今年の4月は株は買われる。

これが私の予想で、現時点でも変更はありません。

つい先日までは同じような予想を出していたアナリストが何人か居たはずですが、今朝の日経新聞の記事では下値の目途と時期という事でアナリスト予想が並んでおりましたが、全員下値の目途は18000円前後で、全員が4月から5月という事でした。

まあ、足元では売り仕掛けが行われておりますし、場合によっては18000円ぐらいまで売られるかも知れませんので、確かに18000円予想に関しては異論はありませんが、あるとすれば来週のSQにかけてであり、4月末とか5月末ではないと思います。

常に行き過ぎるのが相場でありますし、今日の反発が鈍ければ、来週は再度下を見る可能性もあるとは思いますが、ほぼ底値に届いたのではないかと思うところです。

トランプ政権の政策実行力がどうだとか、米中関係がどうだとかと不安を煽るような話しか聞こえてきませんが、基本的に米国の経済状態は良好なのです。

もちろん問題も多数あるのも事実ですが、とにかく悪くはない状態なのです。

ですから、FRBは利上げを順調に行って行くでしょうし、議事要旨に記されていた通り、バランスシートの縮小も実行されて行くのだと思います。

だとすれば、どう考えてもドル高でしかないのです。

超目先としては、利上げは株にマイナスでありますので、株を売って債券を買うという動きが出ており、これが債券の値段を引き上げて利率が低下という事が起こっておりますが、こういう動きは必ず修正されるのです。

右も左も弱気意見になってきましたが、先々を見据えれば、間違いなく強気でよいと考えているところです。

弱いところで弱気な意見を述べるのは、強いところで強気の意見を述べるのと同じで簡単なのです。

まあ、突飛な考えを基にした、かすりもしない予想では話になりませんが、3月までの予想をがらりと変える程の事は、この一週間では起こっていないのです。

確かに怖いような動きではありますが、ここは信念を持って行動して行くべきだと考えているところです。




相場は生き物であり、予想が外れる可能性もありますが、外れるとしたら別の要因だと思います。

北朝鮮と戦争になるだとか、トランプが何もできなかっただとか、米中首脳会談が殺伐として物別れだとか、そういうバカなことは起こらないと断言して良いと思っています。

メディアは色々な手段を使って不安を煽ってきますが、信念を持って冷静に対処して行って頂ければ、必ずや良い結果が得られるでしょう。

簡単な相場ではありませんが、共にこの相場を乗り切って行ければと願っております。

とりあえず、今の好材料ですが、今日新たに追加されたのが前出のアナリスト予想です。

全員弱気の予想で、株が下がるなんてことはないですからね。

みんな弱気なら買い。

これが株の鉄則です。

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