米国株高の流れに乗って225も買われているのですが、今一つ伸びがありませんね。

今日の主戦場は23000円付近かと思っていたのですが、意外と冷静な感じです。

昨日は空売り比率が48.9%と大分高かったので、買戻しも相当出ると予測していたのですけどね・・・。

225の行方は非常に難しい局面であり、上昇の可能性は十分にあるのですが、少なくとも調整は必要だと思っているところです。

よって、225に関しては様子見としておきます。

まあ、225は予想外の動きですが、材料株は色々と良い動きをしております。

昨日は材料株を牽引していた6584三桜工業が大幅安で終わるかと思っていたのが大引けでは上昇でした。

ひょっとすると終わっていないのか!?とも思ったのですが、今日は大幅安となっており、やはりこれでは厳しいのではないかと思っているところですが、一番懸念しているのは他の材料株への影響でした。

しかし、意外としっかりしており、それ程心配はないかと思って見ているところでした。

特に良い動きをしていたのは4814ネクストウェアで、一時大幅に高くなっておりました。

その後、再度マイナス圏まで沈みましたが、これで終わりという事はないと思っており、再度上昇する場面を待っていれば良いでしょう。

また、この絡みで動き出しそうなのが7800番台のアレで、なかなか良い動きをしていると思っています。

更に新規で入ってきている銘柄もありますが、これは少し押したところが買い場になりそうな感じがしておりますので、メンバーには明日辺りに推奨しようかと思っているところです。

値動きによっては、今日の内に推奨するかもしれませんので、メンバーは追加レポートがあった場合は見逃さないようにして頂ければと思っているところです。




さて、ここのところ多くの国民が景気が悪くなり始めている事を実感し始めているのではないかと思うのですが、何とか景気を支えているのが「ポイント還元策」のような気がしております。

スーパー等で見かける「キャッシュレス支払いで5%還元」とかいうあれです。

色々な支払いスタイルと見ていると、チャージ型の支払いを行っている人を見かけるのですが、レジで現金を渡してチャージして支払う・・・。

現金支払いと何が違うのかと思ってしまいますが、面倒な小銭の受け渡しがないのはメリットと言えばメリットですね。

しかし、現金大好きの日本人に、どうしてここまでキャッシュレスを押し付けるのか?

停電したら何も買えなくなるという災害に脆いシステムだと思うのですけどね・・・。

単に小銭の受け渡しが無いというメリットぐらいしか一見感じられないのですが、実は国にとってはメリットがあるのです。

それは、決済がシステムを介して行われるので、売り上げをごまかせないのです。

小規模の商売を行っているところにもキャッシュレス決済を導入させている訳ですが、これで売り上げがごまかせなくなる。

大手は元々集中管理のレジを利用しているので、売り上げはごまかせないのですが、小規模のところはやりたい放題ですからね。

これで税逃れを防げる可能性は高まるのです。

まあ、そう考えると悪い事もないと思うのですが、残念ながら景気は悪くなる一方です。

このシステムが減税と共に実行されているならば、景気は確実に良くなり、税収もそれなりに増えたことでしょう。

しかし、愚かな政府は増税とセットでこれをやってきた訳です。

このままでは、来春以降の景気はかなり悪くなっている可能性は非常に高いですね。

本当にどうするつもりなのでしょう。

それでも景気に関係なく伸びる業種はあるのですが、銘柄の選別を間違うと危ないなと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

225は10日から上げ始め、三空を形成し、その後調整に入るのかと思われながらも、一日休んだ後は7連騰で23000円まで到達ましたが、流石に今日は一服という事になりそうですね。

米はFOMCで利下げは確実と言われておりますが、S&P500が高値更新となりましたし、一応は中国との通商交渉が良い方向で進んでいるという話にはなっています。

まあ、明確に12月の利下げを否定するような不用意な発言はしないでしょうが、更なる利下げの観測が無い状態で今の株価を維持できるのかは微妙なところだと私は思ってしまいます。

上昇しないまでも、大きく下げない相場であれば問題はないのですが、一波乱あってもおかしくないでしょう。

一方、日本株ですが、どこをどう見ても株価がこの位置を維持できるとは思えませんし、期待がない今は売りの方が理論的には利にかなっているのですが、それが故に空売りの踏み上げが上昇を誘う形になっている訳です。

そして、こうして下げる局面があると、また新規の空売りが誘い込まれ、これがまた下げない原因となって行くのです。

今は「先行きが暗いが故に上昇している相場」であり、流れはまだ上だとは私は思っているのですが、米国株が大幅に崩れるような事態になりますと、流石にその影響は出てしまうでしょう。

米国株安に反して225が逆行高・・・。

有り得なくはないシナリオですが、現状では厳しいでしょうね。

まあ、かと言って大幅に下落するとは思えませんし、そうなるにしても時間はかかると思うのですけどね。

そして、後で振り返ってみれば、結局は「この下げも買うべきであった」という事になるのでしょう。

今日もこういう下げの場面ではまた1357ダブルインバースが買われたりしているはずですからね・・・。




さて、昨日さらっと触れた話ですが、独占禁止法に違反するとして公正取引委員会がPCやスマホのCookie(クッキー)に対する規制を検討しているという記事がありました。

どういう事かと言いますと、今は我々の検索履歴やサイトの閲覧履歴を基に広告が打たれているのですが、場合によってはこれが出来なくなるという事です。

更に詳しく説明いたしますと、例えば、私とあなたが同じYahoo!のトップ画面を見ていたとします。

しかし、同じなのはニュースなどのコンテンツだけであり、表示されている広告はそれぞれ違うものなのです。

これは、広告主が効率よく広告を打つことが出来るようにするための「ターゲティング広告」と言うものなのですが、これを可能にしているのがCookieの情報なのです。

これを規制するとなりますと、Google、Facebook等の大手ネット企業もそうですが、多くの広告代理店も大規模な損失を被ります。

ですから、経団連は猛反発しているのですが、公正取引委員会の言い分も一理あるでしょう。

そして、これは消費者にとってプラスなのか?それともマイナスなのか?

結局は個人情報がどうだというよりも、プラスか、マイナスなのかで判断すれば良いと思うのですが、私個人としてはどちらでも問題ないと考えているところです。

ただ、今後5Gで様々な情報が瞬時にやり取りされて行く世を考えて行きますと、個人情報はより厳重に扱うべきなのかも知れないという気はします。

広告程度はどうという事もありませんが、どこで情報を盗み出されて、どう使われるかも分かりませんからね。

高速通信で世界は便利になると喧伝されておりますが、思いもよらない被害も出てくる可能性はあるでしょう。

今回のCookieの件がどう絡んでくるかは分かりませんが、何かとつながる可能性はあると思って気に留めておくべきだと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

225は年初来高値を更新し、今年になって初めての23000円を突破しましたね。

去年はこの23000円が重くてなかなか抜けず、それでも2度抜ける場面がありましたが、その度に24000円越えまで行くもののいずれも急落に繋がり21000円割れまで売られております。

ボックスの形とパターンから行けば23000円越えから急落展開に入り、20000円割れまで売られるか?

もしくは24000円まで行ってから売られるか?

一般的にはこのように考えられるのですが、これらの考えは全て稚拙だと思っています。

もちろん可能性としては存在しますし、有り得ないとは言いきれません。

しかし、どう考えても稚拙なのです。

そして、多くの個人投資家が稚拙であり、それが相場の形を変えているのです。

確かに、これほど買われるほど景気は良くないし、先行きも明るくはないのですけどね。

週間の売買動向は翌週末にならないと分からないので、現時点で先週の個人投資家が何をしていたのかは分かりません。

しかし、何をしているのかを理解しやすいのは1357ダブルインバースの日証金速報であり、信用残高です。

既に信じられないレベルで買い残が膨らんでいるし、日々発表される速報でも残高が増えて行っているのが分かります。

個別銘柄でどういう対応をしているのかは分かりませんが、少なくともダブルインバースは買われ続けているのです。

ダブルインバースの売買は個人投資家が多いと知られておりますので、225が下げると思っている人がそれだけ多いという事になるでしょう。

まあ、売りたい気持ちは凄く良く分かります。

世界情勢、国内情勢、株価のチャート・・・どれを見たって売りたいと思うのは普通です。

しかし、相場の世界は普通では勝てない世界なのです。

世界には悪材料が溢れています。

いや、溢れている様に見えます。

問題はどれがどこまで織り込まれているのか?なのです。

例えば、あれだけ大騒ぎしていたブレグジットですが、10月末のハードブレグジットで大混乱という話でしたが、1月末までに合意の元でブレグジットが実現することになりました。

数か月前まではジョンソン首相になった時に、ミニトランプだとかバカだアホだとメディアは罵っておりましたが、結局は合意にまでこぎ着けているのです。

そして、今になるとイギリスが良くなるという見込みが出てきてポンドが買われているのです。

ブレグジットでもポンド安で実質的にプラスになるという話をメンバーにはしたことがありますし、実際にポンド安にならないと厳しい面はあると思っていますが、ブレグジットで叩き売られないという事は、それが単なる悪材料ではないという事を表しているのです。

本当にメディアは適当だし、巨大資本はそれを利用して個人投資家を揺さぶってくるので、多くの個人投資家が勝てないのは当たり前だと思ってしまいますが、よくよく考えれば予測できない事でもないのです。

まあ、このように悪材料とみなされている物も、いつの間にか悪い部分は織り込まれており、場合によっては好材料にもなってしまったりもします。

また、ハードブレグジットであったとしても、悪材料出尽くしとなった可能性もあります。

結局、その他多くの悪材料も同じで、その時はヤバいと思っていても、相場というのは先にそれを織り込んでいくのです。

とは言え、これから出てくる危ない材料もあるでしょう。

特にネットの世界が大きく変わる可能性のある事が・・・。

まあ、この件に関しては売りが正解になるかも知れません。

いずれ解説して行きますが、当面ネット関連銘柄には手を出さない方が良いかと思っています。




では、何を買ったらいいのか?となりますが、結局は日本はモノづくりであり、そこに回帰して行くのではないかと私は考えております。

銘柄を選別し、良い銘柄を買って行くべきでしょう。

ちなみに今の私の興味は「多くの個人投資家が売り続ける相場がどこまで上昇できるのか?」というところです。

中身なんて無視して物理的な理由だけで上昇して行く。

この限界をを見てみたいと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

強い相場が続いておりますね。

先週末に発表になっている東証の投資部門別売買代金を見ると10月第三週も個人投資家は売り越しとなりましたが、JASDAQに関しては買い越しとなっておりました。

流石に買わなくてはならないという動きが出始めたといった感じですが、売り越しの主体となっている東証の代表指数である225は大幅に上昇したのです。

そう考えますと、相変わらず「個人は弱気でも株価は上昇している」という事が分かります。

残念な話ですが、誰もが警戒する値段まで来て、先行きに暗さを感じているのですが、それが故に空売りが入ってくる状態で、それを踏ませて上昇するというのが今の相場です。

まあ、この件に関しては過去に何度も説明しておりますので今日は省きますが、この状態はまだ続きそうでしょう。

とは言え、225はどうしても意識せざるを得ない23000円に近付いております。

流石にこれ以上騰がらなくなるか、下げに転じて行くのか、盛大に踏みあげて行くのか・・・。

現状では予想が難しいのですが、少なくともこれだけ空売りが入っていれば「暴落はしない」だろうとは考えております。

もちろん予想だにしない悪材料が突如出てくれば話は変わりますけどね・・・。




とりあえず懸念されるのは、明日からのFOMCです。

今回は利下げが確定だと予測されておりますが、米中協議が一部で合意するという好材料があり、しかも米国株は高値に肉薄しているのです。

利下げは誰もが確実だと思っている状態ですが、一時見送りとなる可能性もゼロではありません。

パウエル議長は今回の利下げを約束している訳ではありませんからね・・・。

まあ、おそらくは利下げは実行されると思っているのですが、悪材料というのはこうして生まれるという事を忘れてはならないでしょう。

また、利下げは行われても、次の利下げの可能性は相当低いと思われるような発言が行われた場合も想定できます。

この場合は暴落とはならずとも、それなりに下げる可能性はあります。

既に株価は利下げを織り込んでおり、その後の利下げにも期待している状態ですからね。

ですから、目先としては明日からのFOMCから目を離せないという事になります。

いくら物理的には買いを入れて空売りを踏みあげれば上昇する状態とはいえ、下げに転じる理由は十分に用意されているのです。

ですから、225は売りか買いかと聞かれたら「買いです」と迷わず答えるのですが、実行するつもりはありません。

買いは買いでも材料株。

これが今の正解だと思っているところです。

さて、ここでどの材料株を買って行くべきなのか?

狙いは、出遅れている半導体関連銘柄と、バイオ関連銘柄ですが、それ以外にも色々と面白そうな銘柄はあります。

難しい相場ですが、とりあえず空売りという考えは今は捨てた方がよいと思っています。

まあ、もちろん空売りが多い方が買い方の私としては嬉しいのですし、多くにどんどん売って行って欲しいと思っているのですけどね。

空売りは多ければ多いほどに、相場の妙味は増大するというものです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

今日もしっかりしたスタートとなっている225ですが、昨日同様に値幅はなさそうな感じですね。

週末なので、大引けにかけては動きもあろうかとは思うのですが、来週はFOMCがありますので動きにくい場面ではあります。

引き続き空売りは多そうですし、余程の事が無ければ急落はしないでしょう。

ただ、やはり悪材料はあちこちにあります。

特に今気にしているのは9984ソフトバンクの不調であり、先日もこの件でレポートしたばかりですが、今日はブルームバーグから同社のファンドが資金集めに苦慮しているという記事ありました。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-04/PYU1F46KLVR401

予想通りであり、同社が窮地に至る可能性が垣間見えているのですが、本当にこのまま行くと危ないでしょう。

まあ、今すぐどうという事はないのですが、年初には6000円を超える場面もあった同社株は4000円割れまで売られてきてしまっております。

去年の安値は3401円ですが、これを割り込むようなら危ないと言えるでしょう。

買い残も多いですし、ガタガタと崩れて行くかも知れませんね。

問題は、同社がおかしくなれば、巨額の貸し付けを行っているみずほ銀行も巻き込まれるという事です。

そこまで行くと、本当に日本経済に大きな影響を及ぼします。

まあ、ソフトバンクは大き過ぎて今更潰せないので、潰すことはないでしょうけれども、混乱は起こると覚悟しておくべきでしょう。

ただ、単純に相場全体への影響と考えますと、225への寄与度が高い銘柄がここまで下落していても225は上昇を続けているのです。

ソフトバンクが大幅に下がれば225は上昇出来ないし、売りが売りを呼ぶだろうという向きもありましたが、実際はそこまでの話ではないのではないかとは思っています。

もちろん警戒は必要なのですが、警戒し過ぎてもいけないでしょう。

あくまでも相場全体の雰囲気を見ながら、適切に判断して行く必要があると思っているところです。




さて、来週木曜日で10月が終わりとなり、今年の取引も後2か月となりますね。

年末まで株高が続くのかどうかは分かりませんが、今のところは強い相場が続きそうな感じはしております。

今は2か月先を読むのが難しい相場ですからね。

ただ、目先はわりと読みやすいです。

特に月内に材料が出るのではないかと噂されている銘柄が二つあるので、ブログでもどれかをご紹介したいと思ったのですが、どれも良い買い場であり、流石にこれはメンバー限定とします。

ただ、月内はともかく、良質な材料を持っている銘柄を今朝から推奨しているので、これは皆様にご紹介したいと思います。

この会社は、半導体やスマホ向けの硬質ガラスの切断装置が世界一で、一時はiPhone向けのサファイヤガラスのカットに採用されるとの見込みで買われましたが、iPhoneがサファイヤガラスの採用が見送られたために売られてしまいました。

ただ、ここへきて新たな需要が出てきているのです。

それは、半導体の材質が年々堅くなってきており、パワー半導体の製造に不可欠の技術となっているのです。

これにより売上増加への期待は高いでしょう。

半導体関連としては相当な出遅れ銘柄であり、期待しながら見ているところです。

問題は品薄である点ですが、出来高は増加傾向ですし、高値更新は楽に達成できるのではないかと予想しているところです。

その銘柄は6338タカトリです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

225が上昇を再開したようですね。

三空の後に押しもせず、時間もかけずの上昇は驚異的ですし、正直恐怖しか感じません。

国内外どこを見ても景気が良くなる可能性は、ほぼないと言って良いですし、特に国内は増税の影響で来春以降は相当苦しくなるはずなのです。

少し明るさがあるとすれば、度重なる天災で公共工事は行わなくてはならないという動きになる可能性が高いので、これが救いになる可能性はあろうかと思っているところです。

ただ、相変わらず人件費をケチった工事を中心とすれば、単に安い労働力を国外に求めるという結果にしかならず、公共事業が国を疲弊させる原因になりかねません。

政治家も官僚もその辺を分かっているのか、いないのか・・・。

ともかく、景気は悪くなる可能性の方が高いのですし、株価が騰がって行くのはおかしいと思うのが普通の人の常識的な感覚です。

特に経済学者が見れば、これは異常な事態だと言うでしょう。

しかし、今の相場は人が動かしているというよりも機械が動かしているのです。

所謂AIによる自動取引ですが、景気がどうなるかを計算しているのではなく、どう売買すれば利益が出るかを見ているところが多いのではないかと思うのです。

常識的にあり得ないと思う値段まで上昇すると空売りが入ってくるのですが、それを踏みあげれば上昇するエネルギーになると判断すれば買ってくるという事になるのです。

まあ、それでもどこかでは限界が来ると思っていますが、しばらくはこの流れは続きそうな感じがします。

結局、人の取引であるならば、恐怖心で買えなくなるのです。

しかし、機械に心はありませんので、信じられないようなところまで平気で買って行く事が出来るのです。

もちろん、売る時も同じで、信じられない程に売り込まれたりもしますけどね。

ですから、今の相場は半年後の景気を表しているかと言えば、そうではないでしょう。

どう考えても来春好景気になっているとは思えませんからね・・・。

ただ、これから色々行って好景気になっている可能性はゼロではありません。

例えば、「増税は間違いであった!」と、軽減税率の在り方を変えるという事はあるかも知れません・・・。

まあ、来春までは無理ですかね。

完全否定までは出来ませんが、とにかく機械が上と判断している内は上でしょう。

そして、人が上昇に恐怖している間は上昇が続くという事になるのでしょう。

少なくとも、戦意消失で空売りを止めれば天井になる可能性はあろうかと思っているところです。




さて、こんな環境で何を買ったらいいのかという事になりますが、買える銘柄はまだまだあります。

いままで225が中心の相場でしたから、出遅れている銘柄は沢山あります。

特に面白いのはバイオセクターで、4523エーザイが火を付けましたね。

それでも放置されている優良銘柄をしっかり買っておきたいところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

乱高下とまでは行きませんが、225は特に材料もない状態で上下運動を行っておりますね。

材料株がそこそこ動いておりますし、225がマイナス局面でもしっかりしている銘柄が多かったので、材料株相場になりつつあるなと思いながら見ているところでした。

さて、今日の主役は何と言っても4523エーザイでしょう。

諦めたと思っていたアルツハイマー薬を米社と共にFDA承認を目指すという材料が好感され、大幅な買い気配となっております。

同社株はこの薬を諦めるとして売られたのですが、その当時の株価は1万円以上ありましたので、場合によってはその水準まで戻る可能性もあるでしょう。

まあ、基本的にアルツハイマーは病気というよりも、老化が絡んでの症状である可能性が高いのですし、薬で何とかなるものだとは思えないのですけどね。

それと、降圧剤による血行不良とか・・・。

高血圧は確かに続けば血管が破れる可能性はあるのですが、血液の流れが悪いから血圧が上がっているのです。

血液の流れを改善せずに血圧だけを下げれば血行不良になるのは当然で、血圧を下げたいならば他の治療が必要なのです。

まあ、治療というよりも、正しい食事と適度な運動が一番大事で、治療も何も必要ないと思っているところではあるのですけどね。

医療で助かる命、苦痛から救われている命があるのは事実です。

ですから全ての医療を否定する訳ではないのですが、やはり間違った方向の医療とか、薬の開発というのはどうかと個人的には思ってしまいますね。

ただ、私が生きているのは相場の世界であり、その企業が間違ったことをやっているとしても、それが目先の収益になるとか、期待を持たせる内容であるというのであれば、株価形成の材料として評価はして行きます。

儲かるなら犯罪を犯してもよいという話とは違いますし、ルールに従っての売買であるならば、それはそれで良いと思うところです。

まあ、ルールの隙を突いた姑息なやり口はダメですけどね。

例えば、以前にも書いた、ライブドア株をおもちゃにして儲けようとしていたホリエモンとかです。

あれは、確かにルールは守っているが、投資家を馬鹿にした手段でした。

当然、こういう事には加担したくはありませんが、皆が承認される可能性が低いと思われる薬に夢見て株を買うというのであれば、それはそれで良いのではないかと思うのです。

もちろん私はお勧めしませんが、承認不可になるまでは夢が続きますからね。

意外と面白い可能性はあります。

また、もしかすると、ここで米社と共同で・・・という事は、FDAに渡りをつけている可能性はあります。

まあ、FDAはかなり厳しい機関だとは聞いておりますし、日本の役所程はちょろくないとは思いますけどね。

どうなるのか見物です。

そう・・・あくまでも見物なのです。

面白くなるかもね?程度であり、ここで取り組むべきはエーザイではなく、他のバイオ銘柄です。

お勧めはいくつかありますが、例えば4563アンジェスでは新しい噂が飛び込んできました。

内容はメンバー限定にお伝えしますが、これを機に上昇を再開するかもしれません。




また、この他にも注目できる銘柄はありますので、それらの緩い場面を狙って仕込んで行って頂ければと思っているところです。

それと、最近は初動に乗るしかないケースが多くなっております。

リスクはやや高くなってしまうのですが、待ち続けるリスクはその分低いのです。

もちろん全てが成功する訳ではないのですが、今のところ上値がない状態で終わったケースはありません。

例えば、一昨日から推奨している6633C&Gですが、今日は大幅に値上がりしました。

今はちょっと値を消してきておりますが、これで終わってはいないと思うのです。

普通の仕手株ですと、多くはこんな感じであっという間に終わってしまうのですが、この銘柄はこのまま終わらないと思うのですよね・・・。

今からでも緩い場面は買いになると思いますので、注意して見て行って頂ければと思っております。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

先週末に米国株がややきつめに下落したにも関わらず、週明けの東京株市場は堅調なスタートとなっておりますね。

異常なまでに強い相場の背景にあるものは何なのか?

まあ、色々あるのですが、結局は「カネ余りを無視した大量の空売りが踏まれている相場」という事なのでしょうね。

世界には悪材料が溢れておりますし、売り方の気持ちもよく分かるのですけどね・・・。

もちろん、このまま上昇相場が続く訳もないのですし、空売りが間違っているとは言いませんが、今の相場なら押し目買いを狙いつつ、値上がりしたら利食いを入れて行くというスタイルの方が稼ぎ易いでしょう。

もちろん下値の想定値段を割ってしまったら手仕舞いするしかないかとは思うのですけどね・・・。

それでもまあ、買いを基本として行くのがベストだと思っているところです。




さて、巷で言われている悪材料ですが、例えば中国の景気の問題があるかと思います。

最近は米中貿易戦争の影響で大分ダメージを受けている中国なので、米国のせいで景気が悪くなっていると思われがちですが、そもそも2007年あたりからGDPの伸び率は低下しており、米中貿易戦争がなくとも中国経済には限界が訪れていたという事が分かります。

景気が悪くともカネは溜め込んでいたので、これにレバレッジをかけ、不動産で転がして増やすという手段を取り、政府もそれを推奨して投資用としか思えないマンションを作りまくりましたし、今も作りまくっているはずです。

しかし、その価格は既に限界値を超えていますし、値下がりを止められるのは共産党の値下げ禁止令ぐらいです。

元々インカムゲインではなく、バブル時代の日本同様のキャピタルゲイン狙いなので、貸しても家賃収入では利息も払えません。

残念な事ですが、多くの不動産はローンで買われているのです。

もう利払いも出来ない状況で、損してでも売って逃れたいのに売らせてもらえない・・・。

このまま行けば不動産は売れず、銀行は利払いを待ってくれずで、破産者が続出するはずです。

仮に売れても破産状態の人が多いようですが、売らせない事によって更に潜在損失が膨らんでいるというのが、今の中国の現状と言えるでしょう。

もちろん米の圧力で苦しさは増していると思いますが、米が手を下さずともいずれ勝手に崩壊してしまうのは目に見えているというのが今の中国でしょう。

まあ、時期ははっきりしませんし、崩壊したとしてどれ程の影響が出るのかは予想が出来ませんからね・・・。

一方、今話題のブレグジットに関してはどんな結果でも相場は織り込んでいるでしょう。

ブレグジットは確定なのですし、ここまで来れば内容がどうだとかいう話ではないと思っているところです。

ブレグジット後は日本や米国とFTAなり、TPPなりを結べば良いのですし、ブレグジットとなればシティが無効になるという訳でもありませんからね。

そもそもシティはEU以前から存在しているのですし、その程度で崩壊する街ではないでしょう。

さて、そうは言っても今から何を買えばいいのか?

とりあえず、景気の悪さを心配するなら「5G関連」がお勧めです。

余程景気が悪くなれば別ですが、インフラ投資ですし、ほぼ間違いなく進んでいく話です。

6981村田製作所などが大幅に買われておりましたが、これは5Gを意識した買いに他ならないのです。

そして、この動きは中小型の関連株にも波及してきておりますが、まだまだ出遅れている銘柄や気付かれていない銘柄が沢山あります。

そんな中で私が注目しているのが、6327北川精機です。

同社はプリント基板真空プレス機などを手掛け、5G向けCCL成形用真空大型プレスの商品シェアでは世界首位で、5G時代には不可欠な企業なのです。

なのに売られたではないか!となるかも知れませんが、これは業績の問題ではなく、同社の出している決算予測がいつも保守的すぎるために起こっているに過ぎないのです。

まあ、迷惑な話ですが、大抵は慎重な決算予測&上方修正がセットの銘柄となっておりますので、売られたところは買いチャンスという事になるのです。

今日はやや認識が広がってきてか、買われてますが、復配も視野に入ってきている様ですし、本格的に見直される日は遠くないと思っているところです。

さて、今日は推奨銘柄の5381MIPOXが一時S高まで行きました。

先日は6666リバーエレテックがS高まで行き、手仕舞いとしましたが、次はどの銘柄がこのような動きになるのかと思いながら、観察を続けております。

候補はいくつかあるのですが、先ほど入ってきた銘柄も気になっております。

ちょっと薄めでやりにそうなのですが、メンバーには推奨してみたいと思っております。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

225は強い状態が続いておりますが、今日も強そうですね。

特に5G関連が更に盛り上がりそうで、好調な半導体関連銘柄は更に上昇しそうな感じがします。

問題は相場に広がりが見えない事で、これが解消される日を待つしかないのです。

昨日も225はプラスでしたが、TOPIXはマイナスでしたし、大幅に下げているマザーズも目立った反発は出来ておりません。

マザーズに関してはバイオ関連からの資金流出が見られ、バイオ銘柄が多いマザーズが低迷するのも仕方がないと思っているところです。

ただ、多くの銘柄が売られるだけ売られた状態ですし、この売られたところで焦って5Gに乗り換えると、底を売って高値を買う事になりかねません。

ここまでバイオが低迷するのは予想外でしたが、買っているバイオに関しては様子見を続け、残った資金で5G関連を売買して行けば良いだろうと思っているところです。

ただ、だからと言ってここで6981村田製作所を買いに行くのはどうかと思いますし、多くの主力半導体は買いにくい値段ですから、出遅れている中小半導体関連であるとか、ここから派生して行きそうなセクターに注目して行くべきでしょう。

さて、5Gは景気がどうであろうが設備投資が行われて行く可能性が高いのですが、問題なのは増税の影響で確実に消費が弱まっている事です。

多くの国民が将来の増税に対して警戒心を持っておりますので、より消費が慎重になってしまっているのです。

また、消費税10%というのは、計算がしやすいので、税を意識しやすくなってしまっているのです。

また、10%という事で二桁に乗っているのもまた気分的によろしくないのです。

増税されたが公共サービスが拡充し、生活がより楽になったとでもなれば、増税でも文句はないのですけどね・・・。

今はポイント還元のエサでダメージが少ない状態ですが、ポイント還元が終わった後は正に地獄の様相ではないかと思っているところです。

また、軽減税率も手間ばかりかかります。

スーパーに行けば、弁当はフードコートで食べないでくださいだとか、管内のベンチには飲食禁止とか書かれています。

本当にバカらしいし、僅か2%の税率の差で人間不信だけが増幅させられて行きますね。

こんなのは廃止が望ましいでしょう。

とにかく日本は内需が主の国なのですから、内需を盛り上げる努力をしてもらいたいものです。




さて、政策が上手く行ったと言いますか、少し嬉しい事が起こったのは訪日外国人の動向ですね。

数値はともかく、起こった事は以前にこのブログで取り上げた通りの事です。

韓国人の来日は半分ほどに激減したが、来日外国人は小幅に増え、使ったお金はそこそこ増えたのです。

韓国人が日本に来てもカネを使わないのは有名な話でしたし、結果は誰でも予想できることなので、別に自慢するつもりはありませんが、主要メディアは口を揃えて「韓国人観光客が減ったら大変だ!」と騒ぎ立てておりました・・・。

ところで、日本を良く知る人、政治家等を知日派と呼びますが、韓国を良く知る人の事を知韓派と言うそうです。

自称知韓派の鳩山由紀夫は、訪韓してとんでも発言をまたしていたようですね。

被害者が許すまで、加害者は謝罪を続けなくてはならないと・・・。

誰か彼からパスポートを取り上げてください!

韓国が反日行動で、自主制裁を加えて勝手に衰退し、日本はその恩恵を受けているのです。

半導体関連が好調な背景には、韓国半導体の衰退もまた材料としてあるのです。

増税で苦しんでいる日本ですが、今のところはこうしたところにしか活路がないのですからね。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

今朝の日経新聞にも書かれておりましたが、やはりこの上昇は空売りの買戻しなのですよね。

多くの個人投資家が下げ期待で売っていたために、相場の上昇が損失を拡大させて行き、買戻しを行わざるを得なくしているという事です。

ですから、225ばかりが上昇するいびつな相場で、多くの材料株が軟調なままなのです。

225だけを見ていると、なんとなく先行きが明るいような気もしてしまいますが、現時点ではそこまでの話ではないのです。

下げ相場における投げ売りで、とりあえずは三空の状態になっておりますので、そろそろ買戻しも一巡かな?とは思っています。

後はここから新たな売りが入るのか?

それとも買い姿勢になって行くのか?

この見極めが大事ですが、極端に下げなければ買い姿勢は強まり、材料株が225を追いかけてくる事になるのではないかと思っているところです。

現時点ではまだそこまでの動きではないのですが、徐々に広がりは出始めてはいます。

例えば、ノーベル化学賞の受賞で沸いたリチウム電池関連ですが、今ここで買うなんて馬鹿だろうと思っていました。

しかし、その後に台風被害で電池の重要性が認知され始め、電池相場が復活したのです。

運も絡んだ展開でしたが、このような発展を見せるというのは相場的には悪い事ではありません。

この他では復興や防災がテーマとなって建設関連も買われておりますが、こういう動きも悪くはないのです。

まあ、この辺は国の姿勢が問題となりますし、ここから素直に買って良いという話ではないのですが、このままでは日本はだめだという事は確かなのです。

もちろん色々なところがダメなのですが、まずはこの辺から正されて行けば経済全体にも変化は訪れるでしょう。

そして、相場も発展していくであろうと。




まあ、今のところは225に絡んだ買戻し相場でしかないです。

調子に乗って空売りが入ればまた踏んでくるとは思いますが、それ程大きく伸びるとは考えておりません。

年末にかけて24000円はあるかも知れないな・・・位には思っておりますが、結局は取り組み次第ですかね。

何にしても臨機応変に対応できる余裕はもたせておきたいですし、弱気環境が続く限り、私は売りは考えません。

何度もう言うように、結局、中身がどうであろうと「皆が予想した方向に相場は動かない」のです。

これが相場の真理であるように思えます。

ですから、今は225ばかりの相場ですが、基本は買いで考え、買って行ける銘柄を選択して行こうと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

225は一気に年初来高値を更新し、22500円台まで急伸しましたね。

原因は米国株高もあるのですが、目先としては悪材料が出尽くしている感じがしなくもないのです。

そして、誰もが先行きに不安を感じているのですが、この不安から取る行動で結果が変化するのです。

災害時は大人しくしていれば何とかなると考えて行動せずに被災してしまうケースが多いのですが、株式市場の場合は行動した方が被害が大きくなる事が多いのです。

特に「誰もが危険だと口を揃えて警鐘を鳴らすような場面」には注意が必要です。

今後の日本経済、そして世界経済は悪くなるのは当たり前です。

中国のバブルは崩壊しているのですし、この影響はどれほど大きくなるかの見当もつかない状態です。

しかし、そんな事は誰でも予想している事なのです。

予想するだけなら良いのですが、この予想を基に行うのが安易な空売りで、これは株価が下がれば儲かる訳ですが、誰もが予想し、誰もがその行動を取れば、下げたら買い戻す訳ですから、下げに対する耐性が出来てしまうのです。

更に、空売りが多い状態で好材料が出てきてしまうと、株価が上昇して損失が膨らむため、買いたくないのに買い戻さなくてはならない状況に至ってしまうのです。

所謂、踏み上げの状態ですが、多くの個人投資家はこの怖さを分かっていないのです。

ですから、本来ここまで強い相場であるはずがないのですが、相場は無駄に勢いづいてしまうのです。

とりあえず、消費は低迷して行くでしょうし、日本経済は良くなる可能性は非常に低いです。

特に来年春以降ポイント還元政策が終わった後は地獄でしょう。

政府関係者は、さぞや増税した事を後悔する事でしょうね。

そして、自民党に鉄槌を!となると、もっと怖い・・・。

更に酷い奴らが日本を徹底的に破壊するでしょうからね。

まあ、それまでの間にまともな政党が出てきてくれれば良いのですが、ここに期待しても仕方がないのです。

一番は自民党が目覚めてくれる事ですが、今のところは望みは薄そうな気がしています。

ですから、常識的に考えれば相場は下のはずなのです。

多くの経済学者もそう言っていますし、私が参考にしているジャーナリストの先生もそう言っていました。

しかし、株の世界というのは、単純に景気の鏡ではないのです。

結局は余ったカネがどこに向かっているのか?

そして、その動きをどう利用すれば勝てるか?でしかないのです。

「景気悪化=株価下落」という公式は相場にはありません。

特に日本は、余裕がある国で、景気対策などやろうと思えば余裕で行えますし、増税どころか減税だって可能なのです。

もちろん無駄なところは削るべきですが、削らなくとも余裕はまだまだあります。

ですから、景気が確実に悪くなるとなれば、政策転換はいくらでも出来るので、今の状況で「景気が悪くなるから売り」という単純な判断は危ないのです。

しかし、多くの投資家はこの事に気付いていないし、下がるなら売れば儲かるぐらいにしか思っていないのです。

それが買い方にとって物凄く嬉しい餌であるというのにです。

カラ売りが好きな方もいるでしょうから、売りたいなら売っても良いのですが、せめて売るべき場面で売るべきです。

例えば、誰もが浮かれて上昇を夢見ているような場面です。




さて、こんな時に何を買うかですが、放置されている材料株が良いと思っています。

今は主力が殆どですが、この相場はいずれ材料株にスイッチする可能性が高いと見ています。

高い銘柄を追うよりは、放置されている銘柄を買うべきです。

そして、動きが出るまで我慢。

例えば、目先下落してもたもたしている4563アンジェスですが、これは買い場だと思っています。

詳しい事は語りませんが、こういう場面で買った投資家が結局儲かると思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

台風19号の被害は甚大なものとなりましたね。

被災された皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。

本当に凄い雨で恐怖を感じましたし、随分強烈であったと思った訳ですが、今までこんなに強烈な台風が来なかった訳ではありません。

異常気象がどうだとかと騒ぎ立てるメディアですが、昭和の時代はもっと強烈な台風が何度も日本連騰を襲っておりますし、時にはこんなこともあるのです。

それを異常だと騒ぐのは問題であると思っているところです。

こんな台風は来ると想定し、治水対策は万全にして行かなくはならないと、改めて感じさせられました。

洪水の個所を見て思ったのは、過去にも氾濫した箇所がある点です。

取材している場所の多くは、こんなに水が出たのは初めてだとかと言う人ばかりですが、明らかに過去にも同じような洪水があった場所がありました。

これは、間違いなく行政の怠慢でしょう。

ダムなり、堤防なりがきちんと整備していれば、ここまで死者は出なかっただろうし、家屋の被害もここまでではなかったはずだと思っています。

二言目には国の借金がどうだとかと騒ぎ、やるべきことをやらず、福祉の充実と言いながら消費税を増税する。

これはどう考えてもおかしな話なのです。

現在、日本はマイナス金利であり、国は国債を発行すれば利益が得られるのです。

無限とは言いませんが、例えば100兆円発行すれば2000億は利息収入が得られるという事になります。

ですから、100兆円発行して2000億円を使って100兆円は10年後に返えすというやり方ならば、2000億円はただで使えるカネとなります。

どうしても借金を増やしたくないならば、こうしたやり方で利息が得られなくなるまでカネを借りるという方法はあります。

マイナス金利でも銀行がカネを貸さないのであれば、国がこれを肩代わりしてやればいい。

それが経済を活性化させるのですからね。

なぜこうした事もやらず、考えず、国民を苦しめる増税に走るのか?

まあ、結局官僚も議員も国民の事は全く考えていないのでしょうね。

彼らの頭の中は、結局は己の利権の確保でしかないのでしょう。

中国程酷くはないにしても、日本は中国を笑えるほどまともな国ではない。

本当に残念な話です。




こうして台風の被害であるとか、行政のいい加減さを見ていると絶望してしまいそうになるのですが、何故か相場は高いのです。

225は22000円を回復してきました。

材料株の動きは相変わらず鈍いのですが、先週よりは良い動きだと思いますし、期待は持てそうな感じはします。

次の急騰株候補をしっかりチェックして、押し目があるようなら喜んで買いに行きたいところですが、まだまだ弱い銘柄が多いので、慌てずに狙って行けば良いかと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

米中協議が一部で合意するのではないかという思惑が強まり、米国株は上昇しましたね。

225もその流れで買われておりますが、やはり気になるのは内容です。

どう考えても米は本気で中国と仲直りをするつもりはないのです。

ただ、追い詰められた中国が無条件降伏に動いてくる可能性はありますし、その無条件降伏に至るまでの過程として一部合意というものが出てくる可能性もあるでしょう。

ですから、一部合意は良いとしても、とにかくその中身がはっきりするまでは、判断するのは不可能ですし、それを材料に買われているところで飛びつくわけにはいかないでしょう。

ただ、今日は下げている銘柄も多いですし、良好な相場とは言い難いです。

特に今日は三連休の前ですし、連休中に強力な台風が関東に直撃の予想なのです。

これから、どんな災害が起こるかも分からないですし、安心して株を持ち越せるような状況ではないのです。




ただ、それでも相場はそこそこしっかりしており、何とも不思議な感じがしているところです。

まあ、しっかりしているのは225が中心で、マザーズは下落が続いておりますけどね・・・。

このまま終わる相場とも思いませんが、高い場面で高い銘柄を買うべきではないだろうとは思っているところです。

では、この場面でどの銘柄を買ったらいいのか?

とりあえず、昨日叩き売られて戻り切れていない材料株で、特にバイオには良いものが目立ちます。

また、6666リバーエレテックの連続S高に絡んでいた筋が買ってきている銘柄がありますし、新材料が噂されている銘柄もあります。

様子を見ながらこの辺の銘柄を推奨して行きたいと思っておりますので、メンバーは楽しみにお待ちいただければと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

米中協議が開催されるという事で、楽観的な見通しで買われた米国株でしたが、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは7,8日と行われた米中の次官級通商協議で進展はなかったと報じ、10日から開く予定の通商協議も初日のみで切り上げるとの見通しも報じました。

これにより期待は剥落し、NYダウ先物は急反落となりました。

朝方は高くなると期待できた225でしたが、安い始まりとなってしまいました。

ただ、その後プラス圏まで買われていたので、また何か?とニュースを探していたのですが、理由が分かる前に再度下落に転じました。

米中問題に関しては敏感に反応するな・・・と、つくづく思うところですが、米の本当の狙いを理解すれば振り回されることもないともないでしょう。

結局、米の狙いは何なのか?

日々伝わってくるニュースからの推測にすぎませんので、真実は分からないのですが、ある程度は当たっている自信はあります。

これは、何度もお伝えしているのですが、基本は「中国潰し」なのです。

このまま、中国が発展しても自分たちの存在を脅かす存在になるいうのが明らかになっているので、この方針は絶対に変わらないでしょう。

ですから、米は少しも折れるつもりはないでしょう。

要するにカネの問題ではないのです。

そして、ここからが重要なのですが、これらのメッセージを誰に向かって発信しているのか?です。

一見すると中国に対してのメッセージで「早く妥協しろ!このまま行けばお前たちは死ぬしかない!」と、中国に言っているように見えます。

しかし、その本質は全く違うのです。

これらのメッセージは、米国企業に向けられてのものだと思われるのです。

「中国は潰す!だから早く帰ってこい!」と。

企業にとって怖いのは、出て行くと決めて、出て行った後に関係が元に戻る事です。

これでは丸損ですからね・・・。

出て行くと決めた企業も多いですし、出て行こうとしている企業も多いのです。

トランプ大統領が言いたいのは「今後中国とは仲良くしないから、安心して帰ってこい」という事なのだと思っています。

ですから、今日から始まる通商協議の直前にウイグル問題に絡む制裁を発動させたりしているのです。

既に中国はノックダウン状態ですが、その胸ぐらをつかんで立ち上がらせて、再度殴り倒そうとしている状態です。

欧米人はやると決めたら本当に徹底的にやりますからね・・・。

中国脱出が遅れている日本企業は多いようですが、この空気をしっかり読んで行動しないと、米に殴り殺されかねません。

随分前から脱中国をお勧めしておりますが、本当に潰される前に何としてでも脱出すべきでしょう。




とまあ、このような訳で、今回の協議に期待しても何もいい事なんて無いと思っています。

結局何も得られずに15日からは追加関税が引き上げられるだけ・・・。

そう考えると相場は下落しかないように思えるのですが、それでもまあ悲惨な下げにはならないと思っています。

下げても買戻しが入りますし、決定的な悪い変化がない限りは、弱いながらも材料株がそこそこ動く相場なのではないかと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

225は思ったよりはしっかりしているのですが、方向感は出てきませんね。

注目材料は明日から始まる米中協議ですが、協議を再開するという事自体は評価に値するのですが、米は妥協する気はないどころか好戦的ともとれる行動を起こしておりますね。

これはウイグル弾圧に絡んだ共産党幹部にビザの発行をしないという新たな制裁措置の事ですが、内容的には当然の措置であり、日本も同様にすべきだと思います。

ただ、問題だと思っているのはタイミングです。

米中協議再開の直前に出してきた訳ですが、米は制裁をちらつかせて妥協を引き出すつもりはないのでしょう。

中国の悪事に関しては、徹底的に攻撃し、交渉材料にはしないという事なのだと思います。

米中協議の直前に打ち出すことにより、余計な裏交渉で時間を割く必要はないというメリットもあるでしょう。

まあ、とにかく米は本気で中国を潰す気であり、中国がどうやってこれを防戦するかですが、既に不動産バブルが崩壊しているのは明らかなですし、いくら共産党パワーを持ってしても混乱は免れないでしょう。

ただ、これらの事から考えて、米は確実に中国をサプライチェーンから外すであろうという事が予測できます。

これを悪材料と捉える事も出来ますが、中国をサプライチェーンから外すという事は、新たなサプライチェーンを構築しなくてはならないのです。

もちろん、中国の購買力は減少する可能性があり、その分世界の景気は悪化するのですが、カネをため込んでいる共産党幹部と、使いたくても使えない多くの貧困にあえぐ人民という構図が変われば、意外と世界の景気にとってプラスに働く可能性はあるでしょう。

また、新たなサプライチェーンの構築という事は、新たな設備投資を生むという事にもなる訳です。

もちろん目先は混乱もあるでしょう。

特に日本は景気が悪くなって行っている最中に増税という愚策に出ましたからね。

「日本すげー!」どころか「日本はバカ!」のレッテルを貼られる日が近い・・・。

いや、既に貼られているかも知れません。

まあ、財政的余裕があるからこんなバカが出来るのでしょうけどね。




という訳で、国内は相当問題はありますが、目先の混乱を乗り切れば意外な成長も可能でしょう。

政治次第ですが、メディアに洗脳されている日本人でも、そろそろ真実に気が付くのではないでしょうか。

例えば、軽減税率のシステムってバカバカしいと思いませんか?

この前スタバでコーヒーは飲んで行くが、フードは持ち帰りたいと頼んだら、店員さんは困った表情で「レジを二回に分けて打っていいですか?」と。

コーヒーが10%でフードが8%なのですが、一回のレジでは対応できないとか・・・。

なんだか、申し訳ない気持ちになってしまいましたし、企業にこういう負担を押し付ける政府には腹が立ちました。

ほんの数円の税のために、どれだけの無駄を民間に押し付けるのか・・・。

そして、確実に持ち帰り用の容器の需要は上がっているようにも思います。

容器屋さんは儲かるので、そういう意味では良いのでしょうが、ゴミは確実に増えますよね。

ゴミ処理費用は増加すると思いますが、その辺はどう考えているのでしょうね?

増えたのは税収ではなく、手間と費用。

まともな政治家が出てくれれば本気で応援するのですけどね・・・。

さて、暗い話ばかりになってしまいましたが、相場というのは暗闇の中から生まれるのです。

まあ、株の値位置から考えると暗闇には程遠いのですが、意外とこういう環境から相場は生まれてくるのではないかと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

今日の225はなかなか強いですね。

多少円安に振れているという以外に目立った材料はないのですが、こうして買われてくると意外と先高期待を持っている投資家も多いのかな?と思ったりもします。

ただ、現実は空売りが踏まれているだけのようにも見えますし、なんとも微妙な相場ですね。

材料としては10日から米中協議が再開するという事が挙げられますが、再開したからと言って電撃合意なんてことはないでしょうし、再開するという事がやや前向きに捉えられるという程度の話だとは思うのですけどね。

既に中国はバブル崩壊状態で、よほどの好材料でもない限りは手の施しようがありません。

不動産の値引き禁止とか、資本主義社会では絶対にありえない政策を打ち出しておりますが、どう考えても延命にしかすぎないのです。

米はせっかく、ここまで中国を追い詰めたのですから、ここで妥協する事はないのです。

ただ、大統領選挙が刻一刻と迫っているので、もしかすると何かで合意して注目を集めたい可能性はあるかな?と。

ですから、現状では米中関係が元に戻る可能性はゼロに等しく、協議が行われても大した変化は無いのでしょうが、やらないよりはやった方が良いでしょう。

また、何かで間違って合意すれば、相場にとってはプラスに作用しますので、それはそれで良いと思っているところです。

ところで、22日には即位礼正殿の儀が行われます。

トランプ大統領は出席予定でしたが、急遽キャンセルとなっており、副大統領もまた来られなくなりました。

これを批判する向きもありますが、米では民主党がトランプ大統領を弾劾しようという事で大立ち回りを演じており、この問題を放置してのんびり日本に行っている場合ではないというのが現状でしょう。

ですから、来られないのは残念ですが、これを問題視する必要はないでしょう。




さて、この弾劾騒ぎですが、本当の狙いは何なのか?

騒いでいる内容を要約しますと、トランプ大統領がウクライナに圧力をかけてバイデン氏の調査をさせたとかなんとか?

以前にも取り上げた話ではあるのですが、ウクライナと繋がって悪事を働いているのはバイデン氏の息子であり、ほぼ間違いなくバイデン氏は黒です。

黒は黒でも真っ黒まで行っているはずで、どう考えても逃れられないのはバイデン氏のはずなのです。

ですから、この件でトランプ大統領の弾劾は不可能なはずなのですが、民主党のペロシ氏が中心となって大騒ぎをしているのです。

これは何故なのか?

色々有識者の解説などを聞いて納得できたのは、民主党はバイデンでは大統領選挙は勝てないと認識しているが、一番人気であるために大統領候補として送り出すことになってしまう。

送り出した後でウクライナ疑惑が表に出ればその時点で戦わずして終わるので、疑惑のないエリザベス・ウォーレンを担ぎたい。

その為にトランプ弾劾騒ぎを起こして、今の内にバイデン氏を潰しにかかっているのではないか?

日本の政治はバカの集まりで、邪魔になるとスキャンダルが放出されて闇に葬られて行く事が多いのですが、米はやる事に手が込んでいるなと・・・。

もちろんストレートすぎる事も色々ありますけし、ありもしないロシアゲートでギャーギャーやっていたのは日本とたいして変わらないと思いますが、時に簡単には分からないような裏があったりもします。

敵には回したくない恐ろしい国ですし、これからも、そこそこ仲良くやって行く必要があるでしょう。

今は色々と変化が起こる可能性が高い時期ですので、物事の本質を見極め、変化を見逃さないようにして行きたいと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

10月第二週に入った今日の東京株式市場ですが、とにかく弱いですね。

材料株にはS高している6666リバーエレテックのように良質な銘柄もあるのですが、総じて弱いという印象ではあります。

ちなみに、リバーエレテックは先週末からメンバーに推奨している銘柄です。

どうすべきかはメンバー向けにレポートします。

さて、とにかく弱い東京株式市場ですが、注目されていた先週末の米雇用統計は可もなく不可もなしで、利下げ期待は継続で株価は堅調でした。

流れから言えば今日の東京も堅調である可能性は高かったのですが、寄り後はじりじり売られております。

原因はあり過ぎて特定は出来ないのですが、NYダウ先物は値下がりしておりますので、この辺の影響が強いのかとは思っています。

まあ、問題は値下がりの原因ですが、おそらくは10日に始まる米中閣僚級協議への不安なのでしょう。

この協議のポイントは一点のみで、追い詰められている中国が妥協してくるかどうかですが、米が求めるのは全面降伏であり、一部降伏ではないのです。

そう考えますと、とても期待できる結果は出ないと思うのですが、追い詰められている中国は不動産価格の値下げを法律で封じるという強硬策も実行してきました。

まあ、気持ちは分かるのですが、値下がりを止めても既に利払いも不能になっているのです。




そもそも、中国の不動産は住むことが目的ではなく、投資を目的に乱造されてきたのですし、買う側も借金で買っているのです。

値下がりしなければこれ以上損失は増えないとしても、利払い不能で破産する人が次々に出てきます。

これを食い止めるのはカネをばらまくしかないと思うのですが、ばらまけば確実に元は値下がりますからね・・・。

正直言って中国共産党は、もう諦めるしかないところまで追い詰められていると思うのです。

これを機に国を作り直すしかない。

せっかくここまで追い詰めたのに、米が妥協するはずがないですし、益々攻撃の手はきつくなることでしょう。

多くの方がメディアのせいで勘違いしていると思うのですが、これは貿易戦争ではなく、米中の覇権を賭けた戦争なのです。

まあ、一時的に落ち着いたような気配を見せるような合意とかはあるかも知れませんが、あくまでも表面的なものに留まると思って良いでしょう。

米の行動を見ていれば分かりますが、今後中国とどうなろうとサプライチェーンからは外すつもりです。

ですから、何かで合意となったとしても、中国がこれまでと同様に米と関わる事はないでしょう。

これを見誤ってはいけないと思っているところです。

まあ、それでも儲かる企業はあるし、投資も可能だと思っておりますが、銘柄の選別はしっかりして行かなくてはならないと思っているところです。

現在、円高にも強いですし、バイオが注目できるという事で数銘柄を推奨しているのですが、バイオだから何でも良いという訳ではありません。

やはり中国と関連の深いバイオは警戒せざるを得ないのです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

225は米国株の反発で落ち着いた感じがしますが、少し押してきましたね。

米国株はISM非製造業指数が悪く、悲観が広がって売られたのですが、景気が悪いならば利下げと連想が働きNYダウは反発となりました。

ただ、今夜は米雇用統計が発表されるのですが、これが良好であると利下げ観測は後退する訳です。

この不確定な状況では、今日の東京株式市場で強気な対応は出来ないというのが、この軟調な相場の原因かと思っております。

まあ、材料株は、そこそこしっかりしておりますし、悪くはない状況です。

225は不安が拭いきれませんし、引き続き材料株の売買を中心にして行けば良いでしょう。

ただ、今日のこの反発局面で買いたいか?となりますと、ここはちょっと様子を見たいですね。

押しているところはそれなりに強気で良いと思うのですけどね。




さて、全体の話になりますが、とにかく問題が多すぎて困ってしまいますね。

一番問題なのは米中関係の悪化ですが、一番肌で感じるのは日本の景気です。

消費税増税で余計な負担を押し付けられた訳ですが、これまでの増税以上にダメージが深刻化する可能性があるでしょう。

特に大きいのは心理的ダメージで、分かりにくかった8%の税額が10%になった事により、誰でも税額が暗算できるようになったのです。

懐のダメージはたったの2%負担なのですが、心理的ダメージは一気に10%税金を持って行かれているような感覚に至ってしまうのです。

特に心理を悪化させるのは軽減税率で、食品が8%であるという事が、逆に10%を意識させてしまうのです。

確実に購買欲を削ぐ結果になりますし、販売側はそれを理解して、多くが値上げを見送ったり、最小限にしたりしているように思えます。

これは、完全にデフレ化現象であり、内需にとってはマイナス以外の何物でもないのです。

また、精神的ダメージは他のところでも出てきます。

食べて行くか、持ち帰るかで税額が違うのですが、持ち帰るかどうかで数円か、数十円の差しかないはずなのですが、買い物時の選択で嫌な思いをするのです。

こんな面倒なことをやるなら一律10%でよいでしょう。

まあ、既に軽減税率対応レジを導入した企業も多いでしょうし、今更軽減税率を止めるとは言い難いとは思うのですけどね。

とりあえず、来春までは税収以上のバラマキを実施して行くので、経済的ダメージは少ないとは思いますが、バラマキが終わった後が怖いというのは言うまでもない事です。

外交に関しては成果を上げている安倍政権だと思っておりますが、この増税は間違いなく失敗ですし、その他の内政の多くも失敗であると思っております。

さて、成功している部分と失敗している部分を差し引いて、総合得点はどうなのか?

まあ、おそらくは50点位だと思いますけどね・・・。

では、国民民主が政権であったら?となりますと、これはもう10点以下になってしまうと思います。

下手をすれば0点以下もあり得ますので、それよりはマシだとは思うのですが、このままでは政権崩壊も有り得るなと。

なかなかきつい状況ですし、これでは株価上昇もあまり期待は出来ないのですが、どうにもならないかと言えばそうでもないでしょう。

銘柄を選別すれば、何とかやれる状態ではある。

例えば、一部昇格期待で昨日の安い場面から推奨を開始した4420イーソルという銘柄がありますが、今日は材料株相場に乗ってそこそこの反発となっております。

後は、何と言ってもバイオなのですが、中心はあの銘柄です。

引き続き安い局面は狙っていただければよろしいかと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

米国株は大幅続落でしたね。

昨日、発表されたISM製造業指数が悪かったことが発端となっているのですが、更に雇用も思わしくなかったです。

これで持ち上がったのは、今日発表されるISM非製造業指数も悪い数字が出るのではないかという疑念です。

米国は貿易の話が多く出てきますが、米にとって一番重要なのは内需ですので、この指数は非常に重要なのです。

ですから、これが悪化となると、かなり危機感は出ますので、相場の反応にも頷けるところです。

しかし、基本的に利下げ余地がありますし、中国を叩き潰すためにはそれなりの痛みが伴うのは分かっている話なのです。

予想外の事が起こっている訳ではありませんし、対処不能な事態に至っている訳でもないのです。

まあ、今夜発表されるISM非製造業指数が悪いと、更に事態は悪化する可能性はありますが、いくら何でもここから1000ドルも下げるほどの悪い数字は出ないでしょう。

出たとしても対策が早まるだけであり、ここまで落ちてしまえば恐れる事もないと思っているところです。

トランプ政権としても、来年の再選を狙っている訳ですから、ここで株価を急落させる訳には行かないと思っているはずです。

まあ、下げてもう500ドル。

目先としてはそんなところでしょう。

ただ、よほどの好材料でもない限り、NYダウは高値更新は難しいだろうと思っています。

この状況で投資妙味はない・・・。

まあ、突っ込めば買いで良いとは思っていますが、何か材料がないと高値更新は難しいだろうと思っているところです。

では、日本株はどうかとなりますと、米国株に比べれば相当な割安水準です。

もちろん消費税増税で痛めつけられて行くので、先々は危ないと思っています。

消費者心理は12か月連続で悪化しておりますが、これからも悪化し続けるでしょう。

もちろん、どこかで底打ちはしますが、政策を転換しない限り無理です。

外需が回復すればプラスにはなるかも知れませんが、日本も内需が8割の国ですからね・・・。

やはり政策転換がない限りは消費者心理は上向かないでしょうね。

そう考えると先々が暗いのですが、本格的に経済にダメージを与えるのはバラマキの終わる半年後からでしょうかね。

愚かな新聞各社は消費税増税の正当性を訴える記事ばかりを書き、相変わらず国の借金が増え続けているとも書き続けております。

新聞を読む人、テレビを見る人も昔に比べてかなり減ったとは思うのですが、マスコミの影響は依然として強いのが今の日本です。

ですから、どんどん景気が悪くなって行くような感じはしますし、実際に悪くなり続けるとは思うのですが、そのペースは当分の間、それ程変わらないようにも思います。

ただ、株価はそう単純ではありません。




景気が悪かろうが、国民が痛めつけられようが、騰がるもの騰がるのです。

それらをいかにしてつかみ、いかにして売買して行くのか?

これが実行できれば、景気を無視して利益を上げて行くことも不可能ではないでしょう。

特に今はバイオの季節です。

今日は多くがしょぼくれておりますが、こういう場面が買いのチャンスです。

近い内に良い結果が出るのではないかと思っているところですのでメンバーは期待していてください。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

N国党の立花代表がホリエモンを取り込みましたね。

N国党は基本的には嫌いではありませんし、むしろ応援したい党なのですが、それはあくまでも「NHKをぶっ壊す」という趣旨に賛同しての事です。

ホリエモンは強力な武器になるとは思いますが、それでもやっぱり彼は表舞台に出て良い人物だとは思えないのです。

もちろん彼の言い分はあるでしょうし、真実は違うのかも知れませんが、証券業界から見ていた私にとって彼は悪人にしか見えないのです。

とりあえず、表面的に問われた罪で有罪になったのは粉飾決算であったのですが、これが元で暴落が引き起こされてどれ程のカネが市場から消え、どれ程の自殺者が出たか・・・。

まあ、ライブドアはアホな値段まで騰がってましたから、投資家の自己責任と言えば、それまでではあるのですが、粉飾決算はどう考えてもよろしくないのです。

社会全般に粉飾決算が軽く見られている様に感じる事もあるのですが、投資家にとっては大事件であり、これまで何度泣かされた事か・・・。

こういうことをやる経営者は許すことは出来ません。

また、罪には問われなかったのですが、1:100みたいな分割を次々に発表し、株価を吊り上げる行為は行われておりました。

今とは売買システムが異なるために、少し補足が必要だと思うのですが、当時は株券が存在しておりました。

そして、分割した時に株券が投資家に渡るまでは2週間ほどの時間があったのです。

この時間差を利用し、株券が到着する前に新たな分割を発表。

そして、株券が到着していないので、株価は修正されても売れる株券がない。

ですから、本来は膨大な株数になっているのに、市場には株券がないのです。

そして、株価は暴騰し、その後に粉飾決算が発覚し、株価は地の底へ・・・。

ネットも今ほど発達しておらず、投資家は右往左往するばかりでした。

まあ、記憶だけで話をしているので、詳細は間違っている部分もあろうかと思いますが、大きな流れとしてはこんな感じでした。

確かにライブドア株は普通の値段ではなかったのですし、投資家は自己責任で売買をしなくてはなりません。

しかし、ルールの穴を突いた戦略と、粉飾決算・・・。




一投資家として、一証券関係者として、彼は許せれる対象ではないのです。

結局、一言でいえば、彼はズルいのです。

頭は良いのでしょうけど、利己的な人なんでしょうね。

当時を反省し、二度とそういうことをしないという姿勢が見えているならば、許せなくもないのですが、当時を反省している様には全く思えませんからね。

少なくとも巻き込んで殺してしまった人たちへの誠心誠意の謝罪は必要だと思っているところです。

立花さんが言っている事の多くは好きですし、応援したくはなります。

ただ、目的遂行のためとはいえ、人を選ばなすぎではないか・・・。

そんな風に思えてなりません。

心底NHKは改革されるべきですし、立花さんの言う通りの状態になるのが望ましいとは思いますが、反省していない悪人まで取り込むのはどうかと思うところです。

さて、これ以上、このことを書いても憂鬱な気分になるので、ここで止めておきます。

私自身はライブドア株を売買しておりませんでしたが、周りで死人が出ていたので、色々とフラッシュバックしてしまうのです。

という訳で、少し明るい材料を提供したいのですが、これはメンバー限定レポートとさせていただきます。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。