日米首脳会談は円満に終えたようですね。

裏で何が話し合われたかは分かりませんが、結果は予想通りでありました。

メディアは警戒ムードが強く、会見が終わっても握手がぎこちないだとか、色々難癖をつけておりましたが、実はトランプ大統領は潔癖症で握手はあまりしない人物だそうです。

しかしまあ、トランプ氏ははっきりした人間ですね。

嫌っている人が多い様ですが、個人的には結構好きだったりします。

「好きの目」で見て失敗しない様に注意しなくてはなりませんが、少なくとも「嫌いの目」で見ているメディアよりはまともに判断できるかな?とは思っております。

そもそも日米が喧嘩する理由はありませんし、今後も協力して行けば良いと思うのですが、オバマ氏がユルユルに対応してしまったために付け上がった中国をどう抑えて行くのか。

日米関係は話せば分かると思っておりましたし、実際にそうなりましたが、米中関係はそう簡単にはいかないでしょう。

最大の理由は南沙諸島問題で、どう考えてもトランプ氏が人工島を許すはずがないのです。

ロシアのクリミアの問題は許せる範囲だとしても、あれだけはだめだと思うところであり、この問題がどう動いていくのかにも注目しているところです。



さて、相場の方でありますが、先週は日米首脳会談を前に警戒ムードが強く、軟調な相場が続いておりましたが、週末には楽観ムードが出て大幅に上昇しましたが、私の予想は「日米首脳会談は上手く行くし、相場は上昇に転じる」というもので、先週前半から225先物などは買いであるとレポートしておりました。

結果としてこれ程の上昇を得られましたし、今日もまた上昇で更に利益が増えるだろうと考えているところです。

ただ、日経平均だけがどんどん上昇する相場だとは思いませんし、材料株も織り交ぜながらの魅力的な相場が続くと考えております。

いずれはバブルに至り、いずれはそれが崩壊するでしょうし、良い相場がどこまでも続く訳はありませんが、現時点でバブルではないのですし、そうした心配をするのは未だ先で良いと思うところです。

重要な事は、常に冷静に相場を見られる目であり、変化を見逃さない注意力であります。

まあ、世界中に色々な問題がありますので、本当に良好な相場がどこまで続くか分らないと言えますが、今から疑っていても始まりません。

今は上昇する銘柄を買って利益を得るべき時であります。

残念なことに、逆張り好きの個人投資家は、この上昇で更に売りを重ねるのでしょう。

逆張りも悪くないとは思いますが、時と場合によるのです。

年がら年中逆張りでは大損は免れないでしょう。

さて、今日はどんな銘柄が上昇するでしょうか?

日経平均も気になりますが、やはり儲かるのは材料株ですからね。

楽しみにしながら東京株式市場のスタートを待ちたいところです。

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