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日経平均は徐々に上昇してきており、久しぶりに17000円台が見えて来ました。

個人のドル売りを尻目にじりじりと円安が進んでおり、日経平均もこの為替の動きにつられて値上がりしている状態です。

FXで3円もやられたら大変な損失だろうなと想像しているところですが、ドルを売りたい気持ちも分からなくもありません。

今回の円安ドル高は、日米の金融当局者の発言が起因しているのですが、いずれも信頼性に乏しく見えましたからね・・・。

例えば、米ではフィッシャー副議長が早期利上げに前向きな発言をし、9月利上げ説が台頭しましたが、これは実際にやれないのと思うのです。

また、黒田総裁は追加緩和はまだまだやれる的な発言でありましたが、本当に出来るのか?というのが本音であり、信頼性は低い。

これらの事を考えれば、ドル売りは当然の行動となるでしょう。

しかし、相場の世界はそんなに甘くはないのです。

多くの個人がそう判断して行動しているとするならば、それは完全に逆手に取られる行動となるのです。

読みやすい餌で釣って、美味しく調理するのが狩猟側のやり口であり、特に今はメジャーSQの直前ですからね。

常識だけでは考えられない様な動きが出るのが普通なのです。

読み筋は悪くないのですが、ここでのドル売りは甘い判断だろうと言わざるを得ません。

為替にSQはないのですが、ヘッジファンドなどの指数売買を得意としている様なところは、大抵為替とセットで株も売買しているのです。

もちろん原油や金などのコモディティーも組み込んでいると思いますが、為替と株のセットは切っても切れない重要なつながりを持ちます。

ですから、FXばかりだと気が付かないのかも知れませんが、特にこのMSQを前にした動きには非常に注意が必要なのです。

このMSQは荒れることが多く、信じられない様な上昇や下落が起こりやすいのですが、今回のMSQもまた波乱の様相です。

ちなみに、私のスタンスですが、今回のMSQに絡んでは225の売買をお勧めしておりません。

分からないと思ったら休む。

これもまた相場で勝つための鉄則であるのです。

誰でも読めるような材料の時は、逆に警戒して動かない方が良いのです。

少なくとも8割ぐらいの投資家が気付いていない様な行動をとりたいものです。

さて、今の相場で私が何をお勧めしているかと言いますと、ここは間違いなく材料株だと判断しており、材料株を中心に推奨しております。

本日は2銘柄ほど新規で推奨を開始いたしましたのでご興味のある方はメンバー登録してください。

日経平均はMSQもありますし、波乱含みと見てよいのですが、材料株は面白みが増しておりますし、楽しみにしているところです。

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