本当に難しい相場になってきました。

今の株価が一体、何を見ているのかが分からないのです。

カネ余りで、過剰流動性相場である事は確かなのですが、それはあくまでも先々景気が良くなるという希望があってのものなのです。

何の希望もなければ、いくらカネが余っていても相場は上昇しないのです。

カネが余り過ぎて、インフレの抑制が出来なくなれば、景気が悪くても株価は上昇しますが、現時点でそこまで酷い事にはなっておりません。

やはり景気が回復して行くと見て騰がっているのかと思うのですが、これから米中関係が大きく変化する可能性がありますからね。

1937年に大東亜戦争に踏み切った日本が、石油や鉄鋼の輸入を止められるなどして、追い詰められた所謂ABCD包囲網ですが、今の中国はこれと似たように状況にあります。

中国はギブアップするしかないのですが、死ぬまで走り続けるのだと思います。

その結果、再三の警告にも耳を貸さず、明日から香港を中国共産党が統治する事になるでしょう。

酷い戦略で英国が香港を奪い取ったという歴史はあるのですが、その後、香港は民主主義の国として発展する事が出来たのです。

成り立ちは良くなかったとしても、結果的は良かった・・・。

香港の発展が中国全土に民主化と資本主義経済を行き渡らせるのだと、欧米諸国は夢見ていたのですが、結局香港を利用して力を付けた中国共産党が香港を丸呑みする事になったのです。

これほどの力を付けさせたのは民主党のオバマ政権である事に間違いはないのですが、その時の副大統領で悪事の限りを尽くしてきたのがバイデン候補です。

どうして、米国人はこの人物を大統領に選ぼうとしているのか?

本当に愚かだな・・・と個人的には思うのですが、どうもここのところの世論調査は民主党支持者を狙って調査している様なのです。

情報操作もここまで来ると凄いですね。

トランプの反撃は9月29日に予定されている討論会ですかね?

バイデンは痴呆症が始まっているそうで、長文の演説や感情のコントロールが難しくなっているとか?

9月まではトランプ劣勢で苦しそうに見えるかも知れませんが、この討論会の辺りで流れは大きく変わる様に思います。

話が逸れましたが、とにかく民主化すると思っていた中国は共産党の力が更に増してしまったのです。

そして、本日6月30日が香港の民主政治の終了の日です。

明日7月1日も平穏無事なのでしょうか?




香港は曲がりなりにも民主主義だという事が、香港ドルの存在意義だったのです。

しかし、共産化すれば、香港ドルは裏付けが無くなるのです。

世界2位の経済大国の中国ですが、人民元は国際取引では利用されません。

誰も元を信じていないからですが、それでも国際取引が出来ていたのは香港ドルに交換してから取引していたからです。

しかし、それが今後無くなっていくのです。

そんな馬鹿な・・・と思うかも知れませんが、香港が共産化したら香港ドルは無くなるでしょう。

そして、中国との貿易は今までの様には行かなくなるのです。

本当に大変な事が起ころうとしているのですが、どうも相場はそんな事を考えてもいない・・・。

私が考え過ぎなのでしょうかね?

ただ、米国は香港を共産化したら中国を制裁すると言っているのです。

言ったのに、やらなかったら政権支持率は落ちる可能性が高い。

大統領選挙の前にそんな事をするでしょうか?

世論調査は嘘だとしても、更に落ち込めばメディアは喜んで煽ってくるでしょうし、そんな弱みは見せないと思うのですけどね。

まあ、いくら考えても米国がどうするのかは分かりません。

ですから、今は株高状態ですが、慎重に見極めたいと思っているところです。

基本は買い姿勢ですし、押し目は強気なのですが、香港最後の日は大人しく相場を見守りたいと思っているところです。

そして、明日以降米国の反応を確認してから、本格的に再開させたいと思います。

米中がどうなろうと関係ない銘柄もありますし、これで大荒れになって売られるならば買いチャンスですからね。

少なくとも、香港が終わって世界が良くなるとは思えません。

今日は高いのですが、ここで慌てて買いに行く必要はないでしょう。

動きを見極めて、押し目で買うのが最善の判断だと思います。

とにかく、今日明日は無理をせずに様子見。

7月は面白くなる可能性の高い銘柄がありますし、どうせならここで売られるような相場になっても良いでしょう。

下げたところから買うのが最も儲かりますからね。

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週明けの東京株式市場は軟調なスタートですね。

寄付き後もじりじり下げており、225は1.7%程、マザーズも1.6%程下げております。

不安材料は山ほどあるのですが、一番目立っているのはコロナの感染拡大でしょうかね。

日本でも、ここのところ感染者は増えていますが、指数関数的増加ではありませんので、特に心配するような数字だとは思いませんが、とにかくメディアは不安を煽ってきます。

しかし、現実に患者を目にする機会は少ないですし、多くの国民は恐怖感が薄れてきている様には思います。

まあ、どこへ行っても皆マスクをしていますし、まだまだ警戒はしているのでしょうけどね。

真面目な国民性と言いますか、一度始めたら止められないと言いますか・・・。

こんな状況なので、世界の様子がちょっと分かり難いかとは思うのですが、世界中で感染拡大の傾向が強まっています。

ただ、ここで間違ってはいけないのは、所謂「感染二波」ではないという事です。

感染拡大をロックダウンで抑えていたが、規制解除と共に未感染の地域に広がっているだけなのです。

ですから、とめどない再感染のスパイラルという事ではないのです。

それと、コロナの実態が概ね把握されてきているのですが、高齢者ほどリスクが高いという認識で間違いはないのですが、これは高齢者は基礎疾患を持っている人が多いからです。

基本的には基礎疾患を持っている人だけが気を付ければ良いのです。

健康な人の場合は感染しても発症しない人が多いですし、発症してもきつい風邪程度で済む人が多い様です。




さて、世界はここで大きな選択に迫られている訳です。

基礎疾患を持っている人のために、どこまで経済を犠牲にして行くべきなのか?と。

経済を犠牲にすれば、健康で若い人は経済的に困窮して行くのです。

まあ、不安はあるものの、意外と手厚い保護が受けられており、経済的困窮から逃れられている人は少なくないです。

そして、そのカネは株式市場にも流れ込んできているのだと思っていますが、この話はまた後程。

割り切れば、健康な人は概ね問題ないのですから、基礎疾患を持っていて心配な人だけ隔離できる場所があれば良い訳です。

まあ、世界がどう判断し、どう行動して行くのかは分かりません。

しかし、再度あちこちでロックダウンという話ではなくなって行くようには思います。

特に欧米は日本よりも生命に対する割り切りが強いですからね。

高齢者の場合、よほどカネを持っていれば話は変わるのかも知れませんが、病状が進むと医者ではなく神父が来るそうですからね。

輸血には年齢制限があったり、誰にでも平等な医療ではないと聞きます。

日本はなぜかコロナに打ち勝っておりますが、欧米もまた勝利をもぎ取って行くのでしょう。

春頃の様な騒ぎには今後ならないのではないかと思っているところです。

ちなみに、ウイルスは弱毒化して行くという説があります。

強毒のウイルスに罹ると、直ぐに死んでしまうか、動けなくなってしまうので、あまりまき散らせません。

弱毒のウイルスに罹ると、元気に歩き回るので多数に感染させます。

これが同じタイプのウイルスの分化であった場合、弱毒で免疫を獲得している可能性が高まります。

広がるという事は弱毒であり、多くが免疫を獲得するという事になります。

ですから、強毒はいずれ駆逐されてしまうのです。

こうした理由で、突然強毒化するというリスクは常にありますが、強毒化した場合は大きくは広がらない可能性が高いのです。

という訳で、治療方法も確立してきておりますし、脅威ではなくなる日は近いと思います。

コロナよりも脅威は沢山ありますし、いつまでも構っていられないと思います。

目先の話ですが、中国の三峡ダムが危ない事になっています。

決壊すれば下流の武漢はおろか香港までもが水に飲まれます。

本当かどうかは知りませんが、余波で日本にも津波がくるというレベルだそうです・・・。

流石に津波はどうかと思いますが、相当な被害が出るのは確かです。

中国はその時代の末期になると、疫病や天災が重なるそうです。

故に天命という言葉があるのでしょうが、習近平皇帝はそろそろ終わりなのかも知れません。

ただ、共産党の一党独裁が続く限り、本質的には何も変わらないので、習近平が終わるのは当たり前だとしても、その後民主化するのかどうかが気になるところです。

そして、相場はどこまで織り込んでいるのでしょうね?

米が中心となってチャイナパージが進んでおります。

サプライチェーンから中国を外して新しいサプライチェーンを作ろうという動きが活発なのです。

すぐにやれば経済は大打撃となるのですが、大統領選挙を待たずにやっているという事は、勝算があるのだと思うのです。

正直、怖い状態ですが、上手くやる自信があるからやっているのだろう・・・。

そう信じて、買いをお勧めしている次第です。

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堅調に始まった今日の東京株式市場ですが、昨日沸いていた銘柄は反動安になっているものが多いですかね。

225も寄り後は伸びませんし、週末を意識した動きもありそうです。

前場が高いまま終われば、後場の日銀はありませんから、高く始まると逆にテンション下げ気味となってしまうのも仕方のない事だと思います。

とは言え、安く始まったらテンションが高めという事もないのですが、後場の展開が読みやすいので、気楽と言えば気楽です。

読み違うと痛いのですが、日銀の動きは概ね読めているので、後はそれをどう相場に生かすかであり、それ程難しくはないです。

さて、昨日はイチオシの銘柄が後場から急騰してきました。

このまま行ってくれても良いのですが、もう少し引っ張りたいという願望はあります。

もう仕込めないのかと思うと、少しがっかりしてしまっていたのですが、今日は反動安となっておりますので、もしかすると仕込める値段のまま月末を迎えられるかもしません。

このまま500円台に乗ったら一般公開しようとは思っています。

出来れば、押し目をもう一度作って450円ぐらいで仕込めたら良いとは思うのですけどね。

もちろん、これ以外にも良い銘柄はありますし、こだわる必要はないのですけどね。




ところで、ちょっと面白い話を見つけました。

6298YACですが、空気清浄機が10万台売れるという内容の記事がきっかけで連続S高となっておりましたが、この会社にそれだけの販売力と生産能力がないと思われるのです。

そこに同社からのIRが出たのですが、どうも否定的に見えるのです。

騒ぎになったら大変だ・・・的な?

https://www.yac.co.jp/ja/ir/news/auto_20200625451594/pdfFile.pdf

基本的に空売りはやらない主義ですが、時には面白いとは思っています。

ただ、推奨ではありませんし、あくまでも見ているだけの話とお考え下さい。

取材に応じた社員が悪いのか?

それとも記者が適当な記事を書いてしまったのか?

何にしても、買われ過ぎたのではないかと思っているところです。

10万台も売れたら同社の売り上げは倍増してもおかしくないですし、株価は何倍にもなるでしょう。

しかし、夢は夢で終わりそう。

そんな風に考えている銘柄です。

たまに空売りで面白いと思う話もこうして入ってくるのですが、面白いと思っても触手は伸びない。

これが買い屋の魂なのです。

また何かあれば公開していくつもりです。

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NYダウが3%近い下げだったのに対し、225は1%も下げませんね・・・。

下げた理由はコロナの感染拡大が懸念されての事であり、感染拡大が起こっていない日本は関係ないと言えば、関係ない話ですけどね。

ただ、それにしても強気すぎないか?とは思ってしまいます。

まあ、政界では消費税減税の話が出てきており、自民党内でも2年間0%なんて話も出てきているようですからね。

2%下げろ!とか言っている野党は、0%にされたら全滅ですし、そうすべきだと思うのですけどね。

そして、消費税を0%にした時の経済効果を見たら、二度と消費税を上げるという話は無くなるのではないかと思います。

ですから、2年限定でも良いのです。

ここはやる事に意義があるのですからね。




さて、色々不安がある相場ですし、今日の様に下げるとNY程の下げではないとしても、ヒヤッとするかも知れません。

しかし、銘柄をしっかり選んでいればそんなことはありません。

例えば、昨日推奨してさっさと利食いを実現した6994指月電機。

板が薄かったので、ちょっとやり難いかとは思いましたが、推奨を停止しても勢いは収まりませんでした。

推奨をきっかけに上昇してしまったような感じで、流石にこれは無理があったか?とも思ったのですが、メンバーが利食い売りを出しても下がらなかったところを見ると、買っていたのはメンバーだけではなかったという事が分かります。

やはり、中身が良く、値上がりする可能性の高い銘柄はチェックされているのでしょう。

まあ、上手く利食い出来て良かったです。

そして、現時点で200万株ほど出来ている某推奨銘柄ですが、これこそが全固体電池の本命になって行くのではないかと思っている銘柄です。

6937古河電池の連続S高は記憶に新しく、6955FDKのS高買い気配もありますが、次に来るのはここだと思います。

じりじり値上がりしてきておりますが、本番はこのラインを抜いてからでしょうね。

現時点で何度もトライしているのですが、ここを抜いたらS高まで行ってもおかしくないと思っているところです。

この他でも面白くなりそうな銘柄はいくつかあるのですが、現在化けそうな銘柄が3つほどあります。

その中で特に期待しているのがあれです。

既にある程度上昇はしてしまっているのですが、ここから倍増はあると予想している銘柄です。

まあ、上手く行かないかも知れませんが、非常に期待しているのです。

7月入会の方も間に合えば良いのですけどね・・・。

そろそろ推奨停止にして様子を伺うだけにしても良いかとは思っている銘柄なのですが、上昇の可能性は非常に高いので、引き続き強気で見て行きます。

さて、そうこう書いている内に225は今日の安値のところまで下落してきておりますね。

大分戻ったのですが、流石にNYダウが3%近い下げでしたからね・・・。

あまり戻りすぎると、それはそれで違和感が強すぎるというものです。

何にしても、今は材料株を厳選して行ったら良いと思っているところです。

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先日、富裕層が良く利用する店の販売員と話をしたのですが、コロナショックでやられた投資家は結構多かったようです。

「リーマンは耐えたのだけど、コロナはもうダメだった」と言うのです。

両者はまるで内容が違うのですが、どちらも結果は株価に現れるのですから、投資家にとっては同じと言えば同じなのでしょうね。

ただ、リーマンショックを乗り切れて、どうしてコロナショックが乗り切れなかったのか?

これは本当に不思議です。

違いを考えてみたいのですが、リーマンショックは不良債権が優良債権に混ぜられて販売され、優良債権しか持っていないと思っていた投資家や金融機関のバランスシートが突然おかしくなったのです。

低リスク高配当だと思っていたAAA債が、突然ジャンク債になってしまったのです。

しかも、どこにどれだけ損失があるのかが見当もつかないという悲惨さでした。

更に、早急に助けないといけないのに、金融機関を助けると世論が猛反発する事が多いためか、救済が後手後手になったのです。

その結果としてリーマンブラザーズが破綻し、更に酷い状態になって行ったのです。

このリーマンブラザーズの破綻が追い打ちをかけましたし、象徴的な出来事だったので「リーマンショック」と名づけられておりますが、リーマンブラザーズが悪いという話ではないのです。

正直、あのショックを耐えれたのであれば、怖いものなどないと思えてしまいますけどね。




それに対してコロナは、多数の死者が出ていますが、人類を滅亡させるような凶悪ウイルスではありません。

死者の多くは高齢者と基礎疾患を持っている人であり、健康な人にはそれ程大きな脅威ではないというのは、初期の段階から言われ続けておりましたが、メディアは恐怖を煽りまくってきました。

毎年癌で亡くなる人に比べれば少ないですし、インフルエンザよりも少しきついかな?程度の話でしかないのです。

この程度の流行り病でロックダウンはやり過ぎだったと今でも私は思います。

カネさえ供給すれば健康な人は死なないのですし、一時的に経済に大きな影響があったとしても立ち直れる可能性は高いのです。

どこにどれ程の損失があるのかも分からなかった、リーマンショックに比べれば、なんてことも無い話です。

もちろん株式市場的に考えてですよ。

確かに、経済は落ち込みます。

しかし、それ以上にカネが供給されているので、株価はそれなりに元気だと思って良いのです。

ですから、コロナで株を売るという選択肢はほぼありませんでした。

まあ、9681東京ドームは売上を落とすだろうという事で、空売りを推奨しましたが、私は買い屋であるために、ショックから立ち直ったら急騰するかも?と思ってしまって長くは引っ張りませんでした。

目先の利益にはなりましたが、あまり気分も良くないですし、相当な理由がない限り、売りはやらないと、あの時に改めて心に誓いました。

そして、下げの場面で虎視眈々と買える銘柄を見つけて推奨して行ったのです。

コロナの恐怖で売ってしまった・・・。

ここまでは仕方がないとは思うのです。

しかし、それでも機を見て買うべきだったのです。

勝敗が分かれるとすればこの点でしょうか。

まあ、あれだけマスコミや都知事が煽ってましたから、一時的に恐怖に呑まれるのは仕方のない事だとは思います。

しかし、投資家たるものそこでくじけてはいけないのです。

たとえ、東京が焼け野原になったとしても、チャンスを伺って行動して行くべきなのです。

諦めたらそこで全てが終わり。

これが投資の世界です。

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世界中どこを見ても好材料なんてありませんね。

ですから、売りたくなる方の気持ちは分からなくもないです。

売りベースの思考で攻めるならば、こんな環境でも上手くやれているとは思います。

しかし、今日は売り、明日は買い的な日和見投資家ならば、止めた方が無難です。

買うなら買い、売りなら売りと、一刀を磨くのが勝つための秘訣だと思います。

どこで買おうかと見るのと、どこで売ろうかと見るのでは全く違う感性なのです。

私は買い屋なので、買いベースで考えます。

そして、何を買ったら儲かるのかだけを考えています。

そんな私にとって、今の相場は本当に心地良いのです。

騰がると思った銘柄の多くが、そのまま騰がって行くのですからね。

こんな楽な相場はなかなかありません。

もちろん、危機は認識しています。

香港ドルが無くなるかも知れないですし、米国では暴動が激しくなっております。

その他にも火種はあちこちにあるのですからね。

しかし、カネはあり余っている。

それが今の相場の正体だと思います。

ですから、押し目はあるでしょうが、大きな流れとしては増税とか、金融引き締めだとかがない限りは問題ないと思っているところです。

まあ、日本の愚かな官僚はまた増税を考え始めていますけどね・・・。




ここではっきりと対策を提案します。

発生してしまった損失を何年分割で返すかを考えれば良いのですから、今回の件を「何年に一度のリスク」かを考えれば良いのです。

とりあえず、疫病がやってくるのは大体中国からです。

鳥インフルエンザ、SARS、新型コロナ全てmade in chinaですからね。

他の地域からというのもありますが、脅威になるものはいつもmade in chinaです。

ですから、中国と国交を結ばなければ疫病に悩まされる可能性は激減しますので、国交を絶つなら50年国債とか100年国債でも良いと思います。

しかし、現実的に国交は断てないとなるのであれば、10年国債ですかね。

少なくとも短期国債でカツカツにして直ぐに返済のための増税をする必要なんて全くないでしょう。

ちなみに、中国共産党が今の形である限り、疫病リスクは絶対に無くなりません。

何故なら、ミスをすると追い落とされるシステムだからです。

ですから、問題が起こると隠蔽しようとしますし、これは中国共産党が今の形である限り変わらないでしょう。

中国が中国のままである限り、10年に一度ぐらいのペースで我々は疫病に怯えなくてはならないのです。

とにかく、増税されるぐらいなら中国との国交が無くなった方が良いと個人的には思うのです。

まあ、官僚は増税を実現してしまうのでしょうから、自分の資産は自分で増やして増税にも耐えらえれる資産を作らなくてはならないでしょう。

その為に必要なのは、やはり株で利益を出す事です。

例えば、昨日推奨した3675クロスマーケティングは、今日も朝から10%程の値上がりとなっております。

株探でも取り上げてくれていたようですし、良い銘柄は皆が注目してくるなと思っているところです。

また、6500番台のあれは、今日も堅調なスタートですが、近い内に本格的な上昇が出るのではないかと思っています。

この他にも色々あるのですが、とにかく面白い銘柄が次々と出てきます。

ただ、注意していただきたいのは、今は特に信用取引はダメです。

現物ならば、多少調子に乗って売買しても良いのです。

しかし、信用の場合は失敗すると一瞬で終わるのです。

ちょっとの甘えが命取りなのです。

特に兼業投資家には絶対に無理です。

とにかく、現物で推奨銘柄を買っていれば、今は比較的儲けやすいはずです。

そして、こんな相場はもうしばらくは続くだろうと思っています。

その内、上手く行かなくなる時は必ず来ますが、稼げる内に稼いでおけば、稼ぎにくくなった時にはお休み気味にすれば良いのです。

皆様も緩急をつけながら、上手く売買して頂ければと思います。

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米国株安から安く始まった225ですが、じりじりと値を戻してきておりますね。

注目すべきはマザーズを中心とした新興市場で、こちらは良好な値動きとなっております。

225は叩いても日銀が買って来るし、材料株は個人が給付金などを手にして投資活動を再開しておりますからね。

しばらくは材料株相場が続くのではないかと予想しております。

ただ、7月に入って行くと少し不安の芽は出てきます。

流石に一気に値上がりし過ぎですし、中国の問題が確実に大きくなると思っているからです。

そして、米国がどんどんおかしな方向へ向かっているのです。

大統領選挙を控えているので、世論を気にしてやり難いというのもあるのかも知れませんが、例の黒人を殺してしまった事件から発生したデモ(以後BLM)がどんどん拡大しているのです。

シアトルを中心とした特に民主党知事の地域ほど酷く、完全に無法地帯となっている地域も出てきているのです。

警察は警察行動を取ろうとしても、知事から止められているそうで、逆らえばクビになると嘆いている人も居ます。

日本でもBLM運動が起こっていますが、ビラを撒いているのは中国人であったりしているようですし、米国でも同じような構図なのかも知れません。

面白いのは一番黒人比率が高いカリフォルニアが静かな事なのですが、比率が多いから逆に差別感が無いのでしょうかね?

いくらコロナで不満が溜まっているとはいえ、流石にやり過ぎですし、こんなバカな状況は早急に収拾すべきだと思うのですけどね。

しかし、メディアが煽ってくるのです。

メディアはトランプを落としたいので、その為に国内がカオスになっても良いと思っているのかも知れません。

多くの米国人は迷惑しているのだと思うのですけどね・・・。

しかしまあ、そんなにトランプが嫌ですかね?

バイデンと比べたらトランプ一択だと思うのですが、メディアの力というのは恐ろしいですね。

ネットの力で影響力が低下したと思われるのですが、それでもこれほどの力が残っているという事なのでしょう。

日本も相変わらずの切り取りとか、印象操作が凄いのですが、やはりメディアを敵に回すと面倒ですね。

それでもトランプの再選の可能性の方が高いと思いますが、中国も必死ですし、逆転もあるのかも知れませんね・・・。

どうして中国がトランプを攻撃して、バイデンを攻撃しないのか?

この理由を考えただけでバイデンは無いでしょう。

米国人はこの辺の事に気付かないのでしょうかね?

まあ、今は見守るしかないのですが、バイデンが大統領ならば、いずれ中国に支配される世界を考えて行動しなくてはならないでしょう。

目先はハイテクが儲かるでしょうけれどもね・・・。

表面上は民主党も中国排除だと言っているのですが、やはりオバマが育てた中国でもあるのですし、繋がりは切っても切れないのだとは思っているところです。

表面上は敵対していても、裏ではガッチリという事になるように思えてなりません。




さて、じりじり戻していると思っていたのですが、今度はじりじり下げてきましたね。

TOPIXで0.5%程の下げとなっておりますが、これ以上、下げると後場は日銀が出てくるでしょう。

そう考えますと、ここから更に売られる可能性は低いのですが、前場ぎりぎりのラインで日銀をけん制しつつ、後場からの売り仕掛けというパターンも有り得ます。

この動きはちょっと警戒が必要ですね。

さて、少し軟調になって来たので、買いたい銘柄も押してきました。

こうした場面で買えるかどうかが、勝敗を大きく分ける事になると思っているところです。

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225は意外と強く始まったと思ったのですが、やはり無理があったのかじりじり下げてきておりますね。

調子よく始まった材料株も失速したり、反落したりしている銘柄が増えております。

ただ、それでも買われている銘柄はあります。

例えば、昨日のブログで「目下一番良いと思っている銘柄」とした6600番台の銘柄ですが、これは6634ネクスグループです。

本日はギガスクールの材料が出て大幅に上昇しております。

推奨から僅か数日での大幅高は少々出来過ぎだと思いますが、良い感じで上昇してくれております。

ちなみに、これで終わりではないと思います。

ギガスクールも評価できますが、まだ追加で何かがあると見ております。

そして、色々揃った時の株価は・・・。

もちろん、メンバーは一部利食いを入れ、高値を目指す準備を整えております。

手仕舞いでも良いのですが、まだ先はあると思っているので、推奨は継続します。

推奨した辺りで買って、一部利食いでコストを下げ、最悪崩れた場合にも利益を残して撤退できるのが理想です。

追加情報についてはメンバーにレポートして行きます。

さて、先月から100円台の銘柄を推奨すると予告しているのですが、まだ出していません。

株は早く仕込めれば良いというものでもなく、せっかく中身を厳選しても、時間ばかりが経過し、諦めた後に暴騰するという事が起こります。

待っていれば、いつかは騰がる時が来ると思っていても、中には待ちきれずに失敗してしまう銘柄もある訳で、時間と共にその判断も難しくなってしまうのです。

ですから、暴騰する可能性が高いと思っている100円台の銘柄ですが、まだ推奨のタイミングではないのではないか?と強く思ってしまって推奨に踏み切れずにいます。

まあ、現時点では見通しが立っていないという事で、長期推奨という形で出すのも悪くはないとも思っているのですけどね・・・。

もう少し考えてから、推奨の方法やタイミングを検討したいと思っているところです。

仮に騰がったとしても半年後とかじゃ嫌だと思いますからね・・・。

私の場合、情報が早すぎてメンバーに迷惑をかける事が結構多いのです。

そして、この銘柄も今のタイミングで出すと早すぎる可能性が高いのです。

推奨から短期間で騰がる方が嬉しいに決まっているのです。

ですから、今は出来るだけ早く動きそうな銘柄を厳選して推奨するようにしているのです。




さて、今日は一般の皆様にサービス銘柄のご提供です。

推奨からだだ下げで不安にさせてしまっていた銘柄なのですが、じりじり戻ってようやく推奨付近の値段に戻ってきたのが2437SINWAです。

下げてもずっと強気で買い下がっていた銘柄なので、ここまで戻れば利益が出ているメンバーも多いとは思うのですが、これからが本番だと思います。

そろそろ大きな動きがあるのではないかと期待しているところです。

450円位までが一つの目途であり、これを抜いてくると本格的な上昇が始まるのではないかと見込んでおります。

そうなる前に、少し買ってみると良いでしょう。

条件が整えば、ここからでも数倍に化ける可能性はありますからね。

是非とも良質な銘柄を仕込んでいただき、多くのチャンスをつかめるようにして頂きたいと思っているところです。

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米国株安からの流れで、軟調なスタートの今日の東京株式市場ですが、良い値動きをしている銘柄もぽつぽつとありますね。

マザーズ指数はプラスですし、悪い感じはしません。

この調子で材料株相場がしばし続いてくれると良いのですけどね・・・。

ただ、相場は反応しておりませんが、トランプ大統領がウイグル人権法に署名しました。

これにより中国共産党の幹部が次々に制裁の対象となる訳です。

米国に逃がしてた多くのカネが紙くずにされる・・・。

そう考えると米国にとってはプラスと言えばプラスなのです。

オバマは中国の利益を享受したくて野放しにしてきましたが、結局中国を自由にしても人類にとっては害悪でしかないという事がはっきりしたのです。

儲かると思っていた多くの企業も、儲けても中国からカネを持ち出せないのですし、もうこれ以上中国に肩入れしても中国共産党幹部以外に得をする人が居ないのです。

トランプ大統領はそこに気付いているのです。

メディアは相変わらず彼をバカにするような報道が多いのですが、彼のおかげで救われる人がどれ程いるかです。

冷静に彼の行いを見ていたら良いと思っているところです。

しかしまあ、米国も結局は利が無ければ動かない国だと思うのです。

一見すると、このまま香港は崩壊し、中国も崩壊する可能性が高いのですから、世界経済は大打撃を受けるという事になります。

いくら人権を守りたいとは言っても、大損してまでやらない気もするのです。

しかし、それでも人権カードを切ってきた。

これは、単純に人権を守りたいという事だけではないのでしょう。

目先は混乱しても、その先に利があるという打算が働いている可能性は高い。

まあ、中国の人権弾圧は目に余るものがありますし、これぐらいやって当たり前だとも思うのですけどね。

願わくば、日本政府もこの法案に乗っかって欲しいものです。

まあ、二階みたいな親中議員が居るとなかなか難しいのでしょうけれどもね。

老害を排除して、もう少しまともな政治が執り行われる国になって欲しいと願っているところです。




さて、そうこう書いている内に相場が急激に安くなってきました。

225の下げ幅は300円を超えてきましたね。

昨日はTOPIXが0.5%以上下げても日銀は動いてきませんでしたが、これだけ下げれば動いてくるでしょう。

だから下に行かないとは言いませんが、大きく下げたところは強気対応で良いでしょう。

特に22000円どころは簡単には割れないと思っているところです。

まあ、明日はNYがSQなので、目先は売り仕掛けが上手く行ってしまう可能性もありますけどね・・・。

そうなったら、そこを買えば良いと思っているところです。

それと、この下げ局面を利用して、買いたい銘柄の押し目を拾ったら良いでしょう。

例えば、一昨日推奨した6600番台の銘柄が目下一番良いと思っている銘柄です。

同じく、6600番台のあれは、株主総会の延期で日程が延びているので、その前にこちらで一回転出来るのではないかと思っているところです。

この他では4492ゼネテック、7688ミアヘルサを成功させた筋が7082ジモティに入ってきております。

相場環境が悪く、相場らしい相場になりませんでしたが、目立って下落もしませんでしたし、やれる銘柄だと思っているところです。

期待出来そうな動きですので、注目してみてはいかがでしょうか?

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今日は225も流石に安いだろうと思っていたのですが、寄り付き直後は下げていたのにじりじりと値を戻してきておりますね。

マザーズ指数は3%程高いので、材料株中心の私にとっては強い相場に見えます。

昨日、1845円で推奨した後に急騰した7688ミアヘルサは、ちょっと天井感が出てきたので、利食いとしました。

他の推奨銘柄が買いやすいところに居ますので、こちらに資金を向けたら良いと思っているところです。

それと、分売狙いの7044ピアラですが、1663円で推奨後、全く良い場面がありません。

ただ、今週末には1部昇格の可能性が高いとの事ですので、今しばらく我慢して頂ければと思います。

まあ、材料株は順調な値動きのところが多いので、週末には利食い出来る値段になるとは思います。

とにかく相場は材料株です。

225が上昇してもおかしくはないのですが、流石に調整ムードは強くなると思うのです。

下げれば買いで考えれば良いのですが、22500円近辺では買いたくないと感じております。

まあ、上昇してしまうかも知れませんけどね・・・。

でもまあ、それならそれで良いのです。

別に空売りしている訳ではありませんし、今は225が上昇すれば、材料株も共に上昇する相場になってきていますからね。

資金量が足りない相場の時は、どちらかに資金が集中してしまうのですが、今は溢れるマネーが相場を押し上げているのです。

これを見誤ってはいけないでしょう。

怖くて買えないというのも、分かりますが売りはもっと怖いのです。

下手に空売りするぐらいならば、目をつぶって買いに行くべきである。

現在はこの信念で銘柄を推奨し続けております。

さて、世界のリスクにも目を向けておきましょう。

今一番気にしているのは香港です。

中国は香港国家安全法を施行するとしたのですが、その中身はまだ確定していないのです。

これを強引にやれば米国を中心に英国や欧州の多くの国々、そして日本もまた制裁の対象とするでしょう。

まあ、どこが制裁せずとも米国が制裁するとなれば、ドル・ペッグ制を見直し、香港ドルの国際金融からの締め出しという事になるでしょう。

香港ドルが廃止になれば人民元は暴落すると思います。

流石にそこまでは出来ないのではないか、という見方をする向きも多いのですが、中国の出方次第ではありえると思います。

そして、これを一番警戒しているのが中国の富裕層です。

ドル元相場を見ていると、ここのところ元安が止まって、やや元高に向いているのですが、そもそも自由為替相場ではありませんからね。

そして、実際には闇取引が増加しているそうで、香港ドル売りが裏で加速している様です。

中国の富裕層は、何とかして資産をドルや円に換えたいのです。

そもそも、彼らは自国の政府を信じていないですからね。

富裕層が庶民から搾り取ったカネを海外に持ち出すのですから、中国国内が裕福になるはずがないのです。

こんな状況の国に明るい未来はないと思うのですけどね・・・。

それと、最近暴れているANTIFAですが、日本でも活動が活発になってきておりますね。

どうも裏で煽っているのは中国人の様です。

米国でも、その疑いはあったのですが、日本では証拠が出てきておりますね。

日本のANTIFAの活動を煽る中国人が作ったとみられるビラです。




米国の場合は英語なので、あまり違和感がないのですが、日本は漢字があるので中国人が日本語で悪さをしようとすると色々とボロが出やすいのでしょう。

ネット販売でも、文面から中国人だと分かるものが結構ありますが、中国人が日本語を使おうとすると、どこかが変になる事が多いのです。

煽られてデモをやるのは本当に愚かだと思いますが、思った以上にその代償は大きくなる可能性があるのです。

例えば、デモ参加者は色々なSNSに投稿されたりします。

そして、本人の特定は意外とされてしまうのです。

今は顔認証技術がかなり進化していますからね・・・。

米国はANTIFAをテロ組織として認定しましたので、SNSなどでANTIFAと関係していると疑われる場合は米国に入国する事が出来なくなる可能性があります。

海外旅行なんて行かないというのであれば、止めやしませんが、信念もないのに面白半分でデモに参加した時点でテロリスト認定される可能性がある事を知っておくべきです。

簡単に煽られる日本人・・・。

こんなことを書くと人種差別になるのでしょうかね?

なんだか難しい世の中になってしまいました。

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昨日の下げは何だったのか?

下げている最中に色々調べてはいましたが、理由はいくらでもあったのです。

例えば、香港問題、感染二波、米国でのANTIFAによる暴動、そもそも景気が良くなるのはいつなのか?

いくらでも思い当たり、考え出したらきりがありません。

極論ですが、今は景気がどうとかの相場ではないと思っています。

単純に景気だけを考えたら、とても買える状態ではありません。

たとえ、感染二波がなくとも、米中関係は元には戻らないのです。

という事は、景気も元には戻らない。

中国抜きで、これまで以上の景気を作り出すには相当な時間が必要だと思われるからです。

では、何がこの相場を支えているのかとなりますが、それは何度もお伝えしている通り、マネーの大量供給なのだと思います。

所謂「不景気の株高」です。

だぶついたカネが株式市場に流れ込む。

これがこの相場の真相だと思っているのです。

FRBは2年は利上げをしないとしたのですが、という事は、景気は2年は悪いと見ている事になります。

ならば、株はもっと下げるはずですが、そうはなっていません。

本当にカネだけが支配する相場で、弱気になったら負け。

おそらくはそういう事なのだと思います。

昨日は下げたのが後場からで、前場はおとなしかったので後場は日銀が動きませんでした。

あれだけ下げれば前場は下げてなくとも買えよと、思うのですが、曲げられない理由があるのでしょうかね?

まあ、何にしても日銀の不在を狙った売り仕掛けであったという事になります。

その後、米国株も下げていたのですが、FRBが社債を購入するという材料を出して市場心理が好転し、NYダウは大幅に売られたところからプラスに転じ底値から終値までで900ドル以上の値上がりという事になりました。

225も一気に22000円台を回復し、今も強い状態が続いております。

さて、あの売り仕掛けはFRBの材料を知っていたのか、知らなかったのか?

たらればを考えても仕方のない事ですが、もしあの場面で怖くなって投げていたら再度買いづらいしょう。




まあ、そうは言っても今日は新規銘柄を推奨しておりますし、買えない事もないのですけどね。

ちなみに、先ほど推奨した銘柄は、推奨後上昇しておりますが、昨日押した分が戻っただけであり、テクニカル的に見ればリスクは低いです。

この辺で買っておく分には問題はないだろうと思っているところです。

ソフトバンクが絡んでいるのは個人的には気に入りませんが、何か大きな材料があるとの噂ですし、ちょっと期待したいところです。

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週明けの東京株式市場は軟調なスタートですね。

先週末の米国株は反発はしたものの、前日にNYダウが1861ドル安と暴落の後でしたので、戻したと言っても寂しい戻りでした。

225は米国株が大荒れなのに殆ど下落しないという粘り強さを見せておりましたからね。

週末の間は特に目立った悪材料はなかったですし、今のところは周知の悪材料がどう評価されるかだけの話だと思います。

大きな悪材料は米中関係ですが、最近はオーストラリアも本気で中国と喧嘩し始めておりますね。

日本も習近平の国賓来日を事実上の白紙にしましたし、G7では率先して中国をけん制するつもりの様です。

中国寄りのメディアはフェイクニュースまで流しておりますし、メディアも必至だなと思って見ているところです。

ここのところよく思うのですが、偏向報道、すり替え報道、マッチポンプ報道の件数が多過ぎませんかね?

先日の「#検察庁法改正案に抗議します」の時のように、Twitterで芸能人を使ってトレンド入りさせ、世論を誘導する勢力があるわけです。

しかし、拡散時は無責任に報道しても、Twitter社が毎週毎週数百万の「工作アカウント」を削除している事実は報道しません。

そして、結局は賭け麻雀で黒川さんが辞任して終わりです。

しかも、同席していたのは全部新聞記者で、朝日の記者なんてよく見たら元記者であり、現在はもっと上の役職の様です。

本当にぐちゃぐちゃで、何をどう評価したら良いのか分からなくなってしまいます。

こんなくだらない報道ばかりではなく、連日中国工船が尖閣諸島に侵入して、日本の漁船を追い回している事を報道すべきでしょう。

今に拿捕されますよあれは・・・。

こういうのをしっかり監視しするのがメディアの仕事だと言いたいです。

ちなみに、先日は蓮舫議員が「サーバーは増やすんじゃなくて、時代はもうクラウド」と発言したのがメディアで話題になり「クラウドもサーバーだってことを知らないのか?」と失笑されておりました。

彼女は「民間企業のクラウドサービスを利用すべきだ」と意図で言っていたのかも知れませんが、言葉足らずな発言である面は否定できないでしょう。

まあ、とにかく下らない事で国会の時間を使うのを止めて欲しいですね。

ちなみに、彼女は2009年の事業仕分けの際にスパコン「京」をめぐって、「2位じゃだめなんでしょうか?」と言って注目を浴びていましたが、はっきり言って2位じゃダメなのです。

まあ、中国のスパコンは、電力消費も何も考えず、単に処理能力だけを上げたものなので、流石にどうかと思うのですが、それでも1位を取られると追いつけなくなる可能性が高いのです。

まあ、最後は量子コンピュータが全ての暗号を解読して秘密が無い世界になってしまうのかも知れません。

仮にそうなったら、ネットバンクとか、ネット証券は生きていけませんね・・・。

とは言え、色々進化もあるようです。

現在ではクラウド保存が一般的になってきましたが、例えば、一枚の写真を保存すると、どこかのサーバーに保存される訳です。

もちろん、バックアップもされるので、数か所に保存されて消滅しないように管理されているのでしょう。

しかし、そのサーバーが中国にあった場合は、そのデータは簡単に抜き取られてしまうのです。

気軽に保存した、あの恥ずかしい写真は、簡単にあなたを脅す材料に変身してしまうのです。

しかし、こうした脅威に対抗するために、写真を数百ものデータに分散して複数個所に保存するという技術も出てこようとしている様です。

そうなりますと、一か所を解析しただけではその写真の断片しか出てこない訳です。

この技術が応用されれば、いくらスパコンの性能が上がっても、全てのセキュリティーが突破されるという事はないのでしょう。

まあ、結局はいたちごっこなのでしょうが、日本はこうした戦いから逃れる事は出来ませんし、最先端を走り続けなくては危ないという事になる訳です。

特に中国にだけは負けてはいけないのです。

ですから、2位ではダメなのです。




ところで、コロナ感染二波の懸念がありますが、先週ネットでちょっと有名な「虎ノ門ニュース」という番組で武田先生が適切と思われる解説をしておりました。

https://www.youtube.com/watch?v=Bw3v9xGfy5w

私の考えにも非常に近いですし、納得できる内容でしたので、興味があればご覧になってください。

さて、大分脱線したので、最後に相場の話にも触れておきますと、225は調整に入って材料株が盛り上がる可能性が高まっていると思います。

米中問題が更に先鋭化する可能性もありますし、何がどうなってもおかしくはないのですが、今はまだ買いで取れる相場だと思いますし、攻めて行けば良いと思っているところです。

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米国株が凄い下げでしたね。

コロナショックで暴落が続いた2月、3月はNYダウが2000ドル以上安い場面もありましたが、ここで再度1861ドルも下げるとは思いませんでした。

まあ、下げ幅としては驚きましたが、下げ自体に対する疑問は特にありません。

上げ続けてきたのですから、調整して当然ですし、調整の仕方が男性的であったというだけの話です。

しかし、本当に出来過ぎていますよね。

今日は東京のMSQで、売り方が締め上げられて終わるはずが、この下げでかなりのところが助かったと推測されます。

これが単にラッキーだったのか、狙われたものだったのか?

後者だとは思っておりますが、証拠はありませんからね・・・。

いずれにしてもMSQを安い状態で通過できたので、相場は長続きする可能性が高まりました。

これが空売りを締め上げて23500円とかでMSQ通過となりますと、流石に短命で終わる可能性があったので、そういう意味では前向きに捉えて良いでしょう。

これだけ下げると、しばし荒れ模様になるでしょうが、崩壊場面とは違いますし、この押しは買いで考えて良いだろうと思っているところです。

この下げには強気の買いが私の最新の投資判断です。




さて、一応米国株が下げた理由を分析しておきます。

一つ目はFOMCを終えて、2年は利上げしないという話があった訳ですが、2年も景気回復が望めないのかという絶望感でしょうかね?

2年間株高を止める手段が殆どない、という考えで見れば好材料にもなり得るのですけどね。

二つ目はコロナの感染二波懸念でしょうか?

本当は人と人との接触を避け、感染拡大を防ぐのが妥当な場面なのですが、全米各地でデモ活動が行われておりますからね・・・。

まあ、コロナは強力な殺人ウイルスではありませんし、ウイルス学を勉強している人に言わせると、ウイルスは弱毒化しながら人間と共存して行くそうです。

ウイルス単体では生きていけないので、宿主を殺さない程度の毒性で共存して行く方向へ進化するのだそうです。

ですから、感染二波が訪れても最初の様なショックは起こらない可能性が高いそうです。

実際どうなるかは分からないですが、このMSQのタイミングでそれを持ち出すというところが怪しく思えてしまうのです。

メディアは日々恐怖ばかりを煽っておりますが、いくら煽っても東京の患者数は増えてきません。

そして、遂に営業規制の解除となりました。

小池都知事は都知事選挙までテレビを独占したかったのでしょうけれども、流石にそれは無理そうですね。

まあ、現時点で小池氏を負かしそうな候補は居ないのですが・・・。

とりあえず、前回の選挙で掲げた公約が七個あったのですが、一つも実現できておりません。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/16950

一見、殺処分ゼロは達成した様にも見えますが、実は色々と理由を付けて殺処分をしている数も相当います。

これ以外にも豊洲市場を長期閉鎖して何十億円も垂れ流したりと、本当に最悪の知事だと思うのですけどね。

しかし、何故かメディアは小池氏の味方なのです。

公約を一つも実現できなかった知事が再選したら、都民の愚かさが証明されそうですが、いくら小池氏とマスコミがタッグを組んで恐怖を煽っても、現実はそれ程大変な事にはなっていないのです。

むしろ、これからは熱さが増して行きますので、マスクで熱中症となって死亡する人が出てきそうで怖いです。

気温30度以上でマスクって、ほぼ拷問だと思うのですけどね。

感染に敏感な人の意見ばかりが報道されて、私の様な意見はほぼ出てきません。

報道しない自由とは良く言ったものですね。

さて、この場面での感染二波が悪材料視。

これには違和感しかありません。

世界中でこれ以上、経済を止める方がリスクが大きいという認識が強まっていると思いますし、秋には状況が変わっていると思います。

基本的にカネ余りによる過剰流動性相場であり、単純に景気を先取りしているだけの相場ではないので、難しいのですが、現時点で感染二波を恐れて株価が暴落というのは腑に落ちません。

ですから、この下げはMSQを絡めた売り仕掛けである可能性が高い。

そして、来週はNYのSQですので、後1週間ぐらいは荒れ模様となる可能性はありますが、この荒れ模様で買いに行けば良いと思っているところです。

その為に余裕を持たせてきたのですからね。

想定していたよりも下げたのは事実ですが、想定よりも良い買い場が来ただけの事だと思っています。

今回の悪材料に大きな未知が隠されているならば、売った方が正解だと言えますが、今のところはそんな事はないと思っているところです。

しかしまあ、NYがあれだけ下げたのに東京株式市場はそれ程酷くはありませんね。

225も22000円割れは買っても良さそうですが、やはり期待の材料株が今日は下がっているので、これを買っておきたいです。

さあ、あなたはこの下げをどう見ますか?

私の意見があなたの判断のお役に立てることを願っております。

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米国はFOMCが終わり、2年は利上げできないだろうという事でした。

これを受け、円高となっており、今日の東京株式市場は売りから始まっておりましたが、大きく下げそうな感じはしません。

積み上がった空売りは多いですし、1357ダブルインバースの買い残も恐ろしい事になっていますからね。

下げても反対売買が行われるので、簡単には大幅な下落には繋がらないのです。

まあ、売り方に更に売り浴びせる元気があれば、売りの回転が利いて下げて行く相場になるとは思うのです。

しかし、結局下げれば日銀が口を開けて待っているのです。

下げ期待で空売りするならば、買ったら良いのでは私は思うのですけどね。

結局、米国も2年は利上げできないとしているのです。

という事は、株価の上昇を止める手段が乏しいのです。

少し前のレポートで「金融引き締めが行われるまでは大きな流れとして上昇が続く」と書きましたが、この上昇が2年は続く可能性があるという事が示されたのです。

まあ、困難は沢山あります。

困難の中心はもちろん中国で、米国との対決姿勢が鮮明ですからね。

先日発表された文書はもう宣戦布告です。

⇒ https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60851

そして、先日共同通信が伝えた日本の中国寄りな姿勢ですが、実はこれはフェイクニュースでした。

⇒ https://jp.reuters.com/article/idJP2020060601002104

フェイクニュースだと裏付けたのは今朝の日経新聞で、香港問題をG7で共同声明をリードしたいと安倍総理が表明しております。

⇒ https://jp.reuters.com/article/abe-hongkong-g7-idJPKBN23H04R

数日前の共同通信の記事が世界中に配信された訳ですが、本当に共同通信は害悪集団に成り下がっていますね。

新聞もテレビも事実だけを伝えるべきです。




ここで大事なのは、米国主導で中国の支配を許さないとする流れが出来ている事です。

そして、日本もその中にいるのです。

断言しておきますが、ヒラリーが大統領になっていたら、今頃世界は中国に乗っ取られています。

少なくとも、先進国の国民は完全に監視される社会になっていたか、なる手前だったと思われます。

今の中国を育てたのはオバマ政権ですからね。

そして、当時の副大統領だったバイデンは、次期大統領どころか責任を問われるべきだとも言えるのです。

しかし、メディアはトランプの悪口を書き連ね、何としてでも再選を阻止しようと躍起になっています。

残念ながら、一般メディアしか見ない情報弱者は勘違いしてしまうのです。

米大統領選挙まではこれから色々な事が起こると思います。

そうした事がどれだけ相場に影響するのか?

これが上手く読み切れれば良いのですけどね。

最近、経済がコロナ前に戻るのはいつなのかと良く考えるのですが、米中関係を見ていると、もう元に戻ることはないと思ってしまいます。

しかし、中国もどうして、このタイミングで一国二制度を廃止したいのでしょうね?

やはり、相当追い詰められているのでしょうか?

それとも、この程度の問題はどうでも良いぐらいに全てが整っているのか?

まあ、今のところは見守っているしかないですし、疑い過ぎずに上がりそうな銘柄を買って行けば良いでしょう。

どこかでは下げて行く相場にはなるのでしょうが、少なくとも多くが調子に乗って買いまくるような相場になるまでは天井を迎えないでしょう。

もちろん、目先の調整はあるでしょうし、今日はそうした場面だと思っているところですけどね。

目的の銘柄が押していたら買い。

これが今日の相場の方針です。

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米国株はNYダウが1%程下げましたが、NASDAQはプラスでしたし、特に弱い印象はありませんでした。

ただ、225は米国株ほど上昇していないにも関わらず、下げの影響だけは受け、先物であっさり23000円を割っておりました。

押し目らしい押し目もなく、来てしまった相場だったので、今日もお休みになりそうだと思っていたのですが、寄り付きは弱かったものの、じりじり上昇し、10時現在で23000円台を回復しております。

昨夜は23000円を割り込んできた時に値固めは失敗で少し押すのかな?とも思ったのですが、そう考えた投資家が空売りでも入れてきたのでしょう。

現在、空売りが溜まっている状態なのですが、今週末はMSQでOPと先物が共に清算される日なのです。

ここへ向けて売り方を一気に締め上げて行く可能性が高く、おそらくはそういう流れになっているのでしょう。

ですから、空売りの推奨はしませんし、特に弱気になったりもしません。

押すのかな?と思っても、常に買い目線で考えることを推奨しています。

まあ、MSQ後も上昇を継続できるかは分かりません。

流石にピークになる可能性はありますからね・・・。

ですから、いつまでも強気という訳でもないのですが、それでも当分は強気を維持します。

売りなんて、買いで取れなくなってからでも遅くはないのですからね。




さて、強気ではあるのですが、コロナによって世界経済の形は大きく変わりましたし、決してコロナ前には戻らないでしょう。

株価はどんどん戻っておりますし、中には高値を更新した銘柄もあります。

しかし、多くの企業は売上や利益を元に戻せていないのです。

そして、この事実は多くの投資家も知っているのです。

経済に冷静な人ほど投資なんて出来るはずもないのが、今の相場環境だと思います。

ですから、経済評論家が株価の先行きを予測するのは難しいのです。

そもそも、株価というものは計算で導き出せるものではないのです。

計算式に当てはめようとするならば、一株当たりの利益の何倍が適正という事が分からないといけないのですが、そこに定義は存在しないのです。

また、利益に対して配当金がいくらなのかという定義もありません。

そもそも、企業の収益は一定ではありません。

売れると思っていた物が売れなかったり、売れないと思っていたものが売れたり・・・。

ですから、計算というよりは予測なのです。

そして、予測は調査と分析によって得られます。

更に大事なのは、企業収益が大きく上昇するとして、誰がそこに注目するのか?なのです。

誰も注目しなければ、利益が倍増しようとも株価はピクリとも動かないのです。

また、何かを疑われれば売り材料にもなり得るのです。

ですから、企業収益も大事ですが、大口投資家がその銘柄に目を付けるかどうかも重要です。

その辺も含めて予測し、銘柄を提供するのが私の仕事です。

経済の先行きは正直分かりません。

仮にコロナが落ち着いても、米中関係は当分落ち着くようには見えませんからね。

そして、中国に浸食された日本も道を大きく誤る可能性がある・・・。

最近、オーストラリアが中国に対して慎重な姿勢を見せているのですが、中国は猛反発しております。

「オーストラリアの農産品を買う必要があるのか?」とか「オーストラリアに旅行に行くな!」とか、圧力が凄まじいですからね。

こういうのを見せられて、日本はビビっているのでしょうかね?

これ以外にも香港だって自由貿易港としての地位が剥奪される可能性が高いのです。

シンガポールが発展するだけで問題がないとかいう話も聞きますが、そもそも香港が中国の窓口であるということが重要なのです。

シンガポールが中国の窓口というのは有り得ないと思いますけどね。

香港は中国でありながら、実際は英国のルールで動いていた。

だからこそ価値があったのです。

何故かこれが抜け落ちている意見が多いですね。

さてさてどうなりますかね。

この辺りの重要な変化を見逃さないように注意するのも私の仕事です。

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米国株は好調でしたが225先物は伸びておりませんでした。

その状態で今日の取引が始まったのですが、朝から軟調で9時半現在で225の下げ幅は100円を超えてきております。

米国と日本は違うのは承知ですが、ここまでの差は何でだろうかとは思ってしまいます。

まあ、急激に円高になっておりますので、この分が弱い要因でしょう。

ただ、ここ数日で急に円安になった分の半分位戻っただけなのですけどね・・・。

225は連騰しておりましたし、MSQも近いのですから、これを機に調整というのも悪くはないでしょう。

ところで、どうしてここで円高なのでしょうか?

トランプ大統領は給与減税を発表しており、米国は経済復興を目指して全力投球中ですが、日本もそれなりにはやっているものの米国に比べれば見劣りしますからね。

その分が円高となって表れているのかも知れません。

昨日は23000円を守りましたが、今日は流石にどうでしょうかね?

さらに気になるのは「TOPIXが0.5%以上、下げれば日銀は買って来るのか?」というところです。

確認したい欲求もあるのですが、試さなくて良いという気持ちもあります。

いずれ株が枯渇して日銀に株の放出を願うような相場が来るのではと思っているのですが、目先の動向次第では波乱は起こり得ますからね。

それと、今日は材料株も反落しているものが多いですね。

これが動いたか!という銘柄もありますが、順調だった銘柄の多くが休憩になっております。

まあ、上げ続ける訳はないですし、こういう場面で期待できる銘柄を仕込んで行けば良いでしょう。

怖さはありますが、これで上昇相場が終わりという事でも無いでしょう。




そうこう書いている内に23000円を割ってきましたし、TOPIXの下げは0.5%を超えてきました。

さて、どうなりますかね?

多くの投資家はこの上昇相場に乗り遅れているのです。

日銀が買わずとも買いたいと思っている投資家によって支えられるのではないかと思いますけどね・・・。

もしかすると、これで壊れた!という事で売りが増えますかね?

世界を見渡せば悪材料しかないように見えますからね・・・。

そういう意味では仕方がないと思うところです。

ただ、この下げの場面は買い場だと私は思います。

225は難しいのですが、材料の予想がある程度出来る銘柄を選別して行けば、そこまで難しくもないでしょう。

今は楽しい相場です。

皆様も銘柄を厳選し、上手く立ち回って頂ければと思います。

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米国株が暴騰し、週明けの225も好調なスタートですね。

相変わらず買われているというよりも、踏まれている相場なのだと思いますが、流石に23000円を超えてくると買い方も躊躇してしまうでしょうし、売り方も頑張って売り直してくるでしょう。

これが高く始まっても、もたもたしている今の動きの真相だと思います。(9時15分現在)

ここまで戻ってきますと、コロナ前の相場まで後1000円ですからね・・・。

普通に考えたらこんな値段はありません。

そもそも、消費税増税で景気は悪かったのですからね。

ですから、空売りしたいと思う気持ちも分からなくはないのです。

しかし、それは短絡的すぎると思うのです。

株というのは景気がどうだとかも言いますが、結局はカネがどれ程世にあるか?

要は需給の問題です。

ですから、第一に見るべきは需給です。

まあ、需給と言っても色々ある訳で、単純にカネが余っているだけでは説明がつかない部分もあります。

例えば、余ったカネの半分以上が空売りに回ったならば、売っても売ってもまだ下がるという事になるでしょう。

売買動向を見るとそんな状況に見えなくもないのですが、現実は騰がり続けている訳です。

そして、信用残高を見ると空売りが大きく積み上がっているのです。

このままMSQを迎えるとなると、それまでの間に盛大な踏み上げが起こる可能性が高い。

それを見越して買いが多く入れば、踏み上げる前に上値が重くなる可能性もありますけどね。

それでもまあ、何が起こるか分からないのが相場の世界です。

相場において断定的な事を言う奴は大抵詐欺師ですが、とにかくここでやるべきではないのは空売りです。

空売りは買いで取れない相場でやるべきものであり、普段からやるべき取引だとは私は思いません。

下げたら買って、上げたら空売りして・・・。

よく、往復で取ろうとする人がいますが、継続して儲かっているなんて話は聞きません。

大多数の人はそんな器用な事が出来ないのです。

結局「どこで買おうか」と見るのと「どこで売ろうか」と見るのでは全く違う感性なのです。

私は買い主体ですが、売り主体の人を見ていると、何と言いますか・・・ミスにつけ込む様な感じで私とは反りが合わないのです。

「買いでも、売りでも儲けたい!」

こんな需要があるのは百も承知ですが、私は空売りの推奨は殆どしません。

買いなら買い、売りなら売りとして一刀を磨いた方が儲け易いからです。

最近ではコロナ騒ぎが大きくなり始めた時に9681東京ドームを空売り推奨しましたが、結局小幅利食いで終わってしまいました。

買い主体の人間が売りに手を出してもこんなものです。

まあ、とにかく買いで儲かる内は下手に売りなんて考えず、素直に買って行けば良いでしょう。




では、何を買ったら良いのか?

先月後半から推奨銘柄が次々に大幅高になっております。

これらの多くはまだ買える水準ですが、そろそろ買い時ではなくなってくるでしょう。

まあ、これらを買い損ねても、その内100円台の期待大の銘柄をメンバーに推奨する予定ですので、何とかなるとは思います。

皆様が株で利益を得て、コロナで受けた経済的ダメージを一日でも早く回復させ、楽しい生活を送れるようにと願っております。

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しばらく追っている銘柄があるのですが、先程全く関係ないところから情報が飛び込んできました。

そこからの情報は予想していた内容と合致するもので、これで面白くなる可能性が高くなりました。

2か月以内に倍増が狙えるのではないかと思っているところです。

ただ、もう少し調べたいですし、相場全体の動きもありますので、週明け以降にメンバーにレポートして行きたいと思います。

さて、相変わらず世界は問題だらけですね。

最近目立ってきたのは米国のデモと暴動です。

デモは分かるのですが、暴動は流石に問題です。

世論調査によりますと、多くの国民が軍を投入してでも鎮圧して欲しいと願っている様で、トランプ大統領が行動することを期待しているように見えます。

上手く対応すれば、トランプの支持率が上がりそうですが、間違えば支持率は下がるでしょう。

そして、デモを煽って焚き付けていたのがバイデンを中心とした民主党議員達です。

まあ、民主党側は少し煽ってトランプを追い詰めようと思っていたとは思います。

しかし、それが暴動にまで発展したのは計算違いなのではないか?

まあ、真相は分かりませんが、とにかく米国は混乱しております。

このデモは世界中に飛び火しており、英国でも結構なデモが行われております。

英国在住の友人が動画を送ってくれましたが、こんなに!?と思える程のデモでした。

理由を聞いたのですが、コロナで皆フラストレーションが溜まっているからだろうとの事でした。

米国も同じだと思うのですが、とにかく大変な騒ぎとなっているのは確かです。

そして、結局誰が得をしているのか?と考えると、一番得をしているのは中国の様な気がします。

コロナから目が逸れますからね。




今回のコロナ騒ぎですが、結局これも中国は得をしている可能性があるのです。

日本では武漢にマスクを送ったりしましたが、その後は日本でマスク不足となった訳です。

そうしたら、中国は日本に対してマスクを10倍の値段で売り付けてきたのですからね。

本当に酷い話ですが、この他にもコロナに乗じてソフトバンクと楽天が商売しようとしてましたね。

民間向けPCR検査キット?

まあ、最終的には取り消しましたが、何か怪しいなと思いました。

この話は詳しくすると長くなりすぎるので、ここまでにしますが、とにかく中国は世界を混乱に陥れつつ、自国も体よく国民監視を強化できているのです。

例えば、デジタル決済はどこで誰が何を買ったかが一目瞭然。

公共交通機関でどこへ行ったかも分かる。

携帯電話で通話時以外も人との接触が監視され、会話の内容も記録される。

これを恐れた、携帯複数台持ちの共産党幹部が一斉に解約して1400万台もの契約が消えるという事件が起きました。

武漢肺炎での死者では?と疑われましたが、実は監視を逃れるための解約だったというオチです。

とにかく、中国の監視社会は強烈に進んだのです。

日本はそうならないで欲しいと願うしかできないのが残念でなりませんが、多くの人がそういう認識と危機感を持っていただければ、上手く乗り切れるのかも知れません。

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225は23000円が見えるところまで上昇し、コロナ前まで戻ろうかというところまで来ました。

そもそも、コロナ前から増税で景気は悪化し始めていたのですから、今の政策では景気を取り戻す事は出来ません。

まあ、かなりの額をばらまきましたし、これから続ける様ですから、景気は刺激されるでしょうが、普通に考えればこの辺が精一杯のはずなのです。

しかし、それでも相場は強いのです。

これは、日本がコロナ対策で失敗すると見た外資の空売りが踏み上げられているという現実もあるからなのですが、それにしても強いのです。

原因は何度も説明した通り、バラマキによるカネ余りでしょう。

ですから、単純に景気だけを見て株価を予測しても当たらないのです。

普通に考えたら、売れば取れる相場だと思いますが、コロナ前の株価なんて何の参考にもならないぐらいに市中にカネが溢れているという事は認識しておくべきでしょう。

まあ、余ったカネが空売りで仕掛けてくる可能性はありますし、どこが天井かなんて誰も分かりません。

ただ、24000円は超えないとか、変な先入観は持たないようにすべきです。




さて、ここからは提言になってしまうのですが、カネ余りではあっても景気はなかなか良くならないのですが、問題となっているのは政策であると言わざるを得ません。

コロナでダメージを負っている国民をサポートするにはバラマキも良いのですが、やはり減税が必要なのです。

どんどん増税するから、皆将来が不安でカネが使えないのです。

景気が悪ければ減税するという安心感を与えないのであれば、いくらバラマキをしても景気は良くなって行かないでしょう。

税金なんて景気が良くなれば、いくらでも増えるのですからね。

ですから、ここはどれだけばら撒くかではなく、どれだけ減税して行くかにかかっているのです。

消費税減税に踏み込めれば、安倍政権の評価はかなり上がると思いますけどね。

ちなみに、マイナンバーを銀行預金などに紐づけする話が出ており、これに反対する意見が多く聞かれます。

主なところは「プライバシーが無くなる!カネを国に管理される!」みたいなところですかね?

なんとなく心に刺さる意見ですが、そのプライバシーとやらを守るために不公平感が消えないのです。

会社員は天引きで税金を徴収されますが、自営業は売り上げをごまかす事も出来る。

国が個人の資産を管理しようとするならば、そういう事をさせないような政治家を選べば良いだけであり、恐怖を煽るべきだとは思いません。

平等な納税をする社会が作れるならば、紐づけは歓迎ですけどね。

まあ、性善説で物を語っている部分はあるのですが、現状納税には強い不公平感を感じていますからね。

紐づけ反対!なんて言っている人は、収入をごまかしたいのでしょうか?

また、現状新規で銀行口座や証券口座を作ろうとすると、マイナンバーが必要なのです。

ここまで来たものを反対するより、早期に全員の登録をしてより正しく平等に使われるシステムの構築に力を入れるべきだと思います。

やるべきことはやって、より良い社会になる事を願っております。

そうそう、見逃したメンバーが居るといけないので、もう一度書いておきますが、急騰した4492ゼネテックは手仕舞いがお勧めです。

3日で20%取れれば十分ですし、また次の銘柄が出てきます。

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225は今日も大幅に上げておりますね。

下がる日を夢見て売り上がるよりも、素直に上昇に賭けた方が良い相場ですね。

ただ、ここのところの上昇の背景にあるのが、売り仕掛けに失敗した外資の買戻しという一面があります。

そして、その買戻しは今週末には終わるだろうと分析しているところもあります。

大幅下落はともかく、そろそろ一服局面を迎える可能性もあろうかと私も思っているところです。

とにかく、壊れるまでは上昇で取るつもりで売買して行けば良いですし、下手に売って死なないようにして頂ければと思っているところです。

さて、今一番の関心事は当然中国です。

本当に恐ろしい国で、普通に考えて国際社会から認められる国ではないのです。

しかし、世界は正しいことばかりで成り立っている訳ではなく、特に発展途上国には中国に賛同する国がいくつもあるのです。

それが一帯一路につながるのですが、ここで準備されているのがデジタル人民元です。

現在、香港には中国から金(ゴールド)が運び込まれている様で、この金を担保としたデジタル人民元を稼働させようとしている様なのです。

これが稼働してしまいますと、中国との貿易の決済をドル経由でする必要がなくなります。

そうなりますと、武器の売買や、麻薬の売買など、ヤバい取引が米国にばれずに行えるようになるのです。

一帯一路に参加する国々は嬉しくてたまりませんよね。

ですから、放置すればデジタル人民元は近い将来実現すると思われます。

負債まみれの中国が潰れるのが先か?

デジタル人民元の発行が先か?

潰れる前に発行できれば、ドル覇権を切り崩す事になり、世界のトップは中国となる可能性が出てきます。

そして、一帯一路の国々を監視し、全ては共産化して行く・・・。

もちろん、夢のような共産化ではありません。

今の中国を見ても分かりますが、多くの国民は奴隷状態なのです。

本当にこのままで良いのでしょうかね?

オバマは知ってか知らずか、中国の暴走を許し続けました。

その結果がこれです。

所詮中国はパクリの国などとなめていると、本当に全てをひっくり返す可能性があります。

米国の覇権が正しいとは言いませんが、中国が覇権を握るよりは良いと思うのですけどね。




ちなみに、デジタル人民元が発行される前に香港が潰されれば中国はOUTでしょう。

ですから、米国は香港を潰す流れに持って行くと思われます。

目先は大丈夫だと思いますが、先々は危ないのです。

タイミングはまだ見えてきませんが、国家安全法が実行段階に入ってからという事になるでしょう。

大統領選挙までこのまま平穏に行くのかどうか?

香港を潰せば米国のダメージも大きいですからね。

しかし、放置すれば覇権は失われ、世界は中国が中心という事になります。

ちなみに、香港を潰さずにデジタル人民元を潰す手段があるとすれば、円のデジタル化でしょうかね。

まあ、今からやっても間に合わないとは思いますが、デジタル通貨の覇権を日本が取ってしまえば、中国の思惑通りには行かないはずですからね。

さてさてどうなりますか・・・。

そんな風に考えながら、今日も急騰株を探しながら株の世界に没入しているところです。

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