米国株の下げは大したことがないのですが、日本株だけは大きく下げており、ちょっと不安になっている個人投資家が多いかも知れませんが、私はチャンスだと判断しております。

大統領就任式に向けて相場が調整する事は想定内ですし、特に今回の修正は一気に流れ込んできていたヘッジファンドによる円買い株売りの短期的な調整場面であると見ております。

空売り比率は久しぶりに40%を超えており、このチャンスを生かし切れていないのではないかな・・・。

と、ちょっと心配したりしておりますが、今は見守って行くしかありませんね。

さて、台風の目となっているトランプ氏でありますが、首都ワシントンでは就任式のリハーサルが行われた様ですね。

就任当日は就任の演説が行われるのですが、基本は「アメリカを再び偉大にする」です。

一日本人から言わせて頂くと、そもそもいつアメリカが偉大であったのか?

第二次世界大戦から今も世界のどこかで戦争を続けておりますので、もう70年も戦争を続けている野蛮な国だと思うのですけどね・・・。

日本には、未だ大量の軍を置いて占領を続けている様なものですし、全く困ったものであります。

トランプ大統領は米軍にもっとカネを出さないならば引き揚げる的な事を言っており、いよいよ帰ってもらうチャンス到来なのかも知れません。

ただ、戦後70年を超えた今もGHQによる骨抜き教育が日教組によって引き継がれており、日本人はすっかり愛国心を失い、防衛意識も下がる一方です。

「中国が空母を作って公海に進出したってよ」なんて言っている場合ではないのですし「米軍が守ってくれるから大丈夫」なんて言っている場合でもありません。

大統領が代れば政策も変わるし、突然手のひらを返して防衛は自分でやれと言ってくる可能性だってあるのです。

防衛を自国でとすれば、防衛費は内需拡大になるのですし、思い切ってやって行くべきなのですが、この70年以上も続く骨抜き教育はそうした選択を安易にさせないのでしょう。

平和ボケした日本人でありますが、間違いに気が付く力はあるはずなのです。

英国が何故にブレグジットを選択し、米国が何故にトランプ氏を大統領に選択したのか?

「ブレグジットなんて馬鹿げている!」「トランプなんて最低だ!」なんて言っている場合ではないのです。

これらの変化に日本は確実に巻き込まれて行くのですし、日本人もまた一人一人がしっかりと考えて行かなくてはならない時が来ているのではないでしょうか?

とりあえず、私は株の世界から色々と見ている訳ですが、こうした下げはチャンスです。

高いところを買っていると辛いのですが、押すことは予想できておりましたし、準備はしてきました。

さて、何を買いましょうか。

私のお勧めは67・・とか、75・・、27・・もいいですね。

今週は買い場になると思いますので、見逃さない様にしたいところです。

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