米国株に大きな動きはありませんでしたが、為替がやや円高に振れておりましたので、その影響で225先物は小幅安となりました。

19000円回復は目先の関門通過であり、一息つきたい局面でありますので、今日は流石に下落ではないかな?

と考えているのですが、あくまでも目先の話であり、ここから崩れていくとは考えて居りませんし、今日も下げると決めつけている訳ではありません。

下がると見せかけてなかなか下がらないのが今の相場です。

ですから、本格的下落を期待した空売りなどは絶対にしませんし、基本は下げたら買って行く事としているのですが、詳細についてはメンバー限定になります。

さて、なんだかんだと言っても相場は官製相場であり、政府系から出てくる材料には色々と目を光らせているのですが、今日はまた微妙な材料が出ておりました。

経産省や経団連などの業界団体が作るプレミアムフライデー推進委員会は、金曜日の終業時刻を早めて3時に退社を勧めるという事です。

http://www.asahi.com/articles/ASJDD471JJDDULFA00M.html

やれと言われてやれる話ではありませんが、この材料を見て思ったのは、推進している経産省は当然金曜3時に終業するのだろうか?

そして、経団連の企業群もまたそうするのだろうか?という事です。

この事業?単なる提案?それとも企画?なんだかよく分かりませんが、これのために国家予算が2億円も付いています。

お金を使わなくてはならない場所は五万とあるのですから、本当に勘弁してほしいと思うところですが、「こんなくだらないこともできる程に余裕があるんだね」と、前向きに捉えてあげようと思っているところでした。

証券業界も3時で取引が終わりませんし、先物は午後4時から再開で、その後は朝5時半まで・・・。

今でも眠れぬ証券マン、投資家が居るというのに・・・。

さて、円安メリットがあまり評価されていないし、期待は高いと思うという事で推奨した7599IDOMが、じりじり値上がりしてきています。

いまさら、ここから買いたいとは思いませんが、まだまだ伸びそうだと思いながら見ているところです。

IDOMとは、中古車のガリバーの事であるのですが、ここが3時で退社したら仕事にならないでしょうね・・・。

改めて考えても、やっぱりプレミアムフライデーは愚策だなと。

馬鹿な話ばかりでは儲かりませんが、銘柄を選別して行けば、利益を手にすることはできるだろうと考えているところです。

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