オバマケアの代替え法案が撤回となり、トランプ大統領の実行力に懸念が生じておりますが、減税や公共投資に関してはここまで酷くはならないと思います。

ただ、どれもこれも撤回となれば、流石に色々おかしくなってしまいますので、事の成り行きには注意して行かなくてはならないでしょう。

今後よく分析して道を間違えない様にしたいところですね。






さて、相場は大分もたついておりますし、今日も調整の一日になるのかな・・・と思いながら朝の気配などを眺めているのですが、今日は良いニュースがありました。

それは、米ウエスチングハウス(WH社)が連邦破産法を申請した事ですが、これはなかなか大きなニュースであります。

東芝の懸念とは、結局のところWH社の損失がどれ程まで膨れるか分らないところがだった訳で、今回の破産法申請によりWH社の損失が限定される点は非常に大きなポイントとなります。

これにより、東芝の株価はとりあえずは300円を目指す展開になって行くのではないかと考えているところです。

ところで、目下私が一番気になっている銘柄ですが、じつはこれ推奨している銘柄ではありません。

その銘柄は6901澤藤電機であります。

同社株は先週の水曜日に材料が出て木金と3連続S高であり、今日もS高気配でありますが、材料はアンモニアから水素を取り出す新技術であります。

水素はクリーンエネルギーであり、これからの時代は水素であると思っているところではあるのですが、問題はその生産コストであったのです。

水素を生産するのに使う電力の事を考えると、ガソリンを燃やした方が熱効率は格段に良いのです。

まだ完全に確認した訳ではありませんが、アンモニアを搭載した車で水素を取り出して燃料にできるという事ですから、これは大した電力を使わずに水素が作れるのではないか?

だとすれば、これは革命的な技術である可能性があるのです。

まあ、実はそれほどエネルギー効率が良くないかも知れませんし、役に立たない技術なのかも知れませんが、とにかく注目したいのはこうした材料で株価が暴騰している点であります。

当たり前な話なのですが、まともな材料で株価が暴騰するというのは、非常に重要な事なのです。

こうした上昇エネルギーというものが相場全体の雰囲気も良くしていきますし、本当に楽しみな銘柄となっております。

とりあえず、分からない事は問い合わせてみたりしたいと思っておりますが、買えないとしても見ている価値はあるなと思っているところです。

見ているだけの銘柄ではあるのですが「これこそが株!」というわくわくする動きでありますので、是非とも観察して行って頂ければと思います。

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昨日は衆議院予算委員会で森友問題の籠池氏が参考人招致され、一日中やった、やらないのやり取りを聞かされましたね。

まあ、見なきゃいいだけの話でもあるのですが、株式市場に影響が出る可能性がある問題でしたので、私も見ない訳にも行かず「・・・」でありました。

国民がこの問題をどう見ているのかは分かりませんが、学校を作ろうだとか、大きな事をやろうとすれば政治家が絡むのは普通の事です。

籠池氏の言っている事に疑問は特に感じませんでしたが、要は「証拠があるのか?」という事であり、この問題を何としても潰したい首相サイドとしては、絶対に認める事の出来ない事ですので、証拠がない事をいいことに、嘘がどんどん出て来る状態になって行きそうです。

寄付があったかどうかは分かりませんし、どうでもよいのですが、首相夫人は籠池氏の教育方針に賛同していたのは事実でしょうし、当初は何の問題もなかった事でしょう。

しかし、問題となってしまったのは、籠池氏が安倍首相を好きになり過ぎて行き過ぎた応援をしてしまったことなのだと思います。

気持ちは分かりますが、流石にあの応援の仕方は多くの国民は違和感を覚えると思いますし、反発も招くでしょう。

特に害になるような人物ではないと思いますし、愛国心のかけらもない人間を量産する既存の公立学校よりは少しはマシな気がします。

まあ、極端な思想を子どもに刷り込むのは気持ち悪いですけどね・・・。

ですから、基本的には放置すればよいだけの問題だったと思うのですが、流石?は共産党で、目ざとくもこういう事は見逃さないですよね。





個人的には安倍首相はあまり好きではないのですが、外交能力は非常に高いと思っています。

例えばトランプ大統領との関係ですが、選挙期間中にヒラリー氏だけ応援して帰ってきてしまった後にトランプ氏が大統領となり、もはやどうにもならないかも知れないという窮地をうまく乗り切りました。

もちろん官僚の力もあったと思いますが、首相が他の人物では上手く行かなかったのではないかなとは思うのです。

なんだかんだと言っても、これは凄いと言わざるを得ません。

誰でも得意、不得意はありますし、良いところ、悪いところもあるのですが、総合的に見て安倍首相で悪くないかなと思っているところであり、こんなことで政治が混乱するのは望ましくないと考えているのですけどね。

この問題をどうやって幕引きにさせるのか。

今のところ株式市場は冷静に見ている状態ですが、いよいよ危なくなれば株価も急落するかもしれません。

国益に反しますし、こんな問題は些細な事と割り切って次に行って欲しいのですけどね・・・。

という訳でありまして、荒れ気味の東京株式市場ではありますが、悪くない値動きの銘柄もありますね。

本格上昇前にこちらでご紹介させて頂いた7725インターアクションは、800円に到達しそうですね。

どこかの誰かのように、出来高の薄い銘柄を煽って買い上がるようなセコイ話ではありません。

あくまでも中身が良く、買われる理由があるから推奨している銘柄であり、多くの方に注目して頂きたいと考えている銘柄です。

この他にも期待できる銘柄がありますし、特に4月は面白くなるだろうと考えているところです。

まあ、森友問題の行方次第では大荒れの可能性も否定しきれませんが、とにかく証拠は出てこないと思いますので、疑惑が残ったとしても立証できない以上はどうにもなりようがないと思うところでありますので、「何とかなるのかな?」と考えているところです。

という訳でありますので、弱いところで弱気にならず、強気で良い銘柄を買って行けばいいだろうと考えているところであります。

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なかなか思う様にいかない相場ですね・・・。

ここへ来て共和党のヘルスケア法案が通らないのではないかなどと噂され、相場は大荒れ状態です。

確かにこれが完全に否決されてしまえばトランプ大統領の政治実行力に疑問符が出てしまいますし、相場が荒れるのも無理はないと思うところでありますが、大統領令を除けばこれが最初の重要法案であり、通さない訳はないだろうと思うのですけどね・・・。

まあ、当初言っていた内容そのままとは行かないと思いますし、内容の調整はあるのだと思いますが、全く通らずに廃案とまでは行かないと予想しているところであり、それなりの妥協点で可決されると見ているのですが、結果は見てみるまで何とも言えないのも事実です。

そう考えると少し不安にもなりますが、株で利益を得ようと思えばこの程度の不安は乗り越えなくてはならないでしょう。

また、問題はこれにとどまらず、今日は籠池氏の証人喚問がありますから、場合によっては安倍政権に大打撃もあり得るのかも知れませんし、これもまた不安要素ではありますね。

ただ、問題は首相から100万円が寄付されたとか、されなかったとか、内容は本当にくだらないと思います。

こんなことで政治を停滞させ、危機に対する対応が遅れて行ったり、見えなくなって行ったりする方が怖いです。

例えば、昨日は北朝鮮がミサイル発射を断行し、結局は失敗だったそうで、どこを狙っての発射だったのかはわかりませんが、場合によっては日本に飛んできた可能性もあるのです。

基本は挑発であり、戦争を仕掛ける程愚かだとは思いませんが、こうしたニュースが陰に隠れてしまうのは由々しき問題だと思うところです。

確かに今のところは北も日本に攻めてくるとは思いませんが、朝鮮半島で戦争が再開されれば、間違いなく日本も巻き込まれます。

いたずらに恐怖を煽る必要はないと思いますが、あまりに無視し過ぎではないかと。

「どうせ何も出来やしない・・・。」

そんな楽観では危険すぎると考えておくべきではないのかと危惧しているところでありました。

そんなこんなで色々見えなくされながらの相場でありますので、投資家の方は不安で一杯です。

そもそも買っている投資家が少ないので、下落でも被害は少ないのですが、それでも昨日は追証が発生した投資家も多かった様で、証券会社は追証の処理で大忙しだったようです。

多くの国民はワイドショーで森友学園がどうだとか、そんな事にばかり関心が行って、のほほんとしているだけなのですが、投資家はそうもいかないですからね。

私も今回の下げは完全に予想外でありましたが、最低限の備えはする様にレポートしておりました。

「あくまでも現物の範囲を超えないように」という単純な指示なのですが、この様な相場では結構重要なのです。

結局、多くの投資家が失敗してしまうのは、信用の扱い方を間違うからなのです。

目先の下落で耐えられれば、利益につながったはずなのに、この目先の下落に耐えられないのは信用取引のやり方が間違っているからなのです。

相場を続けていれば、時折こうして予想外の動きは出てしまうのです。




ですが、その多くは目先の話であり、大きな流れの中の小さな渦の様なものです。

渦に巻き込まれて戻されたり、沈んだりとなりますが、結局流れて行く方向は一緒なのです。

ですから、この小さな渦に翻弄されず、先を見て動いて行って欲しいなと願っているところであります。

まあ、結局色々言われておりますが、実は単に期末特有の動きが極端に出てしまっただけとも言えるので、下げたところで下手に慌てない事が最も重要だったりもするわけです。

とにかく、このもたついているところでどう行動するかで、今後の成績が大きく変わるでしょう。

基本的に下げたところで弱気になる必要は無いでしょうし、それでは勝てないだろうと思うところです。

225は下げても、元気な材料株もありますし、仕込み場になっている期待大の銘柄もある訳です。

これから面白くなっていく可能性の高い銘柄を、この機を逃さず仕込んで行く。

そんな行動で行って頂ければよろしいかと思っているところです。

こんな相場ではありますが、昨日ご紹介した7725インターアクションは高値更新となっておりますね。

引き続き注目して行って頂ければと思います。

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