企業業績vs.政治の悪さ。

最悪の綱引きが行われてきた株式市場でありますが、ここへ来て政治の悪さが優位に立ち始めておりますね。

一番酷いのは米で、トランプ政権の閣僚が辞任したり、解任されたりは見ての通りでありますが、とにかくこんなに人事が変わり続けては必要な政策が実行できないでしょう。

私はトランプ氏の掲げる多くの政策には賛成ですし、当たり前だと思う事が殆どなのですが、それらを実行するのは難しいだろうとも思っています。

ですから、この難しい政策を実現するのには、政治家としてのカリスマ性が必要であるのですが、政治家としての能力は低いと言わざるを得ませんし、マスコミには良いように遊ばれていますからね・・・。

これではもうどうにもならないか、相当時間をかけないと解決しないだろうと思うところであり、この失望感や停滞感は、株価にも悪影響を及ぼしかねないと思うところです。

次に酷いのが日本の政治で、今は国会が閉会している為に静かですが、会期中であれば相当煩いはずです。

しかもくだらない問題で・・・。

最近はマスコミの力によって、法に触れずとも国民感情に触れると追い落とされますからね。

本当に恐ろしい世の中です。

既に忘却の彼方になっているかも知れませんが、東京の元知事であった舛添要一氏も、「セコイ」だけで法律に触れた訳ではないのですが、マスコミが世論を煽って辞任に追い込みました。

まあ、確かにセコイとは思いましたが、政治家としてはそれ程悪くなかったと思うのですが、本当にマスコミとは恐ろしい存在であります。

これは今の加計学園問題にも言える事で、特区なんだから総理が独断で決めても良い事であり、何も法律に触れている訳ではないのです。

ただ、友達がその学園長では、世論的に許されないのは明らかであり、総理も随分と下手を打ったなとは思いますけどね・・・。

本来マスコミは特区を作る法そのものが間違っていると報道すべきだと思うところです。

しかし、国民が面白いと思うのはそっちではないので、マスコミは視聴率欲しさにどうでも良い事を根掘り葉掘りやる訳です。




さて、興味深いのは韓国の政治です。

ここへ来て徴用工問題を再燃させました。

慰安婦問題も再燃させていますね。

いずれも政治的、カネ的解決は何十年も前に終わり、韓国政府は莫大なカネを受け取った過去があるのですから、今騒ぐだけでもおかしいと言わざるを得ないのですけどね・・・。

しかし、何故このタイミングで騒ぎを大きくするのでしょうか?

北朝鮮が暴れ、今にも戦争に発展しそうで、日米間の連携が必要だと騒がれる中、どうして日韓関係を冷え込ませるような事をするのか?

これにはそれなりの意図が隠れていると思うのですが、その辺はメンバー限定に解説しておりますので、参考にして見てください。

さて、先週もご紹介いたしましたが、5906MKが今日も好調ですね。

板が薄いので荒っぽい値動きですが、やっと同社の中身の良さが世に認知され始めたという事でしょう。

配当が8円ありますし優待も1000株保有でホテルの無料宿泊券が2枚と配当・優待共に優秀そのものですし、PBRは1倍割れで安心感があります。

実力的には株価は800円ぐらいはしていても良いのではないかと思うところであり、そういう意味ではまだ割安感もありますが、メンバーには500円以上に吹いたら利食いを入れるようにと指示しております。

ここから無理に買う必要はないと思っておりますが、注目しておく価値のある良い銘柄だと思っています。

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