先週末は円安を材料に買われていた東京株式市場でしたが、225が中心で多くの銘柄は軟調に推移しておりました。

NT倍率が拡大傾向となっており、変化に期待しつつも警戒は怠れないと思って見ているところでした。

ただ、週が明けて先週末の売買動向を見てみると、空売り比率が久しぶりに40%を割り込んでおりました。

最近は上昇しても40%を割り込まない状況が続いておりましたが、これは良い変化だと思って見ているところでした。




また、今日も225は上昇に転じてきたのですが、買われている銘柄は指数寄与度の高い、いつものメンバーではなく、意外と幅広い銘柄に買いが入っている様ですし、TOPIXの方がしっかりしていることも考えますと、相場の空気は変わってきたように思っているところです。

依然として新興市場は苦しい状態が続いており、明確に変化したとは言い難い状態ではありますが、明らかに雰囲気は変わってきていると思います。

この雰囲気が続いてくれるかどうかは分かりませんが、意外と質の良い上昇に見えますし、今度も23000円で押し戻されるとの意見もありますが、そろそろ多くの銘柄が高値期日を向かえますし、今回の上昇はこれまでの上昇とは違う結果を生み出すのではないかと思って見ているところです。

後は個別での対応となりますが、何も難しいことは考えず、期待できる銘柄を強気に買って行くだけでよいと思います。

大事なことは、盛り上がるべきところで、個人投資家は盛り上がっていくべきということです。

高値形成から半年も我慢したのですし、そろそろ本気で動き出すべき時だと思います。

期日向かいで騰がりだす銘柄もあるでしょうし、期日通過で騰がりだす銘柄もあるでしょう。

とにかく、ここまで来て諦める手はないし、弱気になる手もないのです。

少し強気の意見が出てきているのは気に入らないと言えますが、多くは弱気の様ですし、こうした弱気の意見の中でこそ、強気が生きるというものです。

皆が強気になったら終わりなのですし、そうなるまでは強気でいって頂ければと思っているところです。

まあ、ある意味では待ち伏せ的でありますので、結果が出るまではあと少しであるかと思いますが、そろそろ動いてよい頃です。

銘柄を決めて通過を待っているのもよいと思いますが、そろそろ強気で仕込みを行っていくとよいでしょう。

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米中貿易摩擦がクローズアップされ「世界経済は途方もない損失を被る」とか「結局損をするのは米国」だとか所謂グローバリスト達に警告されているのですが、その割には米国株は堅調ですね。

おまけにドルは高くなっておりますし、本当の影響はこれからだと言われつつも、今のところは問題なしの状態であると言えそうですね。

確かに行き過ぎれば、保護主義はマイナス面が大きくなりますが、中国から入ってくる安すぎる製品に国内産業が打撃を受けていたのは事実でありますし、それを修正しようとするのは米国の立場からすれば当然のことでしょう。

TPPとは、そうした保護をしないことで、要するに主権を手放すということです。

主権を手放して、国が一体どうなるのか・・・。

米と自由貿易協定を結んでいる韓国が幸せそうに見えますか?

韓国の経済成長が著しいですか?

まあ、自由貿易協定が無くともたいして変わらなかったかも知れませんが、主権がないということは、いざ状況が変化したときに国民を守ることができないということです。

米の場合は、ご存知の通り、都合が悪くなれば最終的には軍事力で訴えますし、誰も逆らえません。

ですから、向こうからの条件で物事を進めたら終わりなのです。




対等な国同士で結ぶ協定ならいざ知らず、日本は9条で戦いを放棄させられているのですから、この条件下で協定を結べばいざという時に搾取されるだけの運命に蹴落とされてしまうでしょう。

米は、あくまでも強者の理論であるということを忘れてはならないのです。

中国がよい例ですが、特に食を握られると、もう逆らいようがありません。

中国は土壌汚染が酷く、農業生産能力が著しく低下しているのですが、経済発展とともに食の質の向上が手伝って食料不足になり、米国からの輸入が大きくなりました。

確かに貿易額では米が赤字ですが、そもそもお互いに買っている物の種類が違うのです。

米が買っているものは国内でも生産することが出来る類の品であり、単純に価格が安いから買っているにすぎません。

一方、中国が買っているものは、安いからではなく、国内で生産できないから、という理由が主なのです。

戦ってどちらが勝つのかは、火を見るよりも明らかであり、貿易戦争と言っても、最初から戦いにすらなっていないのです。

ですから、制裁関税を実行しても、ドルは売られるよりも買われるということになっているのです。

まあ、この件はもっと深堀できるのですが、今日はこの辺にしておきます。

そして、円安によって、もたらせている225の株価上昇です。

SQ通過でどうなったかは分かりませんが、異常すぎる空売り比率も、そろそろ落ち着いてくるのではないか?

そして、もしかしたら踏み上げ相場にもなるのではないか?

そんな風に考えながら見ているところですが、まだ確信までは行けておりませんので、今のところは控えめに行動しておりますし、銘柄に的を絞って行動しております。

とにかく、今しばらくは225関連で、そのあとは材料株相場。

この変化は見逃さないようにして頂ければと思っているところです。

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ドル高円安で225は買われておりますし、新興市場も指数的には買われているのですが、個別で見て行くとあまりぱっとしないように感じますね。

流れは明日のSQで売り込まれる危険性は大分後退したかと思うところですが、為替の割には株価もいまいちでありますし、昨日も東証の空売り比率は45.8%と高水準でありました。

トランプ氏による中国に対する追加の制裁関税も発表されており、目先これ以上悪材料が追加されるとも思えないのですけどね・・・。

高値期日もそろそろ通過していく銘柄が増えてきますし、売り叩きも終盤だと思いますので、そろそろ相場も変わってきても良い頃だと思うのですが、現実はなかなかそうもいかない様ですね。

ただ、こうした動きを見ながら思うのですが、やはり株式投資には信念は必要ですね。

特に技術力があるが、なかなか注目されない。

そんな銘柄は、買ったら持ち続けた方がいいことが多いです。

直近の推奨銘柄でいえば3905データセクションであり、これは思ったよりも時間がかかってしまいましたが、しっかりとした材料が発表されて急騰しましたし、急騰後もしっかりとした値動きを続けております。

また、途中で手仕舞いしてしまった6976太陽誘電がありますが、これもまた大きく値上がりしました。

いずれも内容的には良かったのです。

ただ、途中で太陽誘電を手仕舞いしてしまったのは、信念を持ち続けられなかったのです。

と言いますのは、中身は抜群に良いと判断し、情報ではなく完全に自身の判断で推奨に踏み切ったのですが、待てど暮らせどボックスから抜け出せず、相場環境や他の推奨銘柄のことも考えて、手仕舞いとしたのです。

反省点としましては、やはり情報が重要であり、いくら中身が良いと思っていても、買ってくる勢力の情報は必要であるということです。

一方データセクションでありますが、これは買ってくる可能性が高い勢力の情報がありましたので、中身も良いということもあり、多少時間がかかってもホールドが正解だと判断し継続しておりました。

ですから、重要なのは信念であることは確かなのですが、信念を持つためには、やはり情報は重要な要素であるということです。

単に業績が良い、技術が良いだけならば、四季報やHP、メディアの報道などで十分であるといえますが、信念を持ち続けるには、やはり情報は不可欠であろうと思います。




ところで、今現在、時間はかかっておりますが、強固な信念を持ってホールドしている銘柄があります。

ちょっとお待たせしてしまっている状態ではありますが、そろそろ動きが出てくるのではないか?そんな風に思いながら毎日観察しております。

月内には面白い値段になるのではないかと期待しているところです。

全てが上手く行く訳ではありませんが、この銘柄はきっと上手く行くと信じております。

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