米国の巨額財政出動を軸として世界の株価は一旦下げ止まりましたね。

いつも思うのですが、どうしてこういう大きな動きはSQ後なのでしょう?

まあ、答えは決まっているのですが、こういう事があり続けるから陰謀論が無くならないのでしょうね。

投資家は様々な陰謀を読み切れるかどうかが重要ですが、ここで気になるのは東京の都市封鎖があるのかないのか?

仮にあるとしたらどのタイミングか?

この辺の読みはメンバーにレポートしております。

さて、最近は9984ソフトバンクが話題の中心ですね。

急落したところからの反発は目覚ましかったのですが、資産売却と自社株買いが材料となっているようです。

ただ、基本的に同社は投資会社なのです。

投資会社が優良資産を売却して、自社株買いで株価を吊り上げても先行きは暗くなるばかりです。

どうして、ここまでの事になったのかと言えば、同社は中国のフロント企業だという認識が米で高まっており、これを潰そうという動きが政治的に強まっているからだと思います。

米は色々なところへ、ソフトバンク排除の圧力をかけているのですが、その結果として出ていた一つが7203トヨタと9432NTTの業務資本提携です。

トヨタはもともとソフトバンクと組んでいたのですが、この資本業務提携でソフトバンクに見切りをつけたと言って良いでしょう。

また、格付け会社のムーディーズは投資不適格として格付けを下げ、更に下げる事を予告してきました。

ソフトバンクはこれによりムーディーズの格付けを取り下げたのですが、同じ格付け会社のS&Pも投資判断ネガティブにしており、格付けは最悪の状態です。

また、2社以上の格付けが投資判断となるのですが、1社の格付けしかない状態になりましたので、特に外資は同社への投資を引き揚げる事になるでしょう。

株価は急反発でしたが、同社は既に虫の息になっている可能性が高いと思っているところです。

まあ、ぎりぎり年度末の株価は欲しいでしょうし、孫さんの事ですから何かマジックを画策はしているのかも知れませんが、何が起こってもおかしくないと思っていた方が良い様に思います。

どうなるかは分かりませんが、とにかく相当危なくなってきているとは思っているところです。

ご存知のメンバーも多いでしょうが、私は昔からソフトバンク株には否定的です。




さて、見ているだけでは流石に面白くはないですし、コロナ恐怖はあるものの、不当な値段まで売られた銘柄は沢山あります。

どれだけ蔓延しようとも業績が変わらない企業だってありますからね。

そこで、今お勧めしたい銘柄はいくつかあるのですが、ここから面白くなると思っている銘柄があります。(ヒントはブログランキングに掲載中)

中国に工場があるので、少し心配はしていたのですが、稼働率は問題ないようですし、業績の落ち込みは限定的だと思われます。

そして、同社製品への引き合いが多い様ですし、好材料もあるようです。

更に、ここに目を付けたのがブラックストーンで、随分と調査しているとの話が入ってきております。

株価はコロナショックから立ち直り始めておりますし、これから益々面白くなって行くだろうと期待している銘柄です。

まだまだ安く、買える水準ですし、今の内に少しでも仕込んで行ったら良いと思っているところです。

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