7月の相場も残り後僅かとなりましたね。

週末に主体別投資動向を見ていて思ったのですが、本当に日本には個人投資家が居なくなってしまうのではないかと思えるほどに、個人は売り越しを続けておりますね。

一方、外資の動向ですが、小幅に売り越しする場面もありましたが、やはり大幅に買い越しとなってきました。

ただ、これは円安局面での買い越しであり、先週から円高に向かってきておりますので、先週は売り越したかもしれないな・・・とは思っています。

まあ、方針を転換した訳ではなく、あくまでも大きな流れの中の一場面という事に過ぎないと思いますし、特にどうという事もないと思っているところです。

ちなみにですが、ここのところ思ったよりも円高になってきているなと思っていたのですが、どうやらヘッジファンドが円安局面で大量に円売りを行った様です。

ところが、予想通り円安が進まなかったようで、これの買戻しが断続的に出ている様で、これが円高を作り出している様ですね。

こうした局面を見て、投資家はどう行動すべきなのか?

まあ、それ程難しい事ではありませんが、分からない様でしたらメンバー専用でレポートしておりますので、参考にして見てください。

後は日銀や年金などの公的資金の動向ですが、何も変わらず買い越しですね。

高くなればリバランス売りでもすればいいのに・・・と思う位ですが、先週末も小幅安局面で日銀が買ってきておりますし、引き続き買う気満々ですし、動向に変化が出そうな感じはありませんね。

このペースで行くと、後何年で上場企業が国有企業になってしまうのか分かりませんが、いずれは国有企業化されてしまいそうで、そういう意味では危機だと思うところです。

国は企業間の持ち合いや、銀行との持ち合いを規制し、株は買うな!という事をバブル後に推し進めてきた訳ですが、今では率先して株を買い、銀行などにも「買え買え!」とやっているのですからね・・・。

せめて売らせたのは間違いだったと、謝ってからなら許せなくもないのですけどね。

全く恥も何もあったものではない酷い話だと思うところではあるのですが、当時の政策を決めた連中は、粗方引退したか墓の中であり、誰も覚えていないのかも知れませんけどね。

そういう意味でも、やはり未来への責任が明確な若い世代に政策をお願いしたいと思うところですが、相変わらず政治家は年寄りばかりですし、なかなかこうした問題は解決しないのだろうなと思うところであります。

今後も色々問題が続きそうですが、とにかく今は安定的な相場であり、材料株でかなり稼ぎやすい相場であります。

材料株と言いますと、中身のあるところ、中身のないところ、中身がある様に見えるが、実はないところ等々、色々なタイプがあるのですが、大幅に上昇する銘柄の条件は、実は中身が有るか無いか分からないところが良いのです。

簡単に説明いたしますと、「よく分からないけど凄そうだ!」これが一番の材料株です。



後は、力業の銘柄ですね。

これは、「こんなに騰がるはずないだろ!」が、原動力となります。

ですから、ファンダメンタルズを分析していては掴むことができない銘柄こそが、大化けするという事に成るので、こういう銘柄は頭で考える人ほど掴みずらいという事になります。

株は一株利益だけが上昇要素ではないのです。

もし、あなたが助言を求めるならば、この辺も分かっている人に助言を求めたら良いと思うところです。

私は両方とも理解しているので、バランスよく銘柄を選別して推奨しておりますので、中身重視の方にも納得いただける銘柄をご用意しています。

ちなみにですが、先週ビットコイン関連の材料を発表して急騰した某推奨銘柄(2338ファステップス)ですが、どうですかこのビットコイン関連と言う怪しげな材料。

こういう株が、信じられないような相場に発展する可能性があるのです。

既にメンバー様の中には倍増を達成された方も居られますが、今後どうなって行くのか?

ここからでも買いなのか?

それとも終わりなのか?

どうすればこんなことを考えずに済むのか?

それよりなにより、こうなる銘柄を買いたい!

いずれの疑問、願望にも、S氏の相場観はお応え出来ると思います。

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