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世界の株価は今日も変わらずコロナ次第ですね。

ネット中心に情報を集めているので、何が本当で何が嘘かの判断は難しいのですが、大きな流れとしては終息の方向だとは思います。

コロナは、なくそうと思っても、なくなるものではないので、人々の考えが変わらない限りはどうにもならないでしょう。

ただ、世界を見渡せば変化は確実に起きていますし、この変化がアフターコロナにつながって行くのでしょう。

まず、変わってきているのはコロナの脅威度です。

最近はデルタ株が流行っていて、世界中で感染者が急増していますが、死者や重傷者はあまり増えていません。

まあ、ミャンマーだけは死者が急増していて、理由は分かりませんが、そもそもクーデターで医療崩壊が起こっているので、日本から見てもなかなか真相は見えてきません。

ですから、ミャンマーを特殊事例と捉えるか、先端事例として捉えるかで状況が変わってしまうのですが、とりあえずは特殊事例として除いておきます。

感染力が強くとも、致死率が低いというウイルスにとって非常に合理的進化が起こっています。

まあ、ほぼ自然の摂理みたいなもので、こうなる事は随分前から予想されていた事です。

ただ、単にワクチンが効いていて、死者と重傷者が減っているのかも知れませんし、もしかすると科学が勝利した結果なのかも知れません。

こうした結果を受け、世界で一番最初に新型コロナを風邪扱いにすると決めたのがシンガポールで、次に舵を切ったのが英国です。

この次は米国かと思いますが、日本では石川県知事がこうした判断に至ったようですね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2bd4e6605ecdf842f29b526cdf56b48a39aaabb7

簡単に説明しますと「感染者を重要視せず、死者と重傷者を重視すべき」と国に提言した訳です。

まあ、国はこういうまともな意見を聞かないでしょうね・・・。

多くの他の知事達は「お盆に帰省するな!」とか言い出していますね。

本気でなくしたいなら、一か月ぐらい外出禁止にして、鎖国も実施するしかないでしょう。

ただ、共存と考えれば全然気が楽ですし、経済活動も平常に戻して行けます。

日本に必要なのは、経済活動の平常化です。

その点、石川県知事は良く言ってくれたと思います。




さて、相場を荒らし続けてくれているコロナですが、いつまで相場の脅威で居続けるでしょうか?

ミャンマーの様な事例もありますし、絶対安心とも言い難いのですが、それなりに状況は変化し始めている様にも思うのです。

テレビを見ていると、良い方向になんて行きそうもないのですが、世界は徐々に変わってきていると思いますし、実際に変化する日は近づいている様に思えるのです。

なかなか落ち着きませんが、変化の時が来るのを待って売買して行くべきで、そうしなければ勝てないでしょう。

ただ、今後何が買われるかは、しっかり考える必要があります。

何でも騰がる相場ではないですし、銘柄選びは重要でしょう。

何を買うべきかはレポートしていますので、メンバーは参考にして頂ければと思います。

先を読んで売買できるかどうかは、今の相場では重要なところでしょう。

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