4563アンジェスが暴落してしまったのですが、新薬に役所から設定された値段が安過ぎるという事が原因だと、今朝の日経新聞に解説されておりました。

確かにこの値段では見込んだ収益は得られないですし、諸外国の新薬の様に数百万とか、数千万、数億なんて値段の薬から比べれば、確かに安過ぎるとは思います。

こんな値段では今後の開発意欲にも関わりますし、問題と言えば問題ではあります。

しかし、アンジェスにとって重要なのは、開発してきたものがカネになったというところだと思います。

これで終わりという話でもないし、薬価も見直される可能性はあるのです。

ただ、今回の暴落の原因ですが、もちろん薬価の問題は発端であるとしても、明らかに貸株を利用したヘッジファンドの売り仕掛けなのです。

この貸株売りというシステムですが、我々一般投資家は利用することが出来ませんが、大口の投資家は利用することが出来るのです。

しかも、以前は大株主から株を借りてきて売るという手法だったのですが、今はネット証券などが信用買い利用客の株を貸し出しており、それが空売りに使われるのです。

本当にこれほど汚いシステムはありません。

貸株売りをさせるならば、信用銘柄なんて設定は全廃し、全てを貸借銘柄にすべきなのです。

信用銘柄なのに貸株で数百万株が貸し出され、それが売りに使われる・・・。

これほど馬鹿げた話はありません。

しかも、信用買いが多ければ多いほどに、貸し出しが増やせるのですから、買いしか出来ない個人投資家にはほとんど勝ち目がありません。

こうした馬鹿げたシステムこそが、アンジェスの暴落を引き起こしたと言えますし、その他多くの銘柄の株価を苦しめていると言えるのです。

個人投資家は、こうしたことに対して疑問を持ち、金融庁や政治家などに圧力をかけるべきだと思っているところです。

ちなみに、こういう記事が出てきますと、大抵悪材料は出尽くしとなる事が多いですし、もちろん好材料であっても出尽くしとなる事が多いです。

どうすべきかは分かりますよね?




ところで、今日はサウジアラムコが香港上場を中止し、東証に上場するのではないかという話が聞こえてきました。

こうした企業が上場してくると、世界中からカネが集まりますので、市場の活性化につながる良い話だとは思うのですが、一方で乗り換えのための換金売りは出てしまいます。

今後の相場を左右する一大イベントとなりますので、情報を見逃さないようにしたいですね。

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225の動きが悪くなるのは必然の相場だと思っていますが、通常こういう場面で盛り上がるのが材料株です。

しかし、先日から4563アンジェスが暴落し、これが材料株全体に悪影響を及ぼしてしまいました。

暴落の原因は「遺伝子治療薬が認可されたものの、薬価が想定以下になった事で、収益が想定に満たないという失望売り」という事がささやかれています。

そもそも、この薬価設定に向けて思惑買いが入り、先行して相場が出てしまった事が問題なのです。

同社の動向に詳しい人間によりますと、先日までの上げ相場を見て「薬価は役人が決める事であり、企業が決める事ではない。この上昇には懐疑的に見ている。」と言っておりました。

この他にもファイナンス疑惑とかもあり、このまま保有は妥当ではないという判断になり、薬価決定の直前に手仕舞い指示を出しました。

その後、この暴落となり緊急事態も回避できたという訳です。

しかし、ここで改めて考えたいのですが、そもそも10年以上前に上場し、話題となりつつも今まで利益を上げられずに過ごしてきた企業が、目論見は低くなったとはいえ製品化までこぎ着けたのです。

どうしてこれを評価できないのか?

本当に夢も希望もない相場・・・。

いや、これは全く逆で、現実しか見られない相場になってしまったのかも知れません。

株式投資というのは、基本的に未来の収益を予想し、夢を見てカネを投じるものなのです。

確かに、配当を計算して投資するというのもありますが、これも結局は変動するものであり、リスクはあるのです。

ですから、投資手法によってリスクは低減できるとしても、やはり夢と希望が無くては投資は成り立たないと思うのです。

ところが、ここ数年はこうした夢を追いかける投資家が随分減ったように思うのです。

まあ、プロ投資家がこうした心理を手玉に取って個人投資家を潰し続けた結果であるとも言えますが、それにしても面白味がない相場だと思ってしまいます。




別にアンジェスが好きな訳でもありませんし、特に応援している訳でもありませんが、確実に収益を得ることが出来るようになった企業の株価がこんな動きで良いはずがないと思っているのです。

今日位までは暴落による追証の投げ売りもあるでしょうし、回復には時間もかかるかも知れませんが、少なくとも売る場面ではないと思っているところです。

まあ、むしろ買いです。

感覚的には700円割れならどこを買っても良い感じです。

もちろん恐怖はあると思いますが、恐怖の先に利益が眠っているのです。

今こそ投資家精神を思い出し、夢を追うべきではないかと思うところです。

そろそろ、この辺で下落は止まると思いますので、他の材料株も息を吹き返すでしょう。

連れ安していた銘柄は、安い内に拾っておけばいいと思っているところです。

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韓国がいつものようにおかしくなってきましたね。

毎度の事ではあるのですが、身内の不正です・・・。

完全にお家芸であり、またかという話でもあるのですが、これで文政権は存続不能に陥りそうですね。

皮肉は言いたくはないのですが、もう少し頑張らないと韓国は壊れないので、文政権にはここで倒れて欲しくないのですけどね。

最悪のシナリオとしては、文政権が倒れて、親日な大統領が誕生する事ですが、流石に反日の流れは変わらないでしょう。

ただ、文大統領よりはマシな大統領が出てくる可能性は高いのです。

これほどぶっ飛んだ大統領は流石に次から次へと出てくるとは思えませんからね・・・。

日本人は優しいですから、ちょっと韓国が大人しくなっただけで友好とか言い出しそうで、それが怖くてたまりません。

とは言え、誰がどうあがこうとも、ホワイト国に戻ることはないと思います。

これは制裁ではないし、要求されて指定するものではないのです。

お互いの信頼関係がある国同士でしか結ばれないものですし、そもそも竹島を占領された状態で信頼も何もないのですけどね。

そこを曲げてホワイト国にしたのは当時の小泉純一郎元総理です。

思い起こしても彼は売国奴だったなと個人的には思います。

息子もそうですが、大した中身がないのに無駄にカリスマ性があるので、厄介な家系ですね。

まあ、それはさておき、流石の韓国人も自分達の大統領がおかしい事に気がつき始めています。

反文在寅デモも大きくなっているようですし、文政権が倒れるのも時間の問題かと思われます。

最近の日本に対する発言は、本当に錯乱状態としか言いようがなく、ワイドショーで取り上げられるゴミ屋敷の主人とか、騒音〇〇とか、そういうレベルの人達と変わりませんからね。

とりあえず、再度友好を結ぶにしても、歴史認識の共有が必要で、少なくとも事実無根の徴用工だとか、朝日新聞が捏造した慰安婦強制連行だとか、植民地支配だとか、こういうデタラメは全て修正し、最低でも教科書を作り替えるところからやらないといけないと思います。




まあ、嘘の種を撒いたのは朝日新聞であり、本当の敵は朝日新聞であると言えるのですけどね。

これぞ、獅子身中の虫であり、錯乱韓国から逃れるためには、日本は駆虫薬を飲む必要があるでしょう。

もちろん反日番組ばかり作るNHKもぶっ壊した方が良いですね。

こんな国民の生き血を吸うヒルみたいな利権集団はさっさっとなくなった方が皆の為になると思います。

N国の立花議員が頑張っていますが、「NHKをぶっ壊す」件に関してだけは、応援したいところです。

とまあ、このような状況であり、韓国が壊れる前に大統領が変わる可能性が出てきており、韓国崩壊の時期が少し読めなくなりました。

中国よりは早く壊れそうですし、GSOMIAの破棄で更に早まるかと思ったのですが、トランプ大統領がブチ切れてますからね・・・。

韓国はあり得ない選択をしましたし、とりあえず文政権だけは潰しておこうという話になっているのかも知れません。

言いたいことはまだまだあるのですが、これで事態がどう変化するのかに注目し、面倒なトラブルに巻き込まれないようにしつつ、チャンスを見逃さないようにして行きたいと思っているところです。

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相場が荒れ放題ですが、世界経済、そして世界の政治が荒れ放題というのが最大の原因でしょう。

そして、一番の原因となっている国が中国です。

これはもう疑いようのない事実ですので、中国ウオッチは毎日の日課です。

先週末からの株式市場は、中国が米に報復関税を発動するとし、突然と言いますか、必然と言った感じで中国が交渉を打ち切る行動をしました。

以前にも貿易協定締結を直前になって50項目を削除して骨抜きにしてしまい、米を怒らせているのですが、これらはいずれも「ちゃぶ台返し作戦」という事になるでしょう。

締結するかと見せかけて、突然の破棄というのは、中国人や韓国人が得意とする交渉術なのですが、どうしてこういうことをするかと言えば、交渉を混乱させている間に良い事が起こった経験があるからだと思います。

また、せっかく決まりかかった事を突然ひっくり返すと、相手が怯んで交渉が有利になるとか・・・。

しかし、今回の相手はトランプ大統領です。

これがトランプ大統領以外であれば、もしかしたら上手く行ったのかもしれません。

例えるなら、トランプ大統領はひっくり返されたちゃぶ台を即座に蹴り返し、ちゃぶ台は中国の足に当たり、骨折状態ですかね。

小細工は強い相手にすべき行為ではないし、完全に中国の負けです。

ただ、トランプ大統領としてもダメージが全く無い訳ではありません。

現在、米国産の大豆は生産量の9割程度が倉庫入りしているそうで、売るに売れない状況が続いている様なのです。

これは、中国が買ってくれなくなったからであり、確実に関係者からは嫌われている事でしょう。

関税で儲けたカネを農業補助に使えば良いと思うのですが、それでも生産過剰は続くでしょうし、この問題は相当響くであろうとは思っています。

これが対中政策にどれほど影響するかは見えないのですが、トランプ政権は間違いなく中国を叩き潰す気であり、その結果どうなるのかも分かってやっている事でしょう。

米中関係を不安視する声は絶えませんが、思惑が中国潰しであるのですから、そうなると思える動きに関しては不安視する必要はないと思っているところです。

ですから、交渉再開とか言われると、逆に怖いなと思ったりはします。

現在、米がこの農業問題を何とかしようとしているはずなのですが、そのために用いられているのは、おそらくはドル安政策です。

ドルを安くして、ねじ込もうという魂胆でしょう。

中国に為替操作国だ!と言いながら、自分達も為替操作・・・。

そもそも中国は下落する人民元を必死で買い支えているだけであり、これ以上人民元が安くなると、おそらくは中国国内で暴動が起こります。

米国債の保有は既に世界一位から二位になってしまいましたし、仮想通貨を通じた資産流出は止まりそうもありません。

これに加えて、香港の金持ちがどんどん逃げ出しておりますし、気が付いたら中国はもぬけの殻という事態になりかねません。

考えられるのは、再度中国を焦土化し、人件費を大幅に下げてから再興を図るといったところでしょうか?

とりあえず、不良不動産が多すぎますし、不良産業も多すぎるのです。

復活するにしても、それらを一度整理してからでしょう。

ただ、中国の脅威がITの世界から消滅するか、消滅しようとしているという状況ではありません。

米は必死で戦っていますが、米単独では中国のIT産業を壊滅までは持っていけないでしょう。

盗んだ技術とは言え、中国製品は安く、品質も昔に比べたら悪くないのです。

所謂コスパが良いのです。

おまけにこっそり英国が中国IT産業に手を差し伸べている様で、今後何がどうなってもおかしくないでしょう。

英国は10月にブレグジットとなるのですが、ブレグジット後は今までと違う形で生きて行くしかないのです。

日本や米国とTPPを結ぶ予定とか、色々手はずを整えておりますし、実際にシティが消滅するという事は無いのでしょうが、発展するためには色々産業が必要ですからね。

米がこの状況を許すでしょうか?

英米は結びつきは強いと言われますが、今この状況は予断を許さないと思って観察をしているところです。

さて、ここまで来て取り上げられていない国、韓国ですが、あまりに奇想天外な選択を繰り返しておりますし、基本的には勝手に自滅するだろうと思っています。

トランプ大統領もG7で罵っていたようですし、手の施しようがないですね・・・。

大人の対応だったのは安倍総理で、トランプ氏の発言に特には反応しなかったとか。

まあ、韓国は行くところまで行くでしょう。

ここへきて大統領の不支持率が支持率を上回ったようですが、それでもまだまだ支持率は高いですからね。

文大統領が追い落とされるか、任期が切れるまではこの流れは続くでしょうし、それまでの間にデフォルトするのではないでしょうかね?




という訳で、株式市場にとっては困難な状況が続いております。

本当に読みにくく、毎日何がどうなってもおかしくないと思いながら生活している訳です。

しかし、絶望しているかと言えば実はそうでもないのです。

こんな相場でも良い銘柄は買われるし、買いたいと思っていた銘柄が予想外の押し目となったり、振り回されさえしなければチャンスの多い相場であるとも思います。

推奨銘柄も含めて、足元は面白くない動きが多いですが、意外と希望に満ちた相場だなと思っているところです。

先週末から推奨している銘柄は本日3%近い上昇になってきておりますし、先程から推奨している銘柄は25日線を抜いてきました。

やる事がないかと言えば、意外とそうでもない。

今はそんな環境だと思っているところです。

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週明けの東京株式市場は荒れたスタートですね。

原因は米中関係の悪化ですが、中国は完全に判断を誤っていると言えるでしょう。

結局、米からの要求を呑めば、習氏は求心力を失うので、それを避けるために制裁関税を課してメンツを保とうとしたのだと思います。

しかし、米はきつい要求をしながらも、相手の変化を促してきた訳ですが、突如話し合いを放棄して横っ面を殴ってきたのが中国という事になります。

そして、米は即座にバットで頭を殴り返した状態です。

これは、お互いに発表した制裁関税の規模を見れば明らかで、米はそれ程大きなダメージを負うような話ではありません。

おまけにトランプ大統領は、中国に進出している米企業に対し、中国から引き揚げるようにと忠告も出しました。

トランプ政権の中国潰しはもう少し時間をかけるのかと思っておりましたが、ここまで行くと後に引く事はないでしょう。

米企業は本気で中国からの撤退を進めているでしょうし、多くの企業はサプライチェーンから中国を切り離していくのでしょう。

まあ、香港がどうにもならない状態であり、既に中国との貿易は上手く行かなくなるのは分かり切ったことですからね・・・。

この辺も考慮しているのは確かでしょう。

何故かといえば、欧米諸国が中国に投資しようとした時、中国に直接投資をするのは危ないのです。

そもそも国民が土地を持つことが出来ないのですし、様々な意味で理屈が通らない国ですが、一応民主主義で西側の息のかかった香港を中継することにより、本土への投資が成り立っていたのです。

しかし、いつのまにやら香港はどんどん中国に飲み込まれて行った訳で、遅かれ早かれ香港は中国への中継地点としての役割は消えてなくなろうとしていたのだとは思いますが、それがこのデモを通じて顕在化してしまったのです。

香港が民主主義を取り戻さない限り、中国とは付き合えなくなるし、付き合うつもりもない。

そのタイミングが思ったよりも早く来てしまったというだけの事なのですけどね。





さて、中国がこれで相当追い詰められているのですが、米は多くの農産品の輸出を中国向けとしていました。

遺伝子組み換えをし、更には農薬漬けの農産品を買ってくれるのは中国位でしたからね・・・。

これがあからさまに売れなくなるのですから、いくら盤石なトランプ政権とはいえ、多くの農業票を失うのは避けたいところでしょう。

それでどうするかといえば、ドル安で割安感を出していくしかないのではないか?

そう考えますと、一時105円を割ったドル円相場ですが、こんな程度では止まらないのではないか?

そんな気はしてしまうのですよね・・・。

まあ、日米間では貿易交渉が合意にこぎつけましたし、それなりに意思疎通は出来ているのでしょうが、為替に対する不安は払しょくしきれないというのが現実ではないでしょうか。

結局、中国を沈めれば元が売られるのですが、当然円は買われるのです。

ドルも買われるでしょうけれども、ドルはどんどん金利を下げてきておりますし、武力はあるとはいえ、バランスシート的により安全なのは円なのです。

まあ、基本的には日本は内需の国であり、円高は国益であるのです。

円高で燃料費は安くなりますし、国内経済は潤う可能性の方が高いのです。

ですから、輸出で食っている企業がビジネスモデルを変化させれば良いだけの事であり、庶民はあまり考える必要はないのですが、その庶民の暮らしを破壊しようとしているのが消費税増税です。

米は更に減税も検討し、何としてでも内需を盛り立てて行こうとしているのにです。

どうしてここまで考え方が違うのか・・・。

先日発表された米のキャピタルゲイン税の減税ですが、実は物凄く素晴らしいものだという事が分かりました。

キャピタルゲイン税とは、株を売って利益を得た時に払う税ですが、保有期間中にインフレが進んだとします。

そのインフレ分は、利益ではないと考えることが出来るのです。

そこで、トランプ政権は保有期間のインフレ率を計算し、それを売却益から差し引くという事を検討しているのです。

これは、画期的ですが、当然と言えば当然で、税を取る側からすれば、黙っていたい部分です。

しかし、そこに切り込んで税は余計に取り過ぎてはいけないという理念でこの仕組みを導入しようというのです。

実現するかどうかはまだ分からないのですが、本当に良くやっている政権だと、感心させられます。

未だに日本人の多くはトランプ政権を馬鹿にしている様ですが、もう少し冷静に評価すべきですし、学ぶべきところは学ぶべきでしょう。

とにかく、トランプ政権は中国を完全に潰す気なのです。

「本気ではないのでは?」とか「潰れないのでは?」とか、生易しい事を考えていてはいけないのです。

あくまでも本気で潰す気であるし、意外と早く潰れる可能性が高いと思って行動して行くべきだと思っているところです。

まあ、実際に潰れた時のショックの度合いが分からないのですが、意外と多くの部分は織り込まれているような気もしますし、売られたら売られたところを買えば良いだけのような気もしております。

未だはっきりと先が読めている訳ではありませんが、とにかく今言える事は、決して株は割高なところまで買われた訳ではないのです。

どう考えても未評価ですし、余ったカネは確実に割安な株にも流れ込んでくる。

そう思っていて良いように思っているところです。

ですから、目先はショックがあるかも知れませんが、売らされなければ勝てる。

そう信じているところです。

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お隣の国、韓国・・・。

いや、ここまで来るとお困りの国、韓国ですが、今度は軍事協定GSOMIAを破棄しました。

既に世界から孤立している訳ですが、更に孤立への道をまっしぐらです。

いったい何が起こっているのかと考えてみると、やはり日本の対応が変わったのが大きいのだと思います。

以前まではクレームをつければ言う事を聞いていたのが日本なのです。

捏造だって問題なしで、わがままでも言えば折れてきたのが日本でしたが、最近は韓国のクレームに対して塩対応を始めたのです。

本当は直ぐに気付くべきだったはずのですが、彼らは塩対応に対して更なるクレームで屈服させられると勘違いしてしまったのです。

おそらく、以前までの政権ならばそれも通った可能性はあるのです。

しかし、安倍政権はあくまでも塩対応。

もしかすると、韓国も内心では焦っているのかも知れません。

「本心は違うんだ!早く折れてくれ!」と。

それでももう、ここまで来たら止められないでしょうね。

止まる可能性があるとすれば政権が倒れた場合ですが、政権が交代したとしても、ここまで反日運動をやられて、手のひらを返したように友達に戻れるはずもありません。

既に航空会社が悲鳴を上げておりますし、経済も立ち行かなくなっていっておりますので、デフォルトも遠くはないと思っているところですが、韓国が原因となったアジア通貨危機は起こらないでしょう。

逆に悪材料出尽くしとなる可能性が高いと思いますし、韓国企業の代わりに活躍する日本企業は増えるでしょう。

ですから、韓国にはこのまま反日を続けて頂き、一度デフォルトまで行って欲しいと願っているところです。

とは言っても、韓国は日本の隣国ですから、どこかで助ける必要はあるのかも知れませんが、助けるのはまだ先でよいでしょう。




さて、色々問題だらけの世界情勢でありますし、株も多くはぱっとしませんが、ここで面白くなると予想していたのが直近IPO関連銘柄です。

先日はTwitterで2978ツクルバを推奨させていただいたのですが、今日はなかなかの上昇となっております。

主力は7803ブシロードに行っているのですが、これを利食いしている筋が徐々にここに移動してきているようです。

もちろん読み筋であり、こうした展開になって行くという予想は既にお届けしております。

この他にも色々動いておりますし、他にも推奨したいとも思ってはいますが、サービス銘柄の公開はTwitterでも行う事がありますので、よろしければフォローしていただければと思っております。

この他にも円高に強く、大材料も内包している銘柄をメンバーに強力に推奨しております。

予想外の動きが出てしまった銘柄もありますが、対処さえ間違わなければ問題はないと思っているところです。

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今日の東京株式市場は米国株高から高く始まりましたが、買いは続かずダラダラとした展開になっておりますね。

米国株が上昇した理由としては、FRBが利下げ姿勢である事がFOMC議事要旨の発表で分かった事や、トランプ政権が更に減税を検討しているという事が評価されてきているからだと思っています。

ただ、ここ数日考えているのは、米国は景気が良いのに、どうしてそこまで積極的な動きをしているのかという事です。

一般的には大統領選挙を控えて株高が必要だから・・・と、確かにそれもあるのだとは思います。

しかし、単に株高だけが欲しいならば、中国との貿易交渉と言いますか、様々な要求を緩めれば良いだけの事ですが、そうはしていないのです。

もちろん既にトランプ政権の意向で中国を攻めているのではなく、米国の総意に近い形での中国攻めですので、今更要求を緩めやしないとは思うのですけどね。

だとすれば、一気に中国を叩き潰す覚悟であり、その結果として起こる混乱を国内景気でカバーしようという狙いはあるのだろうとは思っています。

そして、もう一つ浮上してきているのが、GEによる不正会計問題です。

現時点では不正を告発している段階で、本当かどうかは分からないのですが、事実無根という事でもないとも思うのです。

今のところはまだ問題視されておりませんが、これが真実であったとすればエンロン事件に匹敵するとも、上回る可能性があるとも言われております。

そうなってきますと、米国経済に大打撃を与える可能性がありますし、その対策は急務であると言わざるを得ません。

こうして考えて行きますと、何故にここまでトランプ政権が利下げだ、減税だと押してくるのかも理解できるというものです。

さて、問題は日本です。

米がここまで本気で経済を押し上げようとしている中で、真逆の政策を増税という形で実行するのです。

これ以上、利下げしても銀行がどんどん苦しくなるだけであり、利下げをする事はほぼ無理だろうと思われますが、米はほぼ確実に利下げしてくるでしょう。

どう考えても円高の可能性が高いのです。

基本的に内需の国である日本ですが、多くの上場企業は輸出に依存しておりますから、為替の株価へのダメージは大きくなってしまいます。

増税で個人消費が冷え込めば、円売りという流れも出るかも知れませんが、そうなる前に株価は一度下を見に行かなくてはならないでしょう。

本当に厄介ですが、これが現状でしょう。




さて、非常に不穏な状況であり、何が起こってもおかしくないマーケットですが、ここで忘れてはいけないのはカネはばらまき続けるしかない状況になっているという事です。

ドイツは30年物国債がマイナス金利で入札されましたし、先進国と呼ばれる国での金利は既に望めない状況になってきております。

しかし、カネはあまり続けるのです。

そして、そのカネは必ず何かで運用せざるを得なくなるので、不景気となっても株に向かってくる可能性があるのです。

所謂不景気の株高であります。

ですから、単純に景気がどうだと考えていると、大きな失敗をします。

過去に何人もの投資家が、相場はもうだめだ!と、空売りをして死んでいきました。

株価の形成は、単純な景気だけの話ではないし、企業の利益だけの話ではないのです。

これが、所謂相場というやつで、計算ばかりしている投資家には理解が出来ないのです。

色々と不測の事態も起こりますが、それが何であるかを分析し、よりベストな選択をしなくてはならないと思っているところです。

まだまだ怖い相場があると思いますが、適切に分析し、良い結果を残せるように願っているところです。

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連日韓国ネタでは申し訳ないと思い、色々とブログネタを探してはいるのですが、今一番気になっているのは香港デモです。

もしかするとこのまま中国共産党は潰れてくれるのではないかと期待しているのですが、最悪の場合は流血の惨事と思うと心が痛みます。

香港市民が民主主義を取り戻そうと頑張っているのですから、本来民主主義である我々は、香港市民にエールを送らなくてはならないと思うのですが、親中議員が多い日本ではそうした声は上がりませんね。

つい最近まではメディアもほぼ無視しておりましたし、何とも寂しい限りです。

とは言え、大きな動きがあったわけでもなく、今は見守るしかないでしょう。




さて、結局は韓国ネタなのですが、ロイターにこんな記事がありました。

https://jp.reuters.com/article/southkorea-derivatives-idJPKCN1V90WL

富裕層対象のデリバティブ商品が溶けてしまったようで、損失規模は700億円程度との話ですが、日に日に弱っていく韓国にとっては痛い話ですね。

庶民が暴れ出す話ではないと思いますが、富裕層も頭にくるでしょうし、韓国の先行きは相当危ないですね。

それと、こんな記事が日経新聞に出ておりました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48771270Q9A820C1910M00/

多くのメディアの解説では訪日韓国人が減ると観光収入が減少し、双方に痛手とか、韓国寄りの報道が多いですが、これは日本経済にとって実はメリットがあるのです。

理由は、訪日韓国人の日本滞在中の1人当たりの消費額(7万7559円)で、多くの国に比べてかなり低いのです。

そして、現在羽田などの主要空港は発着枠が一杯で、入港を断っている状態なのです。

客単価の低い韓国を排除し、客単価の高い他の国に発着枠を与えれば、経済効果はプラスです。

また、親日国に与えれば、反日韓国人が来るよりも日本は平和になりますし、日本人としても嬉しい訳です。

まあ、今の時期に日本を訪れる韓国人はどちらかと言えば、親日派なのでしょうが、それでも日本人から見れば今は韓国人のイメージが悪いですからね。

現在、日本は韓国をホワイト国から外しましたし、それは実質制裁だという解釈は出来るのですが、実際は輸出入管理の厳格化だけであり、制裁は行われていないのです。

これを的外れに「経済制裁だ!断交だ!」と騒いでいるのは韓国ですが、このままアホなことをやり続けられると、本当に制裁を加えることになるでしょう。

ただ、現時点でもビザなし渡航は中止した方が良いとは思うのですけどね・・・。

結局、韓国は国内政策を完全に誤っているのです。

放置していても勝手に崩壊するのですが、だらだらと生き永らえて悪材料をまき散らされるより、さっさと潰して悪材料出尽くしにした方が良いと思うのですけどね。

株もそうですが、噂の段階が一番怖い。

発覚してしまえばそれで終わりで、株価も反転するというものです。

まあ、倒産の噂が本当だったでは問題ですけどね。

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昨日は韓国の現状についてレポートしましたが、こんな記事が出てました。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66616?page=3

この記事は貿易に依存し過ぎている問題などが取り上げられておりますが、とにかく外交が滅茶苦茶で、どうにもならないという事がよく分かります。

まあ、結局何が韓国をそこまで悪い国にしているのかと言えば、「約束を守らない」に尽きると思います。

そして、都合の良いように事実を改竄する。

この辺が大きな問題なのですが、世界もこの韓国の特異性についての理解が深まった状態にあり、世界から孤立する状態になっていると思っています。

しかし、本当に情けないのは、我ら日本なのです。

あんなに我儘でどうしようもない国であるという事は、近くに居て、日本が一番よく分かっているはずなのです。

戦前は35年も共に日本であったのですし、今でも多くの朝鮮人が日本に住んでいるし、日本人に帰化しているのです。

分かっていながら暴挙を許し続けているのですから、本当にどうしようもない話です。

特に悪いのはメディアです。

例えば、韓国のアイドルとかドラマ等の芸能関係のものが日本ではメディアや広告代理店の主導で氾濫しておりますが、韓国では日本の芸能は取り扱いが拒否されております。

日本で人気のアイドルグループが台湾で人気だとか、中国で人気だという話が出たりしますが、韓国で人気という事はありません。

それは、そもそも扱い自体を拒否されているからなのです。

日本では韓国アイドルをもてはやすが、韓国には日本アイドルは進出すらさせられない。

不平等もいいところです。

このまま行くと今日も韓国レポートになってしまいますのでこの辺で切り上げますが、とにかくこのままでは韓国は持ちこたえられないでしょうし、そういった警戒はしておくべきだと思っているところです。




さて、今日の本題は中国です。

中国は景気の下支えをすると表明しました。

ドイツも同様の表明をしているのですが、特に問題なのはこの中国です。

中国のGDPは、約1500兆円と言われておりますが、おそらくは2割位は水増しされています。

そして、750兆円が不動産の不良債権と見積もられておりますが、更に地方政府の不良政権は2000兆円にまで積みあがっているようです。

どれも正確な数字ではないし、根拠を示すことは出来ませんが、信頼できる経済評論家はそのように分析しておりました。

額はともかく、はっきりしているのは売れない不動産を作りまくっているという事実です。

今回の景気刺激策ですが、その結果として生まれるのは、結局は誰も住まない不動産の乱造という事になるでしょう。

彼らと我々とは考え方も社会構造も違うので、簡単に分析することは出来ないのですが、既に不動産のバブルは崩壊している状態なのです。

この上、不動産を作り続けるのですからね・・・。

まあ、作り続けないと労働者が暴動を起こしかねないですし、失業者で溢れかえってしまいますからね。

やらざるを得ないからやっているという状態です。

確かに輸出で稼いでいる国であるし、ファーウェイとかにばかり目が行くのですが、本当に危ない状況になっているのは不動産バブルの崩壊がもたらすカオスだと思っているところです。

香港のデモの問題もありますし、そう長い事はもたないでしょう。

ですから、米国株が高いとしても、素直に乗る事は出来ないのです。

米は勝者となるでしょう。

目先苦しくなったとしても、今のトランプ大統領の考えで政策を実行して行けば、当面はリセッションなどという事はないと思います。

しかし、日本はどうでしょうか?

これだけ世界が危機にさらされている中で増税ですからね。

まあ、やってはみたが、悪影響が大き過ぎるので一時的に消費税を引き下げるという事はあるかも知れません。

しかし、当面は円高は避けられそうもない。

まだ確定した見通しではありませんが、基本的には円高で負けない企業を買って行くべきだと思っているところです。

世界は、本当に危ない状態である。

とにかく、この認識だけはしばらく持ち続けた方が良いと思っているところです。

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中国と朝鮮半島が大荒れになってきてますね。

一番気になるのが中国ですが、朝鮮半島もなかなかの荒れっぷりですので、今日はこちらから解説して行きます。

まず、15日に韓国で行われた「光復節」と言う身勝手な式典で、文大統領が北朝鮮に「2045年までに平和と統一で一つになった国、ワンコリアとして世界に立つ」と一方的にラブコールを送りました。

これに対して北朝鮮は「南北融和と言いながら米軍と軍事演習を行い、米からの制裁解除はいつまでも実現しない!ふざけるな!」と言った感じの声明を発表し、ミサイルも飛ばしてきました。

北朝鮮は韓国と融和するつもりは全くないという意思ですが、これは文大統領にとって致命的なのです。

何故なら、最低賃金を3割も上げ、失業者だらけにして国内経済を壊滅的にしながらも、南北融和を夢見る国民が40%もの支持率を与えていたのです。

もちろん反日で作った支持率でもあると思いますが、実際のところはこの南北融和が大きなウエイトを占めていたはずなのです。

ところが、今回の一方的なラブコールはあっさり蹴られてしまったのですから、これで文大統領の支持率が保てるはずがないのです。

そして、北朝鮮も国内では大変な事になってきているようです。

もちろん経済制裁が効いているのですが、人民に餓死者が出るか出ないかの状況で、本当に切羽詰まっているのです。

それなのにミサイルを飛ばしまくっているのです。

以前はナショナリズムを高揚させる効果もあったと思われるのですが、今や飢餓状態にまで至っているので、こんな時にミサイル!?という感情の方が上回っているとか。

ここまで来ると金正恩体制も安泰ではなさそうです。




しかし、文大統領というのは、本当に馬鹿なのかもしれませんね。

北朝鮮と一つになれば、7000万人の大国になって、大需要国家になる!?

戯言過ぎて詳細は覚えておりませんが、世界最貧国の一つの北朝鮮と一緒になって国力が上がると思っているところが痛いですね。

ベルリンの壁が崩壊した時の東ドイツは、今の北朝鮮に比べれば大分裕福であったはずですが、それでもユーロに加盟してズルをするまではドイツは欧州のお荷物国家と言われていたのです。

まあ、言われていただけではなく、本当にお荷物だったのですけどね。

韓国と北朝鮮が融和すれば、アジアのお荷物どころか、世界のお荷物になりかねないのです。

まあ、北朝鮮には大量のウランが埋蔵されているそうですし、レアアースも豊富だとか?

やりようによっては・・・とは思いますが、困難極まる話だと思っているところです。

とまあ、このような状況ですので、韓国は相当厳しいでしょう。

後は中国ですが、詳しくは明日にしようと思っておりますが、相当追い詰められている状態です。

この状況で、投資戦略をどうして行くべきなのか?

本当に悩みどころですが、あらゆるシナリオを想定しつつ、チャンスを待てばいいと思っているところです。

さて、直近の推奨銘柄の状況ですが、2160GNIが3分割を発表して大幅高の気配となっております。

メンバーの皆様おめでとうございます。

GNIは今回の相場で2回転目ですが、今回も成功となりそうですね。

それと、700円割れは強気買いとしていた4563アンジェスも動き始めています。

こちらも楽しみな展開になりそうです。

まあ、次に大きく値上がりする可能性があるのは、やはりあれ(ヒントは9●●●)だと思うのですけどね。

既に本命材料へと繋がる材料は発表されておりますし、本決まりは近いと思います。

とにかく、動きの少ない内にしっかり買っておくと良いかと思っているところです。

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朝の時点で気が付いていなかったニュースなのですが、米で一大事となりそうな事件が発覚しました。

https://jp.wsj.com/articles/SB10797037362797884369504585490063290382790

現時点でGE側は否定しているのですが、黒である可能性は否定できません。

空売りで儲けるヘッジファンドも絡んでいる事もあり、実際にどこまで本当かは分からないのですが、全くのでたらめでは風説の流布でキツイ罰則が適用されるでしょうし、根拠がなければ流石にウオールストリートジャーナルも取り上げないと思うのです。

仮に本当だとすれば、エンロン事件以上の衝撃が走る可能性もありそうです。

日本株は大きな値動きがなくなり、低空飛行のボックス相場になるのではないかと予想していたのですが、大分危険をはらんだ状態になるのかも知れません。

引き続き無理はせず、危機に対応できる余裕を持たせておくようにしたいものです。




さて、この件がなかったとしての話になりますが、米では短期金利が長期金利を上回る逆イールドになったという事が騒がれておりますね。

これはリセッション入りの兆候であるという経験則がもたらしている話なのですが、要するに政策金利が高すぎるのです。

7月は利下げを行ったFRBですが、そもそも金利を上げ過ぎていたという事になるのです。

ですから、9月はこの状況を打開するようにしっかりと利下げを行えば良いだけの事ですから、これでリセッションだと騒ぐ必要はないと思っているところです。

ただ、これで問題になると思われるのは円高なのですが、ここのところ日本側もドルをどんどん買っており、米国債の保有は世界一位に戻りました。

良いか悪いかは別として、こうした動きもある訳ですし、単純に円高が進んでいくとも思えません。

ただ、一つ大きな問題があるとすれば、銀行の収益悪化です。

日本の銀行も相当苦しい状況にあると思いますが、米の銀行もかなり苦しくなるはずなのです。

金利がなくなってもカネがなくなる訳ではありませんからね・・・。

市場に出回っているカネは、何とかして運用しなくてはならないのですが、債券は高値で値上がり余地がほとんどない・・・。

もう株しかないと思うのですけどね・・・。

ですから、単純に円高だから株が下がるという話でもなくなってくる可能性はあります。

もちろん日本の企業収益は落ち込みます。

円高で輸出は振るわないし、内需は増税で傷みます。

ならば売り・・・かといえば、そうとも言えないのです。

それは、そもそも日本株は割安であるからです。

世界に溢れたマネーは、結局運用先を探して動き回るのです。

単純に計算すれば、日本株は下落だと思います。

しかし、そんな簡単な計算では先行きを占えないでしょうね。

まあ、個別で銀行株は売っておけば取れると思いますので、お好みでヘッジ売りに使っておけばよいかとは思っているところです。

後は、期待できる銘柄を買っておく。

やはりこれが一番でしょう。

こんな相場でも期待できるものは期待できるのですからね。

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株式市場は世界中で大荒れですね。

特に目を引いたのは中国の経済指標が悪化していた点ですが、要するに米の攻撃が効いているという事だと思います。

そして、今の中国はこの経済悪化の解決策を完全に誤っています。

中国というのは輸出で食っている状態なのですが、それを関税で締めあげられているのです。

締めあげられている理由は明白で、簡単に言えばWTO違反であるという事です。

米は中国に対してWTOルールを順守しろと言っているだけであり、一つもおかしなことは言っていないのです。

ですから、中国が取るべき対応は、WTOルールを守るというだけの事なのですが、これをやったら中国の産業は壊滅しかねません。

壊滅しないまでも、大幅な減退は避けようもないのです。

避けられるとすれば、今まで稼ぎまくったカネを使って正常化に取り組む方法があるとは思うのですが、稼ぎまくった共産党幹部たちは国のためにカネを使おうとは思っていないようです。

そして、本来ならば米の正常な要求に応えていくしかないのですが、人民元を安く誘導して輸出産業を助けるという手段に出てしまいました。

確かにこれで輸出産業は一服出来るのですが、問題は中国の食料自給率が低い点です。

食料自給率が低いという事は、多くの食料を輸入に頼っているという事になるのですが、元が安くなれば当然輸入物価が上昇するので、人民の暮らしは苦しくなる訳です。

ただでさえ貧困率が高いのに、これ以上苦しめればどうなるか・・・。

更に悪いのは香港のデモです。

これは見ている限りの話ですが、政府が要求を呑むか、武力で鎮圧するしか手段がありません。

呑んだ場合は中国全土にこうした運動が広がる可能性が高いですし、武力で鎮圧しても反発の運動が広がるでしょう。

国際社会も黙っているはずがありません。

既に香港経済はマヒ状態に至っており、政府も動かざるを得なくなってきているのではないかと想像しておりますし、そろそろ大きな変化が起こるのではないかと思っています。

どんな変化であろうとも、このまま中国共産党が存続できるとは思えないのです。

これが存続できる可能性があるとすれば、米経済を揺さぶって米に妥協させる事ですが、果たしてそれは可能でしょうか?

中国当局はトランプさえ追い落とせばと考えている節があるようですが、残念ながら米ではレッドパージ、所謂赤狩りの状態になってきているようです。

ですから、トランプを追い落としても何ら状況は変わらない可能性が高いのです。

どう考えても中国は手詰まりであり、もう少し時間がかかっての崩壊かと思っていたのですが、時間の問題になってきているように感じているところです。

さて、株式市場はどこまでこの問題を織り込んでいるのか?

本当に感覚的ですが、その瞬間が訪れたとしても、それ程大きくは売られないところまで来ているような気はしております。

逆に悪材料出尽くしという事もあるかも知れません。

流石にそこまで行くか、行きそうな状況で日本政府も増税は出来ないと思いますし、劇的に流れが変化する可能性もあろうかと思っているところです。




地獄のような相場ではありますが、相場というものは「悲観の中で生まれる」ものなのです。

そして、どういう訳なのかは分からないのですが、多くの個人投資家は押し目買いが上手いのですが、その個人がここ最近の下げで買いを入れ始めているのです。

どこで聞いてもそんなに上手い個人はほとんどいないのですが、全体で見ると何故か上手いのですよね・・・。

過去の相場を思い出すと、大抵個人が調子に乗って高値を買いに来ると天井になっておりましたし、投げると底になっていた事が多かったように記憶しているのですが、ここ数年は全然違う感じがするのです。

まあ、今日の下げは私は買いだと判断しているのですが、多くの個人も買いだと判断している様ですし、ここでの買い判断には賛同したいと思っているところです。

買い残が急激に増え始めておりますが、まだまだ問題になる額ではありませんし、相場が盛り上がるためには買い残も必要と言えば必要なのですし、ここは素直に乗って行けば良いと思っているところです。

とは言え、明日は週末ですし、もう一度下値を探る動きはあるかも知れません。

また、織り込み済みの可能性もあるとはいえ、中国共産党が倒れれば思わぬ下落もあるかも知れません。

ですから、必ず買い下がれる余裕は持っておいて頂ければとは思っているところです。

もちろんですが、買えないまでも売らされなければ問題はないでしょう。

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東京株式市場は米国株の上昇効果で急反発となっておりますが、米国株が上昇したのは中国に対する追加関税を一部の品目で9月ではなく12月にするという事に対しての反応です。

正直な話、3か月延期したところであまり意味がないのです。

もしかしたら、この3か月で中国が妥協してくるかも知れませんが、その可能性は非常に低いでしょう。

ただ、妥協する可能性があるとすれば、抜け道として使っていた香港が大規模デモで経済がマヒしそうですし、これを放置する訳には行きません。

しかし、デモを武力で鎮圧すれば、香港そのものも制裁対象になるでしょうし、今は米からの攻撃だけですが、多くの国も中国を攻撃することになるでしょう。

輸出立国である中国は、もはや生き残る道が見えなくなるのです。

ですから、利権を大幅に手放すことになるとしても、ここは妥協して細々とでも生き残る道を選ぶ可能性はあるのです。

まあ、それでも求心力は失いますし、国の在り方そのものが変化すると思いますので、中国がどうなるのかは想像が難しいです。

民主化してそこそこの国になるかも知れませんし、地方が独立して内戦を始めるかも知れません。

本当に何が起こるか分からない状況ですが、とにかくこのまま香港が静かになる事はないでしょうし、米も中国が完全に降伏するまで攻撃を止めやしないでしょう。

中国がどういう選択をするのかは分からないのですが、いずれにしても今のままという事はないと思っているところです。

ちなみに、米は関税の猶予を3か月伸ばした訳ですが、この3か月で例えばappleが完全に中国から撤退するのは不可能だと思います。

まあ、ここまで来れば無傷の訳がありませんし、このぐらい焦らせないと大企業ほど動きは鈍いと言えますからね。

ただ、最初に戻りますが、3か月引き延ばした事自体はあまり意味のない事ですが、一部とはいえ3か月伸ばしたことにより、その後の25%関税の導入時期は少なくとも3か月は伸びたと判断して良いでしょう。

その点を見れば、多少は評価されても良いのかなとは思うところです。

ただ、米の狙いは中国潰しであり、潰れるまで攻撃の手は休まらないでしょう。

そして、その攻撃は確実に中国を崩壊に向けて進めており、その日が訪れるのもそう遠くはないでしょう。




ポイントは、やはり香港のデモなのです。

デモ隊は外国人が多くいる空港では、制圧部隊が手荒なことが出来ないと知り、これを占拠する事が効果的であるという事を知りました。

鎮圧部隊も空港ロビーでは催涙ガスは使えませんからね・・・。

今後も香港の空港は占拠され続ける可能性が高いですし、これが中国経済を苦しめて行くでしょう。

手荒なことをすれば、米は確実に香港も中国同様の扱いにするはずですが、それをやられれば中国は一巻の終わりです。

米としても香港を制裁対象にすれば悪影響は大きいはずで、現時点で制裁は不可能だと思っています。

しかし、これが中国当局が我慢できずに流血事態に持って行ってくれれば、経済的損失があるとしても、大義名分を得て制裁対象と出来るのです。

そう考えますと、中国が武力行使をちらつかせているのですが、米にとっては「早くやれ!」という事なのかも知れません。

流血事態は避けて欲しいですが、香港市民にとってもここで引けば自由が失われる結果になり、生涯苦しめられる可能性があるのですから、たとえ流血になっても譲れないというところであるとも思うのです。

どうすれば良いのかは分からないのですが、日本人も香港人の自由と平和のために何か出来ないものかと思うところではあります。

改めて宣言しておきますが、私が嫌いなのは中国人ではなく、横暴な中国共産党です。

もちろん嫌な中国人もいますが、嫌な日本人だって沢山いますからね。

まあ、そういう普通レベルの好き嫌いはあるのですが、決して中国人を差別しているという訳ではないという事はご理解いただきたいと願っているところです。

とまあ、このような状況ですので、中国共産党が崩壊する日は思っていたよりも早くなりそうな感じがしております。

香港人は雨傘運動での敗北を忘れていないし、今回は上手くやると思っています。

ですから、共産党が崩壊したところで相場はどうなるのかも考えておかねばならないのですが、こればかりは本当に難しいですね。

最悪暴落が起こりますが、そこまで酷くはないかも知れないです。

仮に暴落が起こったとしても、そこは買い場になるとは思っています。

では、どうすればいいのか?

とにかく見込みのある銘柄を買っておいて、ショックが起こった時に出動できる余裕を残しておく。

もしくは耐え抜ける余裕を確保しておく。

まあ、崩壊して暴落してから買うというのも悪くないのですけどね。

ただ、目先としても有望な銘柄がありますし、良質な銘柄であれば攻め続けても良いだろうと思っているところです。

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米国株安の流れを引き継いで下落で始まった連休明けの東京株式市場ですが、意外としっかりしている印象です。

先週6日の相場で225は円高の影響もあって大きく売り込まれ、20000円を割るか!?という場面までありましたが、その時の円高の水準を超えているにもかかわらず、225は下げ幅を拡大して行きません。

日本政府が無策を続けるならば、という条件付きですが、どう考えても円高はここで踏みとどまれる状況ではないのです。

しかし、株価は目先としても底入れ感が出始めているような感じです。

ここでポイントになるのは、個人投資家の動向ではないかと思います。

相場に対する影響はかなり低くなっているのですが、それでも動き出せばそれなりに影響はありますし、その動きが強まれば相場を左右することもあります。

日本の個人投資家は、意外と押し目買い意欲が強く、暴落相場が出ると売らされるのは個人ですが、そういう場面で買いに行くのも個人なのです。

今日は軟調だった直近IPO銘柄の、4442バルテス、7065UPRが大幅高となってきておりますが、これらが買われてきている理由の一つが個人投資家の参戦ではないかと思っています。

IPO銘柄が大好きですからね。

まあ、問題はこれらの資金は足が速いという事です。

暴落で買っても、手仕舞いは意外と早いのです。

期待が持てる相場になれば、物色意欲は更に強まると思いますが、IPO止まりとなる可能性もありますし、信用買い残が膨らめば売り仕掛け要素ともなります。

さてさてどうなりますか・・・。

とりあえず、今の世界情勢は非常に危険です。

一番の問題は中国で、米からの攻撃でグラグラになっています。

利益の確保のために元安に舵を切り、人民に不利益を押し付ける策を執りました。

今のところはコントロールされた為替ですが、いずれコントロールを失って元は急落する可能性が高いと見ております。

中国政府は人民の暴動を恐れているのは明白で、香港のデモが全国に広がらないように、暴力オプションをちらつかせております。

もはや暴力で止められるはずもないのですけどね・・・。

まあ、為替をコントロールしている時点でおかしいのですし、米に為替操作国と言われても何の反論も出来るはずもない国なのですけどね。

そもそもまともな国ではないですし、今更それをどうこう言うつもりはないのですが、ともかくかなり追い詰められている事は確かでしょう。

そして、欧州も問題です。

ブレグジットも問題ですが、イタリアでもEU離脱派が力を増しております。

現実的に英国はユーロを採用していないので、離脱という事だけを考えれば不可能ではないのですが、イタリアはユーロ採用国であり、これが離脱となれば何がどうなるかも分かりません。

更にはドイツ銀行です。

潰すよりも再建させた方が良いと思われますし、実際は潰さないのだと思いますが、中国にかなりの投資が行われておりますし、相当な痛みが出る可能性があります。

後は大きな流れとして、新興国からの資金流出が加速している点です。

もちろんこれらの問題が原因となっての資金流出ですが、一気に危なくなっているのはアルゼンチンです。

アルゼンチンが世界経済を崩壊させる事はないのですが、新興国経済に負の連鎖が広がる可能性は十分あるでしょう。

そして、こうした不安は、リスクオフという動きを作り出すのですが、リスクが一番小さいとされるのが日本国債です。




政府がいくら日本が危ないと言っても、世界中の誰もそれを信じていないのです。

政府債務は確かにイタリアよりも大きいし、見る角度によっては危なくはあります。

しかし、負債に見合った資産があれば、それは危険という事にはならないのです。

今の日本にあるのは不良官僚と、不良政治家でしかないのです。

世界がこれだけ危機的状況で、日本にも影響が及んできているのに、本当に増税するのでしょうか?

増税するなら間違いなくこの場面は売りで良いのですが、国民の為にと思った政策を実行すれば、難なく乗り切れるのです。

悲しいのは、株価の予想をするのに必要なのが、日本のバカさ加減・・・。

普通に企業業績の期待値を考えて株価の予測がしたいのですけどね。

とまあ、このような状況ですので、今日は特に動くつもりはありません。

既に先週末に225のリバウンドはほぼ最大値で利食い致しましたし、今は慌てず様子を見ていればいいという判断です。

本当にこのまま底打ちなら良いのですが、そうは問屋が卸さないのではないか?

難しいのですが、慌てずに様子を伺って行きたいと思っているところです。

そうそう、韓国の問題もありましたが、連日取り上げてきましたので、今日はスルーしました。

決して問題として認識していない訳ではありません。

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上場企業の6割が第一四半期決算で減益を発表しており、その減益率はリーマンショック時を超えてきておりますね。

今後は円高が進行しておりますし、更に進む可能性すらあります。

第二四半期は更に決算が悪くなる企業が増えるのは明らかであり、このままでは日本経済は大変な事態に至ってしまいそうです。

円高はともかく、企業業績が悪くなってきているのは何か月も前から分かっていました。

そして、これからもっと悪くなるのも分かりますし、これは誰もが予想できる事だと思います。

ならば、株価は下がって当然となりますが、年初から見れば株価は上昇しておりますし、今のところ安値を割りそうな感じではありません。

どうしてここで粘っていられるのか?

断言はできないのですが、やはりここまで悪ければ増税は無理だろうし、対策は打ち出されてくるであろう・・・。

そういう思惑があるのではないかと思っているところです。




結局、このまま何もしないでいれば、米は利下げに動く可能性が非常に高いのです。

今は106円前後でもみ合っておりますが、次第に104円、103円と進んでいくでしょうし、100円割れも普通に起こりえると思っているところです。

どの値段であるかは把握しておりませんが、100円前半にはノックインオプションが多数設置されているようですし、ノックインを狙った仕掛けの可能性も出てきます。

106円前後で止められていれば良いのですが、このまま9月のFOMCが近づいて行きますと、米利下げのタイミングに合わせての円買いが加速し、市場は大混乱となる可能性もあるでしょう。

まあ、そのぐらいのイベントがないと増税を中止とまでは出来ないかとは思うのですが、現時点でもこれだけ決算が悪く、今後も危ない状況であるのですから、そろそろ腰の重い政府も動くのではないかと思うのですけどね・・・。

そんな期待を持ってしまう相場ではあるのですが、それでも目先はちょっと厳しいだろうと思っており、先日の突っ込みで買いをお勧めした225でありましたが、今日は寄付きでの利食いをお勧めいたしました。

上昇を継続する可能性があっても、現時点で21000円を超えてくる根拠が見当たりません。

まあ、短期で400円以上取れれば十分でしょう。

政府が動いてくれば別ですが、現時点では動きそうもありませんからね・・・。

本当に厄介な状況ですが、ここで利食いした資金は有望な材料株を買うか、次のチャンスを待って保留するかしておいて頂ければと思っているところです。

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韓国向け半導体材料輸出で、要審査とした3品目について、一部許可するという事が報道されておりました。

本来、3か月かかるとされているものを、1か月程度で許可するという特別扱いであり、弱腰とも思える対応ですが、禁輸ではないというアピールと考えれば、仕方がないでしょう。

最初から3か月もかけて審査していたら、サムスンもSKハイニックスも相当危険な状態に至る可能性がありますからね。

現状でも大幅減益で危ない状況ですから、本当に輸出しないとなれば一気に潰れ行ってしまうでしょう。

心情的には潰れてもらって結構なのですが、この位は仕方のない措置ですし、戦略上も悪くはないと思っているところです。

ただ、確実に審査は厳しくなるはずですし、横流しを見過ごすことはないでしょう。

横流しで儲けていた韓国中小企業は苦しくなりますし、その分のGDPもマイナスになるはずですので、韓国が苦しくなる事に変わりはないと思っているところです。

そして、半導体の在庫は徐々に整理されていき、価格の上昇が期待できると思いますし、より安心な調達先を世界のハイテク工場は意識して行くことになるでしょう。

この状況ならば、もしかしたら韓国は意外と生きながらえるかも知れませんが、今後も日本の半導体産業には注目して行けば良いと思っているところです。

ただ、相当危なくなってきていると思っているのは中国です。

米中通商交渉で妥協出来ないと判断したからだと思うのですが、ドル元相場は1ドル7元台に突入しており、昨日は反発したものの、今日も元安となっております。

7.3元ぐらいまでは元安になるのではないかとの市場予測があるようですが、弱みを見せればヘッジファンドの攻勢を受けて売り崩されてしまう可能性もあります。

中国の金持ちは何とかして元を売りたいと思っているでしょうし、思惑が重なれば大変な事態に至りかねません。

しかも、売り仕掛けがなかったとしても、この7元という値段は中国の庶民にとってかなり危険な値段です。

ただでさえ米からの安い農産品を買わず、他の国から高く食料を輸入している状況で、更に元安という事は、食料の値段がかなり値上がりして行くことになるはずなのです。

この状況に本当に中国人民は我慢できるのか?

既に香港でのデモの話は全土に広がっているはずですし、日々拡散して行っているのです。

いずれ庶民の怒りが爆発するのは目に見えているし、これを昔のように武力制圧でもしようものならば、西側諸国は黙っていないでしょう。

本当に追い詰められた状態であり、解決の糸口は全く見えません。

まあ、中国共産党が独裁を諦めればそれまでなのですけどね。

更に、香港も危ないのです。

このままでは、いずれ米は香港も中国同様の関税をかけて行くでしょう。

少し前までは米大統領選挙までは慌てないのではないかと思っていましたが、今の米を見ていると、大統領選挙の前に多くを片付けてしまおうとしているように見えるのです。




とりあえず、悪材料を年内で出すだけ出して、来年はそこから公共投資を増やして景気と株価を浮揚させる。

そんな作戦に見えるのです。

ですから、年内は徹底的に中国を追い詰めていくのではないか?

この結果として足元では世界景気の後退が起こる可能性はあります。

日本はその局面での増税・・・。

これは絶対に不味いのですけどね。

まあ、このような状況ですので、しばらくは波乱が続くかと思っているところです。

特に今週は三連休前ですからね。

SQまではそれ程深く押さないと思っておりますが、その後はちょっと問題かとは思っているところです。

とりあえず、それでもしっかりしている有望な銘柄がありますので、それを中心に買って行けば良いと思っているところですが、全体に関しましては警戒が必要だと思っているところです。

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暴落の後なので仕方がないのですが、225は乱高下となっておりますね。

昨日の下げで目先は底に届いていると思いますし、昨日の朝方の下げは買いで良かったと思っていますが、今日の100円安のところを買うのはどうかと思っております。

海外の動きは比較的読みやすいところが多いのですが、国内が読みにくいのです。

一番読みやすいのは米で、好景気を武器に中国と戦いを続けるでしょうし、大きく痛むこともないでしょう。

今後も中国から多くの企業を撤退させ、国内産業を再生し、力強く成長して行く国を作っていけるのだろうと思っているところです。

まだ金利も下げられますし、おそらくは来年の米大統領選挙の頃には株価は大きく上昇している事でしょう。

今から上げ続けても息切れしますし、下手をすればバブル化が激しくなり、最悪崩壊まで行ってしまいますからね・・・。

今は株価の余裕を使って中国への攻撃を強め、株価にブレーキをかけさせて調整しているといったところですかね。

中国は通貨安で米の制裁関税を緩和しようとしていますが、人民は輸入に頼っている食料の値上がりに徐々に怒りが溜まって行くでしょう。

香港のデモは形を変えて全土に広がる可能性が高く、中国共産党は相当苦しくなる可能性が高い。

いつどうなってもおかしくない状況に至っているので、それなりの覚悟を持って見て行かなくてはならないでしょう。

韓国は中国からも見放されておりますし、生き残れる術が見えません。

ホワイト国から外されて、通常の手続きで輸入をして行けばまだやっていけると思いますが、日本の役所は基本不許可運用だそうで、本当に大丈夫だとならなければ輸出の許可は下りません。

国民も監視を強めているので、下手な輸出をすれば絶対に叩かれますし、韓国がどうなろうとも同情的な意見は朝日、毎日新聞以外からはほぼ出てこないと思っています。

よって、韓国は時間の問題という事になろうかと・・・。

さて、問題は日本です。

既にリーマンショック級の経済的損失が発生している状態だと思いますし、今後は更に大きな損失が出るでしょう。

どう考えても増税をして良い場面ではありませんし、内需拡大政策を執るしかないと思っています。

やらなければ中国、韓国共々沈没の道しか見えてきません。

ですから、増税中止は行われると思うのですけどね・・・。

これで国内産業は助かるところが多くなりますし、日本経済は成長も可能ですが、為替の反応が読み切れません。




さて、増税の中止は当然として、減税まで行ったとします。

この結果として現れるのは内需の拡大であり、好景気になる可能性が高いのです。

これを素直に読めば円の信頼は上がり、円高となります。

実質的に日本は財政難ではないし、評価される可能性が高いですからね・・・。

しかし、ここで財務省などが今まで通りのロジックで「財政が破綻する!」と騒ぎ立てながら国債の増発をして行けば、円安に持っていくことも可能かもしれません。

いままで株や債券の動きを見てきましたが、意外と世界はバカですからね。

韓国っぽい考えで嫌ですが、嘘も百回言ったら本当になるのです。

財政破綻のリスクは日本国債のCDSを見れば明らかで、誰も財政破綻するなんて思っていないのです。

そういう意味では、バカのふりをしているだけで、実際は賢く立ち回っているとも言えるのですけどね。

ただ、いろいろな判断をAIが下すようになってきており、冷静に数字だけを評価して行くような時代になっていくとすれば、いくら財務省が財政破綻論を展開しても、それを信じるような動きは出てこなくなるかも知れません。

とまあ、このような状態ですので、消費税の増税を中止したとしても、その結果が見通せないのです。

日本も嘘だらけであるので、本当に結果を読むのが難しいのです。

とは言え、このまま増税に踏み切れば225は間違いなく18000円をも下回るでしょう。

財政出動で影響を緩和しようとしているのですが、世界情勢がこれですからね・・・。

小手先の事で乗り切れるはずもないでしょう。

少し前までは、しばし影響を緩和できると思っていましたが、米中戦争が激化しておりますし、英国の合意無き離脱も近づいております。

こんな状況で10月からの増税はタイミングが悪すぎるのです。

これでは本当に売り仕掛けの材料をヘッジファンドに提供しているだけ・・・。

日本政府というのは、本当にそこまで身を落としているのでしょうか?

これが本当に読めないところなのです。

まあ、増税は絶対やる!という確証があるならば、売ってりゃ取れると思っているのですけどね。

ただ、ここまで状況が悪いのですから、普通の日本人的思考であるならば、増税はすべきではないのです。

本当にどうするつもりなのでしょうね?

もう少し観察を続けて行くしかないのですが、見えてくるまでは無理はしないようにしたいものです。

とは言え、どうなろうと上昇するだろうと思っている銘柄はあります。

この暴落でも大きな影響を受けずにいる銘柄もありますし、今後に期待できる銘柄もあります。

225は読み切れませんが、そういう銘柄を買って行けば良いと思っているところです。

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225はこの3日間の下げで1000円以上、下げて、ここまで来ると暴落と言わざるを得ませんね。

ただ、これで3日連続で窓を開けての下落になりますが、テクニカルでいえば下げ三空です。

実に古典手的なテクニカルの判断ですが「下げ三空は買い」というものがありますし、ここは買いなのだろうと私も思っているところです。

カレンダーを見れば今週はSQであり、ここへ向けた売り仕掛けとも思えます。

一昨日に引き続き昨日も空売り比率が50%を超えておりますし、売り仕掛けが上手く行っている状態ですが、結局買い戻さない訳にはいかないのです。

確かに叩かれて投げ売りが炙り出されていると思いますが、そもそもの絶対量が少ないので、投げが出るといってもたかが知れています。

米中関係の悪化も相まって、売り仕掛けが上手く行っている状態ですが、それも長くは続かないでしょう。

まあ、もしかすると米は一気に中国を潰す気なのかも知れませんし、目先は変化の波で苦しい事もあろうかとは思いますが、先々は決して悪くはないと思っているところです。

とは言え、米が一気に中国を潰す気になっているとすると、あっという間に次の25%関税の発表もあるでしょうからね・・・。

こればかりはどう考えているのかが分からないので、どうなってもよいように構えておくことしかできません。

見えてくればレポートして行きますが、今のところは未だ予想の域を出ないというのが現状です。

今後の株は米中次第とも言えますが、一つだけ確かなのは、米は全く折れる気がないという事です。

何故かといえば、今回の争いに関して米の主張は全く持って非の打ち所がないのです。

補助金を入れている企業とWTOのルールで戦うというのは無理な話ですし、著作権を守らないのも問題です。

また、人権を守らないのも問題ですし、軍事力を用いた領土拡大も問題です。

まあ、そもそもWTOに中国を参加させたことが問題であったり、フィリピンから米軍を撤収したのも問題ではあるのですけどね。

結局、甘い顔をしたら付け込まれた・・・。

付け込んでくる奴が一番悪いのですが、米にもそうなることが分かっていてやっていたのではないかと思えなくもないのです。

結局、様々な火種があった方が、米は力を誇示できるし、商売にもなるからです。

見方は様々ですが、いずれにしても中国は調子に乗り過ぎたのだけは事実でしょう。

故に、米は絶対に折れないのです。

ですから、この問題が解決するとすれば中国が折れるかどうかのみ。

対抗したって対抗しきれるはずもないのです。

中国は、トランプ大統領が再選されなければ勝てると思っている人が多いらしいですが、これも全くのミスリードです。

トランプが反中なのではなく、今は米そのものが反中なのですからね。

とにかく、この問題が行きつく先は見えているのですが、その過程と期間です。

これがもう少し読めてくれば、対応のしようもあるのですけどね。




ただ、どうあれ目先は買い場という判断で良いでしょう。

予想以上に下げましたが、予想以上の買い場になった。

ただそれだけの事だと思っているところです。

良質な銘柄をしっかりと仕込んで反発を待っていれば良いと思っているところです。

弱いところで弱気になる必要はない。

そう思っているところです。

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今日も大幅安になってしまってますね。

為替は106円が風前の灯火ですし、これでは下げるのも致し方なしですね。

どこまで下落するのやらではありますが、本当に良い銘柄はあまり下げませんね・・・。

今一番買いたい銘柄は小幅安ですし、二番目に買いたい銘柄は小幅高。

確かにきつい場面ではあるのですが、右往左往しても始まりません。

全体は未だ落ち着かない可能性はありますし、急がない方が良いという事も考えられます。

ただ、嵐が過ぎ去るのを待つのも良いとは思いますが、今は明確に良い銘柄があるので、せめて小幅安でも買いに行くべきだと思っているところです。

ここで買っておかないと、きっと後悔すると思ってこの銘柄を眺めています。

確かに225は大幅安ですし、まだ落ち着かないかも知れませんが、ここまで行けば、ほぼセリングクライマックスではないでしょうかね?

売らされたら負けだと思いますし、頑張るべきところでしょう。

もちろんどうにもならないような銘柄で頑張っても仕方がないのですけどね・・・。




さて、そうこう書いている内に為替は105円台に入ってきてしまいました。

今回の下げの主因は、やはり米中戦争の影響でしょうね。

米は余力があるので、利下げでカバーして行くでしょうけれども、日本には金利の余裕がないので打つ手がないのです。

残念ながら、日銀にこの円高を止める手段はほぼないと思ってよいです。

政策を提言するとすれば、円高は受け入れて、円高でも生きていける国にすべきでしょう。

基本的にGDPの8割が内需なのですから、これを拡大させるようにすれば良いだけなのです。

方法も簡単で、減税とインフラ投資で何とでもなります。

もちろん外国人の受け入れは慎重にし、日本人の多くが働きたくなる環境を作るべきでしょう。

そして、生活保護も含めて制度を厳格化し、不正受給を取り締まって行けば良いでしょう。

その他にも本当に無駄な部分を削るなどしていく必要はありますが、成長できる力は絶対に持っているのです。

それを最大限に引き出す政策をお願いしたいと願っているところです。

とりあえずこの大幅下落について考えておきたいのですが、止まらない上昇はないし、止まらない下落もないのです。

皆が苦しんでいる時に一緒に苦しくてどうする?ってことです。

そして、こういう局面で売らされないためにはどうするべきなのか?

それは、メンバーには再三申し上げている事ですが、信用取引を安易にしない事です。

今この相場で苦しいのは皆同じですが、死ぬか死なないかを心配しているのは信用取引でやり過ぎている投資家だけです。

現物の範囲で取引している投資家も当然苦しいですが、死ぬような話ではないですからね。

せいぜい面白くない程度の感情であるはずなのです。

利食いできる銘柄を利食いして、大チャンスの訪れている例の銘柄をがっちり買っておく。(ヒントは9●●●です。)

これが今日のベストな行動でしょう。

ここからなら倍増どころか、3倍増の可能性すらありますからね。

皆が悲鳴を上げているところで何をすべきなのか?

これを冷静に考えて行って頂ければと思っているところです。

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トランプ大統領は中国に対して関税対象品目を増やすと発表し、相場は大荒れとなっておりますね。

目先は事を荒立てず・・・と見ていたのですが、この読みは甘かったと言わざるを得ませんでしたし、反省すべき点だと思っております。

このニュースを見て、改めて米は中国と戦争をしているのだと認識させられました。

ただ、前回の交渉で、交渉決裂の場合は25%関税と言っていたのに比べれば、対象品目を増やすといっても10%の関税です。

今回の制裁でアップルが中国工場で組み立てて米国に輸入しているiPhoneも課税対象になるのですから、米経済にとっても痛手となるのは確かなのですが、元々高いiPhoneが10%値上がりしたとして、iPhoneユーザーが他の機種を選択するという話にはなりにくいとは思います。

まあ、値上げを渋った小売店やメーカーが利益を削って努力すると思いますし、リテールにとってはそこまでのダメージにはならないでしょう。

そして、影響を受ける企業は米政府が本気であるという事を改めて認識し、中国での生産を次々に取り止めて行くことになるでしょう。

実際に、現時点でも中国での生産を取りやめる企業は増えておりますが、今回の件でその向きは加速して行くものと思われます。

現状の中国は、既に大きなダメージを負っている状態なのですが、これでかなりの打撃になることと思われます。

有識者からの情報によりますと、中国における外資系企業は2%程だそうなのですが、その2%の企業が収める税金は中国全体の税収の3割にも達するそうです。

外国企業は商売をするためにまじめに税を納めるが、国有企業や、準国有企業等は税を逃れるばかり・・・。

これで外資が逃げ出せば、税収は大きく落ち込むのです。




さて、この状況に中国人民は我慢を続けるのか?

香港のデモは日に日に全土に広がっているはずで、いつどこで中国全土でデモが起こってもおかしくはありません。

そして、それに武力で対抗しようものならば、米を中心とした国際社会が黙ってはいないでしょう。

おそらく、中国は完全に手詰まりで、米に遊ばれている状態ですね・・・。

その結果どういう事が起こるのかは、未だはっきりとは分かりませんが、これで共産党の存続は秒読み段階に入っているのかも知れません。

本当に厳しいですが、民主化して行くと今よりは良い状態になる可能性はあります。

まあ、分からない部分が多いのですが、少なくともトランプ大統領は「中国がどうなろうと米は大丈夫だ」と踏んでいるのだとは思っています。

中国を潰すことが一番の目標であるとしても、米国経済が地の底に落ちたら身も蓋もないですからね。

ただ、目先はダメージがあると思っているでしょう。

だからこそ内需は良いのにFRBに利下げをしろと圧力をかけていたのでしょう。

しかし、FRBは利下げはしたものの、無難に0.25%に止めました。

まあ、判断としては妥当ですが、トランプ大統領的には腹立たしいでしょうね。

今頃FRBは9月は利下げしなくてはならないと、必死にプランを練っているのではなかろうかと思うのですが、残る問題は日本です。

利下げの余地はほとんどありませんし、10月には増税ですからね・・・。

根本的に考えを改めないと危ないのではないか?

とは言え、やれる事はあるのです。

そして、流石にこの状況を容認する事もないだろう・・・。

よって、今日は下げとなっている東京株式市場ですが、見込みのある銘柄は買うチャンスです。

本当に良い銘柄は殆ど下げていないとか、逆行高しているものもありますからね。

全体の下げは大きいのですが、悲観するほどの相場ではないかと思っているところです。

良い銘柄を、この機を逃さず買って行けば良いと思っているところです。

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