テクニカルだけ見た場合、上昇サインが多く点灯しております。

昨日の時点で、225は24000円を回復する可能性がありましたし、更なる上昇の可能性もあろうかと思っていました。

しかし、想定の範囲ではありましたが、中国が香港に対する国家安全法を採択したのです。

これは一国二制度が瓦解するという事であり、欧米がこれを放置する訳がないのです。

特に米は強烈な制裁を発動し、中国はどうにもならない程に痛めつけられる可能性があります。

そもそも、人民元の価値というものは、香港ドルあってのものなのです。

世界中のどこの国であっても、人民元を信頼して取引に利用している訳ではないのです。

米が本気で制裁を発動すれば、香港ドルが価値を失い、人民元も価値を失う・・・。

あまりに大きなショックが世界を襲うのです。

制裁の内容次第ですが、これまでの米の発言から推察すれば、半端なものは出さない感じがします。

しかし、実際の相場はそれ程反応していないのです。

確かに、中国外しは今に始まった事ではありません。

既に多くの物流が止まっていますし、人の行き来も殆どありません。

中国を外したところで、どうという事もない様にも思いますが、まだまだ取り残されている企業は多いのです。

外すにしてもまだ早すぎるのではないか・・・。

このまま強硬手段に打って出れば、世界は大ダメージを受ける事になりかねないのです。

まあ、大ダメージの責任は中国だとして問題を片づけられるというメリットはあります。

しかし、それにしても今の株価は高すぎるのではないかと思うのですけどね・・・。

過剰流動性のために読みづらいのですが、とにかく今の相場が何をどう判断して動いているのかが良く分からないのです。

私は大問題だと思っておりますし、最悪の場合は暴落の引き金になるのではないかと思うのですけどね。

ただ、これは分かり切っていると言えば分かり切っている話なのです。

中国は既に追い詰められており、崩壊して当然の状態なので、崩壊後の再構築までを予想するならば買いという事にもなります。

中国から他の新興国へ工場を移して行けば、色々な国が潤いますからね。

世界のためにはそれが良いですし、いずれはそうなるとは思っているのです。

分からないのは、目先のダメージをどこまで相場が許容するのか?




とにかく、米国から正式に制裁が発表されるのは今夜だと思うのです。

まずはこれを見て、それから判断しても遅くはないと思うのです。

ですから、今日は利食いできる銘柄は利食いして、状況を確認してから週明け以降に改めて買って行けば良いのではないかと思います。

ともかく、ここは勝負所ではないと思っているところです。

動きを見極めてから行動しても遅くはないのですからね。

良い銘柄の話はたくさんありますし、やられなければいくらでも戦える。

そんな風に思っていたら良いでしょう。

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6月入会の方に買ってもらいたいと思っていた例の銘柄が値上がりしてきました。

予告を書いた時点では300円前半だったのですが、もう300円台後半に入っています。

条件が整えば大化けの可能性がある銘柄で、別に400円でも500円でも買って良いとは思っているのですが、やはり安く買えればそれだけリスクは小さくなりますし、利益も大きくなるのです。

まあ、週明けにかけて押し目があるかも知れませんし、まだ一般公開はしないでおきます。

その他の銘柄ですが、先日は4440ヴィッツ、今日は7059コプロの短期回転に成功しています。

どう読み切るかが問題で、毎回成功する訳ではないのですが、こうしたイベント銘柄は意外と回転が容易なのです。

相場環境次第ですし、簡単とは言いませんが、難しくはないでしょう。

来週もこの手の銘柄がありますので、この作戦で取っていく予定です。

こんなものは情報も何も要らないですからね・・・。

ここ2か月は良い成績で、こんな調子で1年を過ごせると思われたら困ると思っている程です。

現実はなかなか厳しいですからね。

ただ、一つ言えるのは、苦しい時に無茶をしなければ、楽な時にそれ以上に稼げるという事です。

いつでも全力投球ではそうは行きませんが、その辺のコントロールは出来ているのではないかとは思っているところです。

これだけ調子が良ければビジネス的には「あれが良かった!これも良かった!」ともっと自慢して行けば良いのでしょうけれども、失敗する銘柄もある訳ですから過度にそういう事は書きたくないのですよね・・・。

もちろん、書く事もありますが、最近は控えめにしたいと思っているところです。

調子の良い時に入ってきたメンバーは自身で考えることを放棄して、育たないという経験則がありますので、調子が良い時ほど慎重にという思いもあります。

まあ、そんな訳で6月に買ってもらいたかった銘柄はどうなるか分かりません。

押せば、お勧めしますが、押さなければ「ここまでの間に仕込んだ方限定」という事になるでしょう。

ただ、ご安心頂きたいのは、今月末には発表出来ると見ている100円台の銘柄が、未だに発表出来ないでいるのです。

という事は、これが6月にずれ込む可能性が高いのです。

もしかすると7月にずれ込んだりするかも知れませんが、少なくとも今日明日という事はなさそうです。

ですから、6月入会の方が入会直後に仕込めるかどうかは分からないのですが、今のところはチャンスはあると思っているところです。




ちなみに、怖いところまで上昇してきている225ですが、ずっと上げ賛成で見ているので特に問題ありません。

いつも言っている事ですが、どうしても買いで取れなくなるまでは買いで挑戦すべき!

これが私のスタンスです。

興味があれば是非参考にしてみてください。

行き過ぎているとは思っていますが、今のところ買い姿勢で挑戦し続けております。

もちろん、やってはいけない事はありますけどね。

そこさえ守れれば、今は利益を得る事は難しくないのではないかと思っているところです。

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225は米国株も高かった事もあり、反動で大きく下げることなくしっかりな感じで寄り付いたのですが、数分で売りが多くなって100円程安くなってますね。

悪材料は探せばいくらでもありますし、テクニカル的にはかなりの確率で目先の天井となるところまで上昇しておりましたので、安くなっても疑問は感じません。

むしろ、上げ続けて21000円を超えていた方が疑問でしたからね。

21000円を超えているのを説明できるのは過剰流動性状態であること以外に何もないのです。

景気が早期に回復するはずもないし、その兆候もない。

もちろん、業種によっては盛り上がっていますし、全てがダメという訳ではありませんが、多くはダメだと思います。

ならば売りか?となりますが、それでも売りたいとまでは思いません。

こんなにも上昇している相場ですが、それでも騰がる銘柄を探して買いで勝負したいと思っているところです。

空売りは、どうしても買いでは取れなくなって、下げ確実と思うような場面になったら考えます。




さて、今日は全体的に軟調な相場で、多くの銘柄が下げているのですが、こうした場面は仕込みたかった銘柄を仕込むチャンスです。

特に今週末まで仕込んでおきたい銘柄も少しですが押しております。

本当はもう少し押してくれると良いのですけどね・・・。

随分待った銘柄ですが、そろそろ本格的な上昇が始まると思っています。

来月入会されるメンバーも仕込みに間に合えば良いのですけどね・・・。

これは動き出せば倍増は期待でき、条件が整えば10倍の可能性もあろうかと思っている銘柄です。

そう考えますと、目先10円20円の差はどうでも良いようにも思えますけどね。

それでも、やはり高いところを買って待たされると面白くはないのです。

ですから、出来る限り安くは買っておきたいのです。

まあ、予想が外れて更に待たされる可能性はありますけどね・・・。

ただ、決算が出て、そこから株主総会までの間に大きな動きはあるのではないかとと思っているところです。

ですから、決算が出る前には仕込んでおきたいので、今週中に仕込むべきという事にはなってしまう訳です。

まあ、動きは遅れて来週以降となる可能性があります。

どうなるかは誰にも分からない事ですが、とにかく楽しみな銘柄であることは確かです。

そうそう、推していると言えば先日ご紹介した3963シンクロ・フードですが、まだ本格的な上昇には至っておりませんし、推奨は継続しております。

飲食店が復活して行くのはこれからなので、同社が儲かるのもこれからです。

先を読んで行動していただければと思っているところです。

ただ、飲食店ですが、復活して行くところもあれば衰退して行くところもあります。

基本的にコロナ以前から消費税増税という暴挙により景気は破壊されていたのです。

コロナが終わっても景気は当分元には戻らないのです。

まあ、国の方針次第ですけどね。

減税と、規制緩和。

そして中国からの離脱と排除。

これを国際協調で出来ればダメージどころか成長の材料にも出来るのではないか?

メディアは中国と仲良くした方がいいとかいう論調が強い様に見えますが、仲良くしても儲からないし、害ばかりが目立つ国とは縁を切った方が良いのです。

と、ここまで書いてきている内に225は高くなっておりますね。

強すぎて怖いのですが、それでもやっぱり売りたいとは思いません。

とにかく買える銘柄を探して買って行く。

今の相場はこれで良いと思っています。

期待できる銘柄を、現物の範囲で静かに売買する。

これが一番儲かると思うのですけどね。

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昨日公開したサービス銘柄の3963シンクロ・フードは本日400円台まで上昇しましたね。

公開後に買われた方でも5%程の上昇を得られているでしょうが、メンバーは短期で28%程の利益を得ています。

もちろん、メンバーには最大の利益を手にして欲しいのですが、ブログ読者にも勝って欲しいという思いがあります。

さて、あまりサービスし過ぎてもな・・・とも思うのですが、今熱い視線を送っているのが2055日和産業です。

世界的に食糧不足になってきている事はご存じかとは思いますが、特に今年は食糧不足が深刻化しそうなのです。

原因の一つはコロナで、作付けが進んでいないとか、収穫もままならないとか、人が動けないために世界中で色々問題が生じております。

また、バッタも凄い事になっており、アフリカや中東で猛威を振るっています。

夏以降の世界の食糧事情はかなり悪くなる可能性が高い。

そんな中で国内の食糧供給で力を発揮しそうなのが日和産業で、13日に発表された決算は好調そのものでした。

そして、今期の見通しも増収増益です。

多くの銘柄がコロナのダメージを解消できない状態にあって、増収増益の見通しは非常に心強いでしょう。

また、同社はキャッシュリッチなので、自社株買いを発表してくる可能性もありそうです。

よって、年初来高値を少し更新した状態ですが、見方を変えれば長期のボックスを抜けて来ただけです。

一見高く見えるかも知れませんが、始まったばかりの相場だと思って良いのではないでしょうか。

来月は大きく期待できる新規銘柄が出せそうなので、これで上手く儲けたらそれを買って頂ければと思っているところです。




さて、予想はしていたのですが、相場は強いですね。

そして主役は225です。

昨日まではマザーズが凄かったのですが、今日は完全に主役が入れ替わっています。

予想では225は21000円程度までは上昇し、オーバーランで21500円程度かと思っていたのですが、今日の動きを見ていると225もマザーズっぽくなってしまうのかも知れませんね。

世界情勢や国内情勢のどこを見ても騰がる気はしないのですが、カネが余っていますからね・・・。

カネ余りと実体経済とどちらが株価に影響を及ぼすのか?

こればかりは見てみないと分かりませんので、柔軟に対応したいと思っているところです。

ちなみに、世界情勢で一番気になるのは中国です。

国際社会を無視し続ける事は出来ないと思うのですが、今のところ中国は妥協するつもりはなさそうです。

とにかく香港を制圧したいと考えている様なのですが、たとえ制圧してもその代償はあまりに大きいのです。

結局、香港があるから中国が国際社会と繋がっている事が出来るのです。

また、どうして香港が世界と繋がっていられるかと言えば、それは一国二制度で香港は民主主義体制だからです。

これが中国に統一されたならば、香港の信用はゼロになってしまうのです。

香港ドルがあっての人民元であり、香港が信用を失えば人民元も同時に信用を失うのです。

結局、どこの国の通貨であれドルの裏付けがなければ価値はないようなものですからね。

こんな状態にも関わらず、中国は米国に喧嘩を売っているのです。

そろそろ謝って、国際社会の最低限のルールを守れる国に改革しなくてはならないところまで来ているのですけどね。

また、最近気になっているのは尖閣諸島への侵入と、日本漁船への妨害行為です。

ここのところ本当に酷くなってきている様で、海上保安庁だけの対処にも限界が来るのではないかと思っているところです。

そこまでされているのに、菅官房長官は習近平を国賓来日させる日程を調整すると言ったのです。

本当にバカですね・・・。

これほど日本を攻撃してきている国の代表を国賓で招くのはどう考えてもおかしいでしょう。

メディアも大して取り上げませんし、本当におかしな国だなと思ってしまいます。

色々調べていると、経団連の会長の発言が気になりますね。

要約すると「中国は重要な市場であり、中国と上手く付き合って儲ける」といったところでしょうか。

菅氏も経団連会長には逆らえないのでしょうかね?

ちなみに、中国は日本人が簡単に儲けられる国ではありません。

いくら工夫しても盗まれるだけですし、本格的に儲けようと思ったら共産党幹部を買収するしかないのです。

まあ、そういう商売をやりたいなら中国に行けば良いのですが、一般人を巻き込まないで欲しいですね。

未だに中国に夢を見ているのか、深入りし過ぎて抜けられなくなっているのかは知りませんが、米国が中国を潰しにかかっているのははっきりしています。

さっさと中国と手を切らないと、米国とお付き合いが出来なくなるのが現状です。

経団連はいったい何を考えているのでしょうね?

表面上は中国になびいている様に見せて、実はしっかり撤退準備をしているのでしょうか?

まあ、政府は撤退資金として2400億円を用意していますからね。

裏では上手くやっていると信じたいですね。

とにかく、相場は良くなってきているが、問題は沢山あるという事だけは覚えておいてください。

まあ、だからと言って売れという事ではないのですけどね。

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国内外どこを見ても問題だらけですが、今週の東京株式市場は好調なスタートとなっておりますね。

ただ、問題だらけと言っても、これまで一番の問題だったコロナは問題の中心ではなくなりつつあります。

もちろん、感染者数は増えているのですが、増加ペースが緩やかになってきておりますし、各国ロックダウンを解除する方向で動き出しておりますからね。

まあ、ロックダウンを解除すれば感染二波の心配が大きくなりますし、これで安心とは言えません。

ただ、治療薬や治療方法が確立しつつありますし、ワクチンの開発は予想よりも早く進んでいる様ですからね。

ここまで来れば脅威ではないと言えるでしょうが、人々はコロナに恐怖し過ぎたので、消費活動はそう簡単には戻らないはずです。

とりあえず、日本に関してはある程度の戻りは期待できると思います。

外国人が来なくても、輸出が滞っても、基本的には内需の国ですからね。

また、外国に行く事が出来ないので、より内需は活発になるはずです。

対外債務もないですし、このまま鎖国しても死ぬことはないでしょう。

もちろん、原油などのエネルギーは輸入しなくてはならないですし、畜産のための飼料も輸入しなくてはならないでしょう。

鎖国とはいっても、全てを止める必要はありませんし、物のたとえとして捉えて頂ければと思います。

とは言え、鎖国では株式市場は大荒れになるのは確かです。

国全体に占める輸出企業は多くないとしても、上場企業には輸出関連が多いですからね・・・。

ただ、それでも内需に関してはそこそこ活発化するはずです。

簡単に元には戻れないとしても、このまま地獄の底にまっしぐらとまでは行かないでしょう。

そして、それを表しているのが今の株式市場かなとも思っています。

ただ、コロナが脅威ではなくなったとしても、米中関係は非常に不味いです。

特に中国は既に暴走状態に入っています。

中国が施行しようとしている国家安全法は、米国の逆鱗に触れるのは間違いないのです。

このままでは完全に国際社会からのけ者にされるのですが、そこから発生すると思われる嵐はいくつもの日本企業を直撃する思われます。

中国傾斜の企業が多いので、どこにどんなダメージが出るのかを読むのは非常に難しいです。

減収減益程度で済めばいいのですけどね・・・。

とは言え、とりあえずはアフターコロナで利益を確保しておきましょう。




今日は儲けそこなっている方のために、サービス銘柄を公開します。

メンバーには先週の金曜日に313円から推奨している銘柄です。

この会社は飲食業界を中心とした求人情報サービスや不動産、食材仕入れに関する情報サイトを運営しております。

コロナの影響で急落しましたが、今後は飲食業が回復して行きますので、急速に人材が必要になって行くでしょう。

その時に必要とされるのが同社であり、コロナ以前の業績を上回るのではないかと期待しているところです。

コロナで落ち込んだ分以上に儲かる可能性が高いので、株価もコロナ以前を上回る可能性がある。

という事は、この値位置は安いという事になるでしょう。

じりじり右肩上がりで上昇してきておりますが、緊急事態宣言が解除になれば、一気にこの辺が盛り上がって行くのではないかと思っているところです。

この銘柄は3963シンクロ・フードです。

この他にも色々目をつけている銘柄はあるのですが、農業系で気になる銘柄を見つけております。

近い内にこれも一般公開しようかと検討しておりますので、読者の方はお楽しみに。

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225は前日の終値を挟んだ揉み合いでのスタートですね。

10時現在、方向感はなく、非常に狭い範囲での揉み合いとなっております。

相変わらず、外資は売り越し姿勢ですが、売ってくれば日銀が買って来るし、個人も買い意欲が上がってきている様です。

ですから、外資がいなくなってきている事もあって出来高は減少傾向となっておりますし、あまり盛り上がらない相場です。

ただ、個人が多く参戦しているマザーズは今日も好調ですね。

売り仕掛けで妨害してくる外資がいないのも好材料という事でしょうかね。

何にしても騰がるのは良い事ですし、素直に上昇を楽しんでいれば良いと思っているところです。

ただ、結構上昇した銘柄が増えておりますし、徐々にやり難くはなってきております。

新しい話が入ってきても、安値で買える銘柄の話はほとんどなく、新値である事が多くなってきております。

まあ、戻り始めているがまだ安いと思える値段の銘柄はいくつもありますけどね。

その内の一つを、先ほど新規推奨としてメンバーに向けて配信いたしました。

これは緊急事態宣言が解除になれば真っ先に需要がある仕事ですので、解除になればコロナショックで売られる前の株価を超える可能性もあるでしょう。

そう考えますと、ここからでも倍増が狙えそうです。

高い銘柄がより高くなる相場だとも言えますが、こうした銘柄をこっそり仕込んで解除を待つのも良いのではないかと思っているところです。

もちろん、乗りに乗っている銘柄に飛び乗るのも悪くはないでしょう。

例えば、先ほど入ってきた話ですが、某銘柄は、業績好調で上方修正の可能性が高そうです。

先月も入ってきた銘柄で、一度高いところまであったのですが、その後調整し、再度高値更新となっております。

このチャートを見て、こんなところで買うのか?と思う方もいるでしょうが、面白いと思ったならば、素直に飛び乗ってみるのも良いでしょう。

某銘柄は3359cottaです。

まあ、私は高いところを追うよりは待ち伏せ的な方が好きですけどね。

考え方的には、既に儲かっている会社よりも、これから儲かる会社の方が良いと思うからです。

特にコロナで儲けた会社は反動減が有り得ますからね。




さて、そろそろ5月も終わりですね。

新規で100円台の銘柄を推奨する予定ですが、現時点ではまだメンバーにも公開できない状態です。

私としては義理立てが大事で、どんな情報でも情報源の許可なく勝手に銘柄を推奨したりはしたくないのです。

株というものは、結局誰かが損をするのですが、メンバーを含めた自分のグループには全員儲けて欲しいですからね。

そうするためには騙し合いではなく、協調が必要だと思っています。

時に裏切られるのですが、そういう奴とはそれまでと思って付き合いを止めれば良いだけです。

そうこうしながら、今の情報源が残っている訳です。

私の周りには株を愛している人しか残っていません。

ですから、毎日が楽しいですし、投資顧問をやっていて良かったと、しみじみ思っているところです。

ところで、推奨から値下がりしてしまって、メンバーには、ご迷惑をおかけしていた銘柄が復活してきております。

当初から何も期待値は変わっていないのですが、本当に余計な下げでした。

コロナの影響もあるのですが、流石にちょっと酷かったです。

ただ、安いところでも一貫して強気の押し目買いを推奨しておりましたし、当初仕込んだ分の半分でもナンピン出来ていれば、現在かなり良い感じにはなっていると思います。

今日は一時大幅に値上がりして200日線まで上昇しました。

ここを抜いてくると面白くなると思いますし、そのタイミングで公開したいとは思っております。

おそらく、来週前半にはお伝えできるかと思います。

まだまだ困難は多い相場ですが、こうした材料株で楽しんでいただければと願っております。

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先月からの予想で、225は上昇しても20500円付近としていたのですが、ここは乗り越えてしまいましたね。

ついでに75日線も抜いてしまいましたし、今日は更に上昇しそうな雰囲気です。

こうなってきますと、逆に下げにくくなったと思って良いでしょう。

ただ、21500円を超えると200日線が横たわっていますので、ここは簡単には抜けないだろうと思っているところです。

となりますと、新たなステージは20500円~21500円のボックスですが、これから経済活動は再開に向かう可能性が高いのです。

感染二波が現実となる可能性があり、これが再度の下落を引き起こす可能性もありますが、多くの国はロックダウンをしている余裕がなくなっています。

ただ、幸いにも治療薬は確定しつつありますし、ワクチンの開発も進んでいますので、悲観する必要はないでしょう。

まだまだコロナ次第ですが、いつまでもこんな状態ではありませんし、そろそろコロナ後を見据えた行動は必要です。

しかし、問題は日本の政治です。

本当に野党とマスコミがバカすぎるのです。

検察庁法改正の問題ですが、法案をちゃんと読めば野党の言いがかりに過ぎないのです。

政権の意思で都合の良い人物だけを定年延長にする・・・そんなことは出来ないのです。

ネット上にはまともな分析をしている人が何人も居ますが、分かりやすいのは須田慎一郎氏の動画です。

ワイドショーを見る暇があったら、こちらも見ておくと良いでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=x5RB_0p3_bM

もちろん政権側にも説明が下手とか、なんでこのタイミングなんだ?という疑問もあるのですが、野党やマスコミが言うような問題はどこにもないという事が分かります。

また、昨日は種苗法改正案が見送られました。

これも野党が猛反発し、柴咲コウが「このままでは日本の農家が窮地に立たされる」というtweetをして話題となり、見送りになってしまったのです。

しかし、これは全くのミスリードなのです。

私も農家が自由に種を採取する事が出来なくなるのではないかと思ったのですが、調べればそんなことはないのです。

単に特許のある種を勝手に採取して栽培してはならないというだけの話で、在来種に関しては何も変わらないのです。

せっかく苦労して開発した新品種が盗まれて外国で栽培され・・・。

これを許していたら新品種は生まれなくなってしまいますからね。

そもそも、こうした誤解を生む結果を作ったのは米国だとは思うのですけどね・・・。

まあ、この話をすると長くなってしまうので、ここでは述べない事にします。

さて、こうして訳の分からないミスリードが頻発してきているのですが、これは単に野党の頭が悪いからではないのだと思います。

お気づきの方も居られるかもしれませんが、最近モリカケ騒動を耳にしませんよね?

実はあれはもう終わっているのです。

何故に終わったのかと言いますと、大騒ぎしていた籠池夫妻が背景を全て暴露した動画を公開したからです。

https://www.youtube.com/watch?v=eMibubIdXqY

まあ、奥様はちょっと問題ありの性格のように思えます。

ああいう性格だから乗せられちゃったのだろうな・・・と。

ただ、これでモリカケ問題をネタに野党が暴れる事が出来なくなったのです。

故に次のネタ探しが行われた。

そして出てきたのが検察庁法改正の問題であり、種苗法改正案への反対運動だったのでしょう。

特にひどいのは定年延長の方で、芸能人にもtweetさせたりしてワイドショーが一気にこれを取り上げる。

ネットを知らない情報弱者はテレビの言う事が全て真実だと思ってしまう不幸。

確かに日本は色々と問題がある国です。

しかし、野党が言う程酷くもない。

そして、そういう流れに乗って世間を煽るマスコミ。

本当に嫌になってしまいますが、とにかく少しでも真実を明らかにして、余計な混乱は避けて行ければと願っているところです。




さて、こんな環境ですが、相場は動き続けております。

225の上昇もなかなか凄いものがありますが、マザーズに至っては年初来高値を更新してしまいました。

本当に強い相場だと思います。

まあ、マザーズに関しては225に比べて歴史観は持たない方が良いとは思います。

良くなってきた企業は抜け出して東証一部に行ってしまいますからね・・・。

チャートは連続しているように見えますが、中身は大きく変化しているのです。

ですから、マザーズをチャートで売買しようとすると、それは間違いという事になるのです。

まあ、騰がる事は良い事です。

騰がって儲かる!これ以上最高の事はないと信じております。

下げて儲けるのは、どうも心が痛むのです。

別に悪い訳ではないのですけどね・・・。

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米国株は前日の大幅高の反動で安く、225も安くなりそうな感じだったのですが、始まるとしっかりした展開ですね。

要因としては米国株の大引け後に先物が上昇してきている点でしょうか。

また、若干ですが、円安傾向にある事も好材料になっているのかも知れません。

昨日の米国株が下げた原因ですが「期待のコロナワクチンの治験が小規模で不十分」というような報道がきっかけでした。

この動きを見て、ワクチン期待が剥げたというような記事もありましたが、単に前日に上げ過ぎた反動でしょう。

現時点では最も期待できるワクチンではないかと思います。

まあ、ワクチンの前に治療薬で制圧できそうな感じがあるのですけどね・・・。

どちらにしても最長で2年以内には脅威ではなくなる可能性が高いでしょう。

ただ、何度も書いておりますが、2年後の世界は今とは全く違う経済構造になっていると思います。

ここを読み間違うと、とても痛いので、慎重に行動して頂ければと思っているところです。

さて、足元の値動きを見ると20500円辺りが目先の天井かと思っておりましたが、225はこれをあっさり抜いてきてますね。

となりますと、21500円程度まではあるのかも知れないという感じで見ております。

とは言え、ここから僅か1000円程度ではあるのですけどね。

正直なところを言えば、行っても行かなくても良く、20500円前後で滞空していてくれれば良いのです。

ここらで滞空してくれれば、材料株が元気になってくれますからね。

ちなみに、225のEPSは若干上がって553円となりました。

ただ、このEPSだけを見ると225は高過ぎますし、今の値段は恐怖でしかありません。

今は、ばら撒かれたカネと、コロナ後への期待があるのでここに居られますが、何かが剥げた時は怖いなと思うところです。

警戒していることもあります。

日本ではコロナ会議というものがあるのですが、これに経済学者4人が加わりました。

その内の2人の考え方が非常に危ないのです。

1人目が小林慶一郎氏で、緊縮財政派で増税論者なのですが、東日本大震災の後の復興増税を強力に推し進めた人です。

2人目が大竹文雄氏で、彼も復興増税を強力に推し進めた人物で、この2名が今も尚続く復興税の主犯と言っても良いでしょう。

そして、消費税増税も彼らの意見が強く入っていると思われます。

緊縮財政と増税が彼らの理論の柱ですからね。

今はまだコロナ後の経済に期待しているので株価は持ちこたえているのですが、彼らが考えを改めずにこの会議に入ってきたとすれば、日本の未来は暗いです。

そして、株価の先行きもまた暗いのです。

採用した西村大臣は小林氏を擁護する発言をしておりましたが、騙されているか、もしくは我々を騙しているかですね。

まあ、結果がどうなるかは分かりませんが、彼らのせいで大震災から立ち直れずにいるのです。

同じ失敗は繰り返して欲しくないですし、修正して欲しいのですけどね。

ただ、彼らを入れたことにより、コロナからの復興に減税という話は無くなった可能性が高いです。

そして、どれだけばら撒いても、必ず早期に回収作業が始まると思っていて良いのではないでしょうか?




さて、その時に株価はどうなっているのでしょうね・・・。

コロナ復興に失敗すれば、それこそ225は10000円割れです。

まあ、ダメ確定なら売れば良いだけなので、どうせならダメ街道を全力で走り抜けて欲しいなとは思っています。

一番よくないのは、中途半端な事です。

とりあえず、先々下げる方向で考えた方が良いとは思っているところです。

まあ、ヤバさが出てくるのは、まだ先の話だと思いますし、売り準備には早いとは思います。

ただ、もしかしたら復興増税で国民の皆様に申し訳ない事をしたと、考えているかも知れません。

そうだとすれば、反省が生かされて素晴らしい政策に結び付く可能性はありますけどね・・・。

今はどちらとも決めずにシナリオを想定しながら準備をして行こうと思っているところです。

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225は大幅続伸でのスタートですが、寄付き後はやや軟調な感じに見えますね。

特にマザーズは昨日急騰しておりましたので、その反動もあって買いにくいのでしょう。

上昇するにしても、お休みが欲しいところですからね・・・。

それと、9984ソフトバンクの決算は予想通りに酷いものでした。

アリババ株を売って現金を確保したとか、好材料っぽい事も発表していますが、それだけ資産価値は目減りしているという事です。

そして、投資している未上場の企業の価値もどんどん下がっているのです。

まあ、コロナ後はある程度は持ち直すでしょうし、そこまで考えれば売り叩く材料にはならないとは思います。

225だって、EPSが549円まで下がりましたからね・・・。

決算シーズンを迎える前はEPSは1500円あったのですが、今やその三分の一程度まで落ちているのです。

普通に考えれば225も三分の一の値段になっていてもおかしくないのですけどね。

しかし、そこはやはり過剰流動性相場。

カネがばら撒かれているので、そう簡単には落ちないという事になっているのでしょう。

まあ、あくまでもコロナは一時的なものとの認識で良いのですが、世界経済の形は確実に変わっているのです。

確かに、コロナ後に期待は持てます。

今の抑圧された経済活動よりはずっと良いものになるでしょう。

しかし、感染二波の可能性もありますし、どう考えてもコロナ以前には戻れないのです。

相場がこの現実に向き合うタイミングがいつになるのか?

まあ、日本国内だけで考えれば、おそらくコロナはそれ程の脅威ではないのだと思っています。

しかし、欧米は再度の感染拡大の可能性が高いのです。

昨日の米国株は優秀なワクチンが開発できたという事で盛り上がっておりましたが、開発に成功したとして、それが量産されて全員が摂取できるのはいつの日なのでしょうか?

そう考えますと、いくら過剰流動性相場だと言っても、あまりに盛り上がりすぎでしょう。




基本的には上げ賛成ですが、手放しで喜べるような状況ではないと思っているところです。

また、米国の中国外しが本格化しております。

台湾の半導体製造大手であるTSMCは、結局米国や日本の技術無しに半導体を作る事が出来ないので、補助金が出るという事もあって米国に工場を作る事を決定しました。

これで欧米との付き合いを継続できるという訳です。

しかし、米は中国のファーウェイを完全に敵視しており、こことの取り引きを禁じて行くつもりです。

TSMCの売り上げの約10%はファーウェイだそうで、米国に進出したとしてもTSMCの打撃は大きいという事になります。

米に工場を持てば、裏からこっそりファーウェイに製品を売る事も出来なくなりますし、同社にとっては大きな打撃という事になりそうです。

しかし、これで中国共産党からの圧力から逃れる事も出来るのかも知れません。

まあ、共産党からカネをもらっていたという噂もありますが・・・。

どんな結果を生み出すのかは分かりませんが、最終的に中国がサプライチェーンから外されるのだけは確かでしょう。

ちなみに、米国では中国に買収されていた技術者が次々に逮捕されているようですね。

中国は1000人計画とやらで、外国の技術者をどんどん買収していたようですが、それがどんどん明るみに出されております。

もちろん、日本でも1000人計画に入っていたと思われる人物が居りますが、米国のように厳しい措置はありません。

しかし、日本も実質スパイとなっている技術者を罰するべきではないでしょうか。

ここまでは仕方がなかったとしても、これからは許さないというのが正当なやり方だと思いますし、そうあるべきでしょう。

とにかく、日本には左翼のせいでスパイ防止法がありません。

日本の技術は中国に垂れ流されている状態なのです。

これを機にしっかり法整備をして、技術を守り、仕事を守る国になって欲しいと願っているところです。

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週明けの東京株式市場は225は方向感のないスタートとなっておりますが、マザーズは2.5%程高い状態で、予想通り材料株相場が継続しています。

今日、目立っているのは4583カイオムで現在S高となっておりますが、これは数日前まで推奨銘柄でした。

既に十分な利益を得ておりましたし「後は各自で高値を目指してください」としていたのですが、予想よりも早くに大幅な上昇場面がやってきました。

特に目立って押しませんでしたし、継続されている方も多いのではないかと思います。

もちろん、ここから買いに行きたい訳ではありませんし、買うならこれから上昇を見せる可能性がある銘柄でしょう。

ここで候補としたいのが先週から推奨している49●●です。

今日はちょっと動き始めている様な感じがしますが、今月上旬に見せた高値を更新するまでは仕込み期間だと思います。

ただ、上旬に見せたのは急騰だったので、仕込みとして妥当なのは450円位まででしょう。

今日はそれに近いところまで上昇する場面もありましたし、そういう意味ではそろそろ仕込み期間も終わりという事になるでしょうか。

先日までは4563アンジェスがバイオの主役でしたが、次の主役はカイオムになるのか?

それとも今仕込んでいるこの銘柄になるのか?

これら以外の銘柄になる可能性もありますが、いずれにしてもバイオ銘柄はまだまだ面白いでしょう。

この他では、ちょっと時間がかかってしまっているし、推奨後に意外と押してしまった24●●は、じりじり戻ってきており、今日は300円台を回復してきました。

決算が延期になってしまった66●●はもたついておりますが、決して崩れてはおりません。

特にこの辺の銘柄には注目しているところです。

月内か来月上旬には100円台の大化け期待銘柄を推奨できると思いますし、225は方向感のない展開が続きそうですが、見た目よりは面白そうな相場になるだろうと期待しているところです。




という訳で個別は面白いとは思っているのですが、冷静に相場を見てみると、やはり怖さはあります。

決算発表で企業収益が悪化しているのは目に見えてきているのですが、4月頭に1500円ほどあった225のEPSが15日時点で728円まで下落しているのです。

そして、今日は9984ソフトバンクの決算が悪いのも分かっているのですから、これでEPS700円を割ってくるのも確実でしょう。

単純にEPSだけで見れば、225は10000円割れでも不思議ではないのですが、未だに225は20000円前後の動きです。

本来は10000円割れのはずなのに、20000円に居られるだけのカネがばら撒かれているとも言えます。

まあ、この収益悪化はコロナの影響であり、どう考えても一時的な問題です。

何年も何十年も苦しむ問題のはずがありませんからね。

ただ、実際の落ち着きどころって、どこなのだろうかという疑問はあります。

10000円まで売るのはどうかとは思いますが、20000円は流石に高過ぎるのでは?

この疑問は確かにあるのです。

考えても分かるはずはありませんが、それもこれもコロナ次第でしょう。

コロナが落ち着くならば、ばら撒かれたカネによって相場は上昇するでしょう。

日本では落ち着くのでしょうが、欧米はまだ難しいだろうとは思っているのです。

世界中で落ち着くならば、相場の予想は難しくないのですけどね・・・。

今はこの難題に取り組んでいるところですが、いずれにしても材料株が面白い状況は続くだろうと思っているところです。

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米国株高から好スタートとなった今日の東京株式市場ですが、寄り付き後は値を消す展開になってきております。

そもそも、昨夜の米国株上昇の理由がよく分からないのです。

トランプ大統領は中国に対して相当頭にきているのは確かで、断交を示唆しておりました。

断交とはまた随分と思い切ったと思いましたが、心情的にも、将来的にも政策としては正解でしょう。

ただ、相当きついカードであり、米国経済に与える悪影響も計り知れないのです。

とりあえず、輸入物価が上昇するのは当然です。

中国以外から調達しなくてはならない物資が増えますからね。

企業の国内回帰とか、他の新興国への投資という意味では良いのですが、目先はダメージがあるのです。

また、輸出に関しても相当なダメージがあるはずです。

中国が大豆や豚肉を買わなくなったならば、農産品は余りまくるのは目に見えているのです。

また、中国に進出している企業も大ダメージとなるでしょう。

考えられる被害としては資産没収ですが、中国に派遣されている社員が拘束される可能性もありますね。

まあ、米国人に対してそこまでやると戦争になりかねないので、そこまではしないかとは思うのですが、それにしても厄介な話です。

ただ、一つ光明があるとすれば、これだけ強烈に中国を締め上げれば、中国共産党が瓦解する可能性はあるのです。

人民が流石に黙っていないと思うのですよね・・・。

一気に締め上げて中国共産党が崩壊してくれれば良いのですが、そもそも、ああいう育ちをしてきた国ですから、崩壊しても大して変わらない可能性もありそうです。

どうなるかは分かりませんが、とにかく今のままで良い訳はないのです。

SARS、新型鳥インフルエンザと、ここ数年で2度もやっているのに、今度は新型コロナです。

二度あることは三度あると言いますが、三度ある事は何度でも起こりうるという事でもあります。

共産党が支配している限り、中国が感染源のパンデミックは何度も引き起こされるでしょうね。

ですから、断交は良い事で、先々人々の命を救う政策になるとは思います。




ただ、目先はどうしてもダメージがあるのです。

これを過剰流動性相場がどこまでサポート出来るのか?

何とも難しい話ですし、現状先行きを読むのは非常に難しくなったと思っているところです。

とにかく、トランプの交渉術は読みにくいのです。

どこまでが本気なのかが読み切れない・・・。

読みやすいと思う時もあるのですが、やはり難しいと思うところもあります。

特に今回の中国との断交。

本気だと思いますが、本当にやれるのか?という疑念は大きいです。

これでは相場もどちらに向かったらよいのかも分からないでしょう。

という訳で、相場は停滞気味で材料株が盛り上がるのではないかと思っています。

良質な銘柄をコツコツ拾って、本格的な上昇を待っていれば良いと考えているところです。

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コロナを理由に経済活動を制限していると、経済的困窮者が増えて自殺者が増えると警鐘を鳴らしてきたのですが、今年4月の国内の自殺者は前年同月比で2割減だったそうです。

そして、ここ数年で最も少なかったようです。

商売柄、予想が外れるというのは嫌なことなのですが、これは嬉しい予想外ですね。

今はコロナで学校は休みのところが多いですし、職場も休んでいたり、無くなってしまったり、解雇されたりという事になっており、対人ストレスは確かに低下しているのでしょう。

ただ、コロナによって精神的に追い詰められている人の多くは経営者です。

まあ、全員が影響を受けているので、自分だけが悲惨であるという孤独感はありません。

誰もが苦しいので、普通だったら自殺してしまうような状況でも、何とか踏みとどまっていられるといったところでしょうか。

ただ、このまま放置すれば、経済苦による自殺者は増えると思います。

今は周りと一緒に我慢だと思っていても、実際にカネがなくなっておりますし、個人のサラ金の利用は確実に増えています。

例えば、先日決算を発表した8515アイフルですが、21年3月予想になりますが、経常利益が8倍です。

8%の増加でなければ、8割増加でもありません。

なんと8倍です。

これはアイフルだけの話ではないでしょう。

他の消費者金融の多くもこんな感じなのだと思います。

これは、明らかに不味い事です。

国は目先バラマキを行っておりますが、東日本大震災の後と同じで財政健全化を盾に増税をしてくる可能性が高いのです。

善良な議員たちには頑張ってもらいたいのですが、財政健全化と言われると、善良な人達は不安になってしまうのです。

政治家は善良なだけではダメで、正しいと思える事を貫ける根性が必要なのです。

しかし、大多数の議員はそうではない・・・。

せめて野党が目を光らせてくれれば良いのですが、彼らはとにかく「安倍が悪」として、これを追い落とすためなら何でもするという腐った集団でしかない。

もちろん、安倍政権だって消費税では失敗しておりますし、これからも増税で失敗して行くでしょう。

しかし、まともな事をやっているのも事実なのです。

例えば、中国に進出している企業が日本に帰ってくるならば、支援金を出すという話。

あれは世界中から評価の高い政策です。

何でもダメではなく、本当に一つ一つを正当に評価して欲しいものです。

早くまともな社会になって欲しいと願っているのですが、本当に何とかならないものでしょうかね・・・。




さて、225は米国安から軟調に始まっておりますが、米国株ほどの下げではありませんし、盛り上がっている材料株もあります。

推奨銘柄でも良いものがあるのですが、これらはまだ公開したくない銘柄なので、今はまだ内緒にしておきます。

そろそろ本格的な動きになって行くのではないかと期待しているところです。

また、今月中か、来月になるかも知れませんが、新規で100円台の大化け候補銘柄を推奨する予定です。

メンバーはレポート配信をお待ちいただければと思います。

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経済活動再開に期待して上昇していた米国株でしたが、感染症研究所の所長に「経済活動を再開すれば感染第二波が来る」と警鐘を鳴らされて一気に警戒モードになりました。

結果、DOW、NASDAQ共に2%程の下げとなった訳ですが、今の米国で経済活動を再開すれば確かに危ない可能性は高そうです。

地域によっては問題ないところもあるのでしょうが、今は慎重に判断した方が良いでしょう。

ただ、このまま経済活動を制限し続ければ、経済的困窮でうつ病になったり、家庭崩壊が起こったり、色々と積み重なって自殺者も増えてしまうでしょう。

確かに、ウイルスは怖いと言えば怖いのですが、今の経済活動の制限を長く続けられないのも事実です。

では、どうすればよいのか?




今、データ上から分かっている事実は、高齢者が感染すれば重症化するリスクが高い点です。

特にNYでの死者の多くは介護施設だそうですからね。

ですから、高齢者を上手く保護し、動力の中心である60歳位までの人は出来るだけ働くようにすれば良いという事になるでしょう。

まあ、医者は経済の再開は危ないと言う人が多いでしょうし、経済学者は経済の再開をした方が良いと言う人が多いでしょう。

後は政治判断となりますが、米はどんな決断を下すのでしょうね。

これは日本にも当てはまるのですが、米に比べれば日本は感染者が異常が付くレベルで少ないのです。

死者もなぜか異常に少ない。

「PCR検査をしないから、分からないだけで、本当はもっと多くの人が感染し、死亡している」という乱暴な事を言う人も居ますが、ここまで来ると単なる陰謀論です。

それを放送するテレビもテレビだと思いますけどね・・・。

エンターテインメントなら分かりますが、真面目な情報番組でやっているのですから質が悪い。

まあ、いずれにしても日本はいつまでも経済活動を制限している場合ではないし、そろそろ活動再開すべきでしょう。

感染者をゼロにするまでとか、ワクチンが出来るまでなんていう人も居ますが、それまでの間に被る経済的損失と、失われる命の責任は取れるのかと言いたいですね。

ウイルスが怖いのはよく理解できますが、最近はこんなに大変な状況でも国民を守れない政府の方が怖いです。

全否定する訳ではありませんが、こんな状況でもコロナ復興税とか言っている輩がいますからね。

東日本大震災の復興税も終わっていないのに・・・。

本当に搾り取る事しか考えていないのです。

色々サービスをしてくれるのは良いのですが、その後にカネを請求してくるのですからね・・・。

まあ、日本政府がどのような判断をするのかは知りませんが、とにかく彼らは本気で我々を守ろうとしていないように感じます。

これから、まともな政治家が出てくるのかもしれませんが、状況が変わるまでにあと何年・・・いや、何十年かかるのでしょうかね。

それまでの間、生きて行くには、やはりカネが必要ですし、出来る事なら株で稼いでおきたいところです。

この相場で何を買って行くべきか?

目先面白くなりそうだと思っていた銘柄は、今月末まで延期になるかも知れません。

今はちょっと買いたくない値段ですが、コロナで決算が延期になった事で良い押し目があるかも知れません。

そうした場面を見逃さないように、しっかりと相場を観察して行くべきだと思っているところです。

他にも面白くなりそうな銘柄はあります。

例えば、昨日から推奨しているあれです。(2353日本駐車場開発)

これはちょっと面白くなりそうです。

まだまだ買いたい値段ですし、注目してみてはいかがでしょうか?

上手く儲けたら、本命株の購入をすれば良いでしょう。

本命株を安く買った気分になるというのも悪くはないですからね。

また、いつ推奨になるかは分からないのですが、数倍に化けるという噂の100円台の銘柄を推奨する予定です。

現在、内偵を進めている状態で、確信が持てれば推奨して行く予定です。

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昨日は大いに盛り上がっていた東京株式市場でしたが、今日はその反動もあってか静かな滑り出しですね。

それでもマザーズ指数は上昇しており、売られ切った市場の強さを見せつけております。

また、半導体セクターは強いところが多いですね。

半導体が買われる理由は分かりますし、高くなると思ってはいたのですが、多くの半導体企業は中国に絡んでいるところが多く、これが投資の決断を鈍らせております。

改めて書くほどでもないとは思いますが、中国の所業に対して米国は怒っていたのです。

そこで高い関税をかけて中国に圧力をかけていた。

これに加えてコロナですからね。

トランプ大統領のTwitterを見ていても分かりますが、中国に対して怒り狂っているのです。

コロナは中国による攻撃だと断言しておりますし、それは真珠湾攻撃や9.11テロよりも酷いとも言っているのです。

やられたら、やりかえすのがアメリカであり、そこは今も昔も変わらないでしょう。

だとすれば、米国は中国に対して武力行使をするのか?という事になりますが、流石にそれはないと思います。

中国は核保有国ですから戦争になった場合は、流石にダメージが大き過ぎるでしょうし、攻撃するにしても他の手段でしょう。

ただ、現実的に中国利権は存在するのですし、そう簡単に攻撃は出来ないだろうとは思っているところです。

とは言え、間違いなく何かはやるでしょう。

少なくとも、嫌がらせはするはずです。

例えば、台湾を国と認めて国連に加盟させるとか。

今までは中国に気を使って国として認めていませんでしたが、実際は台湾は国家だと言っても良いですからね。

あるとすればこの辺かなと。

ただ、米国という国は本当に度肝を抜く事をやってくれますからね。

有り得ないと思ってはいるのですが、本当に戦争を起こす可能性もゼロではないでしょう。

ところで、米国内の動きですが、ロシアゲートの疑いをかけられて大統領補佐官から失脚してしまっていたマイケル・フリン氏の疑いが晴れたようですね。

それと、史上最悪の大統領と言われていたオバマの外堀が埋まりつつあるようです。

まあ、史上最悪なんて言っている日本人はほとんど居ないですけどね。

とにかく、日本では報道されておりませんが、米国では結構話題になっているのがオバマゲートです。

オバマ嫌いのトランプもtweetしていましたからね。

これから色々進展してくるのではないかと思っているところです。

相場はコロナ次第ですが、米国の動きからも目を離せないですね。




さて、この環境で何に投資すべきなのかですが、直近で一番買い時だとお勧めしていた銘柄は底値圏から脱出してしまい、本気で買いたい値段ではなくなってしまいました。

200円前後で仕込めていた状態が、今では300円を超えてしまっておりますからね・・・。

ただ、面白くなるのはここからであり、こんなものでは終わらないとは考えています。

同社は15日が決算発表なのですが、その後が本番だと睨んでいます。

特に株主総会に向けて何か大きな事が起こるのではないか?

これは業績とか、起きた事件、そして同社の技術力等を分析して行けば予測できる事なのです。

同社の技術無しには車を作れないと言われるほどですからね。

大手は多分放置しないですよね?

同族経営の状態で事件は起こったのですが、おそらく一族の責任ではありません。

しかし、それを許したのはこの一族ですし、経営者としての責任はあると言わざるを得ません。

裏の裏を読んで行くと、嵌められたのかな?とも勘ぐってしまいますが、内情はどうでも良いのです。

要はこれで株価が騰がるのか騰がらないのか?

予測では暴騰すると思っておりますし、だからこそ強気で推しているのですけどね。

まあ、とにかく15日の決算発表を待ちたいですし、そこから株主総会まで楽しみにして行けば良いと思っているところです。

(お勧めしていた銘柄のヒントは銘柄コード「6000番台」)

もちろん、他にも興味深い話が入ってきておりますし、いくら魅力的でもこれだけを買うのはどうかしていると思うところです。

上手く分散し、多くのチャンスを手にして頂ければと思っているところです。

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週明けの東京株式市場も良好なスタートとなっておりますね。

コロナの事だけを考えていれば相場の先行きも概ね読めるはずなのですが、コロナの読みは相場以上に難しいのです。

特にテレビはフェイクニュースばかりですからね・・・。

本当のところと、人々の感情は別の物になってしまっているのです。

怖いのはこのギャップで、本当は怖くないのに怖く感じていたり、本当は怖いのに恐怖を感じないでいたりするのです。

まあ、このギャップを利用して行くのが投資というものですけどね。

そういう意味ではフェイクニュースを流してくれるテレビは、騙されなければありがたいのですが、テレビしか見ない情報弱者の方はお気の毒だとは思います。

まあ、嘘も百回つけば本当になってしまう事もありますからね・・・。

何にしてもフェイクニュースに気を付けながら、コロナと相場を読んで行きたいと思っているところです。




さて、気を抜けばパンデミックになるかも知れませんし、再度の感染拡大も起こり得るでしょう。

しかし、これ以上経済を萎縮させては経済的困窮を理由とした死者が出るのは明らかです。

ここのところ色々な方と話したのですが、国はダメージを受けている企業にカネを貸すとしていますし、確かに借りている企業も多くあります。

しかし、よくよく話を聞いていると、借りられているのは優良企業のみなのです。

こうした優良企業の社長連中は、全員とは言いませんが、無利息無担保で借りた金で愛人にマンションを買ったり、株式投資にカネを回したりしているのです。

もちろん、マンションを買うのは立派な消費行動ですし、悪い事ではありません。

株式投資だって別に悪い事ではありませんが、本来助けるべき、助けが必要な人ではないのは明らかです。

本当に困っている中小企業には、カネは回っていない事が多く、結局救われていないのです。

そもそも、一人10万円も未だに届いていない人が殆どでからね・・・。

こうした事を考えると、やはり日本経済の先行きは暗いのですが、それでも株価は盛り上がってきております。

もちろん前出の借入資金が株式投資に回ってきているというのもあるとは思いますが、基本的にはコロナの底が見えたのではないかとは思っています。

どんなに悪くともこの辺まで・・・。

とにかく、治療方法が確立してきているのが大きいとは思っています。

心配なのは新興国ですが、北里大学の大村教授が開発したイベルメクチンは安価ですし量産が可能なのです。

一度の服用で効果があるそうですし、最終的にはイベルメクチンがコロナを制圧するのではないかと思っているところです。

そして、その後は季節性の風邪というレベルになって行くのではないでしょうか。

まだまだ、植え付けられた恐怖が大きいですが、そろそろ先を見据えて行動しなくてはならない頃でしょう。

まあ、既にそうなっていなければ、いけなかったのですけどね・・・。

ですから、先月末には買いであるというレポートを発行していたのです。

そして、今月に入ってから買っておきたいとした銘柄は、ぐいぐい上昇してきております。

これからも期待できる銘柄は出てきますので、皆様も株式投資を楽しんでいただければと思っているところです。

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強い事は強いが、今日も225は方向感なく・・・と予想していたのですが、20000円を突破してきましたね。

先月末にも20000円突破の場面はあったのですが、あっという間に押し戻されてしまいました。

今回は二度目ですので、粘りが良いのではないかと期待しております。

本当は連休明けからこういう動きを予想していたのですが、昨日は新興市場が中心で225は方向感なく終わってしまいました。

しかし、今日は225が主役という事になってきた訳です。

そして、225で目立っているのは9984ソフトバンクですね。

どうしようもない位に痛んでいるとは思うのですが、225が上がれば押し上げられてくるのです。

これがあるからソフトバンクは空売りしにくいのですが、200日移動平均線を超えている水準で売る分には大きなリスクはなさそうな感じがします。

さて、昨日急騰していたマザーズに目を向けます。

改めてチャートを見ると、コロナショック前に戻っているのですよね・・・。

流石に強すぎるとは思うのですが、それ以前に売られ過ぎていたという事はあると思います。

元々中身がないので、買うにしても特に理由は要らないのです。

ファンダメンタルズで買おうと思ったら買えない銘柄ばかりですからね・・・。

夢と希望だけの市場であり、そもそもファンダメンタルズなんて見る方がおかしいのです。

見るべきは需給のみと言っても過言ではないでしょう。

そんな中で主役を張っていたのが4563アンジェスですが、昨日は流石に危険を感じたので警戒のレポートをメンバーに向けて発行致しました。

長く取り組んできて、大きな利益を取る事なく手仕舞いした悔しさはあるのですが、まだ持ち続けていたり、値動きの良さから買っているメンバーも居られるかと思っての警戒レポートでした。

恥を忍んでのレポートでしたが、本日は高く寄った後に上値を追うも、現在は売り気配となっております。

こうして嫌な場面を作りつつも、更なる上昇が待っているのかも知れませんが、既にマネーゲームの段階に移行しており、一般人は立ち入り禁止の状態なのです。

それを承知で売買している分には構わないのですが、分かっていないで売買していると酷い事になるのです。

もちろん、読みが当たれば利益は大きいです。

この売り気配だって買ったら翌日買い気配スタートかも知れませんからね。

しかし、どう考えてもリスクが高すぎるのです。

ここから先は見ているだけにした方が良いでしょう。

これは決して負け惜しみではなく、正直な予測です。

取り損ねた恥ずかしさもありますし、あまり見たくない銘柄ですが、バイオ全般と新興市場をけん引していたのは事実ですし、見ない訳にも行かないのです。

相場をけん引してくれるならば、このまま頑張って上昇して欲しいとも思っています。

とは言え、流石に危ないところまで来ているでしょう。

ですから、アンジェスに触っている方には注意して欲しいと思っているところです。




ところで、昨日お話しした銘柄ですが、本日決算発表で非常に期待できるとしました。

これは4364マナックだったのですが、昨日の段階で上方修正は出ませんでした。

入ってきている情報によりますと、かなり売り上げが上がっているようで、上方修正は確実だろう・・・との事だったのです。

しかし、現時点で上方修正は出てきておりません。

この結果考えられるのは、上方修正するほどでもない程度の売り上げ増であった。

もしくは大幅上方修正の状態にあるが、来期見通しが悪すぎる。

大幅に売り上げが上がっているという話事態が嘘だとは思えないので、このどちらかであろうかと思っているのですが、いずれにしても上方修正が出ていない時点で手仕舞いが妥当だと思っているところです。

昨日は上昇しておりましたし、買っていても手仕舞いは出来ると思います。

お持ちの方は上手く対処してください。

まあ、普通に好決算で上昇する可能性もありますけどね・・・。

ただ、ここまで来てこの動きです。

少々期待は薄くなったのではないかと予測しているところです。

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GW明けの東京株式市場は売り優勢のスタートとなりましたね。

ただ、大きく売られている訳ではありませんし、材料株も悪くない動きの銘柄が多く見受けられます。

本来はもう少し良い相場を予想していたのですが、米国が中国に対して「コロナの報復をする」と宣言しており、これが相場を冷やす結果になりました。

世界中で中国に対する賠償請求という話が出てきており、米もいずれ大々的に何かをやるとは思っていましたが、下手に仕掛けると株価が急落する可能性がありますので、大統領選挙の後ではないかとは思っていたのですけどね。

しかし、GW中に発表されてしまいました。

まあ、残念な話でしたが、暴落で始まるよりは良いですし、やはり弱気になるほど悪い環境ではなかったという事にはなるでしょう。

とにかく、カネは撒かれているのですし、引き続き上昇期待の高い銘柄を買う事に注力して行けば良いでしょう。

今後の予測は非常に難しいのですが、一つはっきりと言える事があります。

それは「日本は非常事態下にはない」という事です。

国民の努力の結果としてパンデミックに至っていないのか?

それとも、元々日本人が持っている耐性の結果としてパンデミックに至っていないのか?

いずれにしても、今の感染者数で日本が危機的状況であるとは言い難いです。

努力の結果、今の状態にあるとするならば、恐怖を煽って感染者を増やさないというのも選択肢の一つだとは思います。

しかし、その結果として経済はどんどん悪くなって行くのですし、既にコロナよりも怖い世界が目の前に広がってきている様に感じます。

この二か月で職を失った人がどれ程いるでしょうか。

職を失った人の中にはコロナで死んだ方がマシだったと考えている人もいるでしょう。

せめて、経済的支援だけでもあれば、何とかなるとは思いますが、未だに10万円すらまともに配られておりません。

一部地域では申請できるところもあるようですが、マイナンバーカード必須ですからね・・・。

まあ、10万円が配られたとしても、ここまで経済活動が停滞すると焼け石に水です。

生活を切り詰めてどうにかなる話ではないのです。

本当に困った人を助けずに経済活動だけを制限して行くのは狂気だと思えます。

個人的には、この程度のウイルスならば、大騒ぎせずにやるべき事をしっかりやった後は運を天に任せた方がよいと思っています。

普通の風邪だって死ぬ時は死ぬのです。

私もまだ死にたくはありませんが、諦めも肝心と思って生きています。

危機的状況ではないのに危機的だと思って静かにしている・・・。

確かに、控えめにはすべきだとは思いますが、流石にやり過ぎだと思うのです。

完全に元に戻せないとしても、そろそろ元に戻して行かないと、本当に取り返すのに時間がかかってしまいます。

周りを見れば分かると思いますが、倒産や閉店がかなり多くなっています。

そろそろ、経済活動を元に戻して行かないと、本当に危ないのです。

日本政府はそれに気が付いていると信じたいですけどね・・・。




まあ、何にしても株式市場はその辺にも期待し始めている様には思います。

安く始まった連休明けの相場はじりじり戻してきておりますからね。

暴落はし難い環境だと思いますし、下げたら買って行けば良いと思っているところです。

ただ、来週にかけて決算発表がピークを迎えます。

殆どの企業は決算が良い訳がないのです。

持ち越して打撃を受ける事が多い環境なので、決算発表を控えた銘柄の持ち越しは考えてしまいます。

ある銘柄は間違いなく決算が良いと言われているのですが、どうしても持ち越しには抵抗があるのです。(ヒントは銘柄コード「436●」)

今の値位置は買っても良いと思うのですが、どうしても怖い・・・。

これなら発表を待って、問題なければ買っても間に合うだろうと思うのです。

まあ、丁半博打で割り切り勝負ならば悪くもないとは思いますけどね。

さて、まだまだ苦しさが残りますが、共にコロナを乗り切り、これからの相場を楽しんで行ければと願っているところです。

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225が20000円台を回復してきましたね。

今日は米国安の影響もあって再度割り込んできておりますが、オーバーランした訳ではないと思います。

レムデシビルがコロナの治療に効果を見せておりますし、アビガンもまた効いているようです。

全員は治せなくとも多くは救える状態にはなって来たのではないかと思います。

ここまで来るとウイルスの恐怖よりも、経済の落ち込みの恐怖の方が上回ってくるのではないでしょうか。

感染者がゼロになるまで自粛を続けるのは、どう考えてもやり過ぎですからね。

どこかで見切りをつけて経済活動を再開させるしかないのです。

ワクチン開発までは時間がかかりますから、これを待っていても仕方がないでしょう。

だとすれば、やはり治療薬なのですが、これはほぼ決まってきている様に思いますし、そろそろコロナ後の世界に目を向けるべきでしょう。

このままでは経済的困窮からの自殺者がコロナの死者を上回る可能性が高いですし、もしかすると既に上回っているかも知れません。

4月で倒産した企業は多いですし、5月も更に倒産が増えるでしょう。

国の支援を上手く使えば延命も可能ですが、とにかく分かり難いのです。

また、こんな状況なのにコロナ増税を語る奴まで出てきています・・・。

まあ、今はネット民が騒ぎますし、大手メディアの思惑通りには行かないだろうとは思います。

情報弱者だった高齢者もスマホでテレビ以外のニュースや言論を目にする機会が増えていると思いますし、これから大変革が起こって行くのではないかと期待はしているところです。




ちなみに、世界もまた大きく変わり始めております。

経済が中国依存だったところが多かったのですが、その集大成がコロナショックです。

流石にもう世界中で認識されていると思うのですが、中国は都合の良い情報しか出してこないのです。

買収してでも世論をコントロールしようとしますし、今まではそれなりに上手く行っていたのでしょう。

しかし、コロナに関しては完全に失敗です。

今回の「コロナ戦犯」は明らかに中国と中国に汚染されたWHOです。

世界中で中国政府に対する賠償請求が出ており、その総額は1京円と言われておりますが、更に膨れ上がる可能性もありますね。

国際法上、この訴えが認められない可能性もあるでしょうし、実際に請求できるかどうかは分かりません。

また、仮に支払い命令が出たとしても中国政府が素直に払うとも思えません。

その結果、何が起こるかと言えば「中国とは付き合わない」という事になるでしょう。

コロナの隠ぺいもそうですが、そもそも企業決算も信用できない。

米では多数の中国企業が上場しておりますが、かなりの企業が不正会計で上場廃止になっております。

本当に残念な話ですが、中国はそういう国なのです。

世界はこのことをコロナショックで認識してしまったのです。

英国のジョンソン首相も「コロナが落ち着いたらただじゃおかない」的な発言をしておりましたし、アフターコロナの世界に中国の居場所は無くなっている様に思うところです。

まあ、少なくとも今までのような力はなくなるのではないかと思っているところです。

世界はアフターコロナを見始めております。

今はGWを持ち越したくないという気持ちが大きいかも知れませんが、おそらくここで買っておかないと後悔しそうなのです。

連休明けに変わらずとか、安ければちょっと残念ですが、大幅に高かったらもっと残念な気持ちになります。

まあ、買わないまでも、空売りはやめたほうが良いでしょう。

そして、そう言った雰囲気は今日の相場からも強く出てくるのではないかと思います。

連休前に買っておきたい銘柄はいくつかありますので、それらの銘柄を仕込んで連休を過ごしてみる。

今はこれが良いのではないかと思っているところです。

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