先週の株式市場は日米共にジャクソンホール公演を控えての様子見でありましたが、終わってみても特に変わったこともありませんでしたし、今度は何を目指した様子見になるのでしょうね。

北朝鮮もミサイルは飛ばしたものの、明らかに近距離攻撃型のロケット砲であり、威嚇はしつつもこれで精一杯と言ったところでしょうか。

不安がないと言えば嘘になりますが、気にしすぎても仕方がない問題ですし、あんまり気にしない方が良いと思うのです。

その根拠は、以前にも書きましたか、北朝鮮の目的は「金正恩体制の維持」であり、国家が傾くような事態に至ってはいけないし、消滅なんてもっての外なのです。

ただ、今回の騒ぎで新たに米国のミサイル防衛システムを日本が導入する事を決めておりますが、これは米が何らかの画策をしてるのだろうと思うところです。

北朝鮮を操作してこうなっているのか、上手く利用してこうなっているのかまでは分かりませんが、利用価値がある内は潰さないだろうと思うところであり、また日本に何かを買わせようと思えば、また本格的に北朝鮮も暴れだすかもしれないなと思うところです。

現時点では潰すよりも北朝鮮に暴れさせて、日本や韓国に買い物をしてもらった方が得ですからね・・・。

北朝鮮は、これを知っててやっているのか、知らないで利用されているのか分かりませんが、知っててやっているなら大したものだなと思うところです。

まあ、利用価値がなくなれば潰されると思いますが、それでもロシアと中国にとっては北朝鮮は防波堤の役割になりますので、意外と戦争になっても簡単には事が運ばないとは思うところでです。

また、ビジネス面から見ても問題で、北には資源も技術もないので、占領しても復興させる価値が見いだせないのです。

石油でも眠っているならば、復興させてビジネスが面白くなると言えますが、それもないので、本心から言えば米も戦争まではやりたくないな・・・と思っているところだと思います。

北朝鮮を暴れさせておいて、周辺国に兵器を売る。

これが最良の判断だと思っているところでしょう。

ですから、総合的に考えて戦争はないと判断しているのです。




戦争に発展するとすれば、本当に金正恩が狂った場合です。

まあ、金正恩は見た目以上に賢いような気はしますし、基本的に生き残りが目的でありますので、本当の意味での暴走はないと思うところです。

「戦争になったらどうすんだ!」なんて意見もあると思いますが、怖ければ株はやらない方がいいと思います。

常にこの位のリスクはつきものでありますし、この位は見切って行動して行かないと、株で利益を得る事なんてできません。

ブレグジット騒ぎになった時もそうですが、イギリスがEUから離脱したからと言って、世界経済が大きく変わるはずもないのです。

なのに世界の株価は大波乱となるのです。

しかし、見切りが出来ていれば、あの大波乱は儲けの機会となるのです。

私は見切っていたので儲けの機会とさせて頂きました。

長年この世界に居ますが、素人が懸念する様な事がそのまま起こった事なんてありましたかね・・・。

大抵大騒ぎしているところが天井か底であり、北朝鮮問題も基本的にはピークアウトではないかと思うところですけどね・・・。

騒いでいる間に推奨株は良い成績を出しておりますし、これからも期待して頂ければと思っているところです。

例えば、長年の問題児だった某銘柄(4100戸田工)ですが、今日は500円台で終えられるのではないかな?と思っています。

ほぼ休みなく上昇して来ましたので、ここは様子見としておりますが、買っている方は全員利食いできる体制です。

何処まで行くかは分かりませんが、まだまだ期待して行って頂いてよろしいのではないかと思っているところです。

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