戦争をするのは人間と蟻だけ

 人は生きる為に戦っているのですが、それが集団となり、他の集団と戦うのが戦争です。それは地域の集団であったり、国という集団であったり、時には国すらも超えた言葉も通じない仲間と共に戦う事もあります。

 戦争とは、一般的に多くの死者が出る事となりますし、もはや日常に起こりうる戦いの域を遥かに超えているのですが、その戦闘に参加している人はその戦いを生き甲斐としているのでしょうか?中には人を殺すのが楽しくて仕方がない人や、命を削る戦いが楽しくて仕方のない人も居るでしょう。しかし、その大多数は戦いたくて戦っているわけではないはずなのです。

 大多数の戦士は、親や恋人、そして子供たちを守る為であったりするし、生活を守る為に戦っていたりもします。大昔は食糧難から生き残るために他の部族を攻撃したりというのが始まりと思いますが、ここ数百年は一部の権力者が権力や富の拡大を狙ったものが殆どでありましょう。

 その殆どの戦争は、権力者達の欲望が招いた物であり、満足な教育を受けていない者は、その事実を知らないまま、大切なものを守る為に戦っているのです。それを、日本人は悪いだとか、ドイツ人は悪いだとか、そういう見方をする事には反対ですし、権力者の作り出した戦争のツケを国民が払うというのはどうかしているとしか言い様が有りません。

 また、例えば日本軍は中国で大量虐殺をしたとか言われておりますが、一般市民も何も関係なく日本全土を爆撃した米の行為は虐殺ではないのでしょうか。特に原爆の使用はその極みといった所でありましょう。勝てば負けた国を裁く事が出来、負けた国はどんな事でも悪事とされてしまいます。

 家族の為に戦ってきた多くの先祖たちは、決して悪くは無いと思いますし、我々の命を守る為に戦ってきた霊に感謝する気持ちを忘れてはならないでしょう。こうした戦いを作り出してきた一部の権力者に関しては、絶対に許すことが出来ませんが、いつか必ず大きな不幸となって、その子孫を苦しめる事となると信じております。

 神を信じ、先祖を敬い、そうやって戦争を勝ち抜いてきたのが日本兵だった為、それを脅威とした米は日本人から信仰を奪いました。その結果として初詣には行くが神棚は無いというような家庭が増え、神に感謝するという行為も少なくなってしまったのですが、それが日本人の心の荒廃にもつながっているのでしょう。悪いのは権力者であり、国民からそうした心を奪った米には強い怒りを覚えますが、その施策に負けてしまってはいけないのです。

 怪しげな宗教を信じる必要は無く、近所の神社を尋ね、お守りいただいている事に感謝するだけで良いのです。少なくとも日本においては、正しい知識さえあれば餓死する事は無く、殆どの人は食べるという最低限のお守りは頂いているのです。苦しくても全く食えないほどの貧困はないのですから、まずはそこに感謝しなくてはならないのではないでしょうか。

 これから経済は本当に大変な状態になって行く事と思いますが、我々の命を守る為に戦ってきた先祖の霊に感謝する事により、きっとこの先の相場も生き抜いていく事ができるのではないかと考えております。神棚を祭り、出来る限りの墓参りをし、守って頂いている神と先祖の霊に感謝して生きるべきではないでしょうか。チャートの勉強よりも何百倍も重要な事と思います。

 ちなみにですが、地球上で戦争をする生き物は人間と蟻だけだそうです。蟻が高等なのか、人間が下等なのか・・・。

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