225は軟調なスタートとなっておりますが、10時半現在でも方向感は出ておりません。

どちらかと言えば、やや下げ幅を拡大かと言った感じですが、方向感という程ではないでしょう。

ただ、材料株が冴えないですね。

9月末のドレッシング買いにも期待はしているのですが、10月は色々ありますからね・・・。

皆警戒して動けないというのも分からない話ではありません。

さて、実のところ相場観としては揺れている部分があります。

基本的には売りが大量に入っておりますし、この状況で下は無いと思っているのです。
多くの悪材料は織り込まれていないとしても買戻しが多くて大きくは下げないだろう・・・。

そう思っているのですが、ここへきて大きな悪材料が出てくる懸念が高まっております。

犯人は9984ソフトバンク。

先日のサウジの石油施設が攻撃で、ムハンマド王子から資金供給をされているソフトバンクのファンドがおかしくなるのではないかと懸念していたのですが、ここへきてトランプ大統領がNY証券取引所から中国株を排除して行くという流れになりそうなのです。

もちろん無条件の上場廃止ではなく、おそらくは検査を受けさせて、いちゃもんを付けて罰金を課すとか、検査を受けないなら上場廃止みたいな感じかとは思うのですが、何にしてもNY証券取引所に上場している中国企業は苦しくなるでしょう。

そして、NY証券取引所に上場しているソフトバンク絡みの企業と言えばアリババですが、これが上場廃止か罰金騒ぎまで行くと相当響くのではないかと思っているのです。

ソフトバンクの収益はアリババ頼みと言ってもいいぐらいですからね。

最悪の場合ですが、ソフトバンクは急落となり、225採用銘柄であるために225も急落・・・。

まあ、それでも空売りが多いので、ある程度は吸収できるとは思うのですが、この最悪のシナリオが現実のものになると危ないのではないか・・・。

最悪ソフトバンクが潰れたとしても、他の携帯電話会社が儲かるだけで、日本経済を揺るがす程の大きな影響はないでしょう。

もちろん色々変化が出るので、影響を受ける企業はありますが、とにかくそういう場面になると株価は大荒れとなりますので、判断を間違わないようにしなくてはならないという事になります。

今のところはまだ懸念レベルの話なのですが、このシナリオが現実のものにならない事を祈りつつ、そうなる可能性も考えながら相場を観察しているところです。




さて、今日はバイオ相場が継続するかと思っていたのですが、一服状態になっておりますね。

この一服しているところで買いに行けるかどうかなのですが、銘柄の選定を間違わないようにしたいものです。

ソフトバンクが問題になるとしても、それはもう少し先の話だと思いますし、その前に10月はバイオで儲かる可能性が高いと思っているところです。

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今日から実質10月相場となりますね。

権利付き最終は昨日でしたので、今日は配当分が差し引かれての取引スタートとなっております。

気になるのは貸株売りがどれ程復活してくるかなのですが、既に売りが相当溜まっておりますからね・・・。

警戒はしているのですが、下げても買戻しが入りやすい環境ですので、意外と本格的な売り仕掛けはないのかも知れないと思っているところです。




さて、今日の注目点は配当落ち分が解消できるかどうかです。

これを回復してくると、相場は相当強いという事を意味します。

多くの個人投資家は先行きに懸念を持っており、空売りをどんどん入れてきております。

私も景気の先行きには懸念を持っておりますが、多くの個人投資家と違うのは、株価の先行きにはそれ程悲観的ではありません。

これだけ売り勢力が強い相場で、しかも個人が売っている相場で下は無いのではないか?

それを占う、第一の注目点が、今日の配当落ち分が回復するかどうかです。

ちょっと昔の話になりますが、実はこの配当落ち分を回復するというのはそれ程珍しい事ではありませんでしたし、それ程重要だとは思っていなかったのです。

その理由は、今回の配当落ちは160円ほどなのですが、昔は15円とか20円とか、そんなレベルでしかなかったのです。

これはどういう事かと言えば、結局配当が少なかったのです。

儲けたカネを企業は内部留保で万が一に備える蓄えとしていたために配当が少なかったのです。

これに異を唱えたのが配当重視の外国人投資家で、日本株を買いながら企業に配当増を迫り、これほどまでに配当が増えたのです。

それでも米国株から比べれば配当は少ないのですが、随分と変わったものだと思っているところです。

探せば年率で5%の銘柄もありますからね・・・。

値下がりのリスクもあるとはいえ、配当はないよりはあった方が良いに決まってますからね。

一方企業は内部留保が出来ないので、先読みを間違えると一気に窮地に立たされやすくなっております。

どちらの利益を重視するのかという事になりますが、投資家あっての上場企業ですし、配当したくないなら上場するなという話でもあります。

そう考えれば、妥当な配当は欲しいところですね。

ですから、配当が増えたのは良い事ではないかと思っているところです。

さて、実質プラスで推移していた225は急激に売られてマイナスに転じてきましたね。

下げてもこんなものだとは思っているのですが、やはり気になるのは貸株売り・・・。

基本的には上昇予測ですし、目先は押し目があっても当たり前だとは思っておりますが、どうなりますかね?

225で変わらずまで戻れば配当落ち分は解消ですし、そういう動きになってもおかしくはないのですが、下げ幅拡大傾向ですし、そこまでは強くないですかね・・・。

ただ、下げると思って売ると危ないと思っておりますし、下げを機に買う事を考えていた方が良いと思っているところです。

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今日は9月26日で月内最終受け渡し日となります。

つい最近まではもう一日早かったのですが、機械化が進んで受け渡し日が一日繰り上がっております。

3営業日になって日が浅いので、まだちょっと違和感を感じているところですが、受け渡しまで3日というのは意外と良い感じはしますね。

そもそも、この受け渡し日という考えですが、元々4日であったのには理由があります。

それは、今は電子化されて株券というものが存在しなくなっているのですが、電子化される前は売買の後に現金と株券が実際に手渡しされていたのです。

ですから、それを行うために各証券会社は兜町に店舗を持っていないと都合が悪いので、あの周辺には証券会社が多いのです。

まあ、置かなければならないというルールがあるのですが、置かなければならない理由もあったという事です。

あの当時を思い出すと、3時を過ぎると株券や現金を入れたバックが右へ左へと運ばれていましたし、中には金融業者が屋外での受け渡しも行っており、よく襲われないな・・・と思ったものです。

まあ、実際に襲われたケースもありましたけどね。

とまあ、そんな時代はとっくの昔に終わっているのですが、結局のところ株券と現金が交換されても本物かどうかを調べなくてはならないとか、手で数えるとか色々面倒くさかったのです。

ですから、売買成立から現金の受け渡しまでは4日が必要だったのですが、株券がなくなってから3日に短縮されるまで一体何年の月日が経ったのか・・・。

そして、電子化されているのにそれでも3日かかるというのは、それはそれでどうなのかとも思うのです。

当日とまでは行かないまでも、翌日には可能ではないのか?

この辺には今でも疑問であります。

もっと便利にすればいいと思うし、やってやれない事はないと思うのですけどね。

まあ、何はともあれ今日がその月内最終受け渡しであり、配当等の権利が欲しければ今日は株を持ったまま取引を終える必要があります。

ですから、高配当の銘柄ほど買われやすいのですが、値位置によっては利食い時という事にもなる訳です。

ここは駆け引きですが、意外と配当を取るというのも悪くないでしょう。

特に今は誰もが下がると思っている相場で、空売りがどんどん入ってきております。

1357ダブルインバースの買いも含めれば、過去に例を見ない程の売りが今の株式市場には溜まっているのではないかと思うのです。

という事は、よほどの悪材料が無ければ大きくは下がらない。

これが今の相場だと思っています。

まあ、よほどの悪材料もあるのですけどね・・・。

ただ、それは誰もが悪材料だと思っているものとは限りません。

例えば、ブレグジットです。

これは悪材料になる可能性はあるのですが、逆に好材料になる可能性もあるのではないかと思っているところです。

詳細はメンバーにレポートしております。




さて、大きく下がらないのであれば、何をどうすべきなのか?

とりあえず、皆と一緒に空売りという選択はしない方が良いと思っています。

見込みのある銘柄を買うのが第一でしょう。

そして、今見込みがあるのはバイオであるという事は先日もレポートしました。

昨日は朝から4563アンジェスが良いとレポートしましたし、Twitterでもご紹介しました。

では、今日は何が良いのか?

おそらく4582シンバイオが良いと思っています。

ちなみに、アンジェスはどこまで行くでしょうね?

とりあえず、朝は目先筋が利益確定売りを出してきました。

完全に想定された動きですし、この程度ならうろたえる必要はないでしょう。

まあ、後はどこまで行くかですが、それはもう合わせて行くしかないのです。

とりあえずは放置で良いと思っているところです。

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軟調スタートとなっている今日の東京株式市場ですが、空売りがたっぷり入っておりますし、下げても買戻しが入りやすいので、思ったよりは下げないのではないですかね。

そして、明日までは貸株売りがやり難いので、売り叩きも難しい・・・。

状況から考えますと、始まりは弱いが、終わってみれば意外と弱くない。

そんな結果になるのではないかと思っているところです。

ただ、確かに不安であるのは10月渡しとなる27日からの取引です。

これ以降は本格的な貸株売りが戻ってきますからね・・・。

9月中間決算の企業は多い訳ですから、10月になれば再度貸株は増えるという事になるのです。

ここのところの空売り比率を見れば分かるのですが、一時は50%近い日が何日も続いたりしていたのに、40%そこそこの日が多くなりました。

株価が上昇していたという事もあるのですが、それにしてもと思うところではあります。

それだけ貸株売りが相場の重石になっていたのでしょう。

本当に困った制度です。

それこそ決算が四半期になっているのですから、貸株も四半期で返済すべきでしょう。

それだけでも相場は大分変わるのではないでしょうか。

まあ、日本企業、そして日本の経済が成長しないのがそもそもの問題であるのですけどね。

そして、成長できない最大の理由は政治の悪さと官僚の悪さでしょうね。

くどいようですが、この世界情勢と国内景気の状態で増税は無理強い過ぎでしょう。

しかも増税の内容が複雑すぎで、税だけでなく手間まで押し付けるという無能さ。

誰がこんな酷い税体系にしたのかと言えば、これは間違いなく公明党です。

自民党も増税増税できましたから、そもそもこいつらがこの件に関しては悪の権化です。

しかし、それを更に酷くしたのが公明党。

こんなバカげた増税を批判しないマスコミの親分である新聞社は軽減税率の対象であるために、批判的な記事を書かない。

良心的な記事はたまにありますが、明確な批判はしないのです。

誰でも分かるように説明しますと、増税したら景気は悪くなります。

これ以上でも、これ以下でもないのです。

それを、ほぼ批判せずにいるのですから、本当に愚かとしか言いようがないです。




まあ、これだけを考えれば株は売りで正解でしょうし、だからこそ空売りが多いのでしょうけれども、相場というのはそんなに単純なものではないのです。

何度も書いてきておりますが、皆が思う方へは動かない・・・。

まあ、リスクは高めですし、危ないと思う部分はあります。

ですから、ここで行きたいのは秋のバイオ!

という事で、厳選したバイオ銘柄を買って行けば良いと思っているところです。

現在推奨中のバイオ銘柄は2本。

これをバランスよく組み入れて行って頂ければと思っているところです。

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連休明けの東京株式市場はしっかりしたスタートですね。

米国株に大きな動きはありませんでしたが、中国頼みとなっていたドイツ経済が更に悪化しており、ドイツPMIは景況感の分かれ目となる50を大きく下回った41という事になっておりました。

米中通商交渉は締結にこぎつける可能性はあるのですが、中国が妥協する以外に締結する可能性はないのですし、妥協するという事は今まで通りには行かないという事です。

既に中国経済は危険な状況に至っており、どう考えても今まで通りには行くはずがないのです。

そう考えますと、ドイツも自国の政策で動くしかなく、重い腰を上げてくるのではないかと思うのですけどね。

さて、このような状況で、世界経済は今後も悪くなるのは確実だと思っています。

米中通商交渉で締結までこぎ着けても、結局は中国の衰退は確定なのです。

そもそも中国を自由にさせるとろくなことが起こらない。

これが今の米の心の内なのです。

ですから、通商交渉が締結したとして、世界経済に今までのような恩恵はないでしょう。

しかし、落ち着けば新たな世界は見えてくるのです。

そこに日本があるのかどうかが問題ですが、一応技術力はありますし、消えてなくなっていることはないと思うのですが、これだけ世界経済が苦しくなり、必死で経済成長を模索している中での増税ですからね。

政治不況になりそうで怖いのです。




しかし、世間一般はよく見ていますね。

多くの投資家は先行きを懸念して空売りばかりです。

1357ダブルインバースは過去最大の買い残です。

皆が下がると思っているのが、今の東京株式市場です。

本当に不幸な相場ですが、相場というのはそう単純なものではありません。

多くの人が下げると思った相場は下がらないし、多くの人が上げると思った相場は騰がらないのです。

まあ、週末からは貸株売りが再開されるでしょうし、どう見ても下がりそうなのですけどね・・・。

故に下がると決めつけずに相場を冷静に観察し続けようと思っているところです。

相場の世界で一番怖いのは思い込みですからね。

まあ、どうなるかは分からないのですが、何にしても決めつけずに行けば良いと思っています。

今はあくまでも臨機応変にです。

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主要国の金融政策の発表が行われてきましたが、最後に日銀が発表し、目先の政策発表は終わりました。

結果は日銀以外はほぼ緩和姿勢であり、金利は低下する一方です。

そして、本来日本も緩和しなくてはならないはずなのですが、これを見送りました。

見送った背景を考えますと、おそらくは10月の消費税増税です。

ここで緩和とすれば、増税に対する疑問が出てきてしまう・・・。

何と言いますか、物凄くお役所的な考えだと思います。

もちろん、これ以上マイナス金利を拡大させても貸し出しが増える訳でもないし、効果が出るどころか銀行が潰れてしまうという危機感もあるとは思います。

実際に日銀単体で取れる手段は少ないと言えるでしょう。

やれる事は国債や株を買う事ですが、国債は既に売り物が枯渇している状態で、買いたくても売り物がありません。

株はまだまだ買えますが、流動性の問題が出てきますし、値下がりリスクも高まってしまいます。

特にこれから増税で景気が悪くなるのが分かっているのですから、基本的には株価も下がるのです。

そんなものをこれ以上買いこんでたまるか!というのが日銀の本音なのではないでしょうか。

ですから、金融政策だけで何とかしようというのは難しく、政府との連携が必要となるのです。

例えば、国債の増発ですが、多発する災害の復興と国土強靭化を目指して、目的を明確にした国債を発行し、復興と称して行った増税分を減税するというのも良いかと思います。

とにかく、日銀単体でやれる事が、もう殆ど残っていないのです。

偉そうに様子見というような感じで会見をしておりましたが、見栄を張っているだけとしか思えません。

政府と連携して行かなければ、やりようがないはずですし、このままでは円高の道だと思うのですけどね。




そもそも、どうして世界中で金利を下げるようなことになっているのかと言えば、やはり景気が悪くなって行っているからだと思うのです。

そして、どうして景気が悪くなっているのかと言えば、それは中国の構造にあるのではないかと思います。

中国はGDPで世界二位まで上り詰めたのですが、富が偏在し、一部の人間が大量の資産を保有し、それを使わないのです。

故に世界二位まで上り詰めても貧しい人が山ほどいるのです。

一部の人間が独占している富の半分でも庶民に行き渡れば、中国は本物の成長を成し遂げ、世界の景気も良くなるとは思うのですが、どうも彼らは富を独占する事ばかりを考えている様で、それが国内だけではなく国外にも牙をむき始めたために、米国の攻撃が始まったのです。

溜め込まれて使われないカネが動き出せば良いのですから、このまま米は中国を徹底的に攻撃すれば良いと思うのですが、中国がギブアップするまでは世界の景気は悪くなり続けるでしょう。

とまあ、苦しい話になってしまいましたが、米中関係は変化の兆しがあると思っています。

間に合えば、この件は来週にでも書いてみたいと思っているところです。

まあ、故に不安はあっても売り姿勢ではないという話なのですけどね。

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10連騰後は反落となった昨日の東京株式市場ですが、今日は即座に反発してますね。

しかも300円近い上げ幅・・・。

本当に信じられない程の上昇ですが、実際に信じて買っているという事の表れではないようです。

これは売買動向を見れば明らかなのですが、買い残が減少し、売り残が増加している状態です。

要するに、下がると思って、買いを手仕舞って空売りするも、上昇で踏まれてしまう。

しかし、踏まれてもまた空売りという悪循環が、この上昇の要因と捉えられるのです。

10月からの増税で、景気は悪くなる可能性の方が高い状態で、期待して買う方が愚かというものです。

しかし、相場はそう単純ではなく、多くが下がると思って売れば下がらなくなるものなのです。

逆を考えれば分かる事ですが、多くが騰がると思って買いに行くと、買い残が溜まって上値が重くなるのです。

そして、期待して買うのに投げさせられ、遂には崩落してしまうのです。

今の相場は、この真逆の現象が起こっているのです。

これに加えて9月末までに貸株の返済を行わなければならないために、売りの手仕舞いが急ピッチで行われている。

これらが複合した上昇と見るべきであり、続く可能性は低いとは思っています。

しかし、誰の目にも下げが確実な相場ですから、相場というのはこの逆を行く可能性が残っている。

この見極めが大事なのですが、こういう事実を知らない投資家は振り回されて終わってしまいます。

よって、普通に考えれば下げだとは思うですが、決めつけずにいた方が良いでしょう。




さて、サウジの件なのですが、昨日は誰が得をするのか?と、色々考察していたのです。

そして、反体制派による国内問題である可能性があるのではないかという事もレポートしていたのですが、昨日のサウジ当局の発表は9月末には生産量が元に戻るという事でした。

生産が半分にも落ち込むほどの破壊が行われたのにです。

という事は、そもそも重要な施設が壊されていないのでしょう。

偶然?いや、流れからは有り得ないでしょうから、これは内部犯行だと思うところです。

原油価格に不満を持ってなのか?

それともイランを攻撃する材料を作る為だったのか?

真相は分からないのですが、本当につまらない話である可能性が高い。

発生当初は中東戦争に発展してもおかしくない危険な事件だったと思ったのですけどね・・・。

本当に困った奴らです。

まあ、断定は出来ないのですが、おそらくは自作自演で、この件は今後あまり問題にはならないかとは思います。

時間と共に明らかになるのは、くだらない権力争いの話位でしょうし、本当にバカバカしいと思っているところです。

もちろん、どう発展するかは分からないので、追い続けますけどね。

さて、個別でちょっと面白そうだと思っているのは8085ナラサキです。

北海道地盤でIR(統合型リゾート)で利益を得る可能性が高いのですが、臨時収入として来週木曜日に上場する6597HPCシステムを28万株ほど保有しているのです。

これが1990円で公開となるのですが、この値段でもなかなかの利益になります。

しかも、HPCシステムはそこそこ人気があるようですし、相場が荒れなければ更なる利益が期待できる訳です。

ナラサキは業績も好調で低PERで低PBRでもあります。

まあ、逆に考えれば期待されていない銘柄という事ですが、業績はじりじり良くなっておりますし、増配の可能性も高い状態です。

これに臨時収入もあるのですから、益々割安という事になるでしょう。

IRで火が付くのかも知れませんし、今後目の離せない銘柄になる可能性が高いと思っているところです。

ただ、板が薄いのが難点で、薄いが故にメンバーには正式推奨までは出来ない。

そう思っている銘柄であります。

まあ、興味のある方は少しでも買っておいておく価値はあるかな?と。

腕に自信があれば見ておくべき銘柄でしょう。

後は、メンバー限定にもう一つご紹介だけしておく銘柄があります。

それは・・・

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サウジの石油施設攻撃は何だったのか?

普通のシナリオで行けば中東戦争に発展する話の序章でしょう。

ですから、株式市場はほぼ様子見状態ですが、基本的には売られて行く可能性が高い話だと思っています。

ただ、イランがサウジに腹が立って攻撃を開始したとか、所謂利害関係のもつれのような普通のシナリオならばという条件付きです。

しかし、どうも事はそう単純ではなさそうなのです。

それが故に様子見になっているのでしょうが、現時点で真相が見えてきておりません。

こういう話は、大抵は「誰が得をする」のかを考えて行けば見えてくるものです。




とりあえず順番に考えていきます。


ロシア

原油価格の上昇で息を吹き返しますし、サウジの防衛力の低さに対し防衛システムS400の売り込みを開始したとされております。

これを売る事が出来たら更にウハウハです。


イスラエル

ネタニヤフ首相が追い詰められており、再選を果たすためにはイランへの攻撃を実現する必要があると言われております。

どこかの国と一緒で、ナショナリズムを煽れば何とかなるようなところがあるようです。

そう考えますと、これを機に強硬手段に出る価値はあるし、画策した可能性もあるでしょう。


アメリカ

とにかく影響力を持ち続けたい国で、イランへの圧力を強めていたのは事実です。

世界の火種は軍需産業にとってプラス。

世界が混乱すればするほど儲かる国という現実があります。

意外とトランプ大統領は暴力が嫌いで、出来るだけ血を流さずに終わらせたいと思っている節がありますが、単純に中東戦争という事になれば上手く儲ける事が出来そうな感じはします。

また、原油価格の上昇もプラスに働くでしょう。

さらに原油価格上昇で大打撃となりそうなのが中国で、中国を叩き潰そうとしている米にとっては美味しいサプライズとなる訳です。


サウジアラビア(反政府勢力)

反政府勢力と呼んでいいのかは分からないのですが、王位継承権のある多数の王子からすれば、今の体制面白くないのです。

ドローンで1200キロメートル先から攻撃してきたというのもどうかと思いますし、意外と国内問題である可能性もありそうです。


日本

石油関連施設の再建で儲かる企業は出ます。

ただ、金の為にこういう工作をする国ではないと信じてますし、この可能性はほぼないと思っていますが、一応得をする国だとは思っています。


という訳で、サウジ攻撃から派生する利益は色々なところにあるのです。

ですから、どこの誰が何を狙っての事なのかが分からないので、現時点では判断が出来ないのですが、前述したように概ね悪くなって行く話だとは思います。

原因や思惑はどうであれ、中東がこのまま平和になって行く可能性は非常に低いのですし、今回もまた何らかの利権に絡んで血が流れるという事でしょう。

本当に悲しい話です。

さて、原因はともかく、多くの投資家が忘れている事があります。

それは、これだけの破壊が行われたのですから、保険の支払いでイギリス辺りは結構苦しくなるのではないかと思っています。

それと、単純にサウジが投資している株式の売却も行われるのではないかと思うのですけどね。

少なくとも原油の売り上げの半分は消えるのです。

その穴埋めは資産の売却で補われるのではないか?

やはり10月の相場はちょっと怖そうな気がしております。

今はサウジの件に関しては無反応なのですけどね・・・。

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サウジの石油施設がドローン10機に攻撃を受けて破壊されるという事件が発生したのですが、原油価格の高騰はともかく、株式市場の方はあまり目立った反応がありませんね。

これはどう考えても大問題であり、これからどんどん悪い方向へ行く話なのですけどね。

問題が終息する可能性があるとすれば、石油施設を攻撃したのはイランや国外のテロ組織ではなく、サウジ内部からであった場合でしょうか。

サウジの実権を握っている王子には恨みを持つ者が多いと言いますし、敵対勢力もかなり力があるそうですからね。

まあ、仮に内乱だったとしても、それはそれで問題ですが・・・。

心配されるのは原油の暴騰ですが、世界最大産油国となった米が放出を決めておりますし、価格低迷で瀕死だったロシアも生産量を増やすでしょうから、原油価格は上昇する可能性は高いでしょうが、暴騰するという事はないでしょう。

今後の問題ですが、普通にイランが敵国認定となって報復攻撃の対象となった場合です。

それに賛同する国、反発する国に別れて中東戦争が勃発する可能性が高まります。

それによりどれ程の石油関連施設が破壊されるかですが、そうなって行けばある程度の原油価格上昇は避けられないとは思っております。

目先は何事もなかったような感じですが、実は大きな問題ですし、危機には備えて行かねばならないと思っているところです。

純輸入国である日本は、大分ダメージが大きいと言わざるを得ません。

来月からの消費税増税も考えますと、流石にまずいのではないかと・・・。

世界はリーマンショックどころの話ではないと思うのですけどね。




増税の代わりにポイント還元だとか、教育無償化だとか、色々餌もばらまいておりますが、仕組みが複雑化するだけで良い事なんて何もありやしません。

ここで思うのは、いくら本気で政治家を選んでも官僚が変わらないからダメなのでしょう。

去年は財務官僚の公文書書き換えだとか、色々不祥事がありましたが、結局は問題にしきれずに消えて行きました。

問題はやはり官僚なのだと、つくづく思っているところです。

そして、今回の内閣改造ですが、とにかく目立っているのは小泉進次郎氏ですね。

先日は早速悪口を書いてしまいましたが、やはり彼はヤバそうな気配がありますね。

福島原発に絡んでの話ですが、汚染水の保留が限界を迎えようとしている状態で、浄化しきれないトリチウムは海洋放出しかできないのです。

世界中どこでも行われている事ですし、心情的にはよくないとしても、やるしかない事なのです。

この問題を、完全ノープランで考え直すような事を言ってました。

おそらく、トリチウム放出で風評被害が出るとすれば、執拗に攻撃してくる韓国です。

世界中どこでも行われている事なのですし、メディアがセンセーショナルに扱わなければ何の問題もない事なのです。

小泉環境大臣は、福島の限界を伝え、取るべき行動を真摯に説明するしかないのです。

そこで国民の理解を得て、風評被害を最低限に抑える。

抑えきれなかった部分は国で保証する。

これで良いではないでしょうか。

自分の人気取りのために、やれないことを約束するのはどうなのでしょうね。

そして、最大の問題は彼は財務省の飼い犬であるという事です。

もう少し勉強をして、考えがまともになってくれれば日本を良い方向に変える影響力は持っている人なのです。

今後に期待しましょう。

さて、まだまだ何がどうなるのか分からない世界ですが、ほぼ確実に起こるのは前述したように原油価格の上昇でしょう。

これによりどこが困って、どこが得をするのか?

復活しそうなのはロシアで、更に苦しくなりそうなのが中国。

中国も原油は輸入に頼っていますからね・・・。

世界は大きく動きそうですし、日本はその荒波に呑まれないように頑張らなくてはならないのですけどね。

とりあえず問題を提起しながら、良くなることを願っているしかないと思っているところです。

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225は高く寄り付いた後は売り物に押されておりますが、大きく崩れそうな気配は感じません。

数日前まではこのMSQが狙いで買い仕掛けをしていたのだと思っていたのですが、そんな簡単なものではなかったという事でしょう。

既に解説した話ですが、9月末は貸株の返済を行わなくてはならない銘柄が多いのです。

月末まで不安を煽って売り叩き、クラッシュしたところで買い戻せればベストのシナリオだったのですが、期待の米中関係悪化が緊張緩和に向けて動き出しているのですよね・・・。

中国は崩壊するまで突っ走ると思っていたのですが、無慈悲な共産党もそこまでは出来なかったという事でしょうか。

それとも、10.1国慶節のイベントがよほど大事だという事なのでしょうかね?

米に対して喧嘩上等だった中国が、農産物を買いますと来ましたからね・・・。

まあ、豚肉は元安、豚コレラ、飼料価格の高騰で前年比で倍増しているとの話もありますし、悪いインフレが起こっているのは確かなのです。

香港の件もありますし、放置すれば全土で暴動が起こってもおかしくないですからね。

基本的に選挙がないので、どれだけ人民を苦しめても武力さえしっかりしていれば何の問題もないのですが、中には善良な心を持った共産党員もいるでしょうし、暴動で政権が崩壊する可能性はありますからね。

まあ、結局は国家主席が変わるだけで、本質的には変わらないのでしょうが、とにかく足元では何かが確実に変化しているように感じます。

予想通りに崩壊まで突き進んでくれた方が読みは簡単だったのですが、そこまで相場が甘いとも思っておりませんし、変化には対応して行けば良いでしょう。

さて、ネット投資家の動向ですが、今日になって強気の意見が急激に増えてきたように思います。

私も昨日になってようやく強気転換したので、一日早いだけでしかないのですけどね。

それでも、多くのネット投資家が強気になってきたのは嬉しく思っているところです。

まあ、多くが強気になれば相場は終わる事が多いので、良くない兆候ではあるのですけどね・・・。

とは言えまだ強気の意見が出てきただけであり、多くが強気という雰囲気ではありません。

殆どの投資家はこの上昇に懐疑的であり、長続きはしないと見ていますからね。

私も10月は危ないと思っておりますし、長く続くとは思っておりませんが、それでもそう決めつけている訳ではありません。

実は、大事な部分はここで、予想はしていても、臨機応変に対応できる柔軟さが必要です。

有り得ないと思う動きが出ても、それを理解して飲み込むことが出来るのかどうか?

10月はヘッジファンドの決算を前に売りが出やすい時です。

そして、日本は減税で成功している米や豪を尻目に増税を行います。

上手く行けば良いのですが、おそらくは失敗します。

税制は複雑化し、儲かるのは税理士ぐらいですかね?

税理士も色々と大変でしょうけどね。

利権作りなのかと思ってしまいますが、とにかく景気は悪くなるはずです。

経済弱者を中心にカネを巻き上げて、経済弱者に手数料を引いてから配るというのですから、本当に頓珍漢な政策です。

もちろん、これは財務省の主導で行われているのですが、人気の小泉進次郎氏は環境大臣ですが、財務省の飼い犬ですからね。

まあ、多くの国民は増税やむなしなのだと洗脳されておりますし、地獄の門をくぐるまで、どこを歩いているのかも分からないのだとは思うのですが、いずれ進次郎氏が後戻りできない程の深い地獄に連れて行ってくれるのではないかな?と、うがった見方を私はしているところです。

彼には人心掌握の魔力がありますからね・・・。

ある意味では親父さんより恐ろしいです。




ちょっと脱線しましたが、とにかく10月以降は危ないです。

バラマキでしのごうと思っているのだとは思いますが、確実に景気は悪くなるのです。

ですから、ほぼ間違いなく株価は下落・・・。

ただ、問題はここからです。

株価が下落ならば何とかしようとするのが政治家であり、官僚です。

「景気はどうあれ、株だけは高くしとけ!」

やろうと思えば出来るでしょうし、おそらくはそういう流れになって行くのではないかな?と思っているところです。

ですから、単純に下落だけを想像していてはダメなのです。

不景気の株高とは、まさにこんな感じで起こるのだと思っています。

まあ、どうなるかはその時になってみないと分かりませんが、とにかく方向を決めつけずに見て行くのが大事だと思っているところです。

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225は8連騰ですね・・・。

正直、全く予想できませんでしたし、どうせMSQへ向けての仕掛けであろうと、完全に冷めた目で見ておりました。

しかし、現実は違い、空売りを巻き込みつつ、どんどん踏み上げて行っているのです。

環境的には有り得ないと思っていたのですが、今思えば、こうした動きになると予想される動きは色々なところにありました。

一番はトランプ大統領があまりにも静かだった事です。

先月末に中国に対して追加関税を発動すると発表し、中国もそれに応酬した訳ですが、その後ぱったりとやり取りが止まっていたのです。

これが何とも不気味で、てっきりトランプ大統領は本格的攻撃を準備し、それを実行するために相手の動きを待っているのではないかと思っていたのです。

特に中国は911一帯一路会議会議が香港で行われる予定でしたし、101国慶節を控えていますからね・・・。

これを前に香港で流血事件に発展するのではないかと思い、それに対する報復措置で中国にとどめを刺す。

こんなシナリオが私の頭にあった訳ですが、それにしても静かだったのです。

ここ数日は何か変化が起こっているのではないかと色々疑いながら、調べたり考えたりしていたのですが、その答えが昨日になって出てきました。

何と中国が報復関税の一部を撤廃するというのです。

対抗できるはずもない対抗だったのですが、折れるのが早過ぎる・・・。

もっと根性があると思っていたのですが、それだけ経済が困窮してきているという事なのでしょう。

中国は折れるはずがないし、死ぬまで突っ走ると思っていたのですが、トップを変えずにこの方針転換。

完全に予想外の展開ですが、それならば売買方針を変えるまでで、様子見としていた売買方針を強気買いに切り替えるだけです。

とりあえず、10月以降は消費税増税の悪影響が出てくるので、危ないと思っていますが、最低でも10月までは強気で行けるでしょう。

政府もここで株が暴落されては困るでしょうし、強気相場は各方面から維持されそうです。

ただ、日本経済にとっては最悪の結果になるでしょう。

株価が高い状態で消費税が増税されれば、景気対策が温くなる可能性がありますからね。

まあ、そもそも増税で景気が悪くなるからバラマキ・・・という流れが意味不明過ぎるのですけどね。

それと、改めて言っておきたいのですが、軽減税率というのは本当にバカの所業ですね。

これなら全部10%の方がまだましだと思っています。

消費者としては不便であるというだけの話ですが、小売りからすれば業務が増える悲惨な話です。

経理も大変でしょうし、レジ打ちだって大変です。

売り上げも普通に減るでしょうし、10月以降は小売りが悲惨な事になりそうな気がしてなりません。

厳選した銘柄は買いで良いのですが、10月以降は売りも考えて行かねばならないとは思っているところです。




さて、今日はある銘柄を強力に推奨したのですが、更に割り切りで面白くなりそうな銘柄を推奨します。

明日が決算発表予定のボロ株なのですが、どうも数字がかなり良いらしいのですよね・・・。

本当かどうかは分かりませんし、底値からは上昇し始めておりますので多少リスクは高めですが、期待通りの決算ならば倍増も夢ではないかと思っているところです。

悪いと2割ぐらい値下がりするかも知れませんが・・・。

倍増期待のリスクとしての3割減。

これをどう判断するかは本人次第です。

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今日も東京株式市場は強いスタートですね。

中身が良いはずなのにくすぶっていた6387サムコが、来期見通しが良好という事で本日S高買い気配となっております。

来期見通しが良いという事は分かっていた事ですし、更に良くなるという予想もあっての推奨だったのですが、相場全体が弱気だったために足元の業績にしか目が行ってくれず異常なところまで売られてしまいました。

しかし、やっと本決算が終わり、来期に目が行ってくれました。

そして、この買い気配ですが、業績面から見れば去年の高値を抜いて行く可能性は十分にあるでしょう。

明日には寄り付くでしょうし、1000円位で攻防があるのかな?と思っているところですが、最終的には1500円辺りまでは目指すのではないでしょうか。

しかし、この全体の強さはいつまで続くのでしょうね?




普通に考えると今週末のMSQがターゲットなのではないかと思うのですが、それにしても強すぎるような・・・。

米中対立も目立った話が出てきませんし、目先は少し静かになるのでしょうかね?

何とも言えない状況ではありますが、基本的に米は中国を潰す気であるという事に変わりはないでしょう。

問題はそこに至るまでのタイムラインです。

中国に直ぐに潰れられても混乱が大きくなると判断すれば、しばらくはギリギリのところで生かし続けるという選択です。

もしかすると、米はこの選択をした可能性があるのですよね・・・。

まあ、どうなるかはもう少し見ていないと分かりませんが、その答えは10月1日の国慶節までには分かるのではないかと予想しているところです。

さて、水面下の駆け引きと、難しい読みが迫られている米中関係ですが、どう考えても明るい未来が見えないのが韓国です。

ワイドショーにも話題を提供してくれている疑惑の温床であるチョ・グク氏を法相に強行任命しましたが、普通に考えればおかしな話です。

しかし、狙いはいたって明確で、疑惑の追及を内部から停止させるという事でしょう。

要するに、警察のトップをやくざの親分にしてしまうのと同じ意味であり、普通は考えられない事なのですが、韓国は完全なる暴走状態であるために、この常識的な判断が出来ていないのです。

このまま行きますと、本当に韓国はぶっ壊れます。

今更、フッ化水素を手にしてもサムスンが復活できるとは思いませんが、普通に使う分を普通に申請してくれれば売らないという事はないし、実際には何の経済制裁も実行していないのが今の日本です。

本当に底抜けに優しいし、ここまで来るとお人好しだとしか言いようがないのですが、韓国はこの優しさを今までのように利用すればよいだけの事なのです。

しかし、頭に血が上っているのか、多くの国民がこの愚かさに気付く事が出来ていないのです。

反文デモも拡大してきているようですし、一応まともな勢力も動き出してはいる様ですが、間に合いますかね?

先日も書きましたが、文政権は嫌いですし、それに賛同する多くの韓国人も好きではありません。

しかし、まともな韓国人も居るのは知っていますし、このまま韓国が潰れて欲しいとまでは思っていません。

まあ、サムスンに大きく依存している国なので、このままではいずれ行き詰るのは避けられないでしょうけれどもね・・・。

ただ、本当にこんな愚かな政権に苦しめられて行く姿を見ているのは面白くないとも思うところではあるのです。

レーダー照射、天皇侮辱発言、戦略物資の不正流出、竹島の占拠、植民地支配、性奴隷・・・。

これらは国民の総意ではないと信じたいですし、まともなトップが出てくれればある程度は解決できるのではないかと思うのですけどね。

しかし、こうして改めて並べてみると、喧嘩する気満々ですよね。

普通にしてくれれば淡々とお付き合いできる関係には戻れるかも知れませんが、本当のお友達になるには100年は必要そうです。

まあ、今の反日教育が続く限りは何年経っても無理そうですがね・・・。

本当にどうなる事やらではありますが、毎日暴走発言を見ているのも疲れてきましたし、この件だけでもそろそろ決着して欲しいなと思っているところです。

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225中心ですが、本当に相場が強いですね。

今のところ今週末のMSQへ向けての仕掛けだと考えておりますが、これを過ぎても強いようですと、9月末の配当取りを狙った相場につながって行くのかも知れません。

まあ、その後は10月になるとヘッジファンドの決算が意識されてきますし、そう簡単には行かないでしょう。

日経新聞には「日本株が割安だ」という記事が出ておりましたが、割安なのは魅力がないからなのです。

私もよく「割安」という話はするのですが、個別でするのと、全体でするのでは訳が違うと考えています。

個別ならば、セクターの中での割安感であったり、色々と比べようがありますし、その会社の魅力が認識されていないという事もあるのです。

しかし、全体的に日本株が割安であるという事は、魅力が認識されていないというよりは、日本株が全体的に魅力を感じてもらえていないという事になる訳です。

そして、今後日本株が魅力を感じてもらえるようになるかどうかとなると、10月には増税が待っておりますし、経済的に結びつきの深い、近隣の韓国や中国は相当おかしくなっておりますからね・・・。

相対的にまともという判断は働くかも知れませんが、とても魅力的とは言い難いのではないかと思うところですので「割安」という物差しを使った投資はやり難いでしょう。

ただ、投資したい銘柄を探し「ピックアップした銘柄が割安だった」というのは良いと思います。

魅力を感じてもらえていなかったとしても、これから魅力を感じてもらえれば良いのですからね。

それと、この割安であるかどうかを基準にした場合ですが、殆どのマザーズ銘柄は売買の対象になりません。

割安な銘柄なんてほぼありませんからね・・・。

そもそもマザーズはそういう市場なのですから、ここで割安であるかどうかを語り始めたならば、指数は地の底まで落ちて行ってしまいます。

ですから、そういう会話をして良いところではないのですが、金銭至上主義の東証関係者はマザーズ指数に先物を作り、ヘッジファンドに売りの機会を与えました。

まあ、ある意味では貸株売りに対抗できる手段にはなり得るのですから、完全な悪とは言い切れないですけどね。

本当の悪と言うのは、多くの個人投資家が利用できない貸株売りという制度です。

個人が空売りできない「信用銘柄」を特定のところにだけ空売りさせるのですから、これ程、悪徳な制度はないと思います。

こういう事をやるから、個人投資家が逃げて行くのです。

本当に困ったものですが、とにかく割安であるという判断基準は使いどころを考えるべきだと思っているところです。




さて、先週は半導体関連が買われており、高値警戒感が出ているという記事が出ておりました。

また、今日は半導体産業が厳しいという記事も目にしました。

しかし、推奨中のあの銘柄(3436SUMCO)はじりじり上昇を続けており、なかなか抜ききれないでいた1500円が見えてきております。

実際に半導体関連企業は厳しいとの話をよく聞きますし、確かに苦しいのだとは思います。

ならば、何故に株価は上昇しているのか?

それは、足元は苦しくとも、先々良くなる可能性が高いからだと認識すべきでしょう。

では、何故に先々良くなる可能性があるのか?

それは、半導体の王者であったサムスンが倒れるからではないかと思っているところです。

半導体の性能は既に米マイクロンに完全敗北しておりますし、対抗できる可能性は低いでしょう。

フッ化水素等が輸出されようがされまいが、結局は終わりなのです。

ちなみに、マイクロンはあのエルピーダが吸収されたところです。

本当にもったいない話でした。

さて、この他にも液晶、有機EL等も海外勢のボロ負けであり、放置していても消滅する可能性があると思うのです。

ですから、サムスンにとって代わるような企業の株価が、足元の景況感は悪くとも買われているのでしょう。

まあ、目先は大分上昇しましたし、MSQ辺りで流れが変わる可能性もありますので、手堅く利益確定は入れて行くべきだと思っていますけどね。

という訳で、先行きの予想は本当に難しいのですが、落ち着いて取り組んでいけば、利益の取りようもあるでしょう。

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225が200日線を抜いて21300円まで到達しましたね。

世界的緊張の緩和という解説を目にしますが、どこがどう緩和しているのか私には皆目見当がつきません。

香港が逃亡犯条例を撤回したとか、英国がブレグジットを延期せざるを得なくなったとか・・・。

どうしてこれが緊張緩和となるのでしょうか?

香港のデモは中国側に嵌められて暴徒化しているのでしょうが、実際に暴徒化しているのは問題ですし、今のところは終息しそうな気配はありません。

このままでは、暴力的な解決に持って行かれそうな感じもしますし、緊張緩和どころか緊張は増したようにしか思えません。

ブレグジットに関しても、どうなるか分からない状態になっているのであり、それこそブレグジットを実現してくれた方がその後が考えやすくなって良いと思っているぐらいです。

本当にどうなる事やらなのですが、結局のところ今週末はMSQなのです。

相場はMSQに向けた仕掛けが行われているだけであり、実際のところは何も大きな変化は起こっていないのであろうと思っているところです。

むしろ大きな悪材料は確実に存在しているので、こうして持ち上げられた後に大きな下落があるのではないかと警戒しているところです。




さて、一番気になるのは中国と米国の動きなのですが、少しだけ気になるのは韓国です。

心の底でどう思っていようが、表面的だけでも仲の良い振りをしていればよかったはずなのですが、日本の動きに全てケチをつけるだけでなく、何もしていなくともケチをつけてきておりますからね・・・。

文政権を見ていると、単に韓国経済を破壊したいだけなのではないか?

そう思えてなりません。

もう間に合わないかも知れませんが、日本人は基本的に優しいので、謝れば許してくれるかも知れません。

本当に壊れてしまう前に、ここらで頭を下げてはどうかと、心配して提案をしたいと思う次第です。

正直、先日までは「生意気な韓国なんて潰れてしまえ」と思っていたのですが、流石にここまでくると、なんだか気の毒になってしまったのです。

とにかく韓国経済というのは、輸出依存度が40%近く、貿易が不調になれば一気におかしくなってしまうのです。

日本は15%にも満たないので、実は貿易が不調になっても深刻なダメージにはならないのですが、韓国にとっては本当に死活問題なのです。

そして、さらに言えば韓国のGDPの25%程をサムスンが叩き出しているという点です。

要するに、サムスンが倒れたら、韓国も倒れるのです。

ですから、韓国経済を読み解くにはサムスンを見ていれば良いと言われるのですが、これがもう大変な状態になってきているのです。

半導体が競争力を失っているだけでなく、液晶パネルも、有機ELもまた競争力を失っているのです。

放置していても崩壊しそうだったのに、サムスンの実質的なトップである副会長を贈収賄の疑いで刑務所にぶち込む様ですからね・・・。

本来なら執行猶予付きの判決だったのですが、これが大陪審とやらで判決が差し戻されたために、更に罪が重くなって実刑を食らいそうなのです。

何としてでもサムスンを立ち直らせないと韓国は終わる・・・。

これを国が主導してやっているのですから、それはあまりに酷いでしょう。

文の狙いは韓国崩壊なのかも知れませんが、国民はいい加減気付くべきであるし、せめて崩壊は止めるべきだと思うのですけどね・・・。

まあ、日本経済を考えれば、サムスンは無くなってくれた方が良いですし、実際どうなろうと知った事ではないのですが、それでもやっぱりこのままでは韓国国民が哀れすぎると思うのです。

基本的に韓国政府は嫌いですし、バカな事ばかり考えている韓国国民も嫌いと言えば嫌いなのですが、そもそも教育がおかしいから反日なだけで、本物の歴史を普通に学んでいればこんな事にはならなかったはずなのです。

ですから、心底韓国人が嫌いという訳でもありませんし、間違いが正されていくならば、それはそれで良いと思っているところではあるのです。

このまま文に良いように扱われて韓国が崩壊して行く様を見ているのは、楽しいと思う日本人も多いのでしょうが、流石に韓国国民はそれに気付いてほしいと個人的には願っております。

他人の不幸は蜜の味とは良く言ったものですが、蜜を取り上げられたところで暴れるつもりはありませんからね。

ここまであからさまになると逆に蜜を味わう気も失せる。

とまあ、そんな風に思っているところです。

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225は21000円を超えてきましたね。

200日移動平均線が目前ですが、これを抜いて行けるのか!?

しかし、どうもこの上昇には私は懐疑的です。

一つ思うのは、空売りが入り過ぎていた反動ですかね・・・。

米中通商交渉が10月に再開される話を材料に緊張緩和とか言われておりますが、交渉したって折り合える話ではないのです。

もちろん中国が全面降伏するなら話は別ですが、今のところはそれは考えにくいです。

また、香港のデモに関してですが、中国側が逃亡犯条例を完全撤回をした事により鎮静化するという見方があるようですが、これは完全に間違っていると思います。

まず、デモ側の思惑ですが、五つの要求の内の一つが通った訳ですが、これで納得する訳がありません。

根本的に求めているのは「民主主義を継続させろ!」という事であり、これは中国側が99%呑む訳がない話です。

ただ、1%の確率として呑む可能性があるのは、一応民主主義であるという事により、香港が世界からある程度認められているという事です。

ご存じの事かとは思いますが、香港の通貨は香港ドルです。

元は力を付けたのは事実ですが、世界的な取り引きに対応した通貨ではないのです。

元は香港ドルに換えられ、それがドル決済に使われるのです。

これは、香港が形的に民主主義で独立した状態であるからこそ行われている事であり、これが中国となったら香港ドルは終わりですからね。

ですから、香港ドルを残したいのであれば、民主主義を続けるより他はないのです。

まあ、元が更に育って世界に認められれば香港ドルも必要はなくなると思いますが、中国の現状を見る限りは無理な話だと思います。

という事は、万に一つ程度の話ですが、どこかのタイミングで香港の民主主義を認める可能性はあるとは思っています。

さて、話を戻しますが、香港のデモはこれで終わる訳がないのですが、中国としての思惑はどうなのか?

これは、おそらくは分かり切った作戦だと思っています。

要求の一部を譲歩したのですが、実質的に中国は何も困る事はありません。

まあ、面子は傷ついたと思いますが、それこそ肉を切らせて骨を断つという奴です。

どういう事かと言いますと、デモ側は要求すれば通る可能性に希望を見たと思います。

ですが、それ以上の要求は絶対に通らないので、逆にフラストレーションが溜まって行くでしょう。

中国側の狙いはそこで、既に多くの工作員がデモ側に侵入しており、工作員は確実にデモが過激化するように煽って行くでしょう。

中国側の狙いはデモを暴徒化させ、武力による鎮圧を正当化することだと思われるのです。

この手法はチベットでも行われました。

最初は自治を認めるとか、優しい事を言うのですが、どんどん侵略して行き暴動を起こさせるのです。

そして、武力でねじ伏せて、完全に掌握してしまうのです。

本当にやり方が汚いと思うのですが、香港もこの手法でやられる可能性が高いと思っています。

ただ、とにかく時間がない・・・。

9月11日には香港で一帯一路会議。

10月1日は国慶節で、しかも70周年記念の大パレードが北京で行われます。

これの前にデモを鎮圧しなければならないのですから、かなりのハードスケジュールであり、ミスを犯す可能性がある。

しかも、監視しているのは欧米諸国で、理由はどうあれ武力で訴えたら少なくとも米だけは絶対に許さないでしょう。

そうなれば10月の通商交渉予定なんて一瞬で吹き飛びます。

このような状況で、どうして相場で強気になれるのか?

読めない話ではないと思うのですけどね。

しかしまあ、とにかく酷い事を平気でやるのが中国という国ですが、ここの国家主席である習近平は、来年には国賓として迎えるのだそうです。

安倍政権は本当に外交は上手いと思っておりますが、こればかりは許せない話だと思っています。

さて、この相場はどこまで強気を続けるのでしょうかね?




爆弾だらけであり、待っていれば結局下落になると思っていますが、今は200日線を越えて行くかどうかに注目しております。

それと、来週10日はiPhoneの発表会がありますね。

いろいろな銘柄が注目されておりますが、ある銘柄に大口の資金が入ってきているようです。

赤外線しか通さない黒ガラスの性能がダントツで、独り勝ちの企業。(6235オプトラン)

まあ、大口と言っても無理に相場を作るようなところではなく、単に魅力的なので保有を増やすという事のようですが、増やす過程での値上がりが期待できます。

短期で利を得るチャンスだと思っておりますので、注目してみると良いかと思います。

後は、今後のバイオ銘柄にも注目です。

そろそろ秋の学会が話題になってくるかと。

忘れていると取り損ねますよ?

多くは中身がない企業ばかりですが、為替の影響が殆どありませんし、そこそこ期待して良いかと思っているところです。

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米国株が高かったのですが、今日の日本株はそれ以上に高いですね。

昨日は下落すると思われても下落しませんでしたし、何か変わったのかと思ったりもするのですが、変わったというよりは失望の裏返しといったところでしょうか?

と言いますのは、状況的には日本株が上昇する理由が殆ど無いのです。

故に空売りが大量に入ってしまい、相場が下がろうとすると買戻しが入るために下がらない。

ならば、下に行かないなら上にと言う事で買いが入ると、売り方が焦って買い戻して相場が上昇する。

単にこうした「物理的作用による上昇」であり、期待が持てる状態になった訳ではないと思います。

まあ、先読みをしますと、このままでは日本経済は大変な事になります。

何度も言うように、一番の原因は増税で、これはどう考えても景気を悪くするのです。

世界経済が相当危なくなっている中で、どうしてこんなことが出来るのか?

正直な話、2%の消費税増税は気分的に面白くないだけで、実質的な影響はそれほど大きくはないはずなのです。

しかし、これで税率が10%になる訳ですし、気分的な部分が2%以上に重みを持ってしまうのです。

そして、一番よろしくないのは、この場面で増税するという「姿勢」です。

米や豪が減税で税収を増やしている中で、どうして増税と判断するのか?

本当に馬鹿らしくなります。

テレビではどうやったら軽減税率を利用して2%分を得するのか?というものが目立ちますが、問題はそこではないのです。

心理的に消費を絞るし、企業はそれに伴って売り上げを落とします。

そして、その売り上げをカバーするために値引き競争が起こるのは確実で、10月以降は間違いなくデフレ経済の本格的復活です。

特に来年3月には決算セールと銘打って、多くのところで値引き競争が起こるでしょう。

本当に不味い事が起こると思っています。

国内だけでもこんなに問題を抱えているのに、海外は米中戦争の真っ只中です。

香港は逃亡犯条例の撤回で一服と見ている専門家もいますが、これで落ち着くと思ったら大間違いでしょう。

香港人は、自由を求めているのであり、自由を手にするまでは徹底的に戦うはずです。

おそらく、このまま大人しくしてしまうと、メディアが扱わなくなるので、監視の目が緩くなります。

そうなると、中国政府にとっての危険人物は陰でどんどん消されていくでしょう。

所謂粛清ですが、おそらく活動家の多くはそれを理解しているはずですし、だからこそこの条例案撤回だけで静かになる事はないと思っています。

そもそも政府に対する要求は五つあるのですが、通ったのはその内の一つに過ぎないのですからね。

少なくとも民主主義的な選挙の実現が約束されない限りは、こうしたデモ活動は続くと思って良いのではないでしょうか。

そう考えますと、この条例撤回を好感して買われた米国株の根拠はなくなるのです。

もちろん米国株の上昇の背景にはブレグジットが延期されたという事も含まれてはいます。

しかし、香港の問題は全く解決していないのですから、この分の上昇は遠くない内に剥げ落ちてしまうでしょう。

まあ、日本株は踏み上げで上昇しているので、実際のところは材料も何もないと思っても良いのですけどね。

という事は、この上昇で慌てて買いに行く必要はないという事になるのです。




ただ、相場というものは調子に乗って行くことはありますので、その場合に利益が得られるものは残しておきたいです。

確実性の低いものは手仕舞いして行けば良いと思っていますが、確実性が高いものは残していく。

これで対応は可能だと思っているところですが、銘柄の選別は重要です。

さて、225の上げ幅は300円を超えてきましたし、久しぶりに21000円が見えてきました。

踏み上げ相場がどこまで続くのかは分かりませんが、とにかく割安なところまで売られておりましたからね。

とは言え、何故に割安なところまで売られていたかと言えば、夢も希望もないからです。

相場には夢と希望が必要ですが、これが無いから割安になってしまっているのです。

この上昇が夢と希望の産物であるならば、株は大至急買わねばならないと思うのです。

しかし、現実には夢と希望がないが故の空売りで、それがちょっとした材料で踏まされているという悲惨な相場なのです。

そして、そういう相場は長続きしないものです。

余程の好材料でも出てくれれば良いのですけどね・・・。

ここでの好材料というのは、当局が追い詰められての方針転換です。

例えば、ドイツ銀行がヤバくなってきておりますが、潰す訳には行かないのでドイツは保護に動くでしょう。

それが経済対策となり、好材料となる。

日本もまた地銀が危ないですし、メガバンクも日々業績が悪くなって行っているはずです。

悪いが故に政治の方針転換が期待できる。

今の相場で出来る期待はそんな程度なのですけどね。

それでもまあ、少しは望みも持って行きたいと思っているところです。

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今日も香港の話題が中心です。

何故かと言えば、これが相場に一番影響しそうな問題というのは、言うまでもないのですが、話題として取り上げて皆様に関心を高めて頂く事により、香港人の命を守れる可能性があるのです。

連日報道されると、当たり前になりすぎて、人々の関心は逆に薄れて行ってしまうのです。

人々の関心が薄れ、監視の目が少なくなってくると、そこで暴挙が行われる可能性が高い。

ですから、飽き飽きかも知れませんが、今日も香港の話題を取り上げたいと思っています。

ちなみに、多くの反日メディアが地上波には溢れており、反日親韓番組、反日コメンテーターが多いのですが、韓国を取り上げると視聴率が取れると気付いたテレビ局も出てきており、先日は1時間以上も韓国スキャンダルなどを放送している番組がありました。

未だ取り上げていない番組もありますが、視聴率の差は歴然のようですし、しばらくは「韓国スキャンダル番組」が増えるかも知れませんね。

注意したいのは、反日コメンテーターが訳の分からないコメントをしてきますので、騙されないように注意してください。

大抵は論点ずらしと、誤った歴史認識での洗脳です。

何も考えないで見ていると危ないので、皆様も本当に良く考え、疑いながら番組を観るようにしてください。

さて、香港の話題に戻りますが、中国当局が目標にしているのは9月11日に香港で行われる一帯一路会議までのデモ終息です。

そして、もっと大事なのが10月1日の中国建国記念日にあたる国慶節。

今年は70周年記念であり、大規模な軍事パレードが予定されているようですし、絶対に世界の注目を集めたいイベントなのです。

しかし、香港がこんな状態ですと、世界のメディアは香港にばかり目を向ける事になる訳ですから、これは絶対に阻止したいはずなのです。

ですから、9月11日までの間に何とかする可能性は高いのですが、ここに間に合わなくても、国慶節までは何とかしてくるはずです。

そして、狙いは武力による弾圧です。

デモ隊は非暴力に徹しているのですが、工作員が紛れ込んでいるのは明らかで、工作員が火炎瓶を投げたり、器物を破損したり、人を殴ったりして暴れております。

色々と証拠映像が出ておりますし、おそらくはこうした工作員によって非暴力のデモ隊は暴力集団へと変えられて行くのでしょう。

まあ、10年前なら容易にできたかと思いますが、今は誰もがポケットにカメラを持ち、SNSで拡散する時代ですから、そう簡単にはやられないのではないかと思うのですが、我々が香港からの興味を失うのは危険でしょう。

国単位でならばどういう支援が出来るのかと思っていたのですが、先日逮捕された活動家は「香港に経済制裁を!」と訴えていました。

結局、外国からの経済制裁を与えられなければ、政権は考えを変えないという事のようです。

確かにその通りだとも思ったのですが、米は経済制裁に踏み切る可能性があるでしょう。

特に香港のデモに対して中国政府が武力で弾圧すれば、相当な高い確率でやると思います。

そこまで行きますと、少なくとも習近平は失脚という事になるのでしょうね。

国内経済はボロボロになってきておりますし、サプライチェーンから中国を外そうという動きは日々大きくなってきているようですからね。




問題は日本企業です。

本当に動きが遅いのですよね・・・。

米国に追随しているようですが、中国に取り残されて大打撃という企業が多くなりそうな気がしてなりません。

この結果として売られる企業は多いのではないか・・・。

まあ、そこは買い場になるのですけどね。

それと、このサプライチェーン外しですが、これで何が起こるのかと言えば、中国から撤退してどこか他所に工場を作るなりするのです。

という事は、新たな投資が行われるという事です。

ですから、目先はショックは起こると思いますが。そこに目を向けるべきではないと思っているところです。

目先の対策をしつつ、上昇の時を待つ。

それが今ベストな構えだと思っているところです。

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今、相場に一番影響を及ぼすのは世界情勢だと思っているのですが、特に問題となっているのは米中関係ですね。

一般メディアは多くの部分でミスリードをしておりますので、国民が読み間違っていると思うところがありますので、これを少し解説してみたいと思います。

まず、一番大事なところですが、米は中国の覇権主義を打ち砕こうとしているという事です。

このまま中国が覇権を握れば、世界が中国に飲み込まれ、悲惨な未来が訪れるという事を理解しているからです。

前政権までの話ですが、中国を優遇して育てれば有望な貿易相手国となると思っていたのに、結果は全く異なるものであったという事です。

日本と韓国との関係にも言える事ですが、甘えさせるとつけ上がるのです。

決して恩義などというものは感じず、力を付ければ噛みついてくるだけ。

ですから、これに気が付いたトランプ大統領は、徹底的に中国を潰すと決めて取り掛かっているのです。

一応、交渉はする気だったと思いますし、それで上手く行くならそれで良いと思っていたはずですが、中国は時間稼ぎをするだけで交渉などする気がないのです。

また、交渉相手との条件を比べれば、中国は習近平が終身国家主席の状態で、失脚させられるまではトップを続けられるのですが、トランプは来年の選挙で再選されなければそれまでなのです。

これを余裕の差と見る事も出来ますが、裏を返せば気合いの差にもなるでしょう。

ですから、トランプ大統領は一気に中国を叩き潰す気でいると思って良いでしょう。

そして、中国ですが、相当厳しい状況に至っているのは間違いありません。

目に見えて危機的になっているのは食料事情で、価格が高騰しているというのは昨日もレポートしました。

また、米中貿易の抜け穴となっている香港も相当危ない状況です。

人民解放軍が次々に香港に動員されており、いつ大規模な取り締まりがあるかも分からない状況です。

流石に天安門事件のような虐殺は行われないとしても、大規模な取り締まりは行われるでしょう。

やり方にもよりますが、おそらくこれを米は許しません。

米では香港の自由と民主主義を守るという法律が可決される可能性があり、これに反する動きには大規模な制裁を加える可能性が高いのです。

とにかく、中国はWTOルールを守り、人権を守る国になるしか米との関係を良好にする事は出来ないのです。

それを曲げた状態で米との関係が良くなる可能性は万に一つもないと思って良いでしょう。




ところで、予備知識ですが中国が米をWTOに訴えましたね。

そもそもWTOは米の機関のようなものでありますし、そもそもWTOルールを守っていない国が何を言っているのやら・・・という事です。

ただ、今の相場というのは米中が合意に近づくのでは?という思惑で底割れせずに済んでいたのですが、その思惑は外れた事になります。

米は連休で目立った発言がありませんでしたが、そろそろ何かしらの反応を示してくるのではないかと思います。

もちろん相場にとってはマイナスの方向で・・・。

ただ、米は利下げで国内景気をブーストできるので、米国株だけを見ればそれほど痛手にはならないでしょう。

問題は日本です。

来月から消費税増税ですからね。

デフレの加速は避けられませんし、本当にこのままやる気なのですかね?

せめて米中戦争の行方を見極めてからにすべきです。

まあ、この法律を逆手に取れば、危機が回避されるまで全品目軽減税率適用で5%に減税するという手もあるとは思うのですけどね。

米中関係はもっと語りたいところですが、とにかく根本的なところを間違わないようにしておくと良いでしょう。

米は中国と仲良くする気など全くないし、潰す事しか考えていないのです。

では、株価はどうなって行くのか?

そこはまあ、メンバー限定にレポートしていきます。

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日本人という括りという表現はあまり好きではないのですが、日本人という括りで考えられることは確かにありますね。

例えば、日韓問題ですが、これが何故に問題となっているかと言えば、約束を守ろうとする日本人と、自己都合だけで物事を考える韓国人という国民性の差が根底にあるのだと思います。

確かに、ご都合主義の腐った日本人も居ますが、あのタイプの人間は100人に1人もいないのではないかと思うのですが、向こうでは100人に20人位がそうなのではないかと感覚的に思うのです。

そして、この2割程度の輩が騒ぎ立てることにより、無知な人達が洗脳され、まともな人達は声を上げられずに黙り込む・・・。

ですから、決してすべての韓国人が嫌な人だとは思いませんし、話せばわかる人達も沢山いるとは思うのです。




しかし、悪い奴らの比率が大き過ぎるために、こんなとんでもない事になってしまっているのです。

韓国は強烈な学歴社会で、多くの韓国人が勉強勉強と頑張っており、おそらくは学力的には日本人よりは優秀な人も多いのだと思いますが、やはり最終的に大事なのは人間味と言いますか、道徳的な部分だと思うのです。

結局、約束を守らない奴と何かをやる事は無意味なのです。

約束を守るかどうかは道徳的な部分であり、学力は全く関係がありませんからね。

こうして見ると、やはり学力よりも道徳力が大事だと思ってしまいます。

そして、今後の日韓関係ですが、約束が守れない人と取引を続ける訳には行かないのです。

ちなみに、道徳どころか学力も疑うような発言が韓国の外相から飛び出しておりました。

何と「日本との貿易でプラスはなかった!」と断言していたのです。

それはまあ、貿易額は赤字でしょう。

しかし、日本から仕入れたものを組み立てたり、材料として生産したりして、それを製品化して世界に売ってどれだけ儲けていたのか?です。

日本だってアラブ諸国に対して貿易は万年赤字です。

しかし、そこからエネルギーを得て、様々な商売をしている訳です。

ですから、アラブ諸国に対し、貿易赤字を何とかしろとは絶対に言いません。

言ったら馬鹿丸出しになってしまいますからね。

韓国人も計算は日本人よりも出来るのではないかと思っていたのですが、どうやら計算力よりも上に感情が上にあるのかも知れませんね。

感情的に許せなければ、事実も何も必要がない。

まあ、この辺が「嘘も百回つけば本物になる」という奴でしょうか?

この調子では付き合い続ける事は出来ませんね。

結局、こうした事が分かるようになったのは、ネットの発達があったからだと思うのです。

10年前ならば、テレビ局が適当に世論誘導をして、韓国が勝利したのかも知れませんが、今はもう国民がネットで真実を知る機会が増えましたからね。

もちろんネットにも嘘は溢れますが、何年も見続けていれば、何が本当で、何が嘘かは自ずと分かるようになるものです。

ですから、ここまで来ると韓国は謝る以外に日本と関係を取り戻すことは出来ないのですが、多分それは無理なので、韓国はこのまま消滅という事になるでしょう。

さて、韓国が潰れるとしたら何が買われるでしょうか?

もちろん半導体は良くなると思っていますが「日本のある場所の、あるもの」が数倍に値上がりするのではないかと思っています。

最低、数百万はするものなので、積極的に買いに行けという訳ではないのですが、混乱の時に買っておくと、後々美味しいのではないかと思っているところです。

これは今朝のメンバー向けにレポートしておりますので、気になる方はメンバーレポートをご覧ください。

まあ、これは株の話ではないのですけどね・・・。

さて、株の話に行きたいと思うのですが、韓国同様にヤバいのが中国です。

元安も手伝って物価がどんどん上昇しておりますし、不動産ローンの支払いも徐々に焦げ付いて行っているようです。

香港も危ない状態になっておりますし、このままでは米国からの制裁は免れないだろうと思っているところです。

今の中国経済は香港抜きには語れないのです。

これは、信用できない中国との間に、香港が入る事によって、欧米の投資を呼び込めていたのです。

それが、このまま中国に飲み込まれるならば、欧米は中国から撤退せざるを得ないのです。

ですから、本来ならば香港が中国になりたい!と要望しても、中国はそれを拒否するぐらいでなければならなかったのですが、習近平はそこまで頭が回らなかったのでしょうね・・・。

本来側近はそのぐらい判断出来る人物がいるはずですが、下手に意見をすると粛清されてしまうので、今の習近平の周辺にはYESマンしかいないと聞きます。

おそらく、習近平はこの間違いに気付かないままに、中国を崩壊させてしまうのでしょう。

さて、問題はここからです。

多くの頭の切れる投資家は中国と韓国の崩壊は想定の範囲内でしょう。

だとして、今の株価はそれをどこまで織り込んでいるのか?

これが未だ見えていないのです。

織り込んでいれば中国共産党が崩壊したとしても、そこから上昇が始まる可能性もありますからね。

結局、崩壊すれば目先は苦しいとは思うのです。

しかし、株というのはその先を見据えて動くものです。

まあ、その見極めが難しいのですけどね。

世界情勢を読むのはそれ程難しくないとしても、今の課題は、その結果として現れる相場の動きをいかに読み解くかの一点です。

このような状況ですので、これがお勧めです!とは言いにくい相場ではあるのですが、それでも良い銘柄はあるのです。

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