年が明けたと思っていたら、早速今日はSQですね。

何もかもが早く感じる今日この頃でありますが、今回のSQは買い方の勝利で間違いないでしょう。

相変わらず個人投資家は売り越し姿勢なのでしょうけれども、騰がって行く相場で利益が出せないのは本当に残念な事です。

ちなみに、12月6日の22100円付近で225先物や1570日経レバレッジETFの買いはメンバーに推奨しており、この上昇で大幅な利益を得る事に成功している状態です。

去年も225の売買指示は90%以上の確率で成功しており、良い結果を残せているのですが、私が好きなのはやっぱり材料株なのです。

そして、この材料株の王様がバイオ株であるのですが、去年末の段階までに次に来るのはバイオ株だとして、いくつかの銘柄を推奨しております。

その内の一つが連日ご紹介している2160GNIですが、含み益が出ているのはこの銘柄に限った事ではありません。

まあ、今はバイオ相場でありますし、その成績は想像できるものと思うところですが、まだまだ買って良いバイオ銘柄はありますし、GNIだけではなく、他にも色々手を伸ばしていただければと思っているところです。

さて、このバイオ株ですが、バイオ企業というものに対する私の感情は原発企業程に嫌っております。

ろくでもない薬ばかりを開発し、本当に人の役に立っているものなど、どれ程なのだろうかと思うところであり、虫唾が走るところばかりです。

また、研究開発が仕事のところが多いので、足元の業績が非常に悪いところが多いですし、生きているのが不思議なゾンビのようなところも多くあります。

メンバーから「こんな訳の分からないところは買えない!」と苦言も頂くのですが、これは至極真っ当な心情であると思います。

ただ、企業はともかく、株価はどうかと言いますと、実はこれ程面白いセクターは他には無いと言っても良いのです。

何故に面白いのかと言いますと、この「訳の分からない」ところが良いのです。

もう少し詳しくご説明いたしますと、例えば公共事業を中心に扱う建設業があったとします。

そうしますと、受注できる仕事の量は大体決まっているし、業績の読みが非常に楽に出来るのです。

そうなりますと、例え業績が良くなるとしても、どれほど良くなるのかがすぐに分かるので、株価もすぐにそれを織り込むのです。

しかし、「訳の分からない」バイオは、例えば、ガンの特効薬が出来るとか、高血圧が治るだとか、本当は治らないとしても、そうした話が出るだけで夢のような材料になるのです。

そして、本当は治らないとしても、ガン患者は何千万人居るから・・・とか、そういう皮算用で株価が動いて行くのです。

本当に開発できるかどうかも分からないし、本当に効くかどうかも分からないし、どれほど売れるかも分からないのにです。

ですから、バイオ株の相場は予想以上にとんでもない事になるのが多いのです。

よって、このバイオ相場でありますが、これに上手に乗る事こそが、株で大儲けするための近道でもあるのです。




ただし、訳が分からない分、下げる時も訳が分からない下げ方をするのです。

ですから、扱いは簡単ではありませんし、リスクも結構高いです。

「思惑を知って、買っているところがどこなのか?」

「提灯のつき具合はどうなのか?」

「先回りして大量に買っているタチの悪いところは無いのか?」

など、普通に四季報を見ていても分からない様な材料を分析して行かなくてはならないので、誰にでも簡単に儲けられるセクターではありませんが、そこはまあ私に任せておいて頂ければと思っているところです。

今はまだ良いのですが、ぼやぼやしていると乗り遅れますし、一番の稼ぎ時で稼げないのは問題だと思うところです。

ただ、ポートフォリオがバイオだけに偏るのは危ないというのは、これまで書いたことからも想像は出来るでしょう。

ですから、バイオだけではなく、他の銘柄もバランスよく買って行って頂ければと思っているところです。

例えば、新春第一号でメンバー向けに推奨した銘柄(ブログランキングに掲載中)があります。

456円で推奨後、あまり動きませんでしたが、今日は買い気配でスタートしておりますね。

HISの沢田氏が大量に買っているところから、何かあるのではないかと思ってよく調べて見たら、これは意外と面白そうだとの結論からの推奨です。

なかなかよい感じで上昇して来ましたので、今のところ推奨してよかったと思っているところでした。

ただ、やっぱり今はバイオが旬ですね。

130円で推奨した某バイオ株は短期で160円になってきておりますし「やっぱりバイオが美味しい」と思っているところです。

これは少し時間はかかると思いますが、最終的には2000円越えもあるとかないとか・・・。

その前にバイオ相場が終わってしまいそうですが、所謂テンバガー候補銘柄であり、今の内なら仕込んで行くべきだろうと考えているところでした。

まあ、あくまでも候補でしかありませんし、バイオですから実力以上の買い過ぎは禁物ですけどね。

分散を徹底し、バランスよく仕込んで行って頂ければと思っているところです。

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