相場の方に目を向けると225は20000円を回復しておりますね。

緊急事態宣言が1か月程度延長されそうで、こんな状況が後1か月も続くのか・・・と思うと少々気が重いのですが、相場の方は既にコロナ後を見始めているという事になりそうです。

ただ、今日は連休の谷間ですし、明日は特に緊張しますよね。

予想としては、連休後の相場は高く、今日明日の安いところを買いたいと思っていたのですが、今日は安くならずに高い・・・。

今週に入った頃は、連休を持ったまま過ごすなんて考えられない様な状況でした。

それは連休中に何があるか分からないし、連休後に安くなる怖さがあるからです。

しかし、冷静に見ていると、世界的にはロックダウンが解除され始めておりますし、色々な規制が徐々に弱められてきております。

もちろん、元に戻るには何か月、もしかすると数年を要するかも知れません。

いや、元に戻るなんてことはもうないのかも知れません。

少なくとも、経済活動の在り方は大分違ったものになっていると思われます。

ですから、上昇するにしても、これまでとは違う相場になっていくとは思うのですが、売り方は空売りしたものを買い戻さないと話にならない状況です。

少なくとも下は無さそうですからね・・・。

売り叩いたって日銀が買ってしまうのですし、安くなる事に期待しても仕方がないでしょう。

何がどこまで下げるか?を考えるよりも、何がどこまで騰がるか?を考えて行きたい相場です。

見込みのある銘柄はいくつかありますし、これからも色々と入ってくるでしょう。

ここ数日でいかに期待できる銘柄を仕込むことが出来るか?

これが重要だと思っているところです。

例えば、明らかに動きが変化してきているのが4582シンバイオですね。

メンバーにはつまらない思いをさせてしまっている銘柄なのですが、75日線が迫ってきており、これを抜くかどうかに注目しているところです。

これを抜いてくるようですと、なかなか良い感じになるのではないかと思っているところです。

また、先日利食いした6890フェローテックですが、こちらも75日線を抜いてくると面白くなる可能性はあります。

好材料も内包しているようですからね。

ただ、どうしても気になるのが中国傾斜が強い点です。

これさえなければ買いで間違いない銘柄だとは思うのですけどね。

一応、化ける要素はあるので、注目は継続しておくと良いでしょう。




さて、コロナは一段落しそうな感じもするのですが、入学式を世界標準の9月にしようという話が出てきておりますね。

この際だからやっても良いのではとも思うのですが、9月入学にすると5か月分の人数が上乗せされた学年が出来てしまいます。

少子化で受験は楽になってきていた訳ですが、この年度だけ競争が激化してしまう懸念があるのです。

学校に関しては、今年度だけ合格者を増やせば良いだけだとは思いますが、就職に関してはそうも行きません。

まあ、基本的には人が足りないところが多いですし、コロナ騒ぎが終わればある程度は活発な就職活動になるとは思うのですけどね。

何でも平等は好きな考えではありませんが、こういう事で不平等が起こるのは避けて頂ければとは思っているところです。

とは言え、このまま休校状態を続け、今後これを正常路線に戻して行くとなると、それはそれで負担は大きいのです。

是非とも学生に大きな負担が起こらないようにして頂ければと願っているところです。

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昨日は日銀がリーク情報通りに国債を無制限に購入すると発表しましたね。

今回の日銀の政策は基本的には緊急性もありますし、金額もまずまずだと思います。

これで効果がない訳がないですし、良い判断をしたとは思います。

ただ、これはあくまでも日銀的には良い判断というだけの事で、政府全体から見たら全然足りません。

まず、一番問題なのは、所謂量的緩和ですが、これで貸し出しを受けられるのは大企業だけだと思われます。

中小企業は直接的恩恵は少ないでしょう。

また、メガバンクから融資を受けられるのは国内企業だけではありません。

中国企業でもやりようによっては融資を受けられるのです。

という事は、日銀の緩和は大企業と外資のものであり、大多数の国内中小企業の物ではないという事になります。

そして、中小企業とそこにかかわる大多数の国民に対しては消費税増税を放置し搾り取る方針を貫いているのです。

庶民から搾り取って大企業と外資を助けている状態が今回の日銀の政策だと言わざるを得ません。

消費税減税に動かない事には多くの国民は何の恩恵もないのです。

これでは本当に片手落ちの状態です。

今週末は連休前で売りが出やすいのですが、金融緩和が効いてくる可能性もありますし、なによりコロナの影響に見切りがつけられそうな気配も出てきているのです。

よくよく考えると日本はパンデミックに至りそうな状態ではないのです。

おそらく、米国よりも日本の方が中国人の出入りは多いのです。

そして、米国は日本よりも先に出入国規制をしましたが、パンデミックを起こして大変な事態に至りました。

日本は後手後手に見えますが、何故か未だにパンデミックには至っておりません。

結局、一国が早期に完全に抑え込んだとしても、ここまで感染力が強いウイルスを世界から駆逐するのは不可能になってしまっているのです。

3年鎖国して、清浄化した国だけ国交を回復させるのであれば、あるいは・・・とも思いますけどね。

そもそも、ワクチンだって接種すれば絶対に感染しない訳ではないのです。

天然痘は撲滅出来ましたが、それ以外にワクチンで撲滅できた病気なんて聞いたことがありませんからね。

結核だって未だに患者は出るのです。

ワクチンでコロナに罹り難くなる可能性はありますが、過度な期待はしない方が良いでしょう。

まあ、ともかく後手後手には見えるのですが、意外とこんな程度でも良い様にも思うのです。

本当に失敗だったならば、今頃日本も米国の様になっているはずですからね。

もちろん、これは政策が良かったのではなく、日本人が何かの理由でパンデミックを起こさないだけなのかも知れません。

という訳で、日銀の政策は良い判断だと思いますが、本当に良くなるかどうかは今後の政府次第ですね。

本当に何とかしなくてはならないと思っているならば、減税は必須なのです。

まあ、奴らは景気が良くなってきたらまたすぐに増税と言い出すのでしょうけどね。

ただ、景気が良くなるまでは減税なりを勝ち取らなくてはなりませんし、今は重箱の隅をつついてでも圧力をかけるべきだと思っているところです。

まあ、立憲民主党の様に訳の分からない事を言っていてはダメですけどね・・・。




さて、今後の投資方針ですが、おそらくは連休前に売りたいという動きは強いと思うのです。

しかし、連休後に株価はどうなっているでしょうか?

上なのか?それとも下なのか?

今は上の可能性の方が幾分か高いと思っています。

数字にすると、下げる30%対、上げる70%と言ったところでしょうか。

まあ、木、金曜日の動き次第ですけどね。

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相変わらずコロナ次第の相場ですが、状況は徐々に変化してきておりますね。

2週間ぐらい前まではネガティブな話ばかりだったのですが、ここのところは新規感染者数が伸びなくなってきたとか、回復者が増えたとか、ロックダウン解除の話が増えてきている様に思います。

少なくとも、感染拡大が止められず右往左往している状態ではありません。

まあ、街を見ると悲惨ですけどね・・・。

20時にはほとんどの飲食店が閉店していますし、これでは景気が良くなるはずがないと誰もが感じているでしょう。

ところで、このコロナ騒ぎですが、外出自粛と休業要請程度でも新規感染者数は減ってきてますね。

最近は暖かくなってきたので、これが作用しての事かとも思いましたが、まだ湿度が低いので気候的な要因ではない様な気がします。

ただ、今後は気温も湿度もどんどん上がって行くので、感染者が減ったとしても努力の結果なのか、気候的な要因なのかが分かりません。

まあ、いずれにしても感染は終息するようには思います。

また、死者も極端に増えておりませんので、それ程恐れなくても良いような気はするのですけどね。

とにかく観察を続けるしかないないでしょう。




さて、ウイルスの動向はともかく、世界はどんどん中国に対する不信感を強めているようですね。

主権免除があるので成功するかどうかは分かりませんが、特に米が中心に中国に対する訴えを起こしてきております。

この話は先週もしましたが、このムーブメントは確実に拡大しています。

国際裁判所で勝訴できなくとも、米中関係はそう簡単には修復しないでしょう。

むしろ争いは激化する可能性が高いと見ております。

また、英国もジョンソン首相が中国に対しての不快感をあらわにしておりましたし、先々大きな問題になって行きそうです。

米英は、財政出動で国内景気をサポートしているのですが、その費用は中国に負担してもらうつもりとも取れます。

まあ、当然と言えば当然ですよね。

コロナが自然発生で、情報をオープンにしていたとしてもこの感染力ならば封じ込めは難しかったでしょう。

ダイヤモンド・プリンセス号の時もそうでしたが、検疫官ですら感染しておりましたからね。

ですから、やるだけやってもダメだったならば、それは仕方がないのです。

しかし、中国政府は明らかに隠蔽しておりましたし、もしかすると恐怖を煽るために嘘の情報を拡散していた可能性もあるのです。

まあ、突然人が倒れて死んでしまうという現象は、新型コロナウイルスには起こるそうで、道路に死体が・・・というのは本当だったのだろうとは思います。

怖いと言えば怖いですが、それでも、ちょっと恐怖は煽られ過ぎたようには思いますし、経済的困窮による自殺者は、コロナそのものによる死者を上回っていくだろうと思います。

人の命はカネではないと誰もが言いますが、現代社会においてはそうでもないと思う部分はあります。

借金地獄になったら、生きる気力を失う人は沢山居ますからね・・・。

こうなっては仕方がないのですが、とにかく経済活動を元に戻せないならば、通常時ならば普通に商売出来ていたところは早急に助けるべきです。

とにかく日本は行動が遅い。

しかし、ここのところ特に思うのですが、やっぱりパチンコ屋って何か変ですよね。

営業自粛しないところが多く、それを晒そうと報道すれば開店しているという事で客が集まる。

まあ、行く奴も行く奴ですが、経営者も客もちょっと頭がおかしいとしか言いようがありません。

そして、そもそも違法な換金を許しているのが警察と言いますか、日本の司法です。

商品に変えてから両替所で換金する・・・。

この手法を使えばどんなギャンブルも合法のはずですが、この換金が認められているのはパチンコ屋だけですからね。

これは誰がどう考えてもおかしいのです。

まあ、IR法案で最終的にはパチンコ屋を潰す気だったとか、色々話は聞きますけどね・・・。

さて、株価の方ですが、もう新規で買いたくない値段までは来ています。

目先は上げても20000円位だと思うのですよね。

しかも、今週末はGW前ですから、とても持ちきれないと思うのです。

今日は日銀の政策に対する期待感もあるでしょうから、今のところは上昇ですが、その後は出尽くしになってもおかしくはないです。

ここで、どんなに踏み込んだ政策を打ち出そうとも、どんどん株価を上昇させるまでのパワーはないと思うのですけどね。

今日は日銀も買ってこないでしょうし、この調子だと後場は下げで始まるかも知れませんね。

まあ、とにかく上昇しているところで買いたくならない方が良いと思っているところです。

ただ、もちろん売りたくもありません。

行うべきは利食いを入れて手を空ける。

下げたら買えば良いし、上げたら残っている分で楽しめばいい。

こんなスタンスがベストだと思っているところです。

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軟調なスタートとなっている今日の東京株式市場ですが、積極的に売り叩くような動きにはなっておりませんね。

前場でTOPIXが0.5%以上下げれば日銀が後場から買って来るので、売り方は積極的には売り難いでしょうからね。

ただ、それ以上に週末要因で買いたくない日なので、日銀が動いても大した効果はないかも知れません。

日銀だけでは相場が大きく下落しないようにせき止めるだけで精いっぱいで、上昇の期待は出来ないという事になるでしょう。

まあ、それでも十分だと思うのですけどね。

今のところは「日銀がこんなに株を買って行って大丈夫なのか?」という不安はあるかも知れませんが、実はそれほど心配していません。

もちろん、今のままの日本ではダメです。

景気を回復させ、成長路線に戻すのが大前提ですが、景気が良くなれば市場が株を欲するのです。

株が求められれば、日銀の売り出しにも価値が出るようになる訳です。

それでも、日銀は売らないとなると、企業は増資したり、分割したりで株数を増やすのですが、日銀は株を売らずとも配当は得られるのです。

安いところでどんどん買って、売らされることはない。

おまけに経営に口出しもしない。

こんな凄い株主は他には居ません。

株は世界中の誰でも買えるのですから、外国人保有率が高ければ、企業収益が配当という形で国外に漏れ出すのです。

それを日銀が受け止めて国民に還元する。

特に悪い事なんて思いつきませんけどね。

まあ、確かに買い進められると株はどんどん吸い上げられて流動性は低下しますし、弊害はあると言えばあります。

しかし、それは景気が悪くなって行くのを放置している政府が悪いのです。

色々と現金給付をして行くつもりのようですが、減税もすべきでしょう。

取る事ばかりを考えているから、こんなにも景気が悪くなっているのです。

今の不況の元凶はコロナに間違いはないのですが、景気が悪化していたのはコロナ前からなのは明白です。




さて、色々とコロナ後の事を考えているのですが、米国の調査によれば無症状で回復している人は想像以上に多く、実際の感染者は今の50-100倍ではないかとの予測が出てきております。

日本でも相当広がっていると思われますが、死者はそれ程増えておりませんし、データを見ていると非常事態は徐々に緩和して行くのではないかとも思えます。

まあ、日本は更に2週間は延期の方向という噂もありますし、あまり期待は出来ませんけどね・・・。

ただ、全国的に見れば感染者が居ない市町村も多数ある訳ですし、このまま全国を非常事態に置くのもどうかと思うのです。

岡江さんも亡くなってしまいましたし、また恐怖感は強まって行くかも知れませんけどね・・・。

とは言え、いつまでもこんな窮屈な状態では精神的にもおかしくなりますし、さっさと感染して免疫を得た方が良いと割り切る人が増えてくる可能性もあるでしょう。

まあ、意外とそれが正しいような気もするのですけどね。

ともかく、コロナからいずれ回復して行くとして、その時に世界がどうなっているのか?

とりあえず、予想されるのは「コロナは中国のせいだ!」と恨みを持つ人が世界中で増える事です。

家族をコロナで殺された人達の恨みは深いのです。

そして、中国バッシングは個人レベルにとどまらず、国家レベルにも達しているのです。

日本は他国に比べて被害は少ないとはいえ、300人近くの方が亡くなりましたが、中国を批判するコメントはあまりありませんからね・・・。

本当に親中国家なんだなと、心の底から呆れてしまいます。

また、現在問題なのは、中国人と似ている我々日本人も海外で迫害の対象になっているのです。

日本政府は海外で日本人が迫害に合わないように注意し、上手くアピールをしなくてはならないでしょう。

評価が低いような事ばかりが目立つ安倍政権ですが、ここからでもまともな動きをしてもらいたいと願っています。

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相変わらずコロナの毎日ですが、後手後手とはいえ、政府の経済対策は徐々に効き始めている様な感じはします。

無利息融資とか支援金で何とかつないで行けそうだという話がぽつぽつ聞こえ始めております。

まあ、危ないところは沢山ありますし、これから本格的に苦しくなるところも出てくるでしょう。

例えば、不動産業界ですが、特に商業系は厳しいという話は以前もしました。

結局、現時点で家賃が払えないテナントは多いのです。

払うにしても、家賃の減額交渉はするしょうし、実際に減額しているところも多いのでしょう。

解約予告期間が半年として、今から半年後には空きテナントが沢山出てくるのです。

また、テレワークの浸透でオフィスを縮小する動きも加速するでしょう。

不動産に対する銀行融資も商業系に関しては厳しくなり始めていますし、そう考えると、半年~1年後の商業系不動産はそれなりに値下がりしそうです。

仮に政府が家賃補償をしたとしても、助からない企業もあるのです。

そして、間違いなく業態の変化が起きます。

コロナの恐怖は人々に不安ばかりを与えている様に見えますが、こうした窮地が訪れるとイノベーションも生まれるのです。

大きな被害も出ましたが、悪い事ばかりでもありません。

もちろん、悪い事の方が多いのですが、悪人を炙り出す機会にもなっています。

特に悪い政治家や官僚が浮き彫りになっているので、この辺も書きたいのですが、最近は政治ネタが多かったので今日は見送ります。

政治以外で目立ったのは大企業ですね。

特に悪目立ちしているのが孫さんと三木谷さんです。

孫さんは医療物資を利益なしで売るとか言ってましたね。

確かにソフトバンクとしては利益なしかも知れませんが、仕入れ元の中国企業はボロ儲けしてそうですね・・・。

そして、購入を表明したのが大阪の吉村知事と名古屋の大村知事。

実際に買うにしても、個人売買じゃあるまいしTwitterのリプ上ってどうなんでしょうね・・・。

三木谷さんはPCR検査キット?

「本検査キットを用いたリスク判定は、いかなる意味でも診断や医行為を行うものではありません」と注意事項がありますが、だとすれば、キットを使用する意味が分かりません。

三木谷さんもコロナで儲けたいのでしょうが、流石にやり過ぎでしょう。




まあ、とにかくコロナのおかげで色々なものが見えており、見方を変えると面白さもあります。

どんなに長引いたって2年です。

しかも、こんなに窮屈な時はそう長くは続かないでしょう。

今は何としてでも乗り切って、アフターコロナの準備をして行きましょう。

カネは株式市場から取れば良いのです。

簡単ではありませんが、難しすぎる事もありません。

例えば、今日は利食いを入れて行けば良いと思います。

利幅は少なかったですが、4364マナックは手仕舞いで良いでしょう。

今後の決算が良い可能性が高いのですが、まだちょっと時間がありますし、目先は勢いを失っていますからね。

行ってしまう可能性もありますが、とりあえずは利食いしてしまえば良いのです。

そして、思惑通りに押したらまた買えば良い。

行ってしまったら他に魅力的な銘柄を買えば良い。

ただこれだけの事です。

とにかく、悪い事ばかりに目を向けて暗くなり過ぎない事です。

笑う門には福来たるです。

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原油は5月物が暴落したのですが、その原因の一つは最終売買日であったため、買ったまま持ち越すと現物を引き受けなくてはならず、その場合に保管するタンクが既に満杯状態で、保管料金が跳ね上がり、やむなく投げ売りしたという背景があったのです。

ですから、6月物はそれ程値下がりしていなかったのですが、6月物の取引が中心になった途端にこれも暴落しましたね。

WTIで一時、1バレル6ドル台まで下落し、現在は持ち直しているものの13ドル台です。

去年末は100ドル程度の動きだったのですから、この悲惨さがどれ程のものか・・・。

我々としては安いに越したことはありませんが、一体どこまでガソリンは安くなるのか?

ガソリン本体に対する率の問題もありますので、必ずしも同じ数字にはなりませんが、概ね税金だけで65円程取られるので、どんなに値下がりしても1リットル65円を下回る事は無いでしょう。

ちゃんと計算したら、もう少し安い値段もあるのかも知れませんが、本体価格が1円とか・・・流石にそこまでは安くならないでしょう。

まあ、それでもこの調子ならば1リットル90円前後は現実的にありそうな感じですね。

コロナが長引けば更なる下落も期待出来るかも知れません。

ただ、喜んでばかりもいられません。

商社などは大赤字でしょうし、国内企業でも大打撃を受けるところは出てきます。

そして、何より産油国が危ないです。

最低コストと言われるサウジでも原価と言われている、10ドルを切れば赤字です。

20ドルでも黒字かも知れませんが、それはあくまでも原油コストであり、他のコストは含まれていないはずです。

という事は、オイルマネーでバラマキ政策をやっているのですから、国の財政は破綻するのです。

コロナもいずれは終息するのですから、目先2年間耐えれば問題はないと思います。

王子達は巨万の富を蓄えているでしょうし、そう簡単に破綻はしないでしょうが、この2年を耐えられるのかどうかは私には分かりません。

まあ、サウジはともかくロシアはもっと厳しいはずです。

40ドルを割っていたら採算が合わないはずですからね・・・。

米のシェールは60ドル割れで採算が合わなくなるとも言われておりますが、米の場合は産油国であっても石油依存度は低いので大きな問題にはなりません。

サウジとロシアは持ちこたえられるのか?

全てはコロナ次第ですから、予想は非常に難しいです。




ところで、感染終息のためにあらゆる努力をして来たのが台湾で、おそらくは抑え込みに成功しております。

とりあえず、国民の命は守った形になりますが、貿易を再開しようにも他の多くの国が終息に至っていないので、簡単に貿易を再開することが出来ません。

欧米は感染拡大にブレーキはかかってきておりますが、多くが感染した事により免疫を手にしている国民は確実に増えております。

抗体検査でどれ程の国民が免疫を手にしているかが分かれば、似たような状態の国とは国交が正常化して行くでしょう。

しかし、先進的な措置で抑え込んだ国は免疫を手にしていないのです。

多くの国民が免疫を手にした国と、そうではない国。

今後どちらがリスクが高いでしょうか?

もちろん、国民の命を守るのは大事な事だと思います。

しかし、それがコロナ後の世界で問題となる可能性もあるのです。

先に苦しむか、それとも後で苦しむか?

ただこれだけのような気もしてしまう訳です。

ここで注目したいのが、昨日もお伝えしたブラジルの決断です。

ブラジルは「どうせ感染するのだから、みんな仕事をしよう!」です。

感染を恐れて殻に閉じこもるのと、感染を恐れず動き出すのと、どちらが良いのか?

その結果はまだ分からないのですが、確かにこのまま閉じこもっていても摩耗して行くだけの様には感じています。

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原油の暴落には驚きましたね。

まず、原油のマイナス価格をも想定してシステムが構築されているのは凄いですね。

商品市場に関しては詳しい事は分からないのですが、原油先物がマイナス圏に沈んだのです。

という事は、お金をやるから買ってくれ状態であり、原油は廃棄物という事になってしまいます。

詳細については省略させて頂きますが、簡単には解説しておきます。

商品先物は、実際にその商品を買う業者が取り引きしているケースがあるのですが、買うつもりで先物を買っていたが、在庫を保管するスペースが無く、このまま買ってしまうと在庫を保管できないために投げ売りしたという事なのだと思われます。

WTIの原油先物は米オクラホマで現物の引き渡しが生じ、石油を保管するタンクがなく保管料金が跳ね上がっているそうです。

また、最初から買うつもりが無いところが値幅だけを目的に買っていたが、結局値下がりで投げ売りも出たのでしょう。

今回の下落で商社などは相当な損害が出ているのではないかと思うのですけどね・・・。

後日、あの時の下落で・・・という悲惨な数字がどこかの決算で出てきそうな気がしてなりません。

まあ、ともかく今回の問題の発端は、コロナなのです。

コロナの影響で世界中で原油の需要が大きく落ち込み、在庫が溢れてしまった。

価格が下がっても、減産せずに量で稼ごうとしていたサウジでしたが、流石にマイナスで売っては話になりません。

ですから、今後は生産調整をしなくてはならないでしょうし、原油価格が更に下がるとは思えませんが、大きく値上がりすることも無いでしょう。

そして、何より問題なのは、サウジ、ロシア、その他産油国は生き残る事が出来るのか。

米は産油国とはいえ、色々な産業がありますが、原油頼みのサウジやロシアは持ちこたえられないのではないかと思うのですけどね・・・。

経済の世界地図は塗り替わると思っていますが、いずれは、ある程度需要は戻るのです。

どんなにコロナが猛威を振るったとしても、2年もすれば落ち着く可能性が高いですからね。

ただ、その時までに経済的に生き残っていないと、復活の波に乗れなくなってしまうのです。

世界を見ると脱落する国がいくつ出るのか・・・という状況です。

ただ、日本に関しては大きな心配はしておりません。

そもそも、コロナによる死者が爆発的に増えておりませんし、今のところは問題ないレベルです。

感染者数も検査件数を何倍にも増やしているにもかかわらず、減少傾向にはありますし、ここのところの意識向上でおそらくは感染爆発も防げるでしょう。

そして、基本内需が中心の国なので、鎖国状態で経済を持ち直す事も可能です。

もちろん、消費税の減税は必要だと思いますが、とにかく何とかなるとは思います。

しかし、やはり問題は海外です。

ロックダウンなどの涙ぐましい努力をしている国は多いのですが、ちょっと気を抜けば感染爆発は避けられません。

ブラジルの様に割り切って経済活動を再開すれば、逆に活路は見えるとは思うのですが、そこまで割り切れる国が果たしてどれ程あるのか。

おそらくは先進国程割り切れないのではないかと思うのです。




さて、そんな状況で今後の世界の景気ですが、おそらくば2年は回復できない・・・。

とりあえず、日本株は下落すれば日銀が買って来るので暴落はし難いです。

しかし、下げ基調になる可能性が高いと思います。

一握りの銘柄のコロナ関連や、景気に負けない銘柄の買いを中心としつつ、見込みのない銘柄の空売りも考えなくてはならないかと思っているところです。

流石に下げ相場になる。

現在はそんな風に思っているところです。

まあ、とりあず連休明けには緊急事態宣言が解除され、少し安心感が出るのではないかとは思います。

多くの投資家が連休明けを警戒しているので、逆目で上の可能性が高いと思っています。

問題はそこからです。

相場を的確に読み、適切な行動が求められるという事になるでしょう。

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週明けの東京株式市場はマイナススタートとなっていますね。

NYダウ先物が安いですし、特に目新しい材料もありませんからね。

そんな相場状況ですが、材料株はそこそこしっかりしていますし、特に直近IPO銘柄の中に暴騰する銘柄が出てきております。

騰がり出すと止まらない、いつもの癖は出ている様に思いますが、下げ出しても止まらなくなるのですけどね・・・。

この見極めが難しいため、今更行けない・・・というのが正直なところです。

ただ、それでも行ける銘柄は出てくるかもしれないので、取りこぼさない様に観察は続けているところです。




さて、今日も、今週も、おそらくは来月もコロナとの睨み合いだと思いますし、これ以外に殆ど話題が見当たりませんので、引き続きこの話題で行くしかありません。

そもそもコロナは本当に怖いのか?

色々と考えてみたのですが、これは各国の医療事情により異なりますし、もっと時間が経過しないと分からない事だと思いました。

おそらくは、大騒ぎするほどの事ではないとは思いますが、実際の脅威は現段階では判断することは出来ないので、判断できるようになるまでは静かにしているしかないでしょう。

さて、問題はここからです。

本当の脅威の判定が出来るのは1年か、1年半か先の話になるのです。

季節性があるのかどうか?

抗体はどれ程有効なのか?

コロナにより、例年に比べて死者が多かったのかどうか?

問題なのはコロナの死者よりも経済的困窮を理由とした自殺者の方が多いはずだという事です。

特に真面目な日本人はその傾向が強いはずですし、とにかくこのままでは経済崩壊が起こってしまいます。

いや、既に起きていると言っても良いでしょう。

コロナで儲かっている企業も、もちろんあるのですが、儲かっていないところの方が9割以上でしょうからね。

政治も先手先手で行けばいいのに、小出し小出しで国民からひんしゅくを買う始末です。

悪いのは政治家というよりも、官僚でしょうが、それにしても政治家に覚悟が無いのがいけないのでしょう。

まあ、この件は置いておきますが、とにかく景気は間違いなく悪いです。

一人に10万円配ったって、多くは耐えきれません。

落ち着くまで毎月10万円なら何とかなるかとは思いますけどね・・・。

それと、間違いなく消費税減税はやらなくてはならないはずです。

そこまで行けば、とりあえずは経済的には落ち着くはず・・・。

しかし、コロナの終息が見えなければ経済活動は元には戻れない。

そんな中、ブラジルは大きな決断をしました。

「結局、国民の7割は感染する。」

感染は今日でなければ今週、来月だと思い切った発言をしました。

そして、我々は働かなくてはならないとして、商業規制の緩和を決めたようです。

もちろん、批判も多い政策でしょうが、感染者の大半が死ぬようなウイルスではないのですし、この判断はアリだとは思います。

ただ、一応治療薬の目途が立ちそうですし、慌てずにもう少し待ったらどうか?とも思うのですけどね。

治療薬が決まり、それからで良いのではないかなとは思っているところです。

ところで、ブラジルの感染者は3万6000人ほどで、死者は2400人ほどです。

感染者数は発症者と違ってカウントする側の思惑でコントロールできるので何とも言えないのですが、日本の4倍近い感染者が居る状態で、死者数は日本の10倍ほどです。

明らかに日本とは状況が違うのですよね・・・。

流行っているコロナの種類が違うとか、BCGのワクチンが聞いているとか、色々憶測はあるのですが、現時点では何とも言えないですね。

まあ、挨拶にハグやキスをする国と違うのは当たり前と言えば当たり前ですけどね。

とりあえず、ブラジルの感染状況の変化とか、国の状況を観察したいとは思っています。

極端な政策ですが、意外とこれが正しい判断の可能性はありますからね。

とは言え、答えが分かるのは今から1年以上先でしょうが・・・。

こんな状態で株価がどうなるのかを予測するのは困難ですが、それでも儲かっている企業はある訳ですし、そういうところを中心に売買をして行けば良いのではないかと思っているところです。

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米国株は小幅高で終わったのですが、その後にトランプ大統領が三段階の経済活動再開の指針を発表し、それが大受けしている状態ですね。

マスコミには批判的な意見が多いですし、私自身もあまり賛成は出来ません。

暖かくなれば感染が縮小するかも知れませんし、効果が実感できる薬も出てきておりますので、脅威レベルは日に日に下がっている様には思います。

しかし、米国の医療体制で経済活動を再開すると大変な事が起こるのではないかと懸念してしまうのです。

とにかく、感染したら大人しく寝ていれば8割以上の人は回復する可能性が高いのですが、一部の人は重症化するのです。

そうなれば入院が必要になるのですが、米国ではコロナで入院すれば300万円から800万円程度の自己負担が必要なのだそうです。

一般人は簡単に病院に行けない国になってしまっているのです。

元々、医療は高い国でしたが、民主党政権時に完全に医療が崩壊してしまったのです。

原因は医療訴訟が多く、且つ医療事故に対する賠償金も桁外れであり、医者が少しでもミスをするとすぐに巨額の賠償を請求されるからなのです。

そうなると病院側も保険を掛けるのですが、その保険料がまたバカ高い・・・。

そのバカ高い保険料を払う為にさらに診療報酬を上げざるを得ないという悪循環です。

悪は弁護士か?医療事故を起こす医者か?皆保険制度がない国か?

まあ、全てでしょうし、問題は複雑で深い闇がありそうですからね。

ですから、これらの問題を米国は解決することは当分出来ないでしょう。

こんな状態の米国が経済が急速に悪化するのを恐れ、経済活動の再開を急ぐのは危険でしょう。

マスコミは恐怖を煽りすぎですが、緩み過ぎてもいけないとは思うのです。

特に米国の場合は治療方法が確立したとしても、それにかかる費用は巨額で一般人に払えるレベルではないのですからね。

まあ、これを機に皆保険を作る事も不可能ではないとは思うのですけどね・・・。

とりあえず、日本には出来ているのですから、日本の問題点を修正すればもっと良いものが出来るはずですからね。




さて、それにしても相場は強いですね。

225はどんどん伸びて20000円を超えそうな勢いです。

米国の経済活動再開指針が材料だとすれば、これは強すぎるという事になるでしょう。

とにかく、コロナが収まったとしても、実際に世界経済は多大なるダメージを受けているのです。

そのダメージが明らかになるのは5月以降の決算で・・・。

まあ、とりあえずはここまでが勝負です。

この決算シーズンまでの、どこまで見切りを付けられるか?

見切りが付けば、どんなに悪い決算が出ても悪材料出尽くしなのですが、見切りが付かないと恐怖に呑まれる可能性が出て来ます。

難しい局面ですが、危機は5月になってからだと思いますし、今は流れに乗って行けば良いのではないかと思っているところです。

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米国株は不調な経済指標が不安要素となり大幅に反落し、その後の東京株式市場も下落で始まっておりますね。

現在、相場参加者の多くが注目しているのがTOPIXで、これが前場に0.5%以上下げると後場から日銀が買って来るのです。

パターン化しているので、これを逆手に取った売買が行われているのですが、日銀もどうしてバカみたいにパターン化した売買をするのかと思ったりもします。

まあ、実際には決まったパターンは無いのでしょうが、お役所的な考え方としては、人の意思が入ってはいけないのかも知れません。

役所というのは決まった事を決まったようにしかやらないですからね。

もちろん、表向きの話であり、裏ではありえないことをやったりしてますが、見えるところでは決まった事しかやりません。

そう考えますと、やはりこのパターンは決まっており、今日もこれを逆手に取った売買が行われるのでしょう。

この流れでは前場で0.5%以上の下落は確実そうですからね・・・。

とは言え、その先読みを働き始めると、相場は自然と上昇して行ってしまう可能性が高いのですけどね。

まあ、利用するも、しないも、投資家の心づもり次第ですし、自由に行動すれば良いのではないでしょうか。




さて、こうした手堅そうな取引も良いのですが、やはり私は材料株の魅力の方が大きく感じています。

ここのところ、材料株の動きが非常に良くなってきており、推奨銘柄も好調なものが結構出てきております。

昨日は4531有機合成薬品が目立って上昇したのですが、今日は数日前に推奨した4364マナックが大幅高となっております。

午前10時現在で180円以上高く1200円台に乗ってきております。

1000円の推奨時から1200円~1400円は見込めるとしていたのですが、その最低ラインには到達した事になります。

ちなみに、推奨した理由は、コロナ特需が発生しており、実際に売り上げが大きく伸びているとの情報があったからです。

先に同社製品が売れるだろうと思惑の相場はあったのですが、すっかりしぼんで放置されておりました。

しかし、実際に売り上げが伸びているとすれば、これは業績を評価した相場が来ると判断したのです。

相場全体の影響もあり、どこまで行けるかは分かりませんが、こんな景気ても値上がりで利益が得られる銘柄はまだまだあるのです。

この他でも先日推奨した3979うるるも良い感じで上昇しており、ボロ株ですが5856LREHもなかなか良い感じです。

また、今日は新規でマザーズの銘柄を推奨しました。

これも何か大きな材料が隠れている様なのです。

本格的に動く前に、200円前半で乗ってみたいところです。

押して200円を割ったら更に良いのですが、マザーズ銘柄が人気化してきておりますからね。

売るだけ売った反動とも言えますが、この流れは個人投資家を救うのではないかと思っているところです。(ヒントは3700番台)

まあ、やり方を間違うと、それ以上の損失を被る結果になりかねませんけどね。

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米国株は大幅反発でしたが、東京は先に上げていたので今日は小幅安でのスタートとなっておりますね。

まあ、それでも大きく下げている訳でもなく、弱いながらもしっかりと言った感じでしょうか。

また、東証よりもマザーズやJASDAQがしっかりしており、意外と個人が買いに来ているのかな?という感じはします。

先物に関しては個人は売りポジで下落期待の様に見えますが、材料株は買ってきている。

まあ、おそらくは同じ個人でも毛色は違うとは思うのですけどね。

何にしても、材料株が賑わうのは良い事ですし、225が急落しないのも良い事です。

ただ、225が急落しない主な理由は日銀が下げると買って来るから・・・以外に特にないのですよね。

カネがばら撒かれているので、後々は過剰流動性相場で景気以上に買われる日は来るのでしょうが、今ではないと思います。

ですから、今後のポイントは訪れる可能性が高い過剰流動性相場に上手く乗れるかどうか?

この一点だと思います。

とにかく世間はコロナ一色で、これを読めれば過剰流動性相場が読めるとは思うのです。

ただ、連日コロナの話ばかりで私自身も飽きてきており、今日は他の話題で行こうと思っていますが、一つだけ触れたい話はあります。

中国人が今月に入って3000人入国しているとかいう話があって、それがネットで話題になっておりましたね。

メンバーからもそうした話があって、私も調べてみたのですが、実際はそんな事はなさそうですね。

この内の7割はパイロットや乗務員だそうです。

そして、その他2割は中国人ではないそうです。

もちろん中国籍の人も居るそうですが、武漢から3000人がなだれ込んでいるというのは完全なデマのようです。

深堀すれば問題は確かに存在する話ですが、振り回されて熱くならないようにご注意ください。

冷静さを失うと株で儲けるのは難しくなりますからね。

まあ、ともかく感染したら100%死ぬというウイルスではないのですし、落ち着いて欲しいと願っているところです。




さて、13日に大赤字を発表した9984ソフトバンクですが、その後の寄付きがほぼ安値になって上昇してきましたね。

実際の中身は相当ひどい事になっているの確かだと思うのです。

投資会社なのですから、世界中で暴落騒ぎになっている今、業績は悪化して当然ですし、保有資産が目減りして当たり前です。

また、孫社長はインドのホテル王のOYOの創業者リテシュ・アガルワル氏の債務を個人的にも保証もしており、相当苦しくなっている様です。

世界的にホテル業は悲惨な状況ですからね・・・。

手広くやっているほどに苦しくなっているはずですし、相当危ない状況だと思います。

しかし、それでも株価が騰がる・・・。

恐らくは自社株買いでしょうが、今回の赤字発表で悪材料が出尽くしたはずもないですし、本当の苦境はこれからだと思うのですけどね。

これがソフトバンクの怖さ。

だから、下がると思っても空売りすべきではなく、あくまでも「見物する銘柄」として銘柄登録しておくだけが無難という事になります。

プロでも売買すべき銘柄だとは思いません。

まあ、ここから倍になっても踏まれない自信があるなら売っても良いとは思いますけどね。

さて、材料株はなかなか良い感じですね。

昨日から推奨を開始した某銘柄は本日10%を超える上げ幅です。(4531有機合成薬品)

直近IPO銘柄に資金は集中してきている様に思いますが、それ以外でも良い銘柄はある。

ボロ過ぎて怖いかも知れませんが、じりじり動き出しているのがあの銘柄です。(5856LIEH)

そろそろ本格的に上昇するのではないかと楽しみにしているところです。

他にも色々あるのですが、ここで重要なのはコロナがマイナスにならない会社を選ぶことです。

出来ればプラスになるところ・・・。

まあ、不謹慎ですが、投資家はそうして目ざとく利益を出して世に還元すれば良いだけの事です。

コロナで溜まったストレスを、何とかトレードで発散して頂ければと願っているところです。

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テレビを見ても、ネットを見てもコロナ一色で疲れますが、注目しない訳にも行きません。

流行り出してまだ数か月なので、特性がつかめている訳ではありませんが、暖かくなって湿度が高くなって行くと感染力が弱まる可能性はあります。

中東やアフリカを見て「気温が高くてもダメだ!」と言う学者も居ますが、夜間が異常に寒かったり、湿度が異常に低かったりですから、暖かくなってもダメだと断言するのにはまだ早い気はするのです。

まあ、仮に季節的な要因での感染縮小があったとしても、結局はまた寒くなるのですから、これで無くなるとは思えませんけどね。

また、ここまで広がれば根絶は不可能です。

ある程度の時間をかけて人類が免疫を手にし、脅威でなくなる日を待つしかない。

ワクチンに期待する向きもありますが、出回るには2年位は必要だと思われますし、その頃には大多数が免疫を手にしている様な気がします。

そして、大多数が免疫を手にした状態でワクチンが本当に必要なのか?という事にもなってきます。

とは言え、コロナが落ち着いてくれないと経済活動が停滞したままで、あらゆる人が貧困に陥ってしまいます。

政府が役立たず・・・と思って色々調べていたのですが、意外なツイートを発見しました。

厚労省の公式Twitterアカウントなのですが、4月12日にYahooニュースなどで「補償なき休業要請」と書かれていることに対する反論があります。

https://twitter.com/MHLWitter

内容から判断しますと、政府は厳しい条件で30万円を配るとしましたが、働いている人は意外と手厚く保護する姿勢になっています。

申請方法は面倒なのかも知れませんが、この内容を知れば助かる事業者や労働者が増えるのではないかと思われます。

「誰彼もは助けないが、働く人は助ける!」

そんな姿勢に見えます。

国民の怒りを買った30万円給付問題ですが、国の政策全体を見ればそんなに悪くはない。

政府のアピールが下手なのか?

マスコミの印象操作が上手いのか?

ともかく、これを知れば死なずに済む人は多くなるでしょう。

現在、厳しい状況の方は諦める前に、頑張って情報収集をして欲しいと願っているところです。

諦めたらそこで終わりですからね。




ところで、米国ではコロナで入院すると保険加入をしていない場合は400~800万円ほどの自己負担が発生するようです。

一人12万円が配られるとしても、コロナに罹った人は経済的に死にますね・・・。

こんな具合だから死者が異常に多くなっているのではないですかね?

ちなみに、米国で保険未加入の国民は3000万人ほど居るという話です。

また、高齢と基礎疾患が死につながるという結果から考えると、これもまた米国人を殺している理由にもなります。

肥満が多い国ですから、必然的に基礎疾患は多くなる。

騒ぎが終わった後に分析してみれば、きっとこうした医療の差とか、基礎疾患の差が大きく出ている様には思います。

まあ、それにしても日本人は死んでいないと思いますし、やはり何か大きな違いがあるのではないか?

衛生管理、清潔志向、BCGの効果も含めて、個人的にはコロナ解決のヒントは日本にある様に思えてなりません。

ここ数日、国内の感染者は急増していますが、死者も急増するのかどうか?

死者の増加ペースが変わらないのであれば、日本においてコロナは大きな問題ではないと分かる訳です。

もちろん、これから死者が急増して恐怖に呑まれるのかも知れませんけどね・・・。

ここまで出てきているデータからはそんな姿は想像できませんが、そうなる可能性も否定はできない。

大丈夫ではないかと思いつつも、警戒は続ける。

これは株式投資と同じです。

大丈夫だと自信を持っている銘柄でも全力投資はいけないのです。

分散してリスクは低減させておくべきなのです。

まあ、勝負だと腹を括っているのなら、それでも悪くはないのですけどね。

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225は軟調なスタートになっておりますが、材料株はなかなか良い感じですね。

先を読む投資家は、そろそろアフターコロナを見始めているのではないか?

そんな雰囲気を感じながら週明けの相場を見ているところです。

先週、4月11日には何か大きな事が起こるのではないかと思い、少し警戒していたのですが、心配していた事は起こりませんでしたので、これには胸をなでおろしているところです。

ただ、何も起こらなかったという事は、問題は先送りされたという事ですので、胸をなでおろしつつも警戒は怠れないと思っているところです。

しかしまあ、週が明けても世間の注目はコロナですね。

東京の空気は日に日に殺伐としてきており、不安は大きくなりつつあります。

ただ、最近は急に感染者数が多くなってきていますが、重傷者や死者はそれ程増えていないように見えます。

要するに、以前は検査しなかったようなレベルの人も検査をしているから感染者が見つかるだけの様にも思うのですよね。

ですから、ここから重要なのは、感染者数ではなく、死者数。

これが欧米並みに伸びて行くなら危機だと言えますが、伸びないならば危機ではない。

理由は定かではありませんが、日本人の死者数が少ないのは「日本の特性の何かが」あるのではないかと思っているところです。

そして、株式市場は一見弱気にも見えますが、各国のバラマキによって実弾は装填されているのです。

後はどこで撃ち出すかだけなのですが、そのタイミングを決めるのはコロナです。

ですから、コロナのデータ分析は試みるしかないと思っているところです。

ただ、私も疫病に関しては素人です。

信頼できると思えるプロの意見は参考にしておりますが、そこはあくまでも予想である事をご留意ください。

さて、最近ちょっと気になって調べていた事があるのですが、WHOのテドロス事務局長に世界中から不満が集まっておりますね。

彼のせいで世界中でパンデミックになったと各国怒り心頭です。

特に米はWHOに対して世界一の拠出額なのですが、これを削減するか廃止するという話にまでなっています。

米国の意向でWHOが動いていたならともかく、中国の意向で動いていたとなれば、第一の拠出金を出している米国が怒るのも無理はないですね。

さて、問題にしたいのはここではありません。

今回のコロナ騒ぎで中国は21億円もの緊急援助をWHOに拠出したのですが、日本は何と170億円も拠出しております。

中国はコロナの責任を他国に向ける工作費でしょうが、日本の意図は?

世間で噂されているのは「五輪を予定通り開くための賄賂」ですが、そうだとすれば本当にどうしようもないですね。

結局、五輪は延期ですし、このカネは完全に無駄だったという事になるでしょう。

WHOは天然痘を撲滅したりと、過去には功績もあったと思いますが、現在は単なる利権集団です。

手早く封鎖などをしても、結局は世界中に広がったとは思うのですが、それでも広がりは緩やかだったでしょうし、ここまで酷い事にはならなかったかもしれません。

たとえ、上手く行かなかったとしても、最善を尽くしたかどうかは重要なのです。

とにかく、WHOは役に立たないどころか害悪でしかなかったので、今後何を言っても無視すべきでしょう。




ところで、総額466億円の「アベノマスク」は皆さん届きましたか?

どうでも良いので調べていないのですが、いつ頃配達されるのでしょうね?

ちなみに、布マスクについて人気YouTuberが面白い検証動画を出していたのでご興味のある方は見てみてください。

⇒ https://www.youtube.com/watch?v=fqxKaQKuY9Q

こんな状況の終わりがいつ見えるのかは分かりませんが、少なくとも材料株はぽつぽつと動き出しております。

今日はメンバーに後場から増額修正が噂されている銘柄を推奨予定です。

コロナ騒ぎでバカ売れした商品があり、その売り上げが5月8日の決算に乗ってきそうです。

その前に増額修正があるでしょうから、今週中には仕込んでおきたいところです。

株価は一時盛り上がっていたところから半値以下に沈んでおりますし、チャートも静かな感じになっております。

調整は終えている感じですし、ここからは期待ではなく実績の相場になって行くのであろうと思っているところです。

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ここのところ上昇が続いている株式市場ですが、米国株に比べると日本はしょぼいですね・・・。

NYダウが半値戻りを達成しているのですが、225は三分の一戻りに毛が生えた程度です。

米国株の戻りはNYでの新規感染者数が減少傾向なのが材料視されているのですが、東京は逆に増加傾向なので、この差が表れているのかも知れませんね。

また、政策の違いも大きいと思われます。

米国は分かりやすく「年収80000ドル以下の成人に1200ドル配る」としたのですが、日本は複雑怪奇な条件付きで対象者もかなり少ないですからね。

プラスして、米国は減税も実行しており、経済のダメージを最小限にし、コロナ後は直ちに回復できるように全力を尽くしています。

一方、日本は・・・もう考えたくもないですね。

唯一目立っているのは日銀のETF買いぐらいでしょうか。

結局、大多数の国民は恩恵を受ける事は出来ないのです。

本当に寂しい限りですが、投資家は日銀が動いているので恩恵を受ける事が可能です。

我々は恩恵を受けられるように投資活動は続けて行くべきでしょう。

さて、世間の話題はやはりコロナ一色です。

80%は軽症だとされておりましたが、今や98%は軽症であるという話もあります。

感染しても半数は発症すらしません。

しかし、確実に死人が出るウイルスであり、健康な若者をも死に至らしめる事がありますので、舐めてはいけないのも事実です。

WHOは「マスクは拡散防止に役立っても防御の役には立たないし、むしろ危ない」と発表しておりました。

私もそうだなと思う部分もありましたが、直接飛んでくる飛沫はある程度防御してくれますし、やはり効果はそれなりにあるのではないかと思います。

まあ、WHOは何を言っても無視すべきでしょう。

この組織は完全に中国に汚染されており、まともな意見が出てきませんからね・・・。




さて、マスクが重要だとしても、未だにマスクが手に入りません。

まあ、手作りすれば良いとも言えますが、皆出来れば使い捨ての不織布マスクを使いたいでしょう。

どうしてマスクが入ってこないかと言えば、生産国の中国が出し渋っているからです。

要するに、中国による「コロナ道連れ&マスク外交」です。

マスクが無くて困っている国々へファーウェイの5Gをバーターで輸出しようという神をも恐れぬ商魂です。

まあ、それが中国という国の本質ですが、欧米諸国はこの愚行を絶対に許すはずがありません。

ですから、コロナ後の世界経済に中国は含まれていないと考えて良いでしょう。

ただ、問題は日本です。

親中議員、親中官僚が多く、ハニートラップにかかっている奴が多いですからね・・・。

まあ、日本だけではないのですが、目先の金儲けの為に大事な技術や産業を中国にごっそり持って行かれてしまったのです。

その内の一つがマスクの生産。

政府は国産化を後押しするために、補助金を出すとか言っていますが、企業がこれに乗って国産工場を作ったらどうなるのか?

今は品不足でも、コロナが落ち着けば、いずれ溢れるのは分かり切った事なのです。

コロナ後は輸入マスクに高い関税を掛けるとか、品質基準を厳しくするなどして国が国産マスクを守れれば良いのですが、今のところはそこまでしてくれなさそうですからね。

補助金を出すから国内で作ってくれと、簡単に言っていますが、企業だって投資資金を回収し、利益を得たいのです。

しかしまあ、466億円も使ってマスク2枚を配るならば、そのカネでマスク工場を建設した方が効率的じゃないですかね?

資金を回収したら、民間に安く払い下げるとかすればよいでしょう。

こんな誰にでも、思いつくようなことを政府は実行できないのですかね?

今、コロナでゴチャゴチャなのはグローバル経済を推し進めた罰でもあるです。

グローバル化は考え直さなくてはならないところへ来ていたのです。

そして、一早く考え直して行動していたのがトランプ大統領で、だからこそ立ち直りが早くなる可能性が高い。

米国株の戻りは伊達ではないでしょう。

問題は日本株・・・。

ある程度はついて行けると思いますが、とにかく政治が酷すぎます。

まあ、それでもある程度は株価が動いてくれると思いますし、日銀に期待しながら儲けて行くしかないですね。

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米国株はNYの感染ペースが落ち着き始めている事が好感されて大幅に上昇しました。
いくら何でもポジティブ過ぎるとは思うのですが、巨額のカネをばら撒いている影響もあってか、相場は異常な動きを見せます。

今回の世界同時暴落の原因は新型コロナウイルスですが、新型という事は旧型もあるし、今後も更に新型が出る可能性があるのを意味している訳です。

ですから、いつまでも新型と呼ぶ訳にもいきませんし、いずれ「武漢肺炎」とか「中国コロナ」の名称に落ち着くと思います。

振り返ると、この騒ぎが起きる前から質の悪い風邪が流行っており、私自身も唾を飲むのも大変な程、喉が痛く、39度前後の発熱と倦怠感、嗅覚・味覚もなく、1週間咳き込んでいたりしました。

あれがコロナだったかどうかは分かりませんが、時期的にも症状的にも合致しています。

周りでも似たような風邪をひいている人間が沢山いましたし、当時は中国人はどこにでも居ましたからね・・・。

ですから「武漢で発生が確認された時に、すぐに封鎖していれば!」とか「中国との国交を即座に閉鎖していれば!」等のたられば話はありますが、感染力を見る限りは封じ込めは不可能だったのではないかとも思います。

もちろん、情報を隠蔽していた中国の罪は大きいですし、各国は中国に対して損害賠償請求をしても良い位でしょう。

「やるだけやっても広がってしまった」と「知っててやらずに広がってしまった」では結果は同じでも心証が全然違いますからね。

まあ、広がってしまったので今更文句を言っても何も始まりませんし、後はどうやって立ち直るかを考えて行くしかないのですが、世界経済のダメージは本当に計り知れない状態ですね。




世界中で株価は暴落した訳ですが、これで本当に織り込めているのか?と、常に疑問を抱いております。

基本的には織り込めていないはずなのですが、とにかく巨額のバラマキを実行しましたからね・・・。

不景気でも株高という事はあり得るでしょう。

企業の状態を考えれば、株なんてとても買えないのですが、カネが入れば株は値上がりするのです。

特に日本株は日銀が下がればどんどん買ってきますからね。

「2000億円買っていたが1200億円に減った!これはいかん!」という話もありましたが、これは全く問題ないでしょう。

これまで700億円程度の一定額しか買わなかったのが、1200億になり、2000億になったのですから、更にピンチとなれば3000億も4000億もある。

そういう解釈で良いと思うのです。

そして、買っている日銀も絶対に割らせたくない株価があり、それはおそらく16000円ではないかと思っております。

これを割るとノックイン債がどんどんノックインして15000円割れぐらいまで暴落しますからね・・・。

売り方としては、何としてでも16000円を割らせたいところでしょうが、日銀の買いは強大で、そう簡単には潰せないと思います。

ただ、企業業績が悪化するのは致し方ないとしても、更に悪化して行けば株価を力業だけで止められなくなるはずなのです。

いくら何でも理論的にその値段はない・・・。

業績の悪化が続けば、いずれそうなるのです。

そこをカバーするのが政治なのですが、今はまだそれが期待出来ない・・・。

さてさてどうなりますか?

今回のコロナ騒ぎは3.11、9.11とリーマンショックを足したような衝撃ですからね。

ただ、どんなに酷い事になろうとも、必ず立ち直るでしょう。

まだまだ読み切れませんし、目先は困難もあろうかとは思いますが、前向きに生きたいと思っているところです。

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政府が緊急事態宣言を出しましたね。

経済対策の「世帯に30万円給付」の条件が厳しく、審査にも時間がかかりそうな感じです。

米国の様に「年収8万ドル未満の成人に一律1200ドルを給付」と分かりやすい政策が良いと思うのですけどね。

ただ、現在の日本が米国並みの危機に晒されているかと言えば、一概にそうとも言い切れないのです。

確かに、感染者は増えていますが、死者はそれ程増えておりませんし、そもそも、日本にとってコロナウイルス自体はそれ程の脅威ではない可能性もあるのです。

まあ、このままのペースで感染者が増えれば、病院は満杯になってしまいますし、本来助かる命を助けることが出来ないという事態が発生してしまうでしょう。

ですから、ここは皆の命を守るために外出自粛などの協力は絶対に必要でしょう。

ただ、協力するには補償が必要な訳です。

既に内需系の産業は大打撃を受けているのですからね。

特に目立つのはイベント系、居酒屋を中心とするイートイン系の外食とホステスさんがいる飲み屋。

また、タクシー、バス会社も厳しいですし、旅行関係も厳しいでしょう。

このまま経済的に追い詰められるなら、コロナになった方がマシだと思っている人も結構いるはずです。

政府はその辺が全然分かっていないから、こんな温い政策しか出せないのでしょう。

まあ、何もやらないよりは、良い事も沢山入っていました。

例えば、国債の増発は良いと思いました。

ダメなところは沢山ありましたが、これは一次補正であり、二次補正も行うはずなのです。

変えるべき部分を指摘して、二次補正の時にはまともになる様に仕向けて行けば良いのです。

まあ、民主党政権の時よりはまともだと思いますし、諦めるべきところだとは思いません。

今回は「出来るだけ国民にカネを渡したくない雰囲気」を感じるのですが、それでもよく財務省がここまで認めたな・・・とは思うのです。

もちろん、これでは足りませんし、減税の話が全くありません。

コロナ回復後に経済を一気に立て直すためには、本気の政策が必要なのです。

最低限として減税と米国並みのばら撒きが必要だと思います。

誰がもらえるのかも分からない中途半端なばら撒きでは効果が期待できませんからね・・・。




さて、株価だけはしっかりしておりますね。

今日も225はマイナス局面まで下落する場面はありましたが、19000円台を回復してきましたし、寄り付きの値段も上回ってきております。

経済対策の中身には不満ですが、意外と真水が多い様にも思いますし、その辺が評価され始めているのかも知れませんね。

まあ、多くの国民はこれで助かるとは思っていないはずですし、実際に助かるはずもありません。

現状は、頑張りたくても、頑張る体力がない。

そんなところだと思います。

今なら、沢山ばら撒いても国内消費が殆どでしょうし、無駄にはならないと思うのですよね。

以前「公務員は減収にならないから配る必要が無い」と書きましたが、内需を盛り上げるためには、気前よく皆に一律配ってしまっても良いのではないかとも思っています。

皆でカネを手にして、皆で消費すれば良いだけの事ですからね。

まあ、現状消費したくても消費は出来ないのですが・・・。

となれば、消費が出来るようになるまで株で運用というのも悪くはないと思います。

コロナ騒動が終わっても回復に時間のかかる企業もあるでしょうが、多くは信じられない程の安値に叩き落されたのです。

多くの人が「株なんて・・・」と思っている、ご時世だからこそ、狙って行くべきでしょう。

ただ、225の19000円はちょっと高過ぎると感じています。

ですから、狙うのは個別材料株で、タイミングも慎重に見極めたいところです。

考え方としては、買いで良いのですが、何でも良いという訳ではありませんけどね。

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225が19000円台を回復する場面がありましたね。

回復後は売りに押されて再度割り込んでおりますが、動き自体はしっかりしておりますし、今日は回復しての大引けにも期待できるかも知れません。

NYの感染拡大が鈍ってきているために、ピークアウトへの期待が高まり、米国株が高くなっている事が一番の要因でしょう。

もちろん、期待で買われていると言うよりは、空売りした投資家の買戻しが中心で、上昇に期待した買いは、まだもう少し先ではないかと思われます。

いずれ巨額のバラマキがバブルを生むと思われ、それを先取りしようとする買いは入ってくると思われますので、そうした動きは見逃さないようにしたいものです。

さて、今日は総理が非常事態宣言を出すそうですが、外出自粛願いはどこまで効果があるのでしょうね?

結局、大事なのはゴールだと思うのです。

想定できるゴールに向けて何をして行くべきなのか?

とりあえず、世界中で感染が広がっておりますので、撃滅は無理でしょう。

人類は天然痘を駆逐しましたが、その他多くの感染病は共存状態にあります。

そして、新型コロナウイルス・・・その内「武漢肺炎」とか「中国コロナ」という名前になるとは思いますが、このウイルスは人類共存型になると思います。

何故名前がそうなるかと言えば、またいつか新型が現れる可能性があるからです。

どこで始まったものかを明確にしておいた方が色々と都合が良いですからね。

いずれはそうなるはずなのですが、それを中国は非常に嫌がっているので「米国が撒いた!」とか「感染の中心は米国だ!」とプロパガンダ作戦を展開しているのでしょう。

まあ、欧米諸国がその手に嵌るとは思えませんけどね。

ともかく、今後の新型コロナは多くの場合は幼少期に感染して免疫を手にし、一生を過ごすような感じになるかと思われます。

そして、高齢になって免疫力が落ちたところで感染すると死に至る。

まあ、特に珍しくもないタイプにはなるのだろうと思います。

ですから、撃滅がゴールではないでしょう。

では、多くの人が免疫を獲得できるワクチンの接種までか?

それとも、感染して自然に免疫を得るまでか?

結局、外出規制をして、一時的に感染者を減らす事が出来たとしても、感染者をゼロにするのは不可能でしょう。

ですから、どこかで諦めは必要になります。

このまま経済を止め続けたら、それこそ飢え死にしてしまいますからね。




ただ、一つ光が見えるとすれば、日本の特殊性です。

明らかに日本の感染速度は遅いのです。

BCGワクチン説も有力だとは思っているのですが、現時点では憶測にすぎません。

検査しないからという意見も聞きますが、米国並みの感染速度ならば検査せずとも死者はどんどん増えているはずなのです。

ちなみに、致死率というものがありますが、これは検査件数を増やせば増やす程に下がります。

重傷者と死亡者だけをカウントしたら死亡率は高いに決まっているのです。

その点を考慮した上で日本は致死率が低いのですから、明らかに他国とは状況が違いそうです。

まあ、なめてるとイギリスの様にパンデミックとなってしまう可能性はあるのですけどね・・・。

ジョンソン首相は容体悪化でICUに入ってしまいましたからね。

しかし、ふと思ったのですが、どうしてスポーツ選手だけを集中的に調べているのでしょう?

オリンピックを開催したかったから?

なんだか良く分かりませんね・・・。

おかげで無症状や軽症でも感染者を発見し続け、隔離施設が満杯になってしまいました。

当初重症化は20%とか言われておりましたが、現時点での日本国内での重症化率は2%程度であり、98%は自宅隔離でも十分な状態の様です。

ただ、ここで隔離施設として協力してくれているのが東横インとアパホテル。

メディアはアパホテルばかりを取り上げているような感じがしますが、東横インも協力しています。

軽症者はホテルで十分ですし、この対応で問題ないでしょう。

民間の協力が多くなれば、重傷者の対応も出来、医療崩壊も起こり難いだろうとは思います。

指定感染症にしてしまったために、医療崩壊だとかと騒がれておりますが、やはり地元の開業医辺りは逆に患者が来なくて困り果てています。

インフルエンザも流行らないし、暇な医者も多くいるとの事です。

意外と今年は医療費が抑制されるかもしれません。

笑えない話ですが、少し医療のバランスは考え直さなくてはならないでしょう。

とにかく、このコロナ騒ぎが早く落ち着いて欲しいと思っているところですが、正直言って展開は読み切れません。

ただ、株式市場には変化が見られます。

コロナが落ち着いた先にある新たな問題・・・。

その動きは株式市場に出始めている様に思います。

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225は政府が緊急事態宣言を出すと宣言したところから上昇し、500円以上高い場面までありました。

丁度、500円高の時に色々な兜町関係者と話をしていたのですが、誰もが「上げすぎだろ?」という意見でした。

まあ、上がった理由は分かるのです。

緊急事態宣言が出ると分かった安心感といいますか、要するに悪材料の出尽くし感でしょう。

まあ、いずれにしても政府の危機意識は少し高くなったようですし、良いことでしょう。

ただ、気になるのはその対策です。

政府の連中は財務省のプライマリーバランス維持信仰に毒されていますからね・・・。

例えば、直近一番気になっているのは飲食店等のテナント賃料です。

おそらく、3月末に家賃が払えなかった経営者は多かったはずです。

このまま4月末を超えると退去勧告につながって行きますし、4月末は更に払えないところが急増します。

企業にとって人件費は重いのですが、家賃も重いのです。

ドライな言い方にはなりますが、人は切れば良いですが、不動産は簡単に出ていけないのです。

特に商業系不動産は退去予告を6か月前に申し出なければならないところが多いですし、簡単に出て行く事が出来ません。

普段の経営が問題で払えないなら自己責任ですが、今は明らかにコロナが原因なので、自己責任の域を完全に出てしまっているのです。

政府がきちんとした助け舟を出さないと、これが元で大不況が訪れる可能性が高いのです。

先日、国土交通省は大家に「柔軟な措置の実施を検討するよう」とお願いをしておりましたが、記者会見でしゃべっただけ・・・。

何の補償もないのです。

しかも、ちょっと待って欲しいのは、大家だって色々と大変なのです。

銀行から借入を行い、不動産を購入しているところが多いですし、固定資産税だって払わないといけません。

政府は日本の大家が三井不動産と三菱地所だけだと思っているのでしょうかね?

このまま長引くと、家賃を払えないで破産、払ってもらえなくて破産・・・。

金融危機もいいところです。

大家に負担を全て押し付けて「待ってやってくれ」ではなく、きちんと納税している事業者に限り、賃料の半分を負担するとか、固定資産税を減免するとかすべきです。

そして、85%にも上る内需を喚起する準備をしているとして「消費税は物価上昇と、景気回復が確実となるまで0%にする」として、最大で年1%以上の上昇はさせないと約束すべきでしょう。

本当に日本の景気が良くなっているならば、最終的に15%でも20%でも良いと思うのです。

景気が悪くなれば、いつでも下げるという約束をしつつ、良くなったら少し余計取らせてもらいます的な感じならば、誰も反発はしないと思うのですけどね。

国益を無視し、目先の省益や己の利権の事しか考えていない、財務省の官僚には理解できないのでしょうが、国難の時ぐらいは利権は忘れて欲しいと願っているところです。

本当にこのままでは日本が危ないのです。




ところで、先日中国がマスクを交渉材料にファーウェイの5Gを売り込んでくるのではないかという話をしましたが、早速フランスに対して交渉を始めたようですね。

転んでもただでは起きない商魂。

フランスの対応に注目したいのですが、コロナ騒ぎが落ち着いた後は中国は世界からのけ者にされているのではないでしょうかね?

ここまで来ると本当に中国人そのものが嫌いになってしまいそうです。

そして、何か大きな変化が起きる可能性があるのが4月11日。

トランプ大統領はどう考えても無理なタイミングに、イースターの4月12日までに正常化するというようなコメントを出しておりました。

有り得ないと思ったのですが、何かの比喩かも知れません。

経済通のコメンテーターはイースター消費が無くなると大変だから苦し紛れに言ったのでは?とか言っておりましたし、私もそうなのだろうとは思っていたのですが・・・。

3.11、9.11と世界が大きく変わる事が起こったのですが、4.11も何かが起こる?

大した根拠はないですし、オカルト的な話ですが、私の考え過ぎかも知れませんし、何もなければそれでいいのです。

まあ、一応警戒はしておいた方がいいかも知れません。

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原油価格の急反発により米国株が上昇し、東京株式市場も反発で始まっていますね。

原油高は日本経済にとって、良い材料とはなり得ないのですが、株式市場にとっては良い面はあります。

ここのところ、原油価格の急落で産油国の財政が急激に悪化し、産油国の保有している株が世界中で売られていたのです。

当然、日本株にも下げ圧力をもたらしておりました。

ロシアとサウジが減産について話し合うという思惑で原油は反発しているのですが、話し合いが上手くいく保証はありません。

ただ、トランプ大統領が仲介している様ですし、ある程度の合意は得られるのではないかとは思います。

とは言え、そもそもコロナで需要が大幅に落ち込んでいるのは確かで、どこまで回復するかな?とは思っているところです。

まあ、サウジが増産した事で暴落したのは事実ですし、少し協調してくれれば、ある程度の反発は期待出来るでしょう。

まあ、サウジやロシアの心を代弁すれば、アメリカがシェールオイルの生産をやらなきゃいいじゃないか!

お前らが産油国になったから、こんなことになっているんだ!でしょうけどね。

ところで、化石燃料を大量に燃やしているから、二酸化炭素の濃度が上がり、地球が温暖化しているという理論がありますよね。

ここまで石油が売れていないという事は、今年は二酸化炭素の濃度が下がって地球は涼しくなるのですかね?

私自身は二酸化炭素が地球温暖化の原因だとは思っていませんが、これで温暖化が止まれば嬉しくは思います。

いずれ地球は寒冷期を迎えるのですが、その時に寒冷対策として二酸化炭素の放出が有効という事になりますからね。

人類にとって本当の脅威は温暖化ではなく、実は寒冷化なのです。

過去の地球において、氷河期が何度か訪れているし、今よりも温かい温暖期もありました。

寒冷期は多くの生命が絶滅し、温暖期は世界中緑に溢れていたのだそうです。

実際にこの目で見ていないので分からないのですが、地層学者などはそう言いますし、きっとそうなのでしょう。

人間が居ようが居まいが、そして化石燃料を燃やそうが燃やすまいが、地球は暖かくなったり、寒くなったりしているのです。

故に二酸化炭素温暖化説には懐疑的なのですが、証明されたらそれはそれで良いでしょう。

コロナ騒ぎの副産物として、二酸化炭素温暖化説が証明されるかも知れません。




さて、こんな相場ですので、なかなか利益は出しにくい状況ですが、全くダメという訳でもありません。

総合成績的にはとても自慢できるような状況ではありませんが、思惑通りに上昇して利益を得られている銘柄はあります。

例えば、9325ファイズHDは、Amazonを最大顧客とする庫内作業代行、宅配などを行っている企業です。

業績好調でしたが、コロナによるネットショッピングの拡大の恩恵が大きく、上昇機会が来ると見て推奨しておりました。

今日は相場環境が良い事もあるのですが、1000円台を回復してきました。

安心はできませんが、徐々に下値を切り上げてきておりますし、今回は1000円台で大引けを迎えられるのではないかと期待しているところです。

また、今日からはコロナが業績を押し上げる銘柄を推奨し始めました。

誰もが知っている大型株です。

倍増するとか、そういう話ではないのですが、高確率で利益を得られるだろうと予想している銘柄です。

皆売ってしまったのですから、後は買うだけですし、どこかで買いを決断しなくてはならないでしょう。

そして、その時は来たか?近いか?そんな感じだと今は思っているところです。

コロナに負けず、来週もまた元気にお会いできればと願っております。

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毎日コロナで、上げても下げても相場はコロナに関する材料だけです。

本当にどうしようもないのですが、ここまで問題が大きくなった原因はどう考えても中国にあります。

最近は「中国がいち早くコロナの感染拡大を止めた!」「共産党独裁政権のなせる業だ!」と米の主要メディアまでもが伝え始めているとか・・・。

そして、米もそうなるべきであり「サンダースを大統領に!」と・・・。

そもそも、中国でウイルスの拡大が止まったという情報は全く信用できません。

骨壺の販売数が異常に多いとか・・・。

それに、情報を隠蔽して世界中に拡散させた罪があるのです。

それをない事にして拡大を防いだ?

しかしまあ、どうしてここまで感染が拡大したのでしょう?

誰も免疫を持っていない新型ウイルスだからというのはありますが、それならば日本だって他国のように感染爆発が起きてもおかしくはありません。

BCGの接種によって免疫力が高くなっていて、日本人は感染しにくいのでは?という憶測もありますが、これは不確かなので今は考えないようにします。

すると、やはり文化の違いはあると思うのです。

昨日、外国人と話をしていて気付いた事を考えると、これでは感染拡大を止めるのは無理ではないか?と思いました。

特に欧米は握手にハグ、近しい相手とキスをするのも普通です。

そして食事は手を使うパンが多く、テーブルに直接パンを置いて食べる事もしばしば。

日本人のようにマスクをする習慣もないし、帰宅して手を洗う習慣もない。

そして、彼らの多くは靴を脱がないのです。

そのまま、ソファーやベッドに横になったりしてるのです。

日本人的な見方をすると、どう考えても不潔です。

更に中東系の人に至っては、布を敷いたりはしますが、床に皿を置いて大皿料理を皆で手掴みで食事をするのです。

この辺は日本人とは大きく違い、こういう衛生観念が感染拡大を招いているのではないかと思うのです。

普段はそれなりに菌やウイルスにさらされて、抵抗力もついて良いと思う部分はあります。

ある意味では日本人は神経質で清潔すぎるし、キレイキレイ病だと言われるぐらいですからね。

しかし、こうした未知のウイルスが出た時ぐらいは、もう少し神経質になった方が良いと思うのです。

トランプ大統領は握手の文化はよろしくないと言いましたが、最低でも土足は止めておくべきでしょう。

これでは、一旦流行り出したら感染拡大を止める事は難しいでしょうね。

ただ、今はパニック状態ですが、多くの人が免疫を手にして行くので、逆に立ち直りも早くなる可能性が高い。

日本は今のところパンデミックは防いでいますが、抵抗力が無いとすれば後々、差は出てくるでしょう。

まあ、時間を稼いでいる内にワクチンなり、治療方なりが確立されれば良いとは思うのですけどね。

とにかく、今は世界中の科学者が必死で頑張ってくれていますので期待しましょう。




私達も自宅のPCでFolding@homeに参加しコロナとの戦いを支援することも可能です。

→ https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200323-00010008-newsweek-int

Folding@homeの使い方

→ https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1243458.html

1918年のスペイン風邪も世界中で多くの人命を奪いましたが、日本は他国よりも死者の数が少なかったのです。

そして今回のコロナ騒ぎです。

DNA的に日本人は病気に強いのでしょうかね?

人体も文化も疫病に強くなる様に育ってきた?

謎は多いのですが、こんなことを考えたりしています。

まあ、何にしてもそろそろこの閉塞感からは抜け出したいところです。

せめて相場だけでも・・・。

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