少し前のレポートで、4月に入ったら都市封鎖も有り得るという話をしました。

これは、3月末の株価は何としてでも高くしておきたいために、4月までは引き延ばすであろうとの読みからでした。

その後、「4月2日ロックダウン」という話が急速に広がり、昨日は本当に色々なところから、この話が入ってきました。

あまりにも多くのところが言ってくるので少々困惑していたのですが、ほぼ全員が4月2日説でした。

話を聞いていると、それぞれの情報がそれぞれの風味を持っているのです。

おそらくは途中で憶測が追加されて色々と変化したのだろうとは思いました。

ただ、共通していたのは、概ね永田町界隈からの話でありました。

まあ、最終的に菅官房長官が4月2日ロックダウン説を否定しましたし、官僚から流されたリーク情報なのか、デマなのかは分かりません。

ロックダウンの衝撃を和らげるために撒いた情報との説が有力にも思えましたが、日に数十人程度の患者発見で都市封鎖なんてどう考えてもやり過ぎだと思います。

言う事を聞かずに出歩く人はいても、今の東京を見ればいかに日本人が従順かが良く分かります。

何の補償もしないくせに、「集まるな!出歩くな!清潔にしろ!」と言うだけで、雑踏だった東京が静まり返っているのです。

仮に全員が従って、誰も外出しなくなったら更に多くの飲食店や旅館などが潰れるでしょう。

政府はお願いだけで補償はしませんし、本当に浅はかな連中だとしか言いようがありません。

まあ、それでも生きて行かなくてはなりませんし、我々投資家は儲けている会社を探して行かなくてはなりません。

もちろん、空売りと言う手段もありますが、コロナに目途が立てば踏まれますからね。

そして、そうなる可能性は日に日に高まって行くのです。

ですから、ここまで傷んでいても、いや、傷んでいるからこそ、買いを考えて行きたいのです。




さて、今後どんな企業が儲かって行くのか?

コロナ騒ぎにより、テレワークや、オンライン授業が浸透するきっかけにはなっていると思います。

実際、今起こっているのは「なんだ!出社しなくても仕事ができるじゃないか!」とか「学校行かなくても勉強できる!」と言ったところでしょう。

人とのつながりも、顔を見ながら会話が出来ますし、オンラインで結構行けるという話になっていると思われます。

故にオンライン系の銘柄はそこそこ値上がりしているのですが、意外と見落とされているのが通信環境です。

多くの人がオンラインになって行くと、トラフィックが増え、これだけ通信網が整備されていても速度が遅く感じてくるのです。

これは仕方がないのですが、それを解消して行くには設備投資しかないのです。

そして、こうした設備投資の為のカネは国から公共事業として出てくるのです。

5Gには問題は色々あると思います。

そもそも、4Gの投資資金を回収しきっていないのに、どうして5Gなんだとか、電気量が10倍から100倍とも言われていますので、このままでは普及させられないのではないかという意見もあります。

しかし結局は、この業界は前に進むしかないのです。

ですから、売られはしましたが、6754アンリツなんかは今後買われる銘柄になるのだろうと思っているところです。

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週が明けてもコロナコロナですね。

明るいニュースも、ちらほらあるのですが、不安の方が大きくで、全てはかき消されておりますね。

また、4月には東京が封鎖される可能性も高そうです。

しかも2週間から3週間・・・。

とにかく、経済界から3月中の封鎖だけは不味いという事で、関係省庁への圧力が凄いそうですから、3月中の封鎖は無いとしても4月は危ないと思っているところです。

どうなるかは分かりませんが、とにかく世界中で景気後退は間違いないでしょう。

日本も閑散とした東京を見れば分かり通り、景気後退は間違いありません。

消費税増税でダメージを受け、コロナでとどめを刺された状態です。

これに対して世界で一番対策が遅いのが日本。

現金を配ると言いながらも2万円とかしょぼい事を言ったと思えば、商品券を配ると言ってひんしゅくを買い、一世帯に20万円を配るが、収入が下がった人だけとか・・・。

条件とかどうでもいいから、早くカネを配るべきです。

ただ、一つだけ条件を付けるとすれば、配布金を課税対象にすれば良いかもしれません。

そうすれば、金持ちは税金で半分ぐらい没収されるので不公平感は減ります。

ただ、金持ちだってコロナのダメージは一緒です。

とにかく日本政府は遅いですね。

今からやると不安が高まって3月中の都市封鎖と、企業決算がえらいことになる!

そういう思惑でぎりぎり伸ばしているだけかもしれませんけどね・・・。

真相は分かりませんが、4月になれば色々と分かってくるのかなという気はしております。




さて、相変わらずコロナばかりですが、コロナの先が読めないと相場も読めないのですから、コロナを調べるのは仕方のない事だと思っています。

日に日に恐怖は増している状態ですが、飲み込まれずに冷静に世界を見て行く必要はあるでしょう。

とにかく、最悪で人類の1%が死ぬ病気で、しかもその中心は高齢者。

非難を恐れずに言えば、それ程問題はない話なのです。

若者がバタバタ死ぬ病気なら脅威です。

しかし、そうではない。

また、現在パンデミックを起こしている国は、いち早く免疫も手にするのです。

今は混乱の最中ですが、無限に続く地獄ではないのです。

混乱はまだまだ続くとは思いますが、そろそろ混乱の先も考えておく必要はあるでしょう。

とは言え、コロナはリーマンショックよりも厄介な事は確かですし、はっきりと未来像は見えてきませんけどね・・・。

特にここから数か月先は本当に分かりません。

ただ、数年後は簡単に予想できます。

コロナの免疫を多くの人が獲得し、散発的に流行する風邪になる。

それだけの事だと思います。

問題は、それまでの間にどれ程経済が壊れるか・・・。

崩壊さえ止まれば、金融緩和でばらまかれたカネでバブルが発生すると思います。

まあ、バブルも発生できない程に壊れると厄介ですけどね。

ただ、そこまで行く前に何とかなるとは思います。

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普通に考えると今日が配当や優待を受けるための権利付き最終日で、今日の大引けで対象銘柄を保有していないと権利が受けられません。

しかし、今年はそうならない可能性がありそうです。

取引所からの文面を見ると、いかにもお役人的な文章で非常に分かり難いのですが、簡単にまとめると以下の通りです。


決算後の株主総会を3か月以内に開催しないとならないのですが、コロナウイルスの影響で開催できない可能性があります。

その場合、株主総会を遅れて開催する日から3か月さかのぼった時点の株主に権利がある事になりますので、3月末の株主が権利を得られません。


とまあ、要するに「俺らには責任が無いよ」「ルールなんだから仕方ないじゃん」と言いたい訳です。

ルールを厳守するなら当然ですし、取引所の言いたいことも、もっともだとは思いますが、本当に文面が分かり難いのです。

一度読んだだけでは何が言いたいのかよく分かりませんでしたからね・・・。

この結果何が起こるかといえば、明日は権利が落とされたとみなされて配当予定分が株価から差し引かれて取引が始まるのです。

所謂配当落ちです。

しかし、その後株主総会が開催されず、例えば7月1日に総会がずれたとします。

そうすると、配当落ちで安く買ったのに、配当ももらえるという事が起こるのです。

普通に考えておかしいですし、そうした事が起こってはならないので、政治は今年に限ってはこうした事が起こらないように特措法でカバーすべきなのです。

しかし、今のところは政治的声明は一つもない・・・。

今日は権利付き最終ですよ?

株主は権利を取るべきか否かで最終決断を迫られている場面なのですけどね・・・。




100円台で1円とか2円の配当ならば、特に気にするほどの事ではありませんが、高配当で会社の価値を極限まで減らすという荒業に出た1883前田道路の株主なんて悲惨としか言いようがありません。

配当落ちで株価は急落するのですが、配当ももらえない可能性があるのですからね・・・。

株主総会をネットだけでやるとか、手はあるとは思いますが、とにかく法律的な問題が出てきますので、政治的に何らかの措置は必要なはずです。

まあ、誰も責任を取りたくないのでしょうし、下手な事は言わない方がいい。

そんな感じなのかも知れませんけどね・・・。

なんだか最近は政治が鶏舎に見えてきました。

臆病者が騒いでいるだけ・・・。

それこそ田中角栄位強烈な個性のある政治家が必要なのではないかと思ってしまいます。

安倍さんに彼位の度胸と決断力があれば最強国家にもなり得そうな気がするのですけどね。


取引所から2020年3月末の配当についての注意が出されております。

https://www.jpx.co.jp/news/1030/20200324-02.html

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米国の巨額財政出動を軸として世界の株価は一旦下げ止まりましたね。

いつも思うのですが、どうしてこういう大きな動きはSQ後なのでしょう?

まあ、答えは決まっているのですが、こういう事があり続けるから陰謀論が無くならないのでしょうね。

投資家は様々な陰謀を読み切れるかどうかが重要ですが、ここで気になるのは東京の都市封鎖があるのかないのか?

仮にあるとしたらどのタイミングか?

この辺の読みはメンバーにレポートしております。

さて、最近は9984ソフトバンクが話題の中心ですね。

急落したところからの反発は目覚ましかったのですが、資産売却と自社株買いが材料となっているようです。

ただ、基本的に同社は投資会社なのです。

投資会社が優良資産を売却して、自社株買いで株価を吊り上げても先行きは暗くなるばかりです。

どうして、ここまでの事になったのかと言えば、同社は中国のフロント企業だという認識が米で高まっており、これを潰そうという動きが政治的に強まっているからだと思います。

米は色々なところへ、ソフトバンク排除の圧力をかけているのですが、その結果として出ていた一つが7203トヨタと9432NTTの業務資本提携です。

トヨタはもともとソフトバンクと組んでいたのですが、この資本業務提携でソフトバンクに見切りをつけたと言って良いでしょう。

また、格付け会社のムーディーズは投資不適格として格付けを下げ、更に下げる事を予告してきました。

ソフトバンクはこれによりムーディーズの格付けを取り下げたのですが、同じ格付け会社のS&Pも投資判断ネガティブにしており、格付けは最悪の状態です。

また、2社以上の格付けが投資判断となるのですが、1社の格付けしかない状態になりましたので、特に外資は同社への投資を引き揚げる事になるでしょう。

株価は急反発でしたが、同社は既に虫の息になっている可能性が高いと思っているところです。

まあ、ぎりぎり年度末の株価は欲しいでしょうし、孫さんの事ですから何かマジックを画策はしているのかも知れませんが、何が起こってもおかしくないと思っていた方が良い様に思います。

どうなるかは分かりませんが、とにかく相当危なくなってきているとは思っているところです。

ご存知のメンバーも多いでしょうが、私は昔からソフトバンク株には否定的です。




さて、見ているだけでは流石に面白くはないですし、コロナ恐怖はあるものの、不当な値段まで売られた銘柄は沢山あります。

どれだけ蔓延しようとも業績が変わらない企業だってありますからね。

そこで、今お勧めしたい銘柄はいくつかあるのですが、ここから面白くなると思っている銘柄があります。(ヒントは銘柄コード「6000番台」です)

中国に工場があるので、少し心配はしていたのですが、稼働率は問題ないようですし、業績の落ち込みは限定的だと思われます。

そして、同社製品への引き合いが多い様ですし、好材料もあるようです。

更に、ここに目を付けたのがブラックストーンで、随分と調査しているとの話が入ってきております。

株価はコロナショックから立ち直り始めておりますし、これから益々面白くなって行くだろうと期待している銘柄です。

まだまだ安く、買える水準ですし、今の内に少しでも仕込んで行ったら良いと思っているところです。

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米国株はNYダウが2112ドル高と、猛烈な反発を見せたのですが、チャートを見ると大した動きには見えませんね。

220兆円ものコロナ対策の財政出動をするのであれば、株価は少なくとも底打ちするでしょう。

リーマンショックの後に遅れに遅れて経済が傷んでから出した日銀の金融支援策を「黒田バズーカ」と呼びましたが、米がこのまま財政出動を決めれば「トランプ原爆」と呼んでも良いでしょう。

何もかもひっくり返す威力のある脅威の攻撃。

しかし、原爆を落とした後は、放射能の影響で土地が使い物になりません。

怖いのは「その後」というものがあるのです。

これで景気が刺激されて、以前に増して景気が良くなれば問題ないのですが、これだけのカネを撒いた後遺症は出ると考えるべきでしょう。

ただ、今は四の五の言っていられない状況でもあるのです。

このまま感染拡大を止められなければ医療崩壊が起きるのは確実で、落とさなくて良い命まで落とす事になるからです。

今は感染速度を緩め、着実に免疫を獲得して行き、ワクチンの開発を待つしかないのです。

もちろん、治療薬の確立でも良いと思いますし、両方なら尚良いでしょう。

まあ、おそらくは多くの人が免疫を獲得すれば脅威ではなくなるのですけどね・・・。

ただ、その後もおそらくは開発されるワクチンの接種は義務化されるのだろうとは思うのです。

薬は売れなくなる可能性が高いですが、ワクチンは当分の間、儲かる産業になりそうです。

ワクチンの話になったついでですが、4563アンジェスはコロナワクチンの原薬を開発したとのIRがありました。

出来高から考えて、疑っているのですが、結局はS高まで買われましたね。

しかし、買い気配の株数は少ないし、今日も高い事は高いのですが、それ程でもない・・・。

本物だったらこんなものでは済まないはずだと、私の経験は警鐘を鳴らしております。

さて、今日も東京株式市場は多くの銘柄が上昇し、225は19000円に迫っていますね。

日本政府は下らない話しかしませんが、日銀は下げれば買うアピールをしっかりしておりますし、米は強力なバラマキを実行しようとしておりますので、今後も感染拡大で東京封鎖とか嫌なニュースが出てくる可能性もあるのですが、それでも16000円は死守するのではないかと考えております。

まあ、16000円から15000円にかけてはノックインオプションが山程あるそうですから、ここを狙った売り仕掛けもあるのかも知れませけどね・・・。

とは言え、220兆円に逆らって売り仕掛けをする勇者がいるとも思えません。

とりあえず3月のSQで売り方は一旦手仕舞いしているはずですし、あるとしてもしばし先かな?と。

理想としては、このまま揉み合いに入ってもらって、材料株が盛り上がる相場になってくれる事なのですけどね・・・。

まあ、売らされなければ、いずれは買いで勝てる相場なので、目先の損失にクラクラしないようにポジション調整だけはしておくべきでしょう。

あと、高いところを追っても良いことはないでしょう。

目先は配当取りもあれば、年度末のお化粧買いもありますからね。

今はポートフォリオの整理に努め、押し目を買う準備をしていれば良いのではないかと思っているところです。




ところで、今回のコロナウイルス騒ぎですが、誰か得をしたのでしょうか?

色々な情報を見ているのですが、以前に予測した仮説を肯定する話がありました。

それは「米中貿易戦争で具合が悪くなっている中国が、米を巻き込むことに成功した」というものです。

ウイルス発生の原因はまだ分かりません。

米軍が中国に蒔いたという話もありましたが、米が現時点で世界一の感染国になってしまっている事から、これはないでしょう。

そして、中国もハイテクの中心地である武漢を犠牲にした自爆テロも流石にしないでしょう。

だとすれば、自然発生の可能性が一番高いのですが、中国はこれを利用して世界を混乱に貶めようと考えた可能性があります。

当初は、共産党の威厳を保つための隠蔽だと思ったのですが、ウイルスの拡散状況を見ると、発生した病気を自分達だけの被害にせず、世界中を巻き込んでやろうという意図で隠蔽したとも取れます。

そして、中国は自国が「世界の工場」であり、その重要性を理解しているのです。

現在、世界中でマスクが必要とされておりますが、いまだにマスクが品切れなのは中国が売り渋っているからでしょう。

日本で売られているマスクの7割は中国製らしいですからね。

今や中国のご機嫌を取らないとマスクも手に入らないのです。

このまま行くと、米国はマスク欲しさにファーウェイを容認するような事を言い出すかもしれません。

ここまで行ったら中国の勝利で、全ての仮説は裏付けられてしまいます。

さて、米国はどう動いてくるのでしょうね・・・。

先行きが見えないコロナショックですが、今後の展開もよく見ておかなければならないでしょう。

という訳で、貿易戦争で潰れそうだった中国ですが、実はコロナウイルスで復活しかけている。

もう少し突っ込んだ事を言いますと、中国国内でのマスク増産とか、感染者追跡アプリだとか、対応が早すぎるのです。

まあ、感染者追跡アプリは国民監視のために用意していたアプリを改造しただけかもしれませんけどね・・・。

こうした面からも、感染拡大は意図的である可能性も捨てきれないでしょう。

ちなみに、2月は中国で1000万件以上の携帯電話の解約があったそうです。

そんなに人が死んだのか!?とも思いましたが、追跡アプリで情報が筒抜けになる事を恐れた共産党幹部が他人名義の裏通信用で使っていた携帯を一斉に解約したみたいですね。

もはや、習近平に逆らう勢力は連絡も取れなくなった・・・。

コロナの陰で、習近平体制は着々と地盤を固めている様に思えます。

当初は崩壊するのかと思っていたのですけどね・・・。

まあ、真実は分かりませんし、私も邪推しすぎている部分があるのかも知れませんが、一応こういう視点でも中国を見てみる必要があると思います。

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225は昨日に引き続いて大幅上昇で始まっていますね。

昨日は日銀の徹底した買いと、GPIFの買いで下げで取るプログラム売買が手仕舞いを余儀なくされたとか。

売りも買いもAIが判断していることが多くなっているとは聞いていたのですが、日銀の行動までは計算されていなかったのでしょうかね?

AIと人間のどちらが勝つのか?

瞬間的な売買とか、トレンドの中での取り引きはAIが強そうですが、AIが材料を調べて個別の先行きを予測できる様になるまでは相当な時間が必要かと思われます。

ですから、多くのAIは225先物、オプション等の指数売買が主なのです。

おそらく、個別の材料がどうだとかは全く考えていないと思われます。

人間は、ここに活路を見出す事が出来るはずで、だからこそ、私は材料株を中心に売買をお勧めしているのです。

225の予想もしますが、あまり本気でやらないのは、ある意味ではAIが怖いからです。

ただ、それでも225で儲かると思える時はあります。

例えば、数日前に7000円のプットが12円の時がありました。

市場は混乱しておりましたが、どう考えても4月10日まで7000円まで下がるはずはないと思いました。

という事は、この12円を売っておけば、3週間で丸儲けという事になるのです。

7000円まで落ちなければ12円はSQで0円で計算されるのですからね。

ですから、推奨まではしませんでしたが、挑戦的ならば7000円プットは売りで良いだろうとしました。

また、その時の証拠金が2万円でしたから、売るのも非常に楽な状態でした。

今後の上昇を睨んでコールで攻めるよりも、楽な勝負になるだろうと考えたのですが、何があるのか分からないのがこの世界です。

オプションの売りは儲けやすいのですが、一度間違うと全てを失いかねません。

ですから、99%儲かるとは思ったのですが、重圧に耐えきれずに推奨まではしなかったのです。




さて、思ってもやれない取引よりは、現実的にやれる取引が良いでしょう。

正直、推奨銘柄は軟調なものが多いですが、決して悪い銘柄ばかりではありません。

3月18日に4557医学生物研究所をメンバーに推奨しました。(ブログランキングにもヒントを出していました。)

元々魅力的だと思って観察していた銘柄だったのですが、それがコロナ騒ぎでずるずる落ちてきたのです。

そこに中国でアビガンがコロナに効いているという材料が出てきまして、本当かどうかは分からないが、コロナを制圧できる薬の出現は近いと考えました。

そうなると、今後は迅速な検査が重要になるので、ここからは同社の出番だと感じました。

そして、ほぼド安値で推奨したのですが、コロナウイルスを判定できる試薬を発売するとの材料が発表されました。

これにより本日はS高買い気配となっておりますが、こうしたことはAIには出来ないのです。

材料を調べたり、調査したりするのが面倒だとなれば、確かにAIが良いでしょう。

しかし、AIでは夢は見る事が出来ないのです。

AIを多用しているヘッジファンドが多くなってきていますが、運用成績が悪くて破綻するところが続出しております。

指数が荒れるとヘッジファンドのAIがと、よく言われるのですが、結局害でしかないのではと思えてしまいます。

まあ、結局どちらが勝つのかは分からないのですが、今後も負けないように精進したいです。

さて、カネをばらまいて株価を何とかしている東京株式市場ですが、実のところあまり期待はしておりません。

いずれバブルになるとは思いますが、目先はまだ戻り売りもありますし、コロナ騒ぎがこれで収まるはずはないのです。

コロナは基本的に酷い風邪であるとの認識で変わりはありませんし、若い人は感染して回復して行けば良いだけの事です。

思えば、ワクチンが開発される前は麻疹は子供の内に感染者の家に遊びに行かせて感染させて回復させていたのです。

大人になってから感染すると重症化するのが分かっていたからですが、考えようによってはコロナも同じようなものです。

ただ、新しいウイルスのため、誰も免疫を持っておりませんので、特に抵抗力のない高齢者は犠牲になりやすいのです。

とにかく、薬なり、ワクチンなりがしっかりと準備されるまでは感染拡大のペースを緩めるしかないのです。

世界を見ていて思ったのですが、これはどんな努力をしても感染拡大は止めようがないのです。

感染者が増えて免疫を持った人が大半となるのが先か?

ワクチンと特効薬による治療方法が確立するのが先か?

今は後者に期待しながらの時間稼ぎの時だと思えば良いのです。

しかし、今の日本では良くない事が起こり始めております。

衛生管理がしっかりしているので、日本では感染拡大を食い止める事が出来ている状態ですが、それが故に危機感が徐々に薄れてきているのです。

そして、我慢疲れもピークに達している。

更に悪いのは国が多くの責任を放棄して、国民に負担を押し付けているだけ。

国民は我慢はしているが、経済が困窮して行く状態なのです。

現時点では、まだ特効薬も無ければワクチンもない。

特効薬に関してはアビガンで良さそうな気はしておりますが、まだちょっとデータが足りないのだと思います。

毎日コロナの状況を見ながらの相場は疲れますし、そろそろ変わってくれないものかと願っているところです。

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酷い相場が続きますが、日本は他国に比べればまだ頑張っていると言えるでしょう。

NYダウ先物は更に1000ドル近い下げで18300ドル台まで下落しておりますからね・・・。

その状況で225が小幅ながらもプラスなのですから、これはもう頑張っていると言っても良いでしょう。

そして、何が頑張りの要因かと言えば、やはり日銀の買いだと思うのです。

先週末は異例の2000億円の買いでしたからね。

2000億円なんてしょぼいという意見もあるのですが、私はそこそこ凄いと思います。

最近は売買代金が増えているものの、コロナ以前の2兆円程度から考えると約1割が日銀の買いという事になりますし、更に言えば現物買いなのです。

信用ではないから売らされる心配がない。

売らされない買いが連日入ってくれば、相場が刺激されない訳がないのです。

まあ、今回の敵はコロナであり、せこい政策しか出してこない政府です。

国民にはイベントの自粛などを要請し、ダメージだけを押し付けてきますが、そのサポートはありません。

どこかのイベントを助ければ、他も助けなくてはいけなくなるのは分かるのですが「全部助ける!」位の大胆な政策は必要だと思うのです。

私の認識として、新型コロナウイルスの脅威は「インフルエンザよりはちょっと酷いぐらいかな?」というものです。

あまり甘く見過ぎてもいけないのですが、この認識は今のところは変える必要はないと思っているところです。




ただ、一つ認識を変えなくてはならないと思っているところはあります。

それは、誰も免疫を持っていないので、感染爆発は起こりやすいのです。

そして、感染爆発となれば医療機関が対応しきれなくなる。

確かにこれは問題ですし、イタリアはまさにそうした状態に至ったために死者が増加したのだと思われるのです。

おそらく、世界中に感染が拡大したので、もう抑え込むのは不可能でしょう。

ですから、今後は感染を緩やかに進めて免疫を獲得して行くか、ワクチンを開発して接種して行くか、治療薬の開発で良いはずなのですが、今のところは中国発でアビガンの効果が発表されているだけで、誰も信じていない状態です。

本当に効いているならば、中国からは死者がほとんど出なくなるはずですが、現在の中国は情報隠ぺいに動いている可能性が高く、本当の感染率は分からないですし、死亡者数も分かりません。

本当に厄介な状態ですが、このまま自粛ムードで感染爆発を防げたとしても、経済崩壊は間違いないでしょう。

日本は内需の国なので、政策を転換して行けば生き残れるとは思いますが、今の政府では無理そうです・・・。

日銀が耐えてくれている間に上手く政策を出してくれれば良いのですけどね。

毎日コロナの状況を見ながらの相場なんてうんざりですし、そろそろ変わってくれないものかと願っているところです。

ただ、ここで一つ言っておきたいのですが、ここまで下がって弱気になるべきではありません。

右も左もバーゲンセールと思って見て行くべきです。

ここから弱気になっても、勝てないと思いますし、強気で上昇する可能性の高い銘柄を探した方が、勝ちに近いと思っているところです。

ただし、適切な資金配分は絶対に必要ですよ。

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米国株の混乱は続いておりますが、日本株は落ち着き始めている様に見えますね。

混乱の原因は全てコロナですが、日米との決定的違いは産油国かそうでないかだと思っているところです。

今回の騒ぎで世界中で消費が大幅に落ち込んでおり、原油価格が暴落しております。

産油国は減産で価格を維持したかったはずですが、背に腹は代えられず、値下げ余力のあるサウジが協調体制から離脱して増産とダンピングに走りました。

この結果、原油価格は益々下落し、産油国に大ダメージを与える結果になったのです。

それが米国株の暴落の一因であろうと思っているところです。

そして日本は原油をほぼ輸入に頼っているのですし、これだけ安くなればメリットが無いはずがないのです。

今の内に先物を利用して、向こう10年分の原油を買ってもいいぐらいです。

もちろん、皆でそんなに買えば価格は上昇してしまいますが、それぐらい価値ある値段まで下がったと思います。

今はコロナで大騒ぎですが、既に4901富士フィルムのアビガンが効果ありとの判定が出てきておりますし、その他の薬も効果が確認されてきております。

実際にアビガンが効いていなかったとしても、何かしら効く薬は出てくるでしょうし、新薬の開発もスタートしておりますので、時間の問題でしょう。

当初は風邪ウイルスに対する薬はほとんどありませんでしたし、風邪に対する薬はないという認識でいたのですが、季節性のものは開発リスクが高いので誰も本気で取り組まなかっただけで、今の人類は本気になれば風邪も制圧できる様です。

ただ、確かに新型コロナは人々に免疫が無いので、感染は広がるでしょう。

これは感染力が強いというよりも、単に免疫が無いから広がっているだけであり、免疫を獲得して行けば徐々に脅威は低下して行くはずです。

ですから、制圧するというよりは、感染を緩やかにして多くの人が感染しながら免疫を獲得して行くのが最善の手段という事になるのでしょう。

ただ、それを待っていては恐怖が人々を委縮させ、経済活動が滞り、世界経済は大打撃を受けてしまうのです。

本当にバカバカしい事ですが、ここまで人々が委縮してしまったのですから、これはもう薬に頼るしかないし、目先の経済は政府に頑張ってもらうしかないでしょう。

先ほどはECBも量的緩和を発表しましたし、日米欧は強調して資金供給は行う事になりました。

まあ、日本のはETFを買うだけなので、ちょっとしょぼいですけどね・・・。

後は政府が減税や補助金などを撒いて景気を下支えし、その間に薬が出回れば良いでしょう。

しかし、ちょっと不思議なのは、アビガンが効いている可能性が高いのですが、どこの国もアビガンに期待している様なコメントを出してきません。

本来はこれで制圧の目途が立ったと言っても良い状態なのですけどね・・・。

まあ、時間差で来るのではと思っています。

明日はNYがSQなので、売り方が手仕舞いしてからかな?とか、色々考えているところです。

まあ、来週になっても売り優勢ならば、他の理由を考えなくてはならないのですけどね・・・。

とりあえず、単純に感染の予測をしてみると、日本は緩やかに拡大するかとは思いますが、パンデミックにはならない。

米国は中国程ではないのですが、外出禁止令も出て来そうですし、そこそこ本気で取り組んでいる様に見えますので、抑え込みは成功するような気がします。

感染者用に野戦病院の建設も行われているようですし、戦争のつもりで本気で戦っている様にも見えますからね。

まあ、ニュースからしか分からないので、実際はどうなのか分かりませんが、雰囲気的には制圧できそうな感じはします。

問題は欧州です。

確かに若者の重症化率は非常に低いのですが、流石に甘く見過ぎの様に思えます。

移動の自由も制圧の邪魔ですし、まだ混乱は続きそうな感じはします。

ただ、欧州もまた産油国ではないので、米国ほどのダメージは無いでしょう。




さて、こうして考えると、投資適格なのは日本です。

量的緩和で更にカネが溢れるのです。

アビガンかその他の薬でコロナが制圧される日も近いでしょうし、そろそろ本気で買いに行く事を考えたら良いと思っています。

とりあえず、歴史的安値に下落したあれは、買っておいて損はないと思っています。(ヒントは銘柄コード「1000番台」)

もう少し下げたとしても、近い内にあっという間に倍増ぐらいはするのではないでしょうか?

ここからは断然強気で買い下がったら良いでしょう。

まだまだコロナの脅威は続きそうですが、ここは踏ん張りどころです。

「売ったら負け!」

完全にこの段階に入っていると思います。

V字回復ではないとしても、回復局面は来る。

そう思って頑張るべき局面だと思っているところです。

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株式市場の懸念はコロナではないのか?

今朝はこんな疑問を持ちながら寄り前の気配を眺めております。

昨日、時事通信社の記事で4901富士フィルムの抗ウイルス薬であるアビガンがコロナウイルスへの効果が認められたとありました。

これは大ニュースだと思って相場を見ていても、誰もこの件に触れてこないですし、相場の反応もいまいち・・・。

今朝になって富士フィルムの買い気配に反応して記事が出てきましたが、225の気配は引き続き軟調な感じです。

相場はコロナに怯えていたのではないのでしょうか?

今一つここが分からないのですが、普通に考えればアビガンが効いたという事はコロナの脅威はほぼなくなった事になるのです。

そして、相場はそれを先取りした動きになるはず・・・。

しかし、今のところは富士フィルムはともかく、その周辺が少し良い気配になっている程度です。




まあ、確かに問題は色々大きくなっています。

原油が更に下落しておりますし、脆弱な国の通貨が下落しておりますからね・・・。

既にコロナがどうとか言っている場合ではなくなっているとも言えます。

現時点で債務超過に至っている様なところがゴロゴロあるはずですからね。

特に航空会社は大変な状況だと思われます。

コロナの脅威がなくなったとしても、人や物の動きが戻るまでは、それなりに時間はかかるからです。

動きが戻るまで企業や国が耐えられるのか?

ましてや、今はコロナで目立ちませんがバッタが中国へ向けて進軍中であり、既にミャンマーまで到達しているのです。

欧州ではトルコで止めきれなかったシリア難民がどんどん流入している状態で、経済の悪化が懸念されます。

コロナは季節性があるでしょうし、感染が進んでもいずれは収まると思っていましたが、シリア難民に関しては解決の目処が全く立ちません。

もちろん、バッタも季節性があるし、気候によって勢いを失う可能性もあります。

特に、この砂漠飛びバッタは湿気やカビを嫌う様ですからね。

ですから、日本には入ってきませんし、入ってきても大繁殖にはなり難いのです。

まあ、専門家ではないので何とも言えませんが、性質から考えれば突然止まる可能性はあろうかとは思っているところです。

とは言え、現実に何億人分もの食料が既に食い尽くされている状態だそうですし、今後被害は更に広がるものと思っているところです。

ですから、コロナが制圧されたとしても、実は世界に平和は戻ってきません。

もちろん、元々平和ではなかったのですし、ここで言う平和とはコロナの恐怖に支配された世界になる以前を指します。

今、世界は次々と問題に直面しており、解決していかなくてはならない時なのです。

ですから、そういう意味ではコロナがアビガンで制圧されたとしても、簡単に相場は戻って行かないという事になるのだとは思います。

ただ、この騒ぎがアビガンで終息するならば、225は20000円ぐらいまでは戻るだろうとは思っております。

とにかくコロナの影響は大きかったですからね・・・。

そして、気になるのは東京五輪です。

昨日の段階では今年の開催は無理だと思っていましたが、アビガンの効果が間違いないとなれば開催は可能になって行くでしょう。

それと、無意味だったコロナの検査も有効になって行きます。

今更、富士フィルムは買えませんが、関連銘柄であればまだ買えそうです。

例えば、前々から目を付けている銘柄があります。(ヒントは銘柄コード「45●●」)

ファンダメンタルズが良いですし、PCR検査が無くとも注目できる銘柄だと思っています。

本格的に買われる前に買ってみても良い銘柄だと思っているところです。

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難しい相場が続きますね。

米国株はFRBが緊急利下げでゼロ金利状態にしたのですが、株式市場はそれでは不十分と言わんばかりに急落しNYダウは、ほぼ3000ドルの下げとなりました。

しかも、一日の下げ幅としては過去最大となった訳ですが、1000ドル以上の下げが何日もあるのです。

この一月でNYダウは9000ドルほど値下がりしたのですが、今のところは底が見えない状態です。

特に昨日は新たな追証が発生しているのは明らかなのです。

まあ、考えようによってはセリングクライマックスにも見えるのですが、ここのところこうした予測は役に立っておりませんからね・・・。

ただ、昨夜から相場を見ていて思うのですが、NYが暴落している中でも225は意外としっかりしているのです。

もちろん、下げてはいるのですが、1000円も2000円も下げるのではなく、500円程度の下げ。

そして、今日の取引が始まったのですが、朝方は売られていましたが、急速に値を戻してきており、プラス圏に浮上するのではないかと思えるような動きです。

世界全体の変化の兆しか?

それとも、日米の差が表れているのか?

どちらの可能性もあるのですが、世界全体の変化の兆しである可能性は低いかも知れません。

結局、何がここまで相場を悪くしているかと言えば、コロナウイルスが人々の恐怖を煽ってしまっているために、消費が激減している事にあるのです。

消費を戻すためには、カネを撒く必要はあるのですが、このウイルスに打ち勝つか、打ち勝つ見込みが必要なのです。

しかし、その時が来るのはまだ当分先・・・。

日本の衛生環境でも、ある程度の感染は出てきますし、他の国の状況を見ていると、やはり感染拡大を止めるのは難しいでしょう。

という事は、治療薬か、ワクチンの登場を待つしかないのですが、開発されたとしても市中に出回るまでは相当な時間が必要です。

それまで経済が持ちこたえられるかどうか。

科学の力以外に期待できるものはないでしょう。

ただ、単純に株価だけの話になりますと、日本に関しては何とかなるのではないかとは思います。

正確には分からないのですが、ここのところの相場は、売り仕掛けと言うよりも換金売りに見えるのです。

もちろん、売り仕掛けしているところもあるし、それで儲かっているところもあるのは知っていますが、それが大多数ではない。

多くは単純にコロナに怯えている様に思えるのです。

そして、日本株も売り対象には、なっているのですが、日銀はETFの買い増しを決定しました。

専門家も意見は分かれ、人によっては焼け石に水と断じる人もいますが、冷静に225の月足チャートを見てみると、日銀がETFを買い出してから、じりじりと出来高はしぼんで行っているのです。

それだけ株は市場から吸い上げられたという事になりますし、流動性は低くなった訳ですが、それだけ相対的な売り物は減ったという事になるのです。

そして、更に売り仕掛けをしようとしても、そこはまた日銀が買って行くのです。

流石に恐れるほどの状況ではなくなったのではないでしょうか?

値上がりすれば日銀が売ってくると言うのであれば、それはちょっと恐怖ですが、日銀は値上がりしても売ってきませんからね。

まあ、見方によっては多くの企業が国有化されますが、経営に口出しはしないでしょうし、特に問題はないでしょう。

経営に口は出さずとも、消費税増税に賛成しろ・・・とか、裏で経団連に圧力はかけそうですけどね。




と、ここまで書いている内に225はプラスまで来ました。

流石に売りすぎだと思いますし、売り仕掛け自体は先週のMSQで一段落している可能性は高いのです。

おそらくは予想外のオーバーシュートだと思いますし、プラスに転じても何の違和感もありませんけどね。

ただ、本格的に反転するためには、やはり減税は必要だと思うのです。

そもそも、去年の消費税増税でGDPは大幅マイナスに落ち込んでいるのです。

増税は間違いなく失策ですが、今ならコロナのせいにして下げる事も出来るのです。

しかし、政府はこのチャンスを逃そうとしているし、株価の上昇が先になればこのチャンスを逃す可能性があります。

昨日は自民党の二階幹事長が、消費税減税案をどう思うかという様な質問を受けていたのですが、それに対する回答が驚愕でした。

「消費税を減税すれば、元に戻せなくなる!そうなった時の責任をだれが取るのか!」と言ったのです。

そもそも「増税して景気を悪くした責任をだれか取ったのか?」という事になります。

はっきり言わせてもらいますが、この人は日本にとって害悪です。

和歌山3区の住民は、こんな奴を国政に送り出している事を心底恥じて欲しいと思っているところです。

さて、今のところは225はプラス推移となってきておりますし、悪い感じはしませんね。

売るだけ売った訳ですし、そろそろ相場だけでも平静を取り戻しても良い頃だとは思うのです。

まあ、本当は今日も下げて、消費税減税を発表するしかないところまで政府が追い込めれば良かったのですけどね・・・。

目先辛くとも、先々良くなればそれが一番良いのですから。

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先週末のNY株の動きを見て思ったのは「今回も東京のSQが狙い撃ちにされたな・・・」でした。

トランプ大統領がコロナ対策を発表し、市場がそれを好感したのです。

コメントを見ると「コロナに金融政策は効かない!こういう対策を待っていた!」みたいなものがありました。

確かに金融政策ではコロナをどうする事も出来ないでしょう。

そもそも、人々は感染を恐れて引きこもるのですから、カネをバラ撒いても消費が伸びるとは思えませんからね。

ただ、放置すれば企業倒産は確実に増えるでしょうし、金融政策も必要なことは確かです。

そして、米の判断は非常に速いと思いました。

まあ、日本が遅すぎるのですけどね。

ここで、覚えておきたいのは「どうして日本のSQが狙われやすいのか?」です。

もちろん、裏で話が出来ているとか、SQ前に大きな政策を出すと売り方も全滅するから・・・・という様な事もあるとは思うのですが、行きつく根源があるのです。

と言いますのは、こうした世界的問題の時に、日本は大胆な決断が出来ないのです。

何時も欧米を横目で見ながらチマチマと・・・これが世界の常識なのです。

ですから、問題が発生した時にSQまでに日本が対応できないだろうという読みが働いているのだと思います。

SQまではやりたい放題をやっておいて、SQ通過の後に欧米から大きな政策が出てきて相場が反転。

とまあ、そんな訳だと思っているところです。

ですから、読みなのか、仕組みなのかは分かりませんが、とにかく日本のSQは狙われると思っていて良いでしょう。




さて、本来は先週末の米のコロナ対策で相場は大きく反転するはずでした。

そして、今朝はFRBが更なる緊急利下げに踏み込みましたので、もっと米国株は上昇すると見られたのですが、結果は出尽くしのような動きでNYダウ先物は1000ドル以上値下がりしております。

まあ、これ以上は利下げしようがないレベルまで来てしまいましたし、更に追加で何も出来ないとなれば足元を見られてもおかしくはないのですけどね。

大英断の1%利下げも、動き的には出尽くしと言った扱いになってしまっております。

先週の相場の反応もそうでしたが、金融政策はコロナに効かないと言わんばかりです。

仕方がないと言えば、仕方がないのですが、それにしても酷いですね。

ただ、225が下げているのは動かない日本政府にも原因があるでしょう。

今日は日銀が緊急政策決定会合を開くという事ですが、黒田総裁も大概ですからね・・・。

先週は「市場を注視する」と言っていましたが、注視するのは当たり前で、わざわざ言葉にする意味なんて無いのです。

一日のETF買取枠を700億円から1000億円に増やしてドヤ顔だったかどうかは分かりませんが、それでやったつもりなら間違いでしょう。

あまり買い過ぎれば市場の歪みが大きくなりすぎますので、確かにやり過ぎない方が良いとは思いますが、買っても一定額と言うのは足元を見られるだけでしょう。

今日はいくら買うのか?

そして、明日はいくら買うのか?

分からないようにしておくのが良いのです。

まあ、市場は単純にコロナの影響を見たいだけで、金融政策がどうだとかいう事ではないとは思う部分もあるのですけどね・・・。

という事は、更にコロナの考察をして行かなくてはならないのですが、状況は非常に厄介です。

おそらく、コロナの正体はインフルエンザ程度の風邪なのですが、それに世界が震撼しているのです。

いずれはインフルエンザと同等の扱いになるはずですが、その前に世界中で経済が崩壊するかも知れない。

経済崩壊が先か、人々の落ち着きが先か・・・。

騒ぎ立てているのはメディアとSNSであり、それらを強引にコントロールしているのが中国政府。

当初はコロナ騒ぎで中国が崩壊すると予測しておりましたが、今の状況を見ていると逆転しそうな感じがしてきました。

どうなるかは読み切れませんが、引き続き情報をしっかり分析して流れを読んでいくしかないと思っているところです。

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本当に酷い相場ですね。

長くこの世界にいますが、こんな酷い相場は私も見たことがありません。

諸先輩方に聞いても、全員同じ意見です。

結局、AIが相場を支配し、売りの材料の影響が読みにくく、更には煽ろうと思えばいくらでも煽れるウイルスと言うのが影響しての事でしょう。

本当に人類の弱点を突いた売り相場・・・。

ただ、良いも悪いも全て売られているのです。

冷静に考えれば買いたかったあの銘柄が「こんな値段!?」なのです。

そもそも、人類が滅亡するようなウイルスではありませんし、今は大騒ぎでも必ず落ち着くのです。

新型とは言え、同類のコロナウイルスは過去に何度も流行って来たのです。

今まで一度も大騒ぎにはなっておりませんし、一応は季節性があったのです。

現時点では免疫を持っている人が少ないので、感染爆発が起こっておりますが、最終的には免疫を獲得する人が増えて終息して行くという事になるのではないか・・・。

そして、結局は季節性だったという事に落ち着くのだろうと思っているところです。

問題は、そうなる前に破綻する企業や国が出てくることです。

既にレバノンが破綻しましたが、次に危ないのは韓国でしょう。

金浦空港は発着便がゼロになっているようですし、中国依存の経済は脆弱過ぎます。

デフォルトは時間の問題かも知れません。

流石に韓国がデフォルトとなれば、日本にもそれなりには影響は出るはずです。

ただ、今の株価はその程度の事は既に織り込んでいる様にも思えるのですよね・・・。

まあ、今の相場は民間に何とか出来るものではありません。

政策で何とかしないと、どうにもならないのです。

ですから、この下げは「催促相場」であると理解して良いでしょう。

そして、有効な政策が発表されるのは今日か、来週末か・・・。

そんなところだろうと予想しております。

予想される経済対策は色々あるのですが、大事なのはGDPの7割を占める内需をどう喚起するかだと思うのです。

カネを配ったり、消費税を減税するなどが考えられますが、そもそも外出を控えた状態では消費は盛り上がり難いでしょう。

国内で感染爆発が起こる可能性は低いので、外国人の入国を認めなければ感染爆発は起こりにくいでしょう。

ならば、医療体制を万全にして、国内の活動自粛を取り下げて行くしかないでしょう。

このまま感染から守るために自粛させていると、経済的困窮者が自殺しますからね。

今日も都内では電車の遅延が発生しておりましたが、理由はもう疑いようもないです・・・。

どう考えても、このままではまずいですし、政府もどこまで踏み込めるかは分かりませんが、そろそろ手を打つはずです。




ともかく、今の感じなら、まだまだ日本は大丈夫です。

もちろん、政策次第ですが、今にもデフォルトしそうな国とは違うのです。

株価の値下がりで「日銀が債務超過だ!」という人もいますが、基本的に輪転機を回せば良い状態です。

株だって売らなければ配当が入ってくるのですから、何年も持ち続ければ結局プラスになります。

毎年決算を黒字にしなければならない事もないですし、何も不安はないのです。

不安があるとすれば、このまま日本が稼げない国になって、外国に借金をしなければならない様な国になってしまう事です。

そうならないためには、ここで止めなくてはならないのですし、止めてくると思います。

ちなみに、昨日の時点でも相当投げが出ておりましたが、今日は更に酷くなっておりS安銘柄が大分増えてきました。

昨日の時点でセリングクライマックスかな?と思っていたのですが、今日がセリングクライマックスである可能性はより高まっていると思っています。

持ちこたえるか、余裕があれば頑張って買う!

今日はそういう場面だと思っているところです。

誰も見たことのない酷い相場ですが、考えようによっては誰も見たことのない買い場でもあるのです。

立ち上がって戦うべき。

それが、今の相場であると思っているところです。

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トランプ発言に期待して持ちこたえていた相場でしたが、発言内容に安心感を与えるものはなく、相場は更に下げる事になっておりますね。

225の下げは今日も1000円を超えており、本当に地獄の様な相場になってしまいました。

ただ、あまり喜んではいけない話なのですが、某大手証券のリテール部門の話によりますと、追証を入れるのを諦めた投資家が多く、多くの顧客が売り注文を出しているそうです。

これは、所謂セリングクライマックスの状態ですので、相場の転換点になる可能性が出てきております。

早くて今日、もしくは明日の朝。

遅ければ来週末のNYのSQでしょうか。

きつい場面ですが、そろそろ底が見えて来たのではないかと思っているところです。

絞られるだけ、絞られた相場で、本当に信じられない様な状況ですが、投資家は戦い続けるしかありません。

もちろん、休むも相場ですが、こんなバカげた相場で休む必要はないと思います。

まあ、決して全力で戦う相場ではありませんが、戦い続ける心をなくしたら終わりです。

おそらくは打ちのめされている状態、立っているのもやっとかも知れませんし、膝を付いたらもう立ち上がれないかもしれません。




しかし、ここは頑張って拳を上げているしかないと思うのです。

「心が折れたら負け」

そういう相場だと思っているところです。

本当に苦しいとは思いますが、下げれば下げるほどにその後の相場は面白くなるのです!

今日は多くの投資家が売らされているのですし、ボーナスタイムは近づいてきていると思っているところです。

メンバーのサポートに力を入れたいので、一般向けは短くなりますが、この点はご容赦ください。

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震災から9年が経ちましたね。

2011年3月11日金曜日の14時46分でしたが、相場は大引け直前でした。

あの時は相場関係の人と電話をしていたのですが、揺れの後は電源は落ちるし、電話はつながらないしで、相場への対応は不可能でした。

後で聞いた話では、揺れの最中に「これは不味い!」と空売りをした人もいたそうですが、流石にそれは強者過ぎると思いました。

私はと言えば、これで相場がどうなるかと考えながら、何としてでも月曜日にはレポートを発行しなければならないと考え、ノートPCの電源を落とし、スマホの電源も落とし、バッテリーの確保に努めました。

そして、週明けの早朝に電波の通じそうなところを車で探し、連絡の取れる人に無事を伝え、レポートをした事を覚えております。

正に天変地異であり、どうにもしようがない状況でしたが、基本的には一過性ですし「日本人はこんなことで負けやしない!」と思って頑張った記憶があります。

もちろん、今だに元に戻れない方も多くいるのは事実ですが、それなりには復興したと言ってよいでしょう。

ただ、今でも思うのですが、政府は本当にバカだったと思います。

仮に自民党政権だったとしても、やっぱり同じでしょう。

例えば、原発が事故を起こして大変な時に菅直人がヘリで現場に乗り込みました。

全く必要のない事ですし、あれで遅れた作業も多かったことでしょう。

ただ、それ以上にバカだと思ったのは、復興にカネが必要だからという理由で増税した事です。

これが日本経済に大きなダメージを与え続けているのです。

今でも増税したままですからね・・・。

本来は景気を刺激するために減税が必要なのです。

そして、必要な金は復興国債でも発行し、そちらで賄えば良いのです。

あの規模の震災が100年に一度ならば、100年償還で対応すれば良いし、50年に一度というなら50年でも良いでしょう。

何をどうしようと、災害は発生するのですから、未来世代にも負担してもらうのは当たり前なのです。

未来の世代も、震災で甚大な被害があれば、皆で助けてくれるという安心感も持てるのですからね。

いつから日本は増税が当たり前の国になってきたのでしょうか?

景気が良くなり始めるとすぐ増税し、そして景気が悪くなって長期で苦しむのです。

そして、また頑張って景気が良くなってくると増税。

こんな状況にしたのは、やはり官僚が悪いのだと思っているところです。

もちろん、政治家の質が悪いから出来の悪い官僚が蔓延るのであり、政治家が最も悪いとも言えるのですけどね。

こんな政治で心底笑える国になるはずがない。

そして、最大の失敗は去年の消費税増税です。

どう考えても、だめだと思う事を無理やり実行し、巨額の景気対策をしたのにGDPは-7.1%にまで落ち込みました。

そして、今年に入ってからも景気は悪くなっているという実感があったのですが、コロナの追い打ちです。

この影響は私も完全に見誤ったのですが、もはや世界の恐怖の対象となってしまっているのです。

この状況をリーマンショックと比べる人が多いですし、私もあの時と比べて・・・と思ったりもしますが、よくよく考えて行くと全てが根本的に違うのです。

あの時は金融危機であり、金融機関とか大企業がダメージを負ったのです。

その後、ボルカールール等が出来て金融機関の自己資本比率の規制などが強化され、通貨スワップも拡充されて行きましたので、今の世で金融危機は起こりにくくなったのです。

また、あの時は一般庶民の日々の暮らし向きは特に変わらなかったのです。

もちろん、景気は悪くなりましたが、強く実感するほどではなかったはずです。

特に投資をしていない人は「投資家は大変だね~」位にしか思っていなかったはずです。

しかし、今回のコロナショックはどちらかと言えば一般庶民がダメージを負うのです。

原因がウイルスであり、一般庶民が中心となって防御策を実行しなくてはならないのです。
ですから、当然経済活動は低迷する。

これを助けるために無利子でカネを貸すと政府が言っているのですが、貸すためには手続きが必要ですし、実行までに時間もかかります。

そんな事をやっている間に中小企業は潰れるし、乗り切りためにカネを借りても結局は返さなくてはならないのです。

とにかく選んでカネを撒いている場合ではないのです。

遍く国民を助ける必要があるのが、今なのです。

そもそも、コロナウイルスが人類の脅威だとは思いませんし、基本的には皆騒ぎ過ぎだとは思っています。

しかし、日本だけが騒いでいるのではないですし、これが世界の流れだと思って諦めるより他はないでしょう。

ただ、いずれは落ち着くのは明らかなのです。

その時までにいかに危機的状況を乗り切るのかのが重要だと思っているところです。

財務省の犬と思わしき大臣も減税には反対しないと言っておりましたし、やはりここは減税策で行くのが一番です。

一番は消費税を5%に減税する事ですが、所得税の減税でも良いでしょう。

その後は景気動向を見極めながら細かく調整して行くとでもすれば良いでしょう。

一気に10%戻すとかでは意味がありません。

実行して分かったと思いますが、10%は買い物するたびに節約を心に誓ってしまう額だと思うのです。

ですから、最大9%が良いところだと思います。

景気さえ良くなれば、税率なんて低くても何の問題もないはずなのです。

政治家はそういう世を作るために頑張ってくれないといけないと思っているところです。




さて、引き続き政府次第の相場だと思います。

米国株もそうですし、これはもうどうにもならない事だと思います。

コロナが落ち着くのが先か、国が潰れるのが先か・・・。

人類の脅威になりそうもないウイルスでここまで世界が委縮するとは思ってもみませんでしたが、とりあえず体力のある日本で良かったとは思います。

さて、まだまだ乱高下はするでしょうが、そろそろ配当取りの動きも出てくるでしょうし、下げも一服する頃だとは思うのですけどね。

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コロナウイルスの恐怖が支配して、NYダウは2000ドルを超える下げとなりましたね。

ただ、下げ幅は史上最大でしたが、率で言えばブラックマンデーよりは全然マシでしたね。

正確には覚えておりませんが、NYダウは今より0が一個少ない2500ドル程度だったのですが、22%程の暴落でした。

それに比べれば、大したことはないのですが、きつい下げだったとは思います。

ただ、昨日のナイトセッションを見ていて「米国株はともかく日本株はとりあえず目先底値に届いた」と感じました。

そして、ここは攻めても良いと判断して、夜でしたがメンバーに225の買いをお勧めする臨時レポートを発行しました。

その後、原油安も影響してどんどん下げて行きましたし、225先物も18310円まで売られることになりました。

NYダウは大引け後も売られていたのですが、予想通りにトランプ大統領が減税政策を発表し、NYダウ先物は急反発となっており、225も売られたところから大分戻ってくることが出来ております。

買いの理由としては、主にテクニカルだったのですが、少なくとも米は減税などを用意しているという事は既にレポートしておりましたし、近く発表される事は分かっていたのです。

ならば、この売られたところで諦める必要はないし、頑張るべきところだという事になった訳です。

ただ、買いのタイミングは良かったのですが、相変わらず日本政府はバカすぎますね・・・。

韓国でさえ財政出動を決めているのですが、安倍総理が発表したのはコロナ対策ばかりで、財政政策は無し。

麻生氏もその後にコメントを出しましたが、危機感は全く無し。

要約すると、取り急ぎ経済がどうにもならない状態ではない。

リーマンショックとは違って中小企業が困っているから、中小企業にカネを貸す。

危機感の欠片もないですね・・・。

世界はコロナウイルスに怯えている状況ですが、政府は財務省のばらまいた「財政均衡ウイルス」にやられてしまっている様です。

本当に愚かすぎてコメントのしようがありませんが、故に株価も戻れないのでしょう。

ただ、それでも流石に売られすぎているとは思いますし、日銀やGPIFのコストを考えると、これ以上株価を下げさせる訳には行かないのです。

ですから、今はバカな発言しかしていませんが、まともな政策も打ち出してくれるのではないかと、ほんの少しは期待しているところです。




ちなみに、9-12月期GDPは-6.3%でしたが、改定値が発表され-7.1%であることが分かりました。

これは自然災害の影響もあるのですが、9割以上が消費税増税の影響だと思っています。

そして、今期はもっと落ち込むのは確実なのです。

コロナに影響される前の1月の消費支出は-3.9%でしたし、十分危機的だと思うのですけどね。

誰が何と言おうとも、消費税増税が大失策であり、これが日本経済を痛めつけたのです。

それにとどめを刺そうとしているのがコロナショック。

「マスクが足りないから転売禁止!」とか、それはまあそれで必要な事ですが、それで経済は立ち直らないでしょう。

どうすれば、彼らの目を覚ます事ができるのでしょうか。

ここのところ円高が急激に進んでいますが、それは日本には余力があると見られているからでもあるのです。

余力があるのに何もしない・・・。

まあ、逆を言えば余力があるから何もしないのですかね?

韓国の方が羨ましく見えてしまいます。

まあ、死にそうだから、必死なのかも知れませんし、このままではデフォルトですから、流石にそれは嫌ですけどね。

ちなみに、ゴーンが逃亡したレバノンはデフォルトしました。

通貨価値は実質半分程度に下がっていますし、デフォルトした政府はどこまでゴーンを守ってくれるのでしょうね?

パスポートが使い物にならないので、どこの国にも逃げる事も出来ません。

身の安全を守るためには日本に帰ってきて裁きを受けるしかないでしょう。

世間の話題はコロナばかりですが、意外とこれは面白くなりそうです。

まあ、株価には何の影響もないのですけどね。

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マーケットスピードが動いていないようですね。

私のも動いていませんし、他で株価を確認している状況です。

為替は一時101円台に入っておりましたし、225の下げも1000円を超えていますね。

ここまで地獄のような相場になるとは誰が予想したでしょうか。

まあ、売り屋は予想していたかもしれないですし、大儲けしている人もいるのでしょう。

上手く売れた方は本当に凄いですし、猛省しているところです。

ただ、どうしてここまで風邪のウイルスが恐怖を生み出したのか・・・。

自戒の意味も込めて状況を一から検証しなおしたのですが「貿易戦争でガタガタになった中国が一人で転ぶ訳には行かないので恐怖を煽って世界を道ずれにした」というシナリオは考えられます。

まあ、状況証拠しかないのですが、世界が恐怖に呑まれるほど強力なウイルスだとは思えないのです。

しかし、中国での惨状がセンセーショナルに世界に発信された事により、ただの風邪が世界を恐怖に陥れたのです。

これにより封じ込めに失敗した中国だけが落ち込めば済む話が、世界経済までもが巻き込まれる結果になったのです。

ただの風邪だとなれば、なんてことは無かったのですが、僅かな死者を出すウイルスのせいで世界経済はマヒ状態なのです。

おそらく、経済的困窮で自殺者が出ているはずですし、株の暴落で自殺した人もいるでしょう。

そして、その数は、今後も増えるはずです。

この混乱を止められるのは、もはや政府の力しかないのですが、特に日本政府の対応が酷いですね。

今起こっている事を人間に当てはめると、動脈裂傷で出血が止まらない状態です。

そこに中小企業に5000億円実質無償融資。

何と言いますか、これほどの大怪我に対して絆創膏を渡しただけ・・・。

いや、取りに来いと言っているだけ。

傷は縫合しなくてはならないし、輸血も必要な状態なのにです。

リーマンショックの時に日銀はいつまでも動かずに傷を広げましたが、また同じような事をするつもりなのか!?

今回は一般庶民全てを巻き込んだ経済的危機なのです。

これに対する処方がこれだけでは、とても株価を下支えすることは出来ません。

後は後場に日銀がどう動いてくるかですが、この状況で1000億円買ってもね・・・。

焼け石に水としか言いようがありません。




ただ、目先としては相当良いところまで売られたとは思います。

今週末はMSQですが、それに向けての売り方の勝利はほぼ確定です。

まあ、為替が100円を切るとノックアウトオプションが発動するので、売り方もそこまでは頑張る可能性がありますけどね。

先物やオプションの動きを観察し、転換点を見逃さないようにしたいところです。

悲惨な相場になっておりますが、悲惨が故に勝負所は近いでしょう。

もちろん目先どこまで下がるかによりますし、高値に戻れる可能性は当分ないのです。

そして、下値も更に探ってくる可能性はあります。

あくまでも、目先の下げ止まりとリバウンド。

上手くこの場面を利用して行くしかないと思っているところです。

問題は山積みでウイルスだけではなく、シリア難民の欧州流入、バッタの侵略、そして原油の暴落までありますからね。

先が見通しにくいですし、引き続き無理は出来ません。

ただ、下げれば下げるほどにチャンスは大きくなります。

騰がらないまでも、下がらなくなれば、暴騰する材料株が出てくるのです。

今はその時を待って、この大嵐が過ぎ去るのを待つしかないと思っているところです。

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米国株は今まで見たことのないレベルの乱高下が続いておりますね。

大陰線、大陽線、そして大陰線。

こういうチャートを鯨幕(くじらまく)と言いますが、葬式とかで使われるあの白黒の縦線の幕です。

今まで何度か鯨幕相場は見てきましたが、これほど大幅な鯨幕は見たことがありません。

全てはAIの影響でしょうが、それにしても凄いな・・・と思っているところです。

原因はもう語るのも飽きたのですが、コロナウイルスです。

この材料一つで相場が乱高下してくれるのですから、ヘッジファンドにとっては最高の材料でしょう。

このネタで毎日大幅に動いてくれるのですから、上手くやれば大儲けですからね。

まあ、こんなに乱高下されては、心が弱い投資家は何をやっても負けるだけです。

普通、この状況で押し目買い、吹き値売りは至難の業ですからね。

下手に参加すると殺される・・・。

それが今の相場という事になるでしょう。

本当に困った相場ですが、ウイルス騒ぎはその内落ち着きますし、今はその時を待っているしかないでしょう。

「待てば海路の日和あり」というやつです。

とにかく、慌てて売る場面ではありませんし、待っていれば上昇は戻ってきます。




問題は、こんなインフルエンザ程度の風邪で世界経済が委縮している点です。

このまま騒ぎが大きくなって行けば、経済的苦悩で死んでしまう人の方が増えます。

死なないまでも、倒産する会社も多く出てくるでしょう。

確かに新型で、重症化すれば死者も出ます。

しかし、人類を脅かす程のウイルスでしょうか?

冷静に考えて、人類を脅かす程のウイルスではないでしょう。

ならば、どうしてここまで騒ぎが大きくなったのか?

発生源がたまたま?中国であった。

米は中国を逆らえない程度に痛めつけたい。

陰謀で片付けるのは乱暴すぎるとも思いますが、人々が風邪でここまで右往左往するという事は、何らかの情報操作はあったはずなのです。

今回の騒ぎで、結局マスクも中国製で、これは不味いという話も出てきております。

更には抗生物質等の薬の多くもジェネリックが中心ですが、中国製が多いのです。

これらの状況を鑑みて「重要な物品は国産に戻す必要がある」という話が日米で聞かれますが、これはコロナ騒ぎの前から始まっている「中国外し」の流れに沿ったものです。

陰謀は考えすぎだとしても、少なくとも米国には有利な事ですし、表面上はウイルスで困ったとしながらも、トランプ大統領がやろうと思っていたことは、全てやれそうです。

例えば、FRBに利下げですが、随分前から「利下げしろ!」と圧力をかけまくっていましたが、これが実行されることになった訳です。

また、緊急減税も準備されている様ですが、これもトランプの望む方向へ行くでしょう。

コロナで予想外の被害は出そうですが、少なくともトランプ大統領の考えに反する結果は何一つ起こっていないのです。

更に言えば、バッタの大量発生で食料が不足するのは明確なる事実で、米では有り余る食料を、バッタのおかげで難なく売りさばく事が出来るのです。

乱高下している米国株ですが、目先はともかく最終的には上に向かっている事でしょう。

予想外?計算外?いやいや、意外と全て計算の内かも知れません。

とまあ、苦しい相場ですが、絶望する必要はないです。

目先の下げに耐えていれば、必ず光明は見えてくるのです。

先日も言いましたが、投資家としても、人としても、生きてさえいれば、どうにでもなります。

じっくり耐えて、本当のチャンスを見逃さないようにしたら良いと思っているところです。

ところで、増資の発表で急落していた例の銘柄ですが「苦しいが継続」としておりました。(ヒントは銘柄コード「4000番台」です。)

そして、突然のサプライズで急騰しております。

メンバーからは色々と、お叱りも受けてしまったのですが、売らされていなければ良いと願っています・・・。

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NYダウが暴騰しても225の反応は薄いですね。

NYダウ先物が少し値下がりしている影響もあるとは思うのですが、それにしても鈍いと言わざるを得ません。

今回の米国株の急反発と言いますか、ここまで来ると暴騰ですが、スーパーチューズデーで米国を揺るがす可能性があったサンダース氏が代表戦から脱落しそうなほどにバイデン氏に負けたことが挙げられるかとは思います。

しかし、結局のところ、前日の緊急利下げが効いているのではないかとも思うのです。

昨日のレポートで「出尽くしと判断されたとしても、後付けの話であるし、後から反応して買われてくることもある」という話をしました。

まさか一日でこんな反応をするとは思いませんでしたが、今はボラが異常に高い状態ですし、一応はサンダース氏が勝利した場合のショックも相場は考えていたという事でしょう。

金融政策でコロナは撃滅出来なくとも、経済を刺激することは出来ますし、ダメージを緩和する役には立つはずなのです。

まだまだ、広がりを止める事は難しそうですが、季節は徐々に春めいてきておりますし、ウイルスの拡散は終息して行く可能性はあるでしょう。

ちなみに、全員を検査しろとか言っている人たちが居ますが、現在のシステムでの検査では陰性でも1割ぐらいの人が陽性と判断されてしまうそうです。

これを偽陽性というそうです。

という事は、検査をする対象を増やせば増やす程に、本当は陰性の患者が増える事になるのです。

現時点で特効薬がある訳でもないので、重症化しない限りは家で寝ているしかないのですし、よほど疑いが強い場合以外は検査はしない方が無難という事になるのでしょう。

また、陽性なのに陰性と判断される確率も結構高いそうです。

ですから、最初は陰性だったのに陽性になったというケースが見つかります。

これはウイルスの増殖が不十分だったから・・・と結論付けている人も多いですが、単に検査制度の問題ではないかと疑った方が良さそうです。

こんな状況なので、騒いでいる奴らの要求をすべて飲んで、全員を検査して行くとなると、誰も感染していなくとも国民の1割は感染しているという判定になります。

こんなバカげた話があるでしょうか?




ところで、一つ良いニュースがありました。

テレビではあまり取り上げられていない様ですが、IOC会長がオリンピックは予定通り開催すると宣言しておりました。

延期や中止はないと断言したと言っても良いです。

まあ、事態が更に悪化し、想定外の事態に至って行けば別ですが、今回のコロナ騒ぎ程度では中止まではならないという認識で良いかと思っているところです。

さてさてどうなりますか。

ここで一つ忠告ですが、どんなに弱気だとしても、こんなところでの売りは安易に考えない方が良いと思います。

下がっても買ってやる!位の気合が欲しい場面です。

日銀が動くかもしれませんし、政府も動くかもしれません。

休業補償程度ではどうにもなりませんが、株価を見ていれば少しは焦りも出ているはずですし、動く可能性はあると思います。

放置すれば円は100円ぐらいまで円高になってしまうでしょうし、株価も余裕で20000円を割るでしょうからね。

とにかく、コロナが無くともGDPはマイナス6.3%まで悪化したのです。

そして、ここからはこれにコロナの影響がプラスされるのです。

もう悠長な事は言っていられない。

まあ、そんな訳ですので、弱気になりすぎないようにして行ったら良いと思っているところです。

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米国株はFRBが0.5%の緊急利下げをし、一時は評価されるも、出尽くしとの判断で大幅安となりました。

まあ、前日に爆上げしているので、完全に出尽くしという訳でもないのですが、それにしても酷い反応です。

とにかくボラが高いので、多くが困る方向に相場が動く様にAIが判断して売買しているからでしょう。

投資家の立場としては、この動きを読んで行動しなくてはならないのでしょうが、展開があまりにも速いので、日々これに反応するのは実際には難しいでしょう。

だとすれば、どうすればいいのか?

これは少し先の相場を予想して動いて行くしかないでしょう。

さて、ここでいくつか整理してみましょう。


・第1のポイントになってくるのは存在感を増した日銀の動きです

今日は安く始まった東京株式市場ですが、おそらくは10時15分頃に買いを入れてきております。

さらに、その30分後に緩んできた場面で再度買ってきたのも日銀でしょう。

今日は徹底的にやるという姿勢が見えますので、少しは落ち着きを取り戻すかもしれません。

人のカネだと思って大胆な事をやってくれますね。

昨日は買うと思っていたのに、買ってこなかったのは、こうして安いところから買ってやろうという計画だったのかも知れません。

考えようによっては仕手筋の様ですが、日銀だって高いところばかりを買っていたら直ぐにカネが無くなりますからね。

これからどうして行くのかは分かりませんが、一日の買い入れ額を増やしたのですから、資金枯渇は早くなるのは当然です。

買い入れ総額を増やせるのかどうかは、今後の注目点ですが、まだ3月ですからね。

意識するのは早すぎるかも知れません。


・第2のポイントはオプションの状況です

20000円割れに期待したプットが結構溜まっています。

崩れれば大儲けでしょうが、プレミアムが高すぎて、ちょっと位、値下がりしても全く利益は出てきません。

SQも近くなってきておりますし、利食いは難しそうな気がしているところです。

ですから、時間と共に売却される事になるのですが、これは相場の上昇要因になります。

また、コールの売りも溜まっているので、これも買い戻すしかないでしょう。

ですから、これ以上、下げないという空気が出てくると、SQに向けて急騰する可能性はあると思います。


・第3のポイントは金融緩和姿勢です

今のところはFRBの緊急利下げも出尽くし扱いで、やはり政策も追加してこないとダメな感じはあるのですが、意外と後から反応してくることもあるのです。

催促的な動きと捉える事も出来るのですが、直ぐに反応せずに後から買われてきて「何で買われているの?」となる事があります。

そして、昨日までは出尽くしだったはずなのに、それが評価されて買われているという話になっているのです。

なんだかんだと言いながらも0.5%の利下げは大きいですし、効かない訳はないのです。

まあ、今のところは「利下げでコロナが治る訳ない!」と当然と言えば当然の意見がありますし、全くその通りだとも思います。

しかし、ここで注意したいのは、こうした考えは全て相場に合わせて後付けされているコメントであるという事です。

騰がっていれば、こんなコメントは出てこないし、誰も注目もしないのです。

要するに、動きに納得できるコメントが欲されているだけであり、これに振り回されてはいけないでしょう。




さて、確かに今回の問題は特殊です。

相手はコロナウイルスと言うよりも、コロナウイルスに対する恐怖心ですからね。

実際にはそれ程怖いウイルスだとは思いませんが、メディアに煽られて人々が混乱しております。

ここまで来ると治療法の確立か、特効薬が出るまでは不安が続きそうですね。

帝人の喘息薬が効くとの話も出てきており、これは良いニュースですし、これほど世界が真剣にコロナウイルスに対抗しようとしているのですから、そのうちめどは立つのではないかとは思っているところです。

そして、それは一般人が気付かない内に、先に相場が織り込みに行くのです。

今はまだ混乱期ですが、今更ここで慌てても仕方がないのです。

とりあえず、投資家としても、人としても、生きてさえいればどうにでもなる。

そんな風に思っているところです。

持ち株の動向を睨みながら、相場の転換点を探って行ったら良いでしょう。

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米国株は爆上げでしたね。

まあ、三分の一程度しか戻していないので、大したことはないのですが、そんな戻りも出来ない日本株から見れば神のような存在ですね。

暴落を見ると「オプションだ!」という投資家が増えるのですが、ボラが高すぎるし、SQが近いので日々プレミアムが剥げて行くのです。

ですから、うまく乗らないと儲からないのです。

という訳で、今から225の動きで儲けたいと思うならば、オプションではなく先物が良いという事になります。

先日の下げの場面で、ここは「耐え忍ぶ時」であるとしました。

完全に下落を回避できていれば良かったのですが、状況的には難しかったです。

一部の外資が売っているから、売りだと言われても、売り切れませんし、ちょっと症状の重い風邪が流行っている程度で世界経済が崩壊するほどのダメージになるとは思えないので、これも売り材料にはなり難いとも思えましたからね。

売りの選択をした方は見事だと思いますが、思うように行動できなかった投資家の方が多いはずです。

そして、上手く行かなかった場合はどうするべきなのか?

これが、今は売るべきではなく耐えるべき局面だとした見解です。

そして、あの地獄のような売り場面で耐えきった投資家は、何とか一命を取り止めて次の相場に向かう事が出来る訳です。

ただ、政府の動きを見ていると本格的上昇には戻れそうもない気がします・・・。

特に今回のコロナウイルスに対する政策が酷すぎるのです。

国内の流入に関しては何をやっても無駄だったとは思います。

台湾並みに1月から発生を察知して対処を進めてきていれば・・・とは思いますが、現実的には無理でしょう。

邦人を中国から脱出させるための段取りとか、色々都合もあったと思いますし、初期対応に関しては、意見はありません。

やれる事は、やってくれたのだと信じています。

しかし、ここへ来ての学校の閉鎖とか、イベントの自粛要請とかは異常です。

自粛による経済的損失に対しては、カネを貸すぞというだけの話であり、補償する訳ではないのです。

ただでさえ、消費税増税で経済がグラグラしているところへこの騒ぎですからね。

先行きは相当暗いです。

足元は日銀が頑張っているので、何とか株価も立ち直り始めてはおりますが、米国のような戻りは期待薄です。

ちなみに、米国がこれほど元気に反発したのは金融支援の他にも緊急減税が用意される可能性が高いからだと認識しております。

こうした下げは金融政策で止める事は出来ますが、金融政策だけで景気を良くすることは難しいのです。

米国はそれが分かっているが、日本はそれが分からないのです。

米国は減税と金融緩和でこの苦難を乗り越えようとしておりますが、日本は金融政策だけ。

しかも打てる手は少ない。

そう考えると、今後の円高を止める手段はほとんど見当たりません。

さて、我らが政府は動いてくれるのでしょうか?

「消費税を5%に減税!」と言えば、あっという間に内需が盛り上がって行くはずなのですけどね。

こんな相場ですが、買い屋の私は引き続き買いで勝負を挑みたいと思っているところです。

そして、今ここで思うのは、今更ながらに「節分天井彼岸底」なのです。




彼岸以降は面白くなる銘柄が多くなると思いますし、それを取るためには、この場面でコツコツ拾っておく必要があるでしょう。

今日は新規銘柄を出す予定ですし、期待できる銘柄を何銘柄か買っておけば、月末には結構良い感じになっている可能性が高いと思います。

最近、楽天が「配送無料サービス」を強引に推し進めてトラブルを起こしておりますが、これはAmazonに勝てないという焦りから生まれたものでしょう。

今のやり方では、どう考えてもAmazonには勝てませんし、今後もAmazonの一人勝ちは続くと見られます。

実際、安いし、早いので、私もAmazonばかりですからね・・・。

以前は楽天も使っておりましたが、サービスが統一されていないので比較が面倒なのです。

Amazonはまだまだ伸びるし、関連企業も伸びる。

ここがポイントになって行くと思います。(ヒントは銘柄コード「9000番台」です)

こうした銘柄をコツコツ買っている筋があり、ちょっと値上がりしてきてはおりますが、確かに将来性はあると思えました。

来年以降の収益を考えて行くと、今の株価の数倍はありそうなのです。

その収益を株価がいつ織り込みに行くのか?

まあ、いつから買われ始めるのかは分かりません。

しかし、業績を考えれば、この辺から手を付けておかないといけないかも知れません。

この銘柄は、午後にメンバーに推奨する予定です。

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