自身はトランプの方がまともだと思っているのですが、民意が判断しているなら、それはもう仕方がない事です。

まあ、とにかくトランプには頑張って欲しいとは思います。

バイデンのスキャンダルを完全に暴いて、米国を正しい方へ向けて欲しいです。

ただ、日本のメディアもトランプ批判が好きで、バイデンのスキャンダルには目をつぶっています。

少し前に我々は変化を求めて民主党を選び、地獄の様な日々を過ごしました。

それで目が覚めた訳ですが、唯一の同盟国である米国の大統領がおかしくなれば、我々の生活もおかしくなるという事を実感することになるでしょう。

また悲惨な事が起こり始めるかと思うと、バイデンが大統領になってしまったら憂鬱ですけどね。

それでもまあ、ヤバい奴が大統領になったらどうなるのかを見られますし、それで目が覚め人がいるのなら、それで良いのではないかとも思います。

唯一の救いは上院で共和党が過半数を確保できそうなところです。

バイデンやハリスが暴走しても止められる可能性が高いですからね。

まあ、裁判で勝ってトランプ続投が一番ですが、仮にそうならなかったとしても、受け入れて現実を噛み締めて行くしかありません。




さて、相場の方ですが、上院が共和党が抑えたので、あまり悲惨な政策は通らないのではないかと思っております。

例えば、増税とか、石油産業の解体とか・・・。

考えただけで寒気のする政策でしたが、これらは実行不能ではないかと思うのです。

となりますと、バイデン・ショックはなく、意外と相場には悪くないのではないかとも思えるのです。

故に買戻しがどんどん入ってきているのではないかとも思えます。

投資家はバイデンの勝利でも壊滅的な被害にはならないと踏んでいるのでしょう。

ですから、上院さえ抑えれば、実はどちらが大統領でも変わらないと・・・。

そう考えますと、今の内に買えるものは買っておいた方が良さそうな感じはします。

何を買うべきかとなりますが、これはメンバーにレポートして行きたいと思っているところです。

ただ、米国の政策は制御されて、悪くない状態になるとは思うのですが、外交は大きく変わる可能性がありますね。

それと、今一度冷静に考えて欲しいのですが、あれだけのスキャンダルを抱えた人物が大統領です。

バイデンがこのまま大統領になって、スキャンダルで失脚したらハリスですか?

11月1日に社会主義的思想の動画を発表しておりましたし、本当に大丈夫か?と思っているところです。

しかしまあ、米国はそういう風に変わりつつあるのかも知れませんが、冷静になった方が良いと思っているところです。

メディアに煽られてトランプの虚像を批判し、その結果もたらされたのがバイデンであり、ハリスである。

とりあえず、相場に対しては暴落要素ではなくなった様な感じはしますし、今後も情報を収集しながら相場の予測に役立てて行きたいと思っているところです。

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米大統領選挙の投票が終わり、開票作業が始まっていますね。

現時点でもトランプ勝利を疑っておりませんが、やはりテレビを見ていると自分がおかしいのか?と思ったりもします。

結果を待つしかないですし、落ち着いて相場だけを見て行こうと思っているところです。

まあ、トランプの大敗だけは無いと思いますし、最悪結果が出ない状態だったとしても、その後はバイデンの疑惑が本格的に追及されて行くでしょう。

一番重要な人物は、バイデンファミリーのスキャンダルを暴いているボブリンスキーです。

大手メディアがほぼ取り上げないので信憑性を疑う人が多いのですが、FBIが重要参考人として事情聴取もしています。

バイデンファミリーどころか、民主党の大物は軒並みおかしくなる可能性が高いと思っております。

前回はヒラリーのメールの問題が選挙期間の後半で出てきたために、民主党が選挙後にもギャーギャーやるネタになってしまいました。

前向きに考えれば、FBIはその辺を考慮して静かにしているのではないかとも思うのです。

まあ、買収されている可能性もあるのですけどね・・・。

選挙を経て政策が動き出すという前向きな感じで相場が動いてきておりますので、これがスパっとトランプの勝利とならなかった場合は荒れるかも知れません。

この点は非常に気になるところですが、今は開票作業を見守るしかないですね。

何にしても、トランプが勝った方が相場は良好の可能性が高いですし、先が読みやすいです。




バイデンは今までのどの大統領よりも左寄りで、政策は社会主義的なものばかりです。

社会主義国家になるとまでは言いませんが、習近平は彼のお友達であり、スポンサーみたいなものですからね。

米国は相当おかしくなりますし、日本も巻き込まれるでしょう。

客観的にバイデン有利と報道するのは仕方がないとしても、連日トランプ批判を連想させる報道は不公平極まりないと思っているところです。

ちなみに、大手メディアは中共からカネをもらっているので、彼らがバイデン推しをするのは分かるのでですが、大手ネット企業がバイデン推しをする理由は何だと思いますか?

何故かと思って色々調べていたのですが、どうも彼らが欲しいのは膨大な個人情報みたいです。

中国にはプライバシーというものがありませんからね・・・。

彼らはAIを駆使して色々な事をやるのですが、AIを発達させるのには膨大な個人情報が必要なのです。

年齢、性別、収入、嗜好、買い物履歴、預金額、病歴から何から何まで・・・。

それを提供してくれるのがプライバシーの無い国を作り上げた中共であり、大手ネット企業がすり寄る理由がここらにあるのかも知れません。

FacebookやTwitterにトランプが怒るのも無理はないですし、これから大きな制裁が待っているのではないかと思っているところです。

まあ、バイデンが勝ったらそのまま全ては中共に支配されて行く可能性が高いですけどね。

それと、歴史上日本にきつく当たってくるのは民主党です。

日本に対しての理解が無いですし、問題が起こるのはいつも民主党が政権を取っている時です。

オバマの時は日本もおかしな連中が政治を操っていたので、分かり難かったとは思いますが、決して日本にとって良い時ではありませんでした。

このまま普通にトランプが勝って、バイデンは刑務所に行ってくれれば良いのですけどね。

ついでにヒラリーとオバマも行ってくれればなお良いですがね。

まあ、ともかく先週末は売らなくて良かったですが、10時現在は少し勢いが無くなってきてますね・・・。

また買われてくるようには思いますが、とりあえず買戻しが一巡したのでしょうか。

成り行きを観察して行きたいと思っているところです。

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先週は売られた東京株式市場でしたが、今週は買いで始まってますね。

10時現在、225は1.4%近く上げておりますし、TOPIXは2%近い上げです。

まあ、マザーズは不調で0.5%程の下げとなってますけどね。

ただ、225やTOPIXは強いですし、空売りは踏まれるのではないかと思っている見ているところです。

ちょっと強いぐらいで昼を迎えると、後場はリスクオフの売りで下げるパターンが多いのですが、ここまで強さが出てくると、後場は全体的に踏まれて一段高という可能性がありそうです。

まあ、相場の行方がどうあれ、頑張るべきは安いところであり、高いところは買わずに様子を見ていれば良いでしょう。

どうして、こんなに神経質な相場になっているのかと言えば、言うまでもなく米大統領選挙の投票日の前日だからでしょう。

特に日本は明日が休日ですからね。

普通に考えれば、持ち越したくないでしょうが、私は普通に考えないので、勝負は続行です。

大統領選挙の結果もトランプが辛勝か、もしかすると大勝利となると見ています。

バイデンが大統領になると、米国経済は崩壊する危険性がありますが、トランプならそんな事は起こらないでしょう。

アメリカ・ファーストと言うだけあって、とにかく国内には優しいですからね。

まあ、外国やグローバリストには厳しいですから、色々なところで敵を作って、嫌われるのも仕方がないとは思います。

ただ、我々庶民から見れば良い大統領であり、羨んだとしても、批判するのは違うと思います。

さて、トランプが勝利する根拠をいくつか挙げておきます。

この話題には飽きている方も多いとは思いますが、大事な事なので今少しお付き合い頂ければと思います。

さて、第一に、今回の米大統領選挙の争点は何なのか?

世論調査の結果を元にすると、大きな争点だと思われがちなコロナに関する注目度は実は15%程しかありません。

一番は「法と秩序」だそうで、これは全体の40%が関心を寄せています。

そして、二番目は「経済」で30%だそうです。

この争点で見るとバイデンファミリーのスキャンダルは、この「法と秩序」に著しく触れています。

また、BLM運動等の暴動を煽っているのは民主党の知事や議員達で、多くの国民はそれを理解し、怒りを覚えているそうです。

「経済」ではトランプはコロナ対策で目立った間違いを犯していませんし、コロナを除けば問題ありません。

選挙の争点を見るだけでも、バイデンがトランプに勝る部分は一つもないのです。

次に注目したいのは黒人のトランプ支持率です。

基本的には民主党支持者が多い黒人ですが、前回の大統領選挙では8%程しかありませんでしたが、最新の世論調査では30%を超えている様です。

実際にトランプの集会を見ていても、黒人が結構居ますからね。

相変わらず、日本のメディアはバイデンが圧勝するような報道をしていますが、結果は4年前より酷くなるのではないでしょうか?

ある分析によると、激戦州と呼ばれているところは既に激戦州ではないそうです。

ほとんどをトランプが取りそうな勢いで、民主党の牙城と呼ばれている地域こそが本当の激戦州なのだそうです。

それぐらいバイデンファミリーのスキャンダルは酷い!

暴露情報の真偽は確かにあるでしょうが、どれも理にかなった流れや背景があるのです。

物的証拠と、元ビジネスパートナーの告発もありますし、本人の証言がどうあれ国家反逆罪は免れないでしょう。

よって、問題なくトランプが勝利し、警戒していた相場は勢いを取り戻して上昇を再開すると思っているところです。




ですから、弱いところで弱気になったら負けなのです。

正直、推奨銘柄は具合の悪い銘柄が現在多いのですが、また戻って来ると思います。

まあ、ダメな銘柄はダメですが、こんなところで諦めてはもったいないですし、諦めるべきところだとは全く思いません。

それでも何が起こるかは分かりませんし、もしトランプが負けるならば、それなりの対処をして行こうとは思っているところです。

現時点で出来る事は、どちらが勝とうが関係なく上昇する可能性の高い銘柄を買う事だと思います。

そういう銘柄はありますからね。

ただいま11月メンバー募集中です。

株の売買は苦しいものですが、S氏の相場観をご利用頂ければ、楽しさも味わえるでしょう。

2007年から13年間にわたり、延べ16万人の方が選択する私の情報を、1か月だけでも試しにご利用になってみてください。

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