今日は安く始まっている東京株式市場ですが、予想では材料株は大きな影響を受けず、それなりに盛り上がりも出るだろうと思っていたのですが、思いのほか相場は弱含みであり、高い銘柄は殆ど見当たりませんね。

何とも、もどかしい動きですが、買い場を探していた投資家にとっては絶好の機会と言っても良いかと思います。

これまで、買うに買えない強い相場が続いておりましたし、こうした機会は見逃さない様にしたいところだと思います。

ただ、去年末は年明け以降も上昇が継続すると、誰もが予想していたにもかかわらず、年初から急落となってしまいました。

結果、多くの投資家が大打撃を受けましたし、その記憶はまだまだ新しいものであり、あの時の事を連想すればここで買えないのも無理はないと思うところですが、こうした嫌な場面で動けてこそだと思います。

もちろん選択する銘柄によるところでありますし、なんでも買えばよいというものではないのですが、今のところは買いが正解だと思うところです。

確かに、世界中に散らばっている悪材料は、おそらく一つもなくなっておりません。

中国不安、イタリアの銀行不安、ブレグジット後の欧州、米の保護主義化、テロの頻発・・・。

数えたらきりがありません。

しかし、株価はこれらの不安を無視して上昇してきているのです。

故に個人投資家が乗れていないというのもあるのだとは思うのですが、今は悪材料を見るべき相場ではないと思うところであります。

株価に良いも悪いもないのです。

赤字で潰れそうな会社の株が何倍にもなったり、大きな利益を出している優良企業でも株価が低迷していたり・・・。

結局、買うか売るかだけの世界でしかないのですが、この世界を食い物にしているところは利益がどうだとかよりも、株価がどうかが重要なのです。

ですから、こうした勢力がどういうタイミングで、どんな行動を起こすのかを考えて行くべきだと思うのですが、おそらく今は下落を狙った仕掛けはやり難いところであろうと思うのです。

やはり、売り仕掛けは下落が自然と起こるような状態の時にやらねば負けてしまいますので、ここで仕掛けても無理と言わざるを得ません。

まあ、着々と準備は進められていると思いますが、今は未だ・・・と考えてよいと思うところです。

ですから、その時が来るまでは買いで良いと考えているところです。

とりあえず、年初の下落に対する不安はあるかも知れませんが、今は買いでいけば良いと考えているところです。

売るべき時は必ず来ますが、今は未だ買うべきところであるし、こうした押し目は喜んで利用して行くべきと思うところです。

銘柄を選別し、期待の高い銘柄を買っていただければと思います。

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