米国株は感謝祭で休日のためにお休みでした。

トランプ大統領が香港人権法にサインをしたので、10日を待たずに成立となりましたね。

成立まで多少時間稼ぎをし、その間に最低限の米中合意を行っていくのではないかと思っておりましたが、そこまで器用には出来なかったようです。

そして、この法案が成立した事により、米中間での合意は何も実行できなくなるのではないかと懸念しているところです。

昨日テレビで見た中国の高官は、記者の質問に顔を引きつらせて5秒ほど沈黙しておりましたし、この法案の成立は本当に苦しいものになるのだろうと思っています。

結局、あんな顔になった背景は何かと考えますと、おそらくは習近平に対する報告としては、都合の悪いものが排除された状態で届けられているそうなので、香港人権法は成立しない見込み・・・とか、そんな感じで伝わっていたのではないでしょうか。

しかし、このタイミングで成立してしまった訳で、どうしたらいいのか分からないと言ったところでしょうか。

最悪、粛清も頭をよぎっているでしょうし、そう考えるとあの顔も頷けます。

しかし、本当に北京政府はどうするつもりなのでしょうね?

このまま香港を放置することは出来ないし、弾圧すれば香港ドルは終わります。

香港ドルが終われば、人民元も終わるのです。

また、既にある程度の弾圧をやった後ですから、それこそ、これ以上の弾圧をやらなかったとしても「民主主義は守れていない!」と判断されかねません。

米が香港の調査を終えるまでに、香港を民主化させないと大変な事になるはずです。

しかし、相場はこれでも、どこ吹く風といった感じで、今日も堅調に推移している訳です。




さて、今の相場はいったい何を見て動いているのでしょうか?

元々、米中通商交渉の行方はそれ程気にしていないのではないかと見ていたのですが、今のところはそんな風に見えています。

強いて言えば、このまま香港を民主化できるかどうか?

そして、民主化は行われるという方に向かっている様な気がしてなりません。

まあ、今最も関心の高い題材ですので、これからも観察を続けながら予想して行きたいところです。

さて、香港ではアリババが上場となりました。

NYから追い出されそうになり、慌てて香港に上場になったのですが、一応これは上手く行った形でしょうか?

中国はともかく、アリババは景気が悪くなればなるほどに需要が伸びるネット販売大手ですからね。

商売は安泰と言えば安泰です。

しかし、この企業ですが、結局共産党がAmazonの進出を拒み、手法や技術を盗んで国産化したものです。

ここの大株主になっている9984ソフトバンクですが、穿った見方をすれば泥棒支援企業といったところでしょう。

全く困った話です。

さて、そのソフトバンクですが、抱えている未上場の企業の資産価値の算出に疑問符がついております。

先日のウィーワークの上場で化けの皮がはがれて赤字転落となった訳ですが、とにかく米から中国関連企業として強烈にマークされている状態ですので、先行きは非常に危ないと言わざるを得ません。

アリババが好調な滑り出しても、ソフトバンク株にほとんど反応がありませんし、落ち着けばまた売られそうな感じがします。

本当に酷い事になったものです。

さて、誰もが知る有名な大型株で6502東芝があります。

これは赤字転落で東証2部に身をやつしている訳ですが、1部昇格の条件が緩和されそうですし、復帰も近そうですね。

また、面白い材料としては「血液一滴で全身どこの癌でも判別できる機械を開発している点」です。

実用化の可能性が数年内になっているのが凄いです。

まあ、企業規模が大きいので、これが会社の売り上げにどれほど影響するかは分からないのですが、見たところ消耗品的な判定キッドの様ですし、意外と伸びる商売になるかも知れません。

ちなみに、この材料が出た日は大幅な買い気配で寄り付いた後に急速に値を消して小幅高に終わっております。

推奨したのはその売られたところで、これは完全に未評価であるとの判断でした。

結果、数日で同社株は高値更新となった訳です。

荒っぽい銘柄ばかりが推奨されていると思っておられる方も多いようですが、本当に良いと思えば誰でも知っている大型株でも推奨はするのです。

ちなみに、東芝の上昇はまだまだこんなものではない可能性が出てきております。

詳しくは書きませんが、目標を達成しても推奨を継続する可能性が出て来ております。

ですから、ここから買っても間に合う可能性はあります。

今後も良い銘柄があれば、なんでも推奨して行きたいと思っておりますし、ご期待頂ければと思っているところです。

さて、株はまあ堅調であるのですが、実際に景気はどうなのか?

実際に街の景気は悪いと思うとレポートしておりましたが、経済産業省が発表した10月の小売販売は前年同月比で7.1%減でした。

なかなかの下落幅ですが、11月に入っても消費が伸びている様には見えません。

もちろん、生活必需品はそこそこ売れているのでしょうが、ぜいたく品系は敬遠されているでしょうね。

面白いのは、イートインコーナーがガラガラだという事です。

先日、とあるイートインでたこ焼きを買って、食べて行くから箸をくださいと言ったら驚かれました。

持って帰らないの?みたいな感じで。

販売側も持って帰らせるのが当たり前みたいな感じになっているのでしょうかね?

こんなことで景気が良くなるとは到底思えません。

ちなみに、持ち帰りが増えるという事は、ゴミが増えるという事です。

一方では「プラスチック削減!ゴミ削減!レジ袋有料化」と騒いでいるのですが、国はゴミを増やす、持ち帰りの方が税金が安いとしているのです。

バカバカしい話ですね・・・。


アリババ株200ドル超 香港上場は上手く行ったようですね。景気が悪くなればなるほどにアリババは儲かりますからね。ただ、それでもピークはあるでしょう。

東芝血液一滴でがん検診 これは画期的であると思います!

消費税増税後、厳しい出足 説明する必要もないとは思うのですけどね。

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米国株が高く、更に円安に振れていたために225先物は23600円を伺うところに居たはずなのですが、始まって見れば23500円に届いていない?

何故かと思ってニュースに目を向けてみたのですが「トランプ大統領が香港人権法に署名」とありました。

数日前のレポートで、トランプは拒否権を発動するのではないかというニュースをフェイクだと切って捨てた訳ですが、やはりフェイクだった訳です。

しかし、ここでサインするとは思いませんでした。

もう少し中国に時間を与えると思っていましたが、どの道議会を通って10日で発行されてしまうのですから、ここまで来れば早くとも遅くとも関係はないかとは思いますけどね。

とは言え、とにかく予想通りの署名であり、私としては予想を外さずに良かったと思っているところです。




しかし、どうなのでしょう。

この署名で米中関係は間違いなく悪化します。

この状態で貿易交渉で一部合意ってあるのでしょうか?

まあ、中国が今までの行いを反省し、世界標準のまともな国になるというのであれば、それはそれで好ましい話ですが、ちょっと圧力を緩めれば香港で虐殺をしかねない状況なのです。

そんな変わり身は有り得ないと思うのですけどね・・・。

という事は、この署名によって米中交渉は決裂と見ても良いのではないかと思うのですが、相場は目立って反応しておりません。

思ったように騰がっていないだけで、売られているという程ではありません。

中国が強烈に反発し「こんな交渉は打ち切りだ!」とでもすれば、株は下がり出すのですかね?

それでもこの相場はあらかた織り込んでいる様な気がしなくもないのですが・・・。

まあ、もう少し眺めていないと分からないですね。

さて、連騰後にちょっと休んでいるあの銘柄ですが、この辺は拾っておくべきだろうと思っています。

もう少し休んでいても良いのですが、この辺はおいしいですからね。

この銘柄の真の価値を理解すれば、100円上でも買いたい位ですが、せっかく安いので美味しく、この辺を買えば良いと思っているところです。

値動きが落ち着いてきたので、ここから押し目買いとして改めて推奨したいと思っています。

ここのところマザーズ銘柄が活性化してきているので、色々面白くなってきております。

今後も色々と出てくると思いますが、是非とも良質な銘柄を手にして頂きたいと願っているところです。

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225は23500円の攻防となってきてますね。

超えると売られ、売られては買われを繰り返しです。

次第に下げなくなって、上なのではないかと思ってはいるのですが、当たり屋だと思って観察している多くの実力派投資家はこのラインを売りと考えている様で、多くが売り姿勢です。

ここで面白いと思っていたのは、曲がり屋として有名な投資家、つまり買えば下がるし、売れば騰がるという逆神的存在の投資家も売り姿勢なのです。

そう・・・結局皆が売りという事なのです。

さて、この珍しい現象がどう影響してくるのか?

また、彼らの売りに対して買っているのは誰なのか?

個人投資家の多くは売り姿勢から買いに傾き始めてはいますが、まだ本格的に買ってきている感じはしません。

まあ、トランプとか中国共産党の誰かが何かを言っては相場が乱高下している状態ですからね。

今は「225は上だ↑下だ↓」と考えるよりも、普通に材料株で勝負していれば良いのではないかと思っているところです。

しかし、本当に米中関係はどうなって行くのでしょう。

とりあえず、米は中国を排除したいと考えているのは確かで、貿易面で一部合意の可能性はあるものの、中国包囲網は確実に狭められて行っております。

ファーウェイの排除は当然ですが、中国企業などに対して、あらゆる制限が米国では増えています。

その結果として日本の工作機械は中国に渡らなくなるので、工作機械メーカーとしては痛いという事になります。

ならば売りか?となりますが、相場はさらにその先を見ているのではないかと思うのです。

中国がダメ、もちろん韓国もダメ。

しかし、世界は最先端のハイテク機器が必要なのです。

それを、これからどこで生産するのか?

そして、その生産には日本の工作機器が必要なのです。

目先は売り上げが落ちるとしても、結局無くなりやしないのです。

目先は混乱したとしても、新たなサプライチェーンが出来上がって行くのです。

確かに23500円は超えにくいラインですが、超えたならば、新たな世界が広がって行くとも言えるのです。

まあ、日本は増税でグダグダになってきているので、その内足元を見てグラグラする相場は来るでしょう。

ですから、どこまでも騰がり続けるという事はありませんし、結局は今の水準よりも安い場面は出てくると思っています。

思い起こせば、バブル期にも「こんな値段は有り得ない!売りだ!」と言っていた大手証券があったのですが、その値段が30000円でした。

その後、4万円近くまで1年かけて上昇したのですが、さらにその後は確かに30000円を割り込んで、最終的には10000円をも割って行ったのです。

言っていたことは、正しかったのですが、完全に勢いとか時間軸を見誤っていたので、売りでどれほどやられたかという事です。

確かに景気だけを考えれば、今の相場は高すぎると思います。

ですから、どこかで崩壊する可能性はあるでしょう。

目先米中通商交渉で沸く場面があるかも知れませんが、それが元に戻る第一歩ではなかったという事も、その内知れ渡るでしょう。




さて、どこでショックが出るのか!?

これを見誤らないようにしたいと思っているところですが、今から売りはやっぱり早すぎるのでは?と思うのです。

売りなんて、天井で行う必要なんて全く無いのですからね。

相場格言通り、頭と尻尾はくれてやれば良いのです。


通商合意は近い!?11月26日に語った大統領顧問の話

頭と尻尾はくれてやれ

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225は再度23500円を回復してきました。

現時点では下回っておりますが、今日は超えて引けるのではないかと期待しているところです。

ただ、少し気になるのは個人投資家の動向です。

材料株が賑わい出しているのは見ての通りですが、これは個人が買いに回ってきている可能性が高いという事です。

また、外資が先物で売り建て始めているという情報も得ております。

まあ、9月後半から買い続けている外資が1週間売ったところで、どうという事も無いのですが、あと2週間ちょっとで12月のMSQが到来します。

この辺は一つの「波乱ポイント」になる懸念はあります。

12月に入れば多くの投資家が過去の相場をフラッシュバックするでしょうし、一度崩れたら大きい可能性はあります。

まあ、そう思わせておいて、崩れたところを買って、踏み上げてくるのではないかと思っているのですが、それでも目先は下げる可能性はあるので、警戒は必要でしょう。

とにかく勝負の中心は材料株ですし、これを制さなければ大きな利益は得られないでしょう。

良質な銘柄を選択して売買して行って頂ければと思っているところです。

特に、今はマザーズが面白いので、その辺から選択されると良いでしょう。

リスクは高めですが、高いリスクだからこそ、利益も大きいのです。

さて、気になるニュースがいくつかありました。

注目の米中関係ですが、引き続き香港人権法がカギになると思います。

トランプ大統領の署名はほぼ確実でしょうが、それで米中関係がどうなって行くのか?

ポイントとしては「米は中国を潰す気」だという事です。

目先カネになる内は搾り取るが、後は知らない・・・。

まあ、こんな感じでしょう。

これはもう米国民の総意に近い形であり、この流れは当分変わりません。

北京政府は来年の大統領選挙でトランプが負ければ勝機があると思っているかも知れませんが、トランプが負けても何も変わらないでしょうね。

ただ、ちょっと気になったのは元NY市長のブルームバーグ氏が民主党の指名を勝ち取るために名乗りを上げました。

知名度は高いですからね・・・。

しかし、ここからでは遅すぎるのではないかと思います。

そもそも、この時点で大統領選挙に立候補する人物を絞れていないのも問題です。

また、ブルームバーグ氏は既に77歳で、大統領になる頃には78歳です。

トランプ氏は現在73歳で、来年でも74歳。

トランプ氏でもちょっと高齢だと思っているので、それ以上となると、どうかと思うのです。

まあ、結局トランプの勝利だとは思いますけどね。

更に気になったのは日経新聞の記事で、IMF専務理事が日本に対して「消費税15%に上げるべき」との提言をしてきたという話です。

どうせ日本の官僚が言わせているのでしょうし、バカバカしい話でしかないのですが、本当に腹立たしい記事です。

増税で景気が悪くなる分を財政出動で賄う時点で訳が分からないのです。

と言いますか、おそらく今回の増税は相当まずいと思います。

街の消費が明らかに落ち込んでいる様に思うのですよね・・・。

11月末になっても繁華街は本当に静かです。

これで本当に大丈夫なのかと不安になってしまいます。

まあ、それでもカネは余っているので、株価は騰がる可能性が高いのですけどね。

カネが余るぐらいなのだから増税するより減税して、更に問題ない程度の国債を発行して、国土強靭化計画でも進めて行けば良いのです。

景気が悪くならなければ増税でも良いのですが、もう限界だと思いますけどね。




さて、最後も日経新聞ですが「日韓輸出管理で平行線、互いに譲らず」という記事がありました。

日本に何か譲る必要なんてありましたかね?

韓国は事実を認めて、やるべきことをやるだけでホワイト国に戻れる可能性があるのに、自らその可能性を捨てているのです。

もう話し合っても、無駄だと思いますけどね。

そうそう、最後に株の話題に戻しますが、9984ソフトバンクがこれだけ良好な相場で戻れませんね。

やっぱり何かまずいのでしょうね・・・。

ホルダーは、さっさと処分して材料株に移行した方が良いかと思います。

このぐらいの下落であれば、多少高値で買っていても、取り戻せる銘柄は出てきますよ。


大統領選挙に向けて民主党候補指名選挙に元NY市長ブルームバーグ氏が名乗りを上げた 同氏77歳 トランプ氏73歳

IMF専務理事が日本は2030年までに消費税を15%まで上げるべきと提言

日韓輸出管理で平行線互いに譲らず!?日本が譲る必要がどこに?左翼記事

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週明けの東京株式市場は良好なスタートで225は200円近く高い水準での揉み合いとなっております。

一番注目しているのは香港の選挙ですが、民主派が親中派を抑えて大勝利のようですね。

議会の3分の2を確保したようで、北京に圧力を加えられる可能性が高くなりました。

ただ、普通に考えて北京は黙っていないはずなのです。

如何に難癖をつけて抑圧してくるのか?

米はトランプ大統領が「上下両院が可決した香港人権法に拒否権を発動するのではないか?」というニュースが出たりしておりましたが、これはフェイクニュースでしょう。

ペンス副大統領の発言からも、特に政権にブレはないと判断して良いと思っているところです。

ただ、トランプ大統領としても、農産品を中国に売りたいのは確かです。

いくら日本が買い増ししても、人口的に消化しきれませんからね。

中国と仲良くするつもりはなくとも、売れるものは売りたい。

まあ、結局それだけの事でしょう。

その為の駆け引きとして、署名をすると明言しなかっただけの事だと思われ、署名拒否を示唆というのは過剰表現でしょう。

さて、北京はどう反応してくるのでしょうか?

おそらく、米英を中心とした先進国(日本は除く)は中国へ対して強烈な警戒感を持っています。

北京が香港で武力行使をすれば、軍事的介入も辞さないはずです。

香港で暮らす米国人、英国人はかなりの数になりますからね。

国民の保護のためにあらゆる手段を行使してくると思われます。

日本は多分邦人を見捨てますけどね・・・。

まあ、ヘタレの日本政府は置いておくとして、とにかく米英は生温い事をしません。

北京もその辺は分かっていると思うのです。

ウイグル、チベットでの人権を無視した虐殺疑惑もあります。

香港で妥協して解決したとしても、次から次へと攻め込まれるのは目に見えた話です。

もう欧米諸国は中国に対して甘い顔はしないはずなのです。

ただ、中国に直ぐに潰れられては困るドイツ等の事情もありますので、矢継ぎ早に攻め込むとまでは行かないのでしょうが、とにかく大きな流れは変わらないと思っているところです。

さて、今週はトランプ大統領が香港人権法にサインすると思うのですが、中国がどんな反応を示すかですね。

確かに内政干渉ですが、人権を無視する国とは付き合えないのです。

当然の事であり、聞く耳を持つ必要なんて微塵もない。

こういう非人道的政府はとにかく無くなってくれた方が良いのです。

まあ、そのぐらいやらないと中国はまとまらないという話も聞いたことがありますが・・・。

それでも、儲けた奴らが海外にカネを隠す事ばかりに執心しているので、いくら中国を儲けさせても多くの中国人は幸せになれていないのです。

そして、今の政府がある限り、変わらないでしょう。

とまあ、このような状況ですので、今週は何がどうなってもおかしくないと思います。

ただ、株価が先読みしているのだとすれば、何がどうなったとしても、大して悪い事は起こらないのかな?とは思っています。

本当に問題ならば、株価がこんなところに居るとは思えませんしね。




さて、225は流石に怖くて買えないし、売りたくもないのですが、材料株は魅力的なものが多いです。

先週は短期で3989シェアテクで大分利益が出ました。

そして、短期で取れると考えて、推奨した6378木村化工機も大幅に値上がりしました。

ただ、問題は急激に空売りが増え、逆日歩もついていない状態で午後から新規売り禁止になってしまったのです。

それが元で一気に踏み上がったのですが、それにしてもここで売り禁とはね・・・。

どうすべきかはメンバーにレポートしておりますが、見るだけでも見ておいたら良いかと思っているところです。

また面白くなりそうな銘柄は見つけてありますので、様子を見ながら推奨して行きたいと思っています。


民主派が3分の2を確保

中国外相が米を激しく非難

ペンス副大統領、香港で暴力を継続するなら通商合意は不可能

トランプ大統領香港人権法署名拒否か!?フェイクニュースとの疑いが高い

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昨日は米中関係の悪化を懸念して225が急落、一時400円以上安い場面もありましたが、それでも一部合意への期待で急速に値を戻して23000円を回復してきました。

何度も繰り返しになりますが、どこまで織り込んでいるのかがさっぱり分かりません。

ただ、一つ大事な事として、今は「過剰流動性の相場」なのです。

米金利がどんどん下げられ、行き場を失ったマネーが株式市場になだれ込んでいる。

これが今の相場の真相なのではないかと思います。




結局、米中関係なんてどうでもいいのです。

中国がどんどん衰退していくのは目に見えた話であり、目先どうであろうと、この流れは変わらないのです。

単にそれが急激に起こるかどうかの話。

そして、マーケットはそんなことは既に理解していると思っていて良いのではないでしょうか。

チャーチストに言わせると「23000円はしばらく超えられていない水準であり、今回の上昇もここまでと見るべき」という話があるのですが、決してそんなことはないと私は思うのです。

目先は確かに米中関係で一喜一憂している様にも見えますが、要は下げる場面を見せて空売りを誘い込んでいるのではないか?

まあ、来週にならないと今週の売買動向は分からないのですが、先週に関しては外資は引き続き買い越し姿勢でした。

個人はやや買い越しで迷いが出ている様な感じですが、昨日の下げでまた売りを加速させている可能性もあります。

とは言え急速に値を戻したので、買戻しも結構入っていたのではないかとも思うのですけどね。

いずれにしても、大きな流れとしては上昇を継続するのではないかと考えています。

ただ、私の希望としては当分はこの辺で揉みあっていて欲しいです。

見ての通り、最近は材料株が良好な動きであり、非常に稼ぎやすい相場なのです。

メンバーは、昨日から有望と思える銘柄を仕込み始めておりますし、今後の材料株相場に期待継続です。

この銘柄については近々ブログでもヒントを出そうと思っております。

状況的には第二の6584三桜になる可能性もありますので、そうなりそうな気配が強まれば一般公開です。

ただ、現時点ではまだ仕込みに適した値段ですので、ある程度上昇するまでは公開はしないつもりです。

225は荒れる場面が繰り返されそうな感じですが、材料株相場は続くと考えて行動して行けばよいでしょう。

さて、米中関係よりも、今気になっているのは9984ソフトバンクです。

ソフトバンクはあまり好きではない会社で、どうしてもマイナス補正で見てしまいますが、どうも怪しいですね・・・。

米ウィーワークで大きな損失を出して赤字転落となった訳ですが、基本的には借金をしながら買収と売却で利を得るという「ハイレバレッジ戦略」で成長を続けてきた企業ですが、この巨額の損失で一気に財務は火の車になってしまったのです。

みずほ銀行は追加融資をすると言っておりましたが、額が足りないでしょうし、その他のメガバンクは三行半の可能性が高く、非常にまずい状況と言えそうです。

そもそも、どうしてこんなことになってしまったのか?

単に経営が無理だったとか、そういう訳ではないのです。

結局、ソフトバンクは中国寄りで、中国の国益のために色々とやって来たのです。

それが米の神経に触れた・・・。

NY証券取引所から中国企業を排除するという話は、ソフトバンク潰しにつながっていますし、米はソフトバンクを痛めつける計画なのかも知れません。

今はちょっと下げ止まった感じがしますが、同社の下げはこんなものでは終わらないような気がしているところです。

まあ、それでもソフトバンクを売ろうとは思いませんけどね。

孫さんはマジックが上手いので、目先のマジックで殺される可能性がありますからね。

既にここまで下げてしまっておりますし、見ているだけの銘柄とすべきでしょう。

引き続き観察を続けたいと思っている銘柄です。

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225の動きが危なくなってきましたね。

23000円付近までは想定した下げですが、ここには丁度25日線が上昇してきておりますし、23000円は節目として意識されている値段です。

ここを割り込んで元気が無いような動きとなると、目先調整色が強まる可能性が高いでしょう。

どうしても気になるのが米中関係であるという事は何度も書いてきておりますが、どう考えても、改善に向かうとは思えないのです。

先日、香港人権法が全会一致で下院を通過し、上院も全会一致で可決となったのですが、これで議会の3分の2を超えているので大統領の署名なくしても10日後に正式に発動するそうです。

という事は、止められるのは大統領の拒否権のみとなるのですが、上下両院が全会一致で可決したものを今更拒否できるとは思えません。

拒否すれば、それこそトランプ大統領自身が弱気だと見られてしまいますからね・・・。

だとすれば、10日で自動発動する前に署名するのではないか?と考えているところです。




さて、香港人権法が正式に発動しますと、香港は優遇措置を外される可能性が高いです。

完全に中国は終わりの状態になってしまいますが、ここまで行くと中国に残るのは降参か抗戦という事になりそうです。

米は戦争も覚悟でこの法案を通したのだと思いますし、それだけ本気なのでしょう。

アメリカという国の根幹は「自由」であり、今の中国はどう考えても許しがたい存在なのです。

そもそも、中国を許したオバマが悪いし、許す方向へ導いた日本も悪いのですが、ここへきて米は本来の姿に戻ったのでしょう。

米国人にとって、人権弾圧というのは、何にも代えられないぐらいに許せないものであり、香港もそうなのですが、ウイグルやチベットへの弾圧も絶対に許せないと思っているのです。

こんな状況で米中が通商協議で一部でも合意する可能性の方が、低いと言わざるを得ません。

ですから、普通に考えて合意に期待した買いというのは、おかしいのですから、相場はこんなに強いはずがないのです。

しかし、現実には強い。

これは米中関係が悪化するという事をネタに空売りしているところが踏まれているために起こっている現象だと思っておりますが、流石に本格的に米中関係が崩壊してしまうと売り方に根拠が与えられますので、売り方が勝利する可能性も否定はできません。

まあ、中国が潰れて、その先に何が起こるのかを考えて行かなくてはならないですし、先々を見れば買いであるとは思っているのですが、買いのタイミングを間違うのはよろしくないでしょう。

とりあえず、目先は下がる可能性が高いと見ておりましたので、余裕を持たせていただくようにとメンバーにはレポートしておりました。

そして、悪い予感の通りに下げてきましたので、後はどこで買うかを考えて行く相場という事になります。

そうこう書いている内に225は22850円まで売られてきておりますね。

相場解説は米中関係の悪化を懸念・・・。

逆に米中合意に本当に期待していたのか?と聞きたくなります。

しかし、上昇していても大して買いも入っておりませんし、下げたところで誰が投げるのでしょうね?

そういう意味で考えても、それ程大きくは下げない様には思うのですが、それでもまあ23000円を割ってくるのは良くないですし、ここでの大陰線はきついです。

底値を見極めるまで大人しくしておく。

現在の方針はこれが良いのではないかと思っているところです。

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注目の香港人権法案が米上院で可決したようですね。

中国の反発は必至ですが、トランプ大統領はまだ署名していないでしょうし、今のところは沈黙の様子です。

普通に考えて、これで北京政府は香港に対しての武力行使は難しくなったはずです。

武力行使をすれば、香港の特別扱いは無くなるので、実質中国は米国とつながりを持てなくなるでしょう。

中国経済は既にスタグフレーション入りしていると見られますが、これが更に酷くなる・・・。

共産党幹部はいくら人民が苦しもうが関係はないのですが、流石にこれ以上無茶をやれば香港のような状態が全土に広がる可能性もある訳です。

内政干渉だと、米に反発する可能性は高いのですが、反発の先に待っているのは地獄だと思われます。

さて、北京はどんな対応をしてくるのでしょうか?




ところで、日本のメディアも中国に批判的な報道を始めましたし、中国へ対する態度は日本も明確になりつつあるように思いますが、政府の方は全く無視ですね・・・。

今頃はどうやって来年に習近平を国賓として迎えられるかを考えているのではないでしょうか?

流石に無理だと思っているのか、何か理由を考えて何とかしようとしているのか・・・。

メディアもその辺を突っ込んで議論したらよいし、野党もその辺を突っ込んでほしいです。

「桜を見る会」なんて本当にどうでもいいのです。

誰が首相をやったって、結局は似たような事になるし、普段の行いを詳らかにすれば、大抵の議員は清廉潔白などという事はないのです。

つまらない事で論争せず、こういう大事な事を論争して欲しいですね。

「習近平を国賓?ふざけるな!」

「香港人を助けろ!邦人も無事帰還させろ!」

こういう攻撃をすれば野党も議席を伸ばせると思うのですけどね・・・。

本当に日本の野党は馬鹿ばかりで困ります。

まあ、そんな事をやったら中国からカネをもらえなくなるでしょうけどね。

さて、気になっているのは、225が意外としっかりしているのですが、1552ETFVIXが値上がりし始めている事です。

一時的なものなのか?

それとも本格的反騰のサインなのか?

現時点では何とも判断しにくいのですが、これが反転しますと米では売りが相当入っている様なので、踏み上げ相場になる可能性があります。

すると、相対的に225は下落する訳です。

可能性はそれ程高くはないと思うのですが、これが起こると去年の相場の再来となってしまいます。

まあ、去年と決定的に違うのは空売りの量で、今は巨額の空売りが入っておりますので、下げても買戻しが入るので急落はし難いと思っています。

ですから、大至急対策を!というよりも、無理のない範囲に取引をとどめておく程度で良いとは思っています。

買いを諦めなくてはならない程悪い相場ではないし、急落よりは急騰の可能性の方が高いように思っているところです。

何かの好条件がそろえば、大量の空売りは買戻しという大きな買い勢力に化けるのですからね。

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225は調整中ですが、材料株の動きが良くなってきていますね。

やっと相場として、健全な形になってきた様に思いますが、続いてくれるかどうかが気になるところです。

依然として高値警戒感はありますが「警戒感が強いがために空売りが多く入り、結果的に相場は下げない」という皮肉な状態になっております。

ただ、大問題が起これば、下げる可能性はあります。

今は高値圏ですし、この株価を維持できる根拠はあまりないですからね・・・。

さて、急落、もしくは暴落を引き起こす可能性がある材料としては「米中関係」になるかと思います。

日々の相場解説では米中通商交渉の進展具合が伝えられ、相場が動いている理由付けに使われているのですが、まあ確かに影響はしている様には思います。

ただ、どうも腑に落ちないのは、米中が一部でも通商交渉で合意するとは思えないのです。

私だけがそう見ているとは思えないし、皆疑っているからこそ、空売りを入れているのでしょう。

例えば、10月25日の話ですが、ペンス副大統領がかなり強烈に中国批判をしています。

その後、通商交渉は一部合意に向けて近づいているとか、中国側からの情報として出てきていましたが、今のところ合意の兆しはありません。

そして、日々の情報で株価だけが上に下にと動くのです。

中国は台湾と香港が非常に気になるようで、先日航空母艦を台湾海峡に派遣しました。

信じ難いのですが、多分これは丸裸の空母です。

戦闘になったらただの標的艦・・・。

空母とは、護衛の艦船が揃って初めて運用できる難しいものなのです。

隠密行動がとれる潜水艦は必須ですが、中国の潜水艦は雑音だらけで隠密行動が出来ないですし、戦闘運用できる日はいつになるというのでしょうね・・・。

それでもまあ、威嚇としては役に立つとは思いますし、中国の態度は分かりやすいですよね。

要するに「何も譲歩しない」という事なのです。

それと、最近香港の警察や軍関係者らが、Twitterなどで「第二の天安門にしてやる!」という書き込みが増えているとか?

天安門事件は隠したかったのではないのですかね・・・?

まあ、いずれにしても香港はかなり追い詰められているのですが、このまま弾圧すれば米は間違いなく優遇措置を外すでしょう。




流石にそこまで行けば株価も影響を受けると思うのですが、こんな分かり切った事に反応出来ない程、株式市場は無能ではないと思います。

おそらく、この辺は織り込んでいるのです。

これだけ空売りが入っているという事は、そうした事が起こって売りに来るものが先に出てきてしまっているのです。

ですから、今後この事態が現実のものになったとして、それはもう悪材料出尽くしという可能性も考えられるのです。

まあ、もっと強烈に何かが起こるかも知れませんし、下げの相場はどこかでかは来るので、買い屋の私でも「ここから更に強気で買え!」とまでは言いませんが、相場というものは我々が考えつく程度の事は大抵織り込んでいるのです。

私も何とか、その一歩先を行こうと努力していますし、時々先回りが上手く出来るから面白いのですが、ともかくこの程度の事は織り込まれている可能性が高い。

そう思って、この相場を見ているところです。

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先週末から週明けにかけて相場を揺るがすような事はありませんでしたね。

急騰はないが、急落もない週明けは実に平和で良い感じですが、今は多くの個人投資家は売り方だと思われますので、面白くない週明けなのかも知れません。

テクニカル的には天井サインがいくつか出ておりますし、今後の景気動向や世界情勢を考えれば良い事なんてあまり想像できませんから「普通」に考えれば売ってれば勝てる相場だとは思います。

しかし、既にみんな、売ってしまっているのです。

みんなが買った相場がそれ以上、上昇しなくなるのと一緒です。

売り方も下げても下げても売るつもりならば良いのですが、下げたら買い戻そう・・・。

だから相場が下がらないのです。

景気の先行きが悪くとも、カネ余りは続くのです。

利下げで金利が付かない世になっているのですから、債券以外でカネを運用しなくてはならないのです。

まあ、色々運用先はありますが、やはり株式というのは魅力的であると思うのです。

ある程度信用がある日米の株は魅力的ですし、特に出遅れていた日本株は更に魅力的という事になるでしょう。

225はそこそこ騰がっていても、材料株は底値の物がゴロゴロしていますからね。

まあ、今更底値の銘柄ではいつ動くのか・・・ですが、頭を買いに切り替えて相場を見た方が楽でしょう。

とにかく、多くの個人投資家が「次はどの株が騰がるんだ!」と言うまでは、上昇相場が続くでしょう。

さて、買いを煽っておきながらなのですが、最新の国際情勢を見てみたいと思います。

皆様、ご存じの通り相場は米中通商交渉が一部合意に至る事に期待している部分があると思うのです。

まあ、私はそうとも言えないのではないかと思っているのですが、少なくともいくらかは期待されています。

さて、この合意がなされる可能性は本当にあるのでしょうか?

確かに一部合意ならば、内容次第ではあるのかも知れませんが、米が求めているのは国際ルールを厳守した関係でしかないのです。

それを実現しようとしない中国に対して関税をかけているのであり、一部合意というのは何をどうすれば合意できるのかが全く分からないのです。

また、今の中国は香港問題を抱えています。

北京政府はこれを何としてでも鎮圧したいのですが、国際社会からの監視がきつくてそうも行かないというのが実情でしょう。

まあ、国際社会の監視と言っても日本は多分監視はしていませんけどね・・・。

情けない話ですが、今の日本はどちらかと言えば中国寄りであり、北京と喧嘩するつもりはなさそうです。

しかし、米は違います。

とん挫しそうだった香港人権法案が、マルコルビオ議員の活躍により、今週中にでも可決される見込みだそうです。

これが可決されたら北京は「内政干渉だ!」と大騒ぎし、逆に香港は歓喜に満ち溢れ、中国は混沌とした状態になると思います。

香港を50年はこのままにすると約束してイギリスから返還されたのですから、最初に約束を違えたのは北京です。

しかしまあ、元々中国だった訳で「返してもらったら自由にしても良いだろう!」という北京の気持ちも分からなくはないです。

ただ、約束は約束で、一度したからには守らなくてはならないのです。

これが今週一番気になる悪材料ですが、さてどうなりますか。

まあ、結局何をどうしようとも中国は超高齢化社会に突入しており、国力は衰退するばかりなのです。

貿易戦争がどうであろうと何も変わることはないのです。

戦争が始まる前から中国のGDPは伸びが悪くなっていたし、貿易戦争とは話題をずらすためにセットされた材料に過ぎないという事です。

こうして物の本質を見誤り、投資家は相場の先行きを見誤るのです。

さて、米国は所得税減税が終了するのですが、トランプ大統領はこれを継続、または拡大させたい意向のようです。

ただ、減税を可決するには下院で法案を通さなくてはならないのですが、民主党が過半数を握っているので、難しいかと思われます。

次の選挙は来年11月の大統領選挙と同じ時となりますが、これに向けて大減税キャンペーンを張り、民主党を一気に叩き潰すのではないかと思います。

どの道、ウクライナゲートは無理筋ですし、メディアが言う程トランプは苦しくないはずです。

おそらくは下院選挙も勝利し米国経済は拡大を続けるでしょう。




さて、株価は下向きになりますか?

目先上げ過ぎれば調整は必要でしょうし、虫眼鏡で見れば下げる場面もあるでしょう。

しかし、一歩下がって見れば、結局トレンドは上昇という事になると思っているところです。

もちろん変化する可能性はありますし、絶対上昇とまでは言いません。

しかし、下げに期待しているよりは「上げ賛成」の方が楽な売買が出来ると思っているところです。

売りは相場が壊れてからでも遅くはないのですからね。

さて、今日は新たに推奨銘柄を増やしました。(ヒントは銘柄コード「24・・」)

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225は上昇を再開したのでしょうかね?

まだ高値には届いていませんし、現時点では何とも言えないのですが、高値に向かいそうな気配は感じます。

何がこの上げを主導しているのかは、はっきりと分からないのですが、NYの大引け後に出された半導体関連企業の決算が良かった事や、米中通商交渉が合意に近づいているという話が相場を後押ししているのかも知れません。

まあ、どれもいまいち弱いですし、多くの投資家はこの上げに対して懐疑的に見ているようだと聞いておりますが、実はそうした弱気こそがこの上げの原動力なのではないかとは思っています。

少なくとも1357ダブルインバースの買い残が増え続けている間は、大きな下げはないだろうし、今しばらくは強気で見て行けば良いでしょう。




さて、気になるのは米大統領選挙ですが、民主党がトランプ弾劾を目指して公聴会を開きましたね。

以前も書きましたが、この件で弾劾は無理でしょうし、この件で追い落とされるのは民主党のバイデン氏です。

黒幕はほぼ間違いなくバイデンで、オバマも裏で繋がっている可能性すらある。

これもあって次の大統領選挙にクリントンが出てこないのではと考えているところです。

そして、大統領選挙と時を同じくして行われる上下院の選挙ですが、このままでは民主党が大敗するでしょう。

弾劾して勢いを付けたかったはずの民主党は巨大ブーメランが命中している状態ですが、事情通によれば最初からバイデン落としの狙いだとも言われております。

今後どんな変化があるのかは分からないのですが、基本的にウクライナの件ではトランプは100%潔白だと言い切れます。

まあ、ウクライナの大統領との電話会談の録音だけが本物のやり取りであるならばですけどね。

次に米中通商交渉ですが、一部合意が近いという報道が度々出ますね。

何としてでも農産品を輸入しなくてはならない中国と、国際ルールを守らないなら関税を引き上げると主張をしている米国の間の妥協点って何なのでしょう?

しかも、米は何の譲歩もするつもりがないのです。

中国では豚肉が去年から2倍に値上がりしておりますし、他の農産品も大きく値上がりしており、物価が全体的に10%以上、値上がりしているそうです。

そして景気は悪化しているのですから、完全に※スタグフレーションです。

※スタグフレーション(stagflation)
スタグネーション(stagnation:停滞)と インフレーション(inflation:物価上昇) を合成させた言葉で、景気後退局面にありながらもモノ不足によりインフレの状態。


あまり話題になっていませんが、相当まずい状況でしょう。

それに加えて、香港問題の解決策が無いのです。

北京政府が諦めて香港の民主化を受け入れるか、香港市民を虐殺するしかないのですが、虐殺したら世界から孤立するのは間違いないですからね。

正直、中国は既に「詰んでいる」と思います。

不動産バブルも崩壊していますし、来年は今年以上の利払いが待っているのです。

一帯一路どころではないし、軍拡の余裕なんてどこにもないと思うのですけどね。

そもそも陸の国が海に手を出している時点で負けだと思うのですよね・・・。

ちょっと脱線気味ですが、ともかく米中が一部合意と言われても、何をどう合意するのかがさっぱり分からないのです。

そもそも、関税の掛け合いが争いの原因ではないのですからね。

そう考えますと、結局決裂で売られる可能性はあるのですから、この上昇を見ても安心はできません。

ただ、何度も言いますが、「そもそも、米中合意に期待した相場なのか?」という疑問はあります。

中国経済はボロボロになってきているのです。

少子化で超高齢化社会を迎えるのは誰でも分かっている事ですし、今後さらに発展していく可能性は極めて低いという事も分かっているのです。

ですから、見るべきところは、そこではないと思いますし、その辺に期待して売るべき相場ではないと思うのですけどね・・・。

さて、個別ですが、先週末にメンバーに推奨した6709明星電気は、相場の弱さに負けずにどんどん値上がりしております。

今日は相場は強いのですが、先行していても売られる事なく堅調です。

良い銘柄を推奨して行くつもりですので、次の銘柄にもご期待頂ければと思っているところです。

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225は調整局面入りに見えますが、この調整は値幅で行うのか?それとも期間で行うのか?

昨日は前場で大きく下げたので、大引けにかけて日銀買いがあるかと思われていたのですが、日銀は昨日の下げをスルーしました。

日銀はしばらく買っていなかったですし「久しぶりに買うか?」と私も思ったのですが、購入想定値段を超えているのかも知れません。

購入条件が何かあると思う反面、もしかしたら気分次第なのかも知れませんので、あくまでも想像なのですが、別の見方をすれば「余力は残している」という事です。

まあ、大きく下げれば買ってくるでしょうし、売り方が鳴りを潜めた相場にとっては大きな力という事になるでしょう。

外資が有無を言わさず売ってくる相場では日銀買いは役に立たないのですが、買いの相場であれば支えとして優秀です。

また、引き続き個人投資家が空売り姿勢である事も上昇相場にはプラスだと思っています。

一時的には勝つこともある個人投資家ですが、大抵は負けますからね・・・。

時と場合に応じて逆張りと順張りを上手く使い分ければ良いのですが、何故かいつも逆張りなのです。

もちろん順張りの投資家も居るのですが、大多数が逆張りなのです。

せめて売られている時に買うだけとすればよいのですが、欲張って空売りするからこんなことになるのです。

ここ数か月で破綻した個人投資家が結構居るらしいですからね・・・。

下げている時に比べれば、悲鳴は聞こえないのですが、これはまあ、私の周りが買い屋が多いからかも知れません。

状況からすれば期間的調整だとは思うのですが、問題は海外情勢です。

特に気になっているのが香港で、中国本土や台湾から香港からの脱出命令も出ているとか!?

明確なソースはつかめていませんが、事実だとすれば天安門事件の様な残虐な事態が引き起こされる前触れかも知れません。

そうなれば米中通商交渉が決裂するのは確実ですし、中国は世界から孤立するのは明らかです。

確かに香港は行き詰っていますが、何としてでも米中通商交渉を一部だけでも合意したい中国が、このタイミングで香港で強硬手段に出るのか?

常識的に考えれば、出ないはずですが、北京のはらわたが煮えくり返っているのは確かでしょうからね・・・。

何があってもおかしくはありませんから、一応は警戒しなくてはならない場面でしょう。

北京が強硬手段に出れば株は一時的に暴落する可能性はあります。




さて、話が変わりますが、9984ソフトバンクが3938LINEを買収するような感じですね。

企業構造が複雑なのでちょっと分かりにくいのですが、現在Yahoo! JAPANは米Yahoo!とは完全に切り離されており、今はソフトバンクの持ち物という事になります。

それが韓国資本のLINEと統合してソフトバンクの物になると言った感じです。

ソフトバンクはまたマジック発動といった感じですが、日本人のSNSの情報は完全にソフトバンクに乗っ取られるような状態になります。

本当にこれで良いのでしょうかね?

まあ、私もLINEは使いますが、流石に少し考えなくてはならないところまで来てしまったような気もします。

先行きが本当に怪しい話ですが、ソフトバンクがこれで安泰とは言えません。

まだまだ、これから色々問題が出てくるでしょうし、このニュースで浮かれてソフトバンクの購入はやめた方が良いと思っているところです。

まあ、とにかく相場の先行きは難しいのですが、単純に下げるとだけは考えない方が良いでしょう。

常に冷静に相場を見極めて行く必要がありますし、今は調子が良くなってきている材料株を見て行くべきだと思っているところです。

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取り引き開始1時間ほどが経過しましたが、225はじりじりと値を下げて160円安程度のところまで来ました。

何かあったというよりは、何もないままに買われた昨日の後場の反動といったところでしょうか。

特にどうという事もない動きだと思っているところです。

さて、個人投資家の心理ですが、信用取り組みから見た感じでは空売りに慎重になり始めている様な感じはします。

また、買いも少し増えてきておりますので、売りでは取れないというような空気が出てきているのかも知れません。

ただ、1357ダブルインバースの買いは大分増えましたからね・・・。

買いは増えてきたと言っても、まだまだ個人の動向は大きく変わってはいないでしょう。

ですから、今のところはまだそれ程大きく下げる相場にはならないだろうと考えているところです。

さて、個人投資家の動きは相変わらず売りが主体のようですが、買い始めているのも事実でしょう。

実際に材料株の動きが徐々に良くなってきておりますからね。

このまま材料株が賑わってくれればと思っているのですが、水を差してしまったのが推奨中の4582シンバイオです。

悪材料とみなされたのが「第47回新株予約権の行使前倒し」の発表なのですが、普通に考えて新規で新株予約権を発行した訳ではありませんし、ここまで悪材料視されるのはどうかと思うのですけどね・・・。

まあ、知らない人にとっては「え!47回!?聞いてないよ!」と言ったところなのかも知れませんが、こうして提灯筋が落ちてくれるのは好ましいと思っているところです。

ちなみに、単に金欲しさに権利行使の前倒しを迫っているだけとは思えませんけどね・・・。

どういう事かと言えば・・・。

まあ、流石にこれは一般向けにはお話しできない事ですが、とにかく言えるのは「うろたえるような話ではない」という事です。




さて、材料株以外に目を向けてみますと、上昇する可能性があるとして、6502東芝をメンバーにご紹介しました。

結果、昨日は東芝にしては大幅高となりましたが、ご紹介した理由は、そろそろ東証一部に復帰するのではないかという事情通からの話が聞けたからです。

東証一部に復帰すれば、それなりには買われる可能性がありますからね。

ただ、ここから推奨して上手く上昇しても、せいぜい1割程度ですし、これはもう推奨せずとも良いだろうとの判断で、正式推奨ではなくご紹介だけに止めました。

今のところは良い感じですし、これからも推奨せずとも良質な情報があればご紹介だけはして行こうと思っているところです。

さて、決算で荒れる銘柄が多いのですが、よほど悪くなければ、それ程売られやしないだろうという銘柄があります。

良い噂もありますし、買って良いと思うのですが、出たとこ勝負になるので割り切りで行けるならばという前提で、3・・・を推奨いたしました。

本日決算の銘柄なのでこの情報だけでも分かってしまうかも知れませんね。

見つけられたら是非注目してみてください。

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今朝の東京株式市場は225は小幅高ですが、TOPIXは小幅安で、あまり良いスタートではありませんね。

昨日は材料株がそこそこ賑わっており、やや雰囲気が良くなったようにも感じたのですが、まだまだ225が中心の相場という事になりそうです。

225が高値であり、多くの投資家が近い内に急落するのではないかと疑っている様ですが、下落はあったとしても急落という程の下げはないと思っています。

何度も説明してきておりますが、売り残が多くなっているので、下げても買戻しが入るために急落はし難いという予測です。

確かに問題は色々あります。

例えば、米中通商交渉です。

どう考えても、上手くまとまると思えないので、これが上手く行く事に対して期待した買いが入っているというのが信じられないですし、本当にそうだとするならば決裂すれば急落という可能性はあるのです。




しかし、そもそもこれは通商交渉ではないのです。

便宜上、通商交渉と書いておりますが、中国が求めているのは関税の撤廃であり、米の要求は知的財産権の保護等の中国そのものの在り方なのです。

トランプ政権がこれらを守らせるために関税を武器にしたから、分かりにくくなっているのですが、これは貿易不均衡がもたらした問題ではないのです。

もちろん、相手を攻撃するために貿易不均衡という言葉は使っておりますが、本当に攻めているのはそこではないのです。

ですから、この問題が一部合意に至る可能性はあるとしても、本格的な合意は有り得ないと私は思っているのです。

基本的に米は全面合意を望んでおり、中国側は一部合意に至るとか適当な事を言っておりますが、米がそれに乗るかどうかは不透明・・・。

多分乗らないのではないかと思うのですけどね。

最近は中国側からの情報ばかりなのですが、米は中国の人権問題に強い懸念を抱いております。

先にも述べましたが、米が中国に求めているのは貿易不均衡の是正ではないのです。

ここで重要になるのがウイグル、チベットにおける人権弾圧ですが、更に香港がこれに加わりそうです。

先日はデモ隊に初の死者という記事が日本で見られましたが、実際のところはどさくさにまぎれた殺害があったり、逮捕者を拷問して何人かはそのまま死亡しているという話も聞きます。

まあ、実際は確認できない状態なので、憶測でしかないのですが、確実に拷問は行われているであろうと推測はしております。

更には通行していただけの女性が警官に拉致されてレイプされたという事件も発生しております。

米が一番嫌う様な事が日々起こっているし、事態は悪化し続けているのです。

このような状況で通商交渉が上手く行くでしょうか?

どう考えても上手く行く訳がないのです。

そう考えますと、やはり近々急落という説も少し納得できるような気はしてしまいます・・・。

ただ、そもそも本当に合意に期待して騰がってきた相場なのでしょうか?

結局、単なるカネ余りでしかなく、合意がどうだかというのは理由付けに過ぎないと思うのですけどね・・・。

まあ、正直どうなるかは分からないのですが、225相場は一服して材料株相場になりそうな雰囲気は感じております。

昨日からメンバーに向けて推奨している銘柄は7831ウイルコです。

今からでも間に合うかも!?

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週明けの東京株式市場は堅調な幕開けとなっておりますね。

相変わらず問題は山積みであり、何一つ不安は払しょくできていないのですが、相場だけは堅調・・・。

まあ、不安が故に空売りが入り、それが相場を下支えしているという解説は何度もしましたので、この件はとりあえず良いでしょう。

では、逆に「日本株を買う理由があるのか?」という事を考えてみたいと思います。

例えば、日本は今も物作りは世界一であるという事です。

中国や韓国がいくら力を付けてきたとは言え、日本の工作機械が無ければまともなものは作れないのです。

そして、日本からの産業素材、例えば、韓国へ対する輸出条件厳格化によって有名になったフッ化水素等ですが、これらの産業素材が無ければまともなハイテク製品が作れないのです。

韓国が日本からの輸入に頼ってはいけないと奮起して生産を開始したフッ化水素でしたが、韓国側は「自国で生産に成功!」と発表していました。

それを利用した結果なのかどうかは分からないのですが、こんな記事が出ておりました。

もう、洒落にならないぐらいの大打撃です。

問題は100万台も破棄せざるを得なくなったという事よりも、今後もまともな生産が出来ないとアップルに思われた事でしょう。

韓国は日本に頭を下げて、正常な関係を構築する努力が必要で、それが出来なければ韓国消滅の危機です。

そして、もちろんこれで潤うのは日本です。

そもそも、半導体は日本の独壇場だった産業で、これを韓国にもやらせろという米からの命令?によって韓国に提供された技術なのです。

結局、日本が強すぎて米国の赤字が酷い事になってしまったという事もあり、仕方がないと言えば仕方がないのですが、それなら米国に技術を持って行って生産すべきであったという事になるでしょう。

今更ですけどね・・・。

まあ、韓国を助けるにしても死なない程度にという事になるでしょうし、日本は物作り大国として復活して行く事と思われます。

もちろん中国もダメです。

中国は技術を盗まないと生産できない国なので・・・。

ただ、安倍外交は最近中国に対して激甘政策なんですよね・・・。

尖閣諸島への侵入を繰り返しているし、日本人を公的に14人も拉致している中国の国家主席を来年国賓として招く!?

尖閣は日本の領土だと認め、拉致した14人は釈放すれば百歩譲って国賓待遇でも良いかと思いますが・・・。

しかし、中国と近づいて何の利があるのでしょう?

もはや不動産バブルは崩壊状態ですし、来年は債務の支払いが履行されない可能性が高いのです。

多くの人民はいつ銀行が潰れるかと気が気でないそうで、ちょっと危ない噂が流れると銀行へ殺到して取り付け騒ぎが起こり出しているそうですし、相当危なくなってきていると思えるのですけどね。

そもそも、中国がおかしくなったのは不動産バブルの崩壊であり、米中貿易戦争は関係ないのです。

苦しいところに追い打ちをかける効果はあったのでしょうが、米中冷戦が終わったとしても中国が復活する可能性は低いのです。

目先としては米中通商交渉が一部合意とか、そんなことに反応している相場ですが、中長期的には意味のない事です。

米が求めているのは国際ルールを厳守した関係でしかないのです。

「知的財産権を守れ!」とか「資本の移動を自由にしろ!」等なのです。

これを実行させるために関税で圧力をかけているだけであり、基本的に貿易の問題ではないのです。

ですから、一部合意するとしても、中国は何を妥協して、何を国際ルールに通りにしようというのか?

そう考えますと、結局何も妥協できない中国という姿が見えてきてしまうのです。

だとすれば、一部合意も有り得ない?

どうなのでしょうね・・・。

まあ、いずれにしても米国の景気は良いのは確かですし、中国の未来は変わらないでしょう。

ならば日本はこのまま米国にべったりでも良いのではないかと思うのですけどね。

沈みゆく中国に手を差し伸べても共に沈むだけですし、韓国に手を伸ばせば、引きずり込まれて韓国だけが助かるとか、起こりえるので無視が一番。




という訳で、日本は海外で安く作って儲けようとかではなく、国内でまともなものを作る努力だけをすれば良いと思うのです。

そして、そういう流れは既に始まっているし、それが半導体銘柄が買われている理由の一つでしょう。

国内の景気は良くなるはずもないのですが、良くなる可能性の高い産業はある訳です。

決して下しかないという状況ではないし、悪すぎれば政治も動くしかないでしょう。

まあ、今の政治はちょっと悪すぎますし、更に悪い方へ動くと怖いですけどね・・・。

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225は今日も上昇ですね。

ただ、今日はSQであった訳ですが、23637円でSQが決まった後は値を消す展開となっております。

まあ、流石にここまで急上昇してきた訳ですし、とりあえずのターゲットはSQであったと思いますので、通過後はぱっとしない展開になっても不思議ではありません。

しかし、それでもプラス圏ですし、状況から考えれば上昇を再開する可能性はあると思っています。

何度も書いてきている事ですが、悪材料が明確過ぎるのです。

ですから、多くの投資家が上昇に疑いを持っており、それが空売りにつながって行くのです。

売りが多ければ、下がれば買い戻す訳ですし、騰がれば踏まれて上昇に弾みが付くのです。

もちろん増税の影響もあって国内景気は良くなるはずもありませんから、景気を先読みするという事であれば売りが正しいのですけどね・・・。

どこかで大きな下げは出るかとは思っていますが、下げる前に策がめぐらされる可能性もあるのです。

何故か・・・。

これだけ売りが溜まっていれば、相場は下げさせるよりも上げさせる方が容易だからです。

以下の資料は、1357ダブルインバースの買い残の推移です。

https://m.finance.yahoo.co.jp/stock/historicaldata/margin?code=1357.T

異常なまでに増え続けている信用買い残。(この場合は値下がりに期待する買いですので、225の空売りと同じ効果があります)

これを利食いさせながら下落相場を作る事を考えるならば、踏み上げさせて上昇相場を作る方が楽だと思いませんか?

株価というものには、理論値というものは確かにあります。

配当に対してどれ程の株価が妥当であるのか?

企業業績の推移に対してどれ程の株価が妥当であるのか?

こうして考えて行くと、割高であるとか、割安であるとかの判断は成り立つのですし、今の株価に当てはめて行けば多くが割高という事になるのですが、だから必ず下がるかと言えばそうではないのです。

こんな事を常識に当てはめたらマザーズ市場なんて存在理由がなくなってしまいますからね・・・。

まあ、故にマザーズ先物なんてものはふざけているとしか言いようがないのですが、とにかく下手な枠をはめて株価を考えるべきではないのです。




もちろん枠が有効な相場もあるのですが、今は信用残高に注目すべき相場だと思っているところです。

ただ、問題は225ばかりに集中して多くの材料株が蚊帳の外になってしまっているのです。

動いている材料株は一握りで、誰も手を出せないような銘柄ばかり・・・。

特に目立っているのは6584三桜工業ですが、これはもう人外魔境の相場になる可能性すらあります。

誰も怖くて手が出ないから騰がるのです。

材料は誰も目にしたことがないような技術であり、どう評価したらいいのかも分からないのですから、もうやりたい放題も良いところです。

こういう特殊な銘柄から、まともな材料株に広がりが出ないとどうにもならないですし、多くの証券関係者が頭を抱えております。

しかし、ここで勝ち抜けるためには、皆が頭を抱えている内に良質な銘柄を仕込む必要があるのです。

素晴らしい材料を発表したのに出尽くしのような動きをしているあれとかです。(4582シンバイオ)

たとえ出尽くしであっても、あれだけではないという事を頭において、強気で対処して行けば良いだけなのですけどね。

ここで強気対処が出来た投資家が勝利を得ると思って良いでしょう。

自信を持って対処して行けば良いと思っているところです。

まあ、待ち構えていた投資家も多かったとは思いますので、仕方ないと言えば仕方ないのですが、それでもまあここで整理できれば目先も大きな反発が期待できると思っているところです。

この他にも色々ありますが、とにかく大事な銘柄は押さえておきたいものです。

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今日の日経新聞一面トップは9984ソフトバンクが赤字転落となった事が取り上げられておりましたね。

黒字でもグループ内の子会社でお金をやりくりし利益を圧縮して税金を払わないという不良企業であり、赤字となっても税収は殆ど変わらないので、国的には問題はありません。

しかし、投資家からすれば同社を見直すきっかけになるのではないかと思っているところです。

先日の海外資産の税逃れ防止法もソフトバンク包囲網の一つなのですが、日米政府が同社の行為を許さないという姿勢に変化しているのです。

そして、基本的に借金でレバレッジを掛けて投資をするという形で運営されている企業なのですが、この投資も上手く行っていないという事が明らかになってきている訳です。

ソフトバンクが投資している企業を冷静に見れば、業界独占であるとか、唯一無二の技術やサービスというものはなく、どれも競争にさらされている物ばかりです。

そして、時間と共に占有率が下がって行くのは明らかなものばかりですので、これはもう先行きが暗いとしか言いようがありません。

また、現在は低金利で資金調達が成されている訳ですが、赤字という事では今後は現在の金利で貸し出しが出来なくなっていくはずなのです。

そもそも、ムーディーズなどの世界的格付け機関からは投資不適格とされているのです。

みずほ銀行はそうした海外の格付けを無視し、低利で莫大な貸し付けを行ってきたのですが、赤字ともなると流石に無視は出来なくなるでしょう。

現在、同社株は売られたところから値を戻し始めておりますが、これで悪材料出尽くしというのは甘いのではないかと思っているところです。

225は高いところですが、売り残も多いという事もあり、売りたいとは思いません。

一方、ソフトバンクは安いところですが、買い残が多いですし、売りたいという衝動はあります。

私は買い屋なので、実際に売り推奨まではしませんが、今後の同社の事を考えると売っていた方が得のように思えてなりません。

ただ、日米政府から狙われているとは言え、潰せば影響は大きいでしょうし、倒産までの話ではないでしょう。

おそらくは苦しくなるだろうし、資金繰りのために子会社を売却して行くような感じになるのではないかと思っているのですけどね・・・。

とは言え、このまま米がNY株式市場からアリババを締め出すところまで行けば、流石にソフトバンクも危ないという事になるかも知れません。

まあ、今のところは分からない事ですし、警戒だけしていれば良いでしょう。




さて、売られているところでは好材料が発表されて買われた4582シンバイオです。

少なくとも800円以上にいて良い材料だと思いましたが、期待していた向きが強すぎたのでしょうね・・・。

利食いに押されてダラダラと下がってきてしまっております。

まあ、目先としては仕方がない動きですが、本当に皆さん目先にしか興味がないのですね・・・。

こんなもので終わる銘柄ではないはずです。

もう少し時間は必要ですが、更なる大材料が待っているでしょうし、そこからは本物の上昇を見る事が出来るでしょう。

この調整でどこまで押すのかは分かりませんが、完全な強気で見ているところです。

弱いところで頑張って買った投資家だけが、本当の利益を手にすることが出来るのです。

とりあえず、今回の材料で上昇した分が無くなる様な事はないでしょうし、既に仕込んでいる方は期待しながら待っていれば良いと思っているところです。

詳細につきましては、状況を見ながらメンバーに向けてレポートして行きます。

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大幅続伸で始まった4582シンバイオですが、連続S高に行きそうな気配ではありませんね。

ただ、良いところでの揉みあいとなっておりますし、この辺でこなしていくと後場には上値を取ってくる可能性はあるでしょう。

材料は確かな感じでしたし、普通に4桁は行けると思うのですけどね・・・。

更に数か月かければここからでも倍増程度は見込めるのではないかとも思っているところです。

何も買うものが見つからないならば、今からでも買う価値もあろうかとは思っているところです。

ただ、徐々に値を消してきているので、800円前後なら断然買いでしょう。

訴訟の和解金が入るという材料もあるのですが、まだこれから好材料が出てくる可能性は非常に高いです。

さて、先日、韓国の文大統領に安倍総理が無理やり引き止められて11分の会談が行われたというニュースがありました。

今回も会談無しで、せいぜい握手で終わると思われていたのですが、無理やりせがまれて11分の会談・・・。

まあ、内容を見るとお互いの主義主張を伝え合っただけであり、何の意味もなかったのですけどね。

とにかく、これで見て取れるのは追い詰められた韓国の図です。

特に文大統領は相当追い詰められてますからね・・・。

韓国の大統領職というのは、本当は罰ゲームなのではないかと思うほどに恐ろしいものです。

過去の大統領は、死刑、懲役、自殺の三択しかないのです。

原因は大統領になると親戚縁者がすり寄ってきて、過度な口利きを要求するからだとか。

要求に応えなければ良いだけの話だとは思うのですが、そうは出来ないのでしょう。

そこで、この罰ゲームから逃れるためには、自分の腹心を次の大統領にする必要があるのですが、見ての通りチョグク氏は疑惑まみれで失脚・・・。

残念な?事に文大統領の罰ゲーム回避作戦は失敗に終わってしまったように見えます。

反文デモは激化する一方ですし、支持率は急低下。

そして徴用工問題は国際的に片付いた案件でもあるにも関わらず、資産売却を行うとか言っちゃってますからね。

今更、首を挿げ替えても、日本人は誰も韓国政府を信用しないでしょう。

まあ、日韓議連の馬鹿共はこれ幸いにと関係を修復しようとするでしょうけれども・・・。

それでも手遅れでしょう。

韓国は立ち直れず、多くの産業は消滅するはずです。

その結果、どこが儲かるのか?

もちろんそれは日本です。

本当は中国の話もしたいのですが、今日はここまでとします。




「株は高過ぎる!悪材料も沢山!」

確かに見た目はそうなのですが、株の世界はそれだけで話は終わらないのです。

過剰流動性、悪材料の陰には好材料もあると考えて行動しなければならないのです。

まあ、多くの個人投資家がこの考えに至りますと、買い残が増えて売り叩きの餌食になりますけどね。

要は、多くの個人投資家と同じことをしてはいけないという事です。

まさに「人の行く裏に道あり花の山」ですね。

常に皆が何を考え、どう行動しているのかを観察し、逆手に取った売買方針で行くべきだと思っているところです。

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4582シンバイオのホルダーの皆様おめでとうございます。

本日好材料の発表によりS高買い気配となっております。

この数量ならば明日も大幅高でしょうし、ホルダーはかなりの利益が得られるのではないかと思っているところです。

この銘柄は、表でも取り上げておりますし、先週の無料メルマガで「急騰の時が近い某バイオ銘柄」というような事で配信させていただきました。

もちろん、メンバーにお伝えしている内容までは書いておりませんし、一般の読者の方が買えたかどうかは分かりませんが、メンバーから続々と御礼のメールやら、書き込みやらを頂いており嬉しい限りです。

メンバー向けには、特に先週あたりから強力にお勧めしておりましたからね。

買えてた方はこれでかなり余裕を得られるでしょう。

ただ、問題は今後です。

こうした上昇を見せる銘柄はぽつぽつと出てくるものの、それを掴める可能性はプロでもそれ程高くはないのです。

ですから、可能性のある銘柄をいくつか拾いながら、可能性が高くなってきた銘柄に絞って行くようにするしかないのです。

そして、その過程ではロスカットせざるを得ない銘柄もあるのですが、それでもこうした爆発的上昇を見せる銘柄をしっかり仕込めていれば、その苦痛も報われますし、次の苦痛をも耐える経験ともなる訳です。

まあ、これからもこうした大きな上昇を見せる銘柄を掴み損ねないように注意して相場を見て行きたいと思っておりますし、重要なところを逃がさないためのレポートをお届けするために精進して生きたいと思っているところです。




さて、今日は日経新聞一面に「海外資産税逃れ防止」という記事が出ておりました。

政府が緊急で盛り込んだ法案ですが、当然の事であり、賛成であるのですが、何故このタイミングで?と思うところです。

ただ、理由は分からない訳ではありません。

おそらくですが、これは税逃れキングである9984ソフトバンクへの圧力です。

ここから先も憶測になりますが、最近日米ともにソフトバンクに厳しい事ばかりが政治的に引き起こされていますが、おそらくはソフトバンクを潰したいか、大打撃を与えたいのであろう・・・という事です。

トランプ大統領の当選が決まり、真っ先に面会に向かった孫社長でしたが、表面的には取り繕ったが、心は掴めていなかったという事でしょう。

結局、グループ内で利益調整をして税金を払わない企業なんて誰も相手にしないという事でしょう。

そして、一番個人的に気に入らないのは、所詮中国のフロント企業であるという点だと思っています。

先日、米は中国企業がNYに上場している事に対する懸念を発表しておりましたが、これもソフトバンクが筆頭株主となっているアリババを叩いてソフトバンクを痛めつけるための話だと思っております。

また、ソフトバンクにカネを出していたサウジを虐めるために、サウジアラムコの上場を妨害するような事が次々に起こっているのもそういう事でしょう。

結局、ソフトバンクをのさばらせておくと、5Gによる中国支配が世界に広がってしまうという事です。

これだけは絶対に阻止せねばならないし、阻止するのだと思っています。

その為に最も邪魔な企業がソフトバンクという事なのでしょう。

しかし、ソフトバンクが潰れようがどうでもいいと思っているのですが、相当貸し込んでいるみずほ銀行はどうなるのでしょうね・・・。

共に潰れるのでしょうか?そして、日本経済は!?

ただでさえ苦しくなってきているのですから、相当危ない気がするのですけどね・・・。

ただ、これで浮き上がる企業もあります。

未だに売りばかりを考えている個人投資家が多いのですが、これから儲かると思われる企業を買って行くべきだと思うところです。

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米国株安というよりも、急激な円高の影響が強いと思われる今日の東京株式市場は売り先行でスタートし、225は一時22700円付近まで売られましたが、じりじりと値を戻して22800円台を回復してきました。

その間も円高はじりじりと進んで107円台となっているのですが、株の方は特に売られずしっかりしております。

FOMC、日銀政策決定会合が終わって安心感があるとはいえ、三連休を前に、意外なほどにしっかりした動きです。

ここ数日の動きを見ておりますと、下落した10月30日は空売り比率が48.9%まで増大してになっておりましたが、225が反発した31日は37.9%へと低下しました。

なんだか久しぶりに30%台を見た気がしたのですが、要するに下げた局面ではここで天井と言わんばかりに空売りが入り、買いが鳴りを潜める。

しかし、反発すると売りが一気に買い戻される、何とも言えない展開です。

安いところで売って、高いところで買い戻す・・・。

ダメとしか言いようがありませんね・・。

確かに、相場の雰囲気はちょっと変わってきたようには思うのです。

以前は先物で外資がどんどん買いを入れていたのですが、ここへきて静かになりましたし、悪材料無視の傾向が弱まり悪材料に反応し始めているというのも少し気になってきてはおります。

そう考えますと、吹いた場面で売って、下げなければ買い戻してというのは正解かも知れません。

ただ、世間一般のように下げた局面で売っていては往復ビンタであっという間に殺されてしまいますので、下げたところで弱気にはならないようにしたいものです。

私も色々と変調は感じ始めているところですが、もうダメだという感じではありませんし、基本的には期待できる銘柄をいかに仕込めるかだと思っているところです。




では、ここで何を仕込むべきかであるのですが、現時点で一番期待しているのはバイオセクターのある銘柄です。

これは11月上旬の内に大きな動きが出ると見込んでいます。

ここのところじりじりと上昇しているのですが、そろそろ加速するのではないかと期待しながら見ているところです。

この他では、やはり半導体系が面白いでしょう。

主力は大分買われてしまっておりますが、まだまだ安い銘柄は多いですからね。

特にこの辺に力を入れて行けば良いと思っているところです。

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