日経平均は堅調な上昇となっておりますし、材料株もまた堅調な値動きで、好スタートとなっている今日の東京株式市場です。

先週は突如としてトランプ問題が先鋭化し、VIX指数が跳ね上がり、株価は急落という事になり、流石に少し余裕を持たせて様子を見るようにとしていたのですが、心配し過ぎだったような感じですね。

トランプ大統領というのは異例ずくめであり、本当に何がどうなるのかが読み難いですね。

昨日も予算教書が発表された訳ですが、普通はどう考えても大統領自身が執り行うべきものであり、今まではそうされてきたと思いますが、外遊中で代役に任せての発表でありましたからね。

本当にどこまでやる気があるのか・・・。

まあ、今は外交の方が大事なのかも知れませんし、こだわる必要はないと思うのですが、それでもこうした異例が続くと「次は何だ!?」と、身構えてしまいます。

面倒な大統領だなと思うところですが、低支持率である事は確かだと思いますし、この支持率を回復させるためには、約束通り3%の経済成長を実現させるか、戦争を始めるより他は無いでしょう。

相手はもちろん北朝鮮であろうと思いますし、そうなった場合の韓国の被害は甚大でしょうし、日本もまた被害が出るでしょう。

北は攻めてくるというよりも、ミサイルや砲弾で攻撃してくる事が主であろう事が予想できますが、これを自衛隊の能力だけで防ぎきれるでしょうか?

敵は、日本には攻撃能力が少ないと見ている節もありますし、日本としても、いい加減に自衛隊を軍と認めて攻撃能力も持たせておくべきと思うところです。

名前は自衛隊としていても良いと思いますが、軍と明記しておかないと、国際法上も色々と面倒だと思うのです。

海外派遣の最中に戦闘に巻き込まれ、反撃した弾が一般人に命中したとします。

軍であれば他国の軍人を裁く権利はないのですが、自衛隊員は軍隊ではないので、基本的には殺人罪で裁かれてしまいますからね・・・。



中国や韓国に何を言われようが、自国を守る軍は必要であるし、それは法律でしっかりと守られたものでなくては、自衛隊に従事する人たちに申し訳ないのです。

相変わらず野党はギャーギャーやっていますが、これ以上、北を野放しにしないためにも、必要な法律はさっさと通して欲しいものです。

こう言う問題を放置しているので、また北はミサイルを飛ばしてきたりするでしょうし、日本でもテロが起こる危険性は否定できない段階に来ておりますので、何処でどう横やりが入るか分かりませんが、とにかく売るよりは買った方が儲かる相場だと思います。

無理はいけませんが、買っとけば儲かると思いますし、引き続き強気で相場を見て行けばいいだろうと考えているところです。

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