日経新聞とテレビ東京の世論調査によりますと、内閣支持率が7ポイント上昇して55%になったようですね。

かなりの高水準ですが、消費税増税へは反対が賛成を上回りました。

流石にここでの増税はまずいと、多くの国民が気付き始めているのではないでしょうかね?

ここでの増税は世界中から愚かだというコメントが出てきておりますし、流石に強行は出来ないのではないかと思っているのですが、これでも増税を断行するならば、私は絶対に自民党には投票しません。

ただ、そうなると誰に投票したらいいのかが分からなくなるのが、今の政治の悲しさです。

単に自民嫌いで民主党に政治をやらせた結果は、ご存知の通りの地獄でしたし、ある意味では八方塞がりの悲惨な世であります。

本当にどうなって行くのやらですが、現状では増税に耐えられる状況ではありません。

それと、話は少し変わりますが、中国と上手くやっていれば、いずれまた儲かるとか思っている人がいるようですが、例え儲かったとしても中国は力を持つと直ぐに他国を侵略して行くのです。

特に経済が中国頼みとなった国の末路は本当に悲しいものです。

街に中国人が溢れ、中国の政策に異を唱えられず、なされるがままに国が侵略されて行く。

本当にそんな社会を望んでいる国民がいるのでしょうか?

企業が一時的に儲かれば、国がどうなっても良いのか?

米はその辺にしっかりと気付いており、だからこそこうして中国と戦っているのです。

未だに中国傾斜の企業や政治家が多いのですが、よく見て行動しないと危ないという事に気付かなくてはならないでしょう。

ちなみに、米は中国へ対する関税引き上げで大幅に税収を伸ばしました。

消費税増税よりも、よほど賢い選択だと思うのですけどね。

そういう事を掲げる政党でも出てきてくれれば良いのですが、いずれにしても次の選挙には間に合わないでしょうね。

さて、企業決算が思わしくなく、上場企業の多くが3期ぶりの減益となっている様で、多くの企業が決算を機に売られるような状態です。

まあ、決算期待だった銘柄は仕方がないのですが、決算期待ではない銘柄も売られているのは残念なところです。




本当に夢も希望もない相場で、こういう相場が一番よくないのですが、買い場だと思って見れば悪くはないです。

どう考えても売られ過ぎた銘柄がゴロゴロありますからね。

今はそういう銘柄を狙って、買って行けば良いと思っているところです。

この観点で注目しているのはアレで今日はちょっと騰がっていますが、今後に期待大の銘柄です。(ヒントは3100番台)

安い内にコツコツ拾って頂ければと思っているところです。

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令和の相場は波乱の幕開けとなりましたね。

この一週間で225は800円近く下落したのですが、今日はSQです。

本当に狙いすましたかのような下落でしたが、原因は米の中国に対する追加関税の発表でした。

これで思い出すのは225を空売りしてミサイルを飛ばして利益を得ていた北朝鮮です。

もはや過去の話ですが、今よりも自由に北の資金が日本株に入っていた頃は、こんなことも行われておりました。

まあ、真相は分からないのですが、当時兜町はそんな話でもちきりでしたし、おそらくは事実でしょう。

今回の下げで米系の何処かが空売りをし、政府が追加関税の発表を行い、それで利益を得ているという事があるのかどうかまでは分かりませんが、日程的には非常に怪しいと思います。




トランプ大統領がどこまで認識してやっているのかは分かりませんが、どうも疑わしいですね。

そうなるとすれば、当然仲良しの安倍首相も事前に知っていた可能性があるでしょう。

安倍首相の狙いとしては、消費税増税の延期か撤廃だと思うので、このタイミングで延期撤廃等を発表して来れば、完全に黒という事になるでしょうね。

まあ、いずれにしてもこの下げは目先のSQ狙いであろうし、一昨日のブログでもお伝えしたように「弱気になる場面ではない」と思っているところでしたので、メンバーに向けては昨日と今日のどちらかが一番の買い場になるとレポートしておりました。

さて、米中通商交渉は中国のベタ降りでの幕引きでしょう。

とりあえずですが、これで目先は落ち着くはずです。

通商交渉とは言っておりますが、米の要求を中国が呑むかどうかだけなのです。

米は交渉する気など全くありません。

何故かと言えば、表面上は貿易赤字がどうとか言ってますが、これは軍事とITの覇権争いなのです。

中国が豊かになると、隣国を侵略するだけの害悪という事が分かったのですから、これを米が放置する訳がないのです。

中国が豊かになれば、まともな国になって、世界経済を発展させるというのは夢物語であったのです。

とにかく補助金だとか、泥棒だとか、弱みがたっぷりある中国ですから、米の攻撃をかわすことは不可能で、どんどん弱体化させられていくでしょう。

米は自国の企業に対して中国から帰ってこいとしているのですから、これはもう関係を元に戻す気はないと思ってよいのです。

ですから、今後も中国に対しては厳しい態度が続くでしょうし、今回は制裁を回避するのでしょうが、いずれまた同じような話で揺さぶられるでしょう。

気を付けなくてはならないのは、やはりこのSQのタイミングです。

トランプ大統領や安倍首相がどこまで意図的にやっているのかは分かりませんが、今後もSQに合わせて色々なトラブルが発生するようなことは覚悟しておいた方が良いでしょうね。

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連休明けは良い相場になると予想していたのですが、米から突如発表された中国へ対する関税引き上げで、相場は荒れてしまいましたね。

一般的に伝えられているのは「米が制裁関税で10%にしている事によって、米もダメージを負っている」というものですが、米が10%の関税をかけているのは、中国以外からも調達可能な品目であり、実はそれ程ダメージはないのです。

そのことに気付いている中国は、値段を合わせるしかなく、値引きや補助金などで対応し、実際に米に輸出されている値段はほとんど上がっていないのです。

ですから、単純に中国が身銭を切っている状態で、米は関税分の収益が国の懐に転がり込んでいる状態なのです。

そして、今回の25%への追加関税ですが、これもまたこういう上手さもあるのではないかと思っているところです。

ただ、米の狙いは中国潰しなのです。

メディアは「貿易摩擦による貿易戦争」だとしておりますが、それは名目に過ぎないのです。

思い出して頂きたいのですが、米は中国に進出している企業に対し、帰ってこいと言っていましたし、実際にそうしている米国企業は多いのです。

ちょっと考えれば分かることですが、これによりサプライチェーンが完全に変化しているのです。

そして、変化したサプライチェーンは、そう簡単には変えられないし、変えるつもりは無いのです。

ですから、今回の通商交渉で、中国は譲歩せざるを得ないのですが、譲歩したところで帰ってきた米国企業が再度中国に進出することは当分ないでしょうし、10%の関税も撤廃することはないでしょう。

中国を儲けさせると、どんどん軍拡して領土を拡張しようとしてきます。

米が一番恐れているのは、ここなのです。




ですから、軍拡させないために中国経済の弱体化なのです。

実弾飛び交う戦争とは違いますが、これは明らかに戦争であり、相手を潰すまで戦うのが戦争ですから、これで戦いが終わるはずもありません。

中国もその辺は認識していると思いますが、とにかくWTOのルールを完全無視の違法国家ですからね。

米の要求を完全に呑むかどうか?

まあ、25%関税では中国は即死状態に至るでしょうし、要求を呑むしかないでしょう。

ですから、明日までには通商交渉で合意したというような流れになって行くのだと思っています。

ただ、合意したとしても、それを守るかどうかは分からないのが中国なので、いずれまた「約束を守っていない!」という事になり、再度制裁関税の話が出てくるでしょう。

中国は米を舐め過ぎた。

まあ、結局はこういうところなのだと思っていますが、日本がどちら側につくべきかは火を見るよりも明らかです。

ですから、衆参ダブル選挙が噂されておりますが、親中の代表格である二階氏とその周辺は個人的には当選させてはならないと思っているところです。

さて、今日はもう一つ気になる事がありました。

日本の景気は確実に減速しており、このままではマイナス成長が確実です。

世界景気も確実に減速方向ですし、当然このまま増税では令和は不況での始まりという事になりかねません。

景気が良いならば、増税もまた然りだとは思うのですが、景気が悪くなって行く中での増税というのは、どう考えてもおかしな話なのです。

しかも、増税が消費税という事ですから、弱者を狙い撃ちにしたものです。

こんなバカな政策があって良い訳がないのですが、今日の日経新聞では、景気減速を認めつつ「このままでは消費税増税延期論が再燃しかねない」と増税延期を危惧する論調でした。

バカもここまで来るとめでたいとしか言いようがないのですが、消費税増税に反対の論調が新聞各社から消えたのは、新聞が軽減税率適用となってからです。

マスコミをカネを餌に味方につけて、反対論を書かせない・・・。

本当に酷いとしか言いようがないですね。

一人でも多くの国民が、この馬鹿げた状況に気付き、増税は回避させるべきでしょう。

そして、回避が現実のものとなれば、景気は上向くはずです。

まあ、単に延期では無理ですけどね・・・。

とりあえず、消費税を増税したいのであれば、インフレ目標の2%を超えてからとすべきでしょう。

さて、暗い話ばかりしてしまいましたが、株は売りなのか?それとも買いなのか?そして行動すべきはいつなのか?

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