今夜と明日がFOMCであり、結果発表が日本株に影響するのは明後日という事になりますし、今日も代り映えのしない相場になりそうですね。

焦点は利上げの有無ではなく、次の利上げがいつになるのかでありますが、皆忘れているのはトランプ大統領による減税です。

確かに次回の利上げのタイミングは重要であると思いますが、米が彼の言う「驚くような減税」を実施すれば、確実にドル高になるのです。

まあ、そうならないような何かの策があるのかも知れませんが、この減税効果を忘れてはならないだろうと思っているところです。

ですから、利上げが織り込み済みで、次回利上げのタイミングが遅そうだとなっても、円高に振れると予想するのは時期尚早だと思うところであります。





さて、今日で3月も半分が終わる訳ですが、決算を控えてお休みしている機関投資家は4月には本格的に動いてきますし、外資も例年4月は買い越しなのです。

また、残念な事ではありますが、個人投資家は空売りで苦しみが続いている様で、4月の相場で大打撃を受ける可能性が高いかと思われます。

踏まれずに粘り続ければ、GW辺りに訪れそうな下落局面で救われるかも知れませんが、救われるためには更に高いところも売らなくてはならないでしょう。

もし、高いところで売り増しできないのであれば、早急に損失を確定しておいた方が良いだろうと思っているところです。

GW前には下がりだす可能性があると見ているところですが、今より下がるか?となりますと、それはどうかな?と思うところであります。

まあ、火種は色々ありますから、場合よっては売り方勝利もあるかも知れません。

くだらない話ではありますが、連日国会では時間を浪費しながら森友問題をつつきまくっている状態で、問題が拡大して政権が崩壊する可能性もゼロではありません。

また、東芝が管理ポスト行きになったのですが、経験的には上場廃止は無いだろうと思いつつも、可能性はゼロではありませんからね。

オランダの総選挙もそうですし、何が起こってもおかしくはない相場であるとも思います。

それでも私は買いをお勧めしておりますし、買いで取れる相場であると思いますので、これらの悪材料があったとしても買い姿勢に変わりはありませんけどね。

とにかく、4月は面白くなると思います。

新規で良い銘柄を発表できそうですし、楽しみにして頂ければと思います。

もし、空売りで大損しているとしても、決断が早ければ挽回は早まると思いますし、回復のお手伝いをさせて頂きたいと考えているところです。

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