今年に入っての株価上昇率が韓国にも負けていますね。

あれほど、政界、産業界が共に混乱している韓国よりも上昇していない日本株ですが、これをどう捉えたらいいのでしょうか?


とりあえず言えるのは、騰がっていないのは日経平均だけであり、新興市場は大分盛り上がっており、特段悪い状況ではないという事です。

ただ、日経平均が上昇していないという事は、外資の動きが鈍いという事が言えるかと思います。

未だ買い越し基調の外資系でありますが、その勢いは鈍いとも言えますし、これが日経平均は上昇しないが、新興市場は賑わうという現象の裏付けだと思っています。

ですから、考え方としては「しばし新興市場中心ですが、いずれ日経平均も買われてくるでしょう」としておけば良いかと思うところです。

ただ、日経平均もいずれ上昇に転じる可能性が高いので、こうした軟調な局面では買って行く事を基本に考えて行動して行けば良いかと思うところです。

さて、今日の東京株式市場は円高の影響に加え、週末要因で軟調なスタートとなっておりますねが、こういう軟調なところは買いに適していると思います。

どれを買うのかは難しい判断ですが、売られる局面が出たら買って行ったらいいと思います。

まあ、もちろん期待のある銘柄の押し目という限定つきではあるのですが、とにかく買い目線で考えて行って頂ければと思っております。

買い場として一番なのは、何と言っても下げている恐怖に立ち向かう事であるのですが、こうした揉み合いに立ち向かうのも悪くはないと思うところです。

今しばらくは日経平均は揉み合う可能性が高いかと思いますが、出遅れている個人投資家はこの機に仕込みをして行けばいいだろうと考えているところです。

騰がってからどれを買ったら良いかを考えるのでは遅すぎますからね・・・。

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