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しかし酷い相場ですね。

私自身もあまり元気はありませんが、誰に電話をしても、皆元気がありません。

元気なのは、きっと売り屋さんですが、私の周りには本格的な売り屋がいないので、元気な声は聞こえません。

ただ、人の不幸で儲けている奴の元気な声なんて聞きたくもないですけどね・・・。

まあ、元気のない兜町ですし、この相場でまた死人が出るのだとは思いますが、全員が死ぬわけではありません。

生き残った仲間は強く、次の相場の力となって行くのです。

今はちょっと酷い状況ですが、ここを耐え抜いて、次の機会を待っていればと思っているところです。




さて、そろそろ底だと思っている根拠として「70割れは買い」とされている騰落レシオが59.3です。

こんな数字見たことあったかな?というレベルですし、今日も更に低下しそうな感じがします。

そして、225のPBR1倍は20700円の辺りで、概ね売られてもこの辺までというのが普通です。

まあ、この下げ自体が普通ではないので、当てになる話ではないのですが、右も左も弱気ばかりですし、流石にそろそろ止まるのではないかとは思っているところです。

確かに経済的損失は大きいコロナショックですが、少なくとも金融危機ではないのです。

もちろん、このまま中国が破綻するところまで行けば、金融危機は起こるかも知れませんが、今のところはまだそこまでの話ではないと思っています。

それと、コロナの何が怖いのか?ですが、ウイルスの強さ的にはインフルエンザ程度で、それ程恐れることはないと思っているのですが「治療法がない」というのが怖さを生み出しているのかと思います。

まあ、多くのウイルス性の風邪は薬が無いのですけどね・・・。

しかし、インフルエンザ並みならば何か薬が欲しいところですし、それが登場すれば相場も冷静さを取り戻すのではないかと思うのですけどね。

今は、その時を待つしかないのですが、アビガンは効くのではないかと言われておりますし、そろそろ結果の報告も出てくるのではないかと思っているところです。

皆、週末は持ち越したくないと思っているのかもしれませんが、意外と今週末は持ち越しの方が良さそうな気がします。

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今日も東京株式市場は新型コロナウイルスに翻弄されてますね。

トランプ大統領が日本時間の朝8時半にコロナウイルスに関しての会見を開きましたが、意外と普通でインパクトがありませんでした。

Twitterでは、メディアに対してコロナを煽りすぎだとかと言っていたようですから、何か良い事を言ってくれるのではないかと期待していたのですけどね。

流石に正式な会見で「煽りすぎだ!」とは言えなかったのでしょう。

個人的には残念ですが、冷静に観察してみると、現時点ではインフルエンザ程度の脅威にしか思えません。

変異を恐れる話もありますが、それを言ったらインフルエンザも変異の可能性はあるのです。

まあ、インフルエンザの場合は治療法があるので安心感があるのかも知れませんが、コロナには明確な治療法はまだありませんからね。

ただ、富士フィルムのアビガンが効くかも?という事で使い始められており、そろそろ治験の結果が出てくる頃だとは思います。

効くかどうかは分かりませんが、可能性はあるでしょうし、明確な結果が出れば一気に今回の脅威は低下して行く事でしょう。

現時点で感染拡大を止める事は難しいでしょうから、とにかく研究を進めて、治療方法を確立していただくしかないでしょう。

そう考えると、まだ混乱は続く可能性は高いと言えそうですので、株価の混乱もまだ続くのかも知れません。

ただ、先にも書きましたが、治療法が明確になってくると、一気に流れは変わります。

もちろん、効かなかったとなれば、更に売られる可能性はあるのですけどね。

まあ、リーマンショックの時に不良債権がどこにどれだけあるのか分からない恐怖に比べれば、大したことはありません。

人々が冷静になってくれば終わる話でもあるのです。

あと何日・・・もしかすると数か月続くのかも知れないのですが、どんなに今が苦しくとも、いつまでも続くと思う必要はないでしょう。

ただ、それまでの間に世界経済が耐えられるのか?

まあ、どうなるかは分からないのですが、こうした悲観の中から相場は生まれると思っているところです。




さて、先ほど225は22000円割れまで売られましたね。

昨日は前場にある程度売ってから切り返しておりますが、今日は切り返せるのかどうか?

ここまでの売りは、やはりファンドの解約や持ち合い解消の売りなどが原因だとは思います。

今は売り仕掛けで崩す程、うま味のある相場ではないですからね。

また、ここのところの下げでコールの売りが溜まり始めています。

プットも増えてきておりますし、SQに向けて何かをきっかけに急騰する可能性もあろうかとは思います。

ですから、弱い場面で頑張って買うのが良いでしょう。

まあ、よほどの好材料がなければ戻しても、23000円が良いところだとは思いますけどね。

ただ、こうした動きで材料株に資金はシフトして行くものと期待しているところです。

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米国株安の影響で225先物は夜間で22000円割れまで行っていましたが、始まってみるとそれ程でもありませんね。

株から逃げたいという気持ちも分からなくはないのですが、株を売ってどうするの?というのが現実だと思います。

一時的には債券に向かうかも知れませんが、そもそも利息はないのですから、そこで運用し続ける訳には行きません。

リーマンショックの時代ならば、利息が十分にあったので、しばらく避難している事も出来ましたが、今の相場ではそれをやることは出来ないという事になります。

ですから、下げてはいますがそう遠くない内に株に資金は戻ってくると見ているところです。

また、そもそも米国株は30000ドルを伺うところに居たのです。

トランプ大統領は11月の大統領選挙まで株価を高くしておきたかったはずですが、現時点で30000ドルでは流石に息切れする可能性の方が高かった訳です。

11月のゴールの前に、少なくとも停滞か下落が待っているとは思っていましたが、単に利食いや高値恐怖症からの売りで相場が崩れますと「トランプは何をやっているんだ!」という事になりますので、これだけは避けたかったはずなのです。

しかし、ここでウイルス騒ぎでの急落です。

下げの原因はウイルスという事になれば、トランプ大統領に非難が集中することはありません。

そう考えるとトランプ大統領にとってはラッキーな出来事という事になるでしょう。

ウイルスは米国がばら撒いたという噂がありましたが、そう考えるとあながち・・・と思ってしまうところはあります。

ただ、何の確証もないですし、こういう類の話には目を奪われてはいけないでしょう。

仮に真実だとしても表に出る事はないですからね。




さて、リーマンショックの時代との違いはこんなところなのですが、同じだなと思う部分はあります。

あの時は高リスクの債券が低リスク債券に混ぜこまれており、低リスク債券だと思われていたCDSが突如・・・でもないのですが、不良債権になってしまったのです。

そして、それをどこがどれだけ持っているかが分からない。

たとえ、高リスクだと分かったとしても、どこがどれだけ持っているかがはっきりすれば、あそこまでの混乱には至らなかったのかも知れません。

そして今ですが、それ程怖いとは思えないコロナウイルスが、どこにどれだけ拡散しているかが分からないのです。

感染防御をしている国でもどんどん広がっていますからね・・・。

インフルエンザだって気を付けていても感染は拡大し、毎年何万人もの死者が出ます。

脅威となるウイルスが一つ増えてしまったとは思うのですが、このまま騒ぎだけが大きくなり、都市封鎖などが増えて行けば経済的打撃はどんどん大きくなって行きます。

カネと人の命とでは命の方が大切であるのは言うまでもありませんが、行き過ぎればカネが無くなり、それもまた人の命を奪います。

日本でも中国観光客に頼っていた老舗旅館が経営破綻した訳ですが、こうした影響は益々拡大して行く事でしょう。

そろそろ、騒ぎ過ぎの愚かさに人々も気付くのではないかと思うのですけどね・・・。

そして、株式市場はこうした状況に先に反応して行くはずです。

まあ、コロナ騒ぎが拡大するのは目に見えていた事なのに、昨日今日まで反応していなかった不思議はあるのですけどね・・・。

相場というものは景気の先行きを予見して動いていると言われておりますが、目先の売買動向だけを見る様になってきているのかも知れませんね。

AIが発達し、売買情報の分析や、ネット上の心理なども分析されている様ですからね。

ただ、重要なのは世界中に余ったカネはどこかで運用されなくてはならないのです。

壊れるほどに下がった訳でもありませんし、それでも程よい調整だと思って見ている方が正しいと思います。

ちなみに、米長期金利が1.3%程まで下落してきました。

これは3月の利下げがほぼ確実に行われるであろうという水準です。

相場は混乱している様に見えますが、惑わされずに行動したいところです。

また、騰落レシオは70を割っており、昨日で68.8ですが、今日も225が値下がりすれば、更に下がる事になるでしょう。

騰落レシオがここまで下がって反発しなかった事はほとんどありませんからね。

ここが買い場か、買い場は近いとの判断で良いのではないかと思います。

弱気になる場面ではなく、強気になる場面でしょう。

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