しかし酷い相場ですね。

私自身もあまり元気はありませんが、誰に電話をしても、皆元気がありません。

元気なのは、きっと売り屋さんですが、私の周りには本格的な売り屋がいないので、元気な声は聞こえません。

ただ、人の不幸で儲けている奴の元気な声なんて聞きたくもないですけどね・・・。

まあ、元気のない兜町ですし、この相場でまた死人が出るのだとは思いますが、全員が死ぬわけではありません。

生き残った仲間は強く、次の相場の力となって行くのです。

今はちょっと酷い状況ですが、ここを耐え抜いて、次の機会を待っていればと思っているところです。




さて、そろそろ底だと思っている根拠として「70割れは買い」とされている騰落レシオが59.3です。

こんな数字見たことあったかな?というレベルですし、今日も更に低下しそうな感じがします。

そして、225のPBR1倍は20700円の辺りで、概ね売られてもこの辺までというのが普通です。

まあ、この下げ自体が普通ではないので、当てになる話ではないのですが、右も左も弱気ばかりですし、流石にそろそろ止まるのではないかとは思っているところです。

確かに経済的損失は大きいコロナショックですが、少なくとも金融危機ではないのです。

もちろん、このまま中国が破綻するところまで行けば、金融危機は起こるかも知れませんが、今のところはまだそこまでの話ではないと思っています。

それと、コロナの何が怖いのか?ですが、ウイルスの強さ的にはインフルエンザ程度で、それ程恐れることはないと思っているのですが「治療法がない」というのが怖さを生み出しているのかと思います。

まあ、多くのウイルス性の風邪は薬が無いのですけどね・・・。

しかし、インフルエンザ並みならば何か薬が欲しいところですし、それが登場すれば相場も冷静さを取り戻すのではないかと思うのですけどね。

今は、その時を待つしかないのですが、アビガンは効くのではないかと言われておりますし、そろそろ結果の報告も出てくるのではないかと思っているところです。

皆、週末は持ち越したくないと思っているのかもしれませんが、意外と今週末は持ち越しの方が良さそうな気がします。

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今日も東京株式市場は新型コロナウイルスに翻弄されてますね。

トランプ大統領が日本時間の朝8時半にコロナウイルスに関しての会見を開きましたが、意外と普通でインパクトがありませんでした。

Twitterでは、メディアに対してコロナを煽りすぎだとかと言っていたようですから、何か良い事を言ってくれるのではないかと期待していたのですけどね。

流石に正式な会見で「煽りすぎだ!」とは言えなかったのでしょう。

個人的には残念ですが、冷静に観察してみると、現時点ではインフルエンザ程度の脅威にしか思えません。

変異を恐れる話もありますが、それを言ったらインフルエンザも変異の可能性はあるのです。

まあ、インフルエンザの場合は治療法があるので安心感があるのかも知れませんが、コロナには明確な治療法はまだありませんからね。

ただ、富士フィルムのアビガンが効くかも?という事で使い始められており、そろそろ治験の結果が出てくる頃だとは思います。

効くかどうかは分かりませんが、可能性はあるでしょうし、明確な結果が出れば一気に今回の脅威は低下して行く事でしょう。

現時点で感染拡大を止める事は難しいでしょうから、とにかく研究を進めて、治療方法を確立していただくしかないでしょう。

そう考えると、まだ混乱は続く可能性は高いと言えそうですので、株価の混乱もまだ続くのかも知れません。

ただ、先にも書きましたが、治療法が明確になってくると、一気に流れは変わります。

もちろん、効かなかったとなれば、更に売られる可能性はあるのですけどね。

まあ、リーマンショックの時に不良債権がどこにどれだけあるのか分からない恐怖に比べれば、大したことはありません。

人々が冷静になってくれば終わる話でもあるのです。

あと何日・・・もしかすると数か月続くのかも知れないのですが、どんなに今が苦しくとも、いつまでも続くと思う必要はないでしょう。

ただ、それまでの間に世界経済が耐えられるのか?

まあ、どうなるかは分からないのですが、こうした悲観の中から相場は生まれると思っているところです。




さて、先ほど225は22000円割れまで売られましたね。

昨日は前場にある程度売ってから切り返しておりますが、今日は切り返せるのかどうか?

ここまでの売りは、やはりファンドの解約や持ち合い解消の売りなどが原因だとは思います。

今は売り仕掛けで崩す程、うま味のある相場ではないですからね。

また、ここのところの下げでコールの売りが溜まり始めています。

プットも増えてきておりますし、SQに向けて何かをきっかけに急騰する可能性もあろうかとは思います。

ですから、弱い場面で頑張って買うのが良いでしょう。

まあ、よほどの好材料がなければ戻しても、23000円が良いところだとは思いますけどね。

ただ、こうした動きで材料株に資金はシフトして行くものと期待しているところです。

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米国株安の影響で225先物は夜間で22000円割れまで行っていましたが、始まってみるとそれ程でもありませんね。

株から逃げたいという気持ちも分からなくはないのですが、株を売ってどうするの?というのが現実だと思います。

一時的には債券に向かうかも知れませんが、そもそも利息はないのですから、そこで運用し続ける訳には行きません。

リーマンショックの時代ならば、利息が十分にあったので、しばらく避難している事も出来ましたが、今の相場ではそれをやることは出来ないという事になります。

ですから、下げてはいますがそう遠くない内に株に資金は戻ってくると見ているところです。

また、そもそも米国株は30000ドルを伺うところに居たのです。

トランプ大統領は11月の大統領選挙まで株価を高くしておきたかったはずですが、現時点で30000ドルでは流石に息切れする可能性の方が高かった訳です。

11月のゴールの前に、少なくとも停滞か下落が待っているとは思っていましたが、単に利食いや高値恐怖症からの売りで相場が崩れますと「トランプは何をやっているんだ!」という事になりますので、これだけは避けたかったはずなのです。

しかし、ここでウイルス騒ぎでの急落です。

下げの原因はウイルスという事になれば、トランプ大統領に非難が集中することはありません。

そう考えるとトランプ大統領にとってはラッキーな出来事という事になるでしょう。

ウイルスは米国がばら撒いたという噂がありましたが、そう考えるとあながち・・・と思ってしまうところはあります。

ただ、何の確証もないですし、こういう類の話には目を奪われてはいけないでしょう。

仮に真実だとしても表に出る事はないですからね。




さて、リーマンショックの時代との違いはこんなところなのですが、同じだなと思う部分はあります。

あの時は高リスクの債券が低リスク債券に混ぜこまれており、低リスク債券だと思われていたCDSが突如・・・でもないのですが、不良債権になってしまったのです。

そして、それをどこがどれだけ持っているかが分からない。

たとえ、高リスクだと分かったとしても、どこがどれだけ持っているかがはっきりすれば、あそこまでの混乱には至らなかったのかも知れません。

そして今ですが、それ程怖いとは思えないコロナウイルスが、どこにどれだけ拡散しているかが分からないのです。

感染防御をしている国でもどんどん広がっていますからね・・・。

インフルエンザだって気を付けていても感染は拡大し、毎年何万人もの死者が出ます。

脅威となるウイルスが一つ増えてしまったとは思うのですが、このまま騒ぎだけが大きくなり、都市封鎖などが増えて行けば経済的打撃はどんどん大きくなって行きます。

カネと人の命とでは命の方が大切であるのは言うまでもありませんが、行き過ぎればカネが無くなり、それもまた人の命を奪います。

日本でも中国観光客に頼っていた老舗旅館が経営破綻した訳ですが、こうした影響は益々拡大して行く事でしょう。

そろそろ、騒ぎ過ぎの愚かさに人々も気付くのではないかと思うのですけどね・・・。

そして、株式市場はこうした状況に先に反応して行くはずです。

まあ、コロナ騒ぎが拡大するのは目に見えていた事なのに、昨日今日まで反応していなかった不思議はあるのですけどね・・・。

相場というものは景気の先行きを予見して動いていると言われておりますが、目先の売買動向だけを見る様になってきているのかも知れませんね。

AIが発達し、売買情報の分析や、ネット上の心理なども分析されている様ですからね。

ただ、重要なのは世界中に余ったカネはどこかで運用されなくてはならないのです。

壊れるほどに下がった訳でもありませんし、それでも程よい調整だと思って見ている方が正しいと思います。

ちなみに、米長期金利が1.3%程まで下落してきました。

これは3月の利下げがほぼ確実に行われるであろうという水準です。

相場は混乱している様に見えますが、惑わされずに行動したいところです。

また、騰落レシオは70を割っており、昨日で68.8ですが、今日も225が値下がりすれば、更に下がる事になるでしょう。

騰落レシオがここまで下がって反発しなかった事はほとんどありませんからね。

ここが買い場か、買い場は近いとの判断で良いのではないかと思います。

弱気になる場面ではなく、強気になる場面でしょう。

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世界中にコロナウイルスが広がってますね。

世界経済が落ち込むとの懸念で、世界中で株価が暴落したのですが、一番感染が酷く、産業が止まっている中国の香港市場だけは下落幅が小さいのが奇妙です。

まあ、これは当局の買い支えによるものでしょう。

韓国株もまた同じような状況で、虫の息であり、必死の買い支えと言ったところでしょうか。

日米欧の株価は揃って暴落でしたが、当局の買い支えが無いからという事になるでしょう。

もちろん、日銀は買うのですが、一日に買える量が決まっているので、買い支えのような事は出来ませんからね。

これ以上、下がると危ない国だけが必死に買い支えている状況なので、昨日下げなかった国ほど実際には危ないという見方も出来るでしょう。

そして、日本株ですが、朝から暴落で始まったものの、売り一巡後は落ち着いてますね。

結局、信用買い残が少ないですし、裁定残も少ないので、売り圧力はそれ程でもないのです。

こんな状況で売り仕掛けをしても、買い戻すのが大変ですし、普通に考えると売り仕掛けはやり難いのです。

そもそも、株を売ってどこにカネを持って行くのでしょうか?

例えば、リーマンショックの時ですが、当時は金利が高かったのです。

ですから、株を売って債券に逃げるという事が出来たのです。

だからこそ、悲惨な暴落が起こったと言えます。

しかし、今の相場は株を売っても代わりに買えるものが無いのです。

今日の暴落スタートは意外でしたが、特に恐れる必要はないと思います。




さて、大騒ぎのコロナウイルスですが、世界中メディアに踊らされ過ぎているのではないかと思います。

これほど騒ぎが大きくなってしまったのは、中国が情報を隠蔽していたことに対する疑心暗鬼が生み出した結果なのではないかと思うのです。

情報が無さすぎて恐怖心ばかりが膨らむ。

その結果が異常なまでの消費減で、1-3月期のGDPは悲惨な数字になっていることは火を見るよりも明らかです。

そう考えれば株は売りなのですが、そう単純でもないのが相場の世界です。

では、相場は何を見て動いているのか?

究極を言えば、材料なんて実はどうでも良いのです。

企業収益もなにも関係はありません。

単に株を買いたいと思うか思わないか。

ただこれだけの事です。

買いたいと思う意欲は信用買い残に現れますが、これが溜まって行くと売り仕掛けの材料になって行きます。

騰がると思って信用で買っているのに、値下がりすれば投げさせられますからね。

これが売り仕掛けの最大の材料です。

本当の売りのプロは、経済の先行きなんて、ほとんど見ていません。

ここで売りを出したら、どれだけの投げ売りが出るか?

そこだけを見ていると言っても良いのです。

まあ、本当に経済が高度成長している状況であれば、信用買い残が溜まっても許容量が大きくなっているので売り仕掛けをしても飲み込まれてしまう可能性はありますけどね。

ですから、あくまでも究極の話であり、ただ単に信用残だけで判断する訳には行かないのですが、とにかく一番大事な部分だと思っているところです。

さて、そうは言っても、このままでは経済が大変な事になってしまいますね。

こうした事態を打開するには国会で議員さんに働いてもらわなくてはならないのですが、自民党は中国に気を使っているのか、コロナウイルスに対して後手後手となっており感染拡大を防ぐ事に失敗しています。

極論を言えば「気にするな」と言いたいところですが、政治的にはそうは行きませんからね。

こうした体たらくを野党は追及して、コロナ対策や経済対策を推し進めるように要求して行かなくてはならないのですが、野党はサクラウイルスに感染している様で、口から出るのはサクラばかりです。

世論調査でも野党の姿勢に反発が多く見られるのですが、これはウイルスにやられているのでどうにもならないでしょう。

となれば、期待できるのは自民党内の保守派の議員たちですが、さてさてどうなりますか。

ある意味ではコロナウイルスよりも厄介なサクラウイルスの蔓延が、日本を壊しかねないという事を認識して行くべきだと思っているところです。

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昨日の東京株式市場は米国株高から買戻しが先行して上昇して始まりましたが、昼に国内でのコロナウイルス感染者の死亡が確認され、一気にネガティブな売りが入り後場は値を消しました。

空売り比率は42.7%でしたので、前場の買戻しよりも、後場の空売りの方が多かったという事になるでしょう。

そして、今日は軟調に始まりましたが、買戻しが入ってきている様で上昇してきてますね。

こうして見ていると、どちらかと言うと「売りたい相場」になってきている様です。

買っても買っても騰がらない相場になると怖いのですが、この動きならまだ怖くはないでしょう。

ただ、ここのところのニュースと相場の反応を見ていると、流石に怖さを感じてきております。

ここ二日間で一気に円安に向かって、為替は112円台に入ってきているのですが、株価はそれ程反応しておりません。

今朝の日経新聞にも解説が出ておりましたが、リスクオンの円安ではなさそうなのです。

見方は色々ありますし、明確な話はまだないと言って良いのですが、本来円安ならば株はもっと買われるのが常だったのです。

しかし、今の相場はそうはなっていないのです。

これは、明確な変化であり、相場のバランスは明らかに変化したと思います。




そして、この円安の正体を考えますと、やはり内需国日本の景気が悪くなってきているし、回復する道が見えないところにあるのではないかと思います。

本気で回復させたいのであれば、消費税減税でもすれば良いと思っておりましたが、メディアが連日恐怖を煽るので皆コロナウイルスが怖くて外出していませんからね。

まあ、感染抑制には良いのかも知れませんが、経済的には問題が大きいと言わざるを得ません。

ただ、こういう影響を何とかするのが政府の仕事なのです。

野党もその辺を攻めればいいのに、相変わらずサクラサクラ・・・。

まあ、どんどん安倍政権は追い詰められている様な感じもしますし、野党の作戦は上手く行っているのかも知れません。

しかし、本当にちょっと待って欲しいのですが、この問題を追及しても何の国益にもならないのです。

今、世界から日本は非難されています。

対応が間違いだとは言い切れませんが、クルーズ船への対応も非難の的になっているのです。

そして、日本も中国並みに隠蔽気質な国だという認識で見られている様なのです。

疑いは、おそらく福島原発のメルトダウンの隠蔽から始まっているのです。

日本政府はこの手の発表に対しては、あの辺りから信用を失っていると思われるのです。

もちろん政権は違います。

あの時は悪夢の民主党時代ですからね。

まあ、悪夢ではなく、現実であったのですが、今も尚、尾を引いているのです。

どこまで、この苦しい状況が続くかは分からないのですが、とにかく政府が動かないとどうにもならないでしょう。

マスコミの報道なんて気にせず消費を!と言いたいところですが、このまま感染拡大が続けば東京オリンピックも危ないですからね。

これが開催不能となれば、日本経済は大打撃となってしまうでしょう。

ですから、目先の消費は諦めて、今は感染抑制に努めるしかないと思っているところです。

問題はここしばらくの株の売買ですが、それでも騰がると思われる銘柄を控えめに売買して行けば良いと思っているところです。

いくら景気が悪くなっても、全てがダメだという訳ではありませんからね。

常に押し目を狙える余力を残し、いかようにも戦えるようにして行けば良いと思っているところです。

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相場を見る限り、コロナウイルスショックは終わったように思えますね。

既に関連銘柄は下落しているものが多いですし、今のところ再騰する可能性は低そうです。

もうやるだけやってしまいましたからね・・・。

まあ、相場の世界では当然と言えば当然のことで、こういう事は先を読んで動いてきます。

ただ、225も大幅に上昇してきており、再度24000円を付近まで戻ってきましたが、これは流石にポジティブ過ぎる気がするのです。

コロナ関連銘柄の多くは、やり過ぎたと思えるのですが、コロナ騒ぎは本当にこれで終わりなのでしょうか?

感染者は二日連続で減少という話ですが、情報統制が益々きつくなっている中国発表のデータなのです。

世界は中国政府から出される情報を本当に信じているのでしょうか?

まあ、おそらくは衛生状態の良い国ではそれ程広がらないでしょうし、一番の被害は震源地の中国でありましょう。

自分の国が問題なければ、目を向けたくはないですし、忘れたいというのも分からなくはないのですけどね。

結局はカネ余りがもたらしている相場だとは思うのですが、それにしてもポジティブ過ぎます。

とは言え、他の問題も出てきております。

現在、急激な円安となっており、東京株式市場はこれに反応して買われている状態ですが、明確な円安の理由が見当たらないのです。

もちろん想像は出来ます。

消費税増税で消費が細っているところにコロナショックで消費がガタガタですからね。

おまけに多くの日本企業は中国へ進出しており、多かれ少なかれダメージはあるのです。

そう考えますと、単純に日本円は安全資産ではないという認識での円売りの可能性もあるのです。

まあ、この程度の円安ならば問題も無いですし、輸出企業は利益を得やすくなるとは思います。

しかし、中国の工場が動いていなければ商売も出来ないという事になりかねません。
今のところはポジティブに捉えている様に見えますが、こうした事を考えると今回も24000円がせいぜいという事になるのかも知れません。

まあ、それでも売りで取ろうとは思いませんし、買える銘柄を探していくつもりです。




例えば、数日前から推奨している某銘柄は、じりじり値上がりしてきております。

460円からの推奨で、仕込みに適した値段は500円までとしておりますが、これも超えそうな感じになってきてます。

ここから大きく育つ可能性のある銘柄ですし、まだ一般公開は先になるでしょう。

もしかしたら500円到達から一旦売られるかもしれませんしね。

ただ、そんな事は気にせず、しっかりホールドして置いたら良いでしょう。

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今日は少し落ち着いた雰囲気の東京株式市場ですが、ここのところの荒れの原因はやはりコロナウイルスの影響でしょう。

どうして、ここまで影響を受けたのかと考えますと、単純に中国と地理的に近いというだけの話ではありません。

今の世は交通網が発達しており、米国も日本も人の移動に関してはそれ程大きな差はないのです。

特に米はインフルエンザの死者が異常なまでに膨れ上がっているのですが、どうもコロナウイルスの影響もあるのではないかと噂もされております。

米は医療技術は進んでいても、金持ちしか病院に行けませんからね・・・。

高熱が出れば、インフルエンザとして片付けられている可能性もありますし、意図的にコロナの実態を調べていない節もあります。

まあ、真相は分かりませんが、日米の株価へのダメージは明らかに違うのです。

この差は何か?

やはり、中国依存度の違いでしょう。




米はトランプ大統領が就任してから脱中国の政策を推進してきました。

今でもappleなどは中国での生産を続けていますが、基本的には他国へ生産拠点を移す流れでしょう。

今回、appleは中国での生産が停滞している事により、売上目標を達成できないとのコメントを出しましたが、先々を考えれば軽微な話であると言えます。

故に、この材料が出た瞬間は売りも出ましたが、結局appleの株価はほぼ下げていない状態なのです。

また、今回のコロナウイルスの蔓延で世界は「チャイナリスク」というものを改めて認識したと思うのです。

所謂、カントリーリスクというやつですが、隠ぺい体質の中国では、何か問題が起こるととんでもない事態に発展してしまうという事。

そして、今後もあの衛生環境では新型ウイルスで似たような中国発の騒ぎが起こってもおかしくないという事です。

今後、米国企業は中国離れを加速させ、サプライチェーンから中国をどんどん外していくでしょう。

損失を恐れる日本企業の多くは、それが出来ないのではないかと思いますので、これが日米の差となり、今後の日本に暗い影を落とす可能性があります。

そこまで考えて行くと、日本株、日本経済の未来はあまり明るくはなさそうです。

やれば出来るし、やるべきではあるのですけどね・・・。

例えば、日本は得意だった半導体の製造を韓国や台湾に売ってしまい、単に半導体素材提供国に成り下がってしまったのです。

フッ化水素の輸出額は150億円程度なのですが、それを利用して韓国が生産している製品は20兆円にも及ぶのです。

日米貿易摩擦から始まった問題であり、仕方がなかった部分もあるとは思うのですが、本当にバカらしい話です。

日本は半導体で儲け過ぎて米国から睨まれしまい、国内製造を諦めた経緯がある訳ですが、それにしてもです。

少なくとも、トランプ大統領は分かってくれると思いますし、日本もトランプ方式で産業を国内に取り戻すべきなのです。

これが日米の差であり、株価の差であるのです。

まあ、それでも、騰がるものは騰がるのですし、悲観ばかりで株式投資は出来ないのですけどね。

苦しい相場ですが、常に活路を見出しながら、利益を求めて行けば良いと思っているところです。

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こんなにも読みにくい相場は珍しいですね。

今日は売られて始まっている東京株式市場ですが、原因はappleがコロナウイルスの影響で生産に影響が出るとのことで、業績見通しを下方修正した事が悪材料となっている様です。

まあ、確かに悪材料と言えば悪材料なのですが、こうなる事は予想出来る事であり、何処にも驚きはないのです。

しかし、相場はこうした材料にネガティブになっており、全体的にダラダラと下げてきています。

こんな話で下げるのであれば、これから影響が出てくる企業は続出するのです。

分かり切った話であり、普通は既に織り込まれていて当然のはずなのですけどね・・・。

今の相場は、今発生している危機を全く認知できないのか?

それとも、先の先を読んで悪影響の向こう側を見ているのかが分からないのです。




今一番気になっているのは、アフリカで大発生しているバッタです。

現在、地球が温暖傾向であるために、例年よりも発生が早く被害の拡大も早い様なのです。

特に砂漠地帯で繁殖するバッタなのですが、これが既に中東にも勢力を広げてきている様で、5月ぐらいまでは拡大が続く可能性があるそうです。

ウイルスと違って見えない敵ではないのですが、とにかく数が多過ぎるし対処不能な状態なのだそうです。

そして、このバッタが食い荒らすのは人間の食料である穀物ですが、このままでは食糧危機に至る可能性が出てきております。

このバッタの群れは例年は中国までは届かないそうなのですが、今年は中国へも到達しそうだとのことですから、本当に厄介な事になってきていると感じてます。

コロナウイルスだけでも経済的損失は大きいのですが、これにバッタが加わって中国が持ちこたえられるのか?

そして、世界経済は持ちこたえられるのか?

大昔から人間はこのバッタに苦しめられてきたのですが、今年は想像以上に恐ろしい事になるのかも知れません。

そうした危機を認識し始めての、下落だとするならば、意外と納得は行くのです。

コロナの影響はそこそこ織り込んでいたはずですからね・・・。

ですから、appleが・・・ではないのではないか?

とまあ、そんな風に想像しながら今日の相場を見ている訳です。

さて、こんな相場ですが、全滅ではありません。

期待できる銘柄は買われております。

まあ、直近で一番期待していた銘柄には裏切られてしまって、メンバーにはご迷惑をおかけしているのですが、昨日から推奨している銘柄は一時S高までありましたし、現在も堅調に推移しております。

色々噂がある銘柄ですが、私のところに入っている情報では、全く終わっていないという事です。

後場は再度S高まで買われるのではないか?

そんな期待も込めて観察を続けているところです。

また、この他にも良い動きの銘柄があります。

今日から推奨している銘柄なのですが、この相場で被っている被害はこうした銘柄で取り戻して行って頂ければと願っているところです。

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週明けの東京株式市場は軟調なスタートですね。

一握りの銘柄は上昇しておりますが、多くは下落でのスタートです。

特に、決算が悪かったところは売られているのですが、目を付けている銘柄が予想以上に悪い決算で売られております。

ただ、この売られたところこそ、おいしい仕込み場ですので、こうした局面をコツコツ拾って頂ければと思っているところです。

少し時間がかかりますが、3月末頃には仕込んでおいて良かったと思えるでしょう。

予想外に悪かった故の、予想外の下落は、予想外の買い場という認識です。




さて、個別の材料での強弱はもちろんあるのですが、やはり衝撃を与えているのはGDPです。

悪いのは皆分かっていましたが、やはり悪かったのです。

しかも、政府には反省の色が全くない・・・。

確かに豪雨災害や暖冬による消費減はあるでしょうが、絶対的な問題は消費税増税なのです。

14年の増税時よりも落ち込みは少ないとか言ってますが、14年は3%の増税で、今回は2%ですから、少なくとも何の不思議もありません。

この増税でどれだけ内需が落ち込み、どれだけ日本人の元気が失われたのか・・・。

二言目には「増税やむなし」というのが愚かな財務省の考えですが、増税をしなくてはならない程に苦しいのであれば、まずは自分達の給料を減らすところからやるべきです。

また、ODAなどやってる場合ではありません。

削れるところはたっぷりあるのに、何も削らずに国民に増税を迫るのはおかしな話です。

まあ、結局役人の給料を削っても消費が伸びる訳ではありませんし、さらに景気が悪くなるのは確かです。

ですから、それが良いとまでは言いませんが、増税をするならば、財務省もそのぐらいの覚悟はもつべきです。

さて、問題なのは終わってしまった10-12月GDPではありません。

コロナウイルスの恐怖で更に消費が落ち込んでいるし、頼みの中国人消費が激減しているのです。

政府は国民を虐めても、中国人がカネを落としてくれるから大丈夫!と思っていたのでしょうが、そうは問屋が卸しませんでした。

このままでは1-3月GDPは更に酷い数字となるでしょうし、その後も相当危ないでしょう。

政府は消費税増税は完全に間違いであったと認め、減税に方針転換すべきなのです。

困っているところにカネを出して・・・とか、いつものロジックで物事を進めようとしてますが、それでは消費は活発にならないのです。

減税と規制緩和で景気を良くしている米国の良さを多少なりと見習えば良いのですけどね・・・。

優秀な日本人は多いですが、少なくとも政治を見ている限りは己の私利私欲でしか動かないバカ集団にしか見えません。

まあ、考えようによってはまだ余裕があるとは言えます。

いくら何でも国を亡ぼす程ではないと思いますし、流石にそうなる前に誰かは立ち上がるでしょう。

株価はもっと下がって当然の場面だと思うのですが、どんどん下がって行かない背景には本当に追い詰められた状態ではないという余裕もあるのかも知れません。

まあ、それ以前に世界はカネ余りで、何かを買わなくてはならない状況だというのもあるとは思うのですけどね。

しかし、本当に今の相場というのは、どこまでを織り込んでいて、どこまでが織り込まれていないのか?

これほど分かりにくい相場もなかなかないと思いながら見ているところです。

結局、良いものは買われて行きますし、銘柄を厳選して行けば目先どうなろうと気にする必要はありません。

しっかり選別して、その内やってくる大幅上昇を待っていれば良いと思っているところです。

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SQは23744円での通過となりましたが、その後も弱含みでじりじりと値を下げている状態ですね。

影響力はそれ程大きくはないのですが、今日の悪者は日産自動車でしょう。

ゴーンの問題もありますが、やはり中国傾斜し過ぎた罰でしょう。

高配当が売りだった同社株が無配転落予想なのです。

これでは売られて当然ですし、買う価値もないと言わざるを得ません。

世界は電気自動車の流れだとか言われていますが、これほどバカらしい話はありません。

車を充電するためには、どこかで発電をしなくてはならないのですが、直接燃料を積むよりもエネルギー効率は悪いのは当然です。

なのに電気がエコだとか、環境にやさしいだとかと言われるのはどうしてなのか?

100%エコでは有り得ませんので、完全にフェイクです。

ただ、環境にやさしいという面は100%嘘ではありません。

これはちょっと言い換えて、都市環境にやさしいとすれば、一応通る話にはなります。

特に大気汚染が深刻な中国で電気自動車が普及すれば都市の空気は綺麗になるでしょうからね。

ですから、完全な嘘ではないと思います。

しかし、これはどう考えても詭弁の類であり、総合的に見れば決して環境に優しいとは思えません。

では、なぜに電気自動車なのか?

まあ、それは自動車ほど技術が要らないからでしょうね・・・。

自動車の開発には時間も金もかかりますが、電気自動車はそこまで大変なものではないのです。

ですから、自動車の開発で遅れを取っている中国が電気自動車とすれば、自動車の覇権を握れる可能性があった。

そして、日産はその話に乗ったのですが、結局はこれです。

無配転落だけで済めばいいのですけどね・・・。

更に追い打ちをかけるのがコロナウイルスで、中国経済は崩壊の危機に面しております。

ちなみに、今回の新型コロナウイルスですが、自然発生だとか、研究所から漏れたとか、米国が撒いたとか、色々な説があります。

発生当初から市場に出入りしていなかった人物も感染している事実が明らかになっておりますし、自然発生はなさそうな気がします。

実際、このウイルスを調べている米国の機関は、遺伝子配列があまりにもおかしいので、人口的に作られたものではないかと疑っている様です。

漏れたのか?それとも撒かれたのか?

いずれにしても中国は悲惨な状況ですし、これで崩壊する可能性は極めて高まったと思っているところです。




中国政府は、働けない人が増えるとデモが起こって政権が危なくなると考えている様で、それを抑制するために不要な不動産を投資目的として作り続けてきました。

その結果が新築ゴーストタウンなのですが、先月末の春節入りから今日に至るまで働けていない人がほとんどなのです。

そして、物流も大きく制限されており、特に食料の物価が上昇しております。

仕事が無く、収入が無いのに食料が値上がり・・・。

この状況で国民が黙っているはずもないでしょう。

20年前なら虐殺で終わりだったでしょうけれども、いくら情報統制がされているとは言え、北朝鮮程ではありませんから、それなりに海外に情報は洩れるでしょう。

デモに対して天安門のような事をやれば、それはもう完全に国際社会から抹殺される訳ですから、流石に習近平もそこまでは出来ないでしょう。

しかし、共産党も持ちこたえられない・・・。

流石にここまで来ると国際社会の損失は大きいと言わざるを得ませんが、米国は更にその先を見ているのは明らかです。

これを機に中国を完全に排除しようと動いてますし、米国は更に力を伸ばすものと思われます。

現状、日本は困った中国に寄り添う姿勢であり、最悪の場合は中国と共に排除されかねません。

本当に分かっているのか?と思ってしまいますが、我々は企業をしっかり選別して行かなくてはならないでしょう。

とにかく、中国に傾斜しすぎている企業は売る。

空売りまではお勧めしませんが、持っていても当分良いことはないでしょう。

後は見込みのある銘柄を売られた局面でコツコツ拾って行く事です。

すぐには利益にならないかもしれませんが、こうした場面で買っておかねばならないと思っているところです。

難しい相場ですが、前向きに考えて行動すべきでしょう。

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今日の東京株式市場はコロナウイルスの感染が再度拡大した事を受け軟調なスタートとなっておりますね。

ウイルスの質を見ていると、これで感染が止まるとは到底思えないのですが、4月には終息と言う見方が出たりして、これを好材料として買っていたとするならば痛手という事になります。

しかし、軟調とは言え、225で現在60円安程度です。

多くのコロナ関連銘柄は大幅安ですし、どちらにしてもコロナウイルスの動向は相場にそれ程影響していないようにも見えます。

ここでふと思うのは「株価は半年先を予測して動く」と言いますが、今の相場は本当に半年後の経済を反映しているのでしょうか?

米国は利下げ余地もありますし、とにかく内需が好調ですから、NYダウが高値を更新していても納得できます。

しかし、日本はどうでしょうか?

増税で具合が悪い内需が、コロナショックで更に冷え込むのは確実です。

半年後にはコロナショックも終わって消費が活発になっているのでしょうか?




確かに、半年後にはパンデミックも終息しているかも知れません。

しかし、確実に産業構造は変化しているでしょうし、中国がこれまでの姿ではないように思うのです。

今回のパンデミックで人民の不満は相当溜まっている様ですからね。

今の状況が長引けば、あちこちで中小企業が倒産しますし、中国経済を支えてきたマンション投資も完全に崩壊します。

まあ、既に崩壊している状態なのですが、いよいよこれで終了となる可能性もあるのです。

これらの状況を考えれば、半年後の経済が好調な訳がないのです。

だとすれば、この株価はおかしい・・・。

しかし、現実はこの株価ですし、半年後の日本経済が暗いのは誰の目にも明らかなのです。

理解は難しいのですが、やはりここでも「相場は誰もが思う方向には動かない」という状態なのだと思います。

また、何度も書いてますが、基本的には過剰流動性相場であり、カネが余って仕方がないのです。

株が下がると思って売るとしても、売った後にそのカネをどこに持って行くのかが問題となるのです。

個人ならば現金で持っていれば良いのですが、年金運用などはそういう訳には行きませんからね。

ですから、注目すべきは金利であり、当局の金融政策という事になります。

とりあえず、引き締めに動くまではしっかりした相場は続くでしょうし、そういう目で相場を見て行けば良いでしょう。

ただ、中国共産党が倒れたとか、暴動が頻発して、あちこちで虐殺が行われたとか、そういう不穏な事態に至った場合はどうなのか・・・。

本当に何が起こってもおかしくない状況です。

ですから、無理をせずいつでも対処できる範囲での売買が今は正解だと思っているところです。

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祝日明けの東京株式市場は上昇で始まっておりますが、材料が出た9984ソフトバンク以外はまちまちですね。

追い詰められていたソフトバンクにとっては救いの一手という事になりそうですね。

同社株の上昇が無ければ225はマイナスでしょうし、実際は弱いスタートだと思いますが、正直言って強い方がどうかしている相場ではあります。

どう考えても景気は悪くなっていますし、好転する気配はありません。

特に内需の低下は増税が原因ですが、更にコロナウイルスが悪影響を与えてきております。

観光客も激減しておりますし、誰が見ても大変な状況にあると言えるでしょう。

まあ、故に国も何かするだろうという期待をしても良いとは思うのですが、基本的に今の政治は酷いですからね・・・。

野党は「経済対策をやれ!」と騒げば良いのに、未だにサクラサクラですからね。

米の民主党を見て少しは学んだら良いのです。

スキャンダルは一時的に民衆の注目を集める事が出来ても、国の事を真剣に考えていないと排除されて行くという事実を。

まあ、ネットの無い時代ならば、マスコミと連携して叩きまくればスキャンダルでも色々出来たとは思いますけどね。

今はコントロールしにくいネットがあるのですから、あのやり方では政権を取れないでしょう。

まあ、最初から政権を取るつもりはないのかも知れませんが・・・。

現状は、国家の緊急事態に相当すると思うのです。

今回のコロナウイルスのパンデミックで中国経済はガタガタです。

工場が動いていないのですが、騒ぎの前に発注した部品やらなにやらは中国に運び込まれるのですが、それを格納する倉庫がもうないのです。

そして、陸揚げできずに中国近海には貨物船が大量に停泊している状態なのです。

物流はマヒ状態で、工場がまともに動く目途も立たない。

大企業は持ちこたえられるでしょうけれども、中小企業は既に虫の息なのです。

そして、民衆の不満が蓄積される一方。

特に日雇い的な階層は飯も食えぬ状況になっているそうですし、コロナが怖くておとなしくしているだけで、このままでは中国全土が香港のような状態になる可能性もありそうです。

まあ、香港以外であのデモをやれば、単に殺されて終わりでしょうけれども、国際社会はそれを許すはずもありません。

虐殺の後、鎖国でもするか、民衆に倒されるか。

もしくは倒される前に習近平を失脚させて、上手く立て直すか・・・。

まあ、いずれにしても明るい未来はなさそうです。




さて、この状況で株価がこれだけ強いのは、流石に異常です。

どう考えても経済的損失が莫大ですからね。

単にコロナだけの問題で、しかもそれが、まともな国であるならば、一時の損失と見切って上昇というのも分かるのですけどね。

しかし、どう見てもそれで終わる話ではないのです。

「ならば下なのか?」となりますが、それでも下だとは言いません。

可能性はそれなりに高いとは思いますが、下と断言するには至れないのです。

それは、こんなにも分かりやすい悪材料が並んでいるので、投資家心理も冷え込んでいるし、やる気がある奴は売りばかりを考えている。

そして、最近は買い越しに転じている個人ですが、それでも買い残が溜まりすぎている訳ではないのです。

誰もが売りたい相場でどうして下に行くのか?

過剰流動性はこうした考えを飲み込んで上昇を続ける可能性があり、そうしている間に政府が手を打ってくる可能性もある。

状況が不味いのは誰の目にも明らかですし、これで何もしないのはおかしな話ですからね。

まあ、どうなるかは分からないので「断固買い!」とも言えないのですが、どうなろうと騰がる可能性の高い銘柄を買って行けば良いかと思っているところです。

今一番気になっている銘柄は今日は小安いですが、来週初めにかけて期待大だと思っているところです。

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225は大分戻ってきましたが、相場全体はコロナでボロボロですね。

中国の経済状態は相当危なくなる事が予想されますが、今回のコロナに限らず、中国はあらゆる意味でリスクになっているという事が多くの人に認知されつつあるように思います。

この騒ぎが収まったとしても、中国は力を落としてしまうでしょう。

とにかく、米が対決姿勢であり、この騒ぎに乗じて分断を強めようとしておりますからね・・・。

騒ぎはいずれ終息するのですが、中国自体も終息するような気がしてなりません。

ところで、コロナに関する情報ですが、免疫学に明るい医師とお話をする機会がありました。

中国では、普段からコロナウイルスを持っている動物と密接に接しており、更に衛生環境も悪いので、年々コロナウイルスに対する抗体が体に溜まって行くのだそうです。

ですから、抗体が溜まっていない子供は発症すらしないという事です。

しかし、高齢であればあるほどに抗体が溜まっており、そこに新型のコロナウイルスが入ってくると、その抗体が一斉攻撃をするためにサイトカインが発生するとの事でした。

また、何かと結びついて肺に入るために肺炎になるとか・・・。

ここは単語を聞き洩らしてしまいました。

ですから、日本では罹患する人が出たとしても、それ程酷い状態にはならないだろうとの事でした。

また、みそ汁や納豆など、和食中心の発酵食品は毎日とっておくようにとの事でした。

その程度の事でコロナからは身を守れるでしょうと。

私はその医師を信頼しているので、その方針で行こうと思っているところです。




さて、気になる話題もあるのですが、ちょっとだけ自慢しておきます。

推奨銘柄の2395新日本科学が好決算でS高付近での取引となっております。

他にもこれから本格的に動くのではないかと思える動きの銘柄がありますし、面白くない様で意外と面白い相場となっております。

近々、大化けしそうな銘柄の話も入ってきており、これは来週位にはメンバーに発表出来るのではないかと思っております。

焦って買って、警戒されたら終わりですからね・・・。

高い確率で仕掛けが行われると確信できるまでは、じっくり様子を見て行こうと思っています。

一般の皆様にも倍増する前には公開したいなとは思っております。

まあ、現在は本当に動くのかどうかを見極めている段階ですけどね。

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続伸で始まった225でしたが、24000円を目前にして伸び悩んでおりますね。

コロナショックで1000円ほど下げた訳ですが、今週に入っては1000円戻しました。

何事もなかったの如くの動きですが、今日もコロナ関連に動きは見られますし、なかったという訳ではありません。

過剰流動性相場という事で片付けても良いとは思うのですが、それにしても凄い動きだなと驚いてしまいます。

また、少し気になっているのは、これだけ荒れた相場なのですが、意外と個人が強気になり始めている点です。

コロナショックも買い場として認識したようで、先週はその前の週よりも買いが増えておりました。

日本国内で中国のような爆発的な感染拡大になるとか、死者が多数出る様な事態になるとは思いませんが、どう考えても経済的損失は出ているはずですし、今後も色々と影響は出てくるはずなのです。

まあ、全ては一時的と言えば一時的なのですが、中国が米国に対する関税を一部引き下げると発表したのは、経済状態が悪くなっているからに他なりません。

米国と貿易戦争をしている場合ではなくなっていると見るべきですし、これが関税を引き下げたから解消するというものでもありません。

今回18兆円のバラマキを決めた中国ですが、原資を確保するために海外資産の売却などで対応して行くと思うのですが、そうして益々ドルの保有は減って行くはずです。

さて、今の相場がそこまで織り込んでいるのか?

流石に読み切れないなと・・・。

ただ、一つ言えるのは、多くの投資家が24000円はかなり重いと判断している様ですし、この辺では売ってきている可能性が高そうです。

だから上だ、とまでは言いませんが、思惑通りに売りが入ってくるとすれば、下値不安は薄れて行くでしょう。

景気がどうとかよりも、売買動向が株価を決める。

そんな相場ではないかと思っているところです。




さて、こんな相場で何を買うべきなのか?

先日メンバーに推奨し、このブログでもにおわせた4000番台の銘柄ですが、これはじりじりと良い感じで値を上げ始めております。

ポイントとなるのは来週ですが、昨日は良好な材料も出ておりました。

材料で飛びついた人達が振るい落とされておりましたが、振るい落とされる必要などないとは思っておりました。

なかなか良い材料だと思いましたし、今の株価ならば完全に未評価でしょう。

まあ、本番はこれからでしょうし、メンバーは今の内に仕込んで観察していれば良いと思っているところです。

来週か、再来週には良い結果が発表出来るのではないかと思っているところです。

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225の戻りが凄いですね。

現時点での話ですが、既に23700円台を回復しております。

コロナショックとは、一体何だったのか?

ウイルスの話であり、影響は読みにくいものだったのですが、それにしてもな・・・と思いながら見ているところです。

実際に中国では産業が停止しているところもありますし、春節の消費は低調だったはずです。

おまけに鳥インフルエンザも広がっております。

中国政府は18兆円をばらまくとしましたが、それ程の余裕があるとは思えないのです。

そして、公共投資として更にマンションなどを作るとか・・・。

現時点でもゴースト新築マンションが乱立している状態で、更に作るという愚行なのですが、それでも経済が回っていればそれでよいという事なのでしょうか?




まあ、信じられるのは株価であり、為替でありという事にして、あまり深くは考えない方が良いのかも知れません。

そういう意味では相場はバブル的であり、いつ壊れてもおかしくないとも思うのですけどね。

ただ、日米欧もバラマキ政策であり、疑ったら終わりとも言えます。

何処も超低金利で、株を売っても代わりに買うものがほとんど無いのですから、行きつくところまで行くのだろうとしか言いようがありません。

それにしても、コロナ騒ぎでは、もう少し下げ、復活にはもう少し時間がかかるのではないかとは思っておりました。

まあ、結局は戻ってくるとは予想しておりましたし、そのようにレポートはしていました。

ですから、一部整理して、余裕を持たせる事はお勧めしておりましたが、空売りまではお勧めしませんでした。

結果論で言えば、持ちっぱなしが正解であったとも言えるのですが、あの騒ぎの最中に見えないリスクで不安でいるよりは良かったのではないかと思っているところです。

しかし、余裕を持っていた分、そろそろ何かは買いたいところです。

そこで、何を買うとなるのですが、今一番熱い視線を送っているのは4000番台のあの銘柄です。

大分売られておりましたが、安値圏で出来高が増えてきておりますし、そろそろ良い頃なのではないかと思っています。

600円割れは絶好の買い場として、強気で仕込んで行ったら良いと思っているところです。

まあ、実際コロナ騒ぎがこれで終わるのかどうかも分からないですし、また相場は荒れるかも知れませんが、良質な銘柄は騒ぎがあろうがなかろうが、結局は買われるのです。

リスクの低い値位置ですので、強気で行ったら良いと思っているところです。

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平素はS氏の相場観をご利用頂き誠にありがとうございます。

本日、S氏が体調不良のため、ブログをお休みとさせていただきます。

ご不便をおかけして申し訳ございませんが、何卒ご承知をお願い致します。


S氏の相場観事務局

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米国株は落ち着きそうな気配を見せておりますが、日本株はどうでしょうね。

引き続きコロナ関連が買われたりしておりますが、先行した4364マナック、4558中京辺りは昨日から売り気配となっております。

この売り気配は買いなのかも知れませんが、よほどの博打好きでなければ見送りが無難でしょう。

それよりも、出遅れているコロナ関連の方が魅力的です。

今メンバーに推奨しているのは4000番台の某銘柄ですが、今のところは動きが鈍いです。

まあ、コロナ以外の材料もあるので、ここで不発でも問題はないでしょう。

しかし、どうなのでしょうね、本当に見えない敵というのはやり難いです。

しかも、発生源が情報統制されている中国であり、どこまでが本当で、どこからが嘘なのかが分かりにくいのです。

最新情報では感染者は2万人を超え、死者は400人を超えたようです。

一説では既に10万人以上が感染しているとの話ですが、感染力や感染の特徴を考えると潜在感染者は確かに10万人を超えている可能性がありますし、春節で各地方都市にウイルスは拡散していると思われますので、更なる感染拡大は起こっている可能性がありそうです。

問題は中国以外にどれほど広がるかですが、日本もある程度の感染拡大は覚悟した方がいいでしょう。

ただ、意外と相場はこうした脅威を織り込みつつあるようにも見えます。

まあ、相変わらずコロナ関連が物色されておりますし、投資家は脅威は去ったとまでは思っていないでしょうけどね。

とは言え、結構相場は落ち着いてきておりますね。

上海が始まってみないと分かりませんが、あまり弱気になっては行けないと思っているところです。

もちろん、ガンガンの強気でもダメですけどね。

警戒しつつも強気維持で良いのではないかと思っているところです。




ところで、冒頭でご紹介した銘柄ですが、先ほどから上値を取り始めておりますね。

狙い通りの上昇となってきておりますし、上手く買えたメンバーは今頃喜んでいるのではないかと思います。

抜けなかったラインを抜いてきたところですので、乗るならここが最後のチャンスかな?とは思います。

まあ、マナックや中京を見てもらえば分かるのですが、いくら調子よく上昇しても、行くところまで行けば、結局こうなるのです。

利益を最大限に得て行きたいと思うならば、適度に利食いを入れつつ、高値を目指して行けばリスクを低減させられます。

調子に乗って売買するから大けがをするのですし、その辺をよく理解して売買していただければと思います。

一気に大きな利益を得たいという気持ちは分かりますが、基本的には現物売買で十分な利益が得られるのです。

信用取引はどんな上級者でも一瞬のミスで全てを失います。

本気で利益を得たいならば、今は現物取引で不用意な空売りはしない事です。

コロナショックで利を得た方もいると思いますが、こういう場面で得た利益は何の糧にもなりません。

そして、こういうショックを求めて売りをする投資家は、大抵退場となるのです。

人の不幸で得た利益なんてものは、結局手元には残り難いのです。

夢は買うものであり、売るものではない。

そんな風に思っているところです。

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上海市場が始まるまでは何とも言えないのですが、今朝の東京株式市場は思ったほどは酷くはないですね。

ガンガンに買われたコロナ関連銘柄はマイナスに転じているものが多いですが、連れ安していた銘柄の中には反発している銘柄も出てきておりますし、良いものは一部買われているように感じます。

先週末の上げている場面では「整理をするように」としていましたが、下げている場面では「弱気になりすぎるな」ともしておりました。

そして、攻めるならばこの銘柄で・・・と推奨した銘柄もあります。

不安は大きい相場ですが、雰囲気に飲まれずに信念を持って売買して行けばよろしいかと思っているところです。

今回はコロナウイルスが悪材料ですが、生命の危機はあまり感じなくなってきました。

中国当局が発表している数字は疑わしいのですが、感染者は増えているものの、死者はそれ程増えておらず、現時点での致死率は2%程度だと思われます。

中国の衛生・治療環境での2%ですから、仮に日本で蔓延したとしても、インフルエンザ程度の致死率にしか、ならないのではないかと思われます。

そして、このことは相場がいち早く織り込み始めていると思っているところです。

ただ、生命に対する脅威は低下したとしても、中国の経済的損失は大きいですし、「新たなチャイナリスク」というものを世界が認識したと思うのです。

中国で、こうして疫病が出るとあっという間に蔓延するのですが、この状況は今後も変わらないのです。

何故かと言えば、儲かった人達が私利私欲だけを満たす贅沢をして、国を発展させることにカネを使わなかったからです。

世界中で中国人による爆買いが起こっているのに、一般人の生活は全く良くなっていない。

北京の空を見れば、いかに人や環境を守る為にカネを使おうとしないかが良く分かります。

中国の安さは、人命の軽視、環境の犠牲の上に成り立っているのです。

そんな国家がいつまでも、繁栄し存続出来るとは思えません。

ですから、これから本格的にチャイナパージの動きが加速し、世界のサプライチェーンの変更が加速して行く事になるでしょう。

とりあえず、人が動かない事による損失は出てくると思いますし、今後も色々と混乱はあるでしょう。

相場はそこを見るか、更に先を見るかで変わってくるのですが、基本的にカネが余っているのですから、先を見て行くと思うのですけどね・・・。




まあ、いずれにしても問題なく買える銘柄はありますので、まずはそれらを中心にして行けば良いでしょう。

その後は、よく観察しながら、決めればよいかと思っているところです。

とにかく一番重要な事は、皆が弱気の時に弱気では勝てないという事です。

脅威は確かにあるのですが、皆が認識した時点でそれは脅威ではないのです。

もちろん、世界でコロナが蔓延し、死者がどんどん増えて行くようならば話は変わりますけどね。

今は下げればチャンスという認識を持ちながら、相場を観察して行けば良いと思っているところです。

こんな相場でも、騰がる銘柄は騰がるのですからね。

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