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今日は連休前の最終取引日ですが、連休が明けてもすぐにお盆休みなので、市場参加者が少ない状態は続きそうです。

ただ、米国株が異常に強く、休んでいる場合ではない感じもするのです。

円高の影響もあってか、昨日から米国株との連動が薄れている様には思いますが、それは連休を控えている事も大きく影響している事でしょう。

しかし、昨日は4385メルカリが好決算を発表しましたし、市場には明るいムードが広がる可能性もあるかと思っているところです。

特に面白そうなのはメルカリ同様の「巣ごもり関連銘柄」に出遅れている銘柄があるのです。

これが面白くなりそうだと思って、昨日から推奨しているのですが、どこまで伸びるのかに期待しているところです。

ヒントは9000番台で出版、デジタルコンテンツに強み、100円台・・・。

もう答えを書いているのと一緒ですが、メルカリが沸くなら続伸の可能性もあろうかと思っているところです。




さて、決算と言えば、トヨタも決算を出しておりましたが、こちらは黒字を確保していましたね。

流石ですが、納入会社に値下げを要求しつつの黒字確保には違和感を覚えます。

自身も赤字でどうにもならない・・・というレベルでの値下げ要求ならばまだしもです。

黒字の要因として中国での販売が上振れたという事ですが、これはちょっと危ないですね。

世界の流れはチャイナパージです。

特に米国は強烈に中共を攻撃しております。

いくらトヨタの車だとしても、米国製の技術が入っていない訳がない。

「それを中国に売る?だったら米国との取引は無しだ!」と米国はその内言うかもしれません。

そんな無茶な事が出来るはずがないと思う方もおられるかもしれませんが、現在までトランプ政権は有言実行で来ております。

という事は、1年もすれば中国とビジネスをやっている企業は米国市場からは排除されるという事になるのでしょう。

この黒字に喜んでいて良いのでしょうかね?

そして、トランプ政権はまた大きな動きを見せました。

厚生長官のアレックス・エイザーを台湾に派遣すると発表したのです。

先日のメンバーレポートで「米は台湾を国家承認するのではないか」という話をしたのですが、トランプ大統領が訪台する前の布石にも見えます。

訪台するのは1979年に米台が断交して以降、最高位の閣僚であり、トランプ政権の本気度がうかがえます。

香港はもう終わったので、この上台湾までを失う訳には行かないのでしょう。

そして、トランプ大統領の訪台が実現し、米国が台湾を国家承認する。

「大統領選前のパフォーマンスだ!」とメディアが騒ぐ姿が目に浮かびますが、追い詰められた中共が台湾進攻も考えているらしいですからね。

日・米・英・豪・印包囲網で中共に圧力を加えている状態ですが、これに台湾も加われば大きな力となるでしょうし、実はこれがいま世界で起きている大きな流れだと思っているところです。

日本企業はこの流れに気が付いているのでしょうかね?

ただ、一つだけ不安に思っている事があります。

蔡英文総統が現在の台湾のトップな訳ですが、表向きは反中共に見えるのですが、実は裏でつながっているという噂もあります。

世界中が反中共で一致していると思っていても、どこかで寝首を掻かれる可能性があるのかも知れません。

今は手を取り合って中共を倒すという方向で良いのでしょうが、気を許し過ぎてもいけないとは思っているところです。

とは言え、台湾が国家承認されれば個人的には嬉しいです。

東日本大震災の時に日本を心配してくれましたし、多くの義援金を送ってくれた「国」だからです。

中共の影響が薄まれば一番仲良くできる国になるのではないかとも思うのです。

さて、まだまだ分からぬ先行きですが、大きな流れを見誤らないようにしながら、上手く材料株の売買をして頂ければと思っております。

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