米国はキング牧師記念日でしたので、昨夜の米国株式市場は休場でしたが、円高が進んでおりますので、今日の東京株式市場は日経平均を中心に荒れそうな感じがしますね。

ただ、上げ続けるよりは良いと思っておりますし、何より相場の中心となっているバイオ株や多くの材料株には何の問題もないレベルの話だと思います。

まあ、押す銘柄もあるでしょうし、全く影響なしとまでは言いませんが、こういう場面を見逃さないようにしないと、儲かるものも儲からないという事になるでしょう。

さて、何度も当ブログで取り上げている2160GNIですが、メンバー向けには422円から、このブログでは600円程度からの推奨ですが、昨日は743円までありました。

メンバーの買っている値段に比べれば高いところからのご紹介でありましたが、それでも問題なく利食いできる状態になっておりますね。

詳しい売買方針はメンバー限定になりますが、まだまだこんなものではないと思っているところです。

何時でも好きに利食いして頂いて結構ですが、どうせなら高いところを目指して行って頂ければと思っております。

ただし、流石にここまで上昇してしまいますと、現時点で一番買って欲しい銘柄ではありません。

まだ上げ始めたばかりの銘柄もありますからね。

メンバー向け推奨価格は749円で、既に800円台ではありますが、今の2160GNIを買いに行くならば、やはりこちらの方が良いだろうと思っているところです。

他には、130円から推奨して160円台になっている銘柄もありますが、今日はちょっと押してのスタートですから、こういうところは狙って行ったらいいと思って見ているところです。

さて、今年の2月はちょっと警戒だな・・・と、思って見ているのですが、多くの個人投資家は相変わらずの売り越し姿勢でありますので、場合によっては空売りで儲かるのかも知れませんが、それでも目先は上昇と見て稼げるだけ稼いでおくべきだと考えているところです。

あくまでも警戒でありますので、今から売って行くのでは行動が早過ぎるでしょう。

良く相場を観察しながら、しっかりと引き付けて行動して行く事が重要だと思っているところです。

先行きは決めつけず、あくまでも臨機応変に。

これが今の相場で重要な事だと思います。




2月は警戒ですと言うと、すぐに「売りですか?」となる方が居られますが、警戒であり、売りではないのです。

その辺をよくご理解頂ければと思っているところです。

そして、その警戒の時が来るまでに、出来るだけ稼いで行く事です。

バイオ相場はまだ続くと思いますし、これをしっかりと取り逃さない様にすれば、今年も勝利に一歩近づくことが出来るというものです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

バイオ相場が予想通りに出現しましたので、含み益を膨らませているメンバーも多いでしょうが、皆さまの状況はいかがなものでしょうか?

主体別売買動向を見る限りは、個人は去年も5.5兆円の売り越しでしたし、年初からも売り越しが続いておりますので、残念ながら多くの方は上手く乗れていないのかなと・・・。

ただ、当ブログを気になって訪問して頂いたという事は、世間一般の個人とは違い、機会があれば買いたいと願っているのであろうと私は勝手に思っているところではあるのですけどね・・・。

ブログでも600円位でご紹介した2160GNIですが、先週は700円を突破する場面もありました。

この700円近辺で少々もたついておりますが、こんなところは通過点に過ぎないと私は認識しております。

今のところはメンバーもホールド姿勢でありますし、引き続き上値を狙って行って頂いて良いと思っているところです。

また、1月10日にメンバー向けに割り切りで推奨した4596窪田製薬は先週末から大幅高で、今日も買い気配スタートですし、非公開の某バイオ銘柄も好調です。

一つは700円台での推奨で、既に100円幅の上昇となっておりますし、もう一つは130円からの推奨で170円台に乗ってきております。

この素晴らしいバイオ相場に今現在乗れていないとすれば、それは大きな損失であり、反省すべきところであると思っているところです。

ただ、このバイオ相場ですが、必ず終わりの時が来ます。

バイオ相場というものは、基本的には中身がないので、終わると大変な事になる銘柄が多いです。

感覚的には生き残れるのは10銘柄に1つあるかないかだと思います。

利食い時を誤るなら未だ良い方で、調子に乗って高値を買いに行った投資家は地獄を見る事になります。

「GNIが422円からの推奨で1000円目標であれば、700円なら未だ買いでいいのではないか?」という質問を頂きました。

値上がり幅を考えればごもっともであるのですが、それは1000円に行く事が確定している事ならばです。

しかし、株において確かな事などは存在しないのです。




確かな事がない中で、どうやってメンバーに、より確かな勝利をお届けする事が出来るか?

こう考えた場合、やはり万が一の撤退なども考慮しますと、GNIに関しては今は買うのはそこそこにして、利食いだけを考えて行くべきタイミングだと思うのです。

また、他に買う銘柄がないならば、もう少し引っ張っても良いかと思うところではあるのですが、今は他にまだまだ買える銘柄があるのですから、何もそこまで引っ張らずとも良いと思うところなのです。

特に私が強力に推奨している銘柄は、多くのメンバーが買っている訳ですから、私が手仕舞い売りを指示すれば、それだけで大幅に値下がりする事も考えられる訳です。

そうした状況も踏まえて、私はどうすれば皆が喜べるのかをよく考えて指示しなくてはなりません。

私の願いは全メンバーに株で勝利して頂く事でしかなく、それだけを考えて必死にレポートしておりますので、その辺の事を汲んで頂ければと願っているところです。

さて、まだ楽が出来そうな相場ですが、警戒日は着実に迫っております。

それで終わりという事ではありませんが、心構え無しでいると大変な損失につながる可能性があります。

今は儲かる相場であると思いますが、実力以上に調子に乗り過ぎず、適切な行動を心がけて頂ければと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

年が明けたと思っていたら、早速今日はSQですね。

何もかもが早く感じる今日この頃でありますが、今回のSQは買い方の勝利で間違いないでしょう。

相変わらず個人投資家は売り越し姿勢なのでしょうけれども、騰がって行く相場で利益が出せないのは本当に残念な事です。

ちなみに、12月6日の22100円付近で225先物や1570日経レバレッジETFの買いはメンバーに推奨しており、この上昇で大幅な利益を得る事に成功している状態です。

去年も225の売買指示は90%以上の確率で成功しており、良い結果を残せているのですが、私が好きなのはやっぱり材料株なのです。

そして、この材料株の王様がバイオ株であるのですが、去年末の段階までに次に来るのはバイオ株だとして、いくつかの銘柄を推奨しております。

その内の一つが連日ご紹介している2160GNIですが、含み益が出ているのはこの銘柄に限った事ではありません。

まあ、今はバイオ相場でありますし、その成績は想像できるものと思うところですが、まだまだ買って良いバイオ銘柄はありますし、GNIだけではなく、他にも色々手を伸ばしていただければと思っているところです。

さて、このバイオ株ですが、バイオ企業というものに対する私の感情は原発企業程に嫌っております。

ろくでもない薬ばかりを開発し、本当に人の役に立っているものなど、どれ程なのだろうかと思うところであり、虫唾が走るところばかりです。

また、研究開発が仕事のところが多いので、足元の業績が非常に悪いところが多いですし、生きているのが不思議なゾンビのようなところも多くあります。

メンバーから「こんな訳の分からないところは買えない!」と苦言も頂くのですが、これは至極真っ当な心情であると思います。

ただ、企業はともかく、株価はどうかと言いますと、実はこれ程面白いセクターは他には無いと言っても良いのです。

何故に面白いのかと言いますと、この「訳の分からない」ところが良いのです。

もう少し詳しくご説明いたしますと、例えば公共事業を中心に扱う建設業があったとします。

そうしますと、受注できる仕事の量は大体決まっているし、業績の読みが非常に楽に出来るのです。

そうなりますと、例え業績が良くなるとしても、どれほど良くなるのかがすぐに分かるので、株価もすぐにそれを織り込むのです。

しかし、「訳の分からない」バイオは、例えば、ガンの特効薬が出来るとか、高血圧が治るだとか、本当は治らないとしても、そうした話が出るだけで夢のような材料になるのです。

そして、本当は治らないとしても、ガン患者は何千万人居るから・・・とか、そういう皮算用で株価が動いて行くのです。

本当に開発できるかどうかも分からないし、本当に効くかどうかも分からないし、どれほど売れるかも分からないのにです。

ですから、バイオ株の相場は予想以上にとんでもない事になるのが多いのです。

よって、このバイオ相場でありますが、これに上手に乗る事こそが、株で大儲けするための近道でもあるのです。




ただし、訳が分からない分、下げる時も訳が分からない下げ方をするのです。

ですから、扱いは簡単ではありませんし、リスクも結構高いです。

「思惑を知って、買っているところがどこなのか?」

「提灯のつき具合はどうなのか?」

「先回りして大量に買っているタチの悪いところは無いのか?」

など、普通に四季報を見ていても分からない様な材料を分析して行かなくてはならないので、誰にでも簡単に儲けられるセクターではありませんが、そこはまあ私に任せておいて頂ければと思っているところです。

今はまだ良いのですが、ぼやぼやしていると乗り遅れますし、一番の稼ぎ時で稼げないのは問題だと思うところです。

ただ、ポートフォリオがバイオだけに偏るのは危ないというのは、これまで書いたことからも想像は出来るでしょう。

ですから、バイオだけではなく、他の銘柄もバランスよく買って行って頂ければと思っているところです。

例えば、新春第一号でメンバー向けに推奨した銘柄(7868廣済堂)があります。

456円で推奨後、あまり動きませんでしたが、今日は買い気配でスタートしておりますね。

HISの沢田氏が大量に買っているところから、何かあるのではないかと思ってよく調べて見たら、これは意外と面白そうだとの結論からの推奨です。

なかなかよい感じで上昇して来ましたので、今のところ推奨してよかったと思っているところでした。

ただ、やっぱり今はバイオが旬ですね。

130円で推奨した某バイオ株は短期で160円になってきておりますし「やっぱりバイオが美味しい」と思っているところです。

これは少し時間はかかると思いますが、最終的には2000円越えもあるとかないとか・・・。

その前にバイオ相場が終わってしまいそうですが、所謂テンバガー候補銘柄であり、今の内なら仕込んで行くべきだろうと考えているところでした。

まあ、あくまでも候補でしかありませんし、バイオですから実力以上の買い過ぎは禁物ですけどね。

分散を徹底し、バランスよく仕込んで行って頂ければと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。