米国株の下げは大したことがありませんし、円高も若干でしかないのですが、225は大分下げておりますね。

明確な下げの理由が分からないのですが、気にされているのはFOMCですね。

まあ、FOMCがどんな結果であろうとも、これが最後の利下げという事にはならないでしょうし、これを機に米国株が急落するという事はないでしょう。

という事は、目先日本株が下がったとしても、あまり気にする必要はないかと思います。

要するに、こうして下げている場面は買いで考えて行けば良いのです。




ただ、少し気になるのは8月2日に閣議決定されて韓国はホワイト国から除外されるという事です。

いっそのこと、敵国認定でも良いぐらいだと個人的には思いますが、おそらく普通の国扱いにされただけで韓国の経済は破綻します。

現在は半導体製造に必要な主要三品目の優遇が止められており、そろそろ半導体の製造工場が止まる頃だと思っているのですが、これがホワイト国から外されると、千数百にも上る物資の輸入に許可が必要になるのです。

日本の役所は基本、不許可運用であり、これなら大丈夫と認定されなければ輸出許可は下りないのです。

そうなってくると韓国は半導体のみならず、車も含めてあらゆる工業製品が作れなくなってしまうのです。

まあ、韓国は酷いことを日本にし続けてきたのですし、これでやっと日本人も報われると思っているところですが、静観を決め込んでいると思われた米が妙な発言をしてきました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190731-00000004-cnippou-kr

ポンペイオ長官が「われわれは韓国と日本が生産的で両側ともに利益になる方法で葛藤を解決するように奨励する(incentivize)方法を探っている」と言ったようなのです。

この発言からの記事で、米が日韓協議の仲裁か!?というような記事もありましたし、そのようなニュースもテレビで観ました。

しかし、トランプ大統領は「日韓両国が望まない限り仲裁はしない」という発言をしており、こっちの発言の方が正確だと思うのですけどね。

例え、仲裁という事になるとしても、8月2日のホワイト国除外の閣議決定は今更止められないでしょう。

これを止めたならば、それこそ日本国内で大規模デモが起こるのではないかと思うぐらいですからね。

ところで、仲裁だとして何をどう仲裁するのでしょう?

日本は韓国に対して、輸出した品目が目的外に使われている事が明らかになり、それをはっきり説明しろと言っているだけなのです。

説明しないのなら、特別扱いを止めるというだけの事です。

制裁でも何でもないのですからね・・・。

もし、今後も取り引きを続け、ホワイト国にして欲しいと願うならば、あらゆることを正常化し、更には媚を売るぐらいしてくれないとどうにもならないでしょう。

もう、日本は韓国を特別扱いをせず、普通の国として付き合う事を決めたのです。

本当は韓国の話はもう取り上げたくもないのですが、期日が迫るにつれて色々と出てくるものですから、考えがまとまっていないと投資方針が揺さぶられてしまいます。

現時点で投資方針を変える必要があるような事は起こっていないと確認し、引き続きやるべきことをやって行けば良いと思っているところです。

さて、今日からある銘柄を強力に再推奨し始めました。

しばらく前から推奨していた銘柄なのですが、いよいよその時が迫っている可能性が高いです。

この銘柄は、今週中に買っておく必要があるでしょう。

ほぼ底値ですし、リスクは低いです。

ずれたとしても、それ程長引かないような感じがしておりますし、とにかくここで拾って行けば良いと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

相場に全く盛り上がりが感じられませんし、多くの投資家は意気消沈していますね。

昨日の空売り比率がやや高かったので、買戻しも手伝って上げ幅が拡大しているのですが、ここで買っても取れそうな気はしないですし、それが盛り上がりを生まない主因だと思います。

米中貿易交渉が再開しており、この交渉の行方も気になりますし、普通は手が出ないで当たり前でしょう。

ただ、買うなら嫌な場面と決めておりますし、この結果で売られる場面があるならば、そこは買いで考えて行くことになるでしょう。

では、今日はどうするのか?ですが、それはもう当然のように利食い売りを出すべき日です。

今は高いところで買いを考えて勝てる相場ではないのです。

高いところは利食いを出して、安いところで買いを入れる。

これが今勝つために必要な勝利条件だと思っているところです。




さて、気になる米中通商交渉ですが、米は急いでいませんし、焦ってもいません。

中国は10%の関税だけで十分に困っているし、焦りが見えます。

中国としてやれるのは、何とか時間を稼いでトランプ政権が終わることを祈るしかないのですが、トランプ政権が終わったとしても対中政策が大きく変わることはないでしょう。

米は、中国が二度と覇権を狙えないように痛めつけるつもりだからです。

米中関係は日韓関係にも似ており、もう甘い顔をしてはいけないという事に気が付いているし、米は日本以上にきつく当たって行く事でしょう。

しかし、ここで25%関税では米国のダメージも大きくなるので、脅しとして25%はちらつかせるが、やる気はなさそうです。

時間を稼いでいれば、中国は疲弊して行くことが分かっているからです。

また、中国は八方塞がりの状態で、どうにも打つ手がありません。

香港と台湾を見ているとよくわかるのですが、中国は追い詰められて頭がおかしくなったか?

とにかく中国当局がやっている事がどんどん裏目に出ているのです。

特に危ないのは香港でのデモで、日本ではほぼ報道されておりませんが、欧米ではトップニュース扱いで連日報道されているそうです。

先日は白Tシャツを着た集団がデモ隊に暴行を行ったのですが、一説では中国当局と繋がっている反社会的勢力であるとか。

⇒ https://www.afpbb.com/articles/-/3236243

白Tの逮捕者が一人も出ていないところを見ると、やはり当局絡みでしょうね。

しかし、どう考えても悪手です。

こんな暴力ではデモが大きくなるだけですからね・・・。

まあ、暴力的になる可能性はありますし、そうなれば中国当局の狙い通りかも知れませんが・・・。

しかし、武力で弾圧をすれば米は黙っていません。

そう考えますと、白Tは米側の工作という事も考えられなくもないです。

また、もしかすると体制転換を狙った習近平との対立組織と米の連合という可能性もゼロではありませんね。

こういう報道を精力的に行ってくれると日本のテレビも少しは面白くなるのですけどね。

日本のマスコミは、海外メディアのごく一部を切り取って、囲み記事で小さく取り上げる程度ですからね・・・。

日本で情報を集めていると、どうしても想像力豊かに判断して行くしかないのですが、いずれにしてもこのまま終わる話ではないでしょう。

米中通商交渉に影響する内容ですし、引き続き目の離せない重要な事です。

さて、日韓関係はどうかと言えば、修復は不能でしょうね。

韓国が望むホワイト国の維持ですが、態度を変えれば維持可能であったかもしれません。

まず、不正流出を完全に公開し、二度とそのような事をしないし、今後の利用を明確にすれば良いのです。

もちろん誠意も示さなくてはならないので、竹島を返還し、天皇陛下への侮辱も謝罪が必要です。

そして、自衛隊機に火器管制レーダーを使用して威嚇した事も詫びる必要があるでしょう。

もちろん日韓請求権協定も順守するし、二度と日本にたからないという約束も必要です。

どれも人として当然の事ですし、ここまでやってくれたらホワイト国を維持するのもやぶさかではないかも知れない。

ただ、日本人も流石に怒っていますからね・・・。

まあ、これらは全てG20の前にやっておかねばならなかった事であり、今更ではあるのですけどね。

それでも誠意を持ってこれらの事をしてくれたら、怒った日本人も少しは態度を変える可能性はあろうかとは思います。

とはいえ、やはりここからでは無理でしょうし、このまま韓国は半導体関連物資を失って主要産業が壊滅的被害を受けるでしょう。

結局、これにより儲かるのは日米半導体企業なのです。

やるべきことはもう分かりますね?

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

週明けの東京株式市場は軟調なスタートですね。

米国株は堅調ですし、今回のFOMCでの利下げも確実視されておりますので、今後も株価は好調な値動きを続けそうですからね。

ただ、少し気になるのは今後も利下げを継続する可能性がどれほどあるのかです。

基本的に米は内需の国であり、これが好調なのであれば国としては全く問題がないのです。

外需の落ち込みでGDPは伸び率が鈍化しましたが、内需は異常なまでに強いのです。

インフレは加速しておりませんので、利上げをする必要はないのですが、利下げも必要はないと言えます。

今回の利下げの根拠は、外需の落ち込みが内需に影響することを防ぐ為だと思われるのですが、内需の国としての根拠は乏しいと言わざるを得ないようには思います。

まあ、私の考えとしては利下げで良いし、先手を打つのは悪くないと思うのですが、世界が一般常識で見た場合はどうなのだろうかと考えてしまうのです。

根拠が乏しければ、今後の利下げがなくなりますからね。

ですから、今回のFOMCでの利下げは確実だとしても、議長の発言がどうなるのか?

そして、その後の議事要旨はどうなるのか?

こちらの方に注目しているところです。

さて、トランプ大統領が中国や韓国はWTOで発展途上国としての恩恵を受けているのはおかしいとルール見直しをUSTRに指示した様ですね。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201907/CK2019072702000267.html

当然、韓国は自称先進国なので、発展途上国としての優遇があってはならないのですが、早速この発言に文句を言ってました。

己の都合に合わせてコロコロと態度を変える姿には飽き飽きですし、米も本気で韓国を潰す気なのだなと、改めて思わされるニュースでした。

もうすぐ半導体製造関連物資の在庫が尽きる、サムスン等の工場が止まると思いますが、態度を変えない限り生きる道はないという事に今なお気付かないのは不幸以外の何物でもありません。

ここまで来ると、流石に韓国国民が気の毒に思えてしまいますが、ネットが発達した現代においても真実を知ることが出来なかったのですから、これはもう自業自得ですね。

可哀想だと思って変に情けをかけると、その何倍も損をしてしまうのは歴史を見れば明らかなので、いくら可哀想だと思っても絶対に手は差し伸べるべきではないですね。

大変残念な事ではあるのですが、韓国は仮想敵国として扱った方が色々と上手く行くでしょうね。

ですから、やっぱり例のETFは買っておいたら良いと思っているところです。(例のETFのヒントは(20●●)です)




さて、小幅安で推移していた225は、ここまで書いている内に110円安程まで下落してきました。

何かあった訳ではありませんが、FOMCで利下げが決定すれば、改めて円高・・・という読みでしょうかね?

確かに普通に利下げならばドル安なのですが、よくよく考えればそれでも米には金利があるのです。

そう考えれば利下げでも利のある方が良いとしてドル買いになるというのも納得できない話ではありません。

ただ、更に利下げされると売買手数料がペイ出来なくなってきますので、更に利下げした場合はどうなのだろうかという疑問は沸きます。

まあ、何にしても今後の利下げの可能性を見極めない事には、どうにも判断が出来ない状態だと思っています。

とりあえず、今は利下げがどうであれ変われると思われる銘柄を仕込んでいけば良いでしょう。

代表的なところでは2160GNIですが、流石にここから買うのもどうかと思うところですが、こんな風に銘柄を選ぶのは悪くないと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

米国株が安く、225も安く始まっている今日の東京株式市場ですが、CME225先物程には下げずに80円安前後でのもみ合いとなってますね。

ただ、昨日まで買われた半導体関連銘柄は軟調ですし、その他の材料株も軟調なところが多いです。

それ程大幅に下げている訳でもありませんし、売られているというよりも様子見しているような感じですね。

225もそうなのですが、下げないと見て買いに来るか?

それとも大引けにかけて売りが出るのか?

10時現在では一応150円安ぐらいまでは下落して行くような感じはしております。

問題はその後に戻り局面が出るかどうかですが、現時点でも読めてきません。

とりあえず、半導体関連で押し目の入っている銘柄で良いのがありますので、そこを拾いつつ、全体の雰囲気などを見極めて行きたいと思っているところです。

さて、選挙を終えて政治にも動きが出てきましたね。

NHKはワンセグ付きの携帯電話を持っているだけで受信料を取るつもりのようです。

ドラマも教育番組も要らないし、それこそ観たい人だけが払って観ればいい。

と言いますか、国営化して税金でニュースと天気予報だけ放送していれば十分だと思うのです。

ネットで少し調べてみますと、新社屋に1700億円、内部留保は8000億円だそうです。

どう考えても、おかしいですよね・・・。

こんな国民の生き血を吸うヒルみたいな利権集団はさっさっとなくなった方が皆の為になると私は思います。

皆様はどう思いますか?

現在、政府はパブリックコメントを募集しております。

⇒ https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=145209349&Mode=0

お時間のある方は、是非とも意見してやってください。




ところで、放送系の話をしていて思ったのですが、吉本の事件がありますよね。

あれって、民間の問題で、それ程気にしてはいなかったのですが、クールジャパン機構から補助金を拠出されているのですよね・・・。

⇒ https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/180205CooljapanseisakuFeb.pdf

今時、どこの会社も反社と関わりがないという証明・・・まあ自己申告レベルだとは思いますが、そういうものを取り交わしての仕事となる訳です。

となりますと、これは単に一民間企業のちょっとした問題では片付かない問題という事になります。

使っていたテレビ局も問題ですが、それはNHKにも及ぶでしょう。

これは、意外と大きな問題で、ちょっと謝って許される問題ではないように思います。

しかし、テレビ局はどうするのでしょうね?

大手テレビ局はこぞって吉本の大株主です。

必要なニュースを報道せず、下らんことばかりと思っていたのですが、見方を変えると意外と面白味があるなと思いました。

それと、話は変わるのですが、こんな話題がテレビを占領している裏で韓国が日本に対して宣戦布告ともとれる発言をしておりましたね。

⇒ https://www.jiji.com/jc/article?k=2019072500463&g=int

予期せぬ事態って攻撃でもしてくる気でしょうか。

まあ、このままでは韓国の主要産業は壊滅ですからね。

窮鼠猫を噛む!?

そもそも鼠である事を忘れていたのが問題なのですけどね。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

半導体関連銘柄が好調ですね。

韓国へ対する実質経済制裁がもたらす結果として、半導体の環境は大きく変わり、韓国以外の半導体製造絡みは儲かると判断しておりましたし、予想通りの展開です。

多くのメディアや有識者は韓国に戦略物資の輸出を制限すれば大変なことになるとか、とにかく前向きではありませんでしたね。

これが買うための印象操作だったのか、本当に読めていないのかは分かりませんが、私の場合はメンバーに勝っていただく必要があるので、何の裏事情もなく素直にレポートしておりました。

その結果として半導体相場の到来は、いち早く皆様にお届けする事が出来たと思います。




さて、この半導体相場ですが、どこまで続くのかという疑問はあります。

実際どこまで続くのかは分からないのですが、経験的に感じるのは、かなり長く大きな相場になる可能性があるという事です。

まあ、懸念はゼロではありません。

例えば「嘘も百回言えば本当になる理論」で嘘を続ける韓国ですが、万が一この理論が今回も通用してしまうと、せっかくの半導体相場も終わりになるでしょう。

まあ、流石に今回のWTO提訴も自滅行為だと思いますし、上手く行かないでしょうね。

日本の措置は米も事前に了承しての事でしょうし、変わることはないと思っていますが、昨日は韓国が不法占拠している竹島にロシア軍機が侵入してきました。

これは、完全に日米韓へ対する揺さぶりと観察の為でしょう。

実際にどういう連携で、どういう関係なのか?

この辺の観察のために挑発してきているのではないかと思っているところです。

そして、一つはっきり指摘しておきたいのは、隙を見せればロシアも中国も日本の領土を狙っているという事です。

韓国は今回の実質的な経済制裁で立ち行かなくなるのは明白です。

仲裁を米に申し込むも、けんもほろろに断られておりますが、米は韓国を潰せば自国の半導体が儲かるようになるぐらいにしか思っていないはずですから、この結果は当然と言えば当然です。

左向きの論客はサムスンもSKハイニックスも大丈夫だ的な発言をしておりますが、これは全くナンセンスな話です。

日米ともに、本気で韓国を潰す気であるし、韓国は反日教育が上手く行きすぎて取り返しがつかないことになっているので、この攻撃を回避する術がないのです。

韓国国内では法律よりも感情が上だという事ですが、世界では法律の上に国際条約というものがあるのです。

国家間で結ばれた条約は、その国の法律の上の存在なのです。

仮に法律の上に感情があるとしても、国際条約の上であるはずがないし、上であるなら世界から相手にされるはずもないという事です。

という訳で、国際条約を守らない韓国の行く末は小学生にも予測できる結果しかありません。

その結果として起こるのは、戦略物資を失ったサムスンやSKハイニックスの工場停止であり、その日は刻一刻と迫っているという事になるでしょう。

それらのニュースが出てきた時、半導体相場はまた一層の盛り上がりを見せるのではないでしょうか?

決して材料出尽くしにはならないと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

今日も225は上昇スタートですね。

寄り後はもみ合いとなっておりますが、強い状態は続いてます。

昨日の空売り比率は44.1%ですから、高いと言えば高いのですが、買い戻しで強力に上値を取るほどではないでしょうし、伸びない理由はその辺かな?と思ってみているところです。

さて、このブログでもお伝えしてきましたが、予想通りに韓国がどんどん追い詰められております。

「ホワイト国除外を取り消せ!」と、WTOに訴えているようですが、優遇を外された事に文句って・・・。

日本人の常識からは考えられない頓珍漢な言い分ですが、気を付けなくてはならないのは、頓珍漢な言い分でも言い続けると本当になってしまうという事です。

何故に事実無根の慰安婦だとか、徴用工だとかで日本が苦しんできたのか?

これは「韓国人はおかしい!国際社会がそんなデタラメを信じるはずがない!」と、極めて日本人的、かつ常識的な判断をしてしまっていたからです。

まあ、実は日本にはそういう性質を利用して日本を貶めようと画策していた、宇宙人総理とか、社会党とか、共産党とかの影響が大きいとも言えます。

そして、それらと共闘していたのが朝日新聞とか毎日新聞とか、多くのテレビメディアですけどね。

しかし、この国民にとって不快極まりない流れは既に変わったのです。




この流れを変えたのは、やはりトランプ大統領でしょう。

一般メディアをフェイクニュースと切って捨て、自身の発言をTwitterで直接世界に対して発信する。

この姿勢が世界を変えましたし、日本も変わったと思っています。

その結果として、日本政府は韓国に対して初めて強固な対抗手段を打ち出したのです。

韓国はホワイト国除外を経済制裁だ!と言いますが、この程度で制裁なんて甘い甘い。

しかも、WTOに違反せずに課せられる制裁はいくつもある訳です。

ですから、韓国に残された道は日本に対する誠意ある謝罪しかないのですが、これはないでしょう・・・。

という事は、韓国は手詰まりという事です。

ならば、韓国が作り過ぎて暴落させていた半導体価格は、上昇に転じるだろうし、他の半導体製造国は儲かるようになる。

こうした読みはホワイト国除外の発表直後にレポートしておりました。

そして、思惑通りに半導体関連銘柄はどんどん上昇して行っております。

大きな流れを読み違えなければ、こんな難しい相場でも利を得ることは可能です。

ただ、高くなっている銘柄を安易に買って取れるほど今は甘い相場ではありません。

今の相場は押し目買いを徹底し、吹いたところでは慎重に行動する必要があるのです。

これを理解できないとやられてしまうのです。

ですから、皆が怖がって投げを出している中で、強気で買いを推奨してきましたし、レポートでも売るつもりはないし、売りを推奨するつもりも当分ないとしてきました。

まあ、このまま22000円を超えて上昇して行く可能性は低いと思っているのですけどね・・・。

それでも、目先は暴落する可能性も同じぐらい低いとは思っています。

じりじり下げる可能性はありますが、あっという間に20000円割れとか、そこまで酷い相場だとは思っていないのです。

じりじり下げながらも、騰がる銘柄もある。

そんな相場を予想しておりますし、そういう視点で銘柄を選ぶようにしたいです。

今日は直近IPOで押していた銘柄で、面白くなりそうな銘柄をメンバーに推奨しました。

ピンときた方は注目して行って頂ければと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

米国株が利下げ期待で堅調な値動きであり、CME225先物は50円ほど高くなっていました。

そして、東京株式市場の取り引きが始まると、そのぐらいの上昇で始まったのですが、あれよあれよと値上がりして行き、10時現在は200円以上も高い状態となっております。

高くなるだろうという予想は出来ておりましたが、流石に200円も高いとなると予想外です。

ポイントとなるのは前日の空売り比率で、昨日は49.4%と、ほぼ半数の信用取引が空売りであったのです。

続落すれば良いのですが、反発するとこれが買戻しに入るために、思ったよりも強い上昇になる。

こうしたパターンはここしばらく見られているのですが、今日もこのパターンが健在でした。

このパターンから行える投資作戦としては、空売り比率の高かった夜のNYが高いようであれば、225先物の夜間取引の最後のところで買いを入れるというのが面白いでしょう。

また、翌日の寄り付きで買うのも悪くはないですね。

いつまでもこのパターンが続くとは思いませんが、市場参加者が強気になってくるまでは続く可能性がありそうです。




さて、これから気になるのは夏の相場です。

例年、お盆前後は大抵相場がぱっとしません。

全くどうにもならない訳ではないのですが、面白くない相場になることが多いです。

今年の予想としては、今月末のFOMCでFRBは利下げを決定し、米国株は強さを継続し、その強さを利用して米は何らかのアクションを起こしてくるのではないかと考えています。

当面の米の敵は中国ですので、中国に対する何かを行ってくるのではないか?

トランプ政権は来年の大統領選挙での再選を狙っている訳ですから、株価を暴落させないようにするでしょう。

しかし、株価が暴騰すれば崩壊する危険性も高くなりますし、ゆっくりと高くしたいと考えているに違いありません。

ですから、株価に良好な策を打ち出しつつも、株価に悪影響を与えるような材料も充ててくると予想しているところです。

また、8月には戦略物資を失った韓国企業が次々に悲鳴を上げるでしょう。

今のまま日本に対して強硬な態度を続けてくれば、1000品目の物品が輸出禁止となるでしょう。

更に、韓国への渡航禁止、ビザなし入国も拒否の可能性もあるでしょう。

そして、最後は金融保証を停止するところまでやる可能性はあります。

結局のところ、韓国は日本の存在なしに存在しえない脆弱な国なのです。

それなのにあの無礼な態度ですからね・・・。

既に謝って許される状況でもありませんし、韓国は立ち行かなくなる可能性が高いでしょう。

そして、そのタイミングは8月に入った頃からかと思っているところです。

そう考えますと、やはり8月は荒れそうだな・・・と。

ただ、それまでの間に救世主的銘柄は出ていると思います。

今、とにかく仕込んでおいて欲しいとして、強力に推奨している材料株があるのですが、押し目を狙ってコツコツ拾っておいて欲しいと思っているところです。

おそらく、8月には居場所が変わっているのではないでしょうか。

そして、それでも相場は終わらない。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

参院選が終わりましたね。

自民大勝とは行きませんでしたが、勝ちといったところでしょうか。

ただ、改憲に必要な164議席には届いておらず、これでは憲法改正は無理でしょう。

国民民主を取り込んで・・・という話はありますが、そもそも与党と位置されている公明党は改憲勢力ではありません。

彼らは親中派であり、改憲はしたくないのです。

ですから、改憲ではなく、加憲と言ってる訳です。

自民に必要だったのは、公明党が要らなくなる程の勝利だったはずですが、これが出来なかった以上改憲は当分無理でしょうね。

日本の領土を狙っている周辺諸国がある状態で、軍事力を持たずに平和が保てるはずがないでしょう。

結局、これまでの日本の平和は軍事大国アメリカとの同盟が作ってくれていたものなのです。

戦後占領から独立を果たした日本ですが、米の軍事力に頼り切っている状態では完全な独立ではないのです。

「日本を守ってきたのは9条ではなくアメリカ」

この認識をしっかり持たないと、改憲には進めないと思うのですが、とにかくマスコミがこういう認識を阻害しようと躍起ですからね。

NHKも含めて、今の日本のメディアは工作員か何かかと思うような番組ばかりでがっかりです。

まあ、まともな話を拡散出来ない政府にも問題はあると思うのですけどね。

さてさてどうなりますか?




とにかく、改憲は絶対に必要ですが、やられっぱなしだった日本も少しは変わってきておりますね。

例えば、韓国に対して甘い顔をしなくなった点です。

結局、レーダー照射だ、徴用工判決だとか、色々ありましたが、決め手となったのは天皇陛下への侮辱でしょうかね。

ここは絶対に許せないというのが日本です。

韓国は完全に虎の尾を踏んだという事になるでしょうし、これで終了でしょう。

ここまで来て韓国が許されるとすれば、全てに謝罪し、竹島を返してくれたらという事になるでしょうね。

しかし、それは絶対にないでしょうから、日韓関係がこれまで通りに戻るという事はありません。

ところで、良いと思ったのは新河野談話です。

https://www.sankei.com/politics/news/190719/plt1907190024-n1.html

完全に韓国を切り捨ててます。

河野太郎さんは親父さんとは全く違う日本の為の政治家だなと思う次第です。

また、外務省も注意喚起を発表しておりましたね。

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2019C082.html

韓国に行くなという事ではありませんが、じりじりと韓国を攻め立てております。

韓国は経済的に相当追い詰められておりますので、下手に韓国に行くと、いずれ拉致されたり、暴行されたりという事件が起こってもおかしくありません。

ちなみに、こんなニュースもありました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-00000005-wow-int

「私は自殺しない!死んだとすれば殺されたと思ってくれ!」と言っていた元議員です。

遺書があったという事ですが、本当に自殺なのでしょうかね?

彼は日本がないと国産品は作れないと、日本不買運動に反対していた人物です。

韓国は危ない状況にあるという認識でいるべきですね。

若い日本女性は韓国アイドルに夢中ですが、好きになるなとは言いませんが、安易に韓国に行くのはやめた方が良いでしょう。

彼らの多くは反日教育で育っており、反日が正しいと思っているのです。

日本政府は注意喚起としておりますが、個人的には渡航制限でも良いぐらいの状況だと思いますけどね。

これから韓国に対する制裁を始めるのでしょうし、そうする前に邦人を避難させることも必要だと思うのですが・・・。

まあ、とにかく拉致されても助けに行かないのが日本ですので、各人が注意して行って頂ければと思っております。

さて、寄り付きから下げて行った225でしたが、戻してきましたね。

何が起こってもおかしくない状況ですが、銘柄を厳選して対応して行けば良いと思っています。

良質な銘柄の押し目を狙って買い姿勢で行きたいと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

今週末は参議院選挙ですね。

ダメな自民党VSダメ過ぎる野党・・・。

どう考えても絶望的な選挙ですし、諦めて行く気がない方も多いのかもしれませんが、選挙には行かなくてはなりません。

では、何を願い、誰に投票すべきなのか?




とりあえず、野党に票を入れても世が混乱するだけですので、個人的にこれはお勧めできません。

ただ、それでも選挙は行くべきですし、野党の方が良いと思っても、人そろぞれ考え方が違いますので、それはそれでいいとは思います。

とにかく大切なのは選挙に行くことであり、そうした意識をもって世を見て行くべきでしょう。

ちなみに、比例区の投票用紙に政党名を書く方が多いと思うのですが、あれは全国の候補者で気に入っている個人名を書いても良いのです。

地元ではないが議員になって欲しいと思う候補者が居れば、比例の投票用紙には政党名ではなく個人名を書く。

こうして地元に応援したい候補者が居なくとも、応援したい候補者が比例に居れば、その候補者を応援する事が出来るのです。

ちなみに私は自民党の和田政宗氏に投票します。

個人的に人柄も政策も好きなのですよね。

まあ、誰に投票するにしても、とにかく選挙に参加はすべきです。

投票もせずに、政策に反対とか言える立場ではないですからね。

さて、相場の方は本当に酷い状況です。

昨日の下げはかなりのもので、空売り比率は51.2%でした。

今日は米国が利下げ姿勢を更に鮮明にして米国株が堅調であったことを材料に反発して始まっておりますが、同時に円安も進みそうですから、このまま高く終われる可能性は低そうです。

日本が打つ手なしの衰退するしかないダメ国家ならば、18000円プットでも買うのですけどね・・・。

しかし、打つ手はあるのです。

米や米に賛同し始めている国々と共に、減税と規制緩和に向かえば日本も大きく変われるのです。

株価で追い詰められれば、そんな方針転換もあり得る。

故に売る訳には行かないし、買いで利益を求めるしかないと今は思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

軟調な一日になりそうだとは思っておりましたが、為替が円高に向かい始めており、225は大分値下がりしてきましたね。

ここのところ為替との連動が薄れているのですが、今日は素直に円高株安と、見慣れた景色です。

また、JASDAQはそれ程でもないのですが、マザーズ市場は225よりも大幅に下げておりますし、多くの材料株も軟調です。

それでもしっかりしている銘柄はあるのですが、相場は一番面白くない状態であると言えます。

まあ、こうして嫌な場面で買う事により、値上がりしている場面で楽しい思いが出来るので、嫌な気持ちを抑えられるかどうかが大事なのですけどね。

さて、実は今一番注目している銘柄ですが、これは今日もしっかりした動きをしております。

225の急落で値を消す場面もありましたが、今のところはまだプラス圏を維持しておりますし、昨日から動きが変わってきたように思っているところです。

昨日はマイナス局面があり、ここは買い場だとして強く推奨したのですが、その後は値上がりしてしまい、ちょっと仕込みにくくはなりました。

今日もマイナス局面があれば買って行けば良いだろうと思っているところです。

ただ、押していればなんでも買いで良いかとなれば、そうとはいきません。

例えば、2160GNIですが、流石にここまで上昇してしまうと、少しぐらい押したところで買いたいとは思えません。

まあ、今日もプラスで引けるのではないかと思いますし、割り切って行くなら買ってもいいとは思うのですが、こうして高値に進んでいる銘柄は押していても安易に手を出すべきではないと思っているところです。

ただ、吹いたところで一部利食いをしていたのであればその分を押したところで買いなおすぐらいはいいとは思います。

難しいといえば難しいのですが、基本吹いたら一部利食いは常にお勧めしている事ですし、そうして上手く立ち回っていただければよろしいかと思っているところです。

ところで、世界は本当に混乱して行きそうな感じですね。

相変わらず一般メディアは偏向報道が多く、世論誘導に余念がありません。

特に多いのが切り取り報道で、誰かの発言の一部を切り取って、その部分だけに打撃を与えてくる・・・。

例えば、昨日の日経新聞ですが「非白人議員に「国に帰っては」トランプ発言に波紋」という記事がありました。

これは、トランプ大統領のTwitterの発言からの切り取りでの批判なのですが、この時のトランプ大統領の発言は意外と長いのです。

そして、その全文を読めば、そんな意図ではないという事が分かります。

おそらく、それ程読解力がない人でもわかる話だと思うのですが、この一部分だけを切り取って、好き勝手書くというのはメディアとしてどうなのでしょうかね?

まあ、本来なら切り取り警戒もしながらの発言とすべきであると思うのですが、そんなことまで考えて発言しなくてはならないとなりますと、本当に文系で頭のいい人しか発言が出来なくなってしまいます。

今回は米国での話となりますが、日本も数々の切り取り報道がありますし、これでどれだけの国民が騙されているか・・・。

切り取り以外にも偏向報道が色々あるのですが、安倍首相のもりかけ、トランプ大統領のロシア疑惑などは、2年もマスコミが騒ぎ続けましたからね。

結局証拠不十分に終わりましたが、全ては偏向報道が原因であったと言えます。

マスコミは世を乱したいだけなのか?

まあ、結局はCMをくれる大企業に都合の良い意見を言っているだけであり、報道とはまた違うと思っているしかないですね。

本当はこんなものは見たくもないし、使いたくもないのですが、ところどころに必要な情報もありますので、とにかく情報の質を見極めるのが大事だと思っているところです。

これは株の情報を集める時にも必要なのですが、とにかくその情報の信ぴょう性がいかほどのものなのか?

何らかの圧力がかかっての情報なのではないか?等をよく考えて行くことが大事です。




さて、書いている内に225は更に100円は下がりましたし、お勧め銘柄は若干安い場面も見えたりしておりますね。

もしかしたら買いチャンスになるかも知れませんね。

面白くない局面ですが、チャンスを狙うという感じで見ていれば、意外と楽しくもあります。

面白くない局面で、いかに楽しむか?

これが大事なのではないかと思っているところです。

情報の真偽に注意しながら、引き続き頑張っていきましょう。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

軟調な相場が続いていますね。

大きく売られそうな気配はないですし、もう少し買われる銘柄が多くてもよいのではないかと思うのですけどね・・・。

確かに先々を考えると値下がりしそうな気はするのですが、市場参加者の多くがそのように考える相場で、本当にその通りの値動きになるでしょうか?

まあ、そうなる可能性もありますし、世界情勢を見れば確かに嫌な感じはします。

例えば、最近は報道が減りましたが、香港のデモは今でも続いています。

参加者の規模は20万人程度のものが多くなっているようで、ピーク時からは相当減りましたが、その内容に変化が出ているのです。

最初は所謂、国会議事堂に向けてのデモ行進だったのですが、今は中国本土から観光客が多く訪れる駅に向かって行われているそうなのです。

香港への中国からのインバウンドは、年6000万人ほどだそうで、日本に訪れる中国人の3倍という事です。

そして、このデモは本土の人が分かるように、北京語でのプラカードが使われているそうですし、シュプレヒコールも北京語だそうです。

本来香港は広東語であり、言語が通じない間柄なのですが、デモが本土を意識したものに変化したことにより、確実に中国本土の人たちにデモが伝わって行っているのですが、インバウンド人数から察するに、その伝達速度は相当なものであろうと予測できるのです。

中国本土では本格的なデモは死を意味するものであり、多く行われてこなかったのですが、次第に経済が疲弊しておりますし、民衆の不満は高まっているので、このデモが別の形のデモとなり、中国本土で展開される可能性は非常に高まっているという事が言えます。

多くの人民が裕福に幸せな生活をしていれば、そんなことは起こらないのですが、多くは貧困にあえいでいる国ですからね・・・。

米中貿易協議は一時休戦と伝えられているのですが、中国の内部崩壊は意外と早いと睨んでいます。

また、トルコへF35を売らないとした米ですが、トルコがロシア製のS400迎撃ミサイルシステムを導入したという事が背景にあります。

実はこのS400の性能はずば抜けており、これを導入されるとF35も無事に侵入する事は難しいそうです。

また、この防衛システムはデータが一度ロシアに送られ、データ解析されるというものであるそうで、トルコ周辺の航空軍事情報がロシアに筒抜けになるという危険性が欧州各国を襲います。

こんな状態を米が放置する訳には行かないですし、欧州もまた放置できないので、この問題は単に米がF35を売りそこなったというだけの話ではないのです。

大きくは取り上げられていない話ですが、実はかなり大きな問題であるという事が分かりますし、今後トルコがどうなるのかが気になるところです。

更にこのS400には続きがあり、次世代のS500の開発には中国もかかわっているのです。

これが開発されて中国に配備されたならば、中国の防衛システムは格段に上昇するでしょう。

日本としましては、導入前に中国を潰さなくてはならないと思うのですが、当然米もそう考えているはずなのです。




とまあ、問題は山積であり、何がどうなってもおかしくないのですが、それでも悪いことばかりでは無いのです。

何度かレポートしましたが、半導体は必要不可欠なものであり、韓国が生産不能になれば、他がそれを補うだけの事です。

必須原料は日本が生産しているのですし、この件で日本の半導体メーカーも潤うところが出るはずなのです。

不安の種はいくらでもありますし、今の相場が高値であれば不安視して良いと思うのですが、安いところで不安になっても仕方がないと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

軟調なスタートとなっている連休明けの東京株式市場ですが、確かに好材料らしい好材料がありませんね。

米国株は高いのですが、FRBの利下げ姿勢が強まった結果ですので、為替が円高に向かってしまっているのです。

ここのところ為替との連動性が薄れているとはいえ、やはり円高が進むとなれば大きな流れとしては株安という事でしょう。

好材料は多くはないのですが、参院選で自民党が圧勝しそうな雰囲気であり、これは外資受けはする材料です。

ただ、政権が安定していれば買われるという単純な流れとは異なる世界になってきているのは明らかでしょう。

今、世界の投資家が評価しているのは、政権の安定ではなく、危機対応能力ではないかと思うのです。

例えば、米は危機的状況を減税と規制緩和で乗り切り、株は史上最高値まで買われてきております。

また、ブレグジットで騒がれているイギリスですが、新政権は減税の方向だそうです。

故に混乱の最中にありながらも株価は堅調なのでしょう。

これから世界は間違いなく不況の波に襲われるでしょう。

一時的と思われますが、これの対処を間違うと長年苦しめられることになるはずです。

分かっている国々は次々と、利下げや減税に動いてこの影響をカバーしようとしているのに、日本は全く逆を行っている訳です。

故に日本株は無視された状況になってしまっているのではないか?

政権は安定しているとしても、このまま景気が悪くなれば国民も許してはくれないでしょう。

自民党が圧勝しそうだといっても、それは自民党が素晴らしいのではなく、野党のレベルが低いからなのです。

また、自民党の中にも酷い議員も大勢いますし、せめて党内で整理ぐらいはしなくてはならないのですが、とにかくこの選挙で消費税を上げると明言しておりますし、10月の増税は確実と考えてよいでしょう。

まあ、それまで世界経済が保たれるかどうかは微妙なのですけどね・・・。

さて、この状況で騰がる銘柄を探すのは大変難しいのですが、一つ大きなヒントとなるのは「半導体セクター」です。

日本は韓国をホワイト国から除外し、通常の貿易相手国に格下げしたのですが、慌てた韓国はWTOに訴えるとか迷走し始めています。

WTOに提訴をしたら評決が出るまで1年はかかるといわれております。

そんなことをすれば、通常輸出の許可も下りなくなる可能性がありますし、そもそも優遇措置を撤廃しただけでWTOのルールに抵触するはずがないのです。

これは単に問題を長引かせるだけの愚策です。

心の底に思うところがあっても、大人の付き合いをすると約束すれば通常の輸出対象国となりえたはずなのですけどね。

まあ、そもそも竹島を占領している韓国をホワイト国に認定した小泉純一郎元首相が悪いのです。

インパクトのある首相だったのですが、やってきたことの多くは劇場的であり、国のためになったことはほとんどないのではないか?

そんな風に思えてしまいますが、彼もまた自民党でした。

今は顔は良いが、中身がちょっと問題な息子が人気ですが、中身を見ずに政治家を選ぶと日本の将来にかかわります。

これから変化してくれれば良いのですが、その辺はよくよく注意してみて行かないといけないと思っているところです。




さて、こんな状況でも買える株が大事なのですが、重要なポイントはこの韓国半導体産業が大ダメージを受ける可能性が高まっている点でしょう。

この件で一番儲かるのは米ですが、次に儲かりそうなのは台湾ですね。

日本はその次かと思うのですが、台湾向けでそこそこ儲かるはずですし、日本も恩恵は大きいでしょう。

まあ、先々半導体は更に進化し、現在の性能から格段に上昇するといわれるダイヤモンド半導体に切り替わって行くと思います。

そうなりますと、それを作れるのは日本と米国ぐらいです。

日本はあまり儲かると米に叩かれますから、こういうのは1番より2番が良いので、出来るとしても2番狙いが良いのではないかと思うのですが、とにかくこれで世界はまた大きく変化するでしょう。

その時にどの銘柄が中心に位置しているのか?

それは、研究開発を一番進めていると思われるあの会社です。(ヒントは銘柄コード「6000番台」です)

まだ目立った動きはしておりませんが、目立っていないうちにコツコツ拾っていくべきだと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

7月のSQは無難に通過しましたね。

今週に入ってから空売り比率が50%近い日が二度もありましたし、これは売り仕掛けの準備か!?とも思っていたのですが、昨日は円高にも関わらず225は上昇で、空売り比率は一気に下がって41%台。

為替と株の連動がおかしくなっており、どう説明したらよいのか悩んでいるところです。

今週の値動きからの説明にはなりますが、水曜までは下げ期待で売ってはいたものの、木曜になってFRBが利下げ姿勢を出すも円高はそれ程進まず、SQに向けて売り仕掛けと思っていたが買い戻すのが賢明との判断での株価上昇・・・。

まあ、後付けですし、実際は分からないのですが、こうしたことが起こっている背景にあるのは、やはり市場参加者の減少が上げられるのではないかと思っているところです。

ちなみに、来週から株式の受け渡しが4日から3日に短縮されるのですが、高速取引などの超短期取引を行っているところは、この変化を見極めたいとかで、取り引きを控えているところが多いようです。

個人投資家にとっては便利になるだけであり、特に問題はないことですが、高速取引は非常に微妙なところで売買を繰り返す訳ですから、このようなシステム変更で何が起こるか分からないというのは嫌うようですね。

まあ、来週以降は新システムで動きが見えて来るでしょうし、またある程度は出来高も増えて行くのではないかとは思っております。

ただ、本当に戻ってきて欲しいのは個人投資家です。

先が読みにくい相場ですし、読めたとしても大抵の個人投資家は下落しか見えないと思うので、仕方がないのですが、多くの投資家が下だと思っている相場で下という可能性は低いでしょう。

まあ、現状楽な相場ではありませんし、高いところを買うと危ないことが多いですので、買うにしても高い銘柄を狙うのは危険と言わざるを得ません。




特に材料の出た銘柄は危ないと考えておくとよいでしょう。

材料が出たところで安易に飛びつくと、本当に危ないことが多いです。

大丈夫な時もあるのですが、失敗したときのリスクは間違いなく高いです。

さて、ここで一例として取り上げたいのは推奨銘柄の3967エルテスです。

これは将来性が期待できる銘柄で、先々大化けする可能性のある銘柄なのですが、予想に反して下落しており、昨日の決算が良好で買い気配で始まりました。

これで捕まっていた投資家は手仕舞いが可能となった訳ですが、この手仕舞い売りをこなして行けるのかどうかで、今後の動きが読めてきます。

今のところ、寄り付きから伸びてきているので、見込みはありそうだと思っているところであり、割り切って買いに行くのもありかも知れないとは思っています。

ただ、これが行くならこの銘柄も行くだろう・・・という銘柄があるのです。

ならば、エルテスを観察し、このまま伸びるようならば、こっそりこれを買って行けば良いでしょう。

この銘柄は、エルテスの動きを見ながら正式に推奨するかどうかを検討して行こうと思っているところです。

この他では、もちろん半導体関連がお勧めです。

目先はダメージのある銘柄もあろうかとは思っていますが、先々面白くなる可能性は非常に高いのです。

理由につきましては、昨日のブログを参考にして頂ければと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

米中貿易戦争が始まり、今に至っている訳ですが、日米中韓の動きを考えて行きますと、多くの出来事は大体納得行きますし、説明も出来るのです。

しかし、どうしても説明が出来ないのが日本の消費税増税なのです。

まず、中国が不正を働きながら世界を支配しようとしていた事に対し、米がこれに対する応戦を始めたのです。

そして、米の考えは「中国共産党はもう潰すしかない」という事でしょう。

これが全ての根源です。

G20の後は一時休戦状態だと伝えられましたが、単に米大統領選挙を前に経済を混乱させたくないために関税を引き上げるタイミングを引き延ばしただけで、中国への攻撃の手は全く緩んでいないのです。

中国の外貨準備高はどんどん減っているのですが、中国は意外と金融政策がしっかりしており、外貨準備高に応じて人民元を発行していたのですが、外貨が減り続けているために発行が出来なくなってきているようです。

この影響が今後どの程度まで広がって行くかですが、不動産にも影響が出るのではないかと思っています。

今はユルユルで維持している状態ですが、このまま外貨準備高が減って行けば、いくら共産党が支配する不動産バブルでも崩壊は免れないでしょう。

外貨準備とは、所謂貿易黒字が根源となっているのですが、これはもう増えるはずがない状況にまで至っているからです。

トランプ大統領を買収しようにも、今更カネに興味はないでしょうし、取り付く島もない状態ですからね。

ならばトランプが失脚するか、任期満了まで待つという作戦もあるようですが、既に米議会が反中勢力が多数あり、これが変わる可能性は無いでしょう。

2020年までに普通選挙を実施しなければ香港も制裁対象であるし、時限爆弾は既にセットされた状況であると言えます。

そして、ここへきての日本からの韓国制裁です。

まあ、実際は優遇を止めるだけなのですし、優遇を止めるきっかけとなったのは徴用工であるとか、慰安婦、レーダー照射ではなく、軍事転用物資の横流し疑惑なのです。

この件は5月から韓国側に詳細を明らかにするようにと通達していたようですが、その回答が全く得られておらず、それが今回の優遇停止につながっただけなのです。

もちろん、これは重大な問題で、横流しが事実であれば、韓国はテロ支援国家ですからね。

そうなれば米も黙ってはいない・・・。

と言いますか、既にソウルからは米軍が撤退しておりますね。

この辺から既に準備されていた話かとも思いますが、とにかくこれで韓国のハイテク企業、韓国経済も終わり。

そして、韓国からの輸入量は減っているとはいえ、中国のハイテク企業も困るでしょう。

結局、全ては中国につながっているのです。

その結果何が起こるのかといえば、どう考えてもリーマンショック級の経済的混乱が起こります。




それを見越してか、FRB議長は雇用が好調であるにも関わらず、7月末のFOMCでの利下げを示唆しておりました。

やるかどうかは分からないのですが、やる可能性は確かにありそうです。

日本政府は米の意向を汲んで韓国への優遇措置を停止したのだと思いますが、結果として何が起こるかは分かっているはずなのです。

今朝の日経新聞では中印の新車市場が急減速という記事がありました。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO47204620Q9A710C1MM8000/

また、賞与減6割の業種でという記事もありました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47187640Q9A710C1TJ2000/

こんな状況で消費税増税で日本経済が耐えられるのでしょうか?

韓国への制裁の実行は参院選の前から分かっていたはずですし、どう考えても危ない状況です。

まあ、やるならやるで、下げる方に賭けるだけなのですが、あまりに単純すぎて怖い。

こんな誰にでも下げるのが分かっている状況で下げに賭ける?

長年相場の世界にいると、どうもストレートにものを考えられないのですよね・・・。

政治が今のままなら予想よりも早くに暴落が起こりますが、本当に日本の政治家と官僚はそこまで愚かなのか?

どうもこの辺が分からないのですよね・・・。

ただ、それでも負けない企業はありますし、今は警戒しつつもそうした銘柄を買って行くようにすればいいと思っているところです。

とまあ、恐ろしさしかないような相場ですが、そういう恐怖を乗り越えてこそ、大きな利益を得られるというものです。

皆が恐怖で売っているならば、買いに行く!

これこそが最大利益への道だと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

安く始まった今日の東京株式市場ですが、徐々に下げ幅を縮小しプラス圏になってきましたね。

昨日も空売り比率は47%台と高水準でしたので、上げ幅を拡大して行くと買戻しが多くなります。

しかし、この程度の上げですと、更に売りが入ってきますし、なかなか先は読みにくいと思っているところです。

ただ、いずれにしても方向感はなく、基本的には様子見が続いている状態です。

まあ、昨日のブログで述べたように、色々世界が変化しておりますし、様子を見たいというのも分からなくはないのですけどね。

さて、個別を見て行きますと、今日は高安まちまちですね。

目を引く銘柄もありますが、多くは小幅高、小幅安で、やり難いといえばやり難いです。

まあ、こんな日は押し目の仕込みに集中しておけばいいでしょう。

では、今日のこの場面で何が仕込みに適しているのか?




そう思ってみて行きますと、意外と押していない銘柄の方が多いのです。

推奨銘柄で買いに適していると思えるほどの押しが入っているのは殆どありませんが、依然ご紹介したあの銘柄に関しては、この辺を拾っておいても良いだろうと思っているところです。

昨日の安値を割る場面があるかどうかは分かりませんが、この安値付近は拾ってみたいと思ってみているところです。

この他では押してはいないが、この辺ならば乗ってもいいだろうと思っているのが、5月のIPO銘柄4442バルテスです。

推奨銘柄ではありませんが、底値が決まって反騰するのではないかと見ているところです。

場合によっては推奨するかもしれませんが、とりあえず見ておいて頂ければと思っているところです。

問題はチャートが短いために、テクニカル的判断が難しい点です。

一応底値は見えたような形ですが、本当に短期のチャートしかないので、その判断は脆弱であると言わざるを得ないのです。

そうこう書いている内に上げ幅を拡大してきておりますね・・・。

これでは推奨は無理ですが、余裕資金であれば挑戦してみてもよいかとは思っているところです。

さて、後は悪くない動きをしている銘柄が伸びてくるかどうか。

次第に材料株は盛り上がって行くと思うのですけどね・・・。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

昨日は思ったより下げた一日となりましたが、やはり下げ過ぎていた様で、今日の東京株式市場は反発でのスタートになっておりますね。

気になって見ているのは空売り比率で、昨日はほぼ50%が空売りでした。

単純に空売りが多いという事もあるのでしょうが、とにかく信用で買う投資家も減ったのではないかとも思うのです。

これが投資意識の変化で出た結果であるならば、現物投資を基本方針としている私にとっては嬉しいことなのですが、現実は単に先行きに対する自信がないために、信用取引をする勇気がわかないのでしょう。

この結果として、買いは現物となるのですが、売りの方は既に現物株が相当売られた状況で、売り物らしい売り物がない。

しかし、先行きを悲観した空売りはあるという事で、空売り比率が高くなってしまうのでしょう。

まあ、確かに先行きは厳しいと思います。

特に消費税増税は個人消費に大打撃を与えますし、オリンピック需要も織り込みは近いでしょう。

世界情勢を見ても、まだまだ色々起こりそうですしね・・・。

先行きの明るい材料なんて、殆どないので空売り比率が上昇してもおかしくはないのですが、相場はそう単純なものではないです。




特に注目しなくてはならないのは世界情勢で、世界は今大きく変化しようとしています。

昨日は韓国についてレポートしましたが、韓国はデフォルトの危機に瀕していると言えます。

もちろん、サムスン辺りは倒産の可能性もあり、これをアジア通貨危機だとかと煽る向きもあるのですが、韓国がデフォルトしても当時のような事にはならないでしょう。

そして、こうした危機に目を奪われていると、得をする企業を見逃すことになるのです。

このまま行きますと、一か月から二か月でサムスンは半導体が作れなくなり、メモリーも作れなければスマホも作れなくなります。

その結果、悪いことが起こるのも当然ですが、日本にとっては良いことも起こる訳です。

やるべきことは、この良いところが何である認識し、この部分を株で儲けることに利用すればよいのです。

悪いことしか起こらないならば、日本政府はホワイト国指定を廃止したりしないでしょう。

一般メディアしか見ていないと、恐怖とか怒りとか、そういう感情ばかりが刺激されてしまいますが、我々投資家は流されてはいけないと思っているところです。

もちろん儲かる企業については、メンバーにレポートしておりますので、ご興味のある方はメンバー専用レポートをご利用いただければと思っているところです。

さて、この他の問題として一番気になるのは中国です。

中国の命綱は香港であるという事は、以前にも書いたと思いますが、この香港がデモで大変な状態になっております。

このデモで中国人が知ったのは「デモで政府に圧力をかけることができた!」という事です。

そして、その情報は陸続きの中国大陸へ広がりつつあるのです。

これは中国共産党政府にとって大変困った事態なのですが、どうしてこんなことになってしまったのでしょうか?

米が仕掛けているとか、色々な意見を見ているのですが、どれもどうもしっくり来ないのです。

結局、これで誰が得をするのかといえば、もちろん米です。

しかし、そもそも事の発端になった香港の逃亡犯引き渡し条例ですが、これは香港政府が強行しようとしたものです。

5年前の選挙で中国共産党の指定した人物以外立候補できないという、民主主義選挙ではないものが強行されたのですが、この時の反発もすごかった訳です。

そして、ここで逃亡犯引き渡しの話を出せば、それぐらいの反発があるというのは、誰の目にも明らかであるのですが、これを強行したためにこんな大規模なデモに発展したのです。

また、時期も相当悪いのです。

米中貿易戦争でも制裁対象になっていなかったのが香港なのです。

そして、中国が制裁関税をかけられても生きてこられたのは、香港経由で米に輸出などを行ってきたからであり、香港も制裁対象になれば中国はあっという間に終わってしまいます。

そんな状況で、どうして中国共産党の配下である香港政府が逃亡犯引き渡し条例をここで持ち出したのか?

反習近平勢力の陰謀だという説もありますが、これもしっくり来ません。

反習近平だとしても、この流れは中国共産党全てを潰してしまう可能性のある問題だからです。

一つだけ可能性があるとすれば、米の工作員が香港政府とつながっていて・・・。

まあ、あるかも知れませんが、そこまであるかな?とも思います。

後は、単純に中国人が先を読めないレベルだった・・・。

準備が整う前に米に宣戦布告をした様な状態でしたからね。

まあ、真相は全く分かりません。

ただ、一つ言えることは、もはや手を下さずとも中国は崩壊に向かい始めたという事です。

さて、中国共産党政府はこの大規模デモの流れを変えることが出来るのでしょうか?

ベルリンの壁の崩壊、ソ連の崩壊は、いずれもある日突然に起こりました。

中国共産党政府もぎりぎりまでは粘るでしょうが、果たしてどこまで?と思いながら観察を続けているところです。

ただ、問題は韓国崩壊の比ではない影響が世界に波及するという点です。

どれだけの影響が、どの分野に及ぶのか?

韓国同様に、利益になる部分もあるはずですが、今のところはそこまでの分析は出来ておりません。

ただ、そういうことが起こる可能性が高いという認識は持ち、いかなる時にでも動ける余裕はもっておきたいものです。

ですから、基本は現物の範囲での投資という事になりますし、今の空売り比率から見れば、多くの投資家は正しい判断をしているのではないかとは思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

週明けの東京株式市場は軟調なスタートですね。

先週末の米国株は米雇用が堅調であったことを背景に利下げ観測が後退し、株はやや売られましたが、為替は円安となりましたし、日本株はもう少し堅調でもいいのではないかと思うのですけどね。

何が影響して売られているのかは分からないのですが、日本を取り巻く環境は大分変化しておりますし、下げている理由は探そうと思えばいくらでも見つかります。

ただ、このまま売られるとも思えませんし、特に今日は売られていても反転してくる可能性は高いのではないかと思っているところです。

さて、最近話題になっているのは韓国ですね。

マスコミの論調は様々ですが「制裁は酷すぎる!」という意見は特に左向きのメディアから流れてきておりますが、実際にこの状況を制裁とは言わないでしょう。

単に「多くの他国と同様の審査で輸入してください」というだけの話で、制裁でも何でもないのです。

韓国はどう見ても友好国とは思えない発言と行動の数々ですからね。

その他の国と同等でお願いしますというだけの話です。

ところで、そもそも誰が韓国をホワイト国にしたのでしょうか?

韓国がホワイト国になったのは2003年なので小泉純一郎ですか・・・。

庶民受けした首相ではありますが、本当に色々やってくれた人ですね。

ともかく、これでホワイト国からは除外して、通常の審査で輸入してくださいという事になるのですが、その審査は3か月となります。

フッ化水素等が指定されている訳ですが、中には寿命が1か月程度の物もあるそうで、米などでも作られてはいるようですが、アジアまで輸出していると使い物にならなくなるそうですし、アジアで生産できるのは日本のみ。




結局、アジアの半導体生産の首根っこは日本が握っているという事です。

なのに日本の半導体産業が苦しくなっていくというのは、どうにもおかしい話ではありませんか?

これは、おそらくは日米貿易摩擦も影響していたのだとは思います。

日米間の貿易赤字を減らすために、日本の半導体製造技術を周辺国に渡して行った。

それで米からの圧力を弱めようとしたというのが現実的な話なのではないか?

そして、それを主導していたのが小泉純一郎という事になるのでしょうかね。

ただ、当時はここまで問題が大きくなるとは思っていなかったとは思います。

まあ、種をまいたのは明らかに彼ですけどね。

ホワイト国となってもしばらくは問題がなかったのです。

しかし、ここ数年韓国はこれらの半導体製造原料を他国へ横流ししているのは明らかなのです。

使用料をはるかに上回る輸入量ですからね・・・。

そして、ここへきて北朝鮮の核開発の加速と、イランのウラン濃縮。

いずれも韓国からの横流しが無くては実現不能の悪材料です。

少なくともこれらは絶対に止めなくてはならないし、当然横流しをする国はホワイト国であり続けられる訳はありません。

ちなみに、3か月かかる輸出審査ですが、最終使用者まで明確にしないと許可が下りないそうです。

サムスン等が使う分には問題なく輸出できるはずなのですが、横流しに使われると判断された分は許可が下りないでしょう。

とりあえず、一か月分ぐらいは在庫があるとしても、次の許可が下りるまでに2か月間は操業停止になる危険性の高いサムスン。

これで潰れるとは思いませんが、横流しがサムスンから・・・となれば、そもそも許可が下りない可能性もあります。

もはや詫びを入れても元に戻れる可能性は低く、韓国もこれまでとなる可能性がありそうです。

韓国では日本製品不買運動なるものが起こっているようですが、問題の本質を見極められないという事は、不幸なことですね。

まあ、日本にとっては半導体製造復活の好材料です。

貿易赤字に対してはトランプ大統領もきつく攻めてきますが、そもそもホワイト国から外せと言ってきたのはトランプ大統領だという話もありますし、裏では話は出来上がっているのでしょう。

日韓議連の議員たちを抑え込んででも利がある。

そう判断したからこその措置であろうし、今後は楽しみであると判断しているところです。

ところで、先週から本格的にTwitterを始めました。

Twitter限定の情報も配信して行く予定ですので、よろしければフォロー頂ければと思います。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

米国がお休みで、特に目立った材料もないので、今日の東京株式市場は様子見でのスタートになっておりますね。

押せば買い、吹けば利食いをすればいいと思っているのですが、大きく押さないし、大きくも騰がらない。

帯に短し襷に長し・・・。




中途半端な相場だなと思っているところですが、ここまで書いている内に6628オンキヨーが78円まで売られてきました。

昨日は一文新値で、天井感が出そうな足が出ておりましたので、押すかもしれないと思って見ていたのですが、やはり押してきました。

ただ、83円を買えれば上等かな?とは思っていたのですが、その予想よりは押してきました。

これは予想外とまでは行きませんが、感想としては思ったより良い買い場が出たなといった感じです。

とは言え、オンキヨーの相場は当初考えていたよりは長引いているので、多少警戒もしているところではあります。

まあ、ダメになった話ではないと思っておりますし、遅れているだけだとは思っているのですけどね。

ただし、遅れているだけ・・・という見込みで過去に痛い思いをしたことはありますので、このような状況の銘柄にはあまり力を入れられません。

売買の対象としては悪くはないのですが、あまり力を入れ過ぎてはいけないでしょう。

さて、ここで買いに行きたい銘柄を一つサービス致します。

メンバーは併合後に安値600円のところを狙って正式推奨したあの銘柄です。(4582シンバイオ)

そろそろ本格的に動くのではないかと観察しているのですが、今日は思惑通りに高値を取ってきております。

いくら何でも放置され過ぎですし、この材料株相場に乗って上昇して行くのではないかと思っているところです。

先ほどは690円のまとまった売り物が買われましたし、ここからが面白そうです。

それと、先日ご紹介した8085ナラサキ産業がじりじり上昇してきておりますね。

カジノ関連の材料が未評価であり、これから面白くなるだろうと思っているところですが、やはりこの薄さは何ともしがたいですね。

超割安高配当銘柄として、長期保有を覚悟して取り組めば、配当以上の利益が手に入る可能性は高いと思っているところです。

とまあ、全体的には難しい相場ではありますが、的を絞れば面白い銘柄はぽつぽつあります。

これらをどう生かすかは、皆様次第ではあるのですが、まだまだ買いで行ける相場であるという認識で取り組むことが大事だと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

本日7月4日から日本政府は韓国に対して輸出規制を実施しましたね。

無礼な、ゆすりたかり国家に対して、初めてのまともな制裁という事になりますが、よくよく考えると制裁という程の制裁ではないような気はします。

輸出品の審査を免除していたものを、通常の審査を行うとしただけですからね。

まあ、通常審査で90日かかるそうですから、3か月後を見据えて発注しなくてはならない訳で、大変といえば大変です。

ただ、現時点ではちょっとしたいやがらせ程度かなとは思います。

とは言え、結局韓国には反省という言葉はないようですし、詫びを入れてくるとも思えないのですが、流石にこのまま規制されればサムスン辺りは業績も悪化しておりますし、それこそ倒産の危機という事にもなりかねません。

さて、韓国はどうするつもりなのでしょうね?




完全に韓国を潰す覚悟で今回の規制を行ったのであれば、間違いなく韓国に対象品目を輸出している企業も苦しくなると思います。

ですから、そういう企業は空売りの対象にはなるでしょう。

しかし、現時点では日本政府がどこまで本気なのかが分からないのです。

個人的な願望としては、本気で潰しにかかってくれればと思っているのですが、なんだかんだと言いながらも日本は韓国贔屓の議員がゴロゴロ居ますからね・・・。

という訳で、制裁関連銘柄の空売りは面白いとは思っているのですが、実行まではしたくないと思っているところです。

実行するのであれば、今しばらく韓国の出方を観察して行く必要があるでしょう。

さて、世界情勢で注目しておきたいのは、何と言っても米中関係です。

G20では一時休戦の様に見えますが、あくまでも目先で、しかも表面的であることが分かります。

どういうことかと言うと、実は米は中国の色々な品に対して関税を10%に引き上げており、中国はこれで相当苦しくなっているとは思うのですが、それでも関税対象になっていない香港を通じての貿易で何とかしのいでいるのです。

香港が制裁関税の対象になっていないのは、一応一国二制度という事が根拠なのですが、実際には既に中国に飲み込まれている状態で、香港自治は虫の息状態です。

そして、最後の最後となりそうなのが逃亡犯引き渡しの話となるのですが、この件はG20では大きく取り上げられず、米はここには目をつぶるのか?と思っていたのです。

中国は制裁しつつも、香港を放置し、悪影響を小さくしておくのかも知れないと。

しかし、米議会は違う動きを見せているのです。

それは「香港人権・民主主義法」という法案を通そうとしているのです。

その内容を大雑把に書きますと、民主主義が守られているかどうかを監視する法案という事になります。

そして、ここで民主主義が守られていないと判断されれば、香港も制裁関税の対象になるというものです。

これは共和党、民主党問わず、全体の三分の二の議員が賛成しているようですから、大統領令で否決することがほぼできません。

一度は差し戻せるようですが、再度可決されたら実行されてしまうのです。

特にこの法案の内容で気になるのが「2020年までに民主主義的な選挙が行われる事」というものがあるのですが、現時点で非民主主義的選挙ですし、2020年までにそれを実行するのは不可能だと思われるのです。

おそらく、この法案は可決されると思うのですが、これが可決されれば中国の命綱である香港も終わりです。

目先は25%への関税引き上げを回避し、一時休戦と見えますが香港が制裁対象となれば、もはや打つ手はないのではないか?

ですから、一時休戦という言葉で安心していると、これから大変なことが起こる可能性が高いと思うべきです。

メディアは直ぐにトランプ大統領の非難ばかりをしてますが、米議会は既にトランプ以上にタカ派になっている思う必要があるでしょう。

さて、こんなことばかり書くから個人投資家が相場から居なくなっていくのではないかと思ってもいるのですが、それでも騰がる銘柄は騰がるのです。

例えば、急騰後も高値でしっかりしている6628オンキヨーですが、ボロ株と侮ってはいけないでしょう。

しばし、増し担保規制のリスクはありますが、たとえ増し担保になったとしても、この相場は終わらないでしょう。

本当に儲けたいと思っているならば、この銘柄には注目しておくべきだと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

相場の雰囲気が変わってきてますね。

昨日の東京株式市場は直前の米国株が思ったより上昇しておりませんでしたので、先物は安かったですし、下げて当然のような日だったのですが、弱かったのは朝だけで、なかなかしっかりした一日となりました。

また、ここのところの傾向から考えれば空売り比率が大分高くなりそうな感じがしたのですが、43.5%と、意外と低い値でした。

一応小幅とはいえ上昇でしたし、空売り比率が低くともおかしくはないのですが、昨日の状況で売り叩いてこないというのは相場の変化ではないかと思っているところでした。

そして、何より嬉しいのは225が大幅に上がっても材料株から資金が逃げにくくなっておりますし、225が停滞しても材料株の動きが良いところです。

今後も色々問題はあるのですが、前向きに銘柄を選定し、良好な材料株で利益を得て行きたいと思っているところです。




さて、ここで注目しておきたい銘柄を、本日はサービスで発表したいと思います。

ここ数日カジノ関連が注目を浴びてきているのですが、これは参院選の後にカジノ法案が通るのではないかという思惑からです。

当初はお台場辺りで決まりかと思っていたのですが、愚かな政治家たちは平等の精神で全国の主要都市にカジノを作る方針のようです。

東京だけでよいのではと思うところですし、地方でカジノの成功は難しいと思うのですが、一応成功させる方法はなくもないでしょう。

基本的に日本にはギャンブルが多すぎるのです。

パチンコ、競馬、競艇、競輪、オートレース、サッカーくじ、ロトに宝くじと、そこら中にギャンブルだらけです。

どう考えても客の奪い合いであり、これらにカジノがプラスされるのは流石に重いと思うのです。

ならば、何かを削ればいいという事になりますが、実はこの中に非合法ギャンブルが一つあるのです。

まあ、言うまでもないのですが、パチンコですね。

利益の多くが韓国や北朝鮮に流れているのは周知の事実ですが、韓国や北朝鮮への制裁という意味も込めて規制すればいいのです。

まあ、パチンコとカジノでは客層は少し違うかとは思いますが、効果はそれなりにあるでしょう。

パチンコは手軽に行けるところにありますが、カジノはそうも行かないので、毎日パチンコをしていた人は、週末まで我慢するとかしないといけませんからね。

カジノを成功させたいのであれば、最低限そのぐらいはやるべきです。

しかしまあ、このパチンコ業界ですが、どう考えても非合法であり、明らかに法律違反です。

それがなぜかまかり通っている日本・・・。

どう考えても利権が絡む訳で、こんなものを放置していて良いはずがないのです。

さて、このカジノで儲かると思えるのは、8085ナラサキ産業です。

北海道地盤で三菱電機が絡んだ企業なのですが、カジノが検討されている苫小牧に非常に強いのです。

あの辺の開発公社に名前が入っておりますし、カジノが実現すれば大きな収益を得そうです。

この辺に感付いた筋が一昨日あたりから入っているようです。

非常に軽い銘柄ですし、波に乗ったら凄そうだと思いながら観察しているところです。

ただ、難点は商いの薄さで、とてもメンバーの推奨銘柄にまでは出来ません。

出来たとしても割り切り推奨なのですが、それでもちょっと厳しい感じがするのです。

しかし、薄いが故にやりたい放題となる可能性もある訳で、ちょっと夢見て遊んでみるのは悪くないかもしれません。

今後話が本格的になってくれば、意外なほどの上昇を見せるかも知れないと見ている銘柄です。

まあ、もっとやりやすい銘柄はありますし、無理に売買する必要はないのですけどね。

ただ、見るだけは見ておいた方がいいのではないかと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。