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大幅に反発した先週末の米国株ですが、懸念されているのはドイツ銀行の問題で、注目点は同行が米から要求されている反則金を支払えるか?その金額は?ですが、要は生きるも死ぬも米次第なのです。

まあ、ドイツ政府やEUからすれば破綻されては困るので、最悪の場合は支援するだろうと思うところですが、反則金を要求している米だって潰れられては困るのです。

ですから、米が考えているのは、ドイツ銀はいったい幾らまでなら払えるのだろうか?

そして、バックの政府やEUはどこまで金を出すのか?

などであると思われますし、最終的には潰れない、問題が拡大しないのギリギリのラインで決めてくると思っているところです。

おそらくではありますが、水面下では激烈な交渉が行われてい事と思いますが、とにかく、最終的には問題ないところで落ち着くと見てよいかと思うところです。

相変わらずリーマンショックを引き合いに出して大変だ大変だと大騒ぎするエコノミストが居るようですが、何度も言う通り、予想だにしない不測の事態が起きた訳ではないのです。

リーマンショックはちょっとの不良債権を優良債権に混ぜて複合債権を作り、総合的にAAA格を作り上げて世界中にばらまいた最悪の詐欺事件であったのですが、

その発祥の地である米がドイツ銀に噛みついているのは滑稽に映るところでありますが、今回の話はドイツ銀にどのぐらい支払い能力があるかの値踏みをしているだけなのです。

幾ら乱暴者の米国でも、世界を大混乱に巻き込みたいとは思っていないでしょう。

そもそもこの反則金の原因ですが、リーマンなどが作った複合債権をドイツ銀が販売したことに対するものであり、そんなに強く言える立場でもないのでは?とも思うところではあります。

今どうしてドイツ銀行が厳しくなってきているのかと言いますと、金利の低下で儲からないため、色々無理をやっていたようで、特にブレグジット問題に絡んで巨額の損失も被ったために、こうした生死の問題にまで発展していると言えます。

どうなるかは分からないのですが、危ない危ないと危機を煽りながらも、結局は問題なく推移し、いずれ世界から忘れ去られる問題だと思いながら見ているところです。

さて、今の相場で私が何をお勧めしているかと言いますと、ここは間違いなく材料株だと判断しており、材料株を中心に推奨しております。

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