225は軟調スタートですが、これは想定内ですし、特に問題はないでしょう。

ただ、想定外なのは材料株が意外と下げている銘柄が多くマザーズ指数は1%を超える下げとなっていることです。

921ポイントを超えるかどうかの相場になって行くと予想したので、これはちょっと意外でしたが、悪くない銘柄もありますし、次第に空気は変わってくるのではないかと思うのですけどね。

空気を悪くしているのは悪材料を発表した4571ナノキャリアで、つい先日サンバイオショックから立ち直ってきたバイオセクターを冷やしている状態です。

ナノキャリアは先々面白くなる可能性がある銘柄でしたが、この悪材料がどう影響するのか?

場合によっては買いだと思っているのですが、この件に関してはまだ調査中であり、結果はメンバーにレポートしていきます。

まあ、今日は大納会という事で、連絡が取れない証券関係者も多く、今日中に判明するかどうかは分かりませんが、買うにしても今日ではないと思いますので、慌てずに観察して行けば良いでしょう。




さて、今年も色々ありましたが、一番大きかったのは米中冷戦ですね。

年末に差し掛かって米中協議は一部合意となりましたが、だからどうした?というレベルの話でしかありません。

メディアは正常化に向けての期待を煽るような記事ばかりを書きますが、米の狙いは中国の弱体化です。

「共に儲けましょう!」という話ではないですし、米は既に中国に見切りをつけていると思って良いでしょう。

相変わらず強気の中国ですが、基本的に経済が行き詰っているので、正常化しても発展は望めません。

また、正常化するために必要なのは中国の輸出企業へ対する補助金の停止ですが、これを守れば輸出企業の多くは倒れます。

ですから、中国がどのような選択をしようとも、先行きは何も変わらないのです。

先日、アリババの馬雲氏が1日に5人の友人からカネを貸してくれとお願いされたそうですが、当然それは中国企業の経営者からでしょう。

しかも、彼に直接頼めるほどの人物からという事になるのですから、これは本当に中国企業が苦しい状況に陥っている証と取れます。

本人も2019年は大変な年だったとしておりますが、これは始まりに過ぎないかも知れないと語ってました。

まあ、どこまで本当かは分からない話ですし、たとえ、本当だとしても苦しいところで前向きな行動をするのが有能者です。

こんなことを言いながらも、着々と勢力拡大に動いているのかも知れませんし、ヤバいと思ったら底だったという話はよくあります。

この件に関しては素直に米国の攻撃が効いているし、中国はいよいよ危なくなってきているようには思うのですけどね。

ともかく、こうして中国を攻撃しながら米経済は良好な状態を保っているのですし、それは中国との関係を悪化させたことによる良好とも取れます。

もちろん部分的には落ち込んでいる分野はあるのですが、米全体で見れば些事な事になるでしょう。

また、今は落ち込んでいてもサプライチェーンがどんどん変化しているようですし、いずれそうした影響も小さくなって行く事でしょう。

2020年も引き続き目が離せないのが、この米中関係です。

さて、国内も色々ありましたが、とにかく政治が酷かったですね。

特に野党が酷すぎました。

年後半は桜を見る会で攻め立てておりましたが、結局野党の支持率は伸びませんでした。

もう国民も飽き飽きであり、メディアもいい加減取り上げるのを止めたらいいのですけどね。

ただ、新たな問題は先日の秋元議員の逮捕です。

賄賂の額としては少額ですし、どう見ても小者案件に見えますね。

しかし、賄賂を渡したとされる500.comですが、大株主は中国の紫光集団で、ここの社長は元エルピーダメモリの坂本幸雄氏です。

国益の観点からも、潰すべきではないし、潰してはいけなかったエルピーダを潰したのは民主党政権でしたが、この件でエルピーダの技術があっさり中国に渡りました・・・。

どうも黒い・・・黒過ぎるのです!

エルピーダの倒産も計画的に見えますし、思い出すだけで腹立たしいのですが、何か裏で動いているものがあると感じてしまいます。

そして、どうしてこうした件が浮き彫りになってきているのか?

それは、米が中国を攻め落としたいが、邪魔をしているのは日本という事があるからではないでしょうか?

だから秋元議員は300万円程度の賄賂でお縄になったのであろうと。

そして、今後もこうした逮捕劇は続くのではないかと思っているところです。

中国に技術を売り渡そうという売国議員や官僚はゴロゴロ居ますからね。

日本が許しても米は許してくれません。

という訳で、2020年も楽はさせてくれそうもありませんね。

ただ、基本的に相場は悪くないと思っています。

今日はぱっとしませんが、売り叩かれるような状況ではありませんし、来年は今年以上に材料株の上昇に期待して良いと思っているところです。

今年も一年ありがとうございました。

また来年もよろしくお願い申し上げます。


アリババの馬雲氏1日に5人から借金をお願いされる

彼に直接カネを貸してくれと連絡出来る人物という事は、それなりに地位があるという事でしょう。

相当ヤバい状況なのではないでしょうかね?

https://www.epochtimes.jp/p/2019/12/50208.html

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今日の取引から来年渡しとなりますので、実質新年相場になりますね。

さて、ここで注目したいのが7859アルメディオです。

やはり半導体関連は強いですし、同社もまた大きく買われて行くであろうと思って見ているところです。

今日も売り物をコツコツ拾っている様に見えますし、そろそろ加速するのではないかと期待しているところです。

それと、マザーズで注目しているのは4593ヘリオスです。

バイオ関連ですが、ここのところしっかりした値動きを続けており、そろそろ三角持ち合いを抜けて上昇して行くのではないかと思います。

現状200日線が上値を抑えているのですが、ここを抜けて来たら、飛び乗って行くというのも悪くはないでしょう。

好材料を抱えているとの噂もありますし、ここ数日の動きには特に注目したいところです。

そして、今最も注目しているのは・・・。

まあ、これは内緒です。

ブログでも紹介した事がある銘柄で、これは外せない銘柄です。




思ったよりも、低調なスタートとなっている今日の東京株式市場ですが、材料株が動いているので、このままでも良いのですが、次第に上値も買ってくるのではないかと思っております。

新年相場になって個人がどう動いてくるのか、気になっているところです。

徐々に強気になってきている様にも思うのですが、先週は小幅ながらも売り越しでしたし、やはりまだ強気とまでは行かないかなと。

ちなみに外資は買い越しでしたし、大きな流れは変わらないと思っているところです。

今日はもたもたしていますが、どこかでまた上値は買われて行くでしょう。

ただ、気になるのは米中合意で強気になっている投資家が多いとするならば、これは間違いです。

そもそも、中国経済は米中冷戦以前から具合が悪くなっていたのです。

行き過ぎた不動産投資、失業者の急増を恐れた無駄な資金供給で、既に中国は青色吐息だったのです。

そこへトランプの攻撃が始まり、更に具合の悪い事になって行ったのです。

ですから、何を合意しようと中国が復活して行く事はないのです。

もちろん「今の共産党政権では」という意味ですけどね。

まあ、共産党政権が終わるとしても、バブルの後始末は必要ですし、そう簡単に復活は望めないというのが現状です。

しかも、無理な開発を続けていたので、農業が衰退しておりますし、本当にどうやったらこの国は復活するのであろうかと思ってしまいます。

ですから、もしも今の相場が本当に米中合意に期待しているのだとすれば、相当危ういでしょう。

ただ、今の相場の本質は米国が中国を叩き、国内産業を復活させ、内需を喚起しているところにあります。

ですから、ニュースを見ていると怖さはあるのですが、米中は適度に対立して行く方が相場的にはプラスでしょう。

とは言え、問題はあります。

これはあくまでも米の話であり、日本の話ではありません。

沈みゆく国、中国に、どういう訳かは知りませんが、日本は急速に接近して行っているのです。

弱っているところを助ける精神なのかも知れませんが、少なくとも人権弾圧を止め、行いを正してからとして欲しいのですけどね。

尖閣諸島にしても、実際に起こっている事を考えれば中国は敵国なのです。

政治家には本当にしっかりして欲しいですし、官僚も省益ばかりでなく、日本の未来や日本人の生命の事を考えて欲しいものです。

こうして、懸念は色々あるのですが、それでも相場は高くなると思います。

世界にはマネーが溢れているのですし、ここまで来ても日本株は割安なのですからね。

今年は売りで損をした個人投資家が多いと思いますが、気持ちを切り替えて買いで取る事を考えたら良いでしょう。

行きつくところまでは買い。

これで来年は利益を手にして頂ければと願っておりますし、その為のお手伝いは全力でさせて頂きたいと思っているところです。

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今日は年内最終受渡日となっており、今日までの売買は2019年の成績という事になります。

税制的な話ですが、トータルで利益を得ている状態で損失を抱えている銘柄があるならば、今日の内にロスカットして相殺すれば余計な税を払わずに済みます。

ですから、見込みがある銘柄ならば、そのままでよいのですが、薄いならばロスカットしてしまった方が良いでしょう。

まあ、既に先週末位までに決済している投資家が多いと思いますし、今日まで引っ張っているケースは稀だと思いますけどね。

それが故だとは思うのですが、今週に入ってからは出来高は減る一方で、昨日は数年ぶりの薄商いでした。

ただ、今日はちょっと違う感じがしますね。

225は100円以上値上がりしておりますし、推奨銘柄の4364マナックのように、揉み合いから抜けてきた材料株もぽつぽつ見当たります。

まあ、本格的には明日以降でしょうが、株高は続く可能性が高いので、しびれを切らして買ってきているのかな?とも思ったりしております。




さて、米国はクリスマスで休場でしたし、特に目立ったニュースはないのですが、IRに絡んで秋元議員が贈収賄容疑で逮捕されましたね。

正直言って、小者中の小者ですが、やはり中国と繋がって不正を働いていたという意味では重罪だと思います。

こういうのこそ、野党には徹底的に追及して欲しいですね。

まあ、深堀して行くと野党の皆さんは中国と繋がっているところが多いようなので、自滅する可能性が高くなって行くかもしれませんが、サクラで攻めるよりも何百倍も効果はあると思います。

自民党の腐りきった部分は切り取っていただきたいと願っているところです。

さて、この件が相場にどの程度影響を及ぼすかですが、IRの相場はそれ程でもないですし、大きな影響はないと見ております。

ただ、反対意見が多かったIRですから、当分無理だろうなと・・・。

現在、デモ騒ぎで、香港のカジノが客を呼べないので、実現すれば客を呼べる可能性は高かったのですが、無理なものは無理でしょう。

既に日本にはギャンブル場が溢れているのです。

これ以上、増やされても困りますし、増やすなら何かを減らして欲しいと思ってしまいます。

ところで、IR反対の連中はギャンブル依存症がどうだとか言ってますが、もっと切り口を工夫して欲しいものです。

今回はこの件で攻められますので、頑張って欲しいと思っているところです。

自民党も勘違いして調子に乗ってる人間がいますからね。

ああ・・・株で良い話題が一つだけありました。

現在、6256ニューフレアに7741HOYAがTOBをかけているのですが、ニューフレアは東芝デバイスが50%、東芝機械が15%を持っています。

いったい誰がこのTOBに応えるというのでしょうか?

確かに東芝は金に困っているので、これを機に売る可能性もあるのかも知れませんが、同社の技術は東芝にとって重要なものだと聞いておりますし、買えないのではないかと思うのですけどね?

TOBに応えるとしたら、弱みを握られている可能性がありそうです。

ただ、HOYAの狙いは、実は6951日本電子ではないかとも言われております。

ニューフレア同等の技術があるとか?

まあ、真相は分かりませんけどね。

どこをどう買収したいのかは分からないのですが、すんなりニューフレアをTOB出来るという事はないと思っているところです。

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225は23800円前後の揉み合いになっておりますね。

まあ、揉み合いと言いますか、単に市場参加者が少ない状態で、休んでいたり、様子を見ていたりなのですけどね。

面白味は少ないのですが、下げ続ける相場や上げ続ける相場よりは良いです。

こうした閑散相場で何を仕込んで行くのかが重要なのです。

これから面白くなりそうな銘柄は沢山ありますし、そういう銘柄の押し目をいかに拾っていくかで、年明けの成績が決まるでしょう。

さて、今日の日経新聞一面トップは「1年3か月ぶりに日韓首脳会談が45分間行われた」という記事でした。

元徴用工で協議継続という事ですが、協議の必要は全くありません。

韓国が日韓請求権協定を守るか守らないか、だけであり、話し合う必要など微塵もないのです。

そもそも徴用でもなんでもなく、ほぼ全てが応募工でしかありません。

しかも、現在請求している人たちが本当に働いていたかどうかも怪しいですし、本人が亡くなっているのに親族が請求していたりするみたいですからね。

本当にバカバカしい話です。

そして、何よりバカバカしいのは、ホワイト国から除外したのは徴用工問題の報復だと韓国が思い込んでいる点です。

これは、戦略物資が不正に利用されていたために、そこを正してくれと日本側からの再三の要求を無視した韓国の責任であり、これも韓国側の問題でしかありません。

45分の首脳会談は、まるっきり無駄ですが、戦略物資の輸出厳格化により日本の半導体メーカーは息を吹き返しているのですから、このまま的外れな要求を続けてくれた方が日本にとってはプラスという事になります。

まあ、文政権では解決しないと思いますし、このまま日本は主張を曲げずに淡々と非常識な要求を聞き流していれば良いでしょう。

さて、問題は中国です。

米は新たにチベット人権法が下院を通過しました。

殆ど報道はありませんが、米は徹底的に中国を叩くつもりなのでしょう。

中国は内政干渉だと相変わらずの反発ですが、国際社会が目をつぶることはないでしょう。

以前は有識者位しか知っている人がいなかった問題ですが、今や米国が大騒ぎをしているので、世界中の人々が中国の人権弾圧を知る事になったのです。

ネットで探せば、ウイグル、チベットの惨状は直ぐに分かりますし、香港もまた酷いものです。

正確には分かりませんが、今でも、デモで逮捕された人2000人以上が行方不明だとか・・・。

拘束されているだけなのか?

それとも、もうこの世にはいないのか?

何にしても、このまま終わる話ではないと思っているところです。

こんな状態で第二弾の通商合意がある訳もないのですが、米は中国へのハイテク輸出を更に厳しくしようとしています。

米国の技術が25%以上入っているものを対象とした規制がありますが、中国をテロ支援国家同様の10%以上という厳しい制限に引き上げる話も出ている様です。

もちろん、これは米国の技術が入った日本製品にも適用されるので、この技術が入った日本製品を中国に輸出すれば日本企業も制裁対象になるのです。

現在、中国は米国に攻撃されて具合が悪くなっているので、日本にすり寄ってきておりますが、ここで手を差し伸べるという事は非常に危険です。

中国と仲良くするのか、それとも米国と仲良くするのか?

考えるまでもない話だと思いますけどね。

日本政府は状況はしっかり理解しているし、失策はしないと信じたいのですが、本当にバカが多いですからね・・・。

少々心配です。

しかし、それでも株は高くなると思っています。




色々と問題は出てくるかとは思いますが、大きな材料として来年の米大統領選挙があるからです。

トランプ大統領は株高がいかに大事かを理解している大統領ですし、あらゆる手段を打ってくるでしょう。

まあ、日本は乗り切れない可能性はありますけどね・・・。

ただ、カネ余りは変わらないですし、たとえ、売ったとしても何かを買わなくてはならないのです。

幸いな事に、日本企業にはまだ技術力があり、これを抜きにして、世界の産業は成り立たないという点です。

どこでバランスが取れるのかは分かりませんが、悲観ばかりでは流れを見誤るでしょう。

良質な銘柄を買い、満足のいく利益を上げて頂ければといます。

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安倍総理が中国を訪問し、習近平氏と会談を行いました。

内容は来春、習近平氏を国賓として迎えるにあたり、このままでは難しいという事を伝えたと捉えたいのですが、日本側の要求はどれも中国側にとって厳しいものですので、実現するとは思えません。

一番厳しいだろうと感じたのは香港、ウイグルなどで行われている、人権弾圧に対しての説明を求めたのですが、習氏は内政問題と一蹴しました。

国賓という事は天皇陛下がお迎えするのです。

現在進行形で拉致監禁、拷問、虐殺を実行している国のトップをです。

たとえ、これを止めたとしても、事実は消えないのですから、国賓として来日させるとしても、時期早々ではないかと思うのですけどね。

この国賓来日を後押ししているのは経産省で、経団連からの圧力を受けてという事ですが、とにかく最低限この人権弾圧は解消されなくてはならないでしょう。

ですから、私は断固として今のタイミングでの国賓来日には反対です。

もし、この国賓来日を使って、中国を譲歩させられるならば、目をつぶっても良いかとは思うのですが、中国が約束を守る国だとも思えないのです。

これから発展して行く可能性も低い国ですし、ここで仲良くする必要はないと思うのですけどね。

本当に嫌なニュースで、今日はこの事ばかりを考えてしまっております。

この結果として相場はどうなるのか?

そして、中国はこれからどう行動して行くのか?

あくまでも私の感覚での予想ですが、詳しくはメンバーに向けてレポートしております。




さて、相場の方ですが、多くの外人はクリスマス休暇ですし、国内も年内最終受け渡し日である26日までは損失確定の売買が多くなりますので、なかなか身動きがとりにくい状態ですね。

去年までは受け渡しが4日必要だったので、去年までのルールならば25日が最終で26日から相場が動きやすくなった訳ですが、今年は受け渡し日が3日に短縮されておりますので、26日までは動きにくいという事になります。

受け渡し日が短縮されるのは良い事ですが、こういうところには弊害が出てしまっている訳です。

ただ、思うに今年の個人投資家の損の多くは空売りのはずなのです。

買いで損をしている投資家はそう多くはないと思うのですけどね・・・。

そう考えますと、損失確定の売りと言うよりは、損失確定の買戻しが多いはずなので、意外と26日には買いが入ってくるかも知れないのですけどね。

まあ、とにかく買いであれば、そこそこ利益が出せた年だとは思います。

もちろん上手く行かなかった銘柄もありますが、基本的には上昇を基調とした相場は続くと思いますので、望みを捨てずに買いで挑戦して行ったら良いと思っているところです。

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225は目立って動きませんね。

材料株もピリッとしませんし、下げている有望銘柄をコツコツ拾うぐらいしかやる事がありません。

まあ、毎日面白いなんてことはないですし、こうした面白くない場面では、仕込みをして行くしかないのですけどね。

期待しながら狙っている銘柄の押し目を拾って行けば良いと思っているところです。

さて、特に大きな話題はないのですが、中国が日本産の牛肉の輸入を解禁したようですね。

18年ぶりの解禁という事ですが、当時はBSEが猛威を振るっており、これを懸念した禁輸だったようです。

しかし、BSEの問題は解決したのかしていないのか、はっきりとは分からないのですが、もう何年もこれをネタにした輸入禁止の話は世界中にありません。

当時の記憶では、死亡した家畜を骨粉として生成して飼料に混ぜていたため、BSEが循環するという事が起こっており、これを止めれば大方問題はないだろうと思っておりました。

それから18年ですからね・・・。

流石にもう死亡した家畜を骨粉にして食べさせてはいないのではないかと思うのですが・・・。

とりあえずBSE騒ぎは起こっておりませんので、問題はないのではないかと思っているところです。

しかし、今頃何で牛肉の輸入解禁なのでしょうか?

まあ、おそらくは来春に国賓として日本を訪れたいという習近平の思惑ではないかとは思います。

良い見方をすれば、国賓を武器に中国に色々譲歩させる事が出来るという一例になろうかとは思うのですが、国賓として招くのであれば、最低限香港、ウイグル、チベットに対する人権弾圧は止めて頂かなくてはならないですし、尖閣諸島への軍艦の侵入も中止して頂きたいです。

今年の領海侵犯は既に1000回を超えていますからね。

こんなことをやっている国の代表を国賓?

上記に挙げた問題を全てクリアー出来るならば、国賓として招く価値はあるのかも知れません。

とは言え、個人的には沈みゆく国にそんなにサービスする必要なんてないと思うのですけどね・・・。

一人っ子政策という大失策で人口減少に拍車をかけ、超高齢化社会から抜け出せないですし、ギャンブル好きの人民は誰も住まない不動産に価値があると思い込んで買いまくりましたが、価格上昇が行き詰っているのは明白なのです。

売りたくても売らせてもらえず、故に価格が下がっておりませんが、誰も住んでいないので家賃収入はありませんし、利払い困難に陥っているケースが続出だそうです。

どう考えても当分復活はないですし、ここで手を差し伸べる必要もないのです。

共産主義ではなく、普通の国で、普通に国際ルールを守る国なら良いのですけどね。




さて、国賓を使ってどこまで中国を譲歩させられるのか?

まさか牛肉を買ってもらうだけで終わりではないでしょうね?

中国の富裕層に人気がある和牛ですが、中国人は断然豚肉の方が好きだと言いますからね。

ただ、困った中国でも富裕層は健在なので、富裕層が本気で和牛を買い始めたら、日本の和牛はもっと値上がりするかもしれませんね。

農家は嬉しいでしょうし、それで良いとは思うのですが、また和牛は食卓にとって特別な食材になってしまうのかも知れません。

意外と我々の食卓にも大きな影響を及ぼす可能性のある話だと思っているところでした。

では、またお会い致しましょう。


中国、日本産牛肉の輸入解禁 18年ぶり 真意はどこに!?意外と深いニュースです

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191223-00000003-jij-cn

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先週末に急騰して24000円を回復した225でしたが、その後は軟調な相場が続き23800円程度まで値下がりしてしまいましたね。

確かに上値を買う材料は見当たらないのですが、このまま下に行くとも思えません。

ほとんどの個人投資家が強気にならない内に上昇相場が終わることは、そうそう起こる事ではないのです。

熱狂なくして天井はない。

今の相場はこの説明だけで充分でしょう。

ちなみに、売りたい理由は分かります。

どこを向いても、売りたくなるような材料しかないですからね。

ここのところ、好材料として扱われている米中合意ですが、最低限の合意が行われただけで、更なる合意はほぼ不可能でしょう。

おそらく、誰もがそれを理解していると思いますし、誰もこの先の合意に期待していないとは思うのですが、今回の合意が素晴らしいものであるかのように報道されておりますからね。

有り得ないとは思っておりますが、もしも本当にこの合意を好感して買っているとしたら、確かに危ないでしょう。

今後の更なる合意は、ほぼ無いと見た方が妥当だからです。

そう考えると、今回の合意で買われているとするならば、売りが正解という事になる訳です。

おそらく、これはメディアのミスリードで、実際に評価されているのはトランプ政権の反グローバル政策なのだろうと思います。

米国の景気がなぜ良いのか?

結局のところ、安い製品の流入を止めて、国内製造業を活性化させ、更には消費も活性化させている点なのです。

意地悪な言い方をすれば、中国を虐めれば虐める程、儲かるし、景気も良くなる。

まあ、限度はありますが、これが最大のところなのではないかと思っております。

また、減税効果も大きいですね。

減税で消費者の消費意欲を掻き立て、減税分以上に税収が上がるという良いサイクルになっています。

日本はなぜこれを見習わないのか?

結局、官僚が影響力を保持し、天下り先の確保をしておきたいという事なのでしょう。

国益よりも省益を優先してしまっているのでしょう。

そろそろ、気概のある政治家にメスを入れて欲しいのですけどね・・・。




話を元に戻しますが、問題なのは、これでも米国の赤字は増えてしまっているという事です。

主因は社会保障費の増大が挙げられるのですが、世界80か国に米軍を派遣している事も原因です。
これを縮小すれば、大分米国は財政が助かるはずです。

だから、トランプは駐留費の増額を求めているのでしょう。

これを機に撤退すべきところは撤退して、支出を減らしたいのでしょうね。

結局、トランプ以前の大統領の多くは、世界中に駐留しつつ、どこかで火種を作って、軍需産業を儲けさせていたのです。

しかし、意外なことに、トランプは争いごとが嫌いのようです。

出来るだけ戦争は起こしたくない。

空爆をドタキャンしたりもしましたし、弱気と言えば弱気なのです。

当然、軍需産業からは嫌われるでしょうけれども、これらから多額の献金をもらっていた以前の大統領と違い、嫌われても問題ないというのがトランプの強味なのです。

戦争に対して弱気の部分は米国人からすればマイナスイメージですが、極端な弱気ではありませんし、貿易面とかではかなり強気なので、この辺は評価されているのでしょう。

現在、トランプ大統領の課題は、財政の立て直しです。

このために日本も色々と圧力は受けると思いますが、それこそ100%の駐留費負担をするぐらいならば、自衛隊の増強の方が良いですし、今こそ、そういう流れになって行くべきだと思うのですけどね。

左翼はすぐに「戦争反対!」と根拠なく騒ぎますが、国防のためならば兵役を作ってもいいぐらいだと個人的には思います。

日本程、国防意識が低い国はなかなか、ないですからね。

それも米軍が駐留しているせいだと思いますが、左翼が騒ぎすぎておかしくなっているところもあるのです。

まあ、この辺の話はまた別の機会にするとして、ともかく今の米国は世界最強の経済を構築して行っているのです。

これにどこまで乗って行けるのか?

そして、株価はどうなって行くのか?

とりあえず、伸びる可能性の高いセクターをチェックし、注目される可能性の高い銘柄をピックアップして買うべきでしょう。

24000円のところでもたもたしておりますが、それでも売るべき相場ではなく、買うべき相場だと思います。

良質なものが押したら買う、安く放置されていたら買う。

買ったら周りを見回して、他の投資家の動向を見る。

弱気を継続していたら、また同じ行動を繰り返せば良いのです。

まあ、その内、ワイドショーとかで「デイトレーダーが〇億円儲けた!」とか「次はこの銘柄だ!」なんて番組が出てきて、芸能人投資家がどうだとか言い始めたら相場は終わりでしょう。

いつものパターンです。

繰り返し言いますが、誰もが買いたくなるような熱狂と共に相場は終わるのです。

目先のチャートも大事ですが、そこを見誤らない事が、儲けるために一番必要な事だと思います。

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米国株に大きな動きはなく、日本株もどっちに動いていいやら、と言った感じとなっている今朝の東京株式市場ですが、材料株はそこそこで普通ならば個人投資家が喜ぶような相場です。

しかし、最近の個人投資家は下げ期待の1357ダブルインバースばかりで、上げ期待で株を買う事が少ないようです。

ただ、IPOは活況で、個人投資家の資金は流入しているとのこと。

IPO専門のプロも居ますが、専門で常にそうした事を考えているとしても、100%勝てる訳ではありません。

ちなみに、私はIPOは怖くて仕方がありません。

いくらチャートは重視しないとしても、チャートが無い不安は、とてつもなく大きいのです。

そういう意味では、私もチャートは重視しないと言いながら、結構チャートに頼った判断をしているのかも知れませんね。

重視しなくとも、無視できるものではありませんし、やはりチャートから読み取れる事は多いですからね。

という訳で、今後もIPOは余程良いと思わない限りは推奨はしないと思います。

どうしても売買すべき対象となる銘柄がなくなれば行きますが、現時点では期待できる材料株が多くありますからね。

では、何が一番良いと考えているか?

とりあえず、増担保規制が解除となった6378木村化工には注目しております。

今日は755円と高寄りした後に790円まで伸びて、740円前後の揉み合いになってきました。

寄り値よりも下げているのですが、落ち着けばまた買われてくるでしょう。

この程度で終わる銘柄ではないでしょうし、引き続き期待して行けば良いと思っているところです。

とりあえず、今日は225は様子見状態ですが、材料株が全体的に賑わっており、悪くはない感じです。

ただ、余りに多くの材料株が動いているので、的が分散してしまって柱が無いような状態ですかね。

結局、色々物色されても、最後は良いところに戻ってくると予測しているところです。




さて、クリスマスが目前に迫ってきているのですが、2年前のこの時期にトランプ大統領は大規模な減税と雇用法を成立させました。

大規模な減税で税収は下がるだろうと予測されていたのですが、その後どうなったのかをご存じですか?

ちなみに米政府の税収はこうです。


2017年 3.32兆ドル

2018年 3.33兆ドル

2019年 3.44兆ドル


減るどころか増えているのです。

更に2020年度も増える予測なのです。

「税率を引き下げれば税収が減る」というロジックは間違っているというのが、この数字からも明らかで、日本は米の功績を見習うべきだと思うのですけどね。

ちなみに、メディアは増収になっている事をほとんど報じておりません。

彼らは自分達の望んだ・・・と言うよりも、スポンサーの望んだものしか報道しないのです。

そういう意味では公正な報道が期待できるのが国営放送なのですが、受信料にあぐらをかいて余計な仕事ばかりしていますからね。

民法よりも質が悪いです。

ニュースと天気のチャンネルを月額300円ぐらいにして、その他の番組は他の料金でやって欲しいものです。

そして、それは税金でカバーすればよく、集金という無駄な仕事はなくすべきでしょう。

別にサッカーの試合をNHKで見る必要はないですからね。

とにかく、不公正な解説とかは不要で、事実のみを出来るだけ正確に報道してくれる機関は欲しいと願っているところです。

なんだか余計な方向に話題が向いてしまいましたが、世界で今何が起こっているのかはしっかりと理解し、間違った方向を向かないようにして頂きたいと思っているところです。

さて、次は何が動いてくるのかですが、とにかく良質な銘柄を探し、買って行く事が大事だと思っております。

売りで取れる相場はまだまだ先。

そんな風に思っているところです。

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とても怖くて買えない・・・。

そう言われながらも225は遂に24000円台に到達しました。

そして、関心は去年の高値24448円を抜くかどうかに移っているのではないかと思われますが、相変わらず個人投資家は弱気姿勢で、多くはまだ売り場を探しているのではないかと思われます。

本当に残念な事ですが、天井とは高値を望む投資家が多い時に訪れるのです。

誰もが天井ではないかと疑い、売る事ばかりを考えているような相場では天井は来ないのです。

まあ、例外もあるとは思いますが、勝負をするなら例外的なものは許容リスクとしておくべきでしょう。

そうでもしなければ、投資なんていつまで経ってもできませんからね。

リスクは常にあなたの背後に居るのです。

調子に乗れば、横に並ぶかも知れませんし、さらには前に来て、視界を塞ぐかも知れませんが、投資を行う限りは必ずどこかに存在しているのです。

ですから、この場合は見えないリスク程度ですし、そこは度胸で勝負するしかないでしょう。




さて、増担保規制で調整中の6378木村化工ですが、本日729円以下で引けるならば、明日は解除の可能性がありそうです。

まあ、あくまでも可能性ですし、729円以下で終わるかどうかも分かりませんが、規制解除後に期待したいところです。

それと、メンバーには解説済みですが、木村を多く保有している筋が買っているもう一つの銘柄が、揉み合いを抜けて高値更新に向かっています。

ここで引けても、終値ベースでは高値更新ですが、実に良い動きだと思って見ております。

瞬間的に上げている感じでもありませんし、丁度三角持ち合いが25日線に接近してそろそろと思える頃合いでしたからね。

おそらく、テクニカルを見ての仕掛けではないかと思っているところです。

メンバーは期待しながら見ていて頂ければと思っているところです。

さて、この他にも色々あるのですが、今日は一つ銘柄を公開しましょう。

4593ヘリオスなのですが、弱含みの揉み合いを続けておりましたが、昨日から動意づいてきました。

今日は一気に200日線を抜き去り、行けるかと思って見ておりましたが、第一ラウンドは押し戻されております。

第二ラウンドがあるのかどうかですが、あれば抜き去るのではないかと思いますし、本格的反騰につながるのではないかと期待しているところです。

という訳で、今は悩んでいる投資家が多いと思うのです。

悩みを断ち切るのには、買いに転じるだけで良いのですが、銘柄選びを間違うと下がりますからね・・・。

まあ、そういう銘柄を売れば良いのですが、売っている投資家の多くは1357ダブルインバースを買っている様ですからね。

ともかく、ダブルインバースはさっさと手仕舞いして、期待できる材料株を買って行くべきでしょう。

その方が、きっと良い利益になると思うのですけどね。

ダブルインバースは相場が完全に壊れたと思ってから買っても遅くはありません。

まあ、買い残が少ないので、そう簡単に壊れやしないですけどね・・・。

今の相場は悪材料でも何でも「押したら買い」が正解だと思っているところです。

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米国株は異常なまでに強いですね。

ボーイングが事故を起こした737MAXの生産停止に追い込まれる可能性があり、急落したのですが、同社株はNYダウ30の採用銘柄であり、一番構成比率の大きい銘柄なのです。

同社株の下落はNYダウを100ドルほど下げる圧力になったのですが、それでもNYダウは100ドルほどの上昇でした。

好材料と言えば、米中協議一部合意ですが、それ程好材料なのでしょうか?

今朝の日経新聞一面トップでは「中国産業補助金5年で倍増」という記事があり、そこそこ良い解説がされていると思いました。

たとえ、日経新聞でも注意深く読まないとプロパガンダ記事が混じっていたりして危ないですからね。

朝日新聞ほどではありませんが、中国を擁護するような発言も時々ありますし、注意しないと洗脳されかねません。

かいつまむと「輸出企業に補助金を入れて国際競争を有利にしている中国に対し、米はWTO違反だ!として、これを改善するように求めている」という内容です。

当たり前と言えば、当たり前であり、ここまで放置してきたオバマ政権が悪いのですが「豚は太らせてから食え」というユダヤのことわざからすれば、補助金で後戻りできない程に太り切った中国と言う豚を食いにかかっているのが、今の米です。

単に中国贔屓で中国を野放しにしていたのであれば問題ですが、意外とこの辺まで考えての行動だったのかも知れません。

アメリカという国は、本当に底知れない恐ろしさがありますからね。

気を抜いていると、いつか日本も食われる日が来るでしょう。




中国が特に困っているのは食料の確保です。

環境を無視した工業推進で農地は荒れ果て、更に不動産投資のために農地に誰も住まない高層マンションが立ち並ぶ事になったのです。

これにより、食料自給率は大きく低下したのですが、カネがあったので輸入すれば良いとなった訳です。

しかし、ここで起こったのが米中冷戦で、世界一の食料供給国である米が「食料を売らない!」としたのです。

そして、更に追い打ちをかけたのが豚コレラのまん延。

大豆が不足し、豚肉も不足し・・・。

結局、カネさえあれば食料は手に入るというのは幻想なのです。

そして、食料を潤沢に生産できる国こそが覇権国となる訳です。

ですから、中国がどれ程あがいても、農業を蔑ろにしている内は覇権国にはなり得ないのです。

もちろん、農業大国になるだけでは覇権は握れませんけどね・・・。

ただ、絶対に軽視してはならないのが農業なのです。

という訳で、今後の米中合意は絶望的だと思っています。

中国は補助金を切らない限り、米は本格的に許す事はないでしょう。

補助金を切れば中国企業はバタバタ潰れますし、中国経済は崩壊の危機です。

まあ、既に相当ヤバい状態だとは思いますが、やれば確実に息の根が止まるでしょう。

米は更に、人権問題でも中国を攻め立てるつもりであろうし、米中関係に関しては明るい未来はないと思ってよいでしょう。

米の正常なインフレ目標達成という意味においては多大な効果があるでしょうし、米にとってはこれ以上悪化しなければ、丁度いいと言ったところでしょうか。

国内景気も良さそうですし、この路線で行くのだと思っているところです。

さて、株を買いたいですか?

それとも売りたいですか?

今どちらが儲かる可能性が高いかと言えば、やはり買いです。

空売りは危ないです。

良く考えて頂きたいのですが、天井と言うものは、多くの参加者が上げを期待しているところで訪れます。

多くの参加者が天井を警戒している時には天井はないのです。

どこまで行くかは分かりませんが、多くの参加者が強気になるまでは、大丈夫ではないかと思うのですけどね。

ただ、銘柄は厳選して頂きたいです。

少なくとも中身が無いと、思惑が外れた時に手に負えない結果になりかねません。

買いはお勧めしておりますが、なんでも買いという訳ではない。

この点だけは理解しておいて欲しいと思っているところです。

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225は下落でのスタートとなっている週明けの東京株式市場ですが、一瞬プラスに転じる場面もありましたね。

マイナス局面での取引が主となっておりますが、先週末の大幅高を考えればこの強さは異常だとも言えます。

米中が通商交渉で一部合意が材料となっているのでしょうが、米国株はほとんど反応が無かったですし、これは別の理由があると考えるべきでしょう。

材料としては、やはり財政出動の拡大ですが、これをやらなくては、いけなくなったのは「消費税増税によるダメージが予想を上回っている」からに他ならないでしょう。

本来は増税せずに、これぐらいの財政出動をしても良いのですが、そもそも増税しなければ余計な財政出動はしないで済んだはずなのです。

目先の省益しか見えていない、愚かな財務省の連中は、とにかく税収(税率)さえ上げればよいと考えているので、景気がどうなろうと知った事ではないのでしょう。

景気を良くして税収を上げるという、王道的な発想が出来ないのでしょう・・・。

ただ、このまま景気が悪くなると、増税したのに減収となりそうですし、増税を強行した財務省の責任は重くなるので、財政出動でごまかす事になったのでしょう。

本当に情けない話です・・・。

増税直後に財務省の出向機関的なIMFに「消費税は15%に上げる必要がある」とわざわざ外国の理事に言わせたりしていますからね。

日本人の理事もいるのに、わざわざ外国人に言わせる辺りが何とも狡猾です。

外人の意見に弱いという日本人の特性を利用した姑息極まりない作戦です。

こんなくだらない工作をしている暇があるならば「GDP世界2位の中国にはIMF融資は要らないよね?」位の働きをすべきだと思うのですがね。

残念な事に、財務省もIMFも公務員であり、我々が首を切る事が出来ません。

せめて政治家に圧力をかけて、何とかしたいところですが、政治家も頭が悪い人間が多いので、賢い官僚に逆らえない人ばかり・・・。

そう考えると、やはり日本の未来は暗いのですが、流石に多くの国民はこの辺のカラクリに気付いてきているのではないでしょうか。




ところで、個人投資家は本当に買う気が無いみたいですね。

値下がり期待で買われる1357ダブルインバースですが、売り残が減った影響もあり、信用倍率が73倍まで上昇してしまいました。

こんな状況で値下がりするのは考えにくいですね・・・。

値下がりに期待したくなる気持ちも分かりますが、売るべき相場というのは、誰もが上昇に期待している時です。

大抵、暴落はそういう時にやってくるのです。

誰もが期待していない相場で暴落はないのです。

暴落がなぜ起こるのか?

それは、多くが期待して買っているのに、騰がらなくなるから起こるのです。

もちろん天災や人災が原因の時もありますが、多くは、期待が下落を生むのです。

さて、今の相場に誰が期待しているのでしょうか?

「銘柄をよく選んで買う」

これが今の相場でベストの答えだと思っています。

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英国の総選挙は保守党が圧勝でしたね。

対する労働党は歴史的敗北で、1月31日でブレグジットという事になりそうです。

メディアは「多くの国民はブレグジットを望んでいない」等と報じておりましたし、選挙直前まで「労働党が勝つかも?」みたいな報道もしておりました。

私も保守党が勝つとは思いつつも、メディアが煽ってくるので慎重に見ていたのですが、結局はこれです。

要するに、メディアはブレグジットが嫌なので、一生懸命世論を誘導しようとしていたのでしょう。

しかし、現代ネット社会の国民は簡単に誘導されることはなく、結果はごく当たり前のものになったのです。

EUに入ってからの治安悪化、賃金の低下、公共サービスの低下・・・。

どう考えても、英国人が納得できる状態ではありませんでしたからね。

いずれにしても、これで英国はブレグジットへと進み、新たな時代が始まると言ったところでしょう。

しかし、今のメディアは、役に立たないと言いますか、本当に害悪でしかないですね。

まあ、元々害悪でしかなかったのが、ネットの広がりが害悪を明らかにしてきているだけですけどね。

これからも色々仕掛けてくるとは思いますが、数年内にメディアの多くも変わっていくでしょう。

ところで、メディアの話題ついでにもう少し深堀してみますと、4324電通の決算が思わしくないですね。

これは、企業がテレビ広告を見直してきている事が要因と思われるのです。

莫大な費用を払って、テレビCMをやっても大して売り上げが伸びないので、効果測定がしやすい、ネット広告を中心に向けてきている企業が増えているのです。

電通はテレビを支配している広告会社なのですが、ネット広告に関しては、そこまで力が無いのです。

報道が酷いですし、益々テレビを見る人は減って行くでしょう。

そうなりますと、電通の業績は益々低下して行く事になるでしょうね。




さて、225は米国株高の流れで好調なスタートですね。

米中交渉で追加関税は回避されたとの報道がありましたが、一部関税の引き下げも報じられている様です。

正式発表はないですし、たとえ、引き下げが事実だったとしても、その流れが広がるとは思えません。

ですから、これで喜んで飛びつくのはどうかと思うのですが、中国は相当追い詰められておりますからね・・・。

もしかすると、想定外の妥協が出てくるのかも知れません。

それに期待して買うのもどうかとは思いますが、引き続き下手に売らない方が良いとは思っています。

はっきり言いますが、多くの個人投資家が安易に売るから相場が上昇するのです。

どうせ踏み上げるなら外資を踏み上げてやりたいものですけどね・・・。

結局、個人を食い物にする外資について行くしかないというのが悲しいところです。

繰り返しますが、今の相場は「下手に売るな」です。

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今日は英国の総選挙ですね。

ボリス・ジョンソン率いる保守党が勝利すれば、1月31日のブレグジットは確定となりそうです。

あれだけ騒いだブレグジットも、遂に実現しそうですが、最初の頃とは大分雰囲気が違うと思いませんか?

「英国はブレグジットで大変な事になる!」

「ブレグジットなんてとんでもない!」

とメディアはブレグジットを全否定で報道と言いますか、世論誘導に躍起でした。

そして、株価も大荒れとなった訳ですが、私はブレグジットは良い選択だと思って見ていましたし、そういうレポートも書いてきました。

今のブレグジットに対する評価ですが、相変わらず英国にとってマイナスだという意見もありますが、このまま実行せずにふらふらしているぐらいならば、さっさっと実行した方が良いという空気になっております。

ですから、今回の選挙でブレグジットが確定する方が、相場にもプラスに働きそうなのです。

よって、怖いのは労働党が頑張ってブレグジットを阻止した場合です。

1年前は間違いなくブレグジットは悪材料でしたが、今はもう悪材料ではなくなっているのです。

騒ぐだけ騒いだので、もう悪材料としての効力を失ったとも言えますし、そもそも悪材料であったのか?という疑問もあります。

英国が苦しんできたのは、EUに加盟しているために拒否できない低所得者の流入だったのです。

低所得者でも英国に入れば、英国の保護を受けられる・・・。

しかも、審査なしで入れるのですから、英国人にとって面白くないのは当たり前です。

まあ、何百年も植民地から富を吸い上げてきた報いだと言えばそこまでですが、このまま納得する国であるはずがないのです。

機会があれば、覇権を握り、出来るだけ楽して稼ぎたいとも思っているはずです。

これは日本人でも同じと言えば、同じなのですが、おそらく彼らは我らの比ではなく楽したいと思っているのでしょう。

ある意味ではそこから生まれるパワーは凄まじく、それが今大きくなってきているのだと思います。

ですから、おそらくはこのまま保守党が勝利し、ブレグジットを実行するのです。

そして、一つとなった英国は香港奪還に向けて北京への圧力を強めて行くのではないかと思います。

香港は中国に返したが、その後、人権は守られていないですからね。

まあ、英国人に人権を語られたくはないのですが、昔の事をどうこう言っても始まりません。

昔はともかく、今はそれなりに人権を大切にしているでしょうし、今はこの部分には目をつぶりましょう。

ただ、性質としてはそういうものを持っていると思って行動を予測すべきでしょう。

英国はブレグジットを実行したら、香港を取り戻しにくる。

これが私の見立てですし、そうして英国はまた力を付けて行くのではないかと思っているところです。




さて、日本はどうするのでしょうね?

相変わらずの親中国家で、ウイグルや香港への弾圧を非難したりはしません。

まあ、この辺を追い詰めると、中国は崩壊を起こしかねず、このまま崩壊されると難民が日本に押し寄せます。

もしかすると、この辺まで考えて中国非難をしないのかな?とも思ったりもしますが、目先のカネの事ばかり考えている政治家や官僚は多いですからね・・・。

ただ、先日中国に捕まっていた北海道の教授が解放されたのは、解放しないなら習近平の国賓来日は難しいと脅したからだとか?

それにしても、習近平はそんなに日本の国賓になりたいのですかね?

そして、日本もそんなに国賓として招きたいのですかね?

裏には何か金の匂いを感じますし、こっそり決まっている話もあるなんてことも聞こえてきております。

もちろん株につながる話ですし、流れを見ながらこの辺に関連した銘柄も推奨して行く事になるのかも知れないです。

さてさてどうなりますか・・・。

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株式市場は米中協議を睨んで様子見姿勢が続いておりますね。

本格的合意に至り、お互い関税ゼロの方向へ向かう可能性はほぼゼロで、期待できるのは「あくまでも食料に絡んだごく一部」のところだけです。

これすらも決裂するようでは、流石に相場へのダメージが大きそうですが、流石に今回の件に関しては合意に至るのではないかと思います。

中国の動向はかなり気になっており、最近は良く調べるようにしているのですが、基本的には中国経済は崩壊状態です。

もちろん、米中冷戦がとどめを刺したのですが、基本的には「一人っ子政策」が原因でしょう。

米中冷戦の前から中国経済は冷え込んでおりましたし、5Gで覇権を握って復活を目論んだのでしょうけれども、これは米に潰された形です。

ですから、助かる道はほぼないと思って良いでしょう。

助かるとすれば、鎖国をして人民を虐殺して口減らしをするぐらいですかね・・・。

まあ、これは共産党が助かるという意味でしかないのですが、ともかくこのまま生き残るのは不可能に思えます。




簡潔にまとめると、問題の根源は


・一人っ子政策による人口減を原因とした超高齢化社会の到来

・不動産バブルの崩壊を「売らせない」という強引な手段で止めているための歪


不動産は売らせなければ確かに値段は下がりませんが、ローンの支払いは待ってくれないのです。

そして、このローンの支払い停滞が次々に銀行を潰しておりますし、遂には実質的に政府が保証していた地方債がデフォルトに至ったようです。

政府は保証などしていないと言い訳しているようですが、だとしても出資者は政府保証だと思って出資していた様ですから、政府の信頼は地の底であるし、これで更にカネが逃げ始めるでしょう。

また、先日のトランプ大統領の発言だったと思うのですが、IMFの中国へ対する融資が問題だという話がありました。

世界2位のGDPですが、実は未だに中国はIMFから低金利で融資を受けているのです。

どういう事かと言いますと、IMFの融資基準は国民一人当たりの所得を基準としているので、中国は融資対象になってしまうのです。

本当にバカげている話ですが、そのIMFにカネを出している主要国は日米です。

ですから、融資を決定しているのも実質日米であり、米はこれに異を唱えた形になりますが、日本は知らん顔ですかね・・・。

中国はIMFからカネを借りて何をしていたかと言えば、ウイグル監視のカメラの購入、強制収容所の有刺鉄線、鎮圧用の催涙弾・・・。

「バカにしてんのか?」という話です。

そして、AIIBで新興国にカネを貸して、返済できなければ施設や土地を取り上げるのです。

ここまで来ると害悪以外の何だというのでしょう。

まあ、その報いは間もなく受ける事になるでしょう。

切っ掛けがどこになるのか?

怪しいのは春節で、正月を故郷で過ごし、都市に戻ってきたら会社が無い。

年明けはそんなリスクが待っている様に思えます。

目先は米中合意で沸き立つかもしれませんが、逆に出尽くしの可能性もありますので、ここからの相場は特に慎重に見極めて行かなくてはならないと思っているところです。

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ネット証券を中心に取り引き手数料を無料にする動きが広がり始めておりますね。

何年前だったかは忘れましたが、ネット証券が出てくる前は片道1.25%の手数料で、売り買いの往復で2.5%も手数料を取られていましたからね。

それが遂にゼロになるのです。

ネット証券が無い頃は板も簡単に見る事が出来ず、証券会社でも支店の営業職は本店に連絡をしてFAXで板を手の入れていたものです。

お客に伝える頃には変わっている事も多かったのですが、そんな情報を提供しているだけで往復2.5%の手数料を取っていたと考えると、暴利と言えば暴利ですね。

ただ、結局これもデフレの波であり、個人投資家としては嬉しいのですが、その分証券の営業職の収入は減っている訳です。

昼休みも30分削られましたし、本当にブラックな仕事になってしまいました。

しかし、この手数料の無料化ですが、実は米国では相当進んでいる様で、無料は当たり前のような感じですね。

証券会社は何で儲けるのかと思ったら、信用取引での融資に対する金利・・・。

証券会社は売買の仲介業から、金貸し業になってしまったようです。

ですから、手数料無料化は信用取引のみであり、現物取引は対象外という事になるようです。

まあ、当然と言えば、当然ですが、本当に株で儲けようと思ったら現物取引が一番なのです。

信用取引で利を得るのも可能ですが、少しのミスで全てを台無しにしますからね。

専業で張り付いて見ていられるならば信用取引でも良いとは思いますが、副業トレーダーならば現物取引が一番良いでしょう。

大成功はせずとも、大失敗はしない。

その内にコツコツ利益が重なって、大きなものになって行く。

株式投資に焦りは禁物であり、これこそが本当の勝利を手にするために必要な売買だと思います。




しかし、この信用取引の手数料無料は、ちょっと羨ましいですね。

どうにか利用できないかと思って調べてみたのですが、どうやら信用で買って現引きすれば、買いの手数料は無料になるようです。

もちろん売りは現物なので、手数料がかかりますけどね・・・。

また、2日分の金利は取られるようです。

ただ、基本的に金利は安いので、手数料よりは安く済みますし、金利は損金に入れられるのです。

そう考えると、現物の範囲で取引を繰り返すならば、この手法が意外と良いという事になろうかと思っているところです。

まあ、面倒と言えば面倒ですけどね。

それでも現物トレーダーにとってはプラスの材料と捉える事も出来る訳です。

証券会社は大変そうですが、使えるものは使って、1円でも多く利を得て行って欲しいと願っているところです。

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先週、改めてご紹介した6378木村化工機が好調ですね。

推奨は21日の604円からですが、一回転しておりますので見た目以上に儲かっているメンバーも多いかと思います。

現在は含み益でしかないのですが、今日も10%程の上昇となっておりますし、先行きが楽しみです。

さて、先ほど新規推奨銘柄を発表しました。

今の相場は意外とテーマが多いのですが、公共事業関連銘柄を出していなかったところへ有望な情報を入手出来ましたので、これを推奨することとしました。

ここのところ1443技研HDが急騰しているのですが、こちらの方が面白くなる可能性が高いのだとか。

中身を聞いて納得なのですが、一般公開には早すぎるので、中身についてはしばらくは非公開とします。

上昇してきてはおりますが、とりあえずは買っておきたい銘柄です。

また、今後100円台の有望銘柄をメンバーに推奨して行く予定です。




さて、ここのところ、ちょっと気になっている事があります。

「在韓米軍へ対する負担を5倍にしろ」と米は韓国政府に求めているのですが、日本に対しても同様の事が起こるのか?

韓国は確かに5倍払う義務があると思うほどに恩恵を受けていると思いますが、日本はどうなのか?

とりあえず、現時点でも韓国とは違って日本は7割以上の駐留費を負担しているのです。

それなのに、これを2倍とか4倍とか・・・。

100%負担なら最大譲歩で仕方がないとも思うのですが、それ以上となると米は在日米軍で利益を得る事になるのです。

本当にそこまでの事を要求してくるのか?

確かに安倍総理とトランプ大統領の仲は良いと思いますが、トランプ氏はビジネスマンであり、利益を出すためなら何でもしてくるような感じはあるのです。

米国にとっては有能な大統領であるとしても、日本にとっては怖い存在と言わざるを得ません。

まあ、100%以上の負担なら出て行ってもらった方が良いですし、その分を自衛隊の増強に使えば良いと思うのですけどね。

とりあえず、米軍が出て行くならば防衛費をその分上げられますし、自立国家として胸を張れます。

ただ、実際のところ、米は韓国を手放すとしても、日本は絶対に手放さないでしょう。

日本を手放すと、中国の海洋進出の防波堤がなくなってしまうからです。

韓国は既に使い物にならないので、切り捨てるために防衛費を5倍にしろとふっかけるのは理解できる話です。

しかし、日本が要求を呑まなければ、逆に思惑から外れてしまうのです。

特に日本は親中派の馬鹿がゴロゴロいますからね。

放置すればいつの間にか共産化しかねませんし、トランプ氏はともかく、シンクタンクはその辺は分かっているのではないかと思っているところです。

ですから、無茶な要求はしてこないだろうと思うのですが、あくまでも希望的観測でしかありません。

とにかくトランプ氏は、世間一般の印象とは全く違う人物であると思っています。

実際に米国経済を立て直しつつありますし、NATOには防衛費の増額を認めさせました。

これを無能と言うなら、ほとんどの人は無能だという事になりますね。

米で不動産業で成功し、億万長者になり、政治家ではないのに大統領にまで上り詰めた人物なのです。

この偉業を成し遂げた人物が無能という事は絶対にないのです。

後はその有能な人物が誰のために、何をしようとしているのか?

これが重要なところだと思っています。

有能でも悪い奴らは沢山いますからね・・・。

ちなみに、オバマ氏は結構悪い奴だったと思います。

さて、トランプ氏はどうなのでしょうね?

彼の発言は株に影響力があるので、今後の動向が気になるところですし、気になるところがあればまたレポートして行きたいと思っているところです。

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今朝のメンバーレポートで、中国が大分追い詰められているという話をしました。

北大方正集団の社債が不履行でデフォルトになっているのですが、こうした動きが更に広がりを見せております。

また、米国が中心となって北京政府を叩いているのですが、英BBCがウイグル問題を取り上げる番組を制作し、これが世界中で拡散し始めている様です。

残念ながら日本は親中国家なので、こういう番組は無視しておりますが、株云々を関係なくこういう事実は知っておいて頂きたいと思っているところです。

https://www.youtube.com/watch?v=OS97cUhkAC8

僅か4分に満たない番組ですので、是非とも皆様に観ておいて欲しいと思います。

これで思うのは、米国のみならず英国もまた中国をターゲットに攻撃を開始したという事になるでしょう。

欧州でもファーウェイを中心とした中国スパイ企業の排除の動きが広がり始めているようですし、もうこの流れは止まらないでしょう。

なのに相場は「米中関係が改善して行く方に期待している」と解説されております。

本当にそうなのでしょうか?

改善なんて、どこの誰にも想像できない幻でしかないでしょう。

ですから、多くの個人投資家が思うのです。

そんなことは有り得ない。

だから、株は売りだと・・・。

しかし、この相場の本質がそこではないとしたら?

個人投資家の多くはこの罠にかかっているのではないかと思っているところです。

日々のマーケット解説にも疑いの目を持ち、冷静に分析して行かなくてはならないでしょう。




さて、少し嫌な場面はあったのですが、今も材料株相場は続いていると思います。

そして、この材料株相場が到来し、ここで利益を得ていけるとの話をしてきたのですが、今月2日に「大注目の銘柄」があるとレポートしたのは6378木村化工の事でした。

この銘柄は既にこのブログでも取り上げたことがあったのですが、12月は更に上昇するという予想が出来ており、強い自信があったのでこれをメンバーには強くお勧めしておりました。

そして、12月にご入会した方と、既存のメンバーの多くはこの銘柄を買いに行っていた訳です。

翌日3日にはS高となり、4日には更なる上昇となったのですが、ここでは一度利食いを優先していただきました。

そして、昨日はまた徹底した買いをお勧めしており、今朝もまた買いをお勧めしましたが、先ほどから急激に買われ始めて一気に高値を更新してきました。

実に素晴らしい銘柄で、これが「第二の三桜工業」になる可能性があると思っているところです。

さて、こうして素晴らしい銘柄に恵まれており、今は利益を得やすい相場なのですが、近々「100円台でそこそこ取引量の多い仕込みやすい銘柄」を推奨する予定です。

素晴らしい上昇を見せてくれると思っているのですが、まだ最後の確信にまでは至れていないのです。

確信に至るのが今日なのか、来週なのかは分からないのですが、年内には出せるのではないかと思っているところです。

もちろんメンバーにしか公開しない銘柄です。

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昨日の東京と、その直前のNYはトランプ大統領の「米中協議は結論まで時間がかかる」との発言が元で大幅に値下がりしたのですが、昨夜のNYは合意は近いとのニュースで反発・・・。

トランプ氏は基本的に読みやすいと考えていたのですが、流石にこれは読み切れませんでした。

せめて、相場が225だけが下げている状態で、材料株が引き続き堅調ならば不安はなかったのですが、昨日はほぼ全面安でしたからね・・・。

これではクリスマスクライシスを連想してしまいますし、一時避難は致し方ないかと思っているところです。

今日はその不安が後退したのに戻りが鈍い銘柄があるので、そういうところを買って行けば問題はありません。

踊らされながらも一回転できたと思って、怪我の功名とでもしておけば良いでしょう。

まあ、失敗した訳でもありませんし、引き続き警戒しながらも材料株相場に期待して行きたいと思っているところです。

とりあえず、材料株相場は継続しそうですし、今のところは大きく下げそうな感じはありません。

問題はトランプ氏による相場荒らしですが、そうでもしないと株価が騰がりすぎるという思惑もなくもないと思いますし、意外と計算されているのかも知れません。

今回ばかりはちょっとイラっとしたのですが、世界のキーマンである事は確かですし、引き続き観察を継続するしかないと思っているところです。




さて、相場の方は買戻しで始まった後は揉み合いになっておりますね。

下手に買ってもトランプ氏の一言で急落しかねないのですから、思い切って行動できないのも仕方のない事です。

まあ、その分材料株は頑張っておりますし、こちらに力を入れて行けば良いでしょう。

現時点でも昨日の下げを取り戻せていない銘柄がありますので、とりあえずのターゲットはそんなところになろうかと思っているところです。

特に期待しているのは、ここのところ力を入れてきた例の銘柄ですが、今日は新規で銘柄を推奨しております。

動き始めてはおりますが、停滞からの初動と言えば初動です。

何か材料もあるようですから、本格的に上昇する前に仕込んで置いたらよいでしょう。

また、近々100円台の期待大の銘柄を推奨する予定ですので、メンバーはそちらを待ち構えて頂いてもよろしいでしょう。

まあ、来週はMSQであり、荒れる可能性は残っているので、いずれにしても無理はしたくはないのですけどね。

それでも、ここはちょっと頑張りたいところです。

個人投資家は材料株相場が一番稼げるのですからね。

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相場全体の雰囲気が一転して悪いですね。

昨日は225が下げても材料株がしっかりしており、材料株相場が来たと思える好環境だったのですが、どうも空気が悪くなっている様に思います。

このまま23000円台をキープできても、23100円ぐらいで引けると続落する可能性が高まります。

戻せれば良いのですが、戻せないと目先危ないかなと・・・。

押したところは買いになると思ってはいるのですが、来週はMSQもありますし、ちょっと慎重に行った方が良いように思っているところです。

ただ、本格的に相場が下げるかと言えば、そうでもないとは思っています。

下がると言っても手に負えないような大幅なものではないでしょう。

ただ、去年のクリスマスクライシスのような相場が再来する可能性もゼロではないので、期待しつつも警戒はすべきでしょう。

売るだけ売ったところが買いになるのですが、その前に持っていると苦しいですからね・・・。

いつでも逃げられるか、逃げずとも耐えられるという形で、少し余裕を持たせて売買していただければと思っております。

まあ、このまま大幅に下がらずに23200円以上に戻って行けるならば問題はないのですが、今のところは微妙なラインですので、ちょっと警戒して行くようにしたいところです。




さて、マイナスの話はいくらでもあるのですが、今日はプラスの話もあります。

貸株売りの品元となっていたGPIFが、貸株を止めると宣言しました。

そういえばあそこは貸株をやっていたなと・・・。

我らの年金資金を運用するためとはいえ、株を買ってそれを貸し出して利息を得るというのは、道義的にもおかしいと思うのです。

貸し出した株が空売りに使われているのは明白ですし、それは売り方の支援になっていた訳です。

特に今年の9月中旬頃までは貸株売りが猛威を振るい、相場は荒れ放題でしたからね。

これで貸株売りがなくなる訳ではありませんが、少しは落ち着きに貢献するのではないでしょうか。

政府としても安倍首相の実績は外交と株価だけですので、ここで再度暴落させるような事はしたくないでしょうし、加担しているとも言われたくはないでしょうからね。

やっとの対応だと思っているところですが、とにかく良い事です。

本当は、野党がこういうところに目を付けて突っ込めばいいのです。

サクラとか、シュレッダーとか、もうアホすぎます。

連中こそ、サクラのように散り、シュレッダーにかけられればよいでしょう。

まあ、サクラのように美しくはないですけどね。

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米国株が反落し、先行して上げていた225は少しきつめの下げとなっている今日の東京株式市場ですが、やはり23500円は重いのかとしみじみと感じているところです。

ただ、これを抜けないと思うべきではないですし、こうして、もたもたしながら空売りが入ってくるのを待っているのではないかと思っているところです。

最近は空売りが減少傾向で、流石に強気転換してきた投資家も多いようですが、こうして下げるとまた弱気の風に吹かれて気持ちがグラグラするのでしょう。

国内の景気は確実に悪くなっていますし、売った方が取れそうな気がしますからね。

さて、ここで弱気の見方をする投資家を少しサポートしてみます。

政府は台風とか、米中貿易摩擦の影響もあるとしながらも増税後の消費の落ち込みに焦りを滲ませており、経済対策として13兆円を拠出する方針だそうです。

まあ、出元は「複数の政府関係筋」という事で実際はどこの誰とも分からない情報なので、信じ切る事は出来ませんが、確かに景気は悪くなっていますし、それが増税のせいだとなれば財務省筋は具合が悪いのは明らかです。

ですから、本格的に景気が悪くなる前にこうしたリーク情報で景気を刺激したいのでしょう。

しかし、これでは足りないと思いますし、そもそも減税に動けば良いだけです。

消費が低迷しているのであって、これを刺激すればいいだけの事なのですからね。

時限措置ではなく、しっかりと減税することを打ち出せば、景気も回復して行くのですけどね。

本当に残念な話です。

さて、テレビを見ると、相変わらず野党がサクラ問題で騒いでいるようですね。

シュレッダーを見せろだとか、何か低レベルな事を大の大人がガタガタ騒いでいます。

確かにサクラを見る会は、あまり健全とは言えないかも知れません。

しかし、1万8000人を呼んで費用は5000万円。

という事は、これに参加するために参加者が行った消費はそれ以上ではないかと思うのです。

交通費、宿泊費、衣装代、美容室・・・参加者はそれなりにお金を使っているのではないですかね?

もちろん税収とすれば回収できてはいませんが、十分な経済効果はあるのではないでしょうか?

首相にも会えるし、こんな会があっても問題ないでしょう。

ちなみに、国会が一日で必要とする費用は約3億円です。

この件で何日空転したか分からないのですが、それこそが国の損失であると言えます。

こんなことで騒いでいる国の未来は暗いですね。

更にここに米中問題が絡んできますし、先行きの暗い中国経済の話が加わります。

225の値位置も気になるので、やはりここは売り・・・。

まあ、妥当な判断でしょう。

しかし、相場はそう単純でもないのです。

株は売り・・・だとして現金を持ってどうする?ってことです。

他に運用先が見当たらない以上は、株に再投資するしかないのです。

もちろん、空売りを専門にしているなら、それでもいいですが、多くの年金などの運用は空売りという訳には行かないのです。

このような事もあり、株はそう単純に売りではないと思っているところです。




さて、最後に中国ネタですが、北京政府は米が成立させた香港人権法に対する報復として、米軍艦の香港寄港を拒否すると発表しました。

NGOに対する制裁もあるとか?

交渉中の農産物の購入を取り止めるって話はないのですね?

この法案成立で米中関係はさらに悪化したはずですし、最悪交渉決裂という流れだとは思っていたのですが、北京としてはかなり痛いところなのでしょう。

反発はしてみるものの、人民の食料だけは何とか手に入れなくてはならない。

一応、人の心は少しは残っているようです。

もちろん保身だけのためかも知れませんけどね。

さて、あなたは売り?それとも買い?

買いと選択したならば、今の内に買っておいた方が良い銘柄があります。

年内にも大きく値上がりする可能性が高いですが、波に乗れれば第二の6584三桜工業になる可能性がある銘柄です。

全力で買わないまでも、少しでも買っておくと良いと思っている銘柄です。


政府経済対策13兆円 バラマキも良いけど額が足りないし、そもそも減税した方が良いのではないですかね?

中国対米報復措置を発表 米軍艦の香港寄港拒否、NGOを標的にしたが、農産品はスルー

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