225はちょっと怪しい動きになってきましたね。

昨夜は先物で22000円を割り込む場面もありましたが、再度それを試そうとしている様に見えます。

基本的にはボックス相場であり、下げたところは買えば良いと思っているのですが、明らかに変化したのは為替の水準です。

一見するとファナックやキャノンなどの決算が悪く、これに反応して売りが優勢になっている様にも思うのですが、ならば円高はおかしいのです。

企業決算が悪く、期待が持てないならば円安になるはずなのです。

とりあえず下げから始まっておりますし、この分なら後場は日銀の出番でしょう。

嫌な場面には見えますが、こういう安いところは買っても良いでしょう。

今日のこの場面での買いならば、週明けには報われるように思いますけどね・・・。

そうこう書いている内に22000円を割り込んできてしまいましたね。

まあ、良い買い場だとは思いますし、こういう動きには政府も敏感に反応するのではないかと思います。

結局、円高という事は財政出動とか、減税が諸外国に比べて足りないからという見方が出来るのです。

ただ、米系から中共資金が追い出され始めており、そういうカネが流れ込んできている可能性もあるのですけどね。

現時点ではデータがないので、単なる読みでしかないのですが、こうした可能性も考えておく必要はあるでしょう。

とにかく、政府は世界各国に同調する形で財政出動なり、減税なりを行う必要があるのです。

コロナを煽りすぎて経済がボロボロですからね・・・。

とは言え「減税するからカネを使ってください!でも、外出はしないでね」というのもおかしな話です。

カネを撒きつつ、コロナはもう怖くないとする必要はあるでしょう。

データ上は重傷者、死者のいずれも大きく増えてはおりません。

正直、ただの風邪と同じレベルです。

高齢者や感染したくない人だけが気を付けていれば良いレベルであるとも言えます。

ですから、重傷者や死者が増えてくるようなら警戒をしますが、過度に心配する必要はなくなっております。

カネをバラマキつつ、経済活動の再開を促す。

飲み屋を休ませるとか、ここまで来ると狂気の沙汰です。

前年利益を全額保証とでもするなら文句なしですが、飲食を楽しみにしている人の自由を奪うのもどうかと思うのです。

本当に騒ぎ過ぎだと思いますし、そろそろ正常に戻して行かないと大変な事になってしまうように思えてなりません。

ただでさえ世界は大変な事になっているのです。

放置すれば中共に支配されそうになっていたところを、米国が脅威に気付いて反撃を開始しているのです。

実弾が飛んでいないので兵士は死にませんが、経済面で多くの企業がダメージを受けますし、多くの企業が倒産に追い込まれるでしょう。

たとえ、そうなったとしても中共に支配されるよりは良い。

それが米国の答えですし、我々も同意すべきだと思っているところです。

生き残る企業を選別し、生き残る企業の利益から我々投資家も利益を得て行く。

それが理想でしょう。




では、どの企業が生き残るのか?

とりあえず洪水被害は今後も出てくるでしょうし、国土強靭化計画は急がなくてはなりません。

所謂「国策に売りなし」という事でお勧めしているのが1441技研HDです。

思ったよりも押してきましたが、押せば押すほどに魅力的な銘柄です。

業績が悪くなる要素がほぼありません。

あるとすれば、人が集められなくて人件費が高騰する可能性がある点でしょうか。

ただ、それを上回る利益はあるでしょうし、安いところはコツコツ拾って行けば良いでしょう。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

米国株はFOMCを通過し、金融緩和方針の継続が安心材料となって反発となりました。

日本株も反発で始まったのですが、どうも強気にはなり切れておりませんね。

問題は為替だと思われますが、金融緩和策だけでは限界という事になるのでしょう。

世界中で金融緩和とバラマキ、そして減税が行われているのです。

日本はコロナ以前から金融緩和は行きついていると思いますし、バラマキもやりましたが、減税は行っておりません。

まあ、この差が円高を作り出してしまっているのでしょうかね。

それと、締め上げられている中共マネーが円に流れ込んでいるのかも知れません。

正直、中共はもう殆ど終わっています。

先日も書きましたが、焦っているのが見え見えですからね。

それでも虚勢を張り続けるしかないので、最終的には南シナ海で米中心の連合軍からの爆撃までは行くのかも知れません。

現実にとどめを刺される前に、逃げれるだけ逃げたい。

これが中共の本音でしょう。

そして、ドルに逃げても資産凍結が待っているので、円に逃げてくる可能性が高い。

ただ、日本にも米からの圧力は次第に高まっていますからね・・・。

「今井氏、二階氏、公明党は親中である」というレポートが米国の有力政策研究機関「戦略国際問題研究所」(CSIS)から名指し出てきておりましたし、近い将来日本も「Show the flag!」(立場をはっきりしろ)という事になるのでしょう。

米は確実に中共の息の根を止めるつもりだと思われますからね。

トランプが負けない限り・・・。

まあ、ここが厄介なのですけどね。

私の予想ではトランプの勝利はほぼ確実だと思っていますが、皆必死なので何が起こるかは分かりません。

一般メディアしか見ていない人にはバイデンが勝つと思っている人も多いですからね。

そうなると、態度を決めかねるという事になるのでしょうが、トランプが勝とうが負けようが、中共の人権弾圧は今後世界から裁かれる事になるはずです。

ですから、どう転ぼうとも中共に明るい未来はないでしょう。

習近平の企みが次々と露わになり、トランプがそれを徹底的に追い詰めていく。

このまま上手く行けば良いのですけどね。

ただ、日本もそれなりのダメージはあります。

親中レッテルを貼られた政治家は当選させなければ、それでいいのですが、企業はそうも行きませんからね。

今更抜け出せないところも多いでしょう・・・。

ただ、抜け出せないようなところは中共の奴隷労働を利用して儲けてきたところも多いのでしょうし、そうした企業は選別されても仕方がないと思っているところです。

という訳で、内需系企業はこれから結構面白くなると思います。

コロナ騒ぎもそろそろ終息に向かうでしょうしね。




さて、ここから注目銘柄の話になります。

推奨中の某不動産銘柄は上昇し始めておりますが、先日もご紹介した8893新日本建物は更に割安で、しかも魅力的なのです。

例えば、320円前後で22円配当です。

約6.8%の利回りだけでも有望ですよね。

そして、コロナ騒ぎで潰れてしまったカプセルホテル運営会社のファーストキャビンを買収しております。

今はまだぱっとしないでしょうが、来年以降は確実に盛り返してくるでしょうし、大きな収益源になると思います。

余裕のある企業は美味しい果実を安く手にしているのです。

テクニカル的にも取り組みやすい形ですし、押し目はコツコツ拾って行くと良いと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

米中対立が先鋭化し、先行き不透明感が強まっていますね。

最近、台頭してきているのが「米中間で実弾の戦争が起こるのではないか?」という予測です。

南シナ海では、中国が軍事拠点として占拠した島への爆撃が噂され、そうした事態を想定した軍事訓練が南シナ海で行われているのは、昨日もレポートした通りです。

ただ、実際のところは中共に対する圧力でしょう。

中共に米と戦う力がないのを米側が良く分かっているのです。

どうして戦えないかと言えば、収入が輸出依存で、エネルギーと食糧を輸入に頼っているからです。

戦争となれば、あっという間にシーレーンは米を中心とした連合側に抑えられてしまいますので、エネルギーと食料を輸入する事が困難になります。

陸路でロシアから輸入する手もありますが、世界中を敵に回してまでロシアが中共に協力するとは思えません。

ですから、いくら強がりを言っても中共に戦う力はなく、本格的戦争は起こり得ないのです。




そもそも、正義の文字の欠片も存在しないのに命を賭けてまで戦いたいという兵士はいないでしょう。

戦闘が始まったらみんな逃げ出すのではないでしょうか?

とまあ、このような状況なので、中共に生き残れる道は殆どありません。

ですから、早急にサプライチェーンから外して中共抜きの経済圏を構築していくしかないのです。

日本政府は中国に進出している企業に対し、特に重要な産業を担っているところには補助金を出すから帰って来いという政策を打っております。

予算は2435億円で、大した額ではないのですが、画期的と言えば画期的です。

ただ、この補助金を利用して離脱を試みているのは80社程にとどまります。

今後増えて行くのでしょうが、ちょっと動きが鈍いとは思います。

まあ、今は確かに微妙な時期です。

対中強硬論の今は良いのですが、これはトランプ主導です。

もし、秋の大統領選挙でトランプが負けた場合は、方針転換になる可能性が高まりますので、今の段階で行動を起こすのは得策ではないと考えているのかも知れません。

それは、日本企業だけではなく、英国の態度にも表れております。

英国はファーウェイ等を排除するという事で米国に歩調を合わせている様に見えますが、排除は来年から27年にかけてとしている様で、直ぐにやる気がないのです。

おそらく、これは米大統領選挙を見ているのです。

トランプが負けるなら手を返すつもりではないか?

英国はしたたかな国ですし、その位の事は考えていると思うのです。

ただ、トランプは負けないでしょうし、負けたとしても今まで通りには戻りません。

国際社会は既に中共の蛮行を知ってしまったのです。

日本では大きく取り上げられておりませんが、特にウイグルで行われている事はドイツが行ったのホロコーストを上回ると言われておりますからね。

ですから、どう考えてもこれは元には戻りませんので、戻らない事を前提に企業活動も行わなくてはならないと思うのです。

しかし、これが分かっていない企業が多い事・・・。

例えば、トヨタですが、コロナの影響で収益が悪化しているという理由で、納入会社に値下げ要請を行いました。

中国には新たに投資を行うとしつつです。

トヨタは好きですし、私自身も昔からトヨタ車に乗っておりますが、流石にこれはおかしいと思いました。

日産もゴーンを追い出したまでは良かったのですが、中国傾斜しすぎていた事も仇になってボロボロです。

このままでは、これらの企業は米国との取引が出来なくなって行くでしょうし、本当にそれで良いのでしょうかね?

今後の日本が心配でなりません。

一方、日本電気は凄いですね。

5Gで中心的企業となれる可能性が高いですし、南米とオセアニア間の海底ケーブルの受注が決まりそうです。

株価は年初来高値を更新しておりますが、5桁相場も夢ではなさそうです。

まあ、ITバブルの時の値段には届かないでしょうが、まだまだ面白い銘柄だと思っているところです。

短期急騰期待銘柄を仕込みつつも、こうした王道的な銘柄を買って置いたら良いのではないか?

そんな風に思っているところです。

ところで、先ほど見つけたニュースなのですが、日本政府は消費税減税を検討しているようですね。

https://www.tabisland.ne.jp/news/tax/2020/0727_2.html

ここのところ噂になっておりましたが、やはり本当だったようです。

しかし、財務省は断固反対してくるでしょうね。

何度も書いていますが、景気が良くなれば自然に税収が増え、増税すら必要ないのです。

そして、減税は確実に景気を押し上げるのです。

今は減税で景気を押し上げ、その間にコロナ騒ぎが収まってくれれば良い。

さっさと実行して景気を回復させるべきです。

日本に幸あれ!

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

ボックス相場が長くなってきましたね。

225は23000円は重いが、22000円は堅い。

この状態が1ヶ月以上続いている事になります。

揉み合いの後にあるのは上昇なのか、それとも下降なのか?

世界を見渡すと悪材料しか見当たりません。

ここまで悪材料が揃っているのに、どうして株は下がらないのか?という状態です。

まあ、大量にカネが供給されているという理由はあるのですが、それにしても強すぎるのですよね。

いくらカネが供給されても、先行きが暗ければ空売り資金になるだけですからね。

しかし、それでも株は下がらないし、どちらかと言えば上がり気味です。

ボックス相場ですが、その内、上に抜けて行きそうな感じもしております。

本当に何がどこまで織り込まれているのか、さっぱり分からない相場ですが、特に不安なのは中国です。

実弾が飛んでいないので、危機感がない人が多いのですが、戦争は始まっているのです。

そして、実弾による攻撃があるとすれば南シナ海です。

南シナ海はオバマが容認したために、中国が調子に乗って岩礁を埋め立てて軍港を作ってしまいました。

参照)南シナ海情勢 防衛省

https://www.mod.go.jp/j/approach/surround/pdf/ch_d-act_2020_b.pdf

作り始めている時点で米国が気付かない訳がないのですし、中共にとってはいまさら何をという感じなのかも知れませんけどね。

前回の大統領選挙でクリントンが勝利していたならば、今も中共は力を強大なものにさせていた事でしょう。

今は全米が反中で動いておりますが、こうした素地を作ったのはトランプ政権です。

未だにトランプを馬鹿にする人が多いのですが、現実を見て、事実だけで判断すれば良いと思うのですけどね。

まあ、それはさておき、この南シナ海における軍拡はオランダ・ハーグの常設仲裁裁判所が中共に対して「群島はフィリピンの物であり、国際法に違反する」と判決を言い渡しております。

ただ、仲裁裁判所というのは判決は出しても、その判決を実行したり、命令したりはしないのです。

単に、正義はどちらにあるか判定するだけで、正義を実行するかどうかは判決をもらった人の判断という事になります。

ですから、判決はもらっているのですが、実行できずに中共に良いようにやられているというのが現状です。

しかし、ここで出てきたのが米国です。

米国は実質中共に対して宣戦布告をしておりますし、おそらくはフィリピンに助太刀するのでしょう。

南シナ海奪還作戦は、仲裁裁判所のお墨付きなのですからね。




さて、その奪還作戦ですが、投入部隊はミニッツとロナルド・レーガンの空母2隻です。

そして、中共べったりだった豪州も方針を180度転換して対中包囲網に参加しておりますが、この2国が合同で軍事演習を7月に入って2回ほど南シナ海で行っております。

どう考えても奪還作戦のための訓練であり、中共は完全に焦っているでしょう。

中共は明らかに悪い事をやっており、正義の文字の欠片も存在しないのです。

これでは命を賭けて戦う人はいないでしょう。

ですから、ぎりぎりまでは抵抗するでしょうが、実際には戦う前に白旗を揚げると思います。

まあ、これは有識者の話から私が勝手に想像しているだけで、あくまでも私見です。

そして、ここで一つ見落としてはいけないのは、この軍事演習に海上自衛隊が、参加していたという事実です。

まあ、参加した方が良いとは思います。

こういう場面できちんと参加しておかないと、尖閣諸島が奪われた時に助けて欲しいとは言えなくなりますからね。

中共はそう長くはもちませんし、米豪日連合に爆撃される前に白旗を揚げるのではないかと思っています。

そして、ウイグルとチベットも解放され、中共は解体されて民主化する。

中共は内紛を恐れて香港を縛ったのですが、この時点で詰んでいるのです。

さて、相場はこのシナリオだとして、どう稼ぐかですが、225はボックスで材料株相場なのです。

この短期間でいくつかの銘柄の回転が出来ているのです。

継続上昇で何倍にもなるような銘柄は出せておりませんが、手堅く稼げた銘柄はいくつか出せております。

そして、これから期待できる銘柄も仕込み中です。

いつかは壊れる相場だとしても、壊れるまでは買いで取れば良いのです。

相場が壊れた時に死なない投資であれば、それで良いのです。

100戦100勝である必要はないのですからね。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

先週末は米国株が値下がりしましたし、225は400円位安そうな気配だったのですが、そこまで下げずに寄り付き、どんどん値を戻してきました。

世界情勢は悪化の一途なのですが、相場は何を見て動いているのでしょうね?

単純にカネが余っているから・・・としか思えない動きなのです。

果たして、本当にそれだけで片付けて良いのでしょうか?

今日のメンバーレポートで取り上げているのですが、米中は完全に戦争状態です。

弾が飛んでいないだけで、実際には戦争が起こっているのです。

そして、中共も焦るほどに米国は怒りまくっている。

表現上は米中としておりますが、実際は「欧米連合VS中共」です。

そして、日本は一応連合側にいます。

まあ、中共に少し近いですし、上手く仲を取り持つつもりなのかも知れませんけどね・・・。

ここで一つ言いたいのは「日本は中国人の味方であっても良い」とは思うのです。

共産党がクソなだけで、大多数の中国人は多分まともだと思うのです。

多分・・・ですけどね。

ですから、日本が中国との仲を取り持つのは悪くは無いのですが、中共は潰さなくてはならないのです。

これは日本、いや世界にとって害悪でしかないのですからね。

さて、9月上旬にG7があるのですが、ここで完全に新しい国連が生まれるのではないかと思います。

国連とはつまり、第二次世界大戦の戦勝国連合であり、敗戦国の日本は常任理事国にはなれないのです。

それが生まれ変わる可能性があるのは、実に良い事ですし、そうなって欲しいと願っているところですが、G7までに話がどこまで進むかは分かりません。

ただ、間違いなくやり過ぎた中共は排除されて行くようになるとは思っているところです。




今、世界は激変の波の中にいます。

しかし、テレビは相変わらずコロナコロナ・・・。

無症状でも検査を希望すればしてくれる。

検査精度が向上して、今まで見つけられずに陰性だったものも陽性になる様になった。

陽性判定が出れば10万円の見舞金を出すところも出てきた。

これだけやれば感染者を見つける事は出来るでしょうが、重傷者や死者はどれぐらい増えているのですか?

7月頭に言われていた理論で行けば、今頃病院はパンクで、体育館は遺体安置所です。

今まで通り、治療が必要な症状の患者を検査して、コロナと確定すればコロナの治療を行う。

これだけで良いと思うのです。

どんなウイルスであれ、発症しなければ脅威ではないのです。

今年の3月位の状況ならば、正体が分かるまで大人しくしているしかなかったのでしょうが、ここまで来れば脅威ではない事は明らかです。

最大の問題はこうした下らないニュースの裏に大事なニュースが沢山隠れてしまっている事です。

一つ、認識しておかなくてはならないのは、概ね一年で中共は終わりそうです。

米国は本気で共産党関係者の資産を凍結するでしょう。

今までも予告通りにやってきていますからね。

バイデンが勝てばそこまでやらないかも知れませんが、バイデンが勝つ可能性は10%もないと私は思っています。

米国人はそこまでバカじゃないはずですからね。

まあ、最近は世論誘導が上手くなっていますからミラクルはあるかも知れませんが、今のところトランプが負ける要素は無いと思っています。

必死でマスコミがトランプ叩きをしているのは、このままだとトランプが勝つからでしょう。

さて、こうした現実がある訳ですが、一番慌てているのは中共幹部達です。

米国が怒っているのは習近平に対してだけではなく、中国共産党そのものに対してなのです。

ですから、中共幹部は必至でカネを逃がしている最中だと見られます。

しかも、その逃がし先がドルではだめなのです。

ドルでは資産凍結されたら、それまでですからね・・・。

では、どこに逃がすのか?

面白くはありませんが、やはり円でしょうね。

そんなことを考えながら相場を考えているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

気付けば、7月も後半ですが、今年は24日がスポーツの日という事でお休みです。

連休中に米国では決算発表がピークを迎えるのですが、日本だけがお休みの時に、何故かイベント物が重なるのですよね・・・。

まあ、今回の決算ピークに関しては、おそらく問題は無いとは思います。

基本的に悪い事は分かっているのです。

サプライズがあるとすれば、悪い方向ではなく、良い方向にでしょう。

例えば、昨日の6594日本電産ですが、この状況下であの決算は凄いと思いました。

ここ最近、株価が強かった理由も頷けるというものです。




さて、この4連休の考え方ですが、買い方からすれば持ち越すのは怖いと思っているかも知れません。

休みの間に何かあったらと思ったら、とても持ちきれません。

ただ、それは売り方も同じ気持ちだと思うのです。

連休明け急騰だったら終わりですからね。

では、どうすればいいのか?

答えはシンプルで、買いでも売りでもやりすぎなければ良いだけの事です。

おそらく、世界が大きな問題にさらされるのは9月に入ってからです。

注目はG7で、これは9月頃に予定されております。

何が問題かと言えば、もちろん中国です。

最近は日本でも報道を目にするようになってきましたが、とにかくウイグルに対する弾圧、いや、もうジェノサイド(大虐殺)でしかありません。

そして、世界の認識も変わりつつあり、英国もこうした認識に至ったようです。

今朝は興味深い動画を発見しましたので、拡散して欲しいという願いも込めてリンクを貼っておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=166ZyVlBG2Q

6分ほどの番組ですが、ウイグルの現状の一端と、中国共産党の考え方が良く表れた番組ですので、是非ともご覧になって頂ければと思います。

また、中共との取り引きのある銀行への制裁が本格化しそうですが、HSBCはどうなるのでしょうね?

中共と共に発展してきた銀行ですから、最悪の場合は破綻ですし、流石に金融危機が起こるのではないかと懸念しています。

米による制裁は1年後ですが、1年で中共離れできるはずがありません。

いや・・・やるのでしょうかね?

それとも、抜け道を作って何とかするのでしょうか?

この辺りは非常に気になるところですし、今後も観察を継続したいと思っているところです。

とまあ、こんな状況なので、いずれ問題は起こります。

後は株価がどこまで織り込んでいるのかですが、現時点では何とも言えないです。

今の株価は夢見心地の様にも見えますからね・・・。

まあ、この連休中にこれらの問題は先鋭化しないでしょうし、米国の決算発表シーズンのピークも問題ないと思っているところです。

ですから、持ち過ぎない程度にポジションを整理して、ゆっくり休んでいれば良い。

そう思っているところです。

さて、個別ですが、先日レポートした8893新日本建物の動きがおかしいです。

5万株のまとまった売り物を先ほど一気に食ってしまいました。

何かやっている動きがあるな・・・とは思っていたのですが、やはり何かがいるようです。

色々魅力的なセクターがあるのですが、まだ多くの投資家が目を付けていない不動産セクター。

これが面白くなる可能性があると思いながら同社の動きを追っているところでした。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

株式市場だけを見ていると、コロナなんて気にしていないように思えますし、米中戦争も他人事の様に思えてしまいますが「本当にどこまで織り込んでいるのだろうか?」という疑問は常に沸いてきます。

コロナに関しては、感染者がどんどん増えていますが、現実は死者も重傷者も殆ど増えておりません。

心配し過ぎる必要はないと思うのですが、メディアは毎日のように恐怖を煽ってきます。

東京も、確か3週間位前に感染者が急増してきて、2週間後には大変な事になるとか言っていました。

しかし、それから感染者は増えても重傷者も死者も大して増えません。

今後コロナは本格的な脅威になる事は無いだろうと思っているところです。

ただ、これで困るのは製薬会社です。

せっかくワクチンを開発したのに、販売する頃には集団免疫が取得とか、洒落になりません。

それと、気になるのはコロナと言っても色々なのです。

全タイプ共通のワクチンならまだしも、武漢型専用とかだと意味がなくなる可能性もあります。

販売までコロナは脅威で居続けられるのか?

正直言って、株の世界ではもう関わりたくはないと思っているところです。

さて、次に問題なのは米中戦争ですが、これはネタが多過ぎて一度に取り上げる事が出来ません。

ただ、米国は本気で中共を潰す気ですし、実際にそうなるのだと思っています。

現在、米政府は5Gの世界から中共関連企業を排除しようとしているのですが、この分野でクリーンだと認定された企業が米国国務省のHPに列記されております。

以下はその一覧ですが、ちゃんと日本企業も入っています。




ただ、良く見ると、あの企業が居ませんね・・・。

日本三大キャリアの一つであるソフトバンク。

ソフトバンクも今後ファーウェイ製機器は採用しないと宣言しているのですが、既に4.5Gで採用してしまっており、今後入れ替えるつもりではいるのかも知れませんが、それには多額の費用が必要なのです。

その結果、安全な企業としては選ばれませんでした。(ちなみに中華電信は台湾最大の電気通信事業者です。)

こうなってきますと、ソフトバンクの回線を使って通信している企業もまた安全ではないとされる可能性が出てきます。

ソフトバンクは中共を見限ることが出来るのでしょうかね?

株価は上昇しているのですが、いつどうなってもおかしくないと思います。

さて、ここのところ不動産セクターに注目しているのですが、推奨後に順調に値上がりしているのが1430ファーストコーポです。

材料が良いので、上手くすれば4桁も夢ではないと思っている銘柄です。

そして、おまけとしては8893新日本建物です。

妙な塊が売り板として存在しているのですが、どうも上げたくない筋が居る雰囲気です。

まだ仕込み足りないのでしょうかね?

本当に売りたいなら塊で置いておく必要はないのですが、逆に塊があると拾いたくなる投資家も居るので、そういう戦略であったりもするのかも知れません。

まあ、いずれにしても動きそうな気配が濃厚だと思っているところです。

ファーストコーポはちょっと買いにくくなってきておりますが、新日本建物ならPERも低いですし、買いやすいと言えば、買いやすい。

不動産が次のテーマになるとまでは言いませんが、面白くなる可能性のあるセクターですので、注目したら良いと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

少し高く始まった今日の東京株式市場ですが、買いは続かずにじりじりと上げ幅を縮小してきておりますね。

マザーズ指数は頑張っていますが、225は間もなくマイナス局面と言ったところです。

まあ、今週は3日しか取引がありませんし、連休中に米国で企業決算がピークを迎えるのです。

暴落するような状況だとは思いませんが、投資家心理としては持ち越したくないところでしょうか。

ただ、基本的に決算が悪いのは分かっている事です。

投資家の興味はコロナの行方であり、警戒回復の兆しでしかないのです。

極端な話をすれば、潰れなければそれで良いのだと思います。

世間一般的には気になる決算発表シーズンですが、私はそれ程気にしておりません。




しかし、どうしても気にしなくてはならない事はあります。

それは、言わずと知れた中国問題です。

この週末も色々と情報を洗っていたのですが、米国の中国への制裁は超強烈です。

実弾が撃ち込まれているのとあまり変わらない気すらしております。

結局、米国は気付いたのでしょうね。

このままでは中国に支配されると・・・。

日本では気付いていない人が多いのですが、ファーウェイや監視カメラやそのシステムを売っているハイクビジョンは本当にえげつない企業です。

監視データをネットで盗み見られるのも問題ですが、カメラがネットにつながっているので、これを介してハッキングも可能だそうです。

そんな危険な監視カメラシステムが最近まで米軍の施設にも入っていたのです。

無能なオバマ政権はそこまでやってしまったのです。

回復させるためには危機を認識させ、一気に叩き潰すしかない。

米はこれは脅威だと認識したのです。

ですから、中国の危険企業の製品を利用している国とは安全保障を共有しないとしたのです。

表に出てくる情報が少ないので、単に中国イジメと思っている人も多いのですが、実は米国にとっては大変な脅威になっているのです。

そして、それは他の多くの国々にも言える事なのです。

このまま中国をのさばらせていたら、多くの国はウイグルの様になってしまうのです。

逆らう奴は施設に連れて行かれ臓器を抜き取られて焼かれて終わり。

そして、金持ちがそれを移植し、臓器売買が普通に行われる世界・・・。

漫画か映画の話にしか聞こえませんが、これが現実なのです。

最初は米国が横暴に見えたかもしれませんし、カネに目のくらんだ政治家が反対していましたが、それは欧州でも同じでした。

しかし、英国もこの脅威に気付いたのです。

そして、5Gは日本のメーカーに頼みたいとしてきました。

大分、中国に浸食された日本ですが、完全に潰された訳ではありません。

かなり危なかったとは思いますけどね・・・。

踏みとどまれたのは米国との付き合いがあったからではないかとは思います。

もちろん、中国と共にOUTになる企業は今後出てくるでしょうが、生き残る企業も多いでしょう。

米国が素晴らしい国だとは思いませんが、悪い国だとも思いません。

少なくともそれなりの人権はあります。

闇はありますが、中国程深くはありませんしね。

という訳で、これからも色々と変化は出てくるでしょう。

どこが生き残って、世界はどう変わって行くのか。

これを見極めなくてはいけないでしょうね。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

225は上げで始まりましたが、全体的にぱっとしない朝ですね。

せめて上昇してる銘柄が弾みをつけてくれればと願いながら、今日の相場を見ているところです。

さて、推奨銘柄ではないのですが「動きがおかしく、何かがありそう」という事で昨日メンバーにご紹介した8186大塚家具ですが、今日もしっかりした動きで、何やら期待させられております。

もしかすると、この週末に何か派手な事をやってくれるのかも?

ちょっと気にして見ていれば、面白いことが起こるかも知れません。

その他は仕込みに適した銘柄はあっても、利食いするほどの銘柄はありませんね。

今日は多少手仕舞いして、週末に備える感じ良いでしょう。

まだ暴落のタイミングではないとは思っていますが、本当に世界は危うい状態にあります。

原因はもちろん中共で、暴れ過ぎなのです。

見落としていた記事ですが、国連がウイグルに対して中共が虐殺を行っていると認定しておりました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c0c82eb04e54cf0d783f5eccd6d2b13d0f556b02

当ブログで初めてウイグル問題を取り上げてから随分と経つのですが、ここへ来てようやく世界は中国の非道な行いに目を向け始めているのです。

しかし、日本のメディアは本当にこういうニュースを取り上げませんね・・・。

まあ、全てのニュースを見ている訳ではないので、見落としているのかも知れませんが、本当に困った話です。

これで一つ言えるのは、2022年の北京冬季オリンピックは中止でしょうね。

その頃には香港ドルもなくなっているでしょうし、中共が崩壊するか、方針転換しない限りは北京冬季オリンピックは無いでしょう。

そもそも、国安法を制定した時点で世界中の誰もが恐ろしくて中国に行きたくないのです。

今、中国に行きたいなんて言っている人がいるとすれば、現実を知らないとしか言いようがないですね。

では、どこで五輪を開催するか?

世界を見渡せば、やれるところなんていくらでもあるでしょう。

別に最新鋭の設備でやらなくたって良いのですからね。

とにかく、このままでは北京冬季オリンピックは不可能ですし、さっさと他の候補地に切り替えた方が良いと思うのですけどね。

株にあまり関係はありませんが、この辺の動きも注目して行きたいところです。




なんて、書いている内に225はマイナス圏に沈みましたね。

週末は持ち越したくないという事でしょうか。

ただ、先週は外資が買い越しに転じてましたし、昨日は1570日経レバが上場後初めて売り禁になりました。

この日経レバの売り禁ですが、要は225下げ期待が強すぎて、空売りがどんどん入ってくるのです。

やりたいだけ、やらせれば良いのにと思うのですが、当局はこれに危機感を覚えたのか売り禁としました。

下げ過ぎて、危なくなっての売り禁はよくあるのですが、上げ基調に売りが入ってきたところでの売り禁はどうかとは思うのです。

まあ、どっちにしても迷惑な話ですが、どうしようというのでしょうね?

買い方の私としてもこれはちょっとな・・・と思うのです。

下げたところで、信用買い禁止とされるのと変わらないですからね。

秩序も何もあったものではない。

売り上がって、反落したところで利食いしようとしていた計画があったとすれば、この売り禁で崩壊ですからね。

まあ、売りで取ろうと思う奴が悪いと言ってしまえば、それまでですが、それにしても酷い話だと思いました。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

米国株は高かったのですが、先行して上げていた225は軟調なスタートですね。

23000円を目前にしておりますし、警戒感はMAXと言ったところでしょうか。

ただ、皆が警戒している状況でショックは起こらないのです。

誰も警戒していない事が起こるからショックになるのですからね。

そう考えるとトランプ大統領が署名した「香港自治法」はどうなのでしょうか?

内容は読めば読むほどに強烈であり、このまま実行されたら中共は確実に崩壊します。

これでは中共幹部は震えあがっているはずです。

奴隷を駆使して儲けたカネをドルに換えていたのに、このままでは紙屑になってしまうのですからね。

このまま習近平路線で突っ走るのか、それとも習近平を失脚させて方針転換するのか?

頼みの綱はバイデンですが、メディアが言う程、彼は有利ではありません。

むしろ、トランプが有利でしょう。

最近のメディアはトランプを落選させる為なら何でもやる感じですから、騙されないように注意しなくてはならないでしょう。

今後も中共は必死でトランプを叩いてくるはずです。

負けないとは思いますが、9月位までは頑張るかとは思います。

予定では9月29日が候補者討論会になっておりますが、バイデンがまともにトランプと討論出来るはずがないからです。

後はどんなミラクルがあるのかは分かりませんが、現時点では引っ張れてそこらまでだと思います。

9月にはG7があり、ここで中国に味方をする国は無いでしょう。

日本も河野防衛大臣が防衛白書で中国を名指しで批判しておりましたので、一応世界の流れには乗れているし、正しい方向だと思います。

余談ですが、次の総理大臣は河野太郎に任せたら、面白いかも知れませんね。

中共幹部は一応の望みは持っているのかも知れませんが、いずれ我慢の限界は来ます。

米は香港自治法の実行まで1年の猶予を持たせましたが、そこまで中共は存続していないか、主席は変わっていそうですね。

まあ、変わったとしても、しょせん無選挙国家であり、彼らの言う事に正当性なんて一つもないのですけどね。

国際社会はカネが欲しくても、魂までは売らないという人の方が多いと思うのです。

ですから、中国の思い通りの世界にはならないでしょう。




さて、こんな状況で相場がどこまで良好な状態を続けられるのか?

どこまでが織り込まれていて、どこからが織り込まれていないのか?

このまま行けば中共は崩壊するのですが、どこまでそれを理解しているのか?

あまりに大変な事が起こるので、それはやらないと思っているのか?

ちなみに、中国の銀行をターゲットにしている様に見える今回の香港自治法ですが、やられるのは中国の銀行だけではありません。

大打撃を受けるのはHSBCです。

そう考えると、やっぱり口だけでは?

何とも言えないところですが、相場はこの一大事を甘く見ているのではないかと思っているところです。

確実に大混乱が起こる年だと思いますし、警戒するに越したことはありません。

ただ、何度も書いてきておりますが、空売りはまだ考える必要はありません。

押し目で買って、吹いたら利食いを入れる。

今はそれだけで良いでしょう。

買い目線で見ればそんなに難しい相場でもありませんし、引き続き買い中心で考えて行けば良いと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

相場は異常なまでに強いですね。

まあ、何をもって異常というのかは分からないですし、冷静に考えれば株式市場なんて常時異常の様な気もします。

この値段って何なのだろう?

まあ、考えるだけ無駄な様な気もしますし、ここは勝てる可能性の高い銘柄を買って行くという事に集中します。

では、どんな銘柄を買えば儲かるのか?

銘柄を選ぶのに大事なポイントを一つ公開しておきます。

有名な格言で「国策に売りなし」というものがあります。

これは、国策に関連した業種や銘柄は値上がりしやすいという意味です。

国策は色々あるのですが、今一番旬なのは国土強靭化計画です。

間違いなく国内利権企業が儲かりますからね。

一般人は利権企業が儲かっているのを指をくわえて見ているか、利権企業に就職して働くしかありません。

しかし、我々投資家は違います。

その企業の株を買って、値上がりや配当を収入に変えることが出来るのです。

当然リスクはありますが、指をくわえて見ているよりも良くないですか?

本当に政府はカネの使い方が下手で、これまで何度も酷い事をやってきましたし、今も愚かな事をやっています。

例えば「GoToキャンペーン」です。

ここでは中身の説明は割愛しますが、コロナで大ダメージを受けた観光業を助けたいという気持ちは分かります。

分かるのですが「今ここで、しかもそのやり方で?」とは思うのです。

そもそも、困っているのは観光業だけじゃないのですけどね・・・。

平等にやれば良いと思うのですが、一番良いのが消費税減税です。

これなら殆どの国民は平等に恩恵を受けられます。

しかし、政治家は平等が大嫌いなのです。

平等と利権は相反するものですからね。

ですから、こういうGoToキャンペーンとかが出てくると、また利権が動いているなと私は思ってしまう訳です。

ただ、必要な土木建築に関しては人命が直接関わってきますので、利権がどうだとかというつもりはありません。

平等な社会は理想ですが、そうはならない部分は必ず残るのですし、文句があるなら株で回収すれば良いだけです。




さて、ここで重要なのは国策という話でしたが、特に民主党政権が潰したダムの影響で多数の死者を出した熊本の復旧復興は急務なのです。

そこに4000億円超えもの予算が付いたのですから、これは間違いなく公共工事が進みます。

ここで儲かるのは九州地盤の土建関係という事になるのですが、官需が殆どで夢がなかった5284ヤマウに夢が生まれました。

公共工事は1年で終わりませんし、当面は特需で儲かるという事になります。

こうして儲かる会社の株を買って、値上がりに期待して行けば良いのです。

一度吹いた後ですが、これから実需の買いも入ってくると思います。

500円前後はコツコツ拾って本格上昇を待っていれば良いでしょう。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

軟調に始まっている今日の東京株式市場ですが、材料株は全滅という程ではありません。

多くは下げておりますが、元気な銘柄もそこそこあります。

推奨銘柄では株探で取り上げられて良い感じで上昇している銘柄があるのですが、これはまだ公開しません。

ここからでも倍増が狙え、この程度で終わる銘柄ではないと思います。

こうして吹いた場面は一部利食いを入れ、その後少し安くなったらまた買い戻せば良いでしょう。

あと、昨日ブログでも触れた1730麻生フォームはその後ガンガン値上がりして行きましたね。

とにかく、国は国土強靭化計画を実行に移してきております。

この話は震災後からあったのですが、話だけで進展していなかったのが、ここへ来てやっとやる気になった感じですね。

九州の豪雨災害だけで4000億円超の支出を決めているので、これだけでも大きな仕事になる訳です。

今後は全国で強靭化計画が進められて行くはずなので、全国に目を向ければ色々な会社が出てきますが、まずは九州という事で考えても良いのではないかと思います。

そう考えた時に出てくる銘柄があるのですが、もう少し検討して、良いと思えばメンバーに配信して行こうと思っているところです。




さて、米中対立と言いますか、実質戦争状態なので米中戦争と言った方が良さそうな気もしますが、これは「戦争である」という認識を持たないと見誤りそうな気がします。

米国は次から次へと制裁やら締め付けの話を出しており、中国には対抗手段が無い様に見えます。

実際の中国国内の景気は大変な状況になっており、失業者が溢れているそうです。

しかし、株価は高値に向かい景気が回復しているとか、コロナは克服しただとかと、一般のメディアからはそう伝わってきます。

まず、失業率の話ですが、失業してやる事が無くてブログを書いたとします。

そこに広告表示された場合、それは仕事として認定されて失業者としてカウントされないのだとか・・・。

実際は酷いのに酷くないように装っている。

まあ、毎度の事ですけどね。

それにプラスして中国共産党が株式投資を煽りまくっているそうです。

数年前もそういう事がありましたが、2か月位の内に大暴落を引き起こしましたし、今回も似たパターンになるのではないかと思っています。

米国との取引がまともにできなくなっていて、多くの工場が閉鎖されたまま・・・。

これで失業率が大きく改善し、景気が良くなってきている?

本当に困った事ですが、おそらくこの状況は日本株に織り込まれていないのです。

いずれ中国株が暴落し、日本株も巻き込まれそうです。

そして、益々強烈になる中国への米国の規制が日本企業にも影響を及ぼすのです。

インドでは中国製アプリが一斉に禁止になりましたが、米国でも検討が始まっています。

目立つのは日本でも有名なTikTokですが、アリババのアプリもあるのです。

こうしたアプリがどんどん規制されて行けば、企業の売り上げはどんどん落ちるでしょう。

株価だけは順調ですが、危険な立場なのが9984ソフトバンクです。

中国株同様にどこかで壊れるのではないかと懸念しているところです。

まあ、孫さんがミラクルを起こすこともあるので、空売りまではしませんし、見ているだけですけどね。

映画やドラマは観ているだけが楽しいのです。

私は現実を見て、どこに投資したらいいのかを考えて行きたいと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

材料株はまちまちですが、盛り上がっている銘柄もありますし、悪くないでしょう。

225は22500円を回復し、更に強さを見せております。

先週末は空売り比率が47.5%と、高かったので、前場の値持ちが良いと後場は更に上昇する可能性があります。

まあ、基本的に悪材料だらけですし、まだ織り込まれていないのも多いでしょう。

ただ、コロナに関しては大分織り込まれているとは思います。

日本では感染者数が増えているので、不安視する向きも多いのですが、死者や重傷者がどんどん増えない限りは問題ありません。

先を読むのも大事ですが、今は本当に読みにくい相場なので、読めるはずもない先を無理に読もうとしても意味がありません。

こういう時に必要なのは「構え」であって「行動」ではありません。

例えば、225の23000円は無いだろうと読み、構えておくのは良いです。

しかし、23000円から空売りという行動は少々やり過ぎだと思います。

誰でも、底値で買って天井で売りたいのですが、そんなのは無理だし、狙う必要もないのです。

先が読めないのですから、回転を利かせて控えめ買っていれば良いのです。

相場が壊れて、ダメだと思った時に買い過ぎている状態だけは避けたいところです。




さて、話を戻しますが、コロナに関してはほぼほぼ織り込んでいるとは思うのです。

しかし、どう考えても織り込めていないのは中国です。

米国を中心とした西側(一応日本も入ってそうです)は、中国を潰す方向で動いているのです。

もう中国は既にぐちゃぐちゃです。

香港なら安全だと思って進出していた多くの企業は中国に統一されてしまった時点で逃げ出します。

いつ逮捕されてもおかしくないですからね・・・。

去年の香港民主化デモでも、何千人もの若者が逮捕され中国本土に連れていかれたのですが、行方不明者も多いそうです。

既に臓器を取られた人もいるとの話ですが、捕まるとどこに連れていかれるかも分からないし、いつ帰ってこれるのかも分かりません。

それが中国という国であり、残念ながら香港はそこに飲み込まれてしまったのです。

そして、中国人にとっての不幸はまだ続きます。

疫病、バッタ、洪水・・・。

特に洪水は大変ですね。

小型のダムは何か所か崩壊したそうですし、話題の三峡ダムはかなりヤバそうです。

既に全力放水で、下流の洪水が大変な事になっているのですが、それでも間に合わずにオーバーフローしている様です。

ですから、ダムの上流でも洪水が起こっている・・・。

このまま決壊してもおかしくないですね。

しかし、どうしてこんな大変な事が中国で続くのでしょうか。

彼ら風に言えば、神が怒っているのでしょうか?

習近平は天命であるという事なのでしょうか?

皆中国の何に期待しているのか分かりませんが、どう考えても中国は没落するのです。

世界中を敵に回して、このまま発展するとは思えませんからね。

さて、日本でも災害が多発しているのですが、日本政府は国土強靭化計画を進めると発表しました。

これでまた土建屋利権が発生するのでしょうが、今はそんな事を言っている場合ではありません。

あまりに酷いのは国民が監視していれば良いのです。

問題は、こうした工事が外国企業や外国人に流れて行く事です。

土木工事が外国人無しで成り立たない?

それはカネを出さないからであって、人がいない訳ではないのですけどね。

せっかくの公共事業なのですし、国民が潤うようにしてもらえればと思うのです。

この件に絡んで個別を考えた場合、色々と注目銘柄はあるのですが、やはり九州地盤で1730麻生フォームが面白そうです。

一度相場になっておりますが、今は良い押し目の様に思えます。

国土強靭化政策は確実に同社に利益をもたらすでしょうからね。

とりあえず、麻生の反発を狙えそうな場面です。

そして、都内もまた公共工事が増えるのです。

正式な推奨ではありませんが、先日お話しした1844大盛工業なんかは、面白くなるだろうと思っているところです。

それと、今日から推奨しているアレですが、メンバーはちょっと慌てすぎです。

仕込みは370円までにしてください。

今日から暴騰とか、ド短期の話ではありません。

1週間か2週間位は仕込めると思います。

いくら倍増の期待があるとしても、上値を買えばうま味は減ってしまいます。

押し目も買えるように余力は残しておいてください。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

SQは波乱なく通過しましたね。

コロナは東京においては感染二波の様な扱いになってきており、嫌な雰囲気です。

まあ、若者の感染がかなり増えているので煽られておりますが、基礎疾患を抱えている人が若者と接触しなければ良いだけです。

健康な若者はコロナで死ぬ確率は低いのですから、心配するような状況ではないかとは思うのですけどね。

新宿区では感染していたら見舞金10万円を出すなんてやっているので、検査人数が随分と増えたようですし、以前の様に疑われる人だけを検査していたら、ここまでの人数を発見できていないのではないかとも思います。

実際に日本では、ほとんど死者が出ていないのです。

それなのに多くの人が恐怖しているのですよね。

周りで誰か死んだのですか?と聞くと「志村さん」と・・・。

本当にイメージって怖いなと思います。




さて、ここ数年災害が多発しておりますが、今年も熊本で洪水が発生して60人以上の方の命が奪われました。

洪水の方が、コロナよりよっぽど怖いですよ。

本当に痛ましい限りですが、避難所でコロナが怖いから・・・とか、そんな理由で避難しなかった人も結構居たのではないかと思います。

コワイコワイと煽りすぎて、こんなところにも弊害が出ているのではないか?

しかし、人間とは本当に愚かですよね。

確かに、景観は大事ですが、やはり危険な水域にはダムは作るべきだったのです。

何かを大きなものを作ると言うと、すぐに利権とか、そういう話ばかりが盛り上がってしまいますが、作らなくてはならない物もあるのです。

あの時にダムの建設を止めなければと、悔やまれますが、そういう時代であったとも言えます。

私自身も「コンクリートから人へ」というスローガンはもっともだと思いましたからね。

我々は本当に反省しなくてはならないと思っているところです。

インフラ整備を続けて行かないと、今後も無用な死者を出す事になるでしょう。

東京もインフラ整備が進んではいても、終わっている訳ではありません。

今でも洪水で水没してしまう可能性の高い地域は沢山あります。

それを防ぐために今も工事が行われているのですが、都内の上下水道工事を多く手掛けているのが1844大盛工業です。

高値もみ合いから上離れしそうな感じですが、コロナで人が集めにくいとは言え、工事件数はこなせない程にあるとの事です。

配当も5円としっかりしておりますし、7月決算で上方修正もあるのではないかと、某調査部の人からの情報がありました。

自然災害が目立てば目立つほど、同社への注目度も高まって行くのではないかと注目しているところです。

256円が先月の高値ですが、これを抜いてくると本格的な上昇につながって行くのではないかと期待しているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

225は若干プラスですが、TOPIXもマザーズもマイナスですし、全体的に下げている銘柄の方が目立ちますね。

今回のSQは売り方が既に諦めており、大分買戻しは進んだという話は聞いているのですが、その割には伸びないな・・・と思っているところです。

まあ、今回は諦めたとしても、SQ後は再度売りで狙って来るのかも知れませんね。

私自身もSQ後にどちらに向くのかを予想出来ておりません。

どこかで壊れるにしても、行くところまでは行くのでしょうからね。

ただ、コロナはともかく、あちこちに危険信号が出ています。

主に中国絡みですが、状況はあまりよろしくないのです。

全力を尽くしてはおりますが、タイミングが読めておりませんし、今はショックに耐える準備をしておくしかないでしょう。

とりあえず、G7位までは持ちこたえるとは思うのですが、香港やウイグルでの人権侵害が目に余りますからね。

国際社会がいつまでもこれを放置するとは思えないのです。

ウイグルは情報が遮断されているので、多くを知る事が出来ませんが、香港は先月までは開かれた都市だったので、今でもある程度、情報が入ってきます。

いずれ、ウイグルの様に情報が遮断されて行くのでしょうが、ある程度の自由があったからこその香港であり、自由が無くなった香港に欧米諸国が留まることはないでしょう。

そして、準備が整えば本格的に中国を攻撃して行くのだろうと思います。

しかし、香港は本当に終わりましたね。

こんな状況になっても希望を抱いて住んでいる日本人が居ると思うと、とても心配ですが、仕事となると仕方がないのでしょうかね・・・。




ところで、国際公約を無視し、あれだけ極悪非道な事をやっている中国共産党ですが、その代表はもちろん習近平です。

日本人の国民感情としては、絶対に許せないですし、多くの国民もそう思っていると信じたいのですが、公明党の山口氏は習近平を国家主席として呼ぶことに今でも賛成だそうです。

もちろん、自民党の中にも二階氏とか、親中議員も呼びたがっているのですが、公明党もなのですね・・・。

本当に酷い話ですが、それでもまあ少数意見ですし文言的には「国賓来日を中止要請せざるを得ない」となりました。

まあ、当初は中止を要請するとしたところを、二階氏が中心となって言葉を若干緩めた感じですが、言葉遊びレベルですし気にするほどではないでしょう。

ただ、親中派って何を考えているのか分かりませんね。

何か弱みを握られているとしか思えません。

こういう親中派は次の選挙で確実に落とすべきです。

先行きが読み難いですが、間違いなく言えるのは、中国はこのままでは生き残れないでしょう。

いずれ崩壊の時は来るだろうし、その時は相場もショックを受けるはずです。

その時にどう対処すべきかをしっかり考えながら、日々売買をして行けば良いと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

225とマザーズはマイナスですが、TOPIXは若干プラスですね。

雰囲気はあまり良くなさそうな感じもしますが、動いている材料株はありますね。

昨日から推奨している7908きもとは、本日も堅調値値上がりで高値更新となっております。

「どうしても上値を買われたくない」と言うような売りがあったのですが、全て食い破られております。

今も184円、185円と蓋っぽく見えるのですが、これも食い破られる可能性は高いと思います。

どうして、きもとが買われているのかと言いますと、スマホフィルムの技術を生かして国産でフェイスガードの生産を始めたからだと思います。

意外と国内でこうした物を作れる企業が少ないので、思ったよりも収益が上がる可能性があるのです。

なんて書いている内に185円まで全部食われました。

まあ、良いところで推奨しておりますし、メンバーには「十分利益は出たと思いますので、後はご自由にしてください」と既にレポート済みです。

ちなみに、本日から推奨すると予告した銘柄は、推奨後に値上がりしておりますが、まだまだ買い場です。

ポイントとなる236円を抜いて引ければ、更に状況は良くなるでしょう。

大化けする可能性が高いので、本格的に上昇する前にしっかり仕込んでおいて頂ければと思っているところです。

この他にも色々期待できる銘柄はありますし、これからも出します。

本当に稼げるのは、おそらくこの2か月だと思います。

まあ、そんなにもたないかも知れませんし、微妙ですが、稼げる内に稼いでおくべきです。




今後、間違いなく大きな変化が訪れます。

これは、何度も書いてきておりますが、中国が崩壊する可能性が高いのです。

まあ、早期に習近平が失脚し、香港の統治を止めるとすれば話は変わってきますけどね。

ただ、他も色々変えなくてはなりませんけどね・・・。

例えば、ウイグルの臓器収奪強制収容所の廃止、産業スパイを国家ぐるみでやらない、周辺国への軍事侵攻を止めて国境線を守るとか・・・。

まあ、習近平が失脚しても変更できそうもないような事ばかりですけどね。

ただ、トップを変えて、全て前任者の責任にしてしまうという事はやるかも知れません。

ですから、ドンデン返しはあるかも知れませんが、今のままならそう遠くない内に中国は崩壊します。

そして、相場はそれを全く織り込んでないのではないか?

確かにカネ余りですし、今は調子に乗って売買しておりますが、どこかでかは崩壊するのです。

本当に気を付けなくてはならないですし、その見極めには今一番神経を使っています。

昨日までは、中国の民主化まで織り込んでいるのか?何て事も考えていたのですが、流石にそこまではないですね。

相場は半年先の経済を読んでいると言いますが、それは平時に限った事です。

後はカネ余りがどれ程相場を盛り上げるかだけですが、さてさて・・・。

本当に複雑で、読み難いですね。

しかし、目先は材料株の売買で儲かるのも事実です。

本当にダメだと思うまでは買いで攻め続けて欲しいところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

225は小安く始まり、高くなる場面もありましたが、結局は100円以上安くなってきましたね。

個人投資家の多くは「23000円は無理だ」と感じ、昨日あたりから空売りが随分入ってきている様ですね。

正直、私も無理だろうとは思っていますが、それでも無いとは言い切れません。

確信が得られるならば、空売りも良いとは思いますが、皆さんは何を根拠に売ろうと思うのでしょうかね?

まあ、テクニカル的にも経済的にも上昇は難しいとは思います。

ただ、計算出来ないのはカネ余りです。

ちょっとやそっとでは下げない程のカネがあるし、日銀が買いに回っているのです。

これに逆らって取れるとは思えないのですけどね・・・。

ですから、私も上は厳しいだろうとは思っているのですが、決して空売りまではしようとは思わないのです。

そして、騰がる銘柄を探す訳です。

ところで、週明けの米国株は大幅上昇だったのですが、ISM等の経済指標が良くて景気回復期待が高まったという解説には納得のいくものがありましたが、中国の景気が良くなるという事に対する期待で上がったというのはどうなのでしょうね?

そもそも「米中は戦争中だろ?」という話です。

マーケットというのは、時として理解不能です。

まあ、中国共産党が潰れた先を見ているのかも知れませんけどね・・・。

中国が今後発展するなんてことは、中国共産党が大幅に方針を変えない限りありません。

これから香港に居る外国人も逮捕されるケースが出てくるでしょう。

全く無ければ口だけという事になりますが、それは無いと思うのです。

何故かと言えば、口だけなら何も国際的な常識を超える必要はないからです。

簡単に言えば「中国共産党に逆らう奴は世界中、誰でも逮捕する」という事であり、これは明らかに我々への挑戦です。

少なくとも、米英は絶対に認めないでしょうし、日本もまた認めないでしょう。

未だに習近平を国賓で来日させようという勢力もあるようですが、もうこういう奴らは完全に国賊だと断言します。

とにかく中国は自身の方針を変えない限り、国際社会から切り離されるでしょう。

半導体の国産化とか、今日の日経新聞に出ていましたが、基本的に日米欧の技術が無ければ生産することは出来ません。

たとえ、今のレベルの半導体が作れたとしても、先々は間違いなく作れなくなります。

日米欧と喧嘩して発展するなんて話は、今のところどこにもないのです。

そもそも、盗みで稼いできた行いの悪い国なんて、発展するはずがないのですけどね。

ツケを払わされる時が来た。

これが今の中国の状態だと私は思います。

今は香港株を買い支えて「国安法は正しかったんだ!」的な印象を与えているのですが、いずれイカサマもばれる時が来る。

と言いますか、もう誰でも知っているはずなのですけどね・・・。

分かっていて、この相場に乗っているのでしょうかね?

目先の相場は今週末のSQまでとなるのですが、プロ筋の売り方はとりあえず降りている状態の様です。

ですから、SQまでは高いとは思います。

問題はその後ですが、この予想は誰にも出来ていないと思います。

私も全く分かりません。

ただ、大混乱はまだ先だと思いますので、材料株で取れる状態は続くと見ております。




今日は新規で良質な銘柄の情報が入ってきました。

まだメンバーにも発表していない銘柄ですが、近い内にこれを推奨して行きたいと思います。

バイオ関連銘柄で、なにやら凄いものを開発したみたいですよ?

チャートは全く動きなし・・・。

ここで仕込めたら最高ですね。

ただ、動きが無いという事は、ガセ情報の可能性もあるし、早過ぎる情報かも知れません。

たとえ、大化けしたって1年後じゃ嫌ですよね?

この相場は1年後にどうなっているかなんて全く予想が出来ないのですから・・・。

ですから、もう少し調べさせてください。

良いと思ったらレポートしますのでメンバーは楽しみにしていてください。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

東京都知事選挙が終わり、小池百合子氏が再選を果たしましたね。

前回の七つのゼロ公約は、ちょっとズルい感じで、一つだけ達成したものの、他の六つは達成できなかったのですが、引き続き達成に向けて頑張るのでしょうかね?

私には彼女の悪い面しか見えてこないのですが、最近はコロナの影響でテレビ露出が異常に多かった事が幸いしていたと思います。

豊洲移転問題では使用しない地下水にベンゼンが!と大騒ぎして何十億も吹き飛ばしたのですが、ちょっと時間が経つと都民は忘れてしまうのですね・・・。

あれだけでも大失政だと思うのですが、まあ、皆様が選んだ都知事ですし、これ以上はとやかく言うべきではありませんね。




さて、コロナの感染者が増えていると大騒ぎしているメディアですが、明らかに症状が軽いケースが目立ちます。

感染者なんて探せばどんどん出てくるでしょうし、そんな事に意味はないと思うのですけどね。

まあ、この件は先日お話ししたばかりなので今日はこれ以上触れませんが、問題なのはこうしてコロナで世界が大騒ぎしている裏で何が起こっているのか?です。

どう考えても、大問題なのにあまり取り上げられていないのが食糧問題です。

中東でサバクトビバッタの脅威が増しておりますが、これは中国には入らないとされておりますし、実際に入れないでしょう。

古来中国で脅威とされてきたバッタは、このバッタではなく、日本でいうところのトノサマバッタなのです。

そして、それが中国で増えつつあるのです。

また、洪水も中国で多発しており農産地へのダメージが深刻です。

コロナで作付けが出来ていないという事もありますし、貿易の問題もあるのでしょうが、中国での食糧物価の上昇は危険水準にあります。

特に今年の秋以降は食糧価格が世界中で高騰する可能性が高いのです。

当たり前のように我々は食料を手に入れているのですが、今後需給はひっ迫してくる。

その時にどんな銘柄が買われて行くのか?

農業関連は外せませんが、出来高を増やしながら注目度を高めているのが2055日和産業です。

期待できる銘柄なのですが、普段は取り引きが少ないので、推奨まではちょっと出来ないなと思っている銘柄です。

しかし、後々化ける可能性が高く、今の段階で少し買っておいても良いでしょう。

もう少し出来高があればメンバーに正式推奨にして行くのですが、今回はそこまでは行けそうもないので公開する事にしました。

さて、災害関連で1730麻生フォームが急騰しておりますね。

これに続く銘柄はどれか!?

良いと思った銘柄をメンバーに二つ推奨しました。

今ならまだ安いところで買えると思いますよ。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

難しい相場が続きますね。

昨日は4563アンジェスが大幅続落で、材料株が冷えている中での東京のコロナ感染拡大が伝わり更に相場が冷えました。

そんな中で突出して上昇していたのが6634ネクスで、一時S高直前まで買われました。

メンバーに利食いすべきとレポートしており、短期間で大幅な利益を手にする事が出来ました。

このように、やれなくもない相場でしたが、流石にラッキーパンチ感もありました。

どこかで来るとは思っていましたが、昨日のあのタイミングとまでは思っていませんでしたからね。

まあ、昨日は他が悪すぎて、やる銘柄が無いからこそ、ネクスに集中したのかな?とは思うのです。

問題は、この集中により本来もっと長い相場だったはずのものが短命に終わったのかも知れない点です。

もしくは、一気に調整局面に入ってしまったかです。

まあ、いずれにしても昨日はネクスの売り場でした。

ただ、他の買いたい銘柄が押しておりましたので、これは押し目買いという事でレポートしておりました。

今日もレポートしている銘柄があるのですが、そろそろ本格上昇に入るのではないかと思っているところです。

スタート前に仕込むべきでしょう。




さて、基本的には強気のスタンスなのですが、どうしても分からないのが今の世界情勢と株価です。

正直、コロナはもうどうでもよくなっています。

日本で感染者が増えていると言っていますが、強制検査をして見つけている状態で、それにどれ程の意味があるというのでしょうか。

やるなら国民全員を一斉に検査して、結果が出るまで自宅隔離で、陽性が出た人はどこかに隔離する。

ここまでやるなら意味もあろうかとは思いますけどね。

そして、100%撲滅したとしても、世界中で撲滅するまでは鎖国もしなくてはなりません。

現実的に無理でしょう・・・。

再度、緊急事態宣言だとか、騒いでいる人もいますが、いい加減コロナと上手く付き合う方法を考えるべきだと思うのですけどね。

とにかく、危険なのは糖尿病とか高血圧などの基礎疾患を持っている人です。

そういう人達は感染予防に全力を尽くすか、食生活を見直し、適度な運動をし、余計なストレスを低減する様に務めれば良いのです。

健康なら無症状か軽症で済む人も多いのですからね。

まあ、まだまだ大騒ぎはするのかも知れませんが、コロナは既に脅威ではないと思います。

それよりも、心配なのは米中関係と言いますか、中国です。

米国は香港国家安全法を施行した中国に強烈な制裁を決議しました。

上下両院賛成多数であり、民主党も共和党も関係なく中国に対しての制裁を決めたのです。

そして、今はトランプ大統領の署名を待っている状態です。

日経新聞はトランプを批判したいので、色々批判的に記事を書いてますが、そもそも上下両院で三分の二以上の可決なので、大統領が拒否しても成立するのです。

そんな状態の法案を大統領が拒否して何の得があるというのでしょうか?

一応、中国の反応を待ってやっているのではないでしょうかね?

早く修正しないと成立させるぞという圧力なのかも知れません。

ただ、制裁を発動するにしても段階的であるとは思います。

重要日程としては2か月後のG7が気になります。

本格的制裁はこの後になるのではないか・・・。

そう考えると、後2か月位は良好な相場が続く可能性はあるでしょう。

世界はどう考えても中国外しの流れで、急げば経済的なダメージは大きいのです。

そして、そのダメージを相場が織り込んでいるとも思えない。

織り込むのは2か月後辺りから・・・となれば、なんとなく納得できる感じではあるのです。

まあ、まだまだ色々起こりそうですから再検討は続けて行く必要はありますけどね。

何か変化がありそうな時や、何かが見えた時はレポートして行きたいと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

香港の問題は随分前から取り上げてますが、昨日は遂に中国が強権を振るい逮捕者は370人程になっているようですね。

今回の香港国家安全法ですが、見れば見る程に凄く、中国の人権問題に口出しすれば、外国人でも逮捕するという内容です。

私なんかは「ウイグルがヤバい!チベットがヤバい!香港がヤバい!」と何度もレポートしてきましたからね・・・。

旅行で香港や中国の息のかかった場所に行ったら逮捕される可能性もある訳です。

まあ、中国に行かなきゃ良いのですが、中国以外の国に行くのに中国の空港を経由する場合もありますよね。

飛行機の乗り換えの時に逮捕・・・。

流石にいただけない話です。

こんな横暴な法律を世界のどこの国が許すというのか?

英国国連大使は27か国と共同で中国へ対する非難声明を出しました。

これが当たり前です。

しかし、キューバ国連代表は53か国を取りまとめて中国を支持すると表明しました。

中国資本に汚染された国はこんなにもあるのですね・・・。

本当に大変な事態ですが、本当に中国は何を考えているのやらです。

欧米諸国が嫌がる政策を次々に打ち出して、態度も悪い。

そもそも、欧米が取引していたのは中国ではなく香港なのです。

香港が窓口だったから、中国が相手でもなんとかなると思って取引していたのです。

それが中国に飲み込まれてしまったならば、香港の価値がなくなりますし、中国は多くの取り引きを失う事になるのです。

もしかしたら、欧米諸国はカネのために取り引きを止めないのかも知れません。

しかし、この国安法を甘く見てはいけないでしょう。

極端な話、中国共産党が気に入らないと思った奴は、いつでも逮捕して終身刑に出来るのです。

口だけなら良いですが、だとしてもこの法律を作ったのはどう考えても間違いです。

このまま中国を放置するという事は、世界は人権を無視するという事になるのです。

さてさてどうなりますか・・・。

相場はどこまでを理解し、どこまでを織り込んでいるのか?

現時点では全く予想が出来ません。




では、何をどうすれば良いのかですが、基本は控えめに見込みの高い銘柄を買って行けば良いと思っています。

例えば、この押し目は買いとしてお勧めしてきた銘柄があります。

メルマガでも予告し、昨日のブログでもヒントを出していた銘柄ですが、これは6634ネクスグループです。

本日調整を終えて高値更新に向かいそうな気配を見せております。

昨日入会のメンバーにも、これがお勧めですとレポートした銘柄です。

まだ高値更新とまでは行っておりませんが、この調子ならば高値更新も有りそうですね。

もちろん、これをここから買いに行けという話ではありません。

どうせ買うなら、押している銘柄が良いと思うのです。

買いたい銘柄はいくつかありますし、上手く仕込んでおけば、短期で大幅上昇を味わえるのではないかと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。