東京株式市場はコロナウイルスショックですね。

先が見えず、日本でも流行するかもしれない。

これでは株が騰がるはずもありません。

今後も更に患者数は増えて行くでしょうし、死者も増えるでしょう。

ウイルスが変異して更に感染力を強めるかも知れないし、毒性を強めるかも知れません。

ただ、どんなに致死性が高いウイルスだとしても、人を絶滅させることはないでしょう。

宿主がなくなれば、自身の繁殖を否定することになりますからね。

まあ、ウイルスの行動なんて誰にも分からないですし、想像でしか語れないのですけどね。

本当に困った話ですが、昨日は嘘か誠かウイルスが研究所から流出したのではないかというニュースが出ておりました。

色々な情報を見て行くと、あくまでも可能性の話ですが、SARSが生物科学兵器として使えるという事で研究開発していたのがこの新型コロナウイルスだとか・・・。

生物兵器を研究していただけで国際法に違反している訳ですが、何故にこのタイミングで漏出したのか?

もちろん、中国が意図的にやっているとは思いませんが、この騒ぎで中国の工場はあちこちで生産停止状態になりそうで、春節が明けても、まともに操業できるかどうかが分かりません。

中国から生産拠点を移動した企業は多くありますが、未だに中国拠点の日本企業も多いですし、サプライチェーンの停止は避けられそうもありません。

こんな騒ぎを予想していた訳ではありませんが、随分前から中国はリスクが高すぎるから撤退すべきだとしてきました。

結局、こうした事が起こるのも「中国だから」と言えますし、こうした事が起こっても「中国だからな・・・」と納得してしまいます。

今回の騒ぎがどこまで広がるかは分かりませんが、とにかく中国リスクからは逃れるように企業は努力すべきだと思っているところです。

しかし、中国はこの騒ぎで持ちこたえるのでしょうかね?

米中冷戦でガタガタになっているところでこれですからね。

不動産投資も行き過ぎていて、あちこちに新築ゴーストタウンがあるそうですが、一つ認識が間違っていたのは、当局が売らせないから価格があまり下がらないだけで、いずれは売られて買いたい人が買って落ち着くだろうと思っていたのです。

しかし、この新築ゴーストタウンの収容人数は中国の全人口の3倍もあるとか?

本当かどうかは分からないのですが、これではどうにも処分のしようがないですね。

そもそも、少子超高齢化社会となって行っている最中で、米中冷戦が無くとも終わっていた可能性があるのですが、この冷戦で寿命を縮められ、更にコロナで縮んでしまっているのです。

本当にどこまで耐えられるのか・・・。

普通ならこうした騒ぎは一過性ですし、売られても結局は買われる相場になるのですが、中国の崩壊が現実のものとなれば目先は厄介な事になりそうです。




さて、本当に酷い相場ですが、高値を更新している銘柄はありますね。

コロナ関連ばかりではなく、その他でもしっかりしている銘柄はあります。

そういう意味ではまんざら捨てた相場でもないなと。

面白いのは新型育毛剤でブレイク中の2929ファーマフーズで、本当に凄い育毛効果があるらしいです。

諦めていた人も毛が生えたとか!?

コロナは怖いが、禿げはもっと怖い!?

こんな動きを見ていると、やっぱり弱気にはなれないなと、思うところです。

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コロナウイルスの恐怖で売られて始まった今週の東京株式市場ですが、取引開始から1時間で少し落ち着きを取り戻してきた感じはしますね。

全く迷惑な話で、感染者は日に日に増えておりますが、死者はそれ程増えてはいないようですね。

まあ、怖いのは変異であり、毒性が強まれば死者が増えることも予想できますが、異常なまでに感染力が強いとは思いません。

中国の病院の映像が出回っておりますが、満員列車状態では感染していない人も感染するだろうな・・・と。

武漢を封鎖しているので、世界中に感染が拡大して行かない可能性はありますが、今のところは状況を見守るしかないですね。

感染症予防は手洗い・うがいで出来るという事ですが、概ね手洗いが重要だそうです。

感染の7割以上は手からという事だそうで、手の除菌だけはしっかりしておいた方が良いかも知れません。

私の場合は清潔すぎる方が危ないと思っているので、普段はあまり除菌に神経を使いませんが、こうしたウイルスの危険がある時だけは少し気を付けたいところです。

まあ、基本的にあの環境で流行しているのであり、日本で同様に流行するとは思えないのですけどね・・・。

ただ、今後も世界中で感染者は見つかるでしょうし、残念ながら日本人にも感染するのではないかとは思います。

そして、株式市場がどこまで影響を受けるのか?




今回の感染騒ぎだけならば、それ程問題なく、下げても買いで、投げる必要はないと思っているところです。

ただ、一つ懸念があるとすれば、米中冷戦でガタガタになっている中国経済が持ちこたえられるのか?というところです。

景気は間違いなく悪くなりますし、人々の不満は高まる一方でしょう。

既に中国の不動産バブルは崩壊しているのですが、これを資金投入で何とか食い止めている状態です。

落ち着かせるためには価格が下がっても売却するしかないのですが、これが出来ない。

しかし、支払いは待ってくれない。

こんな状況なのに、コロナで経済活動が低下すれば、不満は一気に共産党に向かう訳です。

ただ、分からない点はあります。

普通の資本主義経済ならば、既に崩壊している状態なのですが、共産党が支配しているので何とか強引にやりくりは出来てしまっているのです。

まあ、それでも対外債務が膨らんでおりますし、流石にごまかし切れないと思うのですけどね・・・。

とりあえず、春節が終わって会社が残っているのか?

まずはここが気になるところです。

株価は荒波に呑まれる状態となりそうですが、それでも中国人がいなくなるわけではありませんし、共産党が崩壊すれば資本主義国家となって立ち直って行くとは思います。

まあ、ズルい商売は出来なくなるので、今までのような国力ではなくなると思いますけどね。

とにかく、まだまだ騒ぎは続きそうですし、色々起こるかも知れませんが、足元の騒ぎよりも一歩先を見て行動したいものです。

今日は期待できる銘柄が押しているので、こういうところを買いに行きたいものです。

まあ、買い場は今日ではなく明日かも知れないし、来週かも知れません。

ただ、いずれにしても買いで負ける相場だとは思っておりません。

目先は気にせず、先の利益を考えて行動したいものです。

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米国株に大きな動きはありませんでしたが、先行して下げた225は反発となっておりますね。

昨日は空売り比率が上がって44%となっておりましたので、多くは買戻しなのだとは思います。

弱い場面を見せては空売りが入り、最終的には大幅に上昇する時が来るというのが、私の想定しているシナリオなのですが、この予想を危うくさせているのが中国の新型コロナウイルスです。

情報が少なくて、どうにも対応が分からないのですよね・・・。

患者数から考えれば1100万都市の閉鎖は行き過ぎですが、その何十倍も居るとすれば当然とも言えます。

ただ、人権のない中国なので、本当にどの程度の脅威なのかが読めないのです。

知りたいのは本当の患者数であったり、致死率なのですが、体力がない状態で肺炎になるときついですからね。

まあ、体力がないから肺炎になるとも言えるのですが、特にご高齢の方はご注意いただきたいです。

武漢からは人が出てこないとしても、既にある程度は中国全土に広まっているでしょうし、今日から春節で大型連休ですから、本当どうなる事やらです。

この辺が読めれば楽なのですけどね・・・。

まあ、分からないものは仕方がないですし、分からないなら、分からないなりにやるしかないでしょう。

とりあえず、影響が少ないか、無い様な銘柄を狙って行きたいですね。

特に影響が大きいのは中国傾斜が酷い企業となりますので、とりあえずここは避けます。




それと、外食系も苦しくなる可能性があります。

皆が外出を控える可能性がありますからね。

狙い目は、こうした影響を受けない様なところで、力強く動いている銘柄です。

動き始めてはおりますが、良質な銘柄でもあるという事で、メンバーには新規銘柄を推奨しました。

出来高はそこそこ多いですし、ここのところ大化け銘柄を手掛けていた筋が参戦してきているようです。

昨日から動き出してはおりますが、まだ乗ってよい銘柄でしょう。

上手くすれば、大きく育つ可能性があろうかと思っているところです。

後は、やっぱり公共工事関連ですね。

とにかくこの分野は手堅いです。

日本でコロナが蔓延しても、まず仕事は無くならないでしょう。

買ったらしっかりホールドしておけば良いと思っているところです。

良質な銘柄を買って、大人しく春を待つ。

そんな投資も良いのではないでしょうか。

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225は軟調なスタートですね。

強かったJASDAQもぱっとしませんし、ほぼ全面安です。

貿易統計は2か月連続赤字でしたし、今日から決算発表が本格化しますので、警戒ムードなのでしょうね。

今日の注目は6594日本電産の決算で、悪い可能性はあるのですが、為替の想定レートが105円だったので上振れ余地はあろうかと思っているところです。

どうなるかは、分からないのですが、今日の全体の動きは過敏に反応し過ぎている様に思えているところです。

まあ、こうして押し目を作ってくれないと、買うに買えない銘柄もありますし、これから買いたいと思っている投資家には良い機会でしょう。

「弱いところでは強気」これが今の相場で勝つための秘訣だと思います。

さて、国会が始まりましたね。

相変わらず野党は下らない質問ばかりをしていますが、メディアはそれをただ垂れ流しております。

そして、野党の言い分に賛同するようなコメントばかり・・・。




NHK発表の最新の政党支持率をご覧ください。

自民党 40.0%
立憲民主党 5.4%
国民民主党 0.9%
公明党 3.4%
日本維新の会 1.6%
共産党 2.9%
社民党 0.7%
れいわ新選組 0.2%
NHKから国民を守る党 0.2%
特になし 38.5%

野党系を合計しても10%程度です。

少なくとも40%の自民党の意見が民意であり、10%以下の意見など民意も何もない。

まあ、自民党にブレーキをかけるために野党は必要ですが、下らない質問ばかりしているから、支持率が落ちているという自覚を持って欲しいところです。

メディアも下らない質問を取り上げないようにすれば、野党も反省して本気で動くのではないかと思うのですが、下らない質問をしてもメディアが取り上げてくれる・・・。

もしかしたら、下らない質問をした方が、メディアが取り上げてくれるのかも知れませんが、とにかく野党とメディアの体質は問題です。

また、最近のやり取りで気になっていたのは、自衛隊の中東への派遣に対する反対意見です。

「危険な地域に自衛隊を送るなんておかしい!」と、野党が騒いでおり、メディアも同調しておりました。

しかし、ちょっと待って欲しいのです。

この危険な地域を日本にエネルギーを運ぶ民間船が丸腰で往来しているのです。

丸腰なら攻撃されない、という考えなのかも知れませんが、だったら警察も自衛隊も要らないという事になります。

あんまり、人様をバカバカと言いたくはないのですが、本当にバカの集まりとしか言いようがないですね。

平和ボケと言うよりも、日本破壊工作にしか見えません。

まあ、このままバカを続けて絶滅すればいいのですが、残念ながらそれでは日本の為にはならないのです。

自民党にもバカは沢山いますからね・・・。

バカを炙り出し、清浄化させる能力のある野党の誕生が望まれるところです。

さて、とある推奨銘柄がじりじり上昇してきております。

今日は一部利食いとした銘柄なのですが、結構良い感じですし、意外と化けるかも知れません。

安く買っているので、今更ここから買いたいとは思っておりませんが、大事に見守りたいとは思っている銘柄です。

近々発表するかも知れませんので、お楽しみに。(ヒントは銘柄コード「9000番台」です。)

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225が下げて始まっている理由が分からず、色々と今朝は考えていたのですが、直ぐに切り返してプラス圏での推移となっておりますね。

前日はNYダウ以上に225が下げておりましたし、今日は反発で当然だと思っていたのですが、結局は妥当なところに戻って行くと言ったところでしょうか。

まあ、何がどうなるかは分からないですし、多少は警戒も必要ですけどね・・・。

未だに暴落がどうだとかと騒いでいる人も多いのですが、多くが強気になっていない状態での暴落は経験上、ほぼ起きません。

暴落と言うのは、結局、皆が強気で買っている時に起こるのです。

例えば、リーマンショックですが、あの時は皆、結構強気でした。

明らかに危ないサブプライム問題が起きたのに、対岸の火事としてこれを無視したのです。

まあ、結果はご存知の通りです。

結局、誰もが強気だったが故に見誤ったのです。

今のように誰もが警戒している相場に置いて、こうしたショックが起こるのか?

まあ、ほぼ有り得ませんね。

多くの投資家が下落のきっかけを探して目をギラギラさせているのです。

下落をつかんで大儲けしてやろうと・・・。

この状態はリーマンショックの時と全く逆なのです。

という事は、この後に起こるのは暴落ではなく、暴騰・・・。

まあ、流石に暴騰は個人的な願望に過ぎませんが、誰も暴騰するなんて思っていないからこそ、暴騰が起こるのです。

「五輪需要が終わったら危ない!」「消費税増税が景気を悪くしている!」こんなのは、どれも分かり切った事です。

分かり切った事で相場は動かない。

それが相場というものです。




225が20000円ぐらいの時に、ある経済学者は「中国傾斜の日本企業は危ない!」「消費税増税も絶対間違い!」だから、相場は暴落すると言っていました。

この学者の世界情勢を見抜く力は凄いと思いますし、今でも尊敬している人物なのですが、相場に関してはやはり素人です。

経済と株価は連動している部分は確かにありますが、それだけで株価が動いている訳ではないのです。

ですから、世界情勢の分析は大事なのですが、それだけでは株では儲からない。

世界情勢、政策、企業業績、テクニカル分析・・・ありとあらゆるものを分析して、株価を予測するのです。

大抵、大きな失敗をするのは、何かに傾斜した投資家なのです。

なんでも幅広く理解し、経験を生かして決断を下していく。

これが大事なのだと思います。

そして、特に重要なのが情報です。

情報があるのと、ないのとでは雲泥の差になります。

私の元へは、連日処理しきれない程の情報が入ってきますが、それを吟味して良いと思った情報だけをメンバーにご提供しております。

まあ、時には上手く行かない銘柄もあります。

推奨銘柄の数を増やしすぎる事が出来ないために、途中で推奨を打ち切ったりもしますが、持ち続けていれば、最終的には良い結果に繋がる事が多いです。

もちろん、目先でサクッと利益が取れるのが一番良いのですけどね。

今後も推奨銘柄に期待して頂ければと思っているところです。

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先週の金曜日にブログで公開していた推奨銘柄の9262シルバーライフが一部昇格を発表しました。

昇格の日の予想は一日外しましたが、手堅く利益を得る事が出来ました。

今後は実需の買いがありますし、業績的にも面白い企業だとは思うのですが、ひとまず目的は達しましたのでメンバーには寄り付きで手仕舞い指示を出しました。

まあ、安く買えたので、持続するかどうかはご自身で判断していただければと思うところです。

さて、昨日から「ある銘柄」を推奨しているのですが、今日も堅調なスタートとなっております。

なかなか良い感じで、本格的に上昇する前に仕込んでおきたい銘柄です。

今のところ派手さはありませんが、いずれ派手に動いてくれる事でしょう。

この他にも新規で期待大の銘柄を推奨して行く予定ですので、メンバーの皆様は期待して頂ければと思っております。




さて、225は24000円を超えたものの、この水準での揉み合いが続いておりますね。

上値を買って行くにも材料が必要ですが、弱気の投資家が多いので、売りがまた溜まり始めているのではないかと思っております。

じっくり売りを溜めて、何かの機会に急上昇。

そんな相場に期待しているところですが、軟調なのは225だけで材料株は元気ですから、225は当分この辺で揉み合っててくれれば、それでいいと思っているところです。

ところで、最近気になっているのは中国の新型肺炎です。

原因不明の肺炎が出てきているという話は12月下旬頃から伝わってきていたのですが、ここまで広がるとは思っておりませんでした。

そして、今週末から中国は春節で1週間のお休みになり、民族大移動が起こります。

列車で何時間も移動とか、どう考えても感染拡大という事になるでしょう。

乾燥している時期ですし、それこそパンデミックは止めようがない状態だと思っているところです。

そして、それは日本にもやってくるでしょう。

ただ、安心材料としてはそれ程、致死性は高くない点です。

適切に対処すれば、命に別状はなく乗り越えられるとは思います。

感染予防として、手洗いとうがいは大事だと思いますが、とにかく慌てない事が重要です。

メディアは相当煽ってくると思いますので、パニックにならないように注意して頂ければと思っているところです。

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225は24000円を超えてきているのですが、本当に重たく、なかなか上値は買われてきませんね。

ただ、材料株が色々と動いてくれておりますし、これはこれで良いでしょう。

過剰流動性相場ですし、よほどの悪材料がない限りは基本的には上だと思っていて良いでしょう。

ですから、目先は悪材料で下げるような場面は買いとなると考えております。

値位置が高いので、多くの投資家は悪材料に反応して空売りを入れてくる事が多いのですが、そうして空売りを溜めつつ高値更新の機会が来ると思います。

「嫌な材料が出て来たら、よほどの事がない限りは買い」

そんな風に思っているところです。

もちろん、材料株が中心になりますので、なかなか全部の銘柄が上昇という事にはなりません。

騰がっている銘柄もあれば、下がっている銘柄もある。

この状態でどう対応して行くかなのですが、やはり下がっていて嫌な感じのものを買って行くのが良いと思っています。

もしくは、動いていないが動きそうな銘柄・・・。




さて、今日はメンバー向けに良質な材料株をレポートしました。

今年の大きなテーマの一つで「防災関連」というものがあるのですが、その中の一つです。

現在一か月以上揉み合いを続けているのですが、自治体などから抱えきれない程の受注をもらっている状態だそうです。

PERも割安水準ですし、この件が明るみに出てくれば株価は上昇を再開するでしょう。

タイミングまでは分からないのですが、手堅く利益を得られる銘柄だと思っております。(ヒントは銘柄コード1000番台です)

この他にも良質な銘柄を推奨して行く予定です。

さて、相場全体の行方ですが、最近話題となっているのはNYダウの30000ドル到達したらの話です。

乗る可能性は非常に高いと思っておりますが、乗れば間違いなく目標達成感は出るでしょう。

問題はその時にどうするかです。

一旦手仕舞いとするのか?

それとも強気で継続するのか?

もちろん下げない可能性もありますし、判断は非常に難しいです。

妥当な手段としては、一部利食いを入れて押し目を狙う姿勢であれば、上昇を継続しても問題ないし、押しても問題はないでしょう。

相場がそれで壊れるとも思えませんが、一部利食いをしておけば相場が壊れたと判断したところで手仕舞いしても遅くはないでしょう。

全部で最大値の利益を取ろうと思えば厳しいですが、手堅く行けば問題はないと思っているところです。

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米国株が高いですね。

本当にどこまで行くのかと思ってしまいますが、警戒しつつも、疑いはもたない方が良いでしょう。

米経済はとにかく良く、史上最高の好景気であり、止まりそうな気配はありません。

「中国からの安い製品の輸入に頼らず、その分を米国自身で生産し補う」

この単純明快な作戦が実を結んできているし、流れはしばらく変わらないと思っているところです。

問題は日本がどこまで、この恩恵を受けられるのかですが、米と違って政策で失敗していますからね・・・。

政治と言えば、最近は中国につながっている奴らが切られており、今後もどんどん切られて行く事になるでしょう。

これが良い方向に働けばいいのですが、現在のペースで次々と政治家が潰されて行くと政治不安につながりかねません。

まあ、これを機に正常化して欲しいのですが、株価に対する影響は避けられませんからね。

ただ、何度もお伝えしてきておりますが、今の相場はカネ余りがもたらしている「過剰流動性相場」なのです。

下手に疑うと相場を見誤る危険性があります。

昨日はちょっと下げただけで、空売り比率が再度40%台に戻りましたからね・・・。

どんだけ弱気なのかと思ってしまいます。

この相場では225が3万円に到達しても不思議ではないと思っているぐらいで丁度良いでしょう。

もちろん、警戒は必要ですが、疑ったら負けです。

上昇相場なのですから、下手に流れに逆らわず、素直に買いで取って行けば良いのです。

まあ、それでもいつかは限界が来ますし、どこかでかは壊れます。

ですが、売りは相場が壊れてからで良いのです。

崩壊を先取りしようとしない事が重要だと思います。

通常、下げトレンドは、上げトレンドの倍以上長いです。

ですから、慌てる必要は全くないのです。

大事なことなので、繰り返しますが、売りは相場が壊れてからで良いのです。

ただ誤解して欲しくはないのが「強気で買い」ではあるのですが「高値をどんどん買って行け」ではありません。

買いですが、やり方は間違ってはいけないのです。

売買方法の具体的な事に関してはメンバーレポートに色々と書いておりますので、失敗したくないのであれば、試しに一度でもメンバーになって頂ければと思っているところです。




さて、先日ブログでもご紹介した6338タカトリですが、色々調べていたら、これがなかなか面白いのです。

目先は「出遅れの半導体関連銘柄」としての認識で良いのですが、同社が開発した医療機器がなかなかの性能で、これが発売されると大きく業績に寄与しそうです。

販売には宣伝も必要なのですが、一気に広めるための戦略が練られている様ですし、条件が整えば、現在の株価から倍増以上が見込めそうですし、注目して行って頂ければと思っているところでした。

タカトリはメンバーには正式推奨せずに一般公開した銘柄ですが、引き続き情報があれば皆様にもご紹介して行きたいとは思っております。

また、一般公開とした推奨銘柄の9262シルバーライフですが、週末ですし大引け後に一部昇格の発表があるのではないかと予想しております。

さて、今日も新たな銘柄を推奨して行く可能性があるのですが、これはメンバー限定になります。

狙いは短期回転ですが、中長期でも面白くなる可能性があるので、メンバーは楽しみにしていて頂ければと思っているところです。

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米国株はNYダウが高値を更新しておりますし、非常に強い状態が続いておりますね。

ただ、225は24000円が相当重い様で、今の水準での揉み合いに入ってきております。

揉み合いの相場では面白くないと感じる方も居られるかも知れませんが、材料株にとっては好環境であり、その証拠にJASDAQ指数は上昇を続けて高値を更新し続けております。

東証二部指数も高値を更新して行っておりますし、なかなか良い相場になっています。

ただ、マザーズ指数だけはだめですね・・・。

ここから上昇してJASDAQの様になるのか、まだまだダメな状態が続くのか・・・。

やる事が無くなれば、マザーズも見直されて行くとは思うのですが、今のところはまだ何とも言えないですね。




さて、注目銘柄ですが、3800円割れは買い、3700円割れも強気の買い場として推奨していた6502東芝が4000円を超えてきましたね。

その内、一部復帰となるのではないかと思っているところです。

血液一滴から癌の存在を確認できる機械を開発しておりますし、今後は原発の再稼働も進んでくると思いますので、その辺も好材料になって行くでしょう。

まあ、一部復帰となれば、目先の材料は出尽くしとなる可能性はありますが、引き続き注目したい銘柄の一つです。

そして、本日はサービス銘柄として9262シルバーライフを取り上げておきます。

昨日のワールドビジネスサテライトでも取り上げられていた様ですが、業績好調なのに売られた経緯があります。

売られた原因は、分売の発表だったのですが、これは株主を増やすための株券放出であり、株が増えた訳ではありません。

単に流動性が高まっただけで、何の問題もなかったのですが、相場環境が悪かったこともあって売りに繋がりました。

ただ、先だって一部昇格申請を出しておりますし、この分売で昇格の条件は満たしたものと考えております。

まだまだ、買える値段だと思いますので、注目してみてください。

それと、昨日ご紹介した6338タカトリが株探で注目銘柄として取り上げられておりましたね。

この効果もあって、しっかりした上昇になっているのだと思いますが、とにかく出遅れ半導体銘柄として注目して行きたい銘柄です。

優秀な医療機器も開発し、医療分野にも進出しておりますし、これから益々面白くなるのではないかと思っているところです。

まあ、こうして一般公開している銘柄は、買っても良いとは当然思っているのですが、今一番買いたい銘柄ではありません。

そこはもう当たり前と言えば、当たり前なのですが、近々本気で買いたい銘柄をメンバーに推奨する予定です。

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225は小安いところで揉み合いのスタートになっておりますね。

やはり、このまま24000円を突破して行くには材料が足りないと言ったところでしょうか。

色々と悪材料、好材料があるのですが、根本的なところは「カネ余りの過剰流動性相場」だと思っているところです。

そして、何より世界の中心である米国が株高を望んでいるし、望むだけの実力がある経済状態なのです。

ですから、目先は材料不足で揉み合っているとしても、またどこかで上昇を再開するものと考えているところです。

ただ、この揉み合いでも材料株の動きは良くなっております。

次にどれとまでは言えませんが、注目できる銘柄はいくつもありますし、連日どれかは良い動きをしている状態です。

良い銘柄を幅広く買っておけば、どれかは値上がりして行くので、それを細かく利食いして行くのがベストでしょう。

そうしている内に、本命銘柄が大きく値上がりしてくれる事でしょう。




さて、世界を警戒させたイランによる米軍事施設攻撃でしたが、その後、イランが民間機を撃墜した事が仇となり、反政府運動が拡大している様ですね。

イラン側は「緊張を招いた米の責任だ!」としておりますが、実際にはそうだとしても言い訳にしてはちょっと苦しいですからね。

また、ミサイルと間違って撃墜したとの話もありましたが、そもそもあれはミサイル迎撃ミサイルではないですね。

敵軍の航空機が侵入してきたのを間違えたとは思えないですし、やはり意図的に落としたように思えてなりません。

まあ、真相は分からないのですが、元々反政府運動はありましたし、イランも現政権は崩壊する可能性が高そうです。

米がイランの最高司令官を殺害した時は第三次世界大戦だと騒ぎ立てる人も居ましたが、やはりそれは誤りだったと思っているところです。

どう考えてもイランには米と戦える力はないですし、イランに手を貸す大国もないのです。

今の米に逆らって生き抜けるほど世界は甘くはないのです。

知名度のある有識者っぽい人が自信満々に言うと信じてしまう事もありますが、本当にテレビもネットも気を付けてみないと危ないなと、今回の件ではつくづく思い知らされました。

さて、後場は何が動いてくるでしょうかね?

半導体関連の出遅れで怪しい動きをしている銘柄で、6338タカトリが動きそうな気配を見せております。

薄い銘柄で扱いは難しいのですが、短期で大きくとれる可能性がありそうですので、動きだけでも見ておくと良いでしょう。

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225は一気に24000円を超えてきましたね。

流石に売りも出てきている様ですが、今日の上昇は本物に思えます。

先週はイランと米国のいざこざで大荒れとなりましたが、結局イランには戦争をする力がないのですし、この件で相場が荒れる事はもう無いでしょう。

結局、225は23000円割れまでしか押さなかったのですし、あれ以上の混乱がないならば、下げても23000円辺り。

非常に心強い相場だと思っているところです。

今日の日経新聞には「日米欧の中銀資産、再膨張」と警鐘が鳴らされておりましたが、特に問題だとは思いません。

確かに、このまま買い進めて行けば、いずれ全ての上場企業は国有企業になってしまうでしょう。

しかし、世界の投資家が、それを黙って見ているとは思えませんし、いずれ手を抜いても株は下がらなくなるでしょう。

結局、多くのカネは民間にあるのですし、運用先を探しているのです。

主要国債は皆値上がりして利息が付かないのですから、利息を求めるならば株しかないのです。

金や原油などのコモディティは利息を生みませんからね。

問題となるのは、中銀が買い集めた株を売るかどうかだけです。

売れば相場を押し下げるでしょうし、値下がりを懸念するならば問題と言えますが、果たして中銀は株を売るのでしょうか?

中銀は株を大量に保有してリスクを負った状態ではあるのですが、そのリスクの見返りに巨額の配当金を得ているのです。

売らなきゃならない理由はないのですし、そもそも、売りたくもないのではないかと思うのです。

民間が「もっと株を買いたい!」「株を放出してくれ!」となるまで持ち続ければ良いだけの事です。

中銀に保有期間の規定がある訳ではないのですし、もしあるならば、変えれば良いだけの話です。

相場がアンバランスになるとか、御託を並べている経済学者は多いのですが、気にする必要など全くないでしょう。

株は高い方が良い。

この意思がある事に気付き、これに沿った投資をすれば良い。

今は単純にこれだけなのです。




まあ、とりあえず問題はないですし、少なくとも11月の米大統領選挙まで株は堅調に推移するだろうと考えているところです。

もちろん異変が無ければですけどね。

とりあえず、トランプ大統領弾劾なんて話は茶番にすぎません。

また、今後もトランプを追い落とそうと、メディアはくだらない話題を持ってくると思いますが、惑わされないようにした方が良いでしょう。

次の大統領選挙で誰が勝つかを見るポイントはただ一つ。

米国景気の動向です。

今の好景気は誰が何と言おうともトランプ政権が作り上げたものです。

ですから、景気が悪くならない限りはトランプの再選を阻むことは出来ません。

よほど裏が黒い人物ならば問題ですが、オバマよりもクリーンだと思いますし、今のところ目立って黒さは見えてきておりません。

オバマ政権の副大統領だったバイデンとかはヤバすぎて話になりませんが、そんな彼が民主党の大統領候補になろうとしているのです。

バカバカしすぎて話になりません。

本当にオバマが優れた大統領であったならば、ヒラリーが出てきてもおかしくないのですが、彼女も黒過ぎるので出てこれないのです。

バイデン位に頭がおかしければ、出てくるのでしょうけれども、流石にその位の空気は読めるのでしょうね。

そういう意味では多少まともかとは思いますが、日米共に「民主党は頭がおかしい」に変わりはない様です。

まあ、ともかくこの株高の流れでどうやって利益を出すか?

我々が意識すべきなのは、これだけです。

何度も言い続けている事ですが、今の相場で空売りは考えない事です。

もし、売るとするならば大統領選挙が終わってからでしょうね。

あくまでも、最短シナリオという事になりますが、どうしても空売りたいという事であれば、11月までは待った方が良いと思っているところです。

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SQは結局、買い方の勝利となった訳ですが、買っていたのはもちろん外資です。

個人は売っていたか、様子見が殆どで恩恵を受けている投資家は少なさそうです。

年明けからのイラン騒動が無ければ、私もガンガンの強気だったのですが、本当に余計な事が起こりました。

もちろん、人の生き死にがあったのですから、騒動と言うよりも事件ですが、「全面戦争だ!」という雰囲気までになって何もないのですから、これはもう騒動としか言いようがありません。

本当に人騒がせです・・・。

しかし、ちょっと気になっているのですが、イランが誤ってウクライナ航空の旅客機を撃ち落としたという報道がありました。

墜落のニュースの時点で撃ち落としたのだろうとは思いましたが、本当に誤ってなのでしょうかね?

一番多く亡くなったのがイラン人ですし、批判は大きくないような雰囲気ですが、いったい誰が乗っていたのか・・・。

本当に誤射なのかどうかは、やはり乗客名簿を見ないと分からないのでしょうね。

その内、重要人物が死んでいたとか、何か情報があるかも知れませんし、この辺をちょっと気にして見て行こうと思っているところです。

ところで、イランは本当にどうするつもりなのでしょうね?

どう考えても米と戦って勝てる国ではありません。

下手に戦えば、インフレは確実で、国が破綻するでしょう。

北朝鮮位に奴隷化された国なら何とかなるのかも知れませんが、間違いなく現政権は倒れるでしょう。

日本ではハメネイ師は凄い人物の様に報道されておりますが、国をここまで具合悪くさせた訳ですから、反発している国民も当然多いのです。

米は経済制裁を強めると宣言しておりますし、イランは持ちこたえられないのではないかと思ってしまいます。

一応、核放棄をするならば、仲良くやろうという感じでメッセージは送っているのですが、今更止められないでしょうしね・・・。

止めたら止めたで政権が崩壊する可能性もありますし、どうにもならないでしょう。

まあ、とりあえず戦争は回避でしょうし、今後も有り得ないでしょう。

イランは潰れるか、米と和解するか、の二つの道しかないでしょうし、この件は今後相場をそれ程荒らさないと思っているところです。




もう一つの話題として、株とはあまり関係のない話にはなりますが、ゴーンはレバノンからも出国禁止にしましたね。

ゴーンをかばい続ける方が利があるのか?

日本と喧嘩しない方が利があるのか?

既にゴーンは世界的に信用を失っているのですから、考えるまでもないと思いますけどね。

それと、ゴーンが敵に回したのは日産でも日本でもなく、米であるという事です。

ちなみに米は現在ゴーンの子供たちの取り調べをしている様ですね。

スイスの口座も発見されたそうですし、どんどんカネの流れが明るみに出るのではないかと。

ゴーンの居場所は世界のどこにもなくなるでしょうね。

さて、株式市場は225が連休警戒なのか、目標達成なのかは分かりませんが、じりじりと値を消してきておりますね。

その分、材料株が盛り上がってくれれば良いのですが、材料株も今一つ・・・。

やはり連休は怖いと言ったところですかね?

まあ、今夜の米雇用統計は不調だとの話ですし、その辺も警戒されているのかも知れません。

緩い場面はもちろん買いです。

目当ての銘柄が押してきたならば、そこは買いに行けば良いし、上昇しているところは一部利食いでもして行くと良いでしょう。

推奨中の4593ヘリオスは、今日も高値更新です!

メンバーには1416円からのご紹介ですが、なかなか期待できそうです。

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昨日の東京株式市場はクラクラしてしまうような状態でしたね。

イランが報復攻撃に動き、米軍が戦闘機を飛ばしたとの情報も流れ、戦争になるのか!?とも思ったのですが、結局は何も起こらずでした。

結果、今日の225は大幅反発で元に戻ってきてしまいました。

そもそも「戦争はない」という予想だったので、私も信念を貫けば良かったのですが、流石に昨日の状況では「利食いを優先するよう」にとしてしまいました。

また、ヘッジ目的で1357ダブルインバースも買いで良いだろうとの判断をしました。

その後、これは焦りすぎたと感じ、ダブルインバースは昨日の後場には手仕舞いとしましたが、その後も米軍死者80名というTwitter情報があったりで、本当に何が何やらの一日でした。

まあ、あの状況でメンバーの利益を守るためには仕方のなかった判断なのですが、それにしても酷いなと・・・。

結局、トランプ大統領のTwitterは信用できても、他のはそうでもないものが多いなと・・・。

信用できるものもありますが、時と場合によってだと改めて思わされた一日でした。

という訳で、大変な一日でしたが、やはり相場は上に向いているとの判断ですし、気を取り直して良質な銘柄を仕込んで行けば良いと思っているところです。




ちなみに、イラン問題についての考察は今朝メンバー向けに解説しました。

さて、話題としてはゴーンが記者会見をしましたね。

日本の司法が問題だとか、好き勝手に言ってましたが、確かに問題がある点は否定しません。

しかし、問題があったとしても、そういう国で彼は仕事をしていたのです。

仕事をしていた国の法に触れる事をしたのですし、法を犯した国での審判を受けるのが筋でしょう。

例えば、私は中国で仕事を絶対にしません。

何がどういった罪になるかも分からないですからね。

安全に稼ぎたいならば、何をしたら犯罪なのかが分かる国で仕事をすべきです。

ゴーンのやったことは、どこかの国では無罪なのかも知れませんが、日本では有罪でしょう。

まあ、マネロン絡みですから大抵の国では有罪ですけどね。

それと、そもそもの問題は日産をフランスルノーに売り渡そうとしていた事です。

中国と仲良しのルノーに日産の技術が渡る事は、米にとっては許せない事であり、その妨害として日産の内紛が利用されたというのが真相でしょう。

そもそも、日産の経営陣がだらしないから、こんなことになったのですし、ゴーンを追い出したところで、どうなるのかも分かりませんが、日産の技術が中国に渡る事は避けられるかも知れません。

確かに、日産は電気自動車ではトップを走っているのかも知れませんが、時代は電気自動車ではなく水素自動車の方に向かって行くと思われます。

電気は、結局どこかで発電しなくてはならないですからね。

水素もどこかでエネルギーを使って生産しなくてはならなかったのですが、アンモニアから簡単に作れることが分かりました。

これはおそらく水素社会の始まりになるのではないかと思われます。

自動車トップのトヨタがこの水素に強い訳で、これから発展して行くように思っているところです。

さて、何を買ったらいいのでしょうね?

もちろん・・・あれです。

という訳で、ゴーンも日産もどうなるかは分かりません。

ただ、こうした影でも面白い銘柄はあるという事は知っておいて欲しいと思っているところです。

これからは水素関連が熱くなると思っております。

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イランが米軍施設を攻撃した様ですね。

そして、米軍が反撃行動に出ている様で、中東不安が一気に高まっています。

結果として東京株式市場は、全面安の展開ですが、かろうじて23000円付近では踏みとどまっていますね。

結局は買い場の提供でしかないのですが、今日は様子を見た方が良さそうです。

崩れれば22000円ぐらいまでの下落はあるでしょうし、狙うならば、そういう場面でしょうね。

しかし、今回の件は予想外でした。

米もイランも本気で戦争したい訳ではないはずですし、本格的な軍事作戦はないと見ていたのですが、やはり宗教が絡んだ国の動向は読みにくいです。

ところで、どうしてここで米はイランに対して強気なのか?

そして、真の狙いは何なのか?

もちろん、イランに核は持たせないという意思の表れでしょうけれども、真の狙いはやはり中国潰しなのだと思います。

中国の原油輸入はイラン産が多いですし、最近は輸送用鉄道も敷きましたからね。

米はこれを叩き潰したいというのが本音なのでしょう。

表面上は米中の衝突は、やや和らいだかのようにも見えますが、全くそんな事はないのだと思っています。

単純に原油価格が騰がるだけでも中国は苦しいですし、更にイランからの輸入が止まれば大変な事になります。

結局、狙いはここ。

ですから、そう考えると今回のイランからの攻撃はCIAの裏工作という可能性も若干出てきます。

米は戦争はしたくないと発信し、反撃を思いとどまる様にと警告しつつも、攻撃されて仕方がなく反撃。

これなら世論も許すでしょう。

まあ、工作かどうかは分かりませんし、本当に過激派が攻撃してきただけなのかもしれませんが、いずれにしても米の思惑通りに事は運んでいる様に見えます。

大統領選挙に向けて株高は必須ですが、上げ続ければ息切れするでしょう。

ならば、今の内に目先株価は下がった方が良いとも言えるのです。

今は混乱しておりますし、この分ですと更に株価は下げる可能性が高いのですが、どう転んでも目先の下げでしかないでしょう。




今まで弱気で見てきた投資家は、これを機に買い場を探し、良いところで有望な銘柄を買って行くべきだと思っているところです。

まあ、今は売りでも良いとは思います。

ここまで来れば一度は下を見る可能性が高いですからね。

ただ、この下げはあくまでも「買い場の提供」であると考えるべきであり、見誤ると本当に儲けそこなうだけでなく、大損する可能性が出てくるでしょう。

苦しく見えれば、見えるほどに、買いのチャンスである。

しっかり見極めて、共にこのチャンスをものにしましょう!

ちなみに、良質な銘柄の情報が入ってきております。

もう少し下げたところで推奨して行く予定ですので、メンバーの皆様はお楽しみにしておいてください。

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波乱の幕開けとなった昨日の東京株式市場ですが、今日は一転して買われて始まりましたね。

米国株が落ち着いていたのもありますが「米国とイランは本格的な戦争には発展しそうもない」という見方が多くなってきたからと思われます。

イランが北朝鮮並みの貧困国ですと暴発する可能性もありますが、そこまで困っている国ではありませんし、命を賭してまで戦うという人間はそれ程多くはないのではないかと推測しております。

結局、今の時代に本格的戦争というのは起こりにくいのです。

仮に戦争で勝ったとしても経済制裁で苦しむのが目に見えていますからね。

ロシアのクリミア侵攻もそうです。

クリミアを手にしたものの、経済制裁で非常に苦しくなりましたし、本当に信念がないとやって行けないのです。

報道ではイランの最高司令官は次期最高指導者候補だったそうですが、彼が中東テロの根源であるという話もありますし、イラン国内にも嫌っている人は結構多いとか。

殺害はよろしい事ではありませんが、彼が関与してどれ程の人間が死んだのかを考えれば、殺害相当案件であったのではないかと思っているところです。




また、イランは反発しておりますが、この件で反撃すれば何倍にもなって反撃される訳です。

米とイランが戦ってどちらが勝つのかは火を見るよりも明らかなのです。

イランを中国やロシアが支援するなら話は変わりますが、それはまず有り得ない。

中国もロシアも今米と喧嘩する訳には行かないのです。

両国ともそんな余裕はないですからね。

特に中国が参戦したとすれば、中国切り離しの格好の材料になりますし、むしろ米の狙いはそこではないかと思えるほどです。

しかし、流石に中国もその辺は分かっているでしょうし、イランの後ろ盾にはならないでしょう。

という事は、イランは既に手詰まりで、小さなテロはあるかも知れませんが、本格的な戦争には至らないと判断して良いのではないかと思っているところです。

まあ、今回の殺害は米民間人が殺害された件からの派生なのですが、ある意味では小さなテロでした。

小さなテロでも司令官が殺された訳ですから、今後もテロでも起こそうものならば、52か所の空爆の可能性が待っているという事になる訳です。

イランはそこまでリスクを冒して攻撃してきますかね?

中東の人達には、いい加減にして欲しいのですが、こうした事が起こるのはやはり一部の特権階級の人達だけが好き勝手やっている事の反動ではないかと思えます。

今や新興国でも多くの国民がスマホを手にし、ネットで自由に情報を入手しているのです。

制限が厳しい国もありますが、賢い人は取り込まれずにより正しい情報を入手しているでしょう。

ですから、中東ではあちこちでデモが頻発しているのです。

このままイランは反撃できずに国民の不満が政権へ募って、最高指導者もこのままでは済まないのではないかと思っているところです。

そして、多くの中東の国が変わって行くのではないかと。

ゴーンが逃げたレバノンも特権階級に対する反発が大きくなっていますからね。

メディアはレバノンではゴーンは英雄だとか言っていますが、レバノン国民からは特権階級がまた特権を乱用してとんでもない事をやったという認識が結構強いようです。

この件はまた後日。

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新年あけましておめでとうございます。

名実ともに2020年相場が始まった訳ですが、今年も波乱の幕開けとなりましたね。

年末年始は大きいニュースが飛び交い、不安を感じる場面もありましたが、米国株は乱高下しつつも比較的落ち着いた動きでしたし、特に慌てる必要もないと思って今日の大発会を待っておりました。

結果、225は500円近い下落となっている訳ですが、どんどん売られて行く風でもありませんし、結局は買い場になっているのではないかと思っているところでした。

下落の原因はイラク最高司令官を米軍が殺害したのをきっかけに地政学リスクが高まった事が挙げられますが、殺害のきっかけになったのは米軍施設へのロケット弾攻撃で出入りしていた民間人が一人死亡し、複数の軍人がけがをしたというテロがあったからです。

メディアはトランプが選挙対策で強気姿勢を見せるためと説明しておりますが、そうだとしても、この前提の事実を報道しないのですから困ったものです。

まあ、探せば出てくる事件ですから、隠している風ではないのですが、「トランプに対して批判をしたい」というバイアスがかかった報道だと思って見ているところでした。

状況としては戦争に発展しそうな感じですし、中東産の原油は輸送が困難になる可能性はありそうですから、原油価格の上昇は避けようがないでしょう。

ただ、米は一気にイラクを叩くでしょうし、そもそもイラク産原油のシェアはそれ程高くはありません。

米やロシア、サウジが増産すればそれまでの事です。

結局、これらの国々は、この混乱で原油高の恩恵を受ける訳ですし、泥沼化しない限りは大きなマイナスにはならないかと思っているところです。

まあ、米国内でテロが頻発するとか、日本もテロの対象になるとか、そういう大きな問題が出てくれば話は別ですけどね。

結局の話、世界にはカネが余りまくっているのです。

そして、それらのカネは何としてでも運用しなくてはならないのです。

米の金利は上昇してきておりますし、運用を債券に頼りすぎる訳にも行かず、これからは株での運用を増やすしかないのです。

まあ、日本はIRに絡んだ買収疑惑が広がってきており、政治不安が大きくなる可能性がありますので、流石にちょっと心配ですけどね。

ただ、今回の買収疑惑ですが、本来は野党がガンガン攻めて行けば自民党内の腐った連中が一掃されて良いのですが、野党の方が中国からカネをもらっている連中が多そうですからね・・・。

おそらくは攻めきれないのでしょう。

本当にまともな奴はいないのかと思ってしまいますが、この件で少しでも清浄化して欲しいと思っているところです。




さて、ワイドショーで面白かったのはゴーン被告の逃亡ですね。

メディアは弁護士の戯言に目立って反論する訳でもなく、垂れ流している状態ですが、どう考えても弁護士の責任が重大です。

いくら手引きがあったとはいえ、本当によく出国出来ましたね。

カネの力だとは思いますが、結局日本も腐った奴らがいるんだなと、改めて感じました。

しかしまあ、逃げた先がレバノンとはね・・・。

確かに英雄扱いなのかも知れませんが、反政府デモが頻発しており、いつ政府が転覆してもおかしくない状況です。

デモの原因は政府の腐敗であり、その政府が保護しているゴーンの安全は保障されるのでしょうかね?

確かレバノンには日本のODAも行っていたはずですが、この件で関係が悪化すればODAも無くなるでしょう。

レバノンの国民はそれを許すのでしょうかね?

ゴーンが日産を立て直したとか、凄い人物だと評価する向きが以前は強かったような気がしますが、要するに日本人を無慈悲にリストラしただけの話です。

そこそこできる外人なら誰でも出来たし、日本人でも無慈悲な奴なら出来た話です。

そして、無慈悲にリストラして本人は巨額の報酬を得て、贅沢三昧を続けていた訳です。

一見レバノンに無事逃げおおせたように見えますが、彼の将来は決して明るくはないでしょう。

因果応報的な、きっとろくでもない最後が彼を待っているのであろうと。

そういう意味では続報が楽しみな事件です。

さて、225はどんどん売られて行く感じではありませんが、じりじりと売りは広がっている様ですね。

今のところは買い場だと判断しているのですが、銘柄はしっかり選別して行くようにしたいところです。

やはり期待できる銘柄に絞って行くべきだと思っているところです。

という訳で、波乱の幕開けとなった2020相場ですが、今年も全力で投資家の皆様をサポートして行きたいと思っております。

どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。

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