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昨夜も米国株に大きな動きはありませんでしたが、225は一時17000円台を回復する局面もありましたし、日本株に関しては大分強い展開が続いていると言えそうです。

調子に乗って良い局面ではありませんが、この上昇の背景にあるのは、やはり円安傾向にある為替相場の値動きであろうと思うところです。

この円安が始まったのは、先週末のジャクソンホール以来であるのですが、内容から判断すればドル高円安であり、今の流れそのものであるのですが、逆らったのが日本の個人投資家。

所謂ミセスワタナベであります。

ミセスワタナベが個人名ではない事をご存じだとは思いますが、これは外資が命名した日本の個人投資家の総称で、本来動くと思われる方向にどうしても動かない・・・。

そんな動きを作っているのが日本の個人投資家集団。

実際にまとまっている訳ではないのですが、何故か多くが同じような動きをし、外資の動きを阻むのです。

日本の個人投資家は実は結構な力がある事の表れだと思いますが、こうして名付けられたのが「ミセスワタナベ」です。

そして、今回のジャクソンホール講演を見て、私は110円ぐらいまでの円安の可能性を感じましたし、外資の多くもそう考えたのではないかと思うのですが、実際にはじりじりとしか円安に向かわないのです。

これは一体?と思って見れば、ここで動いていたのが、このミセスワタナベでありました。

まあ、確かにジャクソンホール講演の中身から判断すれば110円ではあるのですが、実現性はどうでしょうか。

私も無理なような気がしてなりません。

とりあえず、一大イベントである米大統領選挙を控え、極端な動きが出る可能性のある利上げは見送って当然でしょうし、雇用の質、シェール関連企業問題に加え、新車販売も低下してきました。

利上げを機に新興国からの資金引き揚げが起こるのも怖いですし、利上げは出来ないだろうなとは思うのです。

ただ、ならばドル売り、ならば株売りは、間違いなのです。

私の選択としては、株を買うか、様子見かであり、とりあえず為替には手を出しません。

現状で為替は予想が難しすぎるのです。

円安か、動かないかであり、少なくともドル売りの選択はありませんでしたが、ミセスワタナベの「当局者の発言は実現性は低いからドル売り」の判断は浅はかすぎるのです。

しかし、確かに行動の理由は分からなくもないのですが、何故にこうも同一性があるのでしょうね。

さて、私は今年に入って225の売買指示は全勝で、今のところ負け無しでありますが、この一か月は勝負が難しいと判断して225は様子見としております。

より確実に勝てると考えた時だけ行動するようにしているからとも言えますが、これを是とするか非とするか。

休むことは株好きにとっては難しい事であるかも知れませんが、本当に勝ちたいと願うならば、休むことは絶対的に必要な事なのです。

ただ、幸いではありますが、225が駄目なら個別銘柄がある訳で、8月は【3938】LINEや【6050】イーガーディアンで利益を得て来た訳です。

そして、相変わらず225は難しい局面ではありますが、材料株は面白い状態が続いており、しばらくは225は様子見しながら材料株で稼いで行けば良いだろうと考えているところです。

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