「米朝会談は金正恩の勝利」なる記事がありましたし、多くのメディアがそう伝えているようですね。

メディアは本当にトランプが嫌いですね・・・。

トランプ氏は、一応金氏の面子も立ててやり、非核化の道を作ってやっていると見るべきであり、あれを見てトランプ氏が敗北と安易に切って捨てるのは愚かな論評だと思っているところです。

彼は三度も破産しているビジネスマンです。

三度も地獄から這い上がって、巨万の富を手にした男なのです。

馬鹿と罵る連中は後を絶ちませんが、その手腕を見誤ってはならないと思っているところです。

ところで、色々と調べていたのですが、実は北朝鮮には未開発の地下資源が相当眠っているようですね。

これを開発できれば、何も軍国主義ではなくとも十分食っていける国になる可能性があるとか。

国民は洗脳されている状態とは言え、基本的に真面目ですし、上手く付き合えば韓国よりも日本にプラスになる国のような感じがします。




また、インフラ整備も全く進んでいないのですから、やりようによっては相当な経済発展が期待できる国だと思うのです。

ですから、トランプ氏は日本と韓国がカネを出せと言いましたが、場合や、やり方によっては日本だけが支援してもいいのではないかと。

ただし、ここで注意したいのは、おそらくは韓国も地下資源は狙っているのではないかと思いますし、インフラ整備も狙っているのではないかと。

ですから、安易にカネを出しただけでは韓国を儲けさせるだけであり、それは絶対に許されないことになります。

カネは全て出すから、インフラ整備、地下資源開発などは、当然日本がやってしっかり利益をもらう。

これで日朝は共に発展できる機会を得られるということになるでしょう。

両国間の最優先課題は、拉致問題の解決ですが、実際に主導してやったのは金正恩ではなく、父と祖父であるのですし、心から謝罪をして被害者を返して、保証をすればそれで解決とも言えるのです。

拉致などというものは、許すまじき行為ですが、それを簡単に許した日本にも落ち度があるのです。

「9条があるから日本には何をやっても別に怖くない」

それが彼らの根底の考えであったはずですし、実際に拉致されても、その事実さえ認めてこなかった政府であり、野党ですが、認めたとしても助けようがないからだったのではないか、とも思うのです。

本当にこの9条というのは愚かで、60年ほど前にイラン・イラク戦争でサダムフセインが航空機の撃墜を宣言し、世界が震撼した事件がありました。

各国政府はイランにいる自国民を救出するために軍隊などを派遣して帰国させているのですが、唯一日本だけは自衛隊どころか民間航空機も出さず、邦人の救出を行えませんでした。

それは、9条があったからに他ならず、世界中に大恥をさらした事件だったと思います。

結局、どうやって邦人が助かったかと言いますと、1890年にトルコのエルトゥールル号遭難事故があり、その遭難者を救助したのが日本であったのですが、その時の恩返しということで、トルコ航空が救出してくれたのです。

本当にありがたい話でありますが、それ以上に情けない話です。

そうした恥ずかしい事件を起こしてもなお、9条を守り抜く愚かさは、拉致問題も許容し、未だ解決できずにいるのです。

9条だけが全ての問題とは言いませんが、こんな時代遅れのものがいつまでもある限り、日本はいつまでたっても他国になめられ、愚民化が進み、政府の外国人受け入れ策により、いずれは中国人に占拠されて、極論ですが最後は中国日本省にでもなるのだろうと思うところです。

沖縄なんかはもう明らかに中国に狙われていますからね・・・。

そういう意味では、安倍政権は嫌いです。

外交手腕はあると思いますが、やはりその他は酷い政策が多いなと。

野党は「モリカケ」よりもやることがあるでしょう。

「安倍降ろし」ばかりに目を奪われ、大事な仕事を全くしない。

皆さん高学歴で、勉強は一応できるのでしょうけれども、全く賢くない。

どうすれば良い方向に舵を切ってくれるのやらですが、官僚が公文書を書き換えたりしている時点で、今の日本は終わっているのかも知れません。

さて、最後に株の話もしておきましょう。

日経平均は23000円付近での揉み合いになっておりますが、この23000円を抜けるかどうかは大きなポイントですね。

ここを力強く抜いてくるようですと、流れも変わるのですが、ここを抜けないでいると、上に行けないなら下という相場になってしまいます。

直ぐに抜く必要はないのですが、月内に抜けないようですと、ちょっと危ないかもしれませんね。

気にしながらこの値段を見ていくといいと思っているところです。

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日朝首脳会談が終わりましたね。

バシッと決まった会談ではなかったので、どの角度から見るかによって評価が分かれてしまう内容であり、憶測でしか分析できませんね。

酷いといえば酷いし、上手いといえば上手いです。

例えば、主題の非核化ですが、どのみちこれは一朝一夕でできる話ではないのです。

どう考えても1年や2年はかかるのではないかと思います。

ましてや北はカネがないのですからね・・・。

実際にいくら費用がかかるのかは分かりませんが、あるコメンテーターは200兆円ぐらいは必要だと言っておりました。

韓国は、1兆円でも出せるはずがないですし、出すとしても日本に担保を求めてくる可能性すらあるでしょう。

土台無理な話ですし、そもそもこんな奴らにカネは出したくないですね。

それなら、200兆円で軍備を整えて、憲法を改正して拉致された同胞を救い出しつつ、核兵器などの施設を軍事で破壊をした方がマシだろうと思うところです。

ただ、核兵器を軍事的に破壊すると、放射能の問題がありますからね・・・。

後は拉致問題に関してですが、これは問題を提起してくれただけで逆によかったのではないかと思っています。

解決させてくれたら嬉しいと言えますが、日本は米にさらに頭が上がらなくなってしまいますからね。

まあ、子分がケンカをする前に、兄貴分が相手を威嚇している状態であり、恥ずかしいといえば恥ずかしいですけど。

これも憲法9条のせいですし、そもそもこれを作ったのが米なのですから、恨むべき相手は米であるような気がしてなりませんがね。

本来の明治憲法がベースの新憲法であったならば、北は日本人を拉致など安易にできなかったはずですし、したとしても戦争によって奪い返えされていたはずですけどね。

平和憲法では、我々日本人の命を守ってくれやしないのです。

まあ、今回も拉致問題を解決したら経済支援を・・・という流れもあると思うのですが、身代金を渡すと同義だと思っているところです。

これで本当にいいのですかね?




この他にも米韓軍事演習を一時停止だと思いますが、やらないと言ってみたり、今まで散々けなしていたのに、急によいしょしてみたりと、色々と問題ありの会談であったと言えますが、トランプ氏の場合は芝居である可能性もありますからね。

「ここまで譲歩してやったのになんだ!」と、急に手の平を返すことも考えられるでしょう。

「とりあえず花を持たせてやらんと、奴も国に帰って大変なことになるだろうから、それでは核放棄も出来んだろう」との思惑もあるかも知れませんからね。

まあ、真意は分かりませんが、とにかくメディアに影響されて、トランプ氏を馬鹿だと思って見ていると、大きな間違いになる可能性は高いのです。

相変わらずメディアの評判は良くない様ですし、根強いトランプ嫌いは多いと思いますが、一歩下がって冷静に観察したらいいと思うところです。

なんだかんだと言いながらも、当選から1年以上経って支持率を伸ばしている数少ない大統領ですからね。

という訳で、見た目はあまり成果があったとは思いませんが、ダメでもないだろうと思っているところです。

まあ、株価を見ておりますと、どちらかと言えばよかったと捉えているようですけどね?

ただ、そもそも誰も気にしていなかったとも言えます。

気にしているのは日米欧の金融政策であったり、明日の夜に迫った米の中国に対する貿易関税品目でしょうかね。

さてさてどうなりますか。

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いよいよ米朝首脳会談ですね。

結果がどうなるのか?

そして、相場はどこまでを織り込んでいるのか?

分からないことが多いですが、よほど悪い内容にならない限りは、特に問題にはならないと思っているところです。




しかし、核放棄まで約束を取り付けたとして、実際に核放棄まではお金も時間もかかる訳です。

そう考えますと、約束は取り付けても、核放棄が完了するまで経済封鎖というのは現実的ではないということになります。

ですから、実際は調整が必要ということになる訳であり、またこの辺がマスコミが騒ぎ立てる材料になるのかな?とは思っているところです。

ただ、メディアも多くの有識者も散々馬鹿にしてきた米朝会談ではありますが、何の成果もないということはないでしょうし、問題解決に多少は期待しているところです。

さて、ここのところ7203トヨタなどが買われてきており、これに対する質問を受けることが多いのですが、確かに割安なところですし、買われてもおかしくはないのですが、どうしても気になるのは米の輸入関税です。

現地生産は進んでいるとはいえ、やはり輸入関税は痛いと思うのです。

税率25%ですからね・・・。

普通に考えますと、日本車は米で販売不能です。

米国からの輸入車には関税ゼロであることを考えますと、横暴だと思いますが「米で車を売りたければ、米で車を作れ!」ということであり、言ってることは間違っているとは言い切れません。

しかし、それを言ったら「日本で牛肉を売りたかったら、日本で育てろ!」と言うに等しいことであり、流石にやり過ぎであるようには思います。

しかしまあ、自由貿易というのは完全に行き過ぎであり、それにブレーキをかけるという意味では、悪くはないと思っているところですし、実際に25%を続けていくとも思えませんけどね。

鉄鋼にしても、日本の高品質鉄鋼は、無くては困る分野がある訳で、過去にも輸入関税をかけたが、結局は国内製造業から泣きが入って撤回ということもありましたので、今はこんな状態ではありますが、いずれ変化もあろうかと思っているところです。

ただ、目先は米中間選挙を意識した政策が多いですし、しばらくはこんな横暴に見えるような政策は続くのでしょうね。

そこでトヨタの話に戻りますが、これらのことをどこまで織り込んでいるのか?ですが、正直言って分かりません。

これから輸入制限分の下落相場になるのか?

それとも、その後の調整のところまでを読んでの上昇なのか?

まあ、今は触らずに様子を見ていればよいでしょう。

さて、中間選挙と言えば、トランプ大統領は次々に公約を実行してきておりますが、一番大きな政策をまだ実行しておりません。

所謂ニューディール政策ですが、これが中間選挙に向けて実行されてくる可能性が高いと見ております。

現時点で最も大きかったのは、法人税減税の35%から21%への引き下げですが、これがかなりの経済効果を生み出しているようです。

税を払わずに済んだ企業が、次々に従業員の給料を増額しているそうで、これによる経済効果が相当大きくなっているようです。

この減税で広がった消費が生み出す納税額がどれほどになるかは分かりませんが、消費意欲が高まるということは、景気は益々良くなるということです。

少し景気が良くなると増税増税の日本とは大違いですし、このまま来年10月の消費税増税を迎えたら、日本経済は本当にどん底になるでしょうね。

増税と同時にバラマキもするだろうと思いますが、これが1年や2年では話にならないのです。

増税の痛みが消えるには、少なくとも5年はかかると思いますので、最低でも5年はバラマキをする必要があると思われますが、彼らはそれをやろうとはしないでしょうね。

本当はトランプ大統領の如く、減税に踏み切った方が賢いのですが、本当にどうなることやらです。

まあ、それまでの間に極力株で稼ぎ、増税の痛みを自ら耐え抜けるようにしておきたいものですね。

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