平成最後の相場が始まりましたね。

テレビでは連日「平成最後の〇〇」みたいな番組が多く、馬鹿らしいと思いながら見ていたのですが、いざ自分が関わる相場になると、そんな気持ちはどこへやらで、何とも感慨深い思いがこみ上げてきました。

平成の30年間というのは、いわばバブル崩壊後の30年でしたが、本当に酷い30年でした。




一言でいえば「カネがあるのに成長できなかった30年」要は政治不況の30年です。

カネの使い方が悪いから、景気が全く良くならないのです。

特にこの10年は緊縮財政でどんどん景気が悪くなっており、いくら日銀がカネをばらまいてもどうにもならないですからね。

失業率が改善して行っているとは言いますが、単に労働人口が減っているだけで、経済政策が効いての事ではありません。

結局、景気が良くなり始めると、国が直ぐに増税したがるので、多くの国民が生きる為だけの消費をしている感じだからこんな状態なのでしょう。

基本的にはカネがあるのですから、国民が消費を楽しめる国作りをしてくれればいいのですけどね。

ところで、東日本大震災があった訳ですが、この復興のために必要なカネは増税で賄われています。

これは世界的に見て例を見ない愚策です。

例えば、この大災害が100年に一度だとします。

だとすれば、100年ローンで復興資金を用意すればいいはずなのです。

それを恒久的な増税で賄う・・・。

何があっても増税につなげたいという愚かな国。

原発の事故で大きな損害を受けたのが東電ですが、確かに潰れては困るとは思うのですが、その損失は電気料金の値上げで賄われております。

これで国民の生活が楽になるはずがないですし、消費も楽しめるはずがありません。

本来政治はこういうところを調整して、国民に配慮した政策を打ち出すべきなのですが、結局は利益第一主義の大企業向けの政策ばかりであり、だから相場もこんな体たらくであるし、景気も良くならないのです。

何度も言いますが、日本にはカネがあるのです。

御用学者たちは「国の借金が1000兆円を超えている!」と言いますが、所謂バランスシートの右側だけを見ています。

左側には資産がある訳で、これで損益を見たら借金など無いに等しいのです。

そういうと、その資産は直ぐに売れるのかと言い出すのですが、例えば上場企業のトヨタのバランスシートの左側には工場などの直ぐには売れない資産が含まれます。

国の資産が売れるか売れないかで決まるならば、上場企業もその理論を当てはめるべきであり、この意見は最初から破綻している事になります。

事実IMFからは、実質無借金だというレポートが出ておりましたし、そろそろこの腐った理論に国民が気付くべきだと思うのですけどね。

さて、こうして悲惨な平成の相場も終わる訳ですが、締めくくりはどんな感じになるのでしょうか?

多くの個人投資家は既に株を持っていないのですが、ここ数週間は外資が徹底した買い越し姿勢です。

この後に待っている相場が下落?可能性は低いのではないですかね?

連休が明けてから買うのも良いかとは思いますが、良質な銘柄は持ち越しでも良いのではないかと思っているところです。

特におすすめなのがアレです。(ヒントはブログランキングに掲載中)

これは連休明けを楽しみにしておきたい銘柄です。

安値圏のボックスが続いておりますが、それもそろそろ終わるのではないかと期待している銘柄です。

という訳で、平成の間もお世話になりました。

次は令和でお会い致しましょう。

皆さまも良い連休をお過ごしください。

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いよいよ経験のない10連休が目前に迫ってきましたね。

他国に比べて6日程連続で取引が無くなるのですが、東日本大震災でも相場は休まなかったのに、祝日とは言え、これほど長く市場を止めるというのは、やはり問題と言えば問題です。

ただ、ここのところ有識者がそうした問題を訴えておりますが、今更そんなことを言っても覆るはずもないですし、我々としてはその事実にどう対応するかだけであると言えます。

今ここで問題を訴え、不安を煽っている様な有識者というのは、相場人から言わせれば「お前は買いたいのか?」という事です。

不安を煽って売りを誘い、それを買いに行くのは相場においての常套手段ですからね。

単純に売り煽りという可能性もあるとは思いますが、買い残が史上最低レベルである今は、売りを煽ってもそれ程下落はしません。

大幅な下落というものは、信用で買っているところが、持ちこたえられなくなるから起こるのです。

また、空売りは多い状態ですので、下げても買戻しが入るために、それ程大きな下落は予想し難い状況です。

「Follow The Money」という重要な言葉があります。

これは「資金の流れ、カネの動きを追え」という意味なのですが、要するにそういう発言をしている奴は誰からカネをもらっているのだ?という事です。

これは、あらゆることに適応できる言葉なのですが、株の世界では特に重要だと思っています。

どんな発言や行動も、大抵はカネが絡んでいるのです。

これを理解できるかどうかで、株の勝敗は変わってくるのです。

株式市場にあるカネは儲けたいという欲望で入ってきたカネですからね。

ですから、それに絡む発言をしている人は、大抵自分自身が儲けようとしているのです。

今更10連休が問題だとは私は言いません。

バカな政治家が決めてしまったのですから、もうこれは仕方のない事でしょう。

問題とすべきは、10連休を前に投資家はどうすべきか?

この一点に限られます。

そして、今下している決断は、買い持ちが正解であろうという事です。




不安要素はありますが、今は持たざるリスクの方が高いと思っているところです。

10連休は怖いと、多くの人が煽っているし、恐怖に感じている事だと思いますが、買い残がここまで少なくて売り仕掛けをしても利はないのです。

あったとしても少ない。

よって、今は買い持ちが正解であろう。

これがこの相場に対する私の答えです。

まあ、確かに怖さはあるので、現物の範囲内での取引が原則ですが、ここは強気で行くべきであろうと思っているところです。

そして、おそらく、今日の後場か、明日にはそうした動きが強くなり、相場は上昇で平成を終えるのではないか?と思っているところです。

連休警戒ばかりですが、平成最後の日は意外と盛り上がるのではないか?

そして、連休明けは大幅上昇で始まるのではないか?

そんな風に予想しているところです。

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米国株は好決算に支えられて高く、NasdaqとS&P500は高値更新となりましたね。

NYダウも高値更新に届くところにいますし、このまま高値更新に向かうのでしょう。

日本株は何とも不甲斐ない動きですが、それでも米国株高にサポートされてしっかりとした動きとなっております。

さて、単純に相場を見てみますと、多くの投資家は10連休を前に身構えており、手仕舞いとしてきたと思います。

実際に買い残はここ数年見た事もないぐらいの額に減少しておりますし、個人がどんどん売っていたことが数字で証明されているでしょう。

ただ、いつも言っている事ですが、分かりきった事は悪材料にならないのです。

突然10連休と言われたら、それはまあ悪材料になるでしょう。

しかし、何か月も前からそうなることは分かっているのです。

素人心理としては、当然警戒となるのですが、プロはその逆を行くのです。

ですから、怖い局面ではありましたが、売るべき相場ではないとして、買いを私はお勧めしてきたのです。

まあ、確かに売っておいた方が良かった銘柄もありますし、売りでも正解だった銘柄もありました。

しかし、それも昨日までだったのではないかと思っているところです。

昨日が月内最終受け渡しであり、今日からは実質5月相場となっているのです。

引き続き個人投資家は連休前で委縮しているでしょうし、週内に売ろうと思っている方も多いのでしょうが、その心理も変化しつつあるのではないかと思っています。

高くなってきているのですから、売りたければ売れば良いのですが、こうも相場がしっかりしてくると「買わなくてはならないのではないか?」と考え始め、次第に「買わなくちゃ!」となる訳です。

多くがそうなるまでは、この相場は上昇で継続するであろうと予想しているところです。

今、この程度の買い残しかない状態で売り仕掛けをしても、投げ売りなんて出てこないですし、空売りが利食いをしてくるので、思ったように下げさせることは出来ないのです。

ならば、売っている奴らが買いたくなるまで上昇を演出して行く。

それが相場の世界というものです。




まあ、厄介な悪材料も控えておりますし、何処までやれるかは微妙ですけどね・・・。

ただ、今のところ、5月はSell in MAYという事で、まだまだ個人投資家の警戒モードは続きます。

通常ならば5月は売られる事が多いですし、こうして上昇しているとそうなる可能性が高まるのですが、買い残が少ないという事は、その裏を突かれるという事になる可能性が高いのです。

まあ、確かに怖い相場ですが、相場で利を得たいのであれば、ある程度のリスクには立ち向かわなくてはなりません。

そして、今は立ち向かうべき時であると考えております。

まだまだ買える銘柄はいくらでもありますからね。

ご紹介後に軟調な動きとなっている6890フェローテックですが、半導体市況が良好でNasdaqが高値更新という流れにおいて、安値に放置されていると見てよいでしょう。

こういうだらだらしているところをしっかり仕込んで、本物の上昇を待てばよいのです。

他にも色々面白くなりそうな銘柄はありますが、まずはこれを見て行って頂ければよろしいのではないかと思っているところです。

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月内最終受け渡し日という事もあり、今日も軟調な東京株式市場ですね。

大型連休明けは株価は上昇しているという見立ても出てきておりますが、単純に連休が怖いという投資家が多く、いくら高いと言われても乗り切れていないというのが現状でしょう。

私も実際高いだろうとは思っているのですが、一応リスクについてはおさらいしておく必要があります。

昨日はブレグジットについてでしたが、今日は中国についてです。

今の中国は、確実に景気が悪くなっており、このままではまずいと判断した中国当局は減税と財政出動で乗り切ろうとしておりますが、これは資本主義社会において至極真っ当な政策であり、正解でしょう。

景気が悪くなってきているし、更に悪くなろうとしているのに増税をしようとしている日本よりも、まともな判断ですし、見習うべきでしょう。

ただ、これで中国が復活するのかとなりますと、これは全く別の話となります。

先にも申し上げましたが、これは「資本主義社会」においてのまともな判断であり、共産主義で一党独裁の国家には通用しないのです。

そもそも共産党幹部は、カネが出来たらどうにかして海外に持ち出す事しか考えておりませんし、大事な身内は移民させる事しか考えていません。

中国を発展させ、子孫が幸せに暮らしていける国を作ろうとはしていないのです。

限界まで吸い上げて、壊れる前に蓄財して逃げる事しか考えていないところに明るい未来がある訳がないのです。

今回のバラマキ政策も、結局は庶民にまではカネは回らずに、ゾンビ企業が増えるだけなのです。

しかし、株価は騰がっている。

ここを解説しておかないと、これまでの説明がおかしいことになりますが、これにはちゃんと理由があるのです。

主な理由は、株価が下がっており、そろそろ買い場ではないか?という思惑があったところに、当局が投資を促進するような政策を打ち出したこと。

また、株式投資のための貸し出しを強化しており、手持ちの10倍まで取引している個人投資家が増えているという事もあるようです。

所謂レバレッジが10倍の状態ですが、株で10倍の取引をすればどうなるのか?

これはもう火を見るよりも明らかでしょう。

騰がる時は勢いが良いのですが、下がる時は更にその何倍もの速度で下がります。

まだ買っている状態ですが、誰もが警戒し始めている様ですし、どこかで手仕舞いしようと模索している状態のはずです。

それが直ぐに訪れるかどうかは分かりませんが、手仕舞いの動きが出れば恐ろしい結果になりかねません。

特に中国の個人投資家は、米中貿易戦争がうまい具合に手打ちになるのではないか?

そんな思惑を持っている様なのです。

まあ、世界中の投資家が、そんな思惑を持っている節がありますが、今までのトランプ大統領の行動を見ていて、どうしてそんな予測ができるのでしょうか?

何処からどう見ても、手打ちなんてありえないのです。

また、どうしてこんな危ない取引に個人が手を出しているかと言えば、それは景気が悪いからです。

景気が悪くカネが無くなってきているが、手持ちのお金を何とか増やしたい・・・。

そんな思惑が強く働いている様です。

日本人には出来ない判断ですが、彼らはそういう判断を下している様です。

ですから、中国株が上昇している内は良いのですが、下げ始めたら怖いと思って見ておくべき市場でしょう。

大阪G20で米中首脳会談が行われるかどうかは分かりませんが、危機となるとすればその辺りかな?とは思っています。

結局、手打ちも何もない可能性が非常に高いですからね。

という訳で、非常に気になる状態ではありますが、今のところはまだ大丈夫との判断です。

まあ、あくまでも「今のところは」であり、いずれはOUTでしょう。




ですから、今は買いで良いと判断しておりますが、控えめにしなくてはならないし、動きはしっかりチェックしておく必要があると思っているところです。

ところで、4563アンジェスが決算悪で売られておりますね。

アンジェスは推奨銘柄でもあるのですが、メンバー各位には800円前後の買いと、850円付近の売りで回転させるよう指示を出しています。

そして、次はどうすべきなのか?

そもそも、この会社の決算に期待して買いに行く方がおかしいのです。

何であそこを買いに行くのか全く意味不明でした。

ポイントを抑えれば、非常に儲けやすい良い銘柄です。

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誰に聞いても連休前に株は売っておけと言われますし、売る事ばかり考えている投資家が多いのだろうなと思っているところですが、一人ぐらい強気の奴は居ないのでしょうか?

そんな環境をどう思っているのかと言いますと、一人も強気の奴が居ない相場というものは、実に心地が良いです。

今は誰も買えと言わない相場ですが、逆を考えてみましょう。

「早く株を買え!」と皆が言っているような相場がどうなるのか・・・。

言うまでもないのですが、大抵は天井か、天井付近なのです。

そして、買い残が溜まると、悪い材料にスポットを当てだして、相場は崩れて行くのです。

それまで誰も悪いと言わなかった様な事柄も、全部悪い方向で報道されて行きますからね・・・。

そんな訳で、誰も良い話をしない今は、決して底には見えませんが、買い場であろうと私は思っているのです。

確かに5月は怖いです。

所謂Sell in MAYですし、株価も安いところではありませんからね。

しかし、故に空売りが入ってくるし、買いは入ってこないのです。

カネを持っているところから見れば、今の相場で売り仕掛けと、買い仕掛け、どちらが効率的でしょうか?




誰もが売りだと思っている相場ならば、買い仕掛けが正解なのです。

売り仕掛けは買い方が追い詰められて投げさせられるから美味しいのです。

今の状況で売り仕掛けをしても、全く美味しくないので、売り仕掛けはないと言うのが私の読みです。

さて、ここで一つ重要な材料の解説をしておきましょう。

それはブレグジットです。

イギリスの法律では3月29日に離脱となっており、それを修正する法律は成立しておりません。

メイ首相が、勝手にEU側と話し合って、勝手に延期を決めただけです。

しかし、イギリス国内では、既にこの延期は違法であるという訴えも出ているみたいです。

また、離脱修正案は3度も否決されているのですが、それは永遠に離脱できないような悲惨な修正案であるからです。

そして、保守党内で合意できないので、労働党にも働きかけている状態のメイ首相ですが、労働党からも反発が出ています。

その結果として起こっているのが、両党ともに離党者がどんどん出ているという事実です。

そこで、メディアの論調というものを見て行きますと、概ね「合意無き離脱はとんでもない」というものです。

メディアがそう言っているのですから、きっと多くの日本人はそれを鵜呑みにしています。

しかし、メディアというのは、常に大企業からカネをもらって生きている寄生虫のようなもので、宿主に迷惑をかけるような報道はしないのです。

常にこのバイアスがかかっているという事は理解しておくべきでしょう。

さて、メディアの事を理解した上で、もう一度イギリスの現状に戻ります。

現在、イギリスは二大政党で占められているとの認識かと思いますが、実はブレグジット党というものが台頭してきており、最新の世論調査によりますと、ここが第一党の支持率となっております。

保守党も、労働党も離党者が相次いでおり、このブレグジット党に合流している議員が増えているそうです。

この結果、イギリスは二大政党政治が終焉を迎えようとしておりますが、なぜそうなっているかと言いますと、メイ首相が離脱をしたくないという意思を持ってEUと交渉しているからと言えます。

結局、EUはイギリスを手放したくないのです。

EUに対する出資金は月10億ボンドでドルにして130億ドルでしょうか。

この額はEUの予算の11%程になります。

これがなくなればEUは困るのです。

ですから、ギャーギャーやりながらも、だらだらと引き延ばされている状態なのです。

しかし、この状況は間もなく終了する可能性があるのです。

イギリスではブレグジット党が第一党となる可能性が出てきており、ここは強固な離脱派です。

そして、離脱派3月29日をもって終わっているという主張です。

という事は、5月28日のEU議員選挙には不出馬ですし、投票もしないという事になります。

そして、それをはっきりさせるためには、その前に合意無き離脱という事になる訳です。

ですから、5月に入ると、いきなり合意無き離脱という話になる可能性があるのです。

さて、問題はここからです。

皆さんのイメージの多くはメディアによって作り上げられております。

もちろん違う人も居ますが、多くはそのはずです。

そして、その多くの人は合意無き離脱となれば、大変な事態になるとイメージしているはずです。

何かこの状況に思い当たる節はありませんか?

そう「トランプは当選しない!当選したら大変な事になる!」という根も葉もない報道です。

確かにトランプ氏は品が無いように見えましたが、私は彼が当選する可能性は十分にあると思っていました。

また、株価が荒れるという事には懐疑的であり、どちらかと言えば買いをお勧めしておりました。

その結果、株は上昇となり、売りで大損した投資家が続出しました。

さあ、ここで合意無き離脱です。

本当にメディアが伝えるような地獄になるのでしょうか?

株価は本当に下がるのでしょうか?

まあ、目先はショックが出るかも知れませんが、そこは買いになるのではないでしょうか。

とりあえず、一般人はともかく、プロたちは下がると思っていないのではないでしょうか?

本当に下がると思うならば、合意無き離脱が迫っている今、株価は下がり始めているのではないでしょうか?

今ここで高いという事は、売りを誘う罠。

そんな感じで今の相場を見ているところです。

最後に、今週末から大型連休となる訳ですが、海外の相場は通常通りに動いておりますので、連休中も要所要所でレポートして行く予定です。

大きな変化が無くとも、メンバーには4月30日と5月3日はレポートする予定です。

また、知っておくべき大きな動きや、注意すべき時事ニュースがあれば、解説して行きます。

相場が動いている限り、日本がお休みでも私は完全に休むつもりはありませんので、その辺はご安心ください。

レポートを見てもほとんど動けないと思いますが、休み明けの心構えはしておくことが出来ると思います。

という訳で、とりあえずはブレグジットの行方が一番気になっておりますし、この対応を上手くやることが大事だと思っておりますので、特にこの辺に動きがあればレポートして行きたいと思っております。

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連休前に不安心理が強く働いている相場環境なので、売られ始めると次々に売りが出てくる状態。

それが昨日の東京株式市場であったと言えますが、結局は米国株が高く、今日は買戻しでのスタートとなっております。

しかし、昨日の下げを埋め切れておりませんし、今のところはまだ弱気ムードと言った感じでしょうか。

ただ、今夜は米国が休日で、東京が終わってから売られる危険性がないので、この点は悪くないと思っているところです。

ですから、週末要因で売られるというよりも、意外と伸びてくる可能性が高いのではないかと思いながら相場を眺めております。

さて、昨日は萩生田幹事長代行が、消費税増税を延期するかも知れないというような発言をして物議を醸しておりました。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190418-00000056-jnn-pol

「今更そんなことが出来るのか?」というような話が一般的の様です。

私は5月20日が最終期限で、それまであれば変更は可能であると判断しておりますし、全く手遅れだとは思っておりません。

まあ、予算は成立しておりますし、出来ないと思う方が多いのも当然なのですが、これは全くの誤りでしょう。

予定されている税収は無くなるとしても、減ったならば国債を発行すればいいのです。

この件に噛みついてくる方も多いのですが、国債を増発したところで、特に国債価格が値下がりするような状況ではありませんからね。

また、そもそも消費税を増税して税収が増えるのか?という疑問もあります。

消費は確実に落ち込みますし、企業は売り上げが落ち込みます。

初年度はまだバラマキ政策で緩和できるとしても、緩和しきれるかどうかは微妙ですし、期待通りの税収はないと思ってよいでしょう。

しかし、どうしてこんなに消費を冷え込ませる、弱者狙い撃ちの消費税の増税をしたいのでしょうか?

人口減で消費が減る可能性が高いのですし、普通に考えればおかしな話なのですが、おそらくはここにセットで登場している外国人受け入れが絡んでいるのでしょう。

観光客も増えているし、免税店以外からの消費税を多く取りたい。

外国人も増やして、消費税を多く取りたい。

まあ、そんなところなのでしょう。

その結果として、国内の経済弱者が苦しんだって、政府としては何も苦しくはないという事でしょう。

さて、ここでGDPの話をしましょう。

日本はGDP600兆円を目指すそうですし、今は世界第3位の経済大国などと言われおりますが、これってどんな意味があるのでしょうか?

例えば、第2位の中国は、日本に来て爆買いとか、確かにものすごくカネを使ってくれておりましたが、中国の映像を見れば貧富の差は非常に大きく、とても幸せな国には見えません。

そこで、人口一人当たりのGDPで見てみますと、何と中国は70位です。

まあ、さもありなんと言ったところですが、日本の順位は・・・26位。

中国程酷くないのは分かっていましたが、26位はずいぶん低くないですかね?

ちなみに米国は9位で、1位はルクセンブルク、2位スイスと続きます。

そして、何と韓国が30位。

日本とあまり変わらないですね。

https://ecodb.net/ranking/imf_ngdpdpc.html

こうして見ると、確かに国としての経済力は大事だとは思いますが、国民一人一人は大して豊かになっていないというのが分かります。

マスコミは経済力で中国に追い越されたとか言っていましたが、正直そんなことはどうでも良いのです。

我々が求めるのは、個人個人の豊かさでしかないのです。

国民が豊かになり、そして国も豊かになる。

これが本来あるべき姿ではないのでしょうか?

外国人や庶民から消費税を取って国だけが豊かになる?

日本国民は、こうした馬鹿げた政策に終止符を打たねばならないので、馬鹿げた政治家は排除しなくてはならないのですが、殆どの野党が与党よりも質が悪い・・・。




どうしてこんなにも不幸な国になってしまったのか・・・。

これは、やはり愛国心の低さが問題なのかも知れません。

という事は、やはり教育が問題なのでしょうね。

まあ、とにかく今は一人でも多くの人に、マスコミに流されない正しい知識を持ってで生きて頂ければと願っているところです。

さて、今週火曜から注目している3987エコモットという銘柄があります。

一昨日は夕刊フジに推奨記事が載り、昨日はストックボイスで注目銘柄として扱われておりました。

KDDIが資本参加しておりますし、IoT関連として非常に有望な銘柄だと思っています。

まだまだ安いところで未評価の状態ですし、内需系で為替の影響をほとんど受けませんので、連休中も持ち越してよい銘柄だと思っています。

このもたもたしているところをコツコツ拾って、じっくり持っていて頂ければよろしいかと思っているところでした。

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米国株に大きな動きはなく、日本株も静かなスタートかと思っていたのですが、意外と材料株への売りが多いですね。

通常225がお休みならば、材料株の出番となる事が多いのですが、流石に来週末に迫った大型連休が意識されてきているでしょうし、仕掛ける側もやり難いといった感じでしょうか。

ただ、多くの投資家が空売りを入れている相場ですので、連休が意識されればされるほどに、買戻しの動きも強まるのです。

ですから、連休前だから売られるという先入観は安易に持たないようにして行った方が良いでしょう。

ただ、それでも買い残が多い銘柄は売られる事になるでしょうから、そのような銘柄は注意した方が良いと思っているところです。

そして、ここからの戦略ですが、連休前に「期待は高いのに残が多くて売られた銘柄」を狙う事です。




もちろん狙い目は来週後半となる訳ですが、ここで狙いたいのはアレです。

先日S高まで買われる場面があったのですが、そこは当然利食いを入れるべきところでした。

そして、今は押してきているのですが、来週にかけて買い残が原因で売られる様であれば、そこが再度買い場となると思っています。

大材料の噂もありますし、条件が整えば短期で5割以上の利益が得られるのではないかと予想しているところです。

まあ、売られるのを待っている間に材料が出て大幅高という事もありますし、現段階でも少しは打診買いしておくべきだとは思うのですが、少し買ったら後は押し目を待っていれば良いでしょう。

この他にも買い残が多く、連休前に売られる可能性の高い銘柄があります。

非常に気になっているのがアレで、暴騰の噂が絶えないのに、株価は軟調です。

高値で掴んだ投資家が相当いるはずですし、これは連休前に投げが出るのではないか?と期待しているところです。

買いレンジは指示済みですし、メンバー的には回転が利いている銘柄なのですが、来週末にかけてはもう一段の突っ込みも有り得ますので、そこを狙って行けばよいでしょう。

さて、気になる世界情勢ですが、最新のブレグジット予想をメンバー向けにレポートしております。

この考え方が一般に広がりますと、あまりよろしくないので、ブログには書かないでおきますが、とにかく10月まで安心だと思っていたら大間違いとなる可能性が高いとだけは覚えておいてください。

それと、目先は財政出動で中国景気が底入れの兆しを見せておりますが、中国はどうあがいても助からないと思っていて良いでしょう。

米は絶対に中国へ対する攻撃を緩める気が全くないからです。

一時はトランプ大統領の再選が危ういとか言われておりましたが、99%再選でしょう。

対抗する民主党の大統領候補が乱立し過ぎているし、光る人物が一人もいないのです。

おまけにロシアゲートで大騒ぎしていた訳ですが、莫大なカネと時間を使って証拠が一つも出てこなかったのです。

こんな調査をさせていたのが民主党であり、クリントン、オバマ陣営です。

現段階の話をしますと、こんな調査をさせていた方がロシアゲートなのでは?という疑いも浮上している様ですし、今後は逆にクリントンとオバマが追い詰められているのではないかと思っています。

故にクリントンは大統領選挙に立候補していないと読んでいるところです。

ですから、米はこれまでのやり方を大きく変えるはずがないのです。

このまま中国をのさばらせれば、世界が危うい。

皆やっと気付いたのですが、日本はまだ気付いていない可能性があります。

未だに中国と合弁とかやってますからね・・・。

米では中国に対して技術を提供しないとして輸出管理改革法ECRAが成立しております。

中国と結びつきの強い企業は米からの制裁対象になりかねませんので、中国が絡んでいる企業は要注意として行くべきでしょう。

どう考えても米は中国と元の関係になるつもりは無いのですし、それで中国が復活する可能性は低いのです。

まあ、目先はカネをばらまいて耐えているとしても、それがいつまでも続く訳もなく、どこかでかは破綻すると思っていて良いです。

ただ、まだ大丈夫かな?とは思っています。

この辺が非常に難しいのですけどね。

とにかく、米の対中政策は緩まらないと思っていて良いし、中国の本格的再浮上はないと思っていて良いです。

まあ、日本の能無し議員と官僚が米を捨てて、中国と仲良くするとか言い出したら話は変わるかも知れませんが、流石に彼らもそこまで馬鹿ではないでしょう。

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225は上昇が続いてますね。

上昇相場でよく使われる表現で「買うから騰がる、騰がるから買う」というものがありますが、今の相場は全く違いますね。

今の相場を表現するならば「空売るから騰がる、騰がって空売る」といった感じでしょうか。




最近は同じような事ばかりを書いておりますが、今はどこをどう見ても買い材料なんてないのです。

中国の景気が底入れか!?とか言われておりますが、目先は下げ止まる可能性があっても、底入れする訳がありません。

住宅価格が年収の20倍以上とか、絶対にありえない水準にあるのですし、最近も大型のデフォルトが出ておりますからね。

まあ、特殊な国ですので、簡単には崩壊しないかとは思いますが、少なくともこれで底入れという事はないでしょう。

そして、そんなことは誰もが分かっている事ですから、これが素直に買い材料にはならないのです。

しかし相場は上に行く・・・。

やはり多くの投資家が下落を予想して空売りで儲けようとしているからに他ならないでしょう。

せめて米国株が下落しているならば、勝算もあろうかとは思うのですが、米国景気は良好ですからね。

失速、もしくは景気後退の懸念がありましたが、FRBは利上げを停止しましたし、これで消費者は恐れることなく消費に向かっているのです。

日本よりもはるかに社会保障が薄い国で、これほど消費が盛り上がるのですから、国民性もあるのでしょうが、日本人はどうしてここまで保守的なのか・・・。

景気が良くなると、直ぐに増税増税と来るから、誰も安心してカネを使えないのだろうと想像出来るのですが、やはり主因は国民ではなく政府にあるのでしょう。

政府がしっかりしてくれれば、国民はもっと安心してカネを使うと思うのですけどね。

国民の所得が上がりそうになると、企業は人件費増を嫌がって政府に圧力をかけ、外国人を使わせろとし、政府はそれにOKを出す。

こんな構図に国民は怒るべきなのですけどね。

さて、相場の方に話を戻しますが「どこをどう見ても騰がるはずがない」それが今の相場ですが、それが故の空売り増加で、遂には日経レバレッジETFが空売りの増加で逆日歩まで付いてしまいました。

ここまで来ると、値上がりしなくとも金利と逆日歩で絞殺されてしまいますね。

しかも、このままですとどこかで大幅上昇という事もあるかも知れません。

そうなれば完全に踏み上げられてしまい、多くの個人投資家は再起不能に追い込まれそうですが、そうなれば上げ相場も終わりだとは思っています。

相場とは非情なものですが、それを想定して相場に取り組む必要があるのです。

その非情さが理解できないと、利益は得られないと思って頂ければと思っております。

さて、今日はサービス銘柄をご提供いたします。

安いところではありませんが、メンバーにも月曜日に推奨したばかりの銘柄で6890フェローテックです。

もちろん内容は書けませんが、かなり有望な銘柄だと思っています。

極めてまともな部類に入りますし、出来高的にも非常に取り組みやすいでしょう。

これから大きく育つ可能性のある銘柄ですので、是非注目していって頂ければと思っているところです。

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225は誰もが予想しなかった22000円をあっさりクリアーして来ましたね。

「こんなに不透明な世界情勢で何で?」という悲鳴も聞こえてきますが「売るからだよ・・・」としか言いようがありません。

経済学者や、ジャーナリスト辺りが言っているように「ドイツ銀行がやばいとか、ブレグジットが大変だとか、中国が・・・」等ネガティブ材料は山ほどあります。

こんな状態で株が上昇するなんて、誰も予想していないのですが、だからこそ売りが入ってくる訳で、それが踏まれているのが今の相場です。

何度も書いてきておりますが、誰もが思う方向に相場は動かないのです。




一応、上げの理由は他でも説明はできます。

「世界景気の悪化は誰の目にも明らかであり、故に世界の多くの中央銀行は緩和姿勢であり、カネ余り状態になり低金利で運用難の資金はリスクをとって株に向かってきたと。」

ですから、安易に「景気が悪くなるから株を売る」では勝てないのです。

「景気が悪くなるのが分かっているなら、何とかするだろう?」これが相場の読みというやつです。

ただ、問題は日本で、景気が悪くなるのが分かっているのに増税。

もう頭が狂っているとしか言いようがありません。

米に対して「貿易赤字を見るのではなく、経常収支で見るべきだ」と殆ど喧嘩を売っているような提言をした麻生氏。

しかし、経常収支でと言うのであれば、赤字の米国は消費をせずに貯蓄しろという事ですし、黒字の日本は貯蓄をせずに消費をしろという事です。

ならば消費を冷え込ませる消費税増税は間違いという事になるのですから、麻生氏の言っている事は支離滅裂という事になります。

米からすれば「経常収支で見るというならば、内需拡大政策をやれ!」と、恐らくは怒り心頭ではないかと思っているところです。

どこかの左向き新聞はトランプ大統領がFRBに注文を付けている事に対して苦言を呈しておりますが、トランプが利上げを止めさせなければ、米国経済は間違いなく悪化に転じたでしょうし、株価も暴落していたでしょう。

当然、米国景気と株高に牽引されている日本はボロボロになります。

トランプ氏に感謝すれども、批判が出来るはずもないのですけどね。

まあ、麻生氏が悪いというよりは、財務官僚が悪いのです。

悪いというか、あくどいですね。

庶民の事はどうでもいい。

何としても日本をグローバル化させ、巨大資本の利益にする。

これが今の官僚共の胸の内でしょう。

政治家はこれを正さなくてはならないのですが、とにかく質の悪いのが揃いも揃い過ぎです。

質の悪さは各所に表れているのですが、目立っているのは韓国の誘いに乗って200名規模で訪韓を計画している二階氏です。

やはり、日韓議連なんてものをやっているのはダメですね。

行くなら私費で行けばいいし、自分だけで行くべきです。

そして、連れて行った奴の名簿をチェックし、そいつらには投票しない様にしたいところです。

また岩屋防衛大臣も酷いですね。

離島防衛のために石垣島に派遣されている自衛隊から、弾薬を取り上げました。

確かに地元住民に弾薬を持ち込むとは言っていなかったでしょうけれども、自衛隊が行くのに丸腰の訳がないでしょう?

自衛隊反対の活動家から文句を言われても「防衛に弾薬は必要です!」と一言でぴしゃっとやれば良いのです。

まあ、中国軍に日本を攻める力はないと思っていますし、実際には攻めてこないのだと思いますが、力を誇示する必要はあるのです。

日本の周りに平和的な国など一つもないのですから、そこは徹底してもらわないといけません。

さて、話を少し戻しますと、日米が今後も手を取り合って発展して行くためには、日本の景気が良くならなくてはならないのです。

輸出は確かに大事だと思いますが、一番大事なのは内需なのです。

内需が活性化しなければ、米の望むような輸入は行われません。

何処の世界に増税で消費が増える国があるというのでしょう?

消費が旺盛で、景気がどんどん良くなっているならば、増税もありだとは思いますが、落ち込んでいる時に増税なんて愚かすぎます。

ですから、米国株が上昇して行ったとしても、どこかで日本は取り残されます。

いくら緩和マネーが・・・と言っても、それは全くの無意味になるでしょう。

ですから、増税が回避されない限りは、どこかでかは売りになる可能性が非常に高いとは思っています。

ただ、それはいまではないのです。

だから、今は売ってはならない。

下げに対応できる余力を持って、買いで利益を求める。

今はそんな相場だと思います。

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米国株高の流れに乗って225は大幅に上昇し、22000円は超えそうもないと予想している投資家が多い中にありながらも、これを一気に抜き去ってきました。

私自身もこの調子でどんどん上昇して行くとは思っていないのですが、それでも上げ賛成であり、騰がったから空売ろうとまでは思いません。

相場というものは、本当に不思議なもので、明確な悪材料が揃っていると、逆に下がらなくなるのです。

下がる相場というのは「どうして下がっているんだ?」とか「そこまで下がらんだろう・・・」という時なのです。

例えば、リーマンショックの時を思い出して欲しいのです。

体験された方も最近では少なくなっていると聞きますが、あの時は「対岸の火事」と言われる中で下げ、その後も「そこまで下げるはずがない」と言われながらどんどん下げて行きました。

おまけに、複合債券により、どこにどれほどの損失が発生しているかが分からなかったという事もあります。

ですから、多くの投資家が投げずに持ちにしてしまい、それが次第に投げさせられていったのです。

リーマンショックは一夜にして全てのカネが無くなったわけではないのです。

さて、今の状況に戻りますと、今の相場は、参加者の多くが不安を抱え、誰もが先々下がると考えています。

かくいう私も先々下げると思っています。

ただし、下げると思える理由の多くは明確なのです。

中国やEUが崩壊するという事になっても、意外性は無いのです。

相場を大きく動かすのは、あくまでも意外性であり、中国共産党が崩壊しようが、EUが解体されようが、意外性はありません。




まあ、一般投資家は意外に思うかもしれませんが、プロはそんなことは全て織り込み済みですからね。

ですから、多くの投資家が売りだと判断して売っても、こうして踏まされるのです。

そして、ご存知のように私は今、売りを推奨しておりません。

あくまでも上げ賛成ですし、まだ買いで取れる相場だと思っているからです。

とは言え、色々問題はあります。

例えば消費税増税です。

麻生氏は、またも国際会議の場で消費税増税を公約して来ました。

聞かされている各国は、心中で笑っていたでしょうし、日本国民を哀れんだでしょう。

そもそも社会保障のために消費税を上げるという発想が愚の骨頂なのです。

社会保障とは、経済的弱者のためのものであるのですが、それを経済的弱者から徴収するというのです。

社会保障ならば金持ちから取るべきです。
タブー視されていますが、野放しの金満宗教法人にも課税したらいいでしょう。

寺が存続できないほどの重税では問題ですが、累進課税の様にすればいいでしょう。

改修費用であるとか、施設の新設などは経費として認めれば良いだけですし、やりようはいくらでもあります。

また、増税の前に、少なくともマイナンバーは徹底して、誰もが公平に税を払っている証明がなされるようにもするべきです。

ズル賢い奴だけが税を逃れられるような制度は、絶対にあってはならないのです。

まあ、下手な事を言うと嫌がらせで国税が飛んでくるとか、金持ち議員たちは色々言いたくても言えない事があるのでしょうけれどもね。

金持ちは大抵庶民の事など気にも留めていないし、庶民はそういう議員を国会に送り込んではならないと思うところです。

さて、言いたいことは山ほどありますが、とにかく儲けたいなら安いところを買うしかありません。

今日は225が高く、買うには適した日ではありませんが、こんな日でも買いに適した銘柄はあります。

狙うべき銘柄は二つあります。

いずれもいわれなき売りであり、こういうところは買って行けば良いだろうと思っているところです。

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225はかろうじてプラスですが、圧倒的に値下がり銘柄が多いですし、牽引しているのは毎度のユニクロです。

ユニクロだけで120円ほど225を引き上げている様ですから、実質100円ほど安い状態だと思ってよいでしょう。(午前10時現在)

新興市場も軟調ですし、バイオセクターで元気なのは4575キャンバス位です。

もう少し元気があれば次の急騰銘柄は何だ?と、探し始めるものですが、やはり大型連休が重石になっているのかも知れません。

さて、誰もが警戒している相場で、本当に下に行くのか?

この疑問は今なお持ち続けているのですが、流れ的には確かに下に行きそうな感じはします。

このままでは相場にプラスになるような材料は当分ありませんからね・・・。




ただ、だからと言って安易に下と決めつけてはいけないのです。

その理由の一つとして、景気後退はほぼ確実ですので、政府が危機感を持っていればこれに対処してくるからです。

まあ、危機感を持って先手を打てる様な実行力のある政府ではありませんけどね・・・。

そう考えれば売りでしかないのですが、ここまで明確に景気が悪くなるのが見えていれば、流石に何かやるだろうとは思っています。

まあ、良くて消費税増税の延期で、これだけでは何の意味も効果もないのですけどね・・・。

とにかく、撤回の最終期限は5月20日と見られますし、ここで撤回せずに増税に踏み切るのが確定したならば、そこから売って行っても間に合うでしょう。

さて、色々世界情勢が気になって見ているのですが、トランプ大統領の出現以降、世界の常識は大きく変わったと思っています。

特に変わったのは対中政策ですが、これは何度も書いてきたので、今日は触れません。

これに次いで大きく変わったのが中東政策です。

例えば、イスラエルが首都であると主張し続けていたエルサレムを米単独とは言え、これを承認したのです。

マスコミは「これで中東は火の海だ!」と煽りましたが、未だに火の海にはなっていません。

そして、今度はイスラエルが戦争で手に入れたゴラン高原の領有も認めました。

またもマスコミは、中東火の海説を展開しておりますが、恐らくはそうはならないでしょう。

そもそもアラブ諸国はイスラエルに対抗できる軍事力はないのです。

そして、これまで中東で猛威を振るっていたテロですが、これは米の軍需産業が武器を売っていたから起こっていた可能性が高いのです。

今までの大統領の全てとは言いませんが、こういう軍需産業からカネをもらっており、政策は常に軍需産業に有利なように行われていたように思うのですが、しがらみのないトランプ大統領は、そういう政策を採らないのです。

イスラエルは確かに建国の時に強引な状態ではあったかも知れませんが、自身が首都と言っているところを、国際社会が認めないという方がおかしいとも言えるのです。

そういう意味では、トランプ大統領の方針はかなりまともでしょう。

次にトランプ大統領はどんな事をしてくるのか?

基本は反グローバル戦略ですし、これで米は更に強くなって行くのでしょうが、その仲間として共に発展できるかどうかは、日本の政治次第なのです。

さて、日本は上手く立ち回れますでしょうかね。

不安だらけですが、引き続き見守って行きたいと思っているところです。

ダメだと思ったら売りで利益を求めたいですが、最後の最後までは買いで望みをつないでいきたいと思っています。

それが買い屋の魂であり、利益の得方だと思っているところです。

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軟調なスタートとなっている今日の東京株式市場ですが、明日はSQですので仕方がないと言えば仕方がないと思っています。

ただ、特に買い残が溜まっている訳でもありませんし、悪材料でも出てこない限りは問題ないでしょう。

まあ、どこから問題が出てきてもおかしくない状況ではあるのですが、そこまで心配するなら株なんて何も売買できなくなってしまいます。

大きすぎるリスクは回避して当然ですが、多少のリスクは受け入れなくてはならないでしょう。

株の利益は恐怖の代償ですからね。

さて、材料噴出から買い気配であった4588オンコリスバイオが寄り付いてきましたね。

これで3月末の戻り高値を更新しましたので、再度上昇転換となる可能性があります。

ここから押し戻されなければ・・・という条件付きではありますが、このまま3525円以上で引けてくるならば、高値4410円以上への上昇の可能性が出てきます。

もちろん、ここから買いたい銘柄ではありませんが、動きは非常に気になるところであり、引き続き監視をして行く必要はあるでしょう。

今回の材料は中外製薬とのライセンス契約と、資本業務提携が大きかったと思っていますが、叩き落してからのこの材料での復活は本当に恐れ入りました。

元々オンコリスを売買していた筋は高いところで大分売っていたとの情報がありました。

その後2000円割れから再度拾っているという情報はあったのですが、急落させないための芝居なのか?

単にリバウンド狙いの遊びなのか?

何か知っての買いなのか?

と、真意が読めない状態でした。

リバウンドはするであろうとは思っていたのですが、とにかく巨額の利食いがありましたので、下落しても負けない資本を手にしている筋ですから、下手に取り組めばこちらだけ負けて終わってしまいます。

本来恐怖に打ち勝っての利益なのですが、4410円から1702円まで下落しましたからね・・・。

流石に恐怖しかなく、見送りとなっていた銘柄でした。

まあ、この様にどうにも手が出ない銘柄は置いておき、我々が売買すべきは第二のオンコリスでありましょう。




次にこうなる可能性が高いのは、アレだと思っています。(ヒントは銘柄コード「45●●」です。)

ですから、この銘柄の押し目をコツコツ拾って行く事をお勧めしております。

この銘柄は高値で捕まっている投資家が多いはずなので、材料が出てくるまでは行ったり来たりで整理を続けて行くものと思っております。

まあ、その間の行ったり来たりも美味しいのですが、ここで注意しなくてはならないのは、動き出したと思って高いところを買うと捕まるのです。

そして、本来買うべき押し目で投げる事になる。

これが最悪の売買パターンです。

落ち着いて押し目を買って、吹いたところで利食いを出しておけば、何度も美味しい銘柄となるのですけどね。

言うのは簡単なのですが、実際の売買は意外と難しく、欲に駆られるとダメな事をやってしまうものです。

メンバーは冷静に、的確な行動をして頂き、本格的上昇を待っていただければと思っているところです。

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EUがエアバスに不当な補助金を出しているという事で、米が報復関税を課す方針を受け、EUもボーイングへ報復関税を課すという話が出ており、これもマイナスに働いて米国株は安くなっており、日本株もまた軟調なスタートとなっておりますね。

ただ、実際には激しく売られることはなさそうだと思っているところです。

こういう相場ですと、材料株が賑わう事が多いのですが、賑わっているのは一握りの銘柄であり、まだまだ多くの銘柄は軟調ですね。

ただ、流石に売り過ぎたかと思える動きがありますし、これから広がりを見せてくるのではないでしょうか。

さて、国内外共に気になるニュースが沢山あるのですが、今日はブレグジットについて考えてみたいと思います。

「合意無き離脱は悪であり、不幸しかない」という論調が一般的に強いですし、私自身も当初はそういう目で見ておりました。

しかし、冷静に相場を見ておりますと、ポンドはしっかりとした値動きを続けておりますし、イギリスの株価指数FTSEはここ半年の高値近辺です。

そして、今回のブレグジット騒ぎでメイ首相はEUとの交渉を粘り強く続けているイメージで報道されておりますが、交渉内容について与党内から合意が得られず、野党とも協力して行うとしております。

これはどういうことかと言いますと、要するにメイ首相の案では実質ブレグジットが達成できないのです。

それで与党の賛成が得られずにいる訳です。

ここで分かるのは、メイ首相は完全に残留派であり、決して離脱派ではないという事です。

メディア的には離脱は良くないという論調ですが、果たしてどうなのでしょうか?

実際にブレグジットを決断してからの方が、イギリスの経済状況が良くなってきているのではないでしょうか?




先進国で賃金が上昇しているのは、反グローバルに舵を切った米と英だけであり、この方針は正しいものだと思って良いのではないでしょうか。

先日、ホンダがイギリスから撤退を発表し、ブレグジットのイギリスを見限ったと、世界的に報じられました。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5c6c9ac7e4b0e37a1ed293a4

このニュースを見た時は、それもまあ仕方がない事かなとは思ったのですが、そのしばらく後にトヨタが驚きの発表をしておりました。

https://www.afpbb.com/articles/-/3216770

何と、トヨタはイギリスにハイブリッド車の工場を新設するというのです。

この報道は、私が見た限りではAFP以外のところは取り上げておらず、当然日本のメディアは完全に無視しております。

要するに、多くのメディアはグローバリストであり、ブレグジットの恐怖を煽るような記事は積極的に書きますが、反ブレグジットにつながるような記事は書かないのです。

いや・・・本当にこれほど酷い偏向報道はないと思うところですが、流石は世界最古のニュース社であるAFPは、ちゃんと事実だけは伝えてくれました。

まあ、AFPの記事が絶対に偏向なしとまでは思いませんが、AFPが伝えてくれなければ、全くこの事実を知ることも出来ませんでしたからね。

世界のトヨタは、ちゃんと世界を見ていると思えましたし、おそらくこの判断は正しいのではないでしょうか。

ちなみに、EUと離脱交渉を続けているメイ首相ですが、イギリス議会は3月29日付でブレグジットであるという事を決議しております。

よって、イギリスの法律的には、既に離脱していなくてはならないし、誰かが「法律違反だ!」と言えば、それで終わりの話です。

メイ首相にどれほどの権限があるのかは知りませんが、法律を曲げて勝手に交渉を行っているのは違法のように思えます。

ですから、実質的にブレグジットは既に交渉の意味はなく、合意無き離脱は確定したものと考えてよいでしょう。

そのうえで、この為替であり、この株価なのです。

多くの有識者はブレグジットとなればシティは崩壊するとか、色々言っておりますが、シティから逃げてどこに行くというのでしょう?

そもそもイギリスを失ったEUは、その時点で存続不能と思ってよいのです。

私の予測としては、イギリスはブレグジットにより繁栄を取り戻すし、シティも無くならないと思っているところです。

今、先進国が力を取り戻し、成長路線に行けるかどうかは、反グローバルが最適なのです。

米を見れば分かるでしょう。

世界で一番成長している国は、誰が何と言っても米なのです。

トランプ大統領は金融政策に頼った景気刺激を止め、減税と規制緩和で米国を立て直したのです。

借金が多いにも関わらず、これを実現したのです。

日本は実質無借金ですから、やろうと思えばもっと大胆な事が出来るのです。

しかし、相変わらず日銀に頑張らせるだけで、後は何もしないのです。

だから景気は良くなっていると言われつつも、国民は全く実感しないし、実感できないままに増税なんて馬鹿なことになっているのです。

そして、遂に各種経済指標がどんどん悪くなってきているのです。

本当に不幸な国だと思っているところですが、それはスパイ反日議員が多いせいなのかも知れません。

ハニートラップに引っかかった官僚も問題なのかも知れませんし、とにかく一度本格的な清掃をしないと立ち直れないかも知れませんね。

我々はメディアの偏向報道に気付き、正しい相場観を身に着けて行くべきであろうと思っているところです。

決してメディアに翻弄されず、信じる道を進んで行きましょう。

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昨日は、急落していた4588オンコリスバイオファーマが、開発を進めている新薬「テロメライシン」が厚生労働省の「先駆け審査指定制度」の指定を受けたという事で急伸しました。

その後、中外製薬との資本業務提携を発表し、本日もS高買い気配となっております。

高いところでは大口の資金が大分利食いも出しており、終わっていてもおかしくないと思っておりましたが、これほどの材料が残っていたというのは意外でした。

ただ、オンコリスは材料が有ろうが無かろうが、そろそろ反発するとの読みはありましたので、捕まっているメンバーの質問に対しては「再度2000円越えの期待はあるので、持っていても良いのではないか」と返答しておりましたが、それにしても凄い材料ですね。

まあ、行ってしまった銘柄はどうしようもないですし、今更売買対象にする必要はないでしょう。

売買の対象としたいのは、これからこの様になる銘柄を先に買う事ですが、どれがそうなる可能性があるのかと言いますと・・・。

まあ、これは一般公開しませんが、メンバーの仕込みはコツコツと行われているでしょう。

ただ、今日はちょっと高いので買い場ではないかな・・・とは思っています。

最も良いと思える値段で買うべきであり、半端なところで買うべきではないと思っているところです。

バイオセクターというのは、どうしても乱高下しますし、間違った行動をすると大ダメージとなる事も多いのですが、上手く行けば大きな利益を得る事が出来ます。

もちろんバイオセクター以外でも大きな利益を得る事は可能なのですが、やはり夢が一番描きやすいというのが良いのです。

リスクはそれなりにありますが、大きな利益を得るためには、それなりのリスクに向き合わなくてはなりませんし、こればかりは仕方がないでしょう。




さて、オンコリスを利食いした筋は他の銘柄に資金を移して行っております。

ここのところ揉み合いとなっているのですが、5000円ぐらいまではやるのではないかという話です。

オンコリスも予告値段まで行きましたし、この銘柄も期待して良いのかも知れません。

ただ、色々事情がありまして、推奨まではしません。

さて、世界には色々な問題がありますし、これからも問題は複雑になって行きますし、どこで何が起こってもおかしくない状況にあると思っています。

本当は今日も色々書こうかとは思っていたのですが、長い話になりそうなので、この辺はまた明日にでも書きたいと思っているところです。

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新元号「令和」の発表から一週間が経ちましたね。

発表当初は何となく違和感があったのですが、意味を知って行くうちに、なかなか味のある良い元号であるように感じてきました。

今回の改元は、何か違うと感じていたのですが、改元というのは本来天皇が崩御された時に行われるものなのですが、これが退位という事で行われるので、純粋に祝賀ムードであるというのが良いのかも知れませんね。




崩御された場合は、どうしても喪に服した状態になり、悲しみ半分という事になってしまいますからね。

天皇が公務を行い続けることが出来るかどうか不安だとおっしゃられ、退位は憲法違反だとかと左寄りの連中が大騒ぎしておりましたが、結局は良い結果になっているように思います。

改元の時は、大正、昭和、平成と連続で内閣が短命でしたし、相場の世界も大荒れになる事が多いので、今回もそういう事を想像したりもするのですが、今起ころうとしている混乱は、日本の力が有れば本来は対処可能なのです。

借金が多いと騒がれますが、借金出来る国であるという事に目を向けるべきです。

そもそも本当に危ない国であれば、国債がこの値段で安定しているなんてことはあり得ないのです。

そして、借金もさせてもらえないのです。

また、借金は海外からではなく、国内なのです。

国の借金と言われるものの多くは、我々の預金であったり、保険であったり、そういう所からなのです。

ですから、国が借金に対して利息を払う訳ですが、それは我々預金者のものであり、多くは国内で還流しているのです。

それの何処に問題があるのか?

それはまあ、借金は無いに越したことはありませんが、例えば、津波対策で防波堤の工事をしなければならないとします。

今はカネがないが、低金利で貸してくれる国民がいる。

工事はカネをためるまですべきではないのか?

国民から借りて行うべきなのか?

答えを書くまでもないのですが、工事を行えば事業者が儲かるし、住民は安全も手に入れられるのです。

この状況ならば借金をして工事を行ってもよいのではないでしょうか?

また「借金は許せない!」という事ならば、預金を引き出してしまえば良いでしょう。

銀行にカネがなくなれば、国も借金はできませんからね。

まあ、現実的ではありませんが、借金借金と騒ぐならば、行動したら?と言いたいところです。

さて、個別の話ですが、先週ご紹介した6882三社電気は静かな滑り出しですね。

面白くなる要素を持った銘柄ですので、押し目を狙ってコツコツ拾って行くと良いと思っています。

また、スタート直後限定ではありますが、本格的に動いてきたと思ったならば、飛び乗っても良いとは思います。

この判断は非常に難しいですし、上級者向けの対応ですので、自信のない方は本格的に騰がる前に買っておいたら良いと思っているところです。

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相場は非常に難しいですね。

相も変わらず世界には問題が山積であり、とても株なんて買えない様な状況が続いております。

事実買い残は溜まっておりませんし、売りは多いです。

問題の数々は何度もレポートしているので、今日は取り上げませんが「問題だらけだから相場は下なのか?」という問題が出ます。

どうしてもダメな時は来るとは思うのですが、相場は何故か一般の人々の思う方向へは動かないのです。

これは問題の本質を見誤っているという事であったり、誰もが思う方向へはプロが動かないという事等があります。

この見極めが非常に難しいのですが、難しい時は無理をしないのが一番です。

そして、買い屋ならば、あくまでも買いで勝負すべき場面だと思います。

いつも買いで考えている頭で売りを考えてもそう上手く行かない事が多いので、この点は第一に注意して欲しいと思っているところです。

今の相場で言えば、誰もが持ち越したくない大型連休ですが、これも売りではない可能性があると思っているところです。

株は、皆が売っている時に買うから儲かるのです。

この基本を絶対に忘れてはならないと思っているところです。




そこで、今日これからでも買って行って良い銘柄という事になりますが、そろそろ決算シーズンが迫ってきますし、やはり好決算が期待できる銘柄を素直に狙うべきだと思っています。

今日ご紹介したいのが、6882三社電気です。

ここはパナソニックが筆頭株主になっているのですが、トヨタ絡みの銘柄で非常に業績が良いという情報が入っております。

まともな銘柄であり、こういう銘柄にはまともなファンドが入ってくる可能性が高いですし、話によればあの銘柄を暴騰させたファンドも目を付けているとか!?

何にしても好業績であり、1500円以上の相場を想定しているところです。

本来はもう少し引っ張ってから公開するような銘柄なのですが、余りに高くなってからではリスクが高くなりますし、一般の皆様にも良いところで買って頂ければと思って少し早めの一般公開と致しました。

直ぐにS高とか、派手な動きはしないと思っていますが、5月の決算に向けてじりじり上げて行くのではないかと思っています。

その間に押し目があれば、コツコツ拾って行けば良いですし、決算前に目標株価になれば、状況を見ながら、利食いもして行って頂ければよろしいのではないかと思っているところです。

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日に日に大型連休が近づいてきておりますね。

この未知の連休で相場がどうなるのか?

誰と話をしても怖くて持ち越せないと言っていますね。

もちろん私自身も怖いと思っておりますし、出来れば持ち越したくないと思っています。




世界中が連休ならば良いのですが、連休は日本だけですからね。

毎年世界からずれた連休を味わう中国人の気持ちが、少しは理解できるのかな?と思っているところですが、春節前の中国人はどうしているのでしょうね?

まあ、上り調子の時は買うでしょうし、下げ調子の時は売る。

これだけの様な気はしますし、流れが分かっている相場ならば、連休でもそれ程恐怖は感じないのですけどね。

ただ、今年の相場は本当に難しいのです。

これだけ世界中に悪材料が散らばっているのに、米国株は高値に向かっておりますし、中国株も大分回復してきました。

米中通商交渉が良い方向に行くという観測が強いからだと思いますが、米側から見て上手く行くというだけであり、米の要求を呑めば中国共産党は確実に弱体化します。

中国企業にこれまでは49%までしか出資できなかったものを51%まで認める・・・。

要するに共産党の支配が及ばない企業が出るという事です。

さて、これが中国にとって良いことなのかどうか?

もしかしたら国民にとっては良いことなのかもしれませんが、少なくとも共産党にとっては良いことではありません。

これで共産党がこれまで通りに支配し続けられるのでしょうか?

大いに疑問でありますし、このまま話がまとまるとも思えないのですけどね。

まあ、話がまとまって中国共産党が解体され、民主化する流れというのであれば、それはそれでいい事だとは思うのですが、この先に待っているのはどんな結果なのでしょうか。

この他にもブレグジットの問題があります。

12日が最終期限とされておりましたので、一応はここで合意無き離脱という事になるのでしょうが、EUに残り続けたいメイ首相はEUに対して延長交渉を行うとか・・・。

国民が離脱したいという結果を出したのですから、さっさと離脱すればいいのですけれども、本当にこの件もどうなる事やらです。

この他にも色々問題があります。

特に今危ないと思っている事は、今朝のレポートでメンバーに配信いたしました。

一体何が引き金になって、どういう相場になって行くのか。

まあ、結局のところ、多くの投資家が不安に思っておりますし、多くの投資家が連休前に一旦売るのでしょう。

そう考えますと、結局相場は個人の行動の逆へ行くという事になるのかも知れません。

結局は上。

まあ、どうなのでしょうね?

とりあえずその辺の動きを読むのに重要なのが15日のイベントだと思っています。

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昨日は4588オンコリスバイオ、4563アンジェス、4596窪田製薬などが急落し、マザーズ市場が大荒れとなった東京株式市場でしたが、今日は多くのバイオ株が反発しておりますね。

余りに酷い下げであり、買い場であろうとは思いつつも、正直、なかなか手が出しづらい状態でした。

昨夜の米国株が堅調であったからまだ良かったのですが、これが大幅安にでもなっていたならば、バイオ銘柄も続落となった可能性もありますし、昨日の時点では仕方のない判断であったかと思っております。

まあ、メンバーへの助言ではなく私個人のトレードであったならば、おそらく昨日のアンジェスの800円割れは打診買いをしたでしょう。

実際にメンバーにはアンジェスの800円割れは推奨するかも知れませんという事で、昼にレポートも発行しておりましたし、どう考えても800円割れは美味しいし、高確率で取れるであろうと思ったのです。

ただ、やはりこれだけ目立っている銘柄ですし、高値圏の米国株が大幅安にでもなれば、更に投げ売りが出てくる可能性が捨てきれなかったのです。

確実に追証も発生しているでしょうし、ここであまりハイリスクな取引はお勧めできない・・・。

やはりメンバーに大きなリスク背負わせる訳には行かないとなり、結局は推奨までは出来ませんでした。

このように考えている事は出来るだけリアルタイムにレポートしておりますので、メンバーは参考にして頂ければと思います。




さて、この他でちょっと気になっていたのは4875メディシノバです。

以前に強推奨し、倍増したのですが、手仕舞いのタイミングを完全に見誤りメンバーから批判を浴びた銘柄です。

良い情報で、良い上昇を取ることが出来たのですが、逆に情報が良すぎたために手仕舞いの場面を見誤ってしまったのです。

これは本当にご迷惑をおかけして、猛省しているところであり、上手く売れなかった場合は待っていればまたいずれ相場になるという事はお伝えして来ました。

まあ、最近は他に見込みのある銘柄が多いので、待つよりも乗り換えを選択しても良いという方針ではいました。

ただ、今尚お持ちのメンバーも多く、継続的に情報は収集していたのですが、先週末にそろそろ動くであろうという情報を入手することが出来ました。

そして、メンバーにもその旨をお伝えしたのですが、昨日はあれだけバイオ銘柄が酷い状態にあるにもかかわらずS高でしたからね。

今日はその反動もあってか、反落ですが、近々高値更新に向かう可能性もあるでしょう。

敢えて詳しくは聞いていないので、分からないのですが、いよいよ売り上げが出てきているのではないかと予想しているところです。

また、新薬の方にも動きがあったのかな?と。

まあ、結局は単にボックスの動きであるとも言えますし、ここまで長引いている状態で、今更新規買いをしたいとまでは思わないのですが、それでも面白味はありそうだなと思っているところでした。

それと、もう一つ嫌な思い出のある銘柄が、昨日の相場で大幅に上昇しておりました。

巷で噂されている材料ではなく、本格的に上昇出来る本物の材料があるという噂があり、動きには期待して見ているところです。

詳しくはメンバーにお伝えしていきますので、ご興味のある方はメンバーサービスをご利用いただければと思っているところです。

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悪材料が山ほどあるのに、相場は結構強いですね。

非常に悩ましい相場であり、上手く行っていない投資家が多いのではないかと推測しますが、悩んでいる方の多くは売りから入っているのではないでしょうか。

今は買いから入っても悩ましい相場なのですが、まだ買いの方が利益は出しやすいですからね。




ただ、どこでどうひっくり返っても不思議ではないので、思い切った勝負はすべきではありません。

今日買われているのは、中国の発表したPMIが4か月ぶりで50を上回った事が材料視されているのですが、そもそも、この数字が信頼に値するのか?という事です。

中国の景気は相当悪くなっているのは確かであり、50を割って然るべき状況であったと思いますが、これが上向いて50を超えた?

ありえない話だと思うのですけどね・・・。

それと、米中通商交渉が良い方向に行くという観測がいまだに出てくるのですが、これが上手く行くという事は、中国が国のあり方を根底から変える事であり、中国共産党が存続できないという事を意味します。

ただ、とりあえず直ぐに中国が崩壊することは無く、しばらく生き続けるのかな?とは、思うところです。

問題は、こうして外部要因が改善している様な状態が後少し続くと、日本が消費税増税を確定させる可能性が高い点です。

残念な事ですが、消費税は導入時、増税時いずれも景気が悪くなっています。

今回も悪くなることが分かっているので、軽減税率だとか、還付金だとかでごまかそうとしていますが、いずれごまかしきれなくなるのです。

社会保障の充実の為だとか言っておりますが、社会保障が特に必要なのは低所得者です。

低所得者を守るために、低所得者に多く負担してもらう税・・・。

これほど頓珍漢な話はないと思うのですけどね。

要は低所得者の10倍の収入がある人が、10倍の消費をするのか?という事です。

例えば、株式投資ですが、おそらくは多くの参加者は低所得者ではないでしょう。

頑張って少ない所得を増やそうという人は居ると思いますが、多くは違うはずです。

そして、当然ですが、株式投資に回っている資金には消費税はかかりません。

もちろん売買手数料には消費税がかかるのですが、これは投資資金に比べたら微々たるものです。

どう考えても低所得者の負担割合が大きい消費税。

金持ち程、消費税は痛くも痒くもなく、メディアに出てくる連中は金持ちが多いので、消費税増税には賛成の人が多くなるのです。

まあ、自分達にはほとんど影響がないですからね。

本当に真剣に考えないと、その内世界恐慌がやってくるでしょうし、完全に飲み込まれる事態になってしまうでしょう。

それでも株で利益を得て行けば良いと思いますが、その時が来たならば、それは売りで取って行くという事になります。

しかし、今はまだ買いの時であり、買いで利を得て行けば良いだろうと思っているところです。

今ここで買っておきたい銘柄はいくつかありますが、ご興味のある方はメンバーサイトで入手して頂ければと思っているところです。

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今日は新元号が発表されますね。

本来は新天皇が即位した時に発表すべきものなのですが、現代的には事前に分かっていた方が助かるという面はありますし、これはこれで良いのでしょう。

平成の出来事と題してテレビでは色々な番組が放送されていますが、なんだかんだと言いながらも、昔の事を見ると、とても懐かしい気分にはなりますね。

さて、昭和から平成に改元した時に株式市場はご祝儀相場で大幅上昇になった記憶があります。

今回の場合は、元号が発表になるだけであり、改元は5月1日ですから、果たしてどうなるのでしょうか。

今日の発表でご祝儀相場になるのか?それとも5月1日でそうなるのか?そもそもご祝儀相場があるのか?




平成になった時と今では相場の性質が全く違いますが、何にしても辛かった平成はこれで終わりを迎える訳です。

もちろん良いこともありましたが、停滞か衰退の30年でしかなかったと感じているところであり、節目として元号が変わるというのは、良いことでしょう。

まあ、元号が変わったところで何も変わらないのですし、単に気分の問題でしかないのですけどね。

ただ、景気というのは、実を言えば気分なのです。

多くの人が景気が良いと思えば景気は良くなるのです。

まあ、そう思わせてくれないのは平成が悪いのではなく、政治が悪いのですけどね。

結局、増税増税と来て、緊縮緊縮とやってきている事が景気が良くならない最大の要因なのです。

そして、平成が改元されても、おそらくは消費税増税は止めないでしょうし、緊縮も止めないでしょう。

世界の景気がこれ以上悪くならないならば、引き続き生かさず殺さず我々は政府に飼われて行くのだと思いますが、世界情勢はみるみる悪くなって行っておりますからね・・・。

中国は存続不能になる可能性は高いでしょうし、EUも存続不能になる可能性も高いでしょう。

中国は共産党によって支配されているので、崩壊だけは上手く逃れるかも知れませんが、力を失うのは明らかでしょう。

それと英国が合意無きEU離脱となり、メディアはこれに対して悲観的な報道を繰り返していますが、実はこの合意無き離脱がベストシナリオなのだと思うのです。

メディアは完全にグローバリストであり、反グローバル的な報道を心掛けている訳です。

ですから、ブレグジットには「反対!」なのであり、合意無きブレグジットならばGDPが10%も落ち込むとか、国境で荷物が止まるとか、色々言ってくる訳です。

そして、ここがポイントなのですが、EUと離脱案を話し合ってきたメイ首相は、一見離脱派に見えるのですが、実は反離脱派なのです。

どういうことかと言いますと、メイ首相の案では完全な離脱は出来ず、永遠とEUに上納金を収め続けなくてはならない可能性が高いのです。

これに怒った与党も反対に回っていたのが真実でしょう。

そして、結局は合意無き離脱になる訳ですが、これでEUは上納金を失います。

イギリス、フランス、ドイツの三カ国だけで支えていたようなEUですが、イギリスを失えばEUは存続不能と考えてよいでしょう。

ですから、EU初のショックは起こる可能性が高いのです。

ただ、一般人でここまで知っている人が少ないとしても、金融のプロは皆承知の話です。

リーマンショックのように、ある日突然起こった予想外の出来事ではないのです。

ですから、一般人は不安だ不安だと言いながら売りを増やしますが、それが正解であるとはとても思えないのです。

今、世界で成功しているのは、反グローバル戦略に転換したアメリカですが、イギリスはその仲間入りをするのです。

日本も当然そうなるべきですが、これから外国人を入れて、どんどん国を衰退させようとしているのが現状です。

愚かな官僚と政治家には鉄槌が必要だと思うところですが、今のところ取り返しがつかなくなるほどのダメージにはならないでしょう。

しかし、放置すればいずれ取り返しがつかなくなるのは明白なのです。

今は仕方がないとしても、問題の本質を多くの国民が理解をし、潰れる前に正しい道に戻れるようにしておきたいものです。

さて、相場は材料株中心でしたが、今日は225が沸き立っておりますね。

良質な材料株が押していれば買って良いと思いますし、面白くなりそうならば買っても良いと思いますが、基本的には利食いを入れつつ、次の押し目を待つのが正解だと思っているところです。

今の相場では高い時に高い銘柄を追っても儲け難いと認識して売買して頂ければと思います。

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