どうなるかは、まだ分かりませんが、小池氏の新党は今回の選挙ではそれ程拡大できそうもありませんね。

例の「排除」発言も問題でありましたが、やはり民進党と合流しようというのは、どう考えても焦り過ぎでしょう。

結果として安倍氏の作戦勝ちで、自民党の勝利は確実になりそうで、残る課題は勝ちの質と言ったところでしょうか。

個人的な収穫としては、煩わしい民進党が解体されて、面倒な輩がばらばらになってくれたことです。

明らかに中国、韓国、北朝鮮などの利益を代弁しているとしか思えない売国奴が政治家になっている時点で我慢がならないのです。

誰とまでは言いませんが、やはりそこは区別されていて欲しいものです。

私としては応援する党がないのが残念な事であり、せめて少しでもまともな人を選ぶしかないのですが、これがまた難しい事。

とりあえず、分かりやすく消費税増税は凍結とした希望の党は、ちょっとだけ応援したかったのですけどね・・・。

という訳で、消費税増税は不可避でしょう。

希望の党が持ち直す可能性もゼロではありませんが、今のところは無理そうですし、とりあえずはこの路線で予想して行くのが無難だと思っているところです。

そこでおさらいですが、消費税増税は、間違いなく個人消費を壊滅状態に追い込みます。

増税前には駆け込み需要が見込まれますが、そこから回復するのに10年以上はかかるでしょう。

事実8%への増税から個人消費は立ち直っていないのです。

今後は、更に個人は身構えますし、内需主導の好景気は有り得ない時代に入って行く事と思います。

本当に愚かな政策ですが、あまりの酷さに数年後に減税が行われる可能性はあるかも知れません。

まあ、そこまで考えても仕方がないのですが、一応頭の片隅にでも置いておくと良いかと思うところです。

そこで、肝心な相場の予測ですが、なんだかんだ言っても自民党政権は株価を意識しているし、これを持ち上げようとします。

ですから「自民党勝利+消費税増税=株価下落」とまでは安易に考えない事です。

しばらくは株価は上昇が正解でしょう。




溜まった空売りは踏まされて行くでしょうし、多くの個人が株を買う様になるまでは天井をつけたりはしないでしょう。

もしかすると、増税による下落を見込んだ空売りが増えれば、逆に踏み上げる事もあるかも知れません。

皆が買いだと思えば相場は騰がらなくなるのと一緒で、皆が売りだと思えば、相場は下がらくなるのです。

読みやすい材料ではありますが、単純には考えない事です。

あらゆるデータを総合的に判断して行動して行くのが大事だと思うところです。

ところで、私がイチ押しとしているのがEV関連株でありますが、これはまだ誰も取り上げていない時から一貫して推奨しております。

しかし、ここへ来て買われた反動が出てきており、多くのEV関連株が押し目形成となっております。

3000円前後から推奨していた4100戸田工は5460円まで行きましたが、本日は4625円ですし、1915円から推奨していた7726黒田精工も2980円まで行きましたが、2530円と、いずれも調整色が強まっております。

こうして調整する場面が来るのは誰の目にも明らかでありましたし、特に問題はないと考えているところです。

ただ、EVが調整するというと、全てのEVが?と思ってしまうのも無理はありませんが、決して全てのEVが調整する訳ではありません。

特に出遅れていたEV関連の大型株は、こういう所で主役になって行く可能性がありますので、強気で見て行くと良いかと思っているところです。

後は、以前にブログでもご紹介したあの銘柄が、じりじりと上昇してきておりますが、注目しておいた方が良いと思います。

メンバーは軟調な時もコツコツ仕込んでいたはずですし、先週から注目する様にとレポートしていた銘柄です。

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