最近、トランプ大統領のTwitterの話題が減ったなと思っていたのですが、その代わりにポンペイオ国務長官のTwitterが話題になる事が多いですね。

今回はHSBCを痛烈に批判しておりました。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-08-26/QFO918T1UM1001

香港ドルというのは、このHSBC等の銀行がドル資産を担保に発行しているのですが、米国を本気で怒らせたら、ドルペッグ制が揺らぎ、香港ドルは大ダメージを被るのです。

実際にHSBCが槍玉に揚がって、ドル資産の凍結ともなれば、中共と共にHSBCも崩壊するでしょう。

まあ、HSBCの売上の90%が香港経由の中共資金絡みだったと思いましたから、どうなろうと助かる見込みはないのですが・・・。

トランプが選挙に勝つための材料にするのか、選挙に勝ってからじっくりやるのかは分かりませんが、そうなる日は来ると思っていた方が良いでしょう。

トランプ政権の中共への攻撃が日に日に激しさを増しているのですが、これは万が一トランプが選挙で負けても、回復不能なまでに中共を叩いておこうという思惑なのだと思っています。

これは愛国心であり、決して私利私欲ではないと思うのです。

一方、バイデンは自身が当選したら、即日中国への制裁関税は撤廃し、中共と仲良くwin-winで行くと言っているのです。

バイデンは本当に救いようがないバカです。

また、映画監督マイケル・ムーアは「このままではトランプが勝利してしまう!」と警鐘を鳴らしておりました。

「人種差別主義者だ!女性差別者だ!」といくら騒いでも、事実は異なるのです。

経済を立て直したのは事実ですし、失業者も過去最低まで低下させたのも事実です。

更に、解決不能と言われたイスラエルとUAEを和解に持っていたのですが、これはパレスチナ問題も片付く目途が立ったという事です。

実はこの業績の立役者は娘イバンカの旦那のクシュナーが計画したものだと言われております。

彼は切れ者で、凄い頭脳を持っているそうですし、こうした優れたブレーンが身内にいるのは心強いでしょう。

そして、米国内でのトランプ支持者ですが、熱烈な支持者の他に隠れ支持者が意外と多いのです。

それはなぜか?

トランプを支持していると公言すると地域によっては身の危険があるのです。

先日もトランプ支持とプラカードを持っていた黒人が射殺されましたからね。

多くの支持者が、怖くて支持を表明する事が出来ないのです。

対して、バイデンの熱烈支持者はあまりいないです。

バイデンの支持者というよりも、トランプが嫌いで消去法で選んでいるだけであり、支持者とはまた違うのです。

単にアンチトランプであって、バイデンファンではない。

我々にとってトランプは、扱いの難しい大統領となりますが、米国民にとって悪いことはないのです。

郵便投票等で不正が行われない限り、トランプが負ける可能性は低いでしょう。

ですから、トランプはこれを阻止しようと躍起になっている訳です。

そして、メディアがまたそれを糾弾する訳です。

日本もそうですが、メディアの逆を行けば、大体大丈夫です。

メディアの狙いは、結局のところ視聴率をいかに稼ぐかだけであり、正義や真実に興味はないのです。

最も簡単なのが、恐怖を煽って視聴率を稼ぐ手法です。

直近ではコロナですが、これは流石に煽りすぎでしたね、

発生当初は正体が分からなかったので、ある程度は仕方がなかったかも知れません。

しかし、今は沢山のデータが出揃ってますし、最前線の現場で働く医療関係者が全力で対処した経験も詰み上がってきております。

ならば、これを評価して、方針を決めれば良いのですが、怖い怖いの一点張りですからね・・・。




さて、冷静に正しく怖がるべきというのは株も一緒です。

先週末はザラ場中に安倍総理が辞任という事で株価が急落しましたが、その局面で「買い場である」というメールをメンバーに配信いたしました。

あそこで売っていたのは、総理辞任というワードに反応した機械による自動売買で、その動きに煽られて個人が投げたに過ぎないのです。

バカバカしい動きで、慌てる必要はどこにもないと思っていました。

週が明けても、何故か反発できていない銘柄もありますが、それは逆に売られていなかった銘柄が中心です。

あの様な場面で冷静な判断が出来るかどうかは大事だと思っているところです。

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小高く始まった今日の東京株式市場ですが、安倍総理の記者会見が意識されているのか、相場は次第に様子見ムードが強まっているようですね。

最悪、体調不良を原因とした辞任だとしても、買い場になるだけであり、それならそれでも良いと思うのです。

ですから、相場は弱気で捉えている様に見えますが、私は気にしておりません。

いや、むしろ下げてくれたら有望銘柄が安く買えるのにとさえ思っています。

今朝推奨した銘柄は、仕込みとして許容できる上限を突破してしまいましたからね・・・。

ここまで来ると、流石に買いたくありません。

いくら大化けする可能性があっても、目先大きく買い上がれば、波乱要因になるのです。

何故なら、大量に買いたい筋は、飛びついた奴らが投げてくるところを狙って買って来るからです。

反動が出る場面が大抵あるので、期待は大きくてもやり過ぎてはいけないのです。

ここまで来たならば、打診買い位に止めて、反落する場面を拾う準備をしておけば良いのです。

ただ、この銘柄を買って来ていると見られるのは、4588オンコリスバイオを大化けさせた筋なのです。

これも同じく大化けするとは言いませんが、経験上、大きな期待をしてしまいます。

決まっていない事もありましたので、本当は来月の推奨でも間に合うと思っていたのですが、動きからして買わなければならないとの判断で推奨に至っております。

ただ、実は期待の銘柄はもう一本あるのです。

こちらは来月ですね。

まあ、完全に決まれば倍増は見込めるだろうと期待しています。




さて、コロナの扱いが変わる可能性が出てきておりますね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/eae6aab4a71d35d28b81bd73f78a18f054432944

現在の分類が結核やSARS等と同等の危険度とされている2類に分類されているのですが、インフルエンザ相当の5類で良いのでは?という意見が出てきている様です。

実際に患者を診ている医療現場からはそういう声が多いのではないかと思います。

私が個人的に質問をした医師や薬剤師の誰もが「重症化する人は確かにいるけど大したことないね・・・」という意見でした。

データ上も若い世代は基礎疾患がない限り問題は無さそうですしね。

まあ、5類になるとPCR検査をする根拠が薄れますし、強制隔離もなくなりますので、入院も公費ではなくなります。

不安に駆られた人達は大騒ぎするかも知れませんが、実際インフルエンザ相当の対応で十分だと思われます。

薬もワクチンもあるインフルエンザで去年は3000人亡くなっているのですが、薬もワクチンもないし、治療法も良く分からない状態から始まった今回のコロナで亡くなったのは1000人程度。

諸外国ではもっと死者が多いですし、脅威と言えば脅威ではあるようには見えます。

ただ、どの国も共通しているのは、亡くなる方の多くは高齢者である点です。

どの国を見ても20歳以下で亡くなる方はほとんどいません。

まあ、冷静に考えて5類相当にして行くべきだと思っているところです。

ニュース以外でも、永田町に通じている情報源が、9月上旬には規制の内容が緩くなるというような事を言っておりましたし、こうして世の中の反応を見ているのではないでしょうかね?

さて、ワクチンや薬を売りたい勢力と、現実とどちらが勝利するのでしょうね?

私の中ではコロナは終わった話であり、他人と接触する場合以外はマスクの着用はしておりません。

いつになったら元に戻れるのかは見当も付きませんが、今の感じならば今後はインフルもそれ程流行らなくなるかも知れませんね。

マスク着用義務みたいなのは勘弁ですが、手洗いとアルコール消毒は意外と効果がありそうですからね。

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米国株は好調ですが、日本株はついていけてないですね。

今日はマザーズも反落でのスタートになっておりますし、意外としんどい相場です。

押している理由を少し考えてみたいと思います。

今夜予定されているジャクソンホール講演ですが、米国は物価が上昇してきているが、金融政策は維持するという事が発表されるのではないかと見られております。

故に円高予想となり、日本株も売り姿勢となっているのかも知れません。

ただ、特に大きな問題は無いと思いますし、こうして押してくれるならば好機と捉えれば良いと思っているところです。

弱気になったら負け!

これが今の相場での常識という事になります。

後は気になるニュースを少し。

中韓が急接近しているようですね。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200822/k10012579171000.html

少し前のニュースですが、中共は習近平を韓国に訪問させる手筈を整えている様です。

中共の孤立は明らかであり、特に半導体事業に関しては存続不能と思える程の大打撃を受けているのです。

半導体を作るには日米欧の技術が必要であり、台湾企業であるTSMCとの取り引きは必要なのですが、米の目が厳しくて中共はこれを利用できなくなったのです。

しかし、これは何とかしなくてはならないので、韓国に近づいたという事でしょう。

そして、韓国も半導体を作りたいが、日本から原材料を仕入れないと生産が出来ない。

当然、中共と韓国が協調したならば、日本から原材料を仕入れる道は途絶えるのです。

現状は利用目的を明示すれば日本から買う事が出来るのですが、中共に流すとなれば日本から原材料を買う事は不可能となるでしょう。

中共は韓国の半導体技術が欲しいから・・・とか、米韓関係にくさびを打ちたいからなどという解説があるのですが、中共は何をしようとも泥棒と奴隷労働をやめない限り半導体を作る道は無くなるはずです。

そして、韓国も中共を切り離せば何とかなる可能性はあるのですが、その事実には気が付いていない・・・?

まあ、それだけ追い詰められており、もはや生き残れない状況に至っているのかも知れませんけどね。

例えば、こんな記事もありました。

https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/08/db11f70ed90e7875.html

米国は、米国の技術が入ったものを第三者経由でも規制するというものです。

この法律は即日施行になっており、実質ファーウェイは手詰まりになっているのです。

もちろん中国に半導体を輸出していた韓国企業も手詰まりでしょう。

こうした事もあり、韓国は本当にボロボロになっているのです。

せっかく日本から奪った半導体技術で世界一になれたのに、身の振り方があまりに悪かった。

まあ、勝手に中韓でくっついて、のけ者同士で自滅してください。




と言う訳で、日本の半導体はチャンスです。

再度、世界一にはなれないかも知れませんが、思っていたよりも発展する可能性は出てきてくれました。

中韓はこれを機に、日米英を中心とした経済圏から分離して行って欲しいと願っているところです。

しかし、何でこんな選択なのでしょうね?

韓国は中共と手を切って、米国ともっと仲良くすべきだと思うのですがね。

日本としては、直接友達になりたくないとしても、友達の友達は友達と言う感じで、むげにはしない程度の友達にはなれる可能性はあるはずなのですけどね。

ただ、これから少し心配なのは、日本の親中・親韓議員です。

中韓が近づいて、国賓の交換訪問が実現すると「日本も遅れをとるな!習近平を国賓に!」と動き出す可能性があります。

二階議員辺りはチャンスを狙っているはずですからね・・・。

我々はそうした愚行が行われないように、しっかりと目を光らせて行く必要があります。

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225は行ったり来たりで方向感がありませんが、マザーズが勢いを取り戻しており、材料株の動きが良くなってきておりますね。

もう少し、他の材料株に広がって欲しいと願っているのですが、今のところは大きな広がりを感じられません。

ただ、これから面白くなりそうな気配は感じています。

例えば、先ほど推奨した銘柄なのですが5G関連として完全に出遅れていたのです。

業績も良いですし、どうしてここに?という感じで、これは本格的に見直される前に買うべきだと判断しました。

マザーズ銘柄と違って、激しく上昇している訳でもありませんし、目先は荒れたとしても大きく買われる日が来るとの判断です。

この銘柄でも利益は取れると思いますが、来月中に倍増から3倍増狙いのとっておきの銘柄を推奨する予定です。

メンバーはお楽しみに。

さて、中共を追い詰めるために日本にファイブ・アイズ入りが打診されているようですね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bc558299540a501e30ab4a49cd43b0a183536c79

ファイブアイズとは、安全保障に関わる機密情報を共有する協定で、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドが加盟しています。

そして、そこに日本も入らないか?という打診があるようで、河野防衛大臣は加盟に意欲を見せているようですね。

ただ、加盟するにはスパイ防止法を整備しなくてはいけないのですが、今のところ野党の大反対で成立しておりません。

スパイ防止法が制定されると、スパイ認定されてしまう売国議員が出てくると思われますので、反対している奴は身の危険を感じての事なのかな?と思います。

そうした意見に賛同しているメディアもまた、スパイとして摘発される可能性があるのでしょう。

まあ、法律と言うのは、制定した時点から効力が発生し、制定以前の罪は問わない仕組みなので、制定以降にスパイ行為をしなければ良いだけの話なのですけどね。




とにかく、日本もスパイ防止法を早急に制定し、ファイブ・アイズ入りすれば良いと思っているところです。

そして、加盟国間で情報を共有し、中国の不正を絶対に許さないようにすれば良いのです。

今までは完全にアングロサクソン系の国で作られていた訳ですし、入れてくれと言っても、簡単に入れてくれる様な協定ではなかったのです。

ですから、いくら打診されているとは言え、しっかりと法整備をし、少なくとも政治の世界からスパイを排除し、クリーンな状態にしなければならないのです。

そうして、初めてファイブ・アイズ+1のシックス・アイズとなれるのです。

何とか法整備をし、クリーニングを進めて仲間に入れてもらえる国になって欲しいと願っているところです。

今までは野党の反対でスパイ防止法が破棄されてきましたが、今後は踏み絵としてスパイ防止法を進めれば良いのです。

この法律を制定するとあなたに何か不都合があるのですか?と。

もちろん、そう言える内容の法律にしなければならないとは思います。

どうなるかは分かりませんが、不正が富をもたらすなんて事が続いてはいけないのです。

米国は本気で中共を潰す気ですし、今のところは免れない未来だと思います。

実際、多くの人が温く考えている様ですが、米は本気で中共を潰そうとしております。

少し心配なのは大統領選挙ですが、実際はそれ程問題は無いように思います。

まあ、連日トランプ不利!とメディアで垂れ流されているので、私の心も揺らぎそうにはなるのですけどね。

ただ、米国民が真剣に誰を選ぶのかを考えるのはこれからなのです。

バイデンの事は多少知っているのかも知れませんが、実は認知症になっているという事はまだ広まり切っておりません。

そして、副大統領に指名されているハリスが極左で、日本で言うところの共産党議員の様な人物である事も知られておりません。

それを知るのはこれからですが、そもそもバイデン支持者と言うのは、ほとんどいないのです。

単純にトランプが嫌いだからバイデンという消去法で一歩リードしているだけなのです。

まあ、どうしてトランプがここまで嫌われているのかが良く分からないのですけどね・・・。


・株価は史上最高

・コロナが無ければ失業率も史上最低

・多くの米国人が所得向上

・米国を悩ませていた中共を追い詰めている

・不可能と言われていたイスラエルとUAEを仲介して和平合意


正直、この実績でトランプを選ばないなら米国人はバカ揃いです。

そして、相変わらずトランプの悪口を並べる日本のメディアもバカですし、それを信じている人達は単なる情報弱者です。

ただ、メディアの力はやっぱり凄いのです。

これほどの人物を叩き潰せそうな勢いで印象操作とか、偏向報道を平気で繰り返しているのです。

公平な報道が成される日が戻ってきてくれればと願っているところです。

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225は悪くないスタートですが、連騰していたマザーズは下げて始まっている今日の東京株式市場。

マザーズの押し目は基本的に買いだと思っているのですが、ここまで高くなっているところで少々押したところで買い意欲はなかなか沸きません。

リスクも大きいですし、本当に熟練した投資家か、怖いもの知らずの初心者以外はなかなか参加してこないでしょうね。

ただ、銘柄によってはそれ程怖くもなく参戦できるものもあります。

実はメンバーには昨日から推奨しているのですが、6034MRTは同業他社に比べても大きく出遅れているのです。

事業内容も時流に乗っておりますし、業績もなかなか良い感じです。

今後の伸びが期待できますし、流れに乗れれば2000円以上はあるだろうと見込んでいる銘柄です。

まだまだ余裕の値段だと思いますので、マザーズに参戦したいと思っているならば、丁度良い銘柄という事になると思っています。

来月は非常に楽しみな銘柄を推奨する予定ですし、今後の情報にもご期待頂きたいと思っているところです。

さて、米国の大統領選挙も気になるのですが、国内の政治も非常に気になっております。

特に安倍総理の体調不安説が出てきたりしていたので、次の総理が誰になるのかと思いながら政界を観察しているのですが、将来の総理候補として応援していた河野太郎がやらかしていました。

一昨日、ニコニコ動画のインターネット番組「防衛大臣河野太郎と語ろう」で「女系天皇を認めても良いのではないか?」というような話になって行ったのです。

それまでの内容は概ね良い感じでしたし、こういう人物に総理をお願いしたいと思いながら観ていたのですけどね・・・。

流石にこれは無いと思いました。

左寄りの人からすれば「男女平等にすべきだ!」とか「男尊女卑だ!」という話になるのは見え見えなのですが、生物学的に男しか父になれないし、女しか母になれないのです。

日本の天皇家は男系継承で126代、2600年以上も続いてきた計算になるのです。

初代神武天皇から126代今上陛下まで、例外なく男系で皇位が継承されてきているのです。(男系と男性、女系と女性の区別を正しく理解していない人が多いのですが、過去には男系の女性天皇が8人います)

分かりやすく言うと、父方の血筋を遡ると全員初代神武天皇になるわけです。

ここで染色体の説明を簡単にします。

性別の決定を持つ性染色体にはX型とY型の二種類があり「XY」で男性、「XX」で女性になります。

父は自身のXとYのどちらかを母のXとXのどちらかと結合させて、YとXが結合すれば男子が誕生するのです。

また、XとXが結合して女子が生まれた場合、直接の子供は確かに遺伝子を継承する事になります。

しかし、血筋上問題になるのが、そのXとXを持って生まれた女子が、将来婿をもらった場合です。

婿のYと母から引き継いだ方のXが結合して男子が生まれた場合、これはもう遺伝子的には全く繋がりが無くなってしまうのです。

という事は、二分の一の確率で、父からもらったXを引き継げない可能性が出てくるのです。

婿を入れた時点で、血統は全く入れ替わってしまう事になるのです。

Y染色体は父から息子に完全な形で伝わるが、X染色体は代が経るごとに薄まるのです。




ですから、皇族はそうした事が起こらないように男系で継承し続けてきたのです。

遺伝子学なんて無い時代から分かっていたのかどうかは知りませんが、とにかくこの伝統に口を出す権利は他者には無いのです。

天皇家が、自ら女系で継承したいと言い出せば、それはまあ仕方がないかな・・・とは思います。

しかし、2600年以上も男系で継承しているものを時の総理と言いますか、時の権力者が決めて良いはずがないのです。

ですから、女系で!なんて言い出す奴は、ダメです。

故に、残念ですが、河野太郎は総理候補としての一押しではなくなってしまいました。

まあ、この考えを改めてくれれば嬉しいですし、また応援しますけどね。

とりあえず頼れる人材が居ないので、安倍総理にもう一期総理を続けてもらうしかないでしょうかね。

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先週末にヒントを出した日立系の銘柄は朝は買われていたのですが、結局は失速して小幅高に終わりました。

動きから察するに、意外と早く勝負が決まるのではないかと思っていたのですが、そうではありませんでした。

期待している銘柄なのですが、その後、他所からも似たような感じで情報が入ってきました。

通常、日立位になるとそう簡単に情報が外部に漏れることはありませんので、こうなってくるとちょっと厳しい感じはしてしまいます。

完全にガセ情報、本当だったとしても、延期。

いずれも考えたくないシナリオですが、状況的にはそんな気がしてしまいます。

情報源は、もしかするとインサイダーなのかも知れませんが、私にそれを確認する術はないですからね・・・。

どこまで行っても、私が直接インサイダーにならない限り、情報は噂でしかないのです。

まあ、本当のインサイダー情報では逆に使えないので、この位の距離感で丁度良いでしょう。

さて、週明けの東京株式市場はマザーズ中心でお祭りが続くかと期待していたのですが、意外と静かな幕開けですね。

買われている銘柄もありますが、それ程派手ではありません。

まあ、静かなら静かで、狙っている銘柄の押し目を見極めて、仕込みを入れるだけです。




さて、相変わらず世界は問題だらけですが、そのほとんどの問題に中国が絡んでいます。

多くが世界に大きな影響を及ぼすと思われるのですが、決して悪い事ばかりではないのです。

例えば、米中の分断ですが、これは世界の分断にもなります。

米国は「中国と仲良くするなら、お前とは友達をやめる!」と言っているのですからね。

世界一の経済大国にそんな事を言われ、それでも中国とお付き合いしたいという国はそう多くは無いでしょう。

まあ、何故かドイツは未練たらたらで、未だに親中っぽい発言と行動を続けていますけどね・・・。

もちろん、これが単に米国の我儘であれば、中国を助けるべきです。

しかし、決してそうではないのです。

米国は世界の何もかもが中国に奪われ、最終的には人の命も弄ばれると知ってしまったのです。

オバマはバイデンと組んで中国を育ててしまいましたが、トランプはそれを見抜き、必死で修正を図っているのです。

それはファーウェイの排除、TikTokの排除として具現化しており、更にはアリババの排除も進めて行くという事になるのです。

これらの行いは多くのグローバル企業にとって損失につながる可能性が高いのですが、損をするところがあれば、得をするところがあるのが世界の理です。

今まで技術泥棒で開発コストを抑え、奴隷労働で人件費を抑えてきた中国を封じ込めれば、開発したものが正当な利益を生む世界に戻るのです。

そして、正当な労働対価を得られる人達も現れるのです。

それは、米国人であろうし、日本人でもあろうし、出遅れていたアジアの人々という事になるでしょう。

また、最大の利点は、多くの国で中共の侵略に怯える必要がなくなるのです。

中共はギブアップするか、鎖国して独自経済だけで生きて行くしかありません。

まあ、エネルギーも食料も輸入に頼っているので、鎖国は実質無理でしょう。

ですから、おそらくは中共の崩壊に行き着くでしょう。

名付けるならば「中国の春」でしょうかね。

そこまで行けば、今まで通りとは言わずとも、それなりに経済は盛り返すとは思います。

まあ、清算がかなり大変だとは思いますけどね・・・。

ウイグル、チベットへの人権弾圧の清算は当然として、乱立しているゴーストマンションとか、本当に問題だらけです。

中共排除は色々と目先のダメージが大きいとは思いますが、その先には好材料もあるという事を認識しておくべきです。

故に株価も高値圏にいられるのかな?とも思ったりしているところです。

まだまだ、色々あるでしょうが、冷静に物事を判断して行けるようにしたいものですね。

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毎日色々なニュースを見るのですが、米国の中共へ対する攻撃は次から次にですね。

目立っていなくとも、日々新たな制裁だったり、制裁の進展状況などを目にします。

基本的に米国が中共に求めているのは至極真っ当な事なのです。

泥棒を止めろ!人権を守れ!自由な経済活動をやらせろ!と。

まあ、自由な経済活動に関しては、常識の範囲内ですけどね。

本当に自由では逆におかしくなりますからね。

ただ、中国で儲けても国外にカネを持ち出せないのは有名な話であり、常識です。

なのに、未だに中国に夢見て進出する企業もあるのですからね。

結局、技術を盗まれて終わり。

本当は日本も頭に来て良いと思うのですけどね・・・。

まあ、ともかく米国の攻撃は留まるところを知りません。

中共がギブアップするか、崩壊するまで続けるのでしょう。

そして、その為の手段を選ばない。

米はそういう国なのですが、特に凄いのが米国に上場する中国企業をほぼ全てを上場廃止に持ち込もうとしているところです。

年内にも上場基準を厳格化し、そうした銘柄で運用している年金などに中国企業銘柄を売却するよう要請を行ったようです。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-08-18/QF9YFUDWRGG001

それでも、これほど強い米国株の強さに驚きますが、中共はギブアップしても、もう手遅れかも知れませんね。

一番懸念していたのは、トランプが大統領選挙で敗北する可能性があった事ですが、Twitterで拡散していた動画を見て、バイデンは勝てないと確信しました。

https://mobile.twitter.com/jennybethm/status/1295763682878791681?s=19

支持者に向かって自分が大統領になったら増税すると言って、支持者を沈黙させているのです。

こんな調子で討論会をやって、どうしてトランプに勝てるというのか・・・。

今からでも候補者をサンダースにした方がまだましだと思いますけどね。

バイデンは立候補を辞退すべき状態です。

しかし、どうしてこんな状態で民主党の代表候補になったのでしょうね?

真相は分かりませんが、結局トランプが勝つのだろうと思っているところです。




さて、今日もマザーズ祭りなのかと思っていましたが、225もTOPIXも同じぐらい上昇しておりますね。

予想通りですが、相場に広がりが出てきております。

そんな中で面白くなりそうな銘柄をいくつか推奨しているのですが、今日は新たに銘柄を推奨します。

本格的上昇は来週からだと思いますし、現時点では変わらずの値段にいます。

日経CNBCでも某アナリストが何度か推奨していた銘柄なのですが、来期以降の業績の変貌が凄いのです。

これに注目している筋が、とりあえず倍増までやろうという話になっているみたいです。

完全に割安に放置されていますからね・・・。

上昇しても、いくらでも理由は付けられますし、面白くなるのではないかと思っているところです。

さて、昨日から推奨している「何も言わず買っておけ!」の銘柄が良い感じで上昇してきております。

まだ乗れますので、一応ヒントだけ・・・。

「日立系です!」

さあ、探して買っておきましょう。

きっと良い事があると思いますよ。

では、またお会い致しましょう。

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米国株は一服ですね。

連騰していたマザーズもプラスではありますが小幅ですし、こちらも一服という事になりそうです。

色々話を聞いておりますと、やはり個人投資家は強気になり始めているようですね。

225が23000円を抜いてきた辺りから、心境の変化があったのではないかと思いますが「全軍突撃!」でマザーズというのはいただけません。

まあ、最近の個人は逃げ足が速いので、マザーズで捕まるという事もあまりないとは思うのですけどね・・・。

何にしても株式市場が活性化してくれるのは良い事ですし、上手く儲けて欲しいと願っているところです。

儲けるために必要なのは、やはり期待できる銘柄を買う事だと思います。

マザーズはあまりに質が悪いですからね・・・。

単純にギャンブルとして割り切るのなら良いのですが、少し中身のある所に行った方がリスクは低くなると思います。

とは言え、材料株は全般リスクは高めですけどね・・・。

さて、ここで何を買ったらいいのか?

とりあえず高いものはより高くという事で、某半導体関連メーカーをお勧めしています。

本日からのメンバー向け推奨銘柄なので、まだ発表はしませんが、高値の400円を抜けたら公開しようかと思っております。

この銘柄のヒントは5300番台です。

まあ、このヒントだけでも分かる人は分かるでしょうけどね・・・。




さて、この他でも色々面白そうな話は入っているのですが、化けるかも知れないと思って見ているのが2315CAICAです。

ボロ株ですし、最悪倒産も有り得るのですが、ここへ来て某ファンドが買い増ししているのです。

一応シナリオの想像は出来ますし、もしかすると・・・と思って見ております。

まあ、質が悪いので推奨まではしませんが、クジ引き感覚で買ったら何倍かになるかも知れません。

遊びでやれる人ならば、やっても良いのではないかと思っている銘柄です。

と、ここで更に面白そうな話が入ってきました。

「何も言わず買っておけ!」と。

久しぶりにこのセリフを聞きましたね。

もちろん、何も内容が分からないので、何とも言えないのですが、何も掴まずに言えるセリフではありません。

まあ、銘柄自体はまともですし、不安はありませんけどね・・・。

どうなるかは分かりませんが、ここは素直に乗ってみたいと思っているところです。

メンバーには後ほど正式に推奨レポートを発行致します。

推奨理由は不明のままですので、テクニカル的な話だけになるとは思います。

という訳で、兜町は随分と活性化してきております。

来月には3倍期待銘柄を推奨する予定ですので、メンバーはお楽しみに。

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米国株がNASDAQ中心に上昇しておりますので、その流れで日本株も悪くはないのですが、またも円高に振れておりますので、少し荒れた展開ですね。

金利差が為替に影響するのは分かりますが、どうして金利差が生まれるのか?

もちろん、金融政策の差はあるとは思うのですが、やはり米国から締め出されつつある中共資金が逃げ場を求めて日本に入り込んでる可能性は否定できません。

米国が中共幹部の資金を扱う銀行をSWIFTのネットワークから締め出すとしており、次々に中共幹部の口座が閉鎖されていると聞きます。

実際、どの程度進んでいるのかは分からないのですが、一部でもそうした動きが出ているという事は、まだ指定されていない中共幹部も、逃げの一手を打っているはずなのです。

まあ、日本に逃げ込んだところで日本の銀行もSWIFTから締め出されたら困るので、一時的には逃げ込めても、安住の地とはならないはずです。

ですから、こうした資金はすぐに何かに向かうと思うのですが、そこでターゲットになりそうなのが不動産です。

不動産と言えば、ここ数日、8869明和地所の動きがおかしくなってきておりますが、他の不動産銘柄にもこうした動きが波及してくる可能性はあるでしょう。

推奨銘柄にもこの思惑で動くと思われる銘柄がありますので、メンバーは少しでもポートフォリオに入れておくと良いかと思います。




さて、中国や北朝鮮が新型の変則軌道ミサイルの配備を進めているという事で、それに対応する迎撃システムを日米で構築するという話が今日の日経新聞一面に出ておりますね。

まあ、確かに迎撃システムは必要ですが、どうしてこんな無謀で傲慢な奴らのためにカネを使わなくてはならないのでしょうね。

ミサイルは防御よりも攻撃の方が何倍も楽なのです。

しかも、防御方法は攻撃方法の開発に遅れを取ります。

敵ミサイル基地をせん滅出来る程の攻撃力を持つ方が何倍も楽で、予算も何分の一で済むでしょう。

単発で飛んでくるミサイルならば撃ち落とせる可能性が高いとしても、何十、何百と飛んで来たら、どう考えても撃ち漏らします。

「戦争反対!」と騒ぐ左翼の気持ちも分からなくもないのですが、平和は唱えるだけでは実現しないのです。

相手の基地を攻撃できる能力を持っても、戦争を仕掛けなければ良いだけの話ですし、そもそも国際法でそういう侵略行為は禁止されているのです。

今更、日本が国際法を破って侵略戦争をすると?

武器を持てばやりたくなる?

そんなに日本人が信用できないのでしょうかね。

まあ、そういう煽り活動でカネを得る(主に中共からの活動資金提供)と言ったところですかね?

末端の活動家は気付いていないのかも知れませんが、こういうことをやっている大元というのは、大抵そんなものです。

日本人は現実を見て、考える必要があるでしょう。

ところで、ここのところ中国経済が急速に回復しているという話が出ていますが、同時に食糧不足を懸念する話も出ております。

コロナと洪水とバッタで1億人以上が職を失っているという話もありますが、とにかく真実がつかめないですね。

まあ、本当に景気が回復してきているとしても、米国が始めたクリーンネットワーク構想で、二進も三進も行かなくなると思います。

多くの産業が中国から脱出する事になるのでしょうが、今後面白くなる銘柄というのは、そこらに絡んだものが多くなるのではないかと予想しております。

近い内に、このテーマで銘柄を推奨しようと思っています。

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225は23000円を回復しましたが、その後は伸びる事が出来ずに揉み合いが続いておりますね。

これを強いと見るか、弱いと見るかですが、世界に溢れる悪材料の数々を考えれば、強いと判断して良いでしょう。

また、弱いところがあれば、買って行けば良いとも思っているところです。

では、何を買ったら良いのかという事になりますが、一つの法則として「高い銘柄はより高く」というものがあります。

ただ、高いと言っても、何でも良い訳ではなく、高くはなっているが、まだ買い余地がありそうな銘柄がお勧めです。

例えば、先週メンバーに推奨した6855日本電子材料は数日で100円ほど値上がりしております。

同社株は好決算で買われたものの、翌日には反落しておりました。

この決算なら伸びるのでは?とも思っていたのですが、複数個所から買いに行くという話が入ってきまして、それが推奨を決断する要因となりました。

どこまでを狙って買いに行っているのかは分かりませんが、危なげない足取りですし、まだ先はありそうな感じです。

ここから買うべきだとは思いませんが、意外と化ける可能性もありそうです。

さて、今日から推奨を開始した銘柄があります。

業績はぱっとしなかったのですが、ネットワーク構築を得意とするためにコロナ特需が発生しており、足元の決算もまずまずでした。

この業績拡大に目を付けた筋が、昨日あたりから買い始めており、まだほとんど値上がりしていないので、今は買い場だと判断しました。

この銘柄のヒントは9400番台です。

ここのところ動く銘柄が絞られてきて、相場は徐々に難しくなってきてはいるのですが、まだまだ取れると思いますので、有望な銘柄の押し目をコツコツ狙って行くようにすれば良いでしょう。




さて、好材料なのか、悪材料なのかも分からないのですが、米国も本格的に中国からの引き揚げを進めるようですね。

トランプ大統領は17日に「中国から米国に製造拠点を移転する企業に対する税控除を打ち出す」としました。

これにより「10か月で1000万人の雇用を生むだろう」とも表明しました。

雇用を生むかどうかは、企業がこの政策に乗るかどうかによるのですが、TikTokを始めとして様々な中国企業やサービスを米国から追い出す方針ですからね。

乗らない手はないですし、そうなるのではないかとは思うのです。

ただ、企業としては今でも中国利権に夢を見ているところがありますし、バイデンが選挙で勝ってしまうと方針が変わる可能性はあるのです。

乗りたいのは山々でも、突然梯子を外されかねない状況ですからね・・・。

まあ、動くとすれば大統領選挙後かとも思うのですが、正直、トランプが再選されない理由が見当たらないのです。

バイデンは認知症疑惑が消えませんし、先日は2月から打診していたイスラエルとUAEの和平合意がトランプの功績で成されました。

ちなみに、イスラエルとUAEが和平合意という事はイスラエルとパレスチナも和平合意するという流れなのだと思います。

これは世界で最も根深く、解決不能と言われていた問題なのです。

これを片付けてしまう可能性がありますし、そうなればトランプは世界のヒーローになる訳です。

仮初めで終わる可能性もゼロではありませんが、ここまで進めた彼の実力は相当なものだと思います。

パレスチナ問題は本当に根深いのですが、我々が教えられてきた内容はちょっと誤解がありそうです。

大抵の日本人はイスラエルが悪いという意見を持っているのですが、よく調べるとそうとも言えないのです。

私ごときが簡単にまとめて良いとは思いませんが、詳細はご自身で調べて頂くとして、私の理解している範囲での実情をまとめてみます。

そもそも、あの辺はオスマン帝国が支配しており、その当時アラブ人とパレスチナ人は共に同じ国に住んでおりました。

しかし、第一次世界大戦時にイギリスが占領してオスマン帝国が消滅。

その後、イギリス主導で「パレスチナ8割、ユダヤ2割でそれぞれ建国すればどうか?」という話になり、ユダヤはこれを受け入れたのですが、パレスチナはこれに反発。

要するに全部よこせという感じです。

結局こじれて、パレスチナが「ユダヤを皆殺しにしろ!」と第一次中東戦争が勃発したのですが、ユダヤが圧勝でイスラエルを建国。

その後、第五次中東戦争までパレスチナはUAE等の支援を受けて戦い続けますが、ことごとく負けて土地をどんどん失って行きました。

今でもユダヤ側は妥協するつもりはあるのですが、パレスチナが受け入れないという状態が続いていたのです。

我々が教えられてきたのは「ユダヤが勝手に占領してイスラエルを建国」みたいな感じだったと思うのですが、意外とそうでもないという感じがしませんか?

まあ、2割の土地にどうしても渡したくない、聖地エリサレムがあったのかも知れません。(ここまでは調べていません)

しかし、それにしても2割と8割で頭にきて戦争をふっかけるパレスチナ側にも問題があるのではという印象です。

実際はもっと複雑かも知れませんが、とにかく「イスラエルが悪い!」というイメージだけでこの問題を見るのは違うと思いましたので、皆様にも関心を持ってもらうつもりで簡単にまとめさせて頂きました。

とにかく、解決不能とまで言われた問題がトランプの活躍によって解決に向かっているのは事実であり、ここまで出来る大統領が再選されないとすれば、米国人はバカです。

未だにバイデンが有利との報道ですが、私は今尚トランプ再選を疑っていません。

まあ、バイデン当選のシナリオも一応は考えておりますけどね。

株式投資で大事なのは、バランス感覚であり、傾倒してはいけませんからね。

とまあ、そんな訳で、皆様も色々なニュースを見ながら、真実と思える方向に向かって進んで頂ければと思っているところです。

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週明けの東京株式市場は下落スタートですが、極端に弱い訳ではありませんし、単純に買い場の提供という感じです。

買うならば、もう少し押したところが理想ですが、今は弱いところで買っておかないと儲からないですからね。

今朝のGDP年率換算-27.8%の破壊力に押し目を期待したのですが、相場としては織り込み済みなのでしょうかね?

この高値で悪材料を織り込んでいるというのも、おかしな話ですが、ダメならダメなりに政策期待と言ったところでしょうか。

これまでのバラマキは意外とバランスが良く、それなりに効いているとは思いますが、もう少し思い切ってやらないと持続力は生まれません。

景気を回復させるのにはやはり減税だと思います。

給付金も良いのですが、手続きが必要ですし、使ったら終わり感が強いのです。

ですから、やはり消費税を減税して多くの人が消費に向かうように仕向けるのが大事でしょう。

後はコロナの扱いです。

恐怖を煽りすぎて広告収入が減ってきたからなのか、日経新聞が意外とまともな意見を書いておりました。

https://www.nikkei.com/article/DGXZZO62684590V10C20A8000000/

今まで恐怖を煽る事に専念していたのですが、やり過ぎたと感じ始めたのでしょうかね?

ちなみに、コロナの正しい情報は以下のリンクからご自身の目で確認してください。

日経新聞のタイトルではありませんが「正しく恐れる事」が大事だと思います。

https://www.covid19-taskforce.jp/category/opened/

景気動向を見ながら消費税率の調整を約束し、コロナ煽りを修正すれば、日本経済はたちまち復活するでしょう。

基本的には内需国家ですし、コロナでバタバタと人が死んだ訳ではないのです。

正しい事に目を向け、正しい行いをすれば、何の問題もなく日本経済は復活するはずなのです。

とにかく良識派に頑張ってもらうしかないですね。

二階や甘利とかの「せっかく上げた消費税を元に戻してなるものか!」的な主張をする連中が居なくなれば一番早いのですけどね・・・。

ところで、中国の食糧不足が深刻さを増している様ですね。

米国と喧嘩したいのに、食糧が欲しいので目立って反発していない情けなさ・・・。

ただ、食糧危機は今年だけでは終わらない可能性が高いでしょう。

洪水で多くの土地が流されましたからね・・・。

ただ、中国では食糧危機なのに、大豆や小麦があまり値上がりしていないのです。

これはどういう事かと思ったのですが、去年まで豊作が続いており、世界中で在庫が過剰な状態だからだそうです。

とは言え、中国国内の在庫は厳しいのです。

利権を持っている連中が、倉庫の中身を勝手に売り払っていたり、残っていたとしても値上がりを待って売ろうとしているからです。

彼らは庶民がどれだけ困ろうが何の関係もないのです。

興味があるのは、自分がどれだけ儲けるかだけなのです。

ですから、食糧問題はそう簡単には解決しませんし、問題は長引くと思っていた方が良いと思っているところです。




さて、そうこう書いている内に相場は弱含みとなってきました。

現時点で理由は分かりませんが、このGDPは織り込めていないのでは?という感じはしております。

流石にここまで酷いと思い切った政策は必要だと思うのですよね・・・。

確かに、緊急事態宣言の影響はあるのでしょうが、比較可能な1980年以降で最悪の落ち込みなのです。

消費税減税が無理だとしても、少なくともコロナに対する正しい知識と、正しい対処方法は広めるべきだと思います。

60歳以下で死に至るケースは稀であり、死に至るとしても糖尿病などの持病持ちが殆どなのです。

という事は、普通に暴飲暴食を控えて、少し運動でもして体を使えば、多くの人にとってそこまでの脅威ではないのです。

あまり強くは言いたくないのですが、コロナの被害者はある意味では若者です。

年寄りの命を守るために、スポーツイベントを取り上げられ、学校生活を取り上げられ、クソ暑いのにマスクを強要され・・・。

結局またコロナの話になってしまいましたが、そろそろ本気で行動しないと危なくなってきている。

それを表してるのは今日の前場の東京株式市場の動きという事になるのではないかと思っているところです。

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本日のSQ清算値は23350円でした。

抜けないと予想されていた23000円を335円も上回っての清算は、売り方にとっては地獄以外の何物でもありません。

例えば、225の値下がりで儲かる1357ダブルインバースですが、225が上げ続けるので、どんどん値下がりしております。

買い残から察するに、相当数の投資家がやられているのでしょう。

実際に私自身も23000円は重いと思っていましたが、抜けないとは思っていませんでしたし、SQを前にしても特に弱気になる事もなく、買いをお勧めしてきました。

もちろん、このタイミングでこれほどの上昇になるとは思いませんでしたが、決して予想外の出来事ではありません。

まあ、SQを通過しましたし、とりあえずは一服するのでしょうが、9月のMSQは24000円の攻防になるのではないかと思っているところです。

そして、これを抜いてくると売り方は何の支えも無くなり、撤退戦へと移って行くでしょう。

今は前線を後退させて何とか守ろうという事だとは思いますが、買い方の武器弾薬は豊富ですからね・・・。

まあ、いずれ買いも行きついて、結局はまたどこからともなく売り方が息を吹き返すのですが、その時売る投資家の多くは、今売っている投資家ではないでしょう。

まあ、そうこうしている内に年末にはもっともっと値上がりしているのではないか?

そんな風に思っているところです。

さて、先日アグネス・チョウとジミー・ライが中共に逮捕されるという事件がありました。

彼らは香港の民主活動家なのですが、国安法が施行された後で最も大物の逮捕という事になったのです。

しかし、この逮捕は逆に中共にとってダメージになった可能性が高そうです。

両人は逮捕翌日に釈放されているのですが、中共側はこれを保釈と主張している様ですが、香港市民に恐怖を与えるつもりだったのが、逆に怒りに火をつけてしまったからだと言われております。

香港人たちは民主主義を奪われれば、それは即ち自分たちの死であるという事を理解しているのでしょう。

ですから、彼らは中共と刺し違えてでも戦うという意思があるようです。

中共に個人的な恨みはありませんが、彼らのせいで日本が腐って行くのが見えておりますし、これ以上腐らせないためにも今後も言いたいことは言い続けたいと思います。

さて、ジミー・ライについてお話ししてみたいと思います。

彼は中国広東省広州市の生まれで、一家離散の貧しい幼少時代を過ごし、1960年に香港へ密航します。

工場の労働者から一代で巨大アパレルチェーン・ジョルダーノを創業し成功し、メディア業界にも進出し、ネクスト・デジタルを立ち上げたそうです。

普通、大金持ちなら国外に逃げて安心して暮らした方が良いと思うはずなのですが、彼はそうはしなかったのです。

こういう人を本当のヒーローと言うのではないかと思うところです。

それと、逮捕された後の出来事ですが、香港では彼の会社、ネクスト・デジタルが上場しているのですが「ジミー・ライを助けよう!」という運動で、この企業の株を買う動きが出たのです。

その結果、同社株は1150%も値上がりしたそうです。(香港は東証と違って値幅制限がない)

また、逮捕後に発行された新聞も、中共に抗議する内容だったのですが、これが通常7万部の売上が55万部に跳ね上がったそうです。

香港人の怒りが半端ではないという事が分かります。

こうした動きを見て、中共は焦って釈放したのでしょうね。

今は絶対に香港に行きたくはないのですが、中共が崩壊して民主主義を取り戻してくれたならば、香港には必ず行ってみたいと思っているところです。

日本では何かにつけて「安倍が悪い!」と、何でも安倍総理のせいにする人がいますが「ちょっと外国を見たらどうだ?」と言いたくなります。

日本は香港の様に民主主義が奪われる事はありませんし、レバノンの様に大爆発も起こりませんし、政治腐敗だって、言う程酷くはありません。

ただ、確かに安倍政権でもダメな点はあります。

例えば、昨日は甘利氏が消費税減税に反対しておりました。

まあ、彼はそう言うだろうと思いましたが、やはりな・・・という感じです。

このままでは日本の未来は暗いですし、国民は消費税減税を求めて行く必要があるでしょう。




最後になりますが、個別株の話もしておきます。

昨日ご紹介した6489前澤工業がぐいぐい値を伸ばしてきておりますね。

レポート時に426円までは買いとしましたが、あの値段までで買えていれば簡単に儲かりましたね。

さて、今日は何を買ったら良いのか?

6855日本電子材料なんかは面白いのではないかと思います。

また、その陰で「今最も注目している銘柄」がぐいぐい上昇してきています。

力を入れてきた銘柄ですし、これでメンバーが大きな利益を手にしてくれたらと願っているところです。

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225が再度23000円を抜いてきましたね。

メディアは相変わらずコロナの恐怖を煽っていますが、株価はコロナ後の高値を更新した事になりますね。

コロナ前の高値は24115円ですので、この値段までは届きませんが、米国株の動きを見ている限り、これをクリアする日も遠くはないでしょう。

ただ、どう見ても世の中には悪材料の方が多いのです。

基本的には上昇だと思っていますが、波乱はあるでしょうし、高いところで浮かれるべきではありません。

今日の場合はSQ直前ですから「買い仕掛けで売り方が踏まれているだけ」という見方も出来る訳です。

まあ、いずれこうなるとは思っていましたし、だからこそ「空売りはすべきではない」と何度も書いていたのです。

それと「今年は夏枯れにならない」と予想しておりましたが、これも当たったという事になるでしょう。

明日のSQ通過後にどうなるかは、まだ見えてきませんが、力強く23000円を抜いているのは高評価です。

今日の引け方、明日の動き方を見ないと何とも言えませんが、上手くすれば23000円が強力なサポートラインになる可能性もあるでしょう。

まあ、騰がるのは嬉しいのですが、騰がれば騰がるほどに買い意欲は薄れます。

高くなっている時は、それなりのやり方はあるのですが、押し目で買うよりはリスクは高くなります。

ただ、デメリットばかりではありません。

やり方を間違わなければ、結果を出すまで早くなる事が多いのです。

お勧めは有望株での待ち伏せですが、動き出したところで飛び乗るのも一つの手法です。

リスクが高くなる分、結果も早く出る。

どちらを取るかというよりも、どちらもバランス良くやれるようになるべきでしょう。

まあ、人間得手不得手はありますので、どちらかのやり方に特化するのも悪くは無いですけどね。




さて、正式に推奨しようかと思っていた銘柄があるのですが、予想外に朝から値を上げてしまい推奨が難しくなってしまいました。

6489前澤工業なのですが、官需が中心で手堅い商売を続けています。

手堅いが故に、夢がなく超割安水準に放置されていました。

しかし、ここのところの災害続きと、バラマキ政策の恩恵を受けて大きく伸びる可能性が出てきているのです。

7月7日に大商いで426円まで上昇しているのですが、ここで大量に仕込んだところが逃げた形跡がありません。

目を付けている筋もありますし、波に乗れれば大幅に値上がりする可能性が高いと睨んでいる銘柄です。

一応、400円前後を買える可能性が残っていますので、そうした場面でも買える余力を残しつつ、426円位までなら買ってみても良いのではないかと思います。

まあ、高値をしっかり抜いたところで順張りというのも悪くは無いのですけどね。

正式な推奨銘柄ではありませんが、面白くなりそうだと思って見ている銘柄なので、興味があればチェックしてみてください。

それと、順張り系で面白そうな話が入ってきておりますので、メンバーにはこれを本日推奨しようと思っているところです。

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米国株は結果的には反落となったのですが、ザラ場中はどんどん買われてNYダウは28000ドルを回復する場面もありました。

少しの好材料に対して、多くの悪材料・・・。

このバランスで株価が上昇する理由を考えますと、やはり「ばら撒かれたマネー」という事になるのでしょう。

各国財政悪化が懸念されるところですが、日米欧を中心とした主要国全てが揃って財政悪化ならば、大きな問題はないとも言えます。

と言いますのは、通常ドルが駄目なら、円とかユーロに資金が向かうのですが、そのいずれもが財政悪化なのです。

では、新興国にカネを持って行くのか?となりますが、新興国もまた酷い状況なのです。

元は論外ですし、ウォンに至っては検討する価値すらありません。

こんな状況でも円高に向かっていたのですが、これは欧米に比べて日本はまだ余裕があるという事を示していると言える訳です。

ただ、ここのところは「米国からの制裁を恐れた中共資金が日本にも向かっている」という話もありましたし、これが円高の原因になっていると思っていたのです。

しかし、ここ数日で一気に解消されておりますので、この見方はちょっと違うのかも知れないと考え直しています。

いずれにしても、日本は今尚余裕のある国で、経済が崩壊して行くのを指を咥えて、眺める必要なんてないのです。

減税や財政出動をすれば「将来世代にツケを残す!」と異論を唱える人も多いのですが、そもそも経済が崩壊したらもっと酷い事になるのです。

経済が崩壊した国を将来世代に残す方が良いのでしょうかね?

また、借金だけが残るという考え方もおかしいのです。

例えば、財政出動でダムを造れば、将来世代の命と財産を守れる可能性が高まります。

道路や橋を造れば、将来世代の移動や物流を助ける事でしょう。

まあ、バブルの頃にやり過ぎた反動はあるとは思うのです。

国や地方自治体が何の役にも立たない箱モノをバンバン造りまくりましたからね。

役に立たないどころか、維持費だけがどんどんかかっていく・・・。

今になって思い出してみても、本当に馬鹿だったなと思います。

まあ、民間も酷かったですけどね。

銀行がいくらでもカネを貸してくれましたからね・・・。

北海道の二束三文の土地を担保に高額融資とか、見える範囲でも強烈な融資がそこら中で行われておりました。

そんな昔を見てきた世代からすれば「将来世代にツケを残すな!」と言われると、心に響いてしまうのも分からなくもない話です。

ただ、その時の感覚を引きずっていると、大きなミスになるでしょう。




さて、先日もレポートしましたが、世界の政治を見ていると米は台湾を国家承認しそうですね。

香港は既に中国に飲み込まれており、米国は香港の特別扱いを止めました。

まあ、当然と言えば、当然ですが、中共を切り崩すために台湾が香港と同じようになっては困るのです。

今更、中共が強烈に反発したって何の問題もありませんし、近い内に国家承認という形で決めにかかるのではないでしょうか。

それと、コロナの話題を少し。

本来数年かかるとされているワクチンの開発が急ピッチで進んでおり、本当に年内にも出回りそうな感じになってきましたね。

国内産は無理っぽいですが、海外生産分で6000万人分でしたか。

本当の効果、そして安全性の確認もないままなのですけどね・・・。

その結果どうなるのかは分かりませんが、こんなウイルスに対してワクチンが本当に必要でしょうか?

私はワクチンを接種しないと思います。

安全性が5年後にも保たれていたならば、接種するかも知れませんけどね。

接種したい人を止めようとは思いませんが、冷静にコロナのリスクと急ピッチで作られたワクチンのリスクを天秤にかけた方が良いでしょう。

さて、昨日から予告通りに推奨した低位株ですが、今日も堅調なスタートとなっております。

大きく伸びてはおりませんが、なかなかしっかりです。

その前に推奨した「バイオなのにバイオっぽくない名前」の銘柄も良い感じで動いております。

今回の上昇で240円を抜いてくると流れが変わりそうなのですけどね・・・。

近い内にまた新規で銘柄を推奨したいと思っているところです。

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長い梅雨が明けたと思ったら、連日の猛暑ですね。

街を見渡すと、この熱い中、真面目にマスクをして歩いたり、ランニングをしている人達がいます。

野外ならマスクをする必要は無いと思うのですけどね・・・。

まあ、テレビを付ければ連日コロナコロナと煽ってきますからね。

気持ちも分からなくはないです。

土曜もメンバーにレポートしましたが、よくニュースで「新規感染者数が〇〇名」報道していますが、あれはPCR陽性反応者数です。

ここで重要なのは、PCR陽性反応者と新型コロナ感染者は違うのです。

PCR検査が陽性になったとしても、実際に新型コロナに感染している確率はわずか6.5%で、逆に新型コロナに感染しているのにPCR検査結果が陰性になる人が30%もいるそうです。

何度も言うように、気にすべきは重傷者数と死亡者数でしょう。

こうした認識が皆に浸透しないと立ち直りに時間がかかりすぎます。

詳しく知りたい方は専門家の下記記事を一読ください。

https://www.yushoukai.org/blog/pcr

今、世界は激変の時なのです。

日本よりはるかに多くの死者を出している国も経済活動を再開させておりますし、人々も前を向いて生きている様に見えます。

暑い中、熱中症のリスクも恐れずにマスクを着用しているのは日本人位ではないでしょうかね?

とにかく、20歳以下なんて世界中で殆ど死者が出ていないのです。

ですから、学校を閉鎖する必要なんてありませんし、学生のスポーツイベントを中止する必要もない。

高齢者で持病がある人だけが注意していれば良いだけの話です。

コロナについては、あまり書かないつもりでいたのですが、連日新聞やテレビの煽りを観ていると、本当に頭にくるんですよね・・・。




さて、国内に関してはコロナの話題を持ってきてしまったので、海外ニュースに目を向けてみたいと思います。

トランプ政権の中共への圧力が日に日に増しているのですが、スイスもまた中共への圧力部隊に加わりました。

スイスは今後中共の資産を凍結も含めて検討して行く。

簡単に言えばそんなところでしょう。

中共幹部は現在必死に資産を逃がしているのですが、ドルは論外ですし、スイス銀行もまた使えなくなりそうです。

現時点では日本円に逃がしてきていると見ております。

日本は中共の資産凍結まではしないと思いますが、米国の属国なので、もしかしたら凍結する可能性があるかも知れません。

まあ、意外としたたかに、トランプが再選するかどうかの確認をしてからなのかも知れません。

ちなみに、民主党が知事を務める州は郵便投票を実施するとしており、不正が行われる可能性が高いです。

トランプが負けるとしたら、この郵便投票の不正という事になるでしょう。

ですから、トランプは必死にこれを止めようとしていますし、始まる前にバイデンと討論をしようと持ちかけているのです。

どんな結果になるかは分かりませんが、この苦難もトランプは乗り越えると思います。

流石にここまで表にバイデンが出てこないのは怪しいと、誰もが思うはずですからね・・・。

ただ、例えばコロナですが、メディアが煽れば死者や重傷者が出なくとも、恐怖として刷り込まれるのです。

メディアの力恐るべしという事です。

さて、今日は予告通り100円より少し安い銘柄を推奨しました。

決算後から本格的に上昇して行くと見込んでおりますので、それまでの間にメンバーはコツコツ拾っていただければと思っております。

そして、先日推奨してからあまり動いていない銘柄があるのですが、これが化けそうな感じがしてきております。

調べていたら上昇する理由が見えてきたのです。

これも面白くなりそうなので、おとなしい内にコツコツ拾っておいて頂きたいところです。

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今日は連休前の最終取引日ですが、連休が明けてもすぐにお盆休みなので、市場参加者が少ない状態は続きそうです。

ただ、米国株が異常に強く、休んでいる場合ではない感じもするのです。

円高の影響もあってか、昨日から米国株との連動が薄れている様には思いますが、それは連休を控えている事も大きく影響している事でしょう。

しかし、昨日は4385メルカリが好決算を発表しましたし、市場には明るいムードが広がる可能性もあるかと思っているところです。

特に面白そうなのはメルカリ同様の「巣ごもり関連銘柄」に出遅れている銘柄があるのです。

これが面白くなりそうだと思って、昨日から推奨しているのですが、どこまで伸びるのかに期待しているところです。

ヒントは9000番台で出版、デジタルコンテンツに強み、100円台・・・。

もう答えを書いているのと一緒ですが、メルカリが沸くなら続伸の可能性もあろうかと思っているところです。




さて、決算と言えば、トヨタも決算を出しておりましたが、こちらは黒字を確保していましたね。

流石ですが、納入会社に値下げを要求しつつの黒字確保には違和感を覚えます。

自身も赤字でどうにもならない・・・というレベルでの値下げ要求ならばまだしもです。

黒字の要因として中国での販売が上振れたという事ですが、これはちょっと危ないですね。

世界の流れはチャイナパージです。

特に米国は強烈に中共を攻撃しております。

いくらトヨタの車だとしても、米国製の技術が入っていない訳がない。

「それを中国に売る?だったら米国との取引は無しだ!」と米国はその内言うかもしれません。

そんな無茶な事が出来るはずがないと思う方もおられるかもしれませんが、現在までトランプ政権は有言実行で来ております。

という事は、1年もすれば中国とビジネスをやっている企業は米国市場からは排除されるという事になるのでしょう。

この黒字に喜んでいて良いのでしょうかね?

そして、トランプ政権はまた大きな動きを見せました。

厚生長官のアレックス・エイザーを台湾に派遣すると発表したのです。

先日のメンバーレポートで「米は台湾を国家承認するのではないか」という話をしたのですが、トランプ大統領が訪台する前の布石にも見えます。

訪台するのは1979年に米台が断交して以降、最高位の閣僚であり、トランプ政権の本気度がうかがえます。

香港はもう終わったので、この上台湾までを失う訳には行かないのでしょう。

そして、トランプ大統領の訪台が実現し、米国が台湾を国家承認する。

「大統領選前のパフォーマンスだ!」とメディアが騒ぐ姿が目に浮かびますが、追い詰められた中共が台湾進攻も考えているらしいですからね。

日・米・英・豪・印包囲網で中共に圧力を加えている状態ですが、これに台湾も加われば大きな力となるでしょうし、実はこれがいま世界で起きている大きな流れだと思っているところです。

日本企業はこの流れに気が付いているのでしょうかね?

ただ、一つだけ不安に思っている事があります。

蔡英文総統が現在の台湾のトップな訳ですが、表向きは反中共に見えるのですが、実は裏でつながっているという噂もあります。

世界中が反中共で一致していると思っていても、どこかで寝首を掻かれる可能性があるのかも知れません。

今は手を取り合って中共を倒すという方向で良いのでしょうが、気を許し過ぎてもいけないとは思っているところです。

とは言え、台湾が国家承認されれば個人的には嬉しいです。

東日本大震災の時に日本を心配してくれましたし、多くの義援金を送ってくれた「国」だからです。

中共の影響が薄まれば一番仲良くできる国になるのではないかとも思うのです。

さて、まだまだ分からぬ先行きですが、大きな流れを見誤らないようにしながら、上手く材料株の売買をして頂ければと思っております。

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米国株は異常なまでのポジティブ反応で上昇となったのですが、225は軟調なスタートですね。

どちらが正しいという話でもないのですが、日本株は米国株には付いて行けないのでしょう。

何がポジティブだったかと言えば、ADP全米雇用報告150万人増の予想に対して16.7万人増に留まったのです。

普通に考えれば、ネガティブ材料なのですが「更なる経済対策への期待の高まり」で大幅に上昇したのです。

本当に信じられない程のポジティブさですが、日本株は冷静と言いますか、冷めているのでしょうね。

ただ、まもなく9時半となるのですが、225はプラス圏まで上昇してきました。

このまま伸びるかどうかは分かりませんが、なかなか良い感じにはなってきました。

225の元気が良すぎると、材料株が軟調になる事もあるので、この辺でウロウロしてくれた方が嬉しいのですけどね。

まあ、いずれにしても下手に空売りなんぞして踏まれないように注意して頂きたいところです。

この相場は当面買いで取れると思いますし、下げても買い目線で見ていた方が良い結果に繋がるでしょう。

もちろん、上げれば一部利食いが正解です。

高くなっては慌てて買って、安くなったら怖くなり投げて・・・。

これで儲からないのは誰の目にも明らかですが、実際に取引すると、こうした売買をしてしまう人が結構多いのです。

皆様はそうならないように意識してください。




さて、テレビを観ると相変わらずコロナコロナですが、面白いニュースも混じっていますね。

例えば、河野防衛大臣に対して、東京新聞の記者が「ミサイル防衛は中国や韓国の理解を得られる状況ではないのでは?」という頓珍漢な質問をしておりました。

大抵の大臣は、こういう発言にたじろぐのですが、河野大臣は毅然と対応しておりました。

言わずとも、中国や韓国が日本を狙っているのに、彼らの攻撃から身を守るのに許可を求めるなんておかしすぎるのです。

ただ、今本当に大事なのはこういうニュースではないのですよね・・・。

皆様が気付いているかどうかは分かりませんが、米国のチャイナパージは超本気です。

特にポンペイオ長官の発言は過激派ボルトン氏の上を行っていると思う程です。

最近、米はTikTokの排除方針を強めているのですが、たまたま最初に槍玉に揚がったのがTikTokというだけの話で、最終的には中国企業のほとんどが排除される事になるのです。

これは随分前から示唆してきている事ですし、大統領選挙でトランプが勝利すれば確実に実行されて行くでしょう。

なお、私の分析ではトランプ再選の確率は90%を超えます。

とりあえず、今尚メディアから身を隠しているバイデンはトランプ陣営から「9月上旬に討論番組をやろう!」と持ちかけられております。

このタイミングでやらないと、郵便投票が始まってしまうので、正当な主張です。

しかし、痴呆症を隠したいバイデン陣営は何とかこれを避けたいと工作してくるはずです。

ただ、それが米国人の目にどう映るか?

基本的に米国人はチキン(臆病者)を嫌いますからね。

そして、不正も大嫌いなのです。

バイデンは息子のハンター・バイデンと共に中国に渡って色々不正を働いていた事は分かっているのですが、メディアが取り上げないから一般の人があまり知らないのです。

9月上旬のテレビ討論会をバイデンが受けるのか分かりませんが、受けても色々突っ込まれるでしょうし、受けなければチキンとみなされるでしょう。

現時点では「謎のバイデン有利報道」ですが、少なくとも9月中旬には情勢が変化しているのではないかと思います。

まあ、前回は投票直前まで「ヒラリー勝利確実」という報道が続きましたからね・・・。

今回もしつこくやってくるのかも知れませんが、余程の事がない限りトランプ再選は揺るがないと思います。

さて、225は今のところは伸びていませんね。

こんな感じで揉み合いになってくれれば材料株が盛り上がる可能性が高まります。

その辺に期待しながら、今日も相場を観察していきます。

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7月の最終週の相場は本当に酷かったですね。

8月に入って戻していますが、特に先週末の下げは酷かったです。

まあ、私にとっては買い場だったのですが、流石に原因は気になっておりました。

おそらく、強く影響していたのがコロナです。

あくまでも個人的な感想ですが、調べるだけ調べたので、もうコロナに関する不安はありません。

今後も話題になる可能性は高いので、時々取り上げますが、基本的なところをまとめましたので、特に不安を感じている方は、下記のレポートを参考にして頂ければと思います。


コロナ制圧タスクフォース

https://www.covid19-taskforce.jp/members/

そうそうたるメンバーで構成されており、一般公開されている資料はなかなか読みごたえがあります。

内容は、概ね私が書いてきたことに近いですが、時間のある時にでも一読してみてください。

医者でもない私が語るよりも、専門家が作った資料の方が信頼性は格段に高いです。

ざっくり内容をまとめれば


・薬はあまり期待できないし、ワクチンも期待薄でリスクも高そう

・コロナ自体は昔からあるし、高齢でなければ、それ程心配はない事がデータで明らか

・高齢者が集まるところに感染者を近づけない事が大事

・基本的に若者は無症状か、軽症で済む

・警戒すべき年齢は65歳以上


ブログ読者で対象年齢になる方も多いかと思いますが、それでも皆が死ぬという話でもありません。

高齢でも健康ならば重症化しにくいと言えそうですし、皆様は健康管理に十分注意をして頂ければと思います。

それと、治療方法が確立してきているのは確かですが、一気に高齢者が集団感染となると病院もパニック状態に陥る可能性はあるという事です。

まあ、それにしても日本ではどうして重傷者や死者が少ないのでしょうね?

相変わらず、原因不明ですが、今のところ死者数から考えればインフルエンザの方が怖いという事になります。

とは言え、去年の死者は日本で3000人を超えた程度です。

癌や心筋梗塞で亡くなる人の方がはるかに多いのです。

3000人ぐらいとなりますと、全国の年間の交通事故死亡者数ですかね。

極端な話、国内においてコロナで死亡する確率は交通事故で死亡する確率よりも低いという事になります。

コロナは本当に脅威なのでしょうか?

交通事故を防ぐために交通ルールを守るが如く、感染予防対策を個人個人がやれば良いという話だと思うのですけどね・・・。

誰も見ていないところでは皆、法定速度以上のスピードを出したりもするでしょう?

誰も居ないところでまでマスクをする必要はないし、特に野外では殆ど問題なさそうです。

とにかく、このタスクフォースの記事はコロナ不安の大きい方には是非とも読んで頂きたいですし、出来れば拡散して欲しいです。

メディアはこういう肝心なところは報道しませんからね。




さて、コロナはともかく、8月は意外と面白くなる様な気がしております。

例年は夏枯れで面白くない相場になる事が多いですし、9月は決算に向けて荒れる事が多いのですが、今年はちょっと違うような気がしてます。

なんだかんだと言いながらも、相場は随分と高いところにいるのです。

NYダウは27000ドルを再度捉えておりますし、225も23000円に再トライしそうな値位置です。

まあ、問題は沢山あります。

例えば、米で話題のTikTokをMicrosoftが買収する話ですが、米政府は買収はOKとしながらも、Microsoftには中国事業を見直すように迫っているようです。

これが出来ないならば、買収は認めない様です。

ここで問題がいくつかあるのですが、一つは当然の如くMicrosoftが中国における事業を売却するのか?

また、appleも買収に名乗りを上げて来たようですが、条件は同じだと思うのです。

appleの中国工場を閉鎖しろとまで言うのかは分かりませんが、とにかく買収した側が中共に命令されたり、忖度するような状態では意味がないのです。

それと、日本に影響があるのが、今回のTikTok買収対象は「米国、カナダ、豪州、ニュージーランド」であり、日本は含まれておりません。

TikTokはスパイアプリになりうると思っていますが、違ったとしても、蓄えられた個人情報の提供を求められれば中共に引き渡さなくてはならないのが運営会社であるバイトダンスの立場です。

こんな危険なアプリを大阪の吉村知事は提携して利用するとしましたし、そうした動きは日本各地に見られます。

日本事業を日本法人のどこかが買い取るなら良いと思いますが、今のままでは危なすぎて話になりません。

現時点で日本政府は規制は検討しているのかも知れませんが、どこまで本気なのかは分かりません。

ただ、米から圧力をかけられていると思いますし、規制へ向けて動くとは思うのですけどね。

当初は分からなかったのかも知れませんが、吉村知事はこうした事実を理解した上で方針転換をした方が良いでしょう。

さて話を戻しますと、8月は面白くなると思っていますが、やはり銘柄は絞らなくてはなりません。

何を買うべきなのかという事になりますが、既に推奨中の銘柄の中から大きく動き出すと思われる銘柄があります。

とりあえず、少しでも仕込んでおいて、後は今後出てくる銘柄で短期売買に挑戦する感じで良いでしょう。

ちなみに、今の内に勝っておくべき銘柄は・・・

これはまあ、メンバー限定情報という事にします。

ここまで来たら420円を買っても良いと思うのです。

ここで仕込んでいないと後悔するような気がしてなりません。

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今日の東京株式市場は続伸での始まりとなっていますね。

先週はどうしてここまで・・・と思う程に売られていたのですけどね。

理由を誰に聞いても「良く分からない」と、同じような回答ばかりでした。

私の見解は「予想外の下げは予想外の買い場」です。

今は本当に嫌だと思うような局面で買わないと勝てないので、相場としては難しい部類に入ると思います。

しかも、ファンダメンタルズが全くと言っていい程に役に立たないのです。

今の相場は、夢と希望だけで成り立っているのですからね。

ただ、昨日から違和感を感じてはいるのです。

詳しくはメンバーにレポートしておりますが、もしかしたら何か重大な変化が起こる前兆かも知れません。

思い過ごしだったらいいのですが、そうではない可能性もありますからね・・・。

何度も言うようですが、一番のリスクは中国であり、中共が暴れ過ぎて完全にピンチなのです。

武漢コロナも含めて、三つの脅威が中国を襲っています。

イナゴの大量発生による食糧生産への打撃。

大雨による各地の大洪水。

各地でダムが決壊しているようで、その災害レベルは日本の比ではなく、被災人口は3億人とも言われております。

我々は助けたくとも、被害の全容が隠されているので、何の手助けも出来ません。

向こうに言わせれば、大きなお世話なのでしょうし、中国国民が中共を排除してくれるのを待つしかないですね。

そして、この洪水が収まった後に待っているのは疫病の蔓延です。

中国では洪水の後に疫病が蔓延するのです。

これは歴史上、何度も繰り返してきたことですし、今回もまた同じでしょう。

現在、欧米諸国は中共の脅威に気付き、チャイナパージを進めているところですが、放置していても崩壊レベルの被害だと思います。

さらに、最近では買い支えていた不動産価格が暴落し始めている様です。

これは、明らかに外貨不足が原因で、こうした状況を招いたのは香港を弾圧して取り込んだからに他なりません。

香港弾圧は自滅としか言いようがないですね。

そして、中共は国内の不満を国外にぶつけてきております。

被害を被りそうなのが日本で、現在中共は尖閣諸島への侵略を本格化させてきているのです。

8月16日に休漁が明ける(中共が勝手に設定)ので、それを機に大船団で尖閣諸島周辺での漁を行うのだとか。

どさくさに紛れて尖閣諸島に上陸する可能性もありますし、状況は切迫しております。

中共のこの発言は実質的に宣戦布告です。

普通の国ならこんなことをされたら相手の船を撃沈するでしょう。

現在も国際法と照らし合わせて、ぎりぎりの対応を海上保安庁と海上自衛隊が取っているのでしょうが、大船団で侵略されたら守り切れない可能性が高いでしょう。

本当にこのまま領土を奪われる程に日本は無能なのでしょうか?

そろそろ本気で防衛の意思を見せないと、本当に危なくなる可能性が高い。

まあ、本当に侵略されれば流石に日本も動くでしょうし、米国も手伝ってくれるとは思いますけどね・・・。

ただ、日本がやる気を見せないと、米国だってやる気を出してくれません。

政府にやる気を出させるためには、多くの国民がこの事実を知らなくてはならないと思っているところです。

https://www.sankei.com/politics/news/200802/plt2008020007-n1.html

まあ、ここで尖閣に手を出せば、世界も黙ってはいないとは思いますけどね。

ただ、日本も悪いと言えば悪いのです。

自分の領土だと胸を張って気象観測所や海洋観測所を作ったり、自衛隊のレーダー基地を作るなりすれば良いのです。

もちろん漁業の拠点を作るのも悪くはないです。

また、石油などの海底資源も豊富な様ですし、これらの開発も悪くはないですね。

そもそも、中共の狙いは石油だと言われておりますからね。

何を遠慮しているのだと、心底思っているところです。

ただ、こうして考えて行きますと、チャイナパージはダメージも大きいですが、チャンスでもありますね。

このまま中共を叩き潰せば、誰にも文句を言われずに尖閣周辺を開拓できますからね。

まあ、台湾も領有権を主張しているので、ちょっと難しいかも知れませんが、台湾とならば話し合いが出来るような気はします。

とにかく、中共に忖度せずに色々出来るようになるのは好ましいと思っているところです。




さて、今日はまた面白そうな話が入ってきました。

完全に割り切りにはなるのですが、第二のテラになるのではないか!?という噂の銘柄の話です。

こういう話はよくありますし、大抵は怪情報なのですが、2割やられる覚悟を決めれば数倍の利益を得られるかも知れません。

怪情報ではありますが、夢があるのは悪くないですし、情報源も決していい加減なところではありません。

意外とありそうな・・・。

まあ、そんな感じで見ている銘柄です。

この後メンバーに向けてレポートして行きます。

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米国株が小幅ながらも反発し、為替も一気に円安に向きましたので、週明けの東京株式市場は上昇でのスタートですね。

そもそも、どうしてあそこまで円高になり、週末はあそこまで株が売られたのか?

理由を探せばあるにはあるのですが、どれも取って付けたような話にしかなりません。

例えば、コロナの感染者数が急増しているとか、中国がどんどん孤立しているとか、どれも悪材料ですが、分かり切っていると言えば、分かり切っている話です。

ただ、考えようによっては好材料にもなります。

コロナはここのところ感染者が急増とメディアが異常に煽ってますが、実際は死者も重傷者もそれほど増えておりません。

ワクチンが無いのがいけないという意見もありますが、インフルエンザはワクチンも治療薬もあっても去年は3000人以上が国内で死亡しているのです。

コロナはワクチンも無いし、治療法が確立していない状態でも1000人程度しか死んでいないのです。

これを脅威だとする方が間違っているのではないかと個人的には思うのです。

まあ、備えるのは良いのですが、経済活動を止めてまでする事ではないでしょう。

相場に於いてはコロナはもう脅威ではなくなっていると思います。

では、中国はどうでしょう?

はっきり言って、中共はもうどうにもなりません。

米は本気で潰す気ですし、世界もその流れになっています。

南シナ海、ウイグル、香港と・・・中共は本当にやり過ぎたのです。

こんな横暴を世界が許すはずがないのです。

トランプ前まではカネの力で皆言う事を聞いていたのですが、トランプが一番に考えるのは米の国益です。

そこで、このままでは中国に世界を支配されると気付いたのです。

そして、中共が邪魔になった。

習近平は何とか地位を保っていますが、中共幹部からも反発が次々に出てきております。

中共は習近平と共に滅びるまで暴れ続けるかと考えていたのですが、他のトップが支配するのかも知れません。

結局、何をやろうが中国共産党である事に変わりはないですし、日米欧はそれを許さないでしょうが、トップが変われば手打ちという事も有り得ます。

ただ、簡単に片付かない問題もあります。

例えば、ウイグルですが、強制収容所を開放するだけでは話は終わらないのです。

2015年からフォルクスワーゲンがウイグルに工場を作っているのですが、強制労働を利用して稼いでいたのが明白なのです。

これは欧州議会でも問題になってきており、様々な産業にも影響を及ぼしてきています。

フォルクスワーゲン以外でもナイキ、アディダス、アップル、サムスンを含む多国籍企業83社がウイグル人が強制労働させられている工場と関係があり、直接的または間接的に恩恵を受けているとの調査結果も出ています。

また、香港問題もあります。

確かに、元々中国だったものを英国が汚い手を使って接収したのは事実です。

返して当たり前ですし、条件を付けるのはおかしいと言えばおかしいのです。

しかし、その条件の下で行われてきた取り引きですから、現状変更は望ましくないのです。

これらの問題がトップが変われば解決出来るのでしょうか?

正直、予想は難しいです。

しかし、ここまで追い詰めると習近平はギブアップする可能性があります。

このままでは中国経済が本当に崩壊しますからね。

ですから、もしかしたら手打ちはあるかも知れません。




という訳で、どうにもならないだけに、どうにかなってしまうのかも知れません。

それが今の株価を形成していると思われるのです。

普通に中共がブッ壊れるだけならば、流石にこの株価は高すぎるような気もするのです。

そんな風に考えながら、何を買うべきかを判断しているのですが、今日は良い情報が入ってきました。

メンバーにはこれからその旨をレポートして行きますし、後ほど無料メルマガにてヒントも出して行きたいと思っているところです。

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