週明けの東京株式市場は225は方向感のないスタートとなっておりますが、マザーズは2.5%程高い状態で、予想通り材料株相場が継続しています。

今日、目立っているのは4583カイオムで現在S高となっておりますが、これは数日前まで推奨銘柄でした。

既に十分な利益を得ておりましたし「後は各自で高値を目指してください」としていたのですが、予想よりも早くに大幅な上昇場面がやってきました。

特に目立って押しませんでしたし、継続されている方も多いのではないかと思います。

もちろん、ここから買いに行きたい訳ではありませんし、買うならこれから上昇を見せる可能性がある銘柄でしょう。

ここで候補としたいのが先週から推奨している49●●です。

今日はちょっと動き始めている様な感じがしますが、今月上旬に見せた高値を更新するまでは仕込み期間だと思います。

ただ、上旬に見せたのは急騰だったので、仕込みとして妥当なのは450円位まででしょう。

今日はそれに近いところまで上昇する場面もありましたし、そういう意味ではそろそろ仕込み期間も終わりという事になるでしょうか。

先日までは4563アンジェスがバイオの主役でしたが、次の主役はカイオムになるのか?

それとも今仕込んでいるこの銘柄になるのか?

これら以外の銘柄になる可能性もありますが、いずれにしてもバイオ銘柄はまだまだ面白いでしょう。

この他では、ちょっと時間がかかってしまっているし、推奨後に意外と押してしまった24●●は、じりじり戻ってきており、今日は300円台を回復してきました。

決算が延期になってしまった66●●はもたついておりますが、決して崩れてはおりません。

特にこの辺の銘柄には注目しているところです。

月内か来月上旬には100円台の大化け期待銘柄を推奨できると思いますし、225は方向感のない展開が続きそうですが、見た目よりは面白そうな相場になるだろうと期待しているところです。




という訳で個別は面白いとは思っているのですが、冷静に相場を見てみると、やはり怖さはあります。

決算発表で企業収益が悪化しているのは目に見えてきているのですが、4月頭に1500円ほどあった225のEPSが15日時点で728円まで下落しているのです。

そして、今日は9984ソフトバンクの決算が悪いのも分かっているのですから、これでEPS700円を割ってくるのも確実でしょう。

単純にEPSだけで見れば、225は10000円割れでも不思議ではないのですが、未だに225は20000円前後の動きです。

本来は10000円割れのはずなのに、20000円に居られるだけのカネがばら撒かれているとも言えます。

まあ、この収益悪化はコロナの影響であり、どう考えても一時的な問題です。

何年も何十年も苦しむ問題のはずがありませんからね。

ただ、実際の落ち着きどころって、どこなのだろうかという疑問はあります。

10000円まで売るのはどうかとは思いますが、20000円は流石に高過ぎるのでは?

この疑問は確かにあるのです。

考えても分かるはずはありませんが、それもこれもコロナ次第でしょう。

コロナが落ち着くならば、ばら撒かれたカネによって相場は上昇するでしょう。

日本では落ち着くのでしょうが、欧米はまだ難しいだろうとは思っているのです。

世界中で落ち着くならば、相場の予想は難しくないのですけどね・・・。

今はこの難題に取り組んでいるところですが、いずれにしても材料株が面白い状況は続くだろうと思っているところです。

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