おはようございます、まずはランキングをご覧ください。

なかなか先が見えない相場だと思いながら分析を続けて来たのですが、ようやく中長期的な姿が見えてきまして、今朝は早速その旨をメンバー向けにレポートしたところでした。

レポートを参考に多くのメンバーが利益を手にして行って頂ければと願っておりますが、中身については今日はブログでは触れないでおきます。

さて、相変わらず英国のEU離脱が懸念だとか、不透明だとかと言いながら、不安を煽るような記事が目立ちますね。

EUは英国に制裁的な関税を!なんて話もありましたが、実際は英国は貿易赤字国であり、EU側が関税を引き上げるメリットはどこにもありません。

そもそも製造業を盛り上げたいドイツが考えたのだとは思うのですが、EU加盟国をどんどん増やし、どんどん移民を受け入れて労働単価を下げるビジネスモデル。

これにはもう限界が来ている様にも思うのですけどね・・・。

ほぼ一人勝ち状態のドイツが緊縮財政とセットでカネを貸す。

本当に最悪のシステムであるとしか言いようがなく、英国が離脱したいと思うのも無理はないと思うところですが、はっきりと離脱を宣言するまでは、まだまだこの話題が取り上げられるのでしょうね。

ただ、相場は流石に多くを織り込んだように思いますし、この件での混乱は限定的かなとも思っているところです。

ところで、今日はポケGO関連で買われた任天堂やサノヤスが反発しておりますね。

この動きに期待する向きもあるにはあるのですが、正直任天堂は10年ぐらい相場を先取りしてしまったように思います。

日計りが多いのでしこりはそれ程ではないかも知れませんが、東証一部の売買代金トップまで商いを膨らませましたし、どう考えても上値は重くなっているはずなのです。

私は見ているだけがよろしいとレポートしておりまして、メンバー様からは買いたい衝動を抑えられて良かったと感謝の言葉をいただいておりますが、本当に買いに行っていたら大変な結果になっていたことでしょう。

唯一バッテリー関連に関しては、売れ行きは好調でしょうし、相場は残っている可能性はあろうかと思いますが、任天堂やサノヤス辺りは自律反発止まりであり、高値奪還などあろうはずもないと考えてよいのではないかと思います。

異常なまでに空売りが入ってくれば、それを踏みあげる相場が出る可能性はありますが、引き続き見ているだけが正解でしょう。

見る銘柄と買う銘柄はしっかり区別するようにしたいものです。

見ているべき銘柄に飛びついて大けがをするのは、パニックバイヤーの習性でありますが、本当に利益を得たいと思うならば、こうした行いは修正しなくてはならないと思うところです。

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