225は軟調なスタートですね。

時間と共にじりじり下げてきておりますし、G20で思わしくないことが起こるのでしょうか?

国際的な駆け引きの場であり、何がどうなってもおかしくないのですが、ここのところの目立った発言や行動を見ていて思うところはあります。

例えば、トランプ大統領の発言に対して「日米安保破棄か!?」という様な論調が目立ちますが、トランプ大統領の言っていることにおかしい点はないのです。

日本が攻撃されたら米軍は命を懸けて守るが、日本の米軍基地が攻撃されたら自衛隊は守らないのです。

これはどう考えても不公平です。

相互関係で行くべきだし、日本は憲法改正をすべきだということを言いたいのでしょう。

まあ、そもそも日米安保は米が日本を弱体化させるために作ったものであり、米の思惑で運用されてきたものですから、それを作った側が言うのかという心情は少しはあります。

しかし、本来ならばGHQの占領が終わった後に、日本は自分の国は自分で守るとすべきだったのですが、まんまと米の思惑に嵌って今日まで来てしまったのです。

その結果、軍事費をかけずに国を守れてきたし、経済発展もしてこれたのですが、自国を守れない国になってしまったのです。

そして、ここで登場してきたのがトランプ大統領で、これまで当たり前と思っていたことが変わって行っているのです。

改革はどんどん進んでおり、日本もそろそろ独立し、本当の日米同盟になろうじゃないかと、そんなところではないかと思うのですけどね。

安倍首相はそれに応えていくのかどうか分かりませんが、この提案は受け入れて行くべきでしょう。

しかし、国民の多くは平和ボケてしまったので、簡単に憲法改正も出来ないでしょうし、軍備も増強できないでしょう。

そして、最近何を考えているのかが分からないのが日本政府です。

尖閣諸島に連日軍艦を侵入させ、南シナ海では人工島を建設し、周辺諸国を弾圧している中国の国家主席を国賓で招待?

米と歩調を合わせて攻撃しろとまでは思いませんが、中国は困っているから日本に表面的にすり寄ってきているだけでしょう。

過去に手を差し伸べて、どれだけ裏切られてきたのか・・・。

裏で何かが練られているのであれば良いのですが、単にカネの問題だけでこんなことをしようとしていると、それこそ米からの愛想も尽きてしまうでしょう。

本当に読み切れない話ですが、こうした不満を解消するためには選挙でだめな議員を落とすしかないのです。

しかし、立憲民主党は自民党よりも中国寄りですからね・・・。

共産党辺りは中国そのもののような感じですし、選択肢のない苛立ち。

まあ、文句ばかり言っていても仕方がないですし、とにかく株で儲けて鬱憤を晴らすしかない状況ですので、私はそのお手伝いをしていければと思うところです。




さて、どの銘柄を買ったら鬱憤を晴らせるでしょうか?

先日から推奨している6628オンキヨーはどうでしょうか?

なんだか押し目もありますし、伸びなくなりましたね・・・。

それと、先日予告しておいたバイオ銘柄ですが、今日は随分値上がりしてきております。

こう書いてしまいますと、何を推奨したのかが分かってしまうでしょうけれども、狙いさえしっかりしていれば、儲かる相場なのです。

おそらく先はまだ長いので、この銘柄は公開しません。

ただ、来週からは7月のメンバー募集が始まるのですが、ご入会後に一番買って欲しい銘柄ではないと思っています。

入会後に買うべき銘柄は、おそらく・・・。

まあ、この辺は来週のメンバーレポートで取り上げていきたいと思っています。

とまあ、色々厳しい世界情勢であり、相場環境でもありますが、やってやれない相場ではないです。

騰がるものは騰がる!

そう思って売買して頂ければと思っているところです。

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225がじりじりと値上がりしてきましたね。

ただ、大きく伸びそうな感じではありませんし、今日も相場の中心は材料株のように思えます。

値上がりしていたところはお休みし、値上がりしていなかったところが買われている感じで、トンボ獲り相場といったところでしょうか。

高い銘柄・・・要するに上を見上げて網を振り回しているような状態で、夢中になっていると大けがの元といった感じです。




トンボ獲りだとしても、止まっているトンボを中心に狙って行く方がよいでしょう。

例えば、昨日は90円まで買われた6620オンキヨーですが、ああいう場面で興奮していると危ないのです。

昨日メンバーに出していた指示は「一部利食いはしておくこと」「高値を買いに行くべきではない」とまあ、このような感じでした。

そして、今日は73円までの押しがあって、現在81円といったところです。

最新予想はメンバー限定にレポートしていきます。

まあ、既に仕込んでいる場合はどこで利食いをするかだけを考えていれば良いのですけどね。

この他にもいくつか銘柄を推奨しております。

特に面白くなりそうなのはバイオ系で2銘柄あるのですが、今日は小幅安となっております。

こういうところをコツコツ拾っていくのが良いでしょう。

高くなった銘柄に目を奪われて、乱暴に網を振り回していてもけがをするだけ。

落ち着いて良質な銘柄の押し目を拾って、それを利益につなげて行って頂ければと思います。

さて、明日はいよいよG20ですね。

日本の愚かな政治家は消費税を増税し、国内景気を破壊する気のようです。

こんなことが世界の首脳たちにどう思われるのか?

アジアのリーダーが聞いて飽きれますが、この増税を徹底的に押しているのが麻生さんだそうですね。

安倍首相は、おそらく増税は不味いと思っているのでしょうが、麻生さんは盟友だそうですし、彼が徹底的に押して来たら押し返せないのでしょう。

アベノミクスは金融緩和だけに頼って財政支出を減らしに減らし、民主党政権時よりも公共事業は減りましたからね・・・。

この辺が日本の景気を良くできない最大の原因でしょうが、このまま増税では間違いなく景気後退です。

断言しますが、今の日本にこの増税に耐えられる力はありません。

せっかくアベノミクスで歴史に名を残せそうだったのに、最後の最後で台無しです。

憲法改正も難しそうですし、完全に有終の美の真逆です。

まあ、景気が悪くなれば、流石に減税も考えるでしょうし、ここまで来たらやったらいいじゃない?と思っているところです。

ちなみに、外資は増税で景気が悪くなることを予測しており、225で18000円ぐらいまでは下がると見ているようです。

目先はもしかしたら米中ディールで相場が盛り上がるかもしれませんが、とりあえずはその辺が売り場かもしれませんね。

そのあとは悲惨な相場が待っている・・・。

しかし、それでも騰がりそうな銘柄はあります。

そういう銘柄を今後も推奨して行くつもりですので、引き続きご期待頂きたいと思っているところです。

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6628オンキヨーは上値を買ってきましたね。

昨日のメンバー向けの指示は65円近辺を狙って行くと良いという内容でした。

そして、そこで買えていれば、既に12円ほどの値上がりです。

今後も色々指示は出していこうかと思っているのですが、あまり調子に乗ると危ないので、今後は第二のオンキヨーになる可能性のある銘柄の方に力を入れて行きたいと思っています。

そして、今日から推奨の銘柄が二つ。

一つは相性が悪くて以前に失敗した銘柄ですが、ここから大化けの可能性があろうかと思っている銘柄です。

そして、もう一つは以前に成功した銘柄ですが、業績の割に売られ過ぎている銘柄です。

どうしてここまで売られるのかが分からないのですが、ここまで売られたら買うしかないでしょう。

業績は好調ですし、まだまだ伸びそうな感じですが、ほぼ底値なのです。

まあ、2017年以前にはもっと安いところがあったのですが、18年の高値からは三分の一位まで売られている状態なのです。

相場全体の空気は悪いのですが、配当もしっかりしておりますし、ここで買わない手はないと思っているところです。




さて、全体の話ですが、世界は大混乱に至ろうとしておりますね・・・。

米は間違ったことを言っている訳ではないのですが、混乱の火種をまき散らしております。

特に対応を間違っていると思うのはイランです。

今回はハメネイ氏への金融制裁を発動すると発表した米ですが、これは流石にやり過ぎではないかと思うのです。

確かに責任は最高指導者にあるとは思うのですが、日本でいうところの天皇に当たる訳です。

これは反発するしかない話であり、先々のディールを目的としたものとは思えないのです。

確かにタンカーへの攻撃や、ドローンの撃墜はやり過ぎだと思いますが、それでももう少しスマートなやり方があるのではないか?

まあ、ここまで来ると戦って叩き潰す以外に方法はないのかも知れないのですが、それでも現状で戦争に発展するようなところは避けるべきだと思うのです。

最近ではトランプ大統領がハト派だと言われ始めているようですし、それは選挙においてマイナスですから、イメージを変えたいという意思があるのだと思いますけどね・・・。

先日の空爆10分前キャンセルとか、確かにハト派的な感じがしますからね。

とにかく、確実に世界は混乱へ向かって進んでいます。

G20で米中会談が行われることになっており、ディールがあるかもという期待はやや出てきているかな?とも思うようにはなってきたのですが、その直後に米は中国の三つの大手銀行に制裁を課すと言っておりました。

詳細は分からないのですが、米での取引を禁止するとでもなれば、この三行は破綻してもおかしくありません。

こんな調子で米中会談は上手く行くのでしょうか?

さて、ここで考えておきたいのは、破談するなら最初から会談はしない方が良い。

これが中国的考えだということです。

ということは、中国を本気で叩きたいと思っているならば、G20での首脳会談に引き込んでおいての破談。

これが米にとってのベストシナリオとなる訳ですが、ウォール街はディールに賭けている節がありますからね・・・。

これはまた荒れる要素となりそうです。

しかしまあ、米の狙いがよく分かりませんね・・・。

中国と敵対し、イランとも敵対し、北朝鮮とも敵対です。

同時に数か所で戦争は難しいですし、あっちもこっちも喧嘩を売っていたら、流石に作戦も失敗するのではないか?

そんな懸念も頭をよぎります。

まあ、とにかくG20でどうなるのかを見極めたいと思っているところです。

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昨日の東京株式市場は売買代金が1兆4千億円と、半日で取引が終わったのか?と言わんばかりの閑散相場でした。

下落している銘柄は多いですし、個人投資家にはきつい相場でした。

そんな酷い相場にありながら、巨大な火柱を上げたのが6628オンキヨーでした。

前日比21円高の74円は40%近い上昇で、当然全市場1位の値上がり率でしたから、多くの市場参加者が注目していた事でしょう。

そして「ここで買っていいのか?」とか「昨日買っていれば!」と多くの方が考えていたと思われますが、メンバーは先週の木曜の段階で買いを入れておりました。

昨日の相場は見ているだけで、行動したとすれば利食いぐらいでしょう。

既にブログでも「配当なしの有名なボロ株」を推奨しましたと、予告しておりましたので、気付いた方は買っておられたかもしれませんね。

なお、今日はどうすべきかはメンバー専用の情報になります。

ところで、明日は同社の株主総会です。

そして、株主総会が明日ということは、その前に何かあるかもということです。

まあ、あくまでも可能性ですけどね・・・。

ここのところ立て続けにIRを出してきておりますが、ここまでの内容でこの相場は過剰反応だと思うのです。

しかし、更に何かが追加されたならば、この相場は決して過剰反応ではないでしょう。

「ここまでやっているからには、何かがある」

そんな予想をしているところです。




さて、今日は既に推奨している銘柄ですが、これを強く推奨することを決めました。

今までは割り切り対応でしたが、今日からこれを正式推奨銘柄に格上げします。

この銘柄は早稲田が買ってきているのですが、無配の株を早稲田が買うにはそれなりの理由があるはずなのです。

そして、その理由が次第に明らかになるのではないかと思っているところです。

特に押している場面があれば、買い集めておくとよいでしょう。

変化の時は近いと予想しているところです。

また、昨日から予告している銘柄の仕込みは始まっています。

これも面白くなりそうなのですよね・・・。

もちろん、オンキヨーは成果が出るのが異常に速かったとは思っています。

オンキヨーほどのスピードと成果を求められても、これほどのものは頻繁に出るものではありませんので、基準をオンキヨーにされても困るといえば困るのですけどね・・・。

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骨太方針が閣議決定してしまいましたので、これはもう消費税増税は99%やるということで決まりなのでしょう。

世界は景気後退に身構えており、好調な米でさえも先手を打って利下げも検討しているというのに、不調な日本は増税で民を苦しめるという愚行です。

政府が率先して景気を悪くしようというのは、本当に愚かな話であり、皆、目先の利権にしか興味がないのでしょう。

本当にこんな方針で自民党は選挙に勝てるのでしょうか?

まあ、これほどの失策ですから、選挙で負けても仕方がないと思うところですが、その結果として12年前の悪夢は勘弁してほしいところです。

G20の議長国として恥ずかしい選択ですし、これで求心力を失えば、本当に最悪の結果しか待っていないのですけどね。




さて、こうして庶民は経済的ダメージを負わされる訳です。

このダメージは何で取り返すのかとなれば、やはりそれは株しかないでしょう。

では、何を買ったらいいのか?

先週、とあるボロ株を推奨しているというレポートを書きました。

あの直後に入会してくださった方々は、おそらくこの銘柄を買いに行ったでしょう。

そして、今頃は嬉しい気分になっているのではないでしょうか?

これだけ酷い相場ですから、儲かる銘柄はそれ程多くはありませんが、ない訳でもないのです。

ちなみに、この銘柄は数千万円でも簡単に資金投入ができます。

資金投入が難しい銘柄も多々ありますが、そんな銘柄ばかりではないのです。

まあ、ボロの無配株ですし、ちょっとやり難かったとは思いますけどね・・・。

この銘柄の手仕舞いはしておりませんし、その予定もまだありませんので、買ってもいいとは思いますが、ここから買うのもね・・・。

何かあったら大損害ですし、もっと動いていない銘柄を買った方がいいでしょう。

そして、それに値すると思っている良い銘柄を発見済みです。

調べを進めている状態で、正式に推奨するかどうかはまだ分かりませんが、恐らく数日中には推奨に至るのではないかと思っています。

早ければ今日となるかもしれません。

今回は配当もありますし、PERも非常に低いです。

なぜこんなに良い銘柄が、こんな値段なのだ?

そう思ってしまうのですが、安定収入はあるが、発展性がないという欠点といえば欠点がある訳です。

しかし、配当収入だけでも大きいですからね・・・。

配当取りのつもりで保有しても面白いと思いますし、是非とも注目して行って頂きたいと思っている銘柄です。

もしかしたら、ずれ込んで来週の発表になるかもしれませんが、メンバーはいつでも買いに行けるように、資金を空けておくことをお勧めしたいと思っているところです。

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米国株の上昇が凄まじいですね。

景気が悪くなり始めている中で、金融緩和政策で下支えできる強みがあるとしても、株価が高値更新というのは強すぎと言わざるを得ません。

ですから、他の要因もあっての株高ということになるのですが、やはりG20で米中首脳会談が行われることになったというところが大きいのでしょう。

私はディールはほぼないと考えていましたが、もしかしたらディールに至る可能性もあるのかも知れないという考えに変わってきました。

米中首脳会談が決裂となれば、面子を重視する中国にとっては、会談をしない方がまだましだという考えがあるようです。

例えば、米朝会談が決裂しましたが、あれは「金委員長が米になめられた!」というのが中国の解釈だそうなのです。

まあ、確かになめられたと思いますが、日本人の感覚とはちょっと違うのではないかと思うのです。

ですから、決裂するぐらいなら最初からやらない方がいい。

これが中華的思想の様で、それでもやるということは、ディールするつもりがあるのでしょう。

米は折れないはずなので、中国側が折れることは確かです。

まあ、花を持たせるために、米に多少の妥協はあるのかも知れませんが、とにかくここで会談をするということは、ディールがあるということになるのでしょう。

それが米国株の支えになっているのだと思うのですが、例えばファーウェイの排除が中止されることはないでしょう。

また、現在の10%の関税は、約束の履行が確認されるまでは撤廃されることもないでしょう。

結果はまだ分かりませんが、とにかくここで言えるのは、中国の大幅な弱体化。

ディールは米にとっては確かに良いことだと思いますが、日本にとってはどうなのでしょうか?




やはり中国に進出している企業は苦しいでしょうし、予断を許さない状況であることに変わりはないでしょう。

それと、見ての通り、為替が円高に進んでいます。

金融政策が限界に達している日本ですから、それはまあそうであろうと思うところです。

後は政府の仕事ですが、とにかく一番の問題は国内景気が良くならないところです。

消費者動向のグラフを見れば、消費税増税が毎回景気を悪くしているのは明白であり、これ以上増税すれば本格的なリセッションに入ることは明らかなのです。

ですから、そろそろ政府も決断しなくてはならない時だと思うのですけどね。

増税を撤回し、それこそ減税と規制緩和など、やれることはたくさんあるのですから、やればいいとは思うのですけどね。

老後に2000万円足らないとか、年金で満足な暮らしができないとか、くだらない話が多すぎなのです。

誰も年金だけで暮らしていけると思っていないし、足りなければ足りないなりに生活をすればいいだけの事です。

そのような訳で、今後も更なる不幸が日本を襲いそうな気はするのですが、金銭面は株でカバーして行けばよいでしょう。

少なくとも配当は過去最高額になっているのですし、貯金よりは絶対に株の方がいいのです。

更に値上がりで利益が得られれば、尚良い。

簡単ではないが、難しくもない。

もちろん適切な銘柄選びは必要ですが、政策から受けるダメージを株の運用でカバーして行ければ良いと思っているところです。

苦しい環境ですが、苦しいが故に政府も動く可能性がありますし、こうして苦しい時に良い銘柄を拾っておけば、後に得られるものは大きいいでしょう。

さて、昨日からとある有名なボロ株を推奨しています。

ここのところ活性化してきているのですが、これは非常に面白くなる可能性を秘めた銘柄です。

配当はありませんが、企業が蘇る可能性がありそうなのです。

突然倒産の可能性もあるので、割り切っていくしかありませんが、値幅を重視して行くのもまた良いと思っている銘柄です。

配当もあって、中長期運用でも良い銘柄と合わせて、こういうハイリスクな銘柄を少し買うのも面白いでしょう。

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相場の空気が少し変化してきたような感じがします。

FRBやECBの緩和姿勢の明確化はよいとしても、米中ディールへの期待という、ちょっと危うい材料もありますので、素直に喜んでいけないものも含まれているのですが、今日の上げを見ているとそれだけではないように思えます。

そして、この上げの材料は何だろうか?ということになるのですが、もしかすると消費税増税の延期か中止が含まれているのではないか?と思うのです。

数か月前から経済指標が悪化してきておりますし、今後の世界経済を考えれば増税は無理筋だと警告を発し続けてきました。

延期か中止の可能性は十分にあるとお伝えしてきたのですが、昨日になって政府の動向などに詳しい情報筋から延期か中止の可能性と、衆参W選挙の可能性が高まったとの話がありました。

昨日の党首討論では解散はしないという話になっておりましたが、解散についてはどれ程、誤報を出そうが法律には抵触しませんからね。

イランでホメイニ氏と会談できたのは大きな成果だと言えますが、イランと米の関係を完全に仲裁できたとは言えませんし、そこまで行けそうな気配もありません。

これでは明確な成果とは言えませんし、選挙前のインパクトは小さいですからね。

この状況で増税を実行すれば、確実に景気は悪くなるので、アベノミクスという言葉は歴史から消え、増税により景気を破壊した総理というものに上書きされてしまうでしょう。

その辺は安倍首相も分かっているはずなので、増税は回避される可能性は高いとみてよいのです。




今日の相場の強さを見ていると、この辺が意識されているように思っているところです。

まあ、実際はどうなるかは分かりません。

ここまで窮地に至っても増税を実行するかもしれませんからね・・・。

ですから、基本は買いで良いと思っているのですが、銘柄は慎重に選ばなくてはならないのです。

そこで、現在は中身を重視した推奨を基本としているのですが、ここのところブログでヒントで出してきた例の6300番台の銘柄は6327北川精機です。

業績は好調ですが、会社側に問い合わせたところ、製品がオーダーメイドのために、確実に収益になると見込まれている部分のみが予想に入っている状態で、実際は上振れの可能性が高いとのことです。

黒字が続いてきておりますし、そろそろ復配もありそうだと睨んでいるところです。

業務内容としましては、精密基板製造に使われる真空プレスを製造できるのは、同社ともう一社程度であり、同社の技術が業界トップだそうです。

唯一無二とまでは行きませんが、優れた技術力で今後も伸びが期待できる企業であると思っているところです。

こうして、中身の良い企業に注目し、押し目をコツコツ拾って行けば、増税で景気が悪くなったとしても、買いで利益を得られるであろうと思っているところです。

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米中ディール思惑と、FRBとECBの緩和姿勢に支えられて米国株は上昇し、225も大幅な上昇となっている今日の東京株式市場ですが、緩和方針に関しては特にサプライズという程でもありませんし、予想できた内容だと思います。

また、これにより起こる可能性が高いのは円高であり、日本株にプラスなのか?という疑問はあります。

もちろん米の景気が良くなるのであれば、その分の恩恵はありますけどね。

問題は米中ディールの方です。

以前にディール寸前まで行っていて、結局はこれを中国が曲げてきて米を怒らせて決裂となりました。

その後も米の要求に一切の妥協はありませんし、今回も話し合いとなっておりますが、米は全く折れるつもりはないでしょう。

それでも話し合いを始めるということは、中国が相当追い詰められているということだと理解しているところです。

追い詰められた原因は、やはり25%への関税引き上げだと思いますが、香港のデモも相当効いたのではないかと思っています。

現時点では香港は中国と別扱いとなっており、報復対象にはなっていないのですが、このまま行けば香港も報復対象になったでしょう。

しかし、デモによって犯人引き渡し法は延期となりました。

デモが起こらなければ可決して一つの中国に近づいたかと思うのですが、それは現時点ではできなかったのです。

これほどの反発が予想できなかったのか?

それとも、百も承知でやっていたのか?




この辺はよく分からないのですが、おそらくは予想外の反発だと思っています。

現に中国の駐米大使は香港政府が勝手にやったことだと言って、火消しに回っているようですからね。

そして、習近平が恐れているのは、これが中国全土に伝わることです。

当然のごとく中国国内向けメディアは、香港のデモの事はほぼ伝えていないそうです。

しかし、今はネットの時代です。

いくら情報統制をしていても、伝わらない訳がないのです。

そして、デモを起こして強烈に反発すれば、共産党も押し切れるという考えが中国全土に広がれば、中国共産党はあっという間に倒される可能性があるのです。

ソ連崩壊も、東ドイツの崩壊も、ある日突然に起こりましたし、こういうことはあっという間に起こるのです。

単に25%への関税引き上げが焦りを生んだのではなく、香港のデモを見て怖くなったのではないか?

ですから、米の要求はとても呑めないが、ここでディールしておかないと本当にやばいと感じたのかも知れません。

まあ、9割以上の確率でディールは無理だとは思っています。

呑んでも中国共産党は終わる可能性が高いですからね。

ただ、習近平は自分だけは助かる裏約束をする可能性がありますので、ディールがあるとすればそこでしょう。

後は、ディールに至ったと見せかけて、実際は行動しないという手もあります。

そうなると、単に問題は先送りで、また別のタイミングで火を噴く材料ということになるでしょう。

とにかく、これで安心して良い訳はなく、問題はまだまだ続くと思っていていいでしょう。

ですから、反発しているところで買いに行くと、後々苦しくなるということです。

買うべきは安くなっているところ。

これを肝に銘じて行動していくと良いでしょう。

さて、連日ヒントでお伝えしている例の銘柄ですが、じりじり上昇してきておりますね。(ヒントはブログランキングに掲載中)

現在500円台で、目標としましては、800円には進むのではないかと思っております。

業績は好調で、会社側の発表は相当控えめだそうですからね・・・。

今の業績ならば復配も見込めますし、復配を発表すればファンドも入ってくるでしょう。

実に楽しみです。

この他にも色々あるのですが、とにかく今日は強い状態なので、あまり買いたい日ではありません。

また押すところを狙って、手堅く行きたいものです。

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東京株式市場は閑散としておりますね。

人によって見方は変わると思いますが、やはり政治的混乱が原因ではないかと思っているところです。

もちろん最大の問題は世界経済ですが、特に問題なのは中国であることは間違いないでしょう。

相変わらず一般メディアは米が仕掛けた経済戦争とか、ミスリードを行っているので、多くの一般人は勘違いしているのですが、これは戦争であり、しかもそれは単に米中の覇権争いということでもないのです。

まあ、覇権争いでもあるのですが、中国が覇権を握ったらどうなるのか?ということです。

平和ボケしている日本人の多くは理解できないのかも知れませんが、かの国は覇権を握れば確実に侵略を進めていきます。

これはウイグルやチベット、南シナ海を見れば明らかですし、当然その矛先は尖閣諸島、沖縄にも向かっています。

中国はここのところ尖閣諸島へ連日軍艦を侵入させており、奪い取る気満々です。

そんな状況で日本の政治家は習近平を国賓でご招待?

「バカも休み休み言え」というやつです。

まあ、この話は別の機会にするとして、中国に飲み込まれるのは、どれほど恐ろしいことなのかを理解しているのが香港人です。

デモを見ていて思いましたが、彼らは確かに香港人であると思いました。

香港の成り立ちは英国の統治時代があった訳で、それが中国に返還されたのですから、中国といえば中国であるのですが、香港で育った人達は中国よりも英国の方がよかったと感じているし、今でもそう思っているようです。

まあ、中国なのに中国ではないというような立場で美味しく生活してきていたのが、そうもいかなくなりそうだというご都合主義にも見えなくもないのですけどね。

とにかく、香港人は中国の脅威を一番認識しているはずですし、このままでは命も危ない。

それが彼らをデモに掻き立てているのでしょう。

人口700万人ほどの内200万人がデモに参加しているのですからね・・・。

それ程に怖いということです。

さて、実はこの香港というのは米国からの関税を免れていたのですが、これが中国に飲み込まれると、香港も関税の対象になります。

そうなると、実は困るのが習近平。

共産党の人達は儲けた金をどうにかして海外に持ち出したいのですが、香港が緩衝地帯になっているのです。

要するにマネロンの拠点です。

習近平は飲み込んでしまった後の事を考えていなかったのか?

それとも、反対勢力の揺さぶりでこうなってしまったのか?

米からの工作でこうなってしまったのか?

真相は分からないのですが、これで習近平も相当追い詰められたことは確かです。

所謂一つの中国政策ですが、台湾は米の介入で一筋縄で併合は出来ないし、香港も強固な反発ですからね。

これを力で抑えたら、世界中から非難殺到となるでしょう。

また、更に中国を追い詰めているのは食糧問題です。

大豆が関税で高くなっており、ブラジルなどからの輸入を増やしているのですが、当然前より高く買わざるを得ない状態です。

また、中国人が好きな豚肉が豚コレラのまん延で壊滅状態。

更にトウモロコシ、稲、など様々な作物を食い荒らす害虫が大量発生しているようです。

こうして、複合要因で中国はどんどん疲弊しており、どうにもならない状況に至っている可能性が高そうです。

米の目的は、当初は貿易不均衡の是正だったのかも知れませんが、既に打倒中国共産党になっており、潰すまで次から次へと攻撃が仕掛けられるでしょう。

これが最初からの狙いであったのか、それとも変化して行ったものなのかは分からないのですが、とにかく潰すまでは続くと思っていて良いでしょう。

そして、その戦いは意外と早い決着もあるのではないかと感じている今日この頃です。

さて、そんな状況でもあるにも関わらず、日本は増税路線です。

今日の日経新聞には駆け込み需要が見られないという話が出ておりました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46218220X10C19A6EE8000/

そもそも消費が弱いのではないか?

弱いのではないか?ではなく、弱いのです。

そして、増税すれば更に落ち込むのは明らかです。

それでもやろうというのはどうかしているし、だから株もぱっとしないのです。

結局、株式市場は分かっているのです。

これから景気が悪くなるということを・・・。

ただ、明らかに悪くなるのが分かっているので、それでも増税をするとは思えないという読みも働いてしまうのです。

ですから、積極的に売ろうという気も起らない。

これほど経済が悪いのであれば、普通は増税なんて考える方がおかしいのですからね。




さてさてどうなりますか・・・。

まあ、先行きは確かに怖い部分もあるのですが、これほど確実に景気が悪くなるということが見えているのですから、延期なり、対策なりが出るのは当然でしょう。

そこに期待しつつ、有望な銘柄を買って行くのがお勧めです。

特に昨日ヒントを出した例の銘柄は、業界世界一の実力がありますし、現状でさばききれないほどの注文が来ている状況だそうです。(ヒントはブログランキングに掲載中)

また、現状無配なのですが、好業績を背景に復配の可能性が非常に高いとみております。

こうして弱い相場の内に、コツコツ拾った投資家が大きく勝つのでしょう。

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週明けの東京株式市場は軟調なスタートですね。

先週末はMSQにもかかわらず、売買代金は2兆円を下回っておりましたし、やる気を感じない相場でしたが、それでも材料株は四季報先取りの形で色々沸き立っていました。

しかし、週明けは出尽くしと言いますか、実際に中身が良くても買いに行けない様な雰囲気で、多くの銘柄が軟調なスタートになっています。

まあ、今日明日は米FOMCで様子見ですし、来週末にはG20と続きますからね。

まず、FOMCですが、米経済成長に陰りは見え始めているのですが、現時点では利下げまでは行う必要はないでしょうし、今回は見送りでしょう。

しかし、内容的には機動的に行うとか、利下げに前向きな発言があるのではないかとは思っています。

よって、FOMCは株にとってはプラスだとは思っていますが、ドル高効果が高いですからね・・・。

有識者によってはそれでも円安になるとか、よくわからない理論を展開していたりしますが、それほど難しく考えずとも良いのではないかと思っているのですけどね・・・。

まあ、いずれにしても急落要素にはならないとは思っています。

次にG20ですが、これも大した答えは導き出せないのではないかと思っています。

最大の注目は米中ディールですが、おそらくは歩み寄れないでしょう。

ただ、香港の揺さぶりがありましたからね・・・。

一般的には習近平による締め付けということで理解されているようですが、あのまま行けば香港は中国と同一視されて、香港も米の制裁対象に入ります。

習近平にとっては、そっちの方が恐ろしいはずですし、これで相当追い詰められているのではないかと思います。

ですから、実はあのデモで一番冷や汗を流しているのは習近平ではないか?

そして、これがきっかけで米とのディールに入る可能性もあるのではないか?

多少ですが、そんな期待が出てきたように思っているところです。

香港市民700万人に対して200万人のデモ。

これはもう抑えられるはずもありません。

ここまで行くと、本当に天安門虐殺の再現も!?と思ってしまいますが、今の時代にそんなことをすれば中国は世界中から非難されるでしょうし、それこそ中国共産党の終わりでしょう。




とにかく世界情勢は当分混沌とした状況が続くはずなのです。

そんな中で経済成長するためには、内需を拡大させていくしかないし、現時点でそれが出来ているのは米国ぐらいなものです。

日本もそうしなければならないのですが、増税で経済を破壊しようとしていますからね・・・。

安倍首相はその辺が分かっているのかどうかですが、成果を求めてイランに行きましたが、これは失敗であったと言えます。

イランの米に対する怒りは相当なものであり、単にカネの問題だけではないからです。

この問題は根が深すぎるのです。

特に宗教的対立もあるのですから、それを簡単に収めることは不可能です。

行くからには勝算があるのか?と思っていたのですが、全くの思い過ごしでした。

結局、イランの言い分を非難できないのです。

例えば、敵対するイスラエルは小国であるのに核兵器を持ち、世界4位の軍事大国であるのに、どうして我々は核兵器を持ってはいけないのか?

これに対して明確な答えを示せないのであれば、イランに行く意味などなかったのです。

もちろんイランがテロ組織を支援しているとかの問題はあるのですし、それが良いことだとは思いません。

しかし、彼らには彼らの言い分があるし、それを解決するのは並大抵の知恵では不可能でしょう。

残念ですが、この問題の解決は、戦争以外では不可能なのかも知れません。

この問題を解決できたならば、安倍首相はノーベル平和賞並みの功績となったかも知れませんが、無理でしょうね。

さて、これから色々どうするつもりなのでしょうね?

世界経済はどう考えてもこのまま成長は出来ませんが、上手くすれば成長できる可能性はあります。

特に熱いのがインド。

確か、人口の半分が20歳以下で、上手くすれば需要が大爆発する国です。

中国のような締め付けはないですし、親日の国です。

イギリスから数百年に渡る植民地支配からの解放は日本軍なしには語れないですし、その辺はインドの人は良く知っているのです。

知らぬのは日本人ばかりであるのですが、その辺をよく理解して、上手くインドとお付き合いすれば、まだまだ明るい未来はあると思うのですけどね。

日本の政治家や官僚は、そこまで頭が働くか?

中国に引導を渡し、インドへシフト。

そして、内需拡大政策を打ち出して、米と共に世界経済を牽引する。

やれるはずなのですけどね。

さて、株の方ですが、基本的には政策を上手くやれない可能性の方が高いと思って行動すべきでしょう。

しかし、上手くやれないから株も全部だめという訳ではありません。

こんな経済状態でも、伸びる企業は伸びます。

株価は寂しいところが多いですが、それでも買われる銘柄はあります。

特に中身を重視して行けば、本格的に買われてくるタイミングは訪れるでしょう。

例えば、製造業で技術力があり、ある分野で世界中NO.1で他社の追随を許さない業績好調の銘柄があります。

こういう中身のある銘柄はこれから選別されて買われてくるであろうと思って押し目買いを推奨しております。(ヒントはブログランキングに掲載中)

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225が意外と強いですね。

MSQを通過し、どちらに向かうのかと思いながら見ているのですが、上は考えにくいと思っていました。

ただ、売るといっても買い残が少ないですし、叩いておいしい相場ではないのです。

ですから、可能性的には弱いながらも横ばいが続くのではないかと思っているのですけどね・・・。

まあ、ちょっと弱いと空売りが入り、強くなると踏まれる傾向がありますので、弱いと思っていても吹く場面は何度もあるのではないかとも思ってはいます。

さて、今日の意外な上昇は継続する可能性があるのか?

とにかく、売られたところは買って、吹いたところは利食いを入れるとしておけば、がっちり踏まれるようなことはありませんし、こんなに買い残が少ない状態で空売りは考えない方がいいだろうと思っているところです。

また、相場全体はこんな調子ですが、材料株は非常に面白くなっています。

当ブログでもここのところ材料株をご紹介しておりますが、4736日本ラッドはあっという間に1000円を超えるところまで行きましたし、4082第一稀元素もしっかりした値動きを続けてくれております。

この他にも期待できる銘柄をいくつかメンバーには推奨しているのですが、大幅とはいきませんが、この相場においては比較的良好な上昇を見せてくれております。

そして、今日から推奨したJQ銘柄があるのですが、素晴らしい上昇になるのではないかと期待しているところです。

また、来週以降は更に面白くなりそうな銘柄を手に入れております。

最近は単にやるかやらぬかという銘柄は敬遠し、中身重視での推奨にこだわっています。




現在は「質の悪い銘柄の力業」に適した相場ではないという判断からなのですが、これが上手くいっている状態です。

相場環境次第では、中身よりもやる気を重視した方が良い時もあるとは思っているのですが、今は間違いなく中身を重視すべき相場だと思っており、こうして中身の良いところが相場になり、投資家の皆様には力を付けて頂きたいと願っているところです。

力を付けて行けば、こんなにも中身が良いのに安いところに放置されている銘柄を盛り上げることができますし、相場全体の活性化にもつながっていくことでしょう。

自分だけが利益を求める世界ではあるのですが、出来れば仲間も力を付けた方がいいのです。

特にこうした中身重視の銘柄は、目先失敗しても復活できる可能性は非常に高いですし、当面はこの方針で取り組んでいきたいと思っているところです。

ちなみに、今日から推奨を開始した銘柄は、ダブル底から這い上がりそうな場面で、360円を超えたら加速しそうな銘柄です。

業績的には去年の高値を抜いて500円以上になってもおかしくないと考えている銘柄です。

決して倍増とか、大幅な利益を狙っている訳ではありませんが、この安値圏でコツコツ拾えば、手堅く利を得られるのではないかと思っている銘柄です。

今日の大引け後には四季報が発売になりますが、そこでも良い内容で取り上げられているのではないでしょうか?

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225は小幅安で始まった今日の東京株式市場ですが、売り叩けるほどではないと思いますし、MSQ前ではあるのですが、比較的落ち着いた一日になるのではないかと思っているところです。

米国株も週明けのFOMCに向けて様子見ですし、動く方が不自然というような感じになっております。

まあ、色々悪材料がありますし、何か起こっても不思議ではないのですけどね・・・。

このような状況ですが、材料株はそこそこ良い感じです。

数日前から推奨している2354YEDIGITALは、本日株式新聞で大きく取り上げられていたそうで、一気に注目度が上がってきました。

業績もよいですし、今週末発売の四季報でも良い内容で記事が書かれている可能性は高いと推察しているところです。

また、27日には決算発表となるのですが、内容はかなり良いとの噂です。

上方修正の可能性もあろうかと思っているところですので、300円台の内に仕込んでいけば間に合うだろうと思っているところです。

さて、今日はサービスでもう一つ銘柄をご紹介します。

4385メルカリです。

何に問題があったのかは分かりませんが、一部上場となれるはずだったのにマザーズに上場して、間もなく1年となります。

今思えばIPO後に経営計画を大幅に見直して、利益が大幅に減ったという事件がありました。

あれを見て、これはIPOゴールではないかとまで思った訳ですが、ここのところは相場全体に比べてかなり良好な値動きでした。

これが一体何を表しているのか?

私の予想が正しければ、今週中に何かがあるのではないかと思っているところです。

今日は微妙ながらも押し目となっておりますので、こういうところを狙って行って頂ければよろしいだろうと思っているところです。

仕込んだら来週あたりまで持ち続けてみればいいでしょう。




さて、材料が乏しく、動きにくい相場になっておりますが、少なくともこの状況はG20ぐらいまでは続くのではないかと思っています。

目先の注目としてはFOMCですが、今回は利下げまでは踏み込まないと思いますしね。

ミラクルがあるとすれば安倍首相のイラン訪問ですが、イラン側の報道を見ていると、どうなのかな・・・という感じが強いですね。

そもそもイランが突如日本訪問をしてきて、イランに来てくれ!ということで行った訳ですし、何の成果もないはずはないと思うのですが、要するに核開発を諦めない限り、米と和平は結べない訳です。

どんな説得をもってしても、これを飲ませることはできないのではないか?

ただ、どう考えても不可能な説得なのですが、これを成し遂げたら歴史に名を残せますね。

今の状態ですと、アベノミクスが半端で終わり、消費税増税を実行して景気悪化を作り出した間抜けな総理ということになってしまうでしょうからね・・・。

外交は過去最高の出来で、素晴らしいと思うのですが、見方を変えれば八方美人でしかないのです。

特に中国や韓国に対して言うべきことを言いませんし、これは台湾に対してもです。

トランプ大統領とは仲良くなったと思いますが、特に近隣諸国に対しては下手ばかり打っている気がしてなりません。

さて、イランに対してどんな結果を出せるのか?

単に笑顔で悪手の写真を撮って終わりだとすれば、やはり八方美人外交ということになってしまうのかも知れません。

八方美人のツケが今後どうなって行くのか・・・。

上手くいけばいいのですが、上手くいかなかった場合は、それはそれで考えて行かなくてはならないと思っているところです。

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今朝の日経新聞一面にはがっかりさせられましたね。

政府は骨太の方針に10月の消費税増税を明記したそうで、完全にやる気だということがはっきりしました。

国内の景気も悪くなっているし、海外の景気も悪くなりつつある。

この状況で増税というのは、愚かな判断ですが、そういう判断をしているのは我々が送り出した議員達です。

この状況から抜け出すには日本は一度地獄を見ないとだめなのかも知れませんね。

世界中から笑われる愚かな決断ですが、笑われながら苦汁をなめ、復活のきっかけを待つしかなさそうです。

さて、今更苦言を呈するのもどうかと思うのですが、今日は言いたいことは少し言わせてもらいます。


まず、景気が悪くなっているし、更に悪くなるのが分かっていての増税は×

そして、増税で景気が悪くなるのが分かっていて、それを緩和するためにばらまきをするというのも×

増税に耐えられるように収入を上げるために最低賃金を上げるというのも×

賃金を上げなきゃならんと言いながら外国人をどんどん受け入れるのも×


野党はどうしてこういう駄目なところを責めないのか?

我々国民の不幸は、自民党がダメだと思っても、それよりもマシな党がないことです。

思い出すのが、10年前の民主党の悪夢です。

皆、与党の馬鹿さ加減に嫌気がさして、野党の民主党に政権を任せたら、更なる地獄がやってきたのですからね・・・。

例えば、現在大変な状況にあるイギリスですが、与党だった保守党は、あまりの体たらくで惨敗した訳ですが、選挙になる前にブレグジット党というものが立ち上がり、これが一気に政権を奪いました。

政治が危機になれば、立ち上がる人達が出てきて、国を国民の意思の方向へ向けて行くのです。

今の日本にはこれがなく、どうしてここまでバカをやり続けられて、国民は黙っているのか?

色々と先々を考えて予測してみても、明るい未来が見えてこないのです。

最悪の場合、このまま中国と共に日本の大企業も潰されかねない恐ろしい状況であるというのに・・・。

そんな時に思うのが株の世界です。

儲かると思って信用取引をし、下げても下げても、そのうち反発すると思って我慢に我慢を重ね、どんどんカネを投入していくのです。

そして、気が付いたらすべて売らされて何もなくなる。

多くの個人投資家がこれを経験し、株を辞めてしまうのですが、酷い時には自殺者も出ます。

しかし、この地獄の苦しみを知り、そこで反省が出来た投資家は、成功していくのです。




一度も地獄を見ずに成功できる投資家なんて殆どいません。

結局、地獄を知らないと天国の有難みが分からないのです。

政治もまたこんな感じなのでしょう。

本気で失敗して、地獄を見てこなければ、結局は成功するところに行けない。

まあ、そういうことなのだろうと思って、諦めるしかないでしょう。

このまま回復不能のダメージに行く前に戻ってこられることを祈るばかりです。

さて、それでも株式市場は取引が続きます。

増税ならば先々下落が濃厚ですが、今のところは未だ売り時ではないと思っています。

売るしかない相場はまだ先で、それまでは買いで狙っていけばいいでしょう。

今週末は四季報が発売になりますが、上方修正されている可能性が高い銘柄はいくつかピックアップしております。

増税でも無関係に業績を伸ばせる企業もありますし、そういうところで利を求めて行けばいいだろうと思っているところです。

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色々な意味で中国共産党の終焉は近いと思っているのですが、どこで完全に息の根が止まるのでしょうかね?

世間一般では、未だに米中貿易戦争とか言われておりますが、どこからどう見てもこれは貿易戦争ではありません。

米は中国共産党を潰すために戦っているのです。

ですから、経済面だけ見ている人達は、中国製品に関税をかけるということは、その関税を支払うのは米国民であり、米国民にとって不利益であるということを言いますね。

確かに経済面から見ればそうなのです。

しかし、米政府が目指しているのは中国との戦争に勝利することであり、貿易戦争で勝利することではないのです。

では、なぜここで米は中国に戦争を仕掛けたのか?

分かりやすく言えば、貧乏で困っている友達を助けてやったら、カネも技術も盗まれ、家に行ったら奴隷が居て、しかもその奴隷は簡単に殺され、臓器が売られている。

こんな奴はもう友達ではないし、叩きのめすべき敵になったということです。

だから米は戦っているのです。

そして、我々日本人も、もう少し深く考えなくてはならないのではないかと思うのです。




確かに経済面では中国は魅力的です。

人口13.8億人ですから、この国が物を買ってくれたら、その利益は多大なものになるでしょう。

しかし、中国というのは本当に酷い状態で、ルールも何もあったものではないのです。

例えば、環境汚染が酷いのは有名で、日本にもPM2.5が飛来し、多くの人を苦しめます。

これを取り締まらない中国が悪いと、一言で片づけて良いのでしょうか?

結局、環境コストを考えずに物を生産できる分、安く物を作れるアドバンテージがあるのです。

それを利用して物を生産しているのはどこの誰だ?という話です。

はっきり言いますが、中国が環境を配慮し、先進国並みに取り締まりを行ったら、中国での生産の旨味は全くなくなるでしょう。

多くの日本企業はその辺も分かっていて中国に進出しているのではないでしょうか?

そうして環境汚染を無視して作られた製品で儲けながら、PM2.5に困っているとかいうのは、お門違いもいいところでしょう。

また、レアアースの生産の大部分が中国に依存しているという話がありますが、レアアースを生産するのに環境汚染が伴うのです。

環境汚染を最小限に食い止めようと思うから価格が上がるのであり、それを無視して生産できるのが中国であるから、他の国々が太刀打ちできないのです。

別に中国にしかレアアースがない訳ではないのです。

ですから、経済面から見れば別となりますが、安いから中国から買うという流れにストップをかける必要はあるのではないでしょうか?

中国共産党が栄えて日本に何かいいことがあるのか?

そこのところをよく考え、そして、今一度トランプ政権が何を何のために行おうとしているのか?

この辺をよく考える必要があるのではないでしょうか?

虐げられている人民が他の途上国並みになれば、今よりも明るい未来が見えます。

ですから、目先はおいしく見えるかも知れませんが、中国共産党にはしっかりとNOを突き付けて、中国には民主化していただきたいと願っているところなのです。

さて、米は日に日に中国包囲網を構築して行っておりますが、中国に関係の深い日本企業も共に包囲されて行っている状態です。

Google、ARM、Microsoft・・・どうして彼らが電光石火でファーウェイと縁を切ったのか?

この決断力の速さが、世界に名だたる企業であり、日本企業に足りない部分です。

さて、それでも活躍できる企業があるのかどうか?

今日は面白くなりそうな企業を見つけておりますので、明日からこの銘柄を推奨して行こうと思っております。

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国家間の交渉とは軍事である。

これは紛れもない事実ですし、今後も変わらないと思っているのですが、軍事と同等な威力を持つのが経済力であるということも事実です。

ただ、経済力はそれ単体では威力を発揮できず、軍事力があっての経済という武器が成り立つということでしょう。

平和ボケした人達には分からないかもしれませんが、軍事力を持たずに経済力をつけて行っても、それは食い潰されるだけの話です。

特に製造で力を付けた場合、それは他の国にとって邪魔以外の何物でもないのです。

日本が軍事にカネをかけずにここまで来られたのは、世界一の軍事力を持つ米国と同盟関係でいることができたからに他なりません。

未だに米に媚びているとか、ポチだとかと揶揄する人もいますが、一番強い人と友達でいることがどれほど幸せであるか?

まあ、私も日本はもっと国防予算を増やして、もっと自衛隊員を増やすし、防衛は自国の軍だけでやれるようになるべきだとは思っていますが、それでも米国との協調は大切です。

歴史を見れば明らかですが、戦争を一番防ぐのは同盟関係がどれほど強固であるかの一点であるといってもよいのです。

ですから、米との同盟は引き続き強固であるべきですし、これからも協調路線で行くべきでしょう。

さて、この経済力をも武器にして戦い始めているのが米です。

先週はメキシコへの関税がショックを呼びましたが、メキシコに対抗策はありませんし、こんなものはあっという間に話し合いで決まると思っておりましたので、問題ないということでメンバーにはレポートしておりました。

この件で売られている分に関しては、戻ると判断してよく、一緒になって売る必要はないとしておりました。

そして、この件は僅か1週間で解決に限りなく近い状態になった訳です。

国際情勢を見ていれば、これが問題になる話ではないということは直ぐに分かるのですが、メディアはこういう話が出てくると「トランプ野蛮だ!横暴だ!」と、違う論点で攻め立てます。

そして、経済学者は「こんなことをやったら経済が滅茶苦茶になる!」と脅します。

まあ、今までにはない手法での問題解決ですし、確かにこのまま関税を掛けたら経済は滅茶苦茶になるでしょう。

しかし、問題はそこではないのです。

手法はどうあれ、結果はどうあれ、それが実際に行われるのかどうか?

私たち投資家が知りたいのは、行われる可能性がどれほどあるのかの一点です。

そして、相場の動きを見て、予想する結果と比べどうなのかで、方針を決定すればいいのです。

私の予想は制裁関税は実行されないでしたが、相場はショックで下げている。

ならばやることは一つで、売られている銘柄を拾っていくこと。

何も難しいことはありませんし、これで目先の利益を得ることができる訳です。

ところで、何故ここでトランプ政権は強硬な手段に打って出てきたのか?

それは、米に流入する麻薬の多くがメキシコ経由で、しかも不法移民を運び屋に仕立てて持ち込まれているという事実です。

これは、何としてでも止めなくてはならないのですが、そのためにはメキシコの協力が不可欠なのです。

米とメキシコの国境は長いし、隔てるのは川と砂漠しかないのです。

もちろん山間部などもありますが、多くは川と砂漠なのです。

取り締まろうにも広すぎますし、侵入は可能なのです。

遅々として進まない国境の管理でしたが、今回の揺さぶりでメキシコは重い腰を上げましたし、効果は絶大であったと言えるでしょう。

まあ、中には出来レースだとか、文句を言っている人達もいますが、たとえ出来レースでも問題はないのです。

今回の件で「いざとなればトランプ政権はなんでもやってくる」という印象を与えられただけで、大成功であるからです。

さて、こうして発足から3年ほどのトランプ政権ですが、様々な成果を上げ続けております。

景気も株価も上昇し、他国との問題も色々解決してきました。

まあ、逆に問題が深まったものもありますが、成果の方が間違いなく大きいでしょう。

対する安倍政権ですが、残念ながら経済的成果は酷い状態ですし、最後に消費税増税で景気を破壊するつもりかもしれません。

外交は本当に上手いですし、もしかするとイランとの問題も片づけてしまうかもしれません。

ここまでやれたら、間違いなく過去最高の首相ということになりますが、それはあくまでも外交面だけの話です。

残念ですが、経済面でいえば、民主党政権よりはましだけどね・・・という程度の物です。

三党合意だから増税は実行する!とかいう話もありましたが、三党って民主党が入っての事ですが、今は無い政党ですからね・・・。

守る意味はないでしょう。

さてさてどうするつもりなのか?

このまま増税で、結局不況を作った政権として終わるのか?

減税に踏み切って景気を浮揚させた政権となるのか?

増税で景気を悪化させれば、当然改憲も出来ないでしょうし、歴史書に残るとすれば「トランプと仲の良かった首相」ぐらいですかね。




まあ、こんな状況ですので、本気で株は・・・と思ってしまいますが、それでも買われる銘柄というのはあるのです。

特に期待できるのは、業界No1とか、オンリーワンが良いですね。

そういった銘柄をピックアップして推奨しておりますので、まだまだ買いでとれる相場だとは思っています。

もしかしたら、増税は回避されるかもしれませんし、そうなれば買いで大幅な利益も期待できるでしょう。

売りは、増税を実行した後でも間に合います。

とりあえずは経済対策でごまかしますし、それが切れるころから売れば間に合うと思うからです。

増税を実行したならば空売りして行けば儲かるでしょう。

確実と思える方向が出るまでは、得意なスタイルで売買して行けばいいのです。

特に私は買いの方が得意なので、今のところは買いで対処という訳です。

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昨日の日経新聞の記事になりますが「対中関税第4弾G20サミット後に判断」というものがありました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45800830W9A600C1FF2000/

なんとなく前向きな話で、中国はディールを望んでいるとか、そんなことが書かれており、ディールに向かう可能性も感じるかも知れませんが、ほぼないと思っていて良さそうです。

これの数日前の毎日新聞の記事では、米国務省報道官が、今まで天安門事件について穏便に扱っていたものを「虐殺」と明言し、中国を激しく非難しました。

https://mainichi.jp/articles/20190531/k00/00m/030/081000c

毎日新聞がこんな記事を載せていたのには驚きですが、一応事実だけは翻訳して掲載したような感じなのですかね?

この記事から見て取れるのは、米は絶対に中国を許さないであろうということです。




また、ポンペイオ米国務長官も、中国を激しく非難する声明を発表しておりました。

https://www.youtube.com/watch?v=wEKCW4qaW5Y

これらの事実を見ていきますと、どう考えても米は交渉には応じるつもりはないのです。

中国共産党が米の要求を呑むかどうか?

ディールと言われますが、米は話し合いをするつもりは全くないのです。

では、中国はどうするつもりなのか?

産経新聞の記事ですが、中国側は内政干渉だと強く反発しておりまました。

https://www.sankei.com/world/news/190531/wor1905310016-n1.html

こんなバカな話があるのか?と、耳を疑いたいところですが、それが中国共産党という組織なのです。

中国というのは、実は共産党と言っても中央と地方は違うという認識の様で、中国のドラマなどでは地方の共産党員が汚職で悪の限りを尽くし、それを中央からやってきた正義の共産党員が成敗するというものが多いそうです。

ですから、国民の認識としても、中央の認識としても、地方の共産党は悪党が多いという事になっているのです。

しかし、実際に天安門で起こった虐殺は、中央がやったことであり、これはどうしても伏せなくてはならないのです。

よって、中国では天安門事件をネットで検索しても出てきませんし、流石に30年も経ったので、多くの国民は知らないというようになってきているのです。

今まではどういう訳か、他国からの批判はあまりされてこなかったのですが、ここへきて米からの攻撃がこの件で行われるようになりました。

実際に中国は相当追い詰められた状態で、おそらくはGDPは既にマイナス成長になっているでしょう。

完全に追い詰められた状態で、もう諦めるか戦うしかない状況に至っているはずの中国なのですが、おそらくは戦うという選択はしてこないでしょう。

米に宣戦布告をし、大東亜戦争に突入した当時の日本と置かれている状況が似ているので、軍事衝突もあるのではないかという見方もありますが、私が思うにはそれはないのです。

何故かといえば、中国人には愛国心がないからです。

愛国心がない人たちが命を捧げて戦うのか?

ただ、一つだけ懸念しているのは、今の軍事は人が戦う時代からドローンが戦う時代になっていっているのです。

特に恐ろしいのはAI搭載されて自動で攻撃目標を選定して攻撃を仕掛ける徘徊型ドローン。

詳しくは以下のリンク記事を参照していただきたいのですが、既に映画「ターミネーター」の世界のようなものになりつつあるのです。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/02/post-11748.php

このようなものでの戦争が本格的になる前に、何としてでも中国は止めなくてはならないでしょうし、米の中国攻撃は全面的にバックアップしていかなくてはならないでしょう。

とまあ、恐ろしい世界になっている訳ですが、ここで重要になるのが国内景気です。

完全に景気後退局面になっておりますし、中国の没落の影響で更に国内景気は悪くなるでしょう。

それでも儲かる企業を探すのは大変なのですが、ここでお勧めしたいのがこの銘柄(4392FIG)です。

電子決済で有名なのがSuicaですが、実は導入コストが非常に高く、地方のバスなどは導入したくともできないでいるのです。

その辺に目を付けた同社は、WAONのシステムを使った安価なシステムを開発し、地方のバスなどで導入が進んでいるのです。

業績は足元でもしっかりしておりますが、今後更なる上振れが期待できる状態です。

下落からの反発局面で、戻り売りに押されておりますが、次第に消化して上昇を再開するものと思っているところです。

この他にも色々妙味のある銘柄はあるのですが、大本命は何であるのか?

これはメンバー専用レポートを参考にしていただきたいと思っているところです。

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米国株の反発により日本株も刺激された昨日の東京株式市場でありましたが、米国株は続伸していても今日の東京株式市場は軟調な展開になりそうな気配です。

結局、米はパウエル議長が利下げを示唆する発言をし、経済指標には景気に陰りが見える状態になってきました。

しかし、利下げ示唆発言がありましたので、景気悪化には先手を打って利下げをするという期待感が強くなっているために、米国株は強さを継続できたのです。

日本には利下げという選択肢はほぼないので、円高を政策金利で止めることはできないのです。

これでは日本株は買いようがない・・・。

まあ、当然といえば当然の結果です。

打てる手段としては、日銀がもっと株を買うとか、更に国債を買い上げるということになりますが、国債に関しては既に予定額が買えないほどに売り物がないのです。

国債を発行するしかありませんが、日銀の頭には財政規律の事しかありませんし、現状ではこの判断は下されないでしょう。

そうなりますと、株を更に買うという選択肢しかないのですが、これ以上日銀が株を増やすのもどうなんでしょう。

まだまだ、先だとしても、こんな調子で何年も経過していくと、実質日銀が筆頭株主になる企業が続出します。

ETFで買っているので発言権がありませんが、政策は国の物ですので、企業は国の言いなりになる可能性が高まります。

そんな状態の株を外資が本気で買いに来るのか?

これは大きな問題になっていく可能性があります。

ですから、日銀がETFの買いを増やすというのも、流石にどうかということになっていくと思っています。




これらの事情を考えていきますと、日本に残された道は内需拡大路線しかないのです。

これには、偏った経済対策でどうにかなるものではなく、国民全員の購買力向上が求められるのです。

そうするためにはどうすべきなのか?

それは、やはりどう考えても減税しかないのです。

米は大型減税で好景気を手にしました。

そして、力をつけて覇権を狙っている中国に対しての、経済攻撃の開始。

まあ、ここまで中国を放置していたのが悪いのですが、オバマ政権であれば中国の問題に気が付いても攻撃するところまではいけなかったでしょうし、もちろんクリントン氏が大統領になっていても無理だったでしょう。

ここで言いたいのは、そのぐらいの事が出来るほどに、米国経済は良くなったということなのです。

そして、イギリスもまた米と同じ路線を歩む可能性が出てきておりますし、オーストラリアもそういう路線でしょう。

それらを目にしても未だ、日本は増税をいかに実行するかしか考えていません。

特にマスコミは、いつも増税賛成を基本にした論調であり、もう手のつけようがありません。

報道番組自体も分断を煽るばかりで、本当にどうなっているのかと思ってしまいます。

とにかく、日本の政治は周回遅れであり、トンチンカンです。

多くの先進国が外国人労働者で自国民が苦しくなることを経験し、ほとんどの国がこれを制限する方向に動いています。

しかし、そのタイミングで外国人受け入れ拡大ですからね。

そして、多くの国が景気悪化への危機を抱き、減税や利下げで対応していこうとしている時に増税です。

安倍外交は素晴らしいと思っておりますが、全体的に世界が見えていないバカの集団にしか見えません。

それこそ、これで安倍首相が無能だったら、日本は終わっています。

現状、首の皮一枚でつながっているだけで、本当は相当危険な状況にあるのです。

まあ、流石にここまで悪くなれば、増税はまずいと思うでしょう。

例えば、ここで増税を実行すれば、増税後半年は経済対策でごまかせるとしても、その後は確実に景気が悪化します。

悪化しても米中の問題にすり替えるつもりなのかも知れませんが、その後の選挙では国民はこの愚かな政治家たちに審判を下すでしょう。

導入時も入れて過去4回の増税後は、毎回景気が悪化しているのです。

今回は世界景気も悪化の様相ですし、間違いなく景気は悪化するでしょう。

そして、更には日本の景気悪化が世界にも波及してしまうのです。

ですから、ここでの増税は、世界にとっても重要な関心事ですし、その件はG20でも追及されるのではないかと思っているところです。

よって、今このタイミングでの増税はできないだろうと読んでいるのですが、皆様はいかがお考えでしょうか?

という訳で、現時点では増税が出来ないし、多少は効果的な政策も打ち出されるのではないかとは思っておりますので、安いところでの売りは考えておりません。

もちろん銘柄によりけりではあるのですが、前向きな行動の方がいいだろうと思っているところです。

こんな状況でありますので、非常にやり難い相場ではあるのですが、それでも外需の影響を受けないとか、受けにくい銘柄はあります。

そういう銘柄を厳選して行けば、良策で多くの銘柄が上昇する局面を待ちつつ、相場を楽しんでいけると思っているところです。

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FRBが利下げを示唆する発言をし、米国株は大幅に上昇しましたね。

以前から米は利下げできる状態であるし、トランプ大統領はそうすべきだと発言していたのです。

また、トランプ氏は常に先手を打つタイプであり、こうして株価を刺激してくるのは分かり切ったことでした。

ですから、安いところで弱気になる必要はないと、レポートしていた訳ですが、それでも日本株はこのまま米国株に追随できるかどうかは分かりません。

米が利下げとなれば、当然ドル安円高です。

さて、日本株はこの円高に耐えられるのでしょうか?

日本は現時点で利下げは不可能ですからね・・・。

では、日本はどうすべきなのか?

輸出企業からすれば、円安にしてもっと輸出を増やして儲けたいところなのでしょうけれども、現実的にそれは難しいと言わざるを得ません。

もし、円安にして輸出を増やしたいのであれば、どんどん財政出動をしていけばいいのです。

現時点で日本の国債は高止まりの状態であり、破綻リスクは1%にも満たないのです。

これは破綻リスクを数値化したCDSを見れば明らかで、世界のほとんどの投資家が日本は財政破綻しないと、分析された結果なのです。

天気予報で言えば、今日は晴れですが、1%の確率で雨が降る可能性があるということです。

そして、政府やマスコミが言うには、この1%の確率で降る雨の可能性に対して、外出するなら新しい傘とレインコートと長靴を買えと言っているようなものです。

円安にしたいのであれば、もしかしたら雨が降るかもしれないが、折り畳み傘を持っていれば十分なので、自由に外出してください。

仕事も遊びも十分にサポートしてあげますとすればいいでしょう。

とまあ、今の考えを捨てて、減税して、財政出動をしていけばいいだけの話です。

しかし、本当に日本がやるべきところはどうなのでしょうか?

世界をよく見れば分かりますが、グローバル経済が行き過ぎて疲弊してしまったのです。

そして、流れは完全に反グローバル。

強い国が生き残る時代に突入して行っているのです。

ならば、円高は気にせず、内需を拡大させればいいのです。

抜群の好景気にしてやれば、円高はむしろ武器になる訳です。

エネルギーを輸入に頼っている日本は、実は円高の方が利があるのです。

まあ、行き過ぎれば問題ですが、多くの国民は円高の方が生活は楽なのは明らかですからね。

さて、このまま増税路線で世界からバカにされながら不況へ向かっていくか?

それとも、トランプ政治を見習って減税で景気を刺激するか?

果たしてどちらが正しいのでしょうね?

貯蓄率などを考えれば分かりますが、安心してカネを使える世にすれば、日本経済は米国よりも盛り上がれる可能性はあるのです。

まあ、官僚たちは利権を手放したくないでしょうし、そういう方向には行きにくいでしょうが、それでもやらなくてはならない時に来ていると思うのですけどね。

さて、ここで株の話ですが、いずれにしても輸出企業に関しては苦しくなると思っています。

円高もそうですが、中国とつながっているような企業は、確実に米から締め出されていくでしょう。

ですが、内需系企業には素晴らしい成長が見込めるところがいくつもあります。

為替の問題などをクリアーし、輸出企業が上手くいく可能性もあるのですが、今はそこに賭けるよりも、成長期待の高い内需系企業に目を向けていくべきでしょう。




4736日本ラッドは調整局面入りですが、これは予想済みです。

次に買うべきところはメンバーにレポートしていきます。

そして、今買うべき銘柄はこれではないのですが、今日は相場環境が良いので上昇してしまっており、買いたくはないです。

ただ、必ず押し目があるので、そこでは確実に買っていきたいと思っているところです。

また、近々新規銘柄も発表していく予定です。

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相場は大分荒れておりますね。

昨日の下げで追証も大分出ていたようですし、これではなかなか落ち着けないというものです。

ただ、そもそも買い残が少ない状態での追証発生ですから、ここで売らされると更に買い残は減るでしょうし、市場全体はカラカラの状態になっていくでしょう。

相場の世界では、枯れ木は良く燃えるといいますが、今後はそういう相場に期待できるのではないかと思っているところです。




まあ、予定通りの増税では難しいと思いますけどね・・・。

安倍首相はすごいと思いますし、過去最高の外交成果を生み出している首相だと思っているところですが、安倍政権全体で考えますと、いくら何でも酷いと思う奴が多すぎるのです。

麻生副総裁は連日増税増税とうるさいのですが、本気でそれが国民の幸せにつながると思っているのですかね?

岩屋防衛大臣は勝手に韓国と話し合いをして、仲良くしようとしているし、頭のおかしい大臣が多すぎます。

まともに見えるのは河野外務大臣ですが、本当にこのままいくと日本は多くの国と共に不況の波に飲み込まれてしまうでしょう。

おかしい奴らに破壊されることは避けられる・・・。

そう思っているところですし、それが前提で強気の予想をしているのですが、たとえ経済が破壊されたとしても、それでも伸びる企業は伸びると思っています。

当然輸出中心で苦しい企業は増えるでしょうけれども、それでも伸びる可能性の高い企業はあるのです。

ですから、これからはそういう銘柄を中心に売買していけばいいと考えており、そうした観点から推奨したのが4736日本ラッドです。

推奨後も順調に値上がりし、昨日の悪環境の中でも大幅に上昇しておりましたが、昨日はメンバーに一部利食いはしておくようにと指示しておりました。

いくら期待できる銘柄であっても、流石に上昇が早すぎるからです。

先々どこまで上昇していくと見ているかは明かせませんが、動きは大体読めているので、レポートに沿った売買であれば問題ないと思っているところです。

そして、この銘柄と同等の理由で推奨した銘柄があるのですが、昨日はこの銘柄は押し目となっており、いい買い場だと感じておりました。

今日はこの銘柄は上昇しておりますが、これもかなりの大幅な上昇を見込んでいる銘柄ですので、この程度の上昇ならば買って行っていいと思っているところです。

ただ、当然これも一方通行で上げて行く訳ではありません。

必ず押し目もありますので、そうした場面で買いに行ける余力は残しておくべきです。

やや薄い銘柄ではありますが、出来高はそこそこありますし、薄すぎて買えないということはありません。

環境が悪いのですが、どこまでも落ちて行くような相場ではないと思っておりますし、銘柄を厳選すれば大きな成果が得られる可能性は高いとみております。

良い銘柄を厳選し、こんな相場でも戦い続けていただければよろしいかと思っているところです。

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週明けの東京株式市場は売り先行で始まりましたね。

米国株は安いですし、当然といえば当然ですが、単に米国株が安いから売られているという感じではないです。

確かに米国株は、新たなリスクが意識されているとは思います。

トランプ政権は中国に対して強烈な威嚇をしている状態で、敵は中国と、せいぜいイラン位であろうと思っていたら、メキシコに対しても攻撃を開始しましたからね。

トランプ政権の武器は、強い米国経済です。

要するに、言うことを聞かないなら米国で商売はやらせない!

ただそれだけの事です。

ミサイルを撃ち込まれるよりも、ある意味では強烈ですし、効果的でもあります。

ですから、あらゆる交渉で譲歩がないのです。

強い経済を武器にした戦いは、ある意味ではどんな兵器よりも破壊力がすごいなと思いながら、この戦いを見ているところです。

さて、この新たなメキシコとの戦いですが、これはまあ何とかなるのではないかと思っています。

米の要求は無理難題ではなく、単に国境管理をしっかりしろというだけの事ですから、メキシコが誠意をもって対応すれば、トランプ政権は無理強いはしないでしょう。

そもそも間違ったことは言っていないのですし、メキシコとしても応じない訳にはいかないでしょう。

既に対抗すれば中国のようになるのは目に見えている話ですからね・・・。

よって、この問題はこじれないでしょうし、この影響での下げは一時的なものでしょう。

しかし、先にも述べたように、日本株は単に米国株が安いから売られているという訳ではないでしょう。

改めて先日のGDPを分析していたのですが、個人消費、設備投資など全てマイナスであったが、輸入が大幅にマイナスになったために、GDPの数字に対するプラス効果が働いただけです。

輸入の大幅マイナスは、景気の悪化を示すものであり、確かにGDPはプラスですが、実際の景気は相当に悪いということになります。

あの数字が発表された直後、政府高官たちが「プラス成長だ!」「消費税は問題なく増税できる!」とか、言っており、その時はプラス成長ならそうだな・・・と思ってしまった自分もいた訳ですが、調べれば調べるほどに、政治家の質が疑われていきます。

どう考えてもここで増税したら終わります。

経済対策が必要とか言っていますが、増税したら景気が悪くなるのが分かっているから経済対策です。

だったら最初から増税なんかするなということなのですけどね。

まあ、世界的に見て、景気後退局面での増税は悪手であり、実行は出来ないでしょう。

ここで増税でその後にG20では笑いものですからね。

とは言え、欧州もシャレにならない悪手を打っておりますし、堂々と非難は出来ないでしょうけれども、少なくとも笑われると思います。

流石にそんなことはできないだろうし、おそらくは株式市場はどんどん圧力を強めてきます。

そう、下落という力で・・・。

ですから、今は売り仕掛けではないとしても、増税回避という約束を取り付けるために、相場は下落していくでしょう。

もはや、増税回避以外に相場復活の可能性はないと言ってもよいぐらいです。

世界景気は間違いなく悪化していきますからね。




さて、そんなわけで相場は大荒れで厳しい状況ですが、それでも騰がる銘柄は騰がります。

例えば、4736日本ラッドは数日前から推奨しているのですが、ほぼ全面安のなかでも10%以上の値上がりをしております。

どうしてこの銘柄が騰がっているのか?

そして、この銘柄がこれからどうなって行くのか?

ある意味では力業に見えるかもしれませんが、とにかく中身が良いし、これからサプライズもあると思っています。

まあ、その前に下落する場面はあると思っていますので、ここから買いに行くべきとは思っておりませんけどね。

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