おはようございます。

夏枯れの閑散相場で、枯れ木は良く燃えるという事から、思わぬ上昇が出る可能性もあると見ているところではあるのですが、基本的には売り買い乏しく動きにくい展開だろうと思うところです。

所謂閑散に売り無し。

こんな感じではないかと思うところで、先週末の米国株はNYダウを中心に安かったのですが、特別気にする様な下げではありませんでしたし、特に問題は無いだろうと考えているところです。

高いところを買う必要はありませんが、引き続き期待できる材料株の押し目買いを継続して行けば良いと思うところです。

さて、証券業界にはお盆休みなるものはありませんが、自主的な夏休みは当然存在します。

事実、相場は動いておりますが、兜町に居る人数は絶対的に少ないのですが、このお盆休み中に兜町に残っているのは、上手く稼げていなかった人が中心であり、上手く稼いでいた人は夏休みでどこかに行ってしまっています。

また、稼げてはいないが、余裕がある投資家もまたどこかへ行ってしまっております。

閑散とした相場の中で、突如として仕掛けが入って大幅高する銘柄もあるにはあるのですが、そもそも春からの相場でやられた投資家が多すぎて、なかなか仕掛けようとする筋も少なく、今年の夏休みは静かすぎるぐらい静かな感じがしております。

まあ、それでもまた盛り上がって来るものではあるのですが、もう少し辛抱ではあるなと思って見ているところでありました。

この静かな夏休みでありますが、新聞各社も書くことがない無いようで、あまり面白い記事はないのですが、先週末の日経新聞は「TPP漂う暗雲」なんて記事を書いておりました。

元々TPPは米国から強要されていた不平等条約であり、最終的にはグローバル企業による日本侵略が目的のものでありますので、多くの日本人には不必要な話なのです。

また、これは多くの米国人にも言えることで、それに気づいている米国人はTPP反対を訴え、主導してきた民主党のヒラリー大統領候補までもが、「TPPに反対」と方針転換をしているのです。

TPPを持ち掛けた米が反対に動いているのにTPPがこのまま締結されるはずがないのですし、そもそも日本には相対的に利が無いのですが、グローバル企業の肩を持つ日経新聞は未だにこんな調子ですからね・・・。

TPP推進が安倍政権の目玉商品の一つでありますから、日経新聞も書かされているのかな?とも思ったりはしますが、一番問題なのは多くの国民がTPPの問題を殆ど知らない事です。

皆さん安倍首相が推進と言っているから、これは推進で正しいのだとでも思っているのでしょうか?

どうせ米が反対なのですから、日本がいくら推進しようとしても無駄だと思いますが、マスコミから流される統制された情報ばかりではなく、本物の情報にも目を向けるべきと思うところであります。

さて、今日もあまり面白くない相場が続きそうですが、8月4日の寄付きから買い推奨している【3938】LINEは反発して直近高値更新に進んできました。

初値は話題性も手伝って4900円とまずまずでありましたが、日米同時上場の愚が相場を崩して3780円まで売り叩かれ、もはや幻の初値か!?とも思われたのですが、今月は月末にTOPIX採用による組み込み需要があり、それを見込んだ相場が出ると予想して買い推奨。

今のところは非常に順調であり、これほどやり難い相場において、非常に嬉しい利益をもたらしてくれようとしております。

話題性のある銘柄ですし、値段も安いところでの推奨でしたので、参加したメンバーが多かったように思いますが、今後は利食いのタイミングをレポートして行きますので、参考に利益を目指して行って頂ければと思っているところです。

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