今日も引き続き米国株の割には盛り上がりに欠けた相場になりそうな感じですね。

トランプ大統領の議会演説が終わり、上昇再開を予想していたのですが、思ったよりは軟調だと思っております。

森友学園問題が安倍政権に打撃を与えそうな雰囲気がそうさせているのか、今週末に迫ったメジャーSQがそうさせているのか、原因はよく分かりませんが、一つ言える事は「軟調なところは買っておくべきだ」という事です。

ほぼないだろうとは思っているのですが、森友学園問題が安倍政権を揺るがせば話が変わりますので、この点は無視するという事でお願いします。



ただ、「森友学園問題」だけが相場のリスクではありません。

この他で気になっているのは「中国の動向」であります。

全人代が終わり、経済成長は6.5%目標という事で、下方修正をしてきましたし、徐々に現実路線へと向かっている様にも見えましたので、この点は悪くないと言えそうです。

ただ、今ある問題は経済成長云々ではなく、人民が、中国政府を全く信じていないので、稼いだ金はどんどんビットコインを通じてドルに変換されて行っているのです。

これにより人民元安が止まりませんし、ビットコインは高値を更新し続けております。

危機を煽られている中国政府はビットコインの規制に乗り出したりしておりますが、恐らくは共産党幹部までもがビットコインを使って人民元を流出させているでしょうし、もはや止めようはない状況ではないかと思うところです。

公共投資で国内の景気を活性化させようとしておりますし、おそらくは活性化するのですが、人民が元を流出させる事を止められなければ、いずれ中国は崩壊するだろうと考えております。

とにかく、この件は引き続き見誤らないに様に注意しながら観察を続けたいと考えているところです。

この他にも「ユーロ崩壊の危機」も訪れていると思いますし、火種はあちこちにありますが、株は売りか?となれば、それは違うと考えているところです。

今やるべきことは、これらの悪材料に注意しながら、上昇の可能性の高い銘柄を買って行く場面だと思っております。

とりあえず、米国経済は好調であると言えますし、日本企業も多くは増額修正含みです。

足元はもたもたしておりますが、これらの問題が先鋭化する前に、日本株は大幅に上昇する場面が来ることでしょう。

ただ、やはり銘柄は厳選したいですね。

単純に割安で買われそう・・・でも良いのですが、やはり買うならある程度の情報がある銘柄が良いと思うところです。

例えば、699円から推奨している6167冨士ダイスは先週高値を更新して来ましたが、ここからでも買って良い位だと思っているところです。

まあ、メンバーにはもっと良い銘柄がありますので、6167冨士ダイスに関しては利食いを基本に考えて頂いており、売買するにしても日計りに徹する様にとはしているのですけどね。

では、またお会い致しましょう。

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