米国株高、円安の効果で225は寄付きから買われ、SQ清算値は23057円となりました。

225の23000円トライはこれで5度目ですが、寄り付きで上回ったものの、根強い天井感からか、その後は揉み合いが続いており、23000円前後での取引となっておりますね。

どこかで上だろうし、今度こそは23000円を超えて引けてくるのではないかと見ているのですが、この根強い天井感は相当なものであり、ここでどう動いてくるのか、目を離さずに観察しているところです。




現時点では何とも言い難いのですが、戻り売りの類はほとんどないはずですから、挑戦的な空売りであるとか、利食い売りだとかをこなして行けるかどうかなのだと思っているところです。

そして、ある程度こなせてきますと、売り勢が買戻しを迫られるようになりますので、23000円を綺麗に抜き去ってくると、相場は溜め込んだエネルギーが上昇に向かいますので、今まで停滞していたパワーが一気に上昇に向かって解放される可能性もあろうかと思っているところです。

ただ、少し気になっているのは、先週の段階で押し目を買っていたのは個人であったという事実です。

マザーズでは個人が空売りを入れており、大分売りが溜まっている様ですが、東証に関しては個人は買っていた様なのです。

随分と個人も器用になったものだと思っているのですが、個人は騰がりだすと直ぐに売ってきますからね・・・。

果たしてこの買いは続くのかどうか?

来週にならないと分からないのですが、個人の買いが続くようであれば、外資による売り仕掛けは破綻する訳であり、そうした展開に期待したいとは思っているのですけどね。

まだまだ材料株はもたもたしている銘柄が多いのですが、それでもいい銘柄が出てきておりますし、こうした流れが広がって行ってくれれば良いと思っているところです。

例えばですが、先日このブログでもご紹介した2929ファーマフーズですが、昨日は一時反落する場面もありましたが、本日は大幅な値上がりとなっております。

そもそも昨日売られていた理由が分からないのですが、メンバーへ向けたレポートは「安いところは買い」でした。

何処まで行くかは分かりませんが、今のところは継続中です。

どこまで楽しませてくれるかは分かりませんが「高い株はより高く」という相場でありますので、大幅に上昇してきたファーマフーズには期待しているところです。

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225に関しては問題ない動きだと思っているのですが、材料株の動きは本当に酷いですね。

個人投資家の多くは打ちのめされて、材料株を探すことも止めてしまったようで、多くの個人の資金は225系の金融商品に向かっている様です。

故に225は問題ない普通の動きになっているのか?とも思うのですが、その分材料株の多くが所属する新興市場は嵐が吹き荒れる結果になっているという事なのでしょう。

しかし、そんな新興市場ではありますが、変化の兆しが見えなくもないのです。

未だ確実にという訳ではありませんが、弱い弱いと思っていると、足元を掬われかねないと思っているところです。

まあ、買うだけならば掬われるも何もないのですが、中には売れる銘柄もありますからね・・・。

気を付けて見て行ったら良いでしょう。

さて、今朝はちょっと驚いたニュースがありました。



プーチン大統領が、国際会議の場で年内に日露平和条約を締結しようと持ちかけてきたのです。

ただし、よくよく聞けば「前提条件なしで」という事であり、北方領土はそのままでという事なのでしょう。

良くて二島返還ですが、現時点でほぼ話し合いが進展していない状態であり「馬鹿も休み休み言え」ですね。

プーチン氏は冗談が好きだそうですが、流石に行き過ぎた冗談かと思った次第です。

しかし、何故に今こうした提案をして来たのか?

一つ思うのは、盤石であったかに見えたプーチン人気でありましたが、ロシア人の寿命が延びたために年金が支給困難となり、支払い年齢を引き延ばす措置が取られたそうなのです。

しかし、これが不評であったようで、支持率が急落しているそうなのです。

データ上は致し方のない受給年齢引き上げでありますし、誰もやりたくない事をやれるのは凄いのでしょうが、支持率が急落すれば政権も危ない訳です。

苦しいプーチン氏は功を焦って、こんな発言をしたのかも知れないし、大分年齢も行きましたからね・・・。

ただ、以前に安倍氏は、日露間に平和条約がない事に対する言及もしていた様に思いますし、実は裏で話がある程度通っていて、こういう投げかけをするのは出来ていたという可能性もゼロではないかと。

まあ、何にしても北方領土は奪われた状態であり、これが返還されずに平和条約は無理である。

これが我が国の断固とした立場であるべきでしょう。

ただ、既に70年以上も実行支配されており、住んでいるのはロシア人のみですからね・・・。

返還されたとしても、今日からここは日本に戻ったので、引き続き住み続けたいならば、あなたたちは日本人ですとして良いのかどうか?

そう考えると、問題は年々深刻化して行くのです。

元島民もいずれ寿命で居なくなる訳ですし、本当に厄介な問題だと思うところですが、それもこれも問題の根源は外務省であり、政治家であると言わざるを得ません。

何故に今まで取り戻せなかったのか!

突っ込みどころはいくらでもあるし、取り返すべきタイミングは今までに何度かあったのです。

最大のチャンスはソ連崩壊の時でしたが、何もできずですからね・・・。

優秀な人材も居るのだと思いますが、ところどころにこうした無能な働きがあるのは如何ともし難い日本の病巣だなと、つくづく思わされたニュースでした。

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225は小幅安でのスタートで、その後もジリジリと売られておりますね。

先物は高かったので、やや意外なスタートではありましたが、今回のSQに向けての大幅な上昇は考え難いですし、何ら不思議もない動きであると思って見ているところでした。

まあ、225がこうして小幅安ならば、材料株の出番となる事が多いのですが、材料株が一緒になって売られている事に関しては不満があります。

足元では空売り機関も大分苦しくなってきている様ですし、仕掛けるにはいいタイミングであるのですけどね・・・。

ただ、材料株の主役である個人がすっかり委縮しており、買って行こうという気配が見えてきません。

まあ、こんな値動きでは誰もがやる気をなくすでしょうが、こんな時こそが買って行くべき場面であろうと思っているところです。

本来、中身の割に売られている様な過剰反応をしているところをコツコツ拾うと良いと思っているのですが、ここまで酷いのであれば、順張りで上昇してきた銘柄に飛び乗るのも悪くはないと思っているところです。



例えばですが、2929ファーマフーズは、上方修正に反応して買われて始まりましたが、相場環境の悪さからか、その反応は未だ小さなものにとどまっている様に思えます。

買い集めている筋もありますし、雰囲気を見ながら仕掛けてくるのではないかと思いますので、反応が薄い内に買っておくのは悪くないと思っているところです。

他にも色々ありますが、今日に限ってはこれが面白いかなと思いながら見ているところでした。

さて、外部環境には大きな変化がありませんが、とにかく大きな流れとして見誤ってはいけないと思っているのは、米の中国潰しです。

米に叩かれ、欧州からも睨まれ、アジアからも嫌われ、行き場がなくなってトルコとイランと仲良くして、日本にも仲良くしようと秋波を送ってきておりますが、これに応えたら日本は終わりです。

今尚、尖閣諸島への領海侵犯を続け、反日教育を続ける国と何を共にするのでしょうか?

怖いのは来月の安倍首相の訪中で、周氏との首脳会談があります。

ここで「一帯一路に協力します」とか、「通貨スワップはお任せください」とか、愚かな約束をしたら今までの事が全て無駄になります。

安倍さんは大丈夫だと思うのですが、日本には中国に懐柔された親中派の財界人、政界人、官僚が多すぎるのです。

実は、日米貿易交渉よりも、こっちの方が心配な位です。

首脳会談でまともな交渉が出来れば良いのですけどね。

・尖閣諸島に近づかない

・反日教育を止める

・南シナ海の軍事開発は即刻中止し、施設を放棄

最低でもこの三つは約束されないと、中国とは何の約束も出来ないという事をはっきりしてきてもらいたいのですが、さてさてどうなりますか・・・。

ここを間違うと、米の攻撃の矛先は間違いなく日本にも向きます。

安倍首相はそんな馬鹿なことはしないと思いますが、後一か月ちょっと怖い思いをしながら相場を見て行くしかないかも知れませんね。

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